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2005年5月

2005.05.31

もっと大きな世界へ

Globe最近の自分のコーチングへの疑問を、
今朝、私のコーチと話してみた。

テーマをきれいに整理できないまま、
どうなりたいのかもはっきりしないまま、
もやもやした状態で、話し始めた。

聞いてもらううちに、満足できていることも見えてきた。

  クライアントさんがめまぐるしく進化していること、
  コーチングの時間で問題解決するのではなく、
  本来のフィールドで活躍して、その体験を
  コーチングの世界に持ち帰ってきてくれること

一見、望みどおりなのに、何がひっかかっているのだろう。
あきらめずに探り続けると、
大きな大きな存在のクライアントさんだからこそ、
もっと大きなフィールドが待っているというイメージが浮かんだ。

新しいクライアントさんとコーチングを始めるとき、
たいてい、本当はこの人はもっと大きな存在なのに、
どうして自分を小さく見ているのだろうと感じる。
私自身が自己評価が人一倍低いだけに、
そこが私がひっかかるポイントになる。

セッションでは、私が感じた大きなイメージを大事にする。
今日はその裏目に気がついた。
最初に感じる存在感も大きいけれど、
クライアントさんが生み出す世界も刻々と変化して、
最初よりもっと大きな世界に踏み出そうとする。
私が最初の大きさにこだわっていると、クライアントさんが
それを超えたときに、見逃してしまうかもしれない。

私の夢の1つは、クライアントさんが世界で活躍すること。
抽象的な意味だけでなく、本当に世界規模での活躍を
ニュースで眺めたい。
私は関西でまったり過ごしながら(笑)
そのためにも、もっともっと大きな世界を探り続けたい。

2005.05.30

セルフコーチングを見る

Rainbow最近、クライアントさんたちのお話を
聞いていると、
私はコーチングしているのかどうか、
わからなくなる。

電話をとると、
私から今日のテーマを聞くまでもなく、
クライアントさんが、自分から話し始める。
印象深い体験が語られたり、深い内面の世界が描かれる。

そのうち、クライアントさんはどんどん深く自分を見つめて、
感動的な世界を見せてくれる。
私はますます、その世界に目を奪われる。

子どものころに、絵本を読んでもらって「次はどうなるの?」と、
ドキドキしたように、クライアントさんから、毎週毎週、
新しい物語を聞かせてもらう。
アニメの主人公が必ず活躍する場面で終わるように、
私のクライアントさんも1人でどんどん何かを見つけて、
時間が来ると物語を終える。

電話を終えると、私の中にも、
クライアントさんの世界の余韻が残っている。
私は、特に何もしていないと思う。
私のクライアントさんは、私の前でセルフコーチングをして、
見せてくれているのかもしれない。
幸せ。

2005.05.29

ちょっとはメイクを

Manicure立て続けに、ちょっとはメイクしたほうが
いいとすすめられた。

午前中は、知人がメイクアップアーチストに
メイクしてもらっているときに、
「全然メイクしないの?」と声をかけられた。

一応、いつもどおり口紅とマスカラだけはつけていて、
私なりにはメイクしていたつもりだったのだけど。。。


メイク風景を見ていると、丁寧なケアで肌がしっとりしたり、
繊細な色を重ねて目元が彩られて、輝いていくのがわかる。
時間の都合で最後まで見られなかったのが残念。

午後は、経営相談をしていた方から、
「少しくらいはメイクしたほうがいいですよ。」と言われる。
同じ日に立て続けに言われると、
さすがに気をつかったほうがいいのかなと気になる。

帰宅して、メイクボックスを開けると、アイテムが乏しい。
お道具をそろえるところから始めないといけないかも。

2005.05.28

ピンクのMP3

お誕生日プレゼントのはずだった、
待望のSONYのNW-E507が届く。
私にとって、初めてのMP3プレーヤー。

GWに1週間東京に滞在するときに使おうと思っていたけど、
品切れでGWには間に合わなかった。

ピンクのMP3はとってもかわいくて、
今日は眺めるだけでニコニコ。
新しいもの好きだけど、メカ操作には弱い私。
使いこなせるかな。
明日ゆっくり試してみよう。

2005.05.27

強運な名前

Clover友達のmixi日記で見つけた
姓名判断のサイトで遊んでみた。
下の名前を入力して、幸せになれる苗字を
検索できる。

松本さん、岡田さん、岡本さん、松田さん・・・
そういわれても、ぴんとこない(笑)

