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お仕事仲間でもある友人とランチした後、
本屋さんをのぞいたら、
こんなにかわいい本を発見。
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「くまのプーさん心がふっとラクになる言葉」 PHP文庫
ページをめくる手が
止まらなくなり、
「これかわいい~」
「これもいいね~」と
見入っていたら、
「お引越し祝いに
プレゼントしてあげる!」
って。
お引っ越しが決まって、
不慣れな家電や収納グッズ選びに早くも疲れ始め、
実用品のお買物ばかりで潤い不足だった私には、
とってもうれしい癒やしのプレゼント。
息抜きに大活躍しそうな一冊。
ありがとうございます!
まだ家具が入っていない
新しいお部屋に、
初めて母を案内する。
お部屋に入る前に、
真っ先にバスルームを
のぞく。
部屋に入っても、ミニキッチンの下の収納を開けたり、
窓のカギのロックや、カーテンレールなどを見る。
まずそういうところが気になるのねと、
感覚の違いを知る。
私は仕事部屋としての快適さを重視してしまうので、
生活や家事のしやすさの視点が
思いっきり抜けていることが、改めて明らかになる。
私のお買い物リストは、かなり見直しが必要かも。
やっと
やっと
私のおうちが
決まりましたぁ~(^o^)
4月分から家賃を
払っているのに
なかなか進まなかった
契約が、ようやく完了。
ここ数ヶ月、保証会社、管理会社、所有会社の審査に
なかなか通らなくて、
自分と向き合って価値観や感覚を見つめたり、
その間、激太りしたり(これは別の要因?^^)
髪がいっぱい抜けたり急に白くなったり、
全身にじんましんができたり、
お会いしたみなさまにも、ご心配をおかけしましたm(__)m
狭いお部屋なので、
お友達を呼べなかったり、
憧れだったピアノやソファも置けないけれど、
光が差し込む明るいお部屋で、
私の新しい生活が始まる。
収納スペースも少ないので、何をどう置けば納まるのか、
これから、算数?物理?のパズルを解きます(^o^)
久しぶりに脳みそを使いそう。
家族の入退院や手術も順番にしばらく続くので、
気持ちがいろいろ分散するけれど、
少しずつ準備を整えます。
神戸大学の金井壽宏教授が主催される「人勢塾」で
新しい学びが始まる。

今年度第4期のテーマはホールシステムアプローチで、
システムコーチング(ORSC)を学んでいる私には、
どうしても学びたくて、このチャンスを逃したくなくて、
学ぶ時期が重なってハードすぎることを覚悟のうえで、
これから3ヶ月間、どっぷり学ぶ。
さすが大学。
膨大な資料とレクチャー。
かじりつくように必死で聴きとっていくうちに、
これまで経験則や直感でうまくいっていた方法で
なかなか人にうまく説明できなかったことが、
文献や理論を知って、納得感が高まる。
今日、演習を通して一番印象に残ったのは、
意思決定のプロセスに参加して決定することの大切さ。
ホールシステム(関係者一同)が集まって、
プロセスに参加して納得して決めたことなら、
実行に移すときにもがんばれるし、
たとえ失敗や60点のできばえでも納得するし、
よりよくするためにどうしたらいいのか、
前向きな気持ちで主体的に取り組める。
一方、上から一方的に与えられた決定事項は、
どんなに素晴らしい考えで結果が正しくても、
納得感も感動や感激も薄い。
失敗すると、人のせいにしたくなる。
組織開発に、会議のあり方が大きく関係する理由、
対話によって意思決定する大切さ、
全員参加の意味などを、
実感を伴って、深く腑に落ちた。
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「会議のリーダーが知っておくべき10の原則」
マーヴィン・ワイスボード/サンドラ・ジャノフ 英治出版
母の日用にお願いしていた
お花が届く。
今年はカーネーションや
バラから趣向を変えて、
ピンクマーガレットの
トピアリーにした。
うーん。
あまりトピアリーぽくない。
細い箱から出したばかりで
お花が圧縮されているからかな。
ピンクのマーガレットは比較的新しい品種らしく、
お花に詳しい母は喜んでくれる。
ネットショップの画像は、
こんなにかわいかったの~
お花が開くにつれて
ピンクが濃くなるらしいので、
これからしばらく、
心をこめて愛でながら、
変化を楽しみます。
朝1時間、
組織やチーム向けのシステムコーチング
ORSC(Organization & Relationship Systems Coaching)
を共に学ぶ仲間と、Skypeで情報交換。
仲間の1人が実践しているコーチングの事例を聴く。
守秘義務に触れない範囲内で、
どんな組織で、どういう状態でORSCを取り入れたのか、
現状をどう見立ててどんなふうに導入したのか、
実施した現場で、どんな反応やハプニングがあって、
それにシステムコーチとしてどう対応したのか、
などなど、
テキストだけでは学びきれない、貴重な事例研究。
企業に導入するといっても、
業種、職種、企業風土、業績、人間関係などによって、
受け取り方も進め方も全然別物になる。
とても密度の濃い深い深い1時間になって、
こういう学びがほしかったんだなぁと実感する。
ただ聴いているだけでも、
そういうやり方もあるんだなぁ、
私のクライアントさんにはこんな工夫ができそうだなぁと
