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2004年6月

2004.06.29

自分を愛しむ

Sweetheartコーチ仲間のセッションを受けた。

クライアントさんの役に立ちたい思いが強く、
自分を大事にすることを忘れているという
フィードバックをもらった。
わがまま=自分の思いのまま、を
大切にしているはずなのに、
おかしいなぁ。


セッションを通して、
髪の先から足の爪まで、全部が私であるという感覚を
体験させてもらった。
「自分をいつくしむ」ということばが浮かんだ。

パソコンで変換しようとすると、「愛しむ」とも書くらしい。
自分を愛すること、
自分を愛しむ気持ちをたっぷり味わったら、
クライアントさんが大好きでたまらないという感覚が
さらに強くあふれてきた。

2004.06.28

いきなりだご

Tea昨日、
熊本空港で「いきなりだご」を買った。
Postpetに各都道府県のおやつがあって、
「いきなりだご」って何?と思っていた。

名前の由来は、
いきなり訪ねてきた来客をもてなすために、
サツマイモと餡を小麦粉の生地で包んで、
お団子を作ったとのこと。

形もごつごつしているし、
小麦粉の生地の厚みも揃っていない。
中もシンプルで、
サツマイモと餡子がそのまま包まれている。

おばあちゃんが作ってくれたというような雰囲気。

2004.06.27

体感距離

Cloud熊本は朝から晴れている。
ホテルは緑に囲まれていて、
緑の木々と白い雲と青い空に
気持ちが和む。

帰りの飛行機は、前線の影響で大きく揺れながら、
蒸し暑~い大阪に到着する。


帰宅してニュースを見ると、
福岡の大雨の映像や佐賀の竜巻の被害が流れた。

つい数時間前まで、よいお天気ですねといいながら、
リーダー研修をしていたのに。

福岡の方ともたくさんお話をした。
佐賀の方は、
一番前の席で私の話を熱心に聞いてくださった。
お会いしたみなさんの顔が浮かび、心配になる。

遠く離れた九州のニュースが、とても身近なことに感じる。
私の中で、九州が近くなった。

2004.06.26

視界不良に祈りをこめる

Hikokigumo夕方までNLPの講座を受けたあと、
明日9時から熊本で研修をするために、
最終便で伊丹空港に向かう。

ロビーで待っていると、
アナウンスが流れた。
「熊本空港は視界不良のため、
 着陸できない場合、
 関西国際空港へ向かうことがあります。」


そう言われても、仕事に穴はあけられない。。。
ひやっとしながら、ケータイで明日の早朝便を調べる。
8:50に熊本空港に着く便はあるけど、
空港から研修会場まではバスで40分。
絶対間に合わない。

ここは祈るしかない。

私は晴れ女。
絶対大丈夫。
そう思って飛行機に乗り込む。

熊本に近づいたとき、機長から
「視界が晴れてきました。
 到着は遅れますが、無事に着陸できる見込みです」と
アナウンスが入る。

よかった~
祈りが通じたのかな。
明日は、いいお仕事ができそうな予感。

2004.06.25

バニラアイスをつくる

Icecream先日、TV番組で、
簡単なバニラアイスクリームの
作り方を紹介していた。

カステラ、生クリーム、牛乳、卵黄、
バニラエッセンスを
ミキサーにかけて凍らせるだけ。
途中で何度も取り出して、混ぜる必要がない。

蒸し暑いので、材料を買いに行って、作ってみた。
約3時間後、味見してみると、案外おいしい。

2004.06.23

思いは数値で測れない

Water_3水道で静電気を感じたと連絡していた
高知のホテルから、
「漏電調査点検報告書」が郵送されてきた。
業者さんの報告書のコピー。
私がここ2ヶ月で宿泊した2部屋とも、
異常がなかったとのこと。

業者さんが点検して、報告書を送っていただいて、
とても丁寧に対応していただいたのだと思う。
次回異常を感じたら、部屋を変えてくれると書いてある。


でもなぜか、
私の中には、すっきりしない感覚が残る。
数値に表れなかったという結果は、頭では理解できる。

だからといって、
私が確かに感じた感覚は、なかったことにできるの?
私は、証明ではなく、安心がほしい。

思いは数値で測れない。

2004.06.22

何の役にも立っていないから

Apple昔から、
右下の臼歯が両脇の歯に
押されて、内側に倒れている。
歯医者さんに、
「何の役にも立っていないから、
抜きましょう」と言われ、
抜くことになった。


何の役にも立っていないからって。。。
なんだか、やるせない。


確かに、
列からはみ出して噛み合わせには使われていないし、
磨きにくくて虫歯になりやすい。

といっても、何十年も私と一緒に生きてきた歯。
存在を否定していいのだろうか。
なんだか、リストラ宣告を受けたようで悲しい。

麻酔のおかげで、抜くときの痛みはない。
抜いた歯を見ると、
もともと両脇の歯に押されていたせいか、小さい。


帰宅後、麻酔が切れた後、激しい痛みに襲われる。
物悲しさも残っていて、
物理的な痛みなのか、心の痛みなのか、わからない。

横になって痛みと格闘する。

2004.06.21

赤い空

台風が過ぎ去り、大阪は夕方から晴れてきた。
夕方、コーチングの資格コースのグループコール中に、
「今、窓の外がとてもきれいだよ」といわれて、
閉めていたカーテンを開けると、
一面が淡い赤いグラデーションに包まれていた。