姓名判断で、いつも今の苗字が強運だといわれる私。
占いのときや仕事の印鑑などでは旧字体を使うので、
さらに苗字パワーが強くなる。
今ダーリン~過去ダーリンの苗字で調べてみても、
自分の苗字のほうがはるかに高得点。。。

解説から抜粋すると、
 強運。人間関係に恵まれ、引き立てられる。
必ず救われる。チャンス運。創業運。企業家の素質。
 信念が強く、個性を発揮する。男まさり。

他の苗字との組み合わせなら出てくる
家庭運、配偶者運、財運などが、
見事なくらい一言も出てこない。
仕事が楽しくて家庭に興味がないのは、
私のせいじゃないかも。
最強の名前をつけてくれた親に感謝するべき?

2005.05.26

禁煙カフェを求めて

Coffee同じ駅の近辺で、お昼、夕方、夜と、
ばらばらの時間にアポイント。
オフィス街のまんなかで、2.5時間、
1.5時間という長めの空き時間を
ゆっくり過ごせるカフェを探す。

私は喉が弱くて、長時間タバコの煙に囲まれるのはつらい。
特に、声を使うコーチングセッションの前やセミナー前は、
喉を温存したい。

頼みの綱のスタバは、
1つめは、おじさんたちに占領されていて断念。
2つめは、あったはずの場所ががら~んと空間になっていた。
覗いてみたドトールは、空いていた禁煙席は、
仕切りのない喫煙席の隣で、煙が立ち込めていたのでパス。
カフェヴェローチェの小さな禁煙スペースは、
団体客でにぎやか。

結局、30分以上歩き回っても見つからなくて、
オフィスビルの入口の空間で、待ち合わせの人たちに紛れて、
壁にもたれて立ったまま、来週のセミナーのプランを練る。

タバコの煙と喧騒から逃れられる、静かな空間がほしい。

2005.05.24

想像を超える

高知県の企業さまに、2日間のコーチング研修に行く。

早めに会場に着いて、研修終了時のゴールイメージを描くと、
「メタ」(~を超えて)ということばが浮かんだ。
感覚的に気に入ったので、具体的にどうなりたいのか、
掘り下げてみる。
自分を超える、予想を超える、期待を超える・・・

2日めの最後に、私の想像を超えるような感想を参加者から
聞けることを、1つの指標として設定した。

これまでは、「楽しく学べた。現場でどんどん使いたい。」と
言われるようなゴール設定をすることが多かった。
コーチングの知識やスキルより、日々の仕事で周りの人と
気持ちよく接することができる実感を持って帰ってほしいから。


1日めを終えて、お1人お1人に今日の感想を話してもらう。
すると、「1日で、もうそんなところに意識が向いているの?」と、
驚くような感想が何名もの口から飛び出す。
既に、私の想像も期待も超えている。

何が起こったのだろう。
明日は、もっとすごいところまで行くのかもしれない。
明日の朝、私は何を感じるのか、わくわく感が高まる。

2005.05.23

4年ぶりのパーマ

4年ぶりに、ゆるいパーマをかけた。
長いおつきあいの美容師さんからすすめられたので。
ずっと短くしていた髪を半年前からなんとなく伸ばし始めて、
そろそろ飽きてきたのを見抜かれたのかも。

久しぶりにパーマ液をつけてもらいながら、
「そんなに長い間パーマかけてませんでしたっけ?」
「このお店が移転してから、一度もかけてないですよ」などと
話しているうちに、気がつくと、疲れはどこかに飛んでいた。

