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5月スケジュール

☆体験コーチング☆

  すっかり初夏ですね。
  春に環境が変わった方も、
  新年度の目標に向かっている方も、
  お疲れが出ていませんか?

  取り組みたいことやなりたい自分について
  コーチに語り直してみることで
  モチベーションが高まったり
  進め方を見直したりできると思います。

  コーチングを受けてみたい方は、
  「お申込フォーム」から
  お気軽にお問い合わせください。

  大阪駅周辺で対面で実施しやすい日程は、
   5月3日(祝)、4日(祝)、5日(祝)、6日(日)、
   7日(月)、11日(金)、13日(日)、
   18日(金)、19日(土)、20日(日)、24日(木)、
   25日(金)、28日(月)、30日(水)
                    (4月24日現在)

  上記以外の日程でも、調整可能な時間帯や、
  電話で実施できる日もありますので、
   「お申込フォーム」から個別にご相談ください。

  
☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の経営相談窓口の担当日は、
  5月1日(火)、8日(火)、29日(火)の13:00~16:00 です。

  ご予約は、
  堺商工会議所経営支援課 072-258-5503 へ。

2018.05.23

任して任さずの難しさを語り合う

Ajisai経営者の勉強会で、
経営者として、
いかにスタッフに
仕事を任せるか、
という話題になった。

小規模の経営者が
人を1人でも雇って
家族の生活を支えるには、
大きな覚悟が必要。

だからこそ、雇った社員に育ってほしいし、
一緒に成長して喜びたい。


とはいえ、創業社長や後継社長の場合、
経営者=トッププレイヤーであることが多く、
任せようと努めていても、
難易度の高い案件や納期が厳しい案件は
お客さまに迷惑をかけてはいけないという
気持ちが先に立って、
部下の仕事を奪ってしまうこともある。


経営者やリーダーの一番の仕事は
次のリーダーを育てること、
自分よりすごい人を入れること、と言われる。

松下幸之助さんも「任して任さず」とおっしゃる。

頭でわかっていても、難しい。

だから、こうやって経営者どうしで切磋琢磨し、
学び、実践することが大事なのだなぁと
改めて実感する。

2018.05.21

HRカンファレンスで頭をアップデートする

人や組織のお仕事をしているので、
人事や経営の最新情報をインプットして
お客さまのお役にたてるように、
HRカンファレンスを聴講する。

Hr

中途社員の即戦力化に関する講演では、
会社に対する愛着心や貢献を意味する
エンゲージメントや、
戦力化を意味するオンボーディングの
ステップが示された。

企業は、
即戦力が必要だから中途採用を行うので、
入ったばかりの中途社員に
いきなり結果を出すことを求めてしまう。

ところが、前職では実績がある人でも、
今の会社のマインドや仕事の進め方が
わからなければ、成果は上げられない。

1.職場に適応する How to live
2.仕事を学ぶ How to learn
3.成果を出す How to work
のステップを意識すべきと説明される。


これはきっと、
他社から来た中途社員だけでなく、
学生から社会に出る新入社員も、
社内でも職場や事業所を異動した方も
受け入れる側が心にとめておくと、
スムーズに仕事が進むと思う。

私もメンター研修やOJTトレーナー研修を
担当することが多いので、
次の研修では、関わり方を練習する前に、
この考え方を伝えよう。

学んだことは即実践。
頭をアップデートしました。

2018.05.20

松下幸之助さん語録に「ひとのわ」を見つける

17日に訪れた松下幸之助歴史館で、
ひとのわのうれしいことばを見つけた。

松下幸之助さんが語る動画の中に
「周知を集める」というタイトルで、
「何と申しましても、ひとのわが大事」と
おっしゃっている。

Hitonowa

私の屋号は、ひとのわ。
屋号をほめられたように思えて、
うれしくて、誇らしい。


他にも、人に関することばだけでも、
身に染みる名言がいくつもある。

「経営の基礎は人である」
Keiei

「松下電器は人をつくるところでございます。
 あわせて商品もつくっております」
Hitotsukuru

松下幸之助さんは経営の神様と言われる
ことが多いけれど、
ことばの神様でもあるのかもしれない。

松下幸之助さんが大事だとおっしゃる
ひとのわの屋号をつけた私は、
幸之助さん語録をもっと読み込んで
人を大事にする経営を考えなければ。

2018.05.19

「書店員X」で大事なことを思い出す

2016年夏に
文庫本の表紙を手書きカバーで覆って
販売した「文庫本X」を仕掛けた
長江貴士さんの著書「書店員X」を読む。


文庫本Xは、その後、
ジャーナリストの清水潔さんが書かれた
「殺人犯はそこにいる」と明かされたが、
この本では、著者の半生とともに、
この企画の背景から販売に至る経緯や
イベントでの著者との対談について
書かれている。