私の部屋の窓は北向きで、すぐ裏に家が並んでいるので、
空が見える面積はとても小さい。
それでも、全体が包み込まれるような雰囲気を感じた。
こころなしか、空気も澄んでいる気がする。

穏やかな気持ちになれた。

2004.06.20

この夏初クーラー

台風が、明日近畿圏を直撃するらしい。
そのせいか、今日は朝から蒸し暑い。
部屋でじっとしていても、汗がふきだしてくる。
パソコンに向かおうとしても眼鏡が曇る。

Iceとうとう、この夏初めてクーラーを入れた。
すーっと汗がひいて、落ち着いた。

この快適さに慣れると、
クーラーなしの生活に戻れない。
できるだけクーラーに頼らないように
できるかな。

2004.06.17

水道で静電気 続報

Water_2昨日、
ホテルの水道で静電気が起きると書いたら、
友達に「漏電では?」とメールをもらった。
複数の部屋で起こったし、
ホテルにメールを入れた。

お返事は、
「従業員何名かで調べましたが、誰も静電気を感じた
 人はいませんでした。」
じゃあ、私が何度も感じたのは何?

母に話すと、今の家に引っ越した頃、
私はお風呂のお湯がピリピリすると言ったらしい。
工事業者の人に見てもらうと、我が家では問題がなく、
念のために調べた隣の家で漏電が起こっていたらしい。

ということは、そのホテルでも何か起こっている気がする。
高知への出張はこれからも毎月のように続く。
安全なホテルに泊まりたい。
宿泊先は、お邪魔する企業が手配してくれるので、
変更を依頼しようか、
根拠もないのにどう説明しようか、迷う。

2004.06.16

水道で静電気

私はよく、静電気で痛いめにあう。
冬は、車のドアやエレベーターは、凶器かと思うくらい。
空気が乾燥する季節に、金属を触ると起こると思っていた。

Waterが、出張のたびに泊まる高知のホテルでは、
水道の蛇口をひねったときに、
バチッ!と静電気が走る。
先月も、部屋は違うけど同じ目にあった。

蛇口を触った瞬間や、
流れる水を最初に触った瞬間に起こる。
1日に何度も。

何が起こっているのだろう?
ホテルに言ったほうがいいのかな。
それとも、私の体質の問題?

2004.06.15

ひこーき雲

Hikokigumo朝6時すぎ、
高知県にコーチング研修に
向かうため、
伊丹空港行きのバスを待つ。

空を見上げると、
くっきりとしたひこーき雲が、
快晴の青空に白くすーっと長く伸びている。
こんなに鮮やかなひこーき雲を眺めたのは
何年ぶりだろう。
いい一日になりそうな予感がした。

2004.06.14

期間限定店舗

Beach久しぶりに
駅前のショッピングタウンの
フロアを通り抜ける。

空き店舗だったところに、
水着ショップができている。
色とりどりの水着がいっぱいで、
通りかかるだけで楽しい。


少し離れたところにお店のポスターがあり、
8/15まで期間限定オープンと書かれていた。

こういう期間限定の空き店舗活用方法がある。
催事的な活用方法や短期間の出店なら、
お店側も駅前の便利なところに出店しやすくなる。

身近な最寄駅で、空き店舗の活用事例を見つけた。

2004.06.13

左肩からのメッセージ

2週間くらい前から、
左肩から腰にかけて変な痛みがあったり、
胃の左半分が気持ち悪かったり、左だけ頭痛が強かった。
バランスが悪いし、左だけなのは気持ちが悪い。
薬を飲んでも、マッサージ屋さんに行っても、
全然楽にならない。

Lotus昨夜、珍しくはっきりと夢を見た。
約20年前に亡くなった祖母が、
何かを一生懸命探している。
何を探してるの?
そう聞こうとすると、目が覚めた。
起き上がって、祖母に問いかける思いで、
夢の残像に意識を向けた。

5年前に亡くなった祖父を探しているような気がした。
そういえば、
母の部屋には、祖母の遺影だけが飾られている。
祖父が亡くなった後、祖父の写真が見つからなかったから。

「さびしかったよね。ちょっと待っててね。」と祈りながら、
アルバムをめくる。
祖父母が一緒に写っている写真を探した。
1枚だけ、
祖父母と母と私が歩いている場面のスナップがあった。
ばらばらの方向を向いているけれど、
その唯一の写真を飾って、
「おじいちゃんと会ってね」と手を合わせた。

まだ3時過ぎだったので、もう一度横になる。

朝7時。 起きると、嘘のように体が軽い。
よかった。

祖母は、探していた祖父に会えたのかな。
仲が良く、お互いを思いやりあっていた祖父と祖母は、
私の理想の夫婦像、理想の人間関係。
そんなことを思い出すメッセージを受け取った。