仕上げてもらった髪は、ゆるくてふわふわ。
気分もとっても軽い。

2005.05.22

今年のダイアログ・イン・ザ・ダーク

前から一度参加したいと思っているのが、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
真っ暗な空間を、視覚以外の感覚を使って体験するもの。
視覚障害者の方がガイド役をしてくださる。

以前参加した方からお話を聞いて、
ぜひ体験してみたいと思っていた。
今年は、10月3日~11月23日にかけて開催される。

1年前のNLPのプラクティショナーコースで、
ブラインドウォークを通して、
手で触った花の色がわかるという体験をした。
  関連記事:めかくしあるき(2004.05.15)
それ以来、見えないものを感じることを、
コーチングでも人生においても、強く意識するようになった。


身近に視覚障害者がいたこともあり、昨年ベストコーチ
視覚障害者コーチ育成プロジェクトの会合にも参加して、
漠然とした使命感のようなものを感じた。
  関連記事:目に見えないものを見る(2004.09.13)

大きなことはできないし、知らないことも多すぎる。
まずは、ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してみたい。

2005.05.21

ドロップ・オフ

CandyNLPのセミナーで、
うすうす気づいていたテーマに
真正面から向き合う時が
来たことに気づかされた。
私にとって大きなものを、
ドロップ・オフ=手放すこと。

新しいものを取り入れるとき、いらなくなった何かを
手放して、スペースを作らなければ、入らない。

私の場合は、ものや仕事に関しては、わりと潔く捨てられる。
ところが、長く続けている生活習慣や昔からの人間関係、
しがらみの領域を手放すのは、どうしようもなく大苦手。

私にとって、人とのつながりは、とっても重要な価値観。
そこを突くように、
お世話になった方にNoと言えないという現象が起こる。
人生そのものを手放すように思えてしまって、恐い。
価値観とグレムリンの声が、交互にぐるぐる回っている。

大きなものを手放す苦しさと大切さは、
コーチとしてもクライアントとしても、よく知っている。
しばらく悩み深き日々を送るかもしれない。

2005.05.20

ちょっとだけ

Horenso_2ちょっとだけ、やせたかも。

GW直前に、お仕事で訪問したお店で、
オーナーの奥さまからダイエット成功談を
たっぷり聞かされた。
1週間炭水化物を絶って、
温野菜をおなかいっぱい食べるというもの。

仕事柄、お昼も夜も人と一緒に外食する機会が多いので、
難しい方法だと聞き流していた。
GWの研修でホテルに1週間滞在したときに、
少し試してみた。

朝と夜はホテルで1人で食べたので、
部屋で野菜をゆでたり、煮物系のおかずを買ってきて、
ごはんやパンをやめてみた。
  関連記事:ホテルで野菜をゆでる(2005.05.02)
帰宅直後は体重は変わらなかったので、
ランチが炭水化物中心だったからかなぁとあきらめていた。

ここ数日、体重計にのると、GW前から1.5kgくらい少ない。
今日、スーツのスカートが回っていると、人に教えられた。
偶然? もともとゆるかった?
ちょっと恥ずかしかったけれど、やせたのならうれしい。


でも、先輩方についていったお昼のお店は、
おそばとおかゆの定食。
短時間で職場に一緒に戻るには、
ランチメニュー&みんなと同じものを頼むのがセオリー。
やっぱり炭水化物に偏ってしまう。
どうやって維持するか、難しい。

2005.05.18

シングル'40

調べ物をするためにアパレル販売の雑誌をめくっていたら、
シングル'40ということばが目に入った。
35~45才の独身男女を指すことばらしい。

この世代の男性は、
靴やバッグ、小物類を中心におしゃれにお金をかける
特徴があるらしい。
彼らをターゲットにした男性ファッション誌の創刊や、
ファッションビルのメンズフロアのリニューアルも続いている。
イメージタレントは、
36~40歳は渡部篤郎さん、41~45歳は藤井フミヤさん。