自分がコーチングを受けたみたいな状態になる。
同時に、共に学ぶ仲間の存在が既に1つのシステムで、
私もちゃんとそのシステムの一員なのだと
大切なことを思い出す。
本間正人さんの
ファシリテーター起承転結講座
2日め。
今回も、深く伝わってくるのは、
参加者1人1人のニーズに、
どこまでもどこまでもその場で応えようとされる
先生の姿勢。
初日の冒頭の自己紹介で苦手と発言したことを
その場でコメントされたり、
2日間のうちのレクチャーや演習の中に取り入れたり、
どんな意見や要望も聞き流すことなく、
全て拾い上げて、全て肯定的な姿勢で扱われる。
それだけでなく、講座開始前の時間や休憩時間にも、
個別にお話を聴かれたり、
書籍やお知り合いを紹介してくださる。
「参加者の発言は全部受け止めて、真摯に対応する」
などと、要点として覚えることは簡単だけど、
これを丸2日間、ずっと体現し続けるのは、
知識や行動レベルでできることではなく、
生き方や人柄そのものがあらわれる。
学習スタイルのレクチャーでも、
先生が輪の真ん中に描かれたのは、「生きる力」
講師としての知識や技量ではなく、
人として、生きる力を学ぶ場だったのだなぁと
この講座の前身の研修講師塾を2008年に受講し、
関連記事:「笑い初めと学び初め」(2008.01.06)
起承転結5日間コースも2010年に受講し、
関連記事:起承転結コーススタート」(2010.05.01)
大阪開催を熱望して関連講座を何度も運営してきて、
ようやく、気がついた。
人の何倍も、何年もかかって得た大切な学びを
しっかり定着させて、伝えていきたいです。
本間正人さんの
ファシリテーター起承転結講座。
参加者として楽しく学びつつ、
効果的なインストラクションも
学ぶことができる、
2役分以上のおいしい講座。
といっても、すっきり晴れた行楽日和のGW中に
学びに来る人たちはツワモノ揃い。
いきなりの自己紹介にも、スムーズに前に立って、
予想外の突っ込みにもさらっと対応して話す人、
ご趣味の歌のリクエストに応えて一節ご披露される人、
などなど、
お1人お1人のチャレンジに刺激を受け、拍手が起こる。
と、運営のサポートスタッフの位置づけとして、
端っこの席でみなさんの学びを観察していた私にも、
本間先生の無茶ぶりが飛んでくる。
それも、実はちょっと眠気を感じて、
ミントの飴やレモンのフリスクを口に入れた直後に(^^)
同じタイトルで同じレジュメの講座でも、
参加者のニーズと状況に合わせて進行されるので、
今日も初体験の場面と新しい学びがいっぱい。
まだ起承転結の「起」と「承」の段階なのに、
既に転・転・転・・・という印象。
明日も、参加者のみなさんに挙手アンケートをとられて
できるだけ未経験の演習を選んでくださったので、
また楽しいことが起こりそう。
いっぱい転がって、学びのGWを締めくくってきます。
「教師は、ストーブのようであれ」
関西大学の田尻悟郎先生が恩師からいただいたことばで、
「人生と仕事を変えた57の言葉」で、心を打たれた1つ。
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「人生と仕事を変えた57の言葉」 NHK出版新書
関連記事:「批評家になるな。いつも、批判される側にいろ。」(2012.03.26)
教師は温かい存在でなければならない。
しかし、触るとやけどするくらい熱い存在でもある。
小学生でそういう先生に出会えると幸せだなぁ。
温かい存在でいるだけではなく、
絶対に伝えるべきことがあるときや叱るときに、
触るとやけどするくらい熱い存在であるのは難しいと思う。
学校だけでなく、
組織で人材育成、部下育成をしている上司や先輩にも
同じことが言える。
温かく見守りながら、想いを熱く語り、きちんと叱る。
人材育成をお仕事にする身として、
こんな上司や先輩を増やしたい。
職場に、こうなりたいと思える上司や先輩がいると、
毎日お仕事をがんばれる。
そんな職場が増えるように、心をこめて研修に行きます。
昨日から3日間、
大阪城が真正面に見える開放的なお部屋で、
CTIジャパンのコーアクティブ・コーチングの
フルフィルメントコースのアシスタントに入る。


私が学んだ2002年からは内容も大きく変わっていて、
10年ぶりに触れる懐かしさもあり、
新鮮な学びもいっぱい。
一緒に体験したペアワークやイメージワークでは、
私の人生の目的のイメージとして、
人が羽ばたくきっかけをつくる白い羽根、や
私を支えてくれる象徴として、
そこにあるのに見えていないものを映す鏡
のイメージが見つかった。
ことばにすると美しくて穏やかな世界みたいだけど、
実は私の心には、どちらも鋭く突き刺さる。
数年前の私のコーチとのセッションの記憶がよみがえる。
関連記事:「お寺でコーチング」(2004.11.22)
「お寺で心の叫びを聞く」(2005.04.20)
たとえ居心地が悪くなるとしても、
私の価値観のかなり上位に位置している
「感じたことを伝える」「率直でいる」テーマが浮上する。
しかも、最上位の価値観の「つながり」を創りながら。
今年は新しい学びや環境に身を置いているので、
思い当たる場面がいくつも浮かんで、うわ~と思う。
アシスタントとして後ろの席に座っていても、
まっすぐに核心を突かれるコーチングの世界は
やっぱりイタ気持ちいい。
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