落語がお好きで
繁昌亭に足繫く通われている方に
見やすい指定席をとっていただいて
初めて寄席を体験しました
繁昌亭ができたころから
前を通る機会は何度もありましたが
中に入るのは初めてです
三代目露の五郎さんの襲名記念ウィークで
ベテランの方々も出演されていて
記念口上もありました
前半は6本、後半も記念口上と3本の演目ですが
1つ1つが短くて入れ替わり立ち代わりで
演目も古典から現代の世相を取り入れたものまで
多岐にわたっているせいか
3時間があっという間に感じます
小学校で学んだことがある「平林」が
桂枝女太さんのオリジナルのアレンジで
おもしろく楽しめました
お祝い演目の「松づくし」がお見事でした
大道芸人的な方がされるのかと思いきや
3人のお弟子さんたちが扇を鮮やかに操って
どれだけお稽古されたのでしょう
チームワークに感銘を受けました
終演後に外に出ると
演者さんたちが揃ってお見送りをされて
ファンの方たちと気軽に話されているのも
びっくりな光景でした
演劇の舞台よりはるかにお手頃価格で
こんなに楽しめるのなら
またぜひ見に行きたいです
新年初登壇は富士山のふもとの企業さまで
昨年10月に導入したメンター制度の
フォローアップ研修を行いました
導入時に研修をされる企業さまは多いですが
数ヶ月実施したころにメンターどうしが集まって
・うまくいったことを共有したり
・困った場面について相談したり
・自分と違うやり方を聞いて学んだり
という場を設けることは
メンター制度をうまく&長く続けていくために
とても重要なことだと思います
今回の企業さまでは
手上げ式でメンターに応募された方々ばかりで
メンティに対する愛情深い思いがあふれて
日ごろの工夫を披露しあったり
今後のアイデアを出しあったりして
ますます安心して相談できる関係が深まりそうな
うれしい予感をもって研修を締めくくりました
その後の時間帯には
メンティたちにもヒアリングしましたが
先輩方に相談できてよかったことを
いっぱい出していただけました
メンター制度が順調に滑り出していて頼もしいです
今年初観劇は大好きな宝塚星組の
「恋する天動説」「DYNAMIC NOVA」で
幸せな2026年の幕開きとなりました
まずいつも大行列のカフェ「SARAH」に
すぐ入れたところからラッキーが始まりました
寒かったので温かいシーフードグラタンと
おいしい紅茶で身体を温めてからの観劇です
星組公演は元旦から始まっていて
暁千星さん(ありちゃん)と詩ちづるさんの
新トップコンビお披露目公演です
ありちゃんは月組での研2時代から大好きで
トップになられる日を心待ちにしてきたので
ありちゃんがゼロ番で出づっぱり、
ありちゃんが大羽根を背負って最後に降りる、
ありちゃんと詩ちゃんのデュエダンが見られる、
などなど、1つ1つがとても感慨深いです
お芝居はストーリーはさておき(笑)
モッズチームはありちゃんを中心に踊りまくり
ロッカーズは組替えされたばかりの
瑠風輝さん(もえこさん)が歌って踊って
同期で長身で小顔のお2人が息ぴったりで
並びも絵に描いたように舞台に生えます
モッズは男役さんが多いチームですが
鳳花るりなさん、愛花いとさん、咲園りささんの
ダンサー娘役さんたちも大活躍でした
月組から組替えされたばかりの天愛るりあさんも
輝咲玲央さんとの夫婦で楽しいお役でした
ショーも新生星組誕生、新星誕生という
初々しくて元気いっぱいのショーで
ジェンヌさんたちが体力おばけといっても
ここまでできるものなの?という作品です
タンゴの場面は稀惺かずとさんが初の女役で
背中がぱっくり開いて美脚も見えるお衣装で
男役さんとは思えない美女ぶりで
ありちゃんと大人っぽく踊られています
お席は通路席でショーの客席降りでは
ちゃりおさん(碧海さりおさん)
みきちぐ組長(美稀千種さん)にタッチされ、
澪乃桜季さんには両手でタッチしてもらって
真横で肉声で美しい歌声を聴くことができ、
朝水りょうさんにも目線をいただけて、
ありちゃん詩ちゃんは隣を駆け抜けていかれて
新年早々幸せなお席でした
新しく組替えで来られた方に見せ場があるし
専科に移動される方や退団される方が
トップさんと絡むあたたかい場面もあって
宝塚の愛を感じます
お芝居やショー、スターさんのすばらしさ以外も
宝塚だからこその舞台づくりの良さに
今年もいっぱい触れたいです
(チケット当ててください>友の会さま)
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