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2004年7月

2004.07.31

60の手習い

Keitai_1昨日、
私のネットデビュー10周年の日に、
母がケータイメールを始めたいと
言い出した。

母のケータイは、
昨年秋にプレゼントしたもの。
ずっとメールはいらないと言っていたのに、
母の友達から何度もすすめられて、
決心がついたらしい。


準備を整えてから、母と一緒に画面を見つめて、
初めての文字入力を少しずつ少しずつ説明する。

「こ」は「かきくけこ」の行だから、「か」を押して・・・
と、1文字ずつ、一緒に確認しながら打ち込んでいく。
記念すべき第1号メールが完成した。
夜遅くなったので、送信は今朝まで待つことにした。

そして今朝。
母は、私が朝食を終えるのも待ちきれず、
「1行追加したい。」とケータイと格闘し始める。
私はパンをかじりながら、
数字を入れるには・・・と、つきっきりになる。

できた!
第1号メール送信。
うれしそうな顔でOK画面を見ている。


そして数分後、母の友達から返信が届く。
母は、歯を磨いていた私のところに飛んでくるので、
私は歯ブラシ片手に、受信メールの開き方を伝える。
母は、何度も何度もメッセージを眺めている。

しばらくは、用事がなくても母にメールしてみよう。
返信できるのは、もっと先でもかまわない。
60の手習い万歳!

2004.07.30

nifty10周年

Pc_3ニフティに入会して、今日で10年。
Sweet 10 with nifty ???

初めてパソコンを買って、
初めてネットに接続したときの
ドキドキした記憶がよみがえる。
当時は、つながるだけで感激していた。

それが今は、
何かのトラブルでつながらないと、いらいらする。

初めてつながった日から10年。
そのころ知り合った友人とは、10年来のおつきあい。
しばらく会っていない方とも、久しぶりに会いたくなった。

2004.07.27

自筆の暑中お見舞い

Kamome自筆で書かれた
暑中お見舞いのはがきが、
3枚届いた。
勤めていた会社で仲がよかった先輩、
先日お会いしたコーチ仲間、
先日セミナーを受けてくださった方。

暑中見舞はがきをいただく機会はあまり多くないせいか、
とってもうれしい。
はがきにたっぷり書かれたメッセージも、とってもうれしい。

私もいろんな方に出してみようと思って、
かもめーるを買いに行った。

2004.07.26

暖をとる

Sunflower今日もとても暑い。
半袖のスーツで、
ビジネスコーチングを
ご契約いただいている
企業さまを訪問した。

1階の受付では、
きれいなお姉さんが笑顔で出迎えてくれる。
私は昔からずっと、
受付のお姉さんがいる会社に憧れていた。

エレベーターで応接フロアに上がると、
そこにもお姉さんがいて、丁寧に出迎えてくれる。

ドラマみたい・・・
と、感激した次の瞬間、
応接室に入ると、寒さに震えた。

お2人続けて対面コーチングをしていると、
体の芯が凍ったように冷え切った。


次のお仕事まで、かなり空き時間がある。
カフェでのんびり本を読もうと思っていたけれど、
クーラーのきいたお店に入る気になれない。

しばらくビルの外の日陰に座っていると、
じわじわと体温が戻ってきた。
冷凍食品が、自然解凍されていくような気分(^^ゞ

心地よい温かさを感じながら、
また別の寒いビルに向かった。

2004.07.25

涼風

外出していた間に、かなり雨が降ったらしい。

夜に帰宅して、部屋の窓を開けると、
クーラーをつけたっけ?と思うような冷たい空気が
部屋に流れてきた。

風がなくて、
部屋の中で涼しい風を味わうことはできないけど、
窓のそばに立つと、外の空気が冷たいのがわかる。
じと~っとした暑さが続いているだけに、
心地よい涼風にほっとする。

今夜は気持ちよく眠れそう。

2004.07.24

ブルワリービレッジでコーチング

Beer伊丹にあるブルワリービレッジで、
コーチングセミナーを行う。
5月に伊丹商工会議所で行った
コーチングセミナーを受けてくださった方が、
所属団体の研修会に招いてくださった。
1つのお仕事から別のお仕事につながりが
うまれるなんて、最高にうれしい。