私が就職したとき、この世代の先輩は、
カラーシャツにおしゃれなネクタイの組み合わせが多かった。

この世代は、
女性も、常に時代の最先端として注目されている。
男女雇用機会均等法が制定されて総合職が生まれたり、
負け犬、パラサイトシングル、おひとりさま、と名づけられたり、
高級ホテルの女性プラン、女性向けマンションなどに
登場するのも、この世代のお姉さま方。

私から見ると少し先輩にあたる世代なので、
あと数年たてば、あんなふうにかっこよくなれるのかなと、
いつも憧れてきた。
年齢だけ追いついても、
また新しいことばとスタイルが生まれて、
また新しい憧れの対象を作ってくれる。

今度は、シングル'40。
先輩たちを観察してみようと思う。

2005.05.17

よくできました

先日、東京のお友達のゆいさんから、誕生日プレゼントに
キティちゃんのスタンプをいただいた。
絵柄は、「よくできました」と「ありがとう」

毎日、自分のために、「よくできました」を押しましょう、って。


今日、さらに私がパワーアップする使い方を発見。

毎日、コーチングのセッションを終えると同時に、
「あの場面では、もっとこんなふうにアプローチできたかも」
「あの場面でもう少し待てば、もっと引き出せたかも」などと、
たいてい、自分でいっぱいダメ出しをしてしまう。
振り返ることや別のアプローチを考えることは大事でも、
ダメ出ししすぎる癖があるので、
しばらくどんより落ち込んでしまうことも多い。

今朝、セッションを終えた直後に、たまたまこのスタンプに
目が留まった。
手元のメモに、「よくできました」「ありがとう」を押してみた。
なんか、いい感じ!
後の仕事が気分よく進んだ。

2005.05.16

あいのりとリーダー研修

あいのり」を見るようになって、半年以上になる。
私が見始めたころから出ていたメンバーの卒業で、
じーんとしてしまった。
私ももう、見なくなるかもしれない。

初めて見たのは、高知に出張したとき。
ホテルで偶然つけたTVから流れてきた。
私は素人参加型やお笑い番組は苦手なので、
TVを消そうとした瞬間、
仕事に使えるかも・・・とひらめいた。

全国8ヶ所の20代から60代後半の女性リーダー研修で、
研修内容に興味をもってもらうために、
メタファー(比喩)として、「冬ソナ」と「あいのり」を使った。

その研修期間中、
私は、「仕事のため」に、
土曜日の夜は「冬ソナ」、月曜日の夜は「あいのり」を見た。
部屋にTVがないので、
友人にもらったDVDプレーヤーの小さな画面で。

研修で、どんなメタファーとして使ったのか、
肝心の内容は、研修が終わった今は、もう思い出せない。
せっかくのオリジナルネタだったはずなのに。

2005.05.15

軽すぎるお詫び状

Dokudami私が卒業した大学の学科のパソコンが
盗まれて、その中には卒業生名簿の
データが入っていたらしい。
その「お知らせ」が封書で届いた。

個人情報保護法が施行されて、
多くの企業ではその対策に苦心されたり、
マスコミや世間の関心も高まっている。
そんな中で、私の個人情報が漏洩したと知って、
ぴりぴりした気分になった。
それだけに、
その「お知らせ」が軽い雰囲気なのが気になった。

文書の発行者は、スタッフ一同。
本来なら、学部や学科の責任者名が明記され、
押印されていて然るべきもの。
文面も、盗まれた事実を説明するだけの稚拙な文章で、
お詫びや今後の対策はほとんど触れられていない。

関係者の方々は、重大な問題だと受け止めているのだろうか。
おそらく、文書を作成されたスタッフは大学院生だと思う。
ビジネス文書やお詫び状を見慣れていないのかもしれない。
軽いノリのお詫び状には、かえって不信感が募ってしまう。

2005.05.14

anegoに憧れる

私の周りの素敵なコーチに、anegoを名乗る方が増えている。

ブログ名も「アネゴの日記」に変えられた、uedaさん。
美しさとかっこよさを兼ね備えた女性。

そして、以前から親しくしていただいている、
odamiコーチングカフェさん
おっとりした雰囲気と大胆さのバランスが絶妙で、
気配り上手な女性。

他にも、anegoだなぁと思う先輩も複数名浮かぶ。
uedaさんが書かれているように、愛がテーマで、
人に対するアンテナが高く、人を受け入れ、与え、守るところは、
私の尊敬する先輩方に共通する。