私は、「殺人犯はそこにいる」は
文庫化される前の単行本で読んでいて、
当時、衝撃を受けたことを改めて思い出す。

 関連記事:「「殺人犯はそこにいる」に情報の怖さを思う」(2015.04.23)

マスコミ報道に限らず、
ふだん人の話を聴く機会が多い
コーチ、コンサルタントとしても、
一面的な情報を信じ込んでいないか、
一部だけを聴いて全体をわかったつもりに
なっていないか、
意識する大切さを確認した。

2018.05.18

研修の軸の大切さを学ぶ

お世話になっている本間直人さんの研修に
同行させていただく前に、
朝、菅原院天満宮にお詣りする。

清々しい空気に満ちた神社で、落ち着く。

JinjaGoshuin

研修では、直人さんの参加者への関わりや
腑に落ちやすいお話の運び方など、
何度ご一緒しても学び取るポイントが多く、
最新学習歴を大いに更新する。

伝えたいことの軸を一貫して体現され、
学びを1つ1つ実感しながら進むので、
時間とともに参加者のみなさまから
大事なキーワードが共通言語として
自然に出てくる。

MatsuchoNaotosan

夕食は、
NPOハロードリーム実行委員会つながりで
前からずっと行ってみたいと思っていた
老舗京料理店「松長」(まつちょう)さんに
連れて行っていただく。
  https://matsucho.com/

明るくて気さくな女将のまきさんの
おもてなしにリラックスしながら
優しいお味のお料理に舌鼓を打ち、
常連のお客さまたちとも会話が弾む。
そしてやはり、気がつくと、
お料理の写真は・・・撮り忘れる(^^ゞ


昨日はお兄さまの本間正人さんに、
今日は弟さんの本間直人さんに、
2日連続でご兄弟のあり方から学ぶ
ぜいたくすぎる機会をいただいて、
ありがとうございます。

2018.05.17

本間正人先生と行く松下幸之助歴史館ツアー

「本間正人先生と行く松下幸之助歴史館ツアー」で
パナソニックミュージアムを見学に行く。

Tour

本間正人さんは、
松下幸之助さんが83歳で設立された
松下政経塾の第3期生で、
直接薫陶を受けられているので、
ふだんの本間先生のセミナーでも、
松下幸之助さんのことばや考え方が
よく紹介される。

その本間先生に解説していただきながら
展示を1つ1つ見ていくと、
松下幸之助さんの生涯や
パナソニックの歴史がとてもよくわかり、
歴史が苦手な私もどっぷりひきこまれる。

子どものころからそんな商才が?
明治時代にそんな先見の明が?
戦前の昭和8年から事業部制に?
などなど、どのエピソードも、
松下幸之助さんの器の大きさやお人柄を
よく表す、驚くものばかり。

GachaSuihankiDozo

隣接するものづくりイズム館では、
家電の初代モデルなど
貴重な品々が展示されていて、
早くからデザインの大切さに着目し、
主婦を家事から解放することを考え、
最先端の商品をつくり続けてこられた。

出口には、
500円の「The KADEN」のガチャがあって、
記念に1つ試してみる。

カプセルから出てきたのは、
1959年の電気自動炊飯器。
蓋が外れる構造なので、
5種類の中でも一番人気らしい。

大阪で育った私は、実家でも自宅でも、
電気製品は全てパナソニックなので、
ますます愛着が増す。

本間先生、
楽しいスタディツアーをありがとうございます。

2018.05.16

組織の成長のためのフィードバック力を磨く

久しぶりに私より年上男性ばかりの
人生のお兄さま方を対象に研修をする。

人事考課制度を運用する中で、
進捗管理やフィードバックに課題を感じて
研修を依頼してくださった。

Kenshu

1日かけて繰り返し伝え続けたのは、
単に結果をジャッジする審判ではなく、
部下1人1人が成長して成果を上げ、
組織が大きな成果を上げるためのしくみ
として活用してほしいという願い。