セミナーはブルワリーの2階にある研修室で行った。
そのあとの懇親会はもちろん、ブルワリーのレストラン。

製造元で飲めるなんて、このうえなく幸せなセッティング。
・・・のはずなのに、
私は全くアルコールを受けつけない。
残念すぎる。

伊丹は、清酒発祥の地なのだとか。
空港や工場のイメージが強かったけど、
江戸時代から続く酒づくりの街というお話をうかがった。

2004.07.23

カスタマー・ウェブのお店でお買物

Rose空き時間が1時間できたので、
デパートをのぞいた。

私が好きなナラカミーチェで、
気に入ったデザインは、
私は少し抵抗のある鮮やかなグリーン。
他の色を探していると、
店員さんが気づいて話しかけてくれた。
残っているのは、もうその1点だけ。

あきらめようと思った時、
「他店の在庫情報を調べてみます。」と
パソコンを立ち上げてくれた。
慣れない手つきから、
彼女の機転でサービスしてくれているのがわかる。

別のショップに白があることがわかった。
「バーゲン期間中は
 他店に在庫問合せができない決まりなので、
 お客さまから直接聞いていただけますか。」と、
ショップの電話番号をメモしてくれた。

なんて気がきく店員さん。

さらに、
「サイズは同じなので、
 こちらで試着していってください」と、
 グリーンのシャツをトルソーから外してくれた。

試着すると、
ちょっと勇気のいる色だけど、顔うつりは悪くない。
冒険してみようかなぁという気になった。
なにより、彼女から買いたい気持ちが強くなっていた。


買うことを伝えても、彼女はすぐに包装しようとしない。
私がふだん着ない色だと言ったので、
組み合わせ方を一生懸命アドバイスしてくれる。

うれしい気持ちで、
彼女がレジから戻ってくるのを待っていると、
今度は別の店員さんが近づいてきた。
「秋の新作の写真が届いているので、お待ちの間に。」と
ミニアルバムを手渡してくれる。


店内は他のお客さまもいっぱいで、決してヒマではない。
お客さまにアンテナが向いているお店だなぁと、
うれしくなった。
今度から私は、
ナラカミーチェのシャツは、このお店で買う。

先日の阪本啓一さんの講演で、カスタマー・ウェブ(顧客の網)という
ことばを聞いた。
店員さんが、
カスタマー・ウェブをはりめぐらせるかどうかで
お店の実力がわかるというもの。
今日の体験は、まさしくそれだ!

2004.07.21

土用の丑

Unagi土用の丑の日。

今年の日程は、3ヶ月前から知っていた。
今日は、高知県の食品スーパーに、
研修に行くはずだったから。
4月末ごろに、「土用の丑なので…」と
日程変更の申し入れがあった。
さすが食品スーパー!

そのお店では、ウナギを店頭で焼いて販売する。
本社の間接部門からも応援を借りるほどの忙しい日。
社員を研修に行かせている場合ではない。

この企業さまのおかげで、季節の行事や旬の食材、
土地の名産品などのお話にふれる機会が増えた。

私がお話しするのは人事や業務改革部門の方だけど、
 「ソラマメの収穫期なので、
  週末に店頭販売に行ってきた。」
 「バレンタインの準備で、包装作業に行ってきた。」
などと、季節感たっぷりのお話をうかがうことができる。


今日は、どれくらいのウナギが売れているのかな。
夜は外食するので、お昼にウナギ丼を食べた。
例年以上に暑い夏。
夏バテせずに乗り切れますように。

2004.07.19

コーチング祭大盛況

Hanabiコーチング祭に参加した。

14名のコーチと、
部屋に入りきれないほどの参加者。
休憩もほとんどとらないまま、
連続で6人とセッションをした。

参加された方のほとんどは、
コーチングを初めて体験される方。
コーチングとの出会いに立ち会えて、
とてもうれしい。
お祭として楽しんでほしいという願いをこめて、
セッションを行った。

お2人から、
サンプルセッションのアポイントをいただいた。

大勢にコーチングを受けてほしいという願いが、
外に広がっていく瞬間を体験できて、じーんとした。

どうもありがとう!

2004.07.18

インプロ初体験

Kikyoインプロ(Improvisation:即興劇)の
ワークショップに初参加した。


「Yes,and・・・」の精神を習った。
相手を一度すべて受け入れて、
そこに自分の思いを足していく。
やってみると、
不思議と新しい世界が生まれていくのがわかる。

今日はことばを使ったワークが中心だったので、
体を使うのが苦手な私でも楽しめた。

2004.07.15

大吉をもらう

待ちに待った阪本啓一さんの講演会に行く。
会えるのは1年ぶり。
以前開催された「阪本塾」の友達とも久しぶりに会う。
ライブ感いっぱいで、たっぷり笑って五感が刺激されながら、
阪本さんのお話が脳にしみこんでくる。