2004.06.11

私は晴れ女

Nadeshiko午後、久しぶりに駅まで歩く。
お花がたくさん目に入って、
気持ちいい。

午前中は台風の影響で
窓を打ちつける大雨だったのに、
ちょうど外出するころに、
晴れ間が見えてきた。
電車に乗っていると、また雨が降り出す。
目的地に着くと、雨が上がっている。


こういうことは珍しくない。
子どものころから、晴れ女。

2004.06.10

600g

Croquette昨日より、体重が600g増えている。
お昼は、お仕事先の先輩方と
中華屋さんでボリューム満点の
日替わりランチを食べ、
夜は、母親お手製の揚げたての
ポテトコロッケがおいしくて、
つい食べ過ぎてしまったから。

毎晩、お風呂上りにキティちゃんの体重計に乗る。
食事制限はしていないけど、
このところ緩やかに低下していたので、
1日で600gも増えたのはショック。

明日はちょっと控えよう。

2004.06.08

スクールカウンセラーになりたかった頃

Rose大阪教育大付属池田小学校の
児童殺傷事件から、今日で3年。
佐世保の痛ましい事件のニュースに
続いて報道されたせいか、
生々しさがよみがえる。

佐世保では臨床心理士が子どもたちを面談し、
池田でも今もカウンセリングを受け続けている子どもたちも
少なくないという。


私は大学で臨床心理学を学んでいて、
スクールカウンセラーになりたいと思っていた。

当時は、小学校に臨床心理士を置く制度は一般的でなく、
お仕事にする方法が見つからなかった。
事件が起こったときに派遣される専門家ではなく、
日常的に子どもたちが何でも話しに来てくれる、
安全な空間を作りたいと思っていた。

最近は、
スクールカウンセラーを常設している学校も増えている。
もし今、私が新卒で就職する年齢だったら、
果たして、スクールカウンセラーを選ぶだろうか。
私にその仕事がつとまっただろうか。

その答えはわからない。

ただ、今、コーチとして、
クライアントさんが何でも本音を語れる場を作りたい
という思いが、
私のどこから生まれてきたのか、思い出した。

2004.06.07

使途不明時間

友人から教えてもらったことば。
「使途不明時間」

私も、毎日大量の使途不明時間が発生する。


Pcパソコンに向かっていると、
メールが気になったり、
サイトをさまよったり、
いつのまにか、
別のことに気をとられる。

一番困るのは、
時間を確保してパソコンに向かったものの、
全然頭が働かず、ただ時間だけが過ぎていくとき。

そういうときは、無理に予定の仕事をするよりも、
思い切ってパソコンを離れて、
別のことをするほうが、有効かもしれない。

2004.06.06

あじさい

Ajisaiあじさいが咲いた。
淡い青のあじさいで、
すぐそばには小さな桔梗も
紫の花をつけている。

春のピンクや白や黄色の花は、
華やいだ気分になるけれど、
青い花が並んでいるのも、
落ち着いて味わい深い。

2004.06.05

冒険と無謀

会社をやめて1人で仕事をするようになったとき、
 「好きなことをやる、
   できることを丁寧にやる
  キライなことはやらない、
   できないことをできると言わない」
と決めた。

その一方で、
自分で枠を決めないということも気をつけている。

時々、思わぬオファーをいただくと、
できないことなのか、
それとも、自分の枠を超えるチャンスなのか、
わからなくなることがある。


Banboo今日、菅原裕子さんの講演を聞いて、
大切にされている考えとして、
「正直である」「冒険する」という項目で、
よく似たことをおっしゃった。

迷ったときはどう区別されてるのか質問した。

「冒険か無謀かということですよね?」
鮮やかなワンフレーズで返ってきた。

そっか、冒険と無謀か。
その一言で腑に落ちた。

2004.06.02

菜の花の種

Nanohana駅前に、
武富士の方が立っていた。
いつものティッシュだと思って
通り過ぎようとしたら、
「お花の種をどうぞ」と
声が聞こえた。
菜の花の種だった。

今ごろ菜の花?と思ったけど、
種の蒔き時は3~6月と書いてある。
30~33度の真夏日が続いていても、大丈夫かな。
2袋もらったので、1つ植えてみようかな。

サラリーマンの多い通勤ラッシュの時間帯ではなく、
買い物客の女性が多い昼間の時間帯には、
お花の種はいいアイデアかもしれない。

無料で配るアイテムにも、
飽きられないために変化をつけたり、
客層にあわせたアイデアを取り入れる余地がある。

2004.06.01

私だけの石

東京で打ち合わせの後、
クリスタルヒーリングをしている友達に、
石のお店に連れていってもらった。

見ているだけでも楽しいし、
手のひらに乗せると、
石の表情やエネルギーの強さがよくわかる。

その中で、私の手になじんで、手放せない石に会う。
厚みのある、ハート型のローズクォーツ。

まだ持っていない石がほしかったんだけど、
なんとなくこの石にご縁を感じて、連れて帰ることにした。

レジでオーナーが、石を清めてくれた。
セージの葉に火をつけて、その煙の上に石をかざす。
私だけの石になったようで、いとおしい。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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