だからこそ、部下の内省力を高めるために
フィードバックすることを強調した。


研究や分析が本職のみなさまなので、
自分とは性格も価値観も違う部下1人1人は
どんなことを考えているんだろう?
どうしたらもっと伸びるんだろう?と
研究対象のように関心を向けるうちに、
どんどん部下たちが好きになって、
よりよい関係をつくっていけるはず。

難しさを吐き出していただいたり、
大げさにほめて笑ったりしながら、
常に自分の目標や理想に結びつけて
語っていただいて、実践演習を重ねた。

Hiroshima

私も力を出し切ったのか、
駅に着くと甘いものがほしくなり、
大阪でも買えるんだけど、
帰りの新幹線では
本場の八天堂のクリームパンを夕食にした。

2018.05.15

コーチングのオリエンテーション

緑と日差しの力を借りて、
新しいコーチングのクライアントさんの
オリエンテーション。

Salon

これまでの人生を詳しくお聴きして、
その人らしさ、価値観などを探る時間が
私はとても好き。

強みが立体的に浮き彫りになり、
内側から魅力があふれ、まぶしく輝く。

大きな夢を聴かせていただき、
それを応援できるコーチの幸せを感じて、
胸がいっぱいになる。

2018.05.14

活躍する女性への願い

日本経済新聞朝刊に、
2018年の「女性が活躍する会社ベスト100」
1位のジョンソン・エンド・ジョンソン社の
記事が掲載されている。

すばらしいなぁと思うのは、
「女性社員が自分らしく自信をもって
 仕事ができる職場環境へ」
という目的を掲げていること。

Nikkei
  「女性活躍」1位にJ&J 多様性旗振り 有志が動く 無意識の偏見なくす

「自分らしく自信をもって仕事ができる」
ここを大きな活字で際立たせてほしいと
強く思う。


各社が取り組んでいる、
「2020年までに女性管理職比率を30%に」
という動きは、
誰もが働きやすいダイバーシティ経営を
実現するために、
まず人数が多くて効果も見えやすい
女性の登用から取り組むことそのものは
わかりやすくていいと思う。

そのおかげで、ここ数年、
女性向けの企業研修のご依頼が増え、
大勢の女性社員の方と接する機会を
いただいて、私にとってもありがたい。

私の雰囲気が話しやすいせいか、
私が同じ女性だから安心するのか、
研修の合間に、
今後のキャリアについてのご相談や
不安や迷い、心配事などを、
しばしば個別に相談される。

決して、やる気がないからではなく、
仕事も会社も好きで、真面目で、
会社の期待に応えたいと思うからこそ、
不安や迷いが生まれるのだと思う。


自分の人生を決めるのは自分なので、
私には偉そうなことは言えないけれど、
たいていの方にお話しするのは、

いずれ挑戦したい気持ちがあるのなら、
自分のタイミングで都合よく扉が開くとは
限らないので、
会社が応援してくれる波にふわっと乗って、
サポートしてもらうのもいいんじゃない?

ということと、

考えた結果、進むことを決めた後は、
自分のためにも、周りの人のためにも、
「本当はなりたくなかったのに。」とは
絶対に言わないでね。

ということ。


岐路に立ったときの選択は苦しい。
片方を選ぶと、
もう片方を捨てることになるから。

だからこそ、
選んだ人がこれでよかったと思えるように、
前を向いて歩いていけるように、
会社全体、部署全体、
もっと言うと社会全体で応援できるような
大きな懐、大きな器が大事。

私にできることは小さな小さなことだけど、
女性も男性も、ベテランも若手も、
「自分らしく自信をもって仕事ができる」
の言葉を心に刻んで、研修に臨みます。

2018.05.13

クリアなブラックネイル

初めての色、
クリアな黒のネイルに挑戦する。
ハートのホログラムをちりばめて。

Nail

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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