著書「買いたい心」に火をつけろ!にサインをいただく。


 「買いたい心」に火をつけろ! ハリー・ベックウィス著、阪本啓一訳


今年いただいたことばは、「大吉」。
フリーランスになって10ヶ月、
仕事に新しい動きが生まれ始めて、
緊張を感じるタイミングに「大吉」をいただいて、
とてもうれしい。


昨年8月に、
「マーケティングに何ができるかとことん語ろう!」に
書いていただいたことばは、「夢実現」
そのときの私は、フリーランスになる直前だった。


 「マーケティングに何ができるかとことん語ろう!」 阪本啓一著

去年も今年も、
近況などを話す前に書いていただいたことば。
何も言っていないのに、
見守ってもらっているような安堵感がある。

次にお会いするのはいつだろう。
そして今度は、どんなことばと出会うのだろう。

2004.07.13

藤巻幸夫さんの「巻き込む経営」

かつて伊勢丹のカリスマバイヤーといわれ、
現在は福助社長の藤巻幸夫さんの講演を聞いた。

先日、
なぜ伊勢丹ばかり…“引き抜き”の衝撃」という記事を
読んで、どうしてもナマでお話を聞いてみたかった。

藤巻さんは、
盛りだくさんのエピソードを、次々と勢いよく話される。
自らのスタイルを、「巻き込む経営」と表現されている。

たった1回の講演を聴いているだけで、
すっかり藤巻さんの世界に引き込まれていく。
お仕事で接する方々は、
きっと喜んで巻き込まれていく気がする。

純度の高い、まっすぐなエネルギーを感じて、
心が動いた。

2004.07.12

祝卒業

Nami9ヶ月間に及ぶ、
コーアクティブ・コーチングの
資格コースが終わった。
波乱万丈の長~い旅だった。

「資格」コースなので、
これから試験がある。
でも今日は、先のことに思いを馳せず、
今の気持ちをじっくり味わって過ごしたい。

感慨深い不思議な気持ち。


クラスが始まるときは、
これから高い山を登るのだと想像した。
実際は、視界の悪い谷底や海底を下り続けた。
そういえば、坂道は、下りのほうがきつい。

大きな縦揺れの世界を経験しながら
最後まで続けてこれたのは、
「おおかみさんチーム」のみなさんと、
大切なクライアントさんたちと、
私のコーチと、コーチ仲間と・・・
つまり、大勢のみなさんのおかげ。

9ヶ月間、本当にどうもありがとう!

2004.07.11

自信はいらない

HibiscusNLPプラクティショナーコースの
最終日。
初日に設定した目標を振り返った。

目標には、
「自分に自信を持つ」と書いてある。
私が幼稚園のころからつきあい続けて
いる大きな課題。

が、今、このことばを見ても、全然ピンとこない。
自信なんて、なくてもいいんじゃない?
そう思った。

自信がなくても、本当に欲しいものは近づいてくる。
本当に好きなことをしていると、
さまざまな人や場面と出会える。
そして、さらにもっとやりたいことが見えてくる。

それ以上、他に何を望むものがあるのだろう。
私は今まで、何を求めて苦しんでいたのだろう。

自信はいらない。
私が望むのは、望む世界にいる私。

これが今日の私の率直な気持ち。

2004.07.10

情報がありません

Subway地下鉄が駅に到着する。
ホームが暗い。
天井の電気が消え、クーラーも止まり、
エレベーターもエスカレーターも動かない。

停電。

電車の中の蛍光灯と、非常口ランプで、
それほど真っ暗ではない。

それでも、
地下から早く脱出しようという心理が働くのか、
電車から降りた人たちは、小走りで改札へと向かう。
薄暗い階段を大勢が一斉に走り始めると、
どことなく恐怖感が走る。


自動改札機も精算機も、切符の券売機も動かない。
降りる人も、これから乗る人も、
「そのまま改札を通っていいの?」
「プリペイドカードへの記録は?」と、叫んでいる。

駅員さんは、
何を聞かれても、「情報がありません」の一点張り。

まだ復旧の見込みはわからなくても、
放送設備が使えなくても、
せめて乗降客が混乱しないように誘導したり、
声をかけることはできるはず。


事故や災害のトラブルの多い鉄道で、
そういうトレーニングはされていないのだろうか。

もっと大きな災害なら、どうするのだろう。

いざというときに頼るものがないとすれば、
自分で判断できるようにしておかなければ。

2004.07.09

2.2度分の暑さ

Sunflower今朝の新聞によると、
私の住む地域の
昨日の最高気温は37.4度だった。

大阪の気温として報道されたのは、
35.2度。
2.2度も違っていたなんて。。。
なんだか、不公平な気がしてしまう。


熊谷市で37.5度というニュースに、
体温より高いなんて想像できないと驚いたけど、
しっかり同じくらいの暑さを体験していたのね。

今朝7時に起きた時点で、じっとしていても汗ばむ。
感覚的には、暑いというより、熱い。

また最高気温を更新するのだろうか。
そんな記録はいらないから、
早く、過ごしやすい季節になってほしい。

2004.07.07

迷子の本

6/29にamazonで注文した商品が届かない。
ホームページで荷物検索をしても経過が表示されないので、
最寄りの佐川急便の営業所に電話してみた。

「7/1にお届けしたことになっています。」


なっています、と言われても、
実際には届いていない。

メール便はポストに入れた時点でお届け完了です、
と言われたけど、粘って交渉してみた。

「amazonに連絡して同じ商品を、もう一度手配します。」


そうしてもらえれば、同じ商品は私の手元に届く。
合理的な解決策かもしれない。

でも、最初に発送された商品の行方はどうなるの?

蒸発するわけはないので、どこかに必ず存在するはず。
同一品とはいえ、私のところに来るはずだった1冊の本が
迷子になっているという事実は消えない。

それで問題解決と言えるのだろうか。

2004.07.05

暑気払い

Uchiwaお世話になっている公的機関の、
暑気払いの会に参加した。
暑気払いということばを、
初めて知った。

暑さをしのぐ夏の宴。
俳句の季語でもある、風情のある響き。

年が離れた方や伝統のある組織でお仕事をすると
こういう知恵も吸収できる。

2004.07.04

バーゲンはエンターテイメント

Twist友人のバルタンさんによると、
「バーゲンはキツネとタヌキのだましあい」
エンターテイメントになっているらしい。

顧客は、ふだん手が出ない高いお店にに足を運ぶ。
お店も、ふだんと違う商品や陳列、店員で応対する。


最近のバーゲン時の売場では、
アルバイトの方が、ブランド名を
貼り付けた安っぽいダンボールの札を持って、
「**のバーゲン会場は、こちらとなっております。
 30%~50%オフと大変お買い得になっておりますので、
 ぜひご利用くださいませ~」と
大声で叫んでいる。

売場の目の前の買物客には気を止めず、
外を向いて、エンドレスで叫ぶ。

実際に売場で商品を見ようとすると、
うるさすぎてゆっくり商品を見ていられない。
もしかして、お客さまを追い払っているの?とさえ、
思ってしまう。


その場限りのバーゲンハンターを呼び込んで、
瞬間風速的な売上を集めるための
エンターテイメントを割り切るしかないのかも。

2004.07.03

買えないストレス

半袖スーツを探しに、デパートに行った。
経営相談窓口やセミナー用に、
2着くらい買い足したい。

久しぶりのショッピングにうきうき気分で、
買う気いっぱいで売場を回ったけど、
半袖のスーツは全く見当たらない。
スーツそのものが少なく、
長袖か7分袖のスーツが少しだけ。


必要なのものが必要なときに買えない。

顧客にとって、物理的に困るだけでなく、
気持ちの面でもストレスになる。

2004.07.02

創業の思いを応援したい

Calculator創業予定者の方の
ご相談をうかがった。

心の底から本当に
その事業にかける思いが、
伝わってくる。

まだ事業計画書にまとまっていなかったり、
収支や資金の計画は十分に練られていない。
それでも、力になりたいと、私の気持ちが動く。

私の仕事は、
その方の事業が形になるようにサポートすること。

思いを汲むだけでは、事業は動かない。
まだまだこれから、やるべきことはいっぱいある。
それでも、ここが一番大事だと信じる。

帰宅してからも、
なぜかずっとこの事業のことばかり浮かぶ。
また私が窓口にいる日に、来てくださるという。
どんなお話をうかがえるのか楽しみで、
私も気持ちが引き締まる。

2004.07.01

PC不調

Keyboard昨夜11時すぎ、
パソコンを立ち上げると、
ガリガリと変な音が聞こえる。
画面にアルファベット文字が
いっぱい並び始める。

何が起こったの?
待つこと1時間弱、ようやく無事に立ち上がる。

締切が近づくと、パソコンの調子が悪くなる。
時間が貴重なときなのに、
パソコンに振り回されて効率が落ちていく。

余裕を持ってお仕事をしなさいというサイン?

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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