私は、anegoに憧れているのかもしれない。

uedaさんのブログには、
ドラマの「anego」から「anego10ヵ条」が記載されている。
私があてはまるのは、まだ少し。
憧れても、近づくのは難しい。

2005.05.12

グレムリン

コーアクティブ・コーチングでは、
変化を妨げる声を「グレムリン」と呼ぶ。
例えば、大きな夢や目標に向かってがんばろうというときに、
「できないよ」「1人でがんばっても無駄だよ」「しんどいよ」
などというふうに。

新しいクライアントさんとコーチングを始めるときにも、
オリエンテーションでこのグレムリンという考え方を話す。
クライアントさんから、何か本音とは違う声が聞こえてくると、
「グレムリンが話してますね」と中断する。

もちろん私も、手ごわいグレムリンを何匹も飼っている。

こうやって、数日に1回は口にしながら、
映画の「グレムリン」をきちんと見ていないことを思い出して、
先日DVDを入手した。
昔TVで見たときは、怖くて途中で見るのをやめた。
今回は、クライアントさんや私自身のグレムリンと対峙する
覚悟を持つために、怖い場面も目をそらさずに最後まで見た。
 「グレムリン 特別版

気がつかずにほっておくと、とんでもないことになる。
改めてグレムリンの底知れないパワーを見て、
クライアントさんや私の将来を邪魔されないように、
丁寧にかつ真摯に向き合おうと思った。

2005.05.10

相次ぐ創業

Rose創業のご連絡を相次いでいただいた。

創業支援のご相談に乗った方、
創業セミナーを受講してくださった方、
起業をテーマにコーチングしている
クライアントさんたちが
4月から5月にかけて、
お店や事務所を開設され、
メールやおはがきでご案内をいただいた。

セミナーや窓口相談は、その場で終わってしまうので、
その後どうされているのか、なかなかわからない。
なので、こうやってご連絡をいただくのは、本当にうれしい。

開業までの道のりよりも、これからのほうが大変だと思う。
これからも順調に進むように、かげながら応援を続けたい。

私の夢の1つは、創業支援でお手伝いした方と、
どこかの創業セミナーで一緒にお仕事をすること。
そんな日が1日も早く訪れますように☆

2005.05.09

やっぱりこわいJR

商業専門相談員のお仕事に通うときは、JRを利用する。
毎週、大阪駅のホームの案内板には、
赤字で、「3分」「10分」などの遅れ表示が出ている。
毎週例外なく、必ず遅れている。

先日のJR西日本の事故では、
1.5分の遅れを取り戻すためにスピードを出しすぎたと
報じられている。
私が知っているJRは、毎回3~10分遅れているのに。


今日の帰りの電車は、途中でいきなり停止した。
周りの人も、不安そうな表情であたりを見回している。

しばらくして、やっとアナウンスが入る。
「緊急停止信号で、命令に従って停止しております。」

何の説明にもなっていない。
何が起こったのか、いつ復帰するのか、
知りたいことは何もわからない。
その後、数分たって流れたアナウンスも、同じ文章。
ますます不安が募る。

7分後、ようやく電車が動き始める。
ただ、無事に大阪駅に着くのを祈るだけ。

2005.05.08

魔法の修行

Taki「心を変える魔法のことば」
3日間コースの最終日。
4月の基礎編に続いて、今回は応用編として、
日常生活やビジネスの現場で使える演習を
行った。

先生のデモンストレーションは、とてもスムーズ。
先生とクライアントさんが両方見える位置から眺めていると、
クライアントさんが微妙に変化する瞬間をとらえて、
先生が使うことばを変えられるのがわかる。


夜にはコーチングセッションが2本。
早速、今日学んだことをいくつか取り入れてみた。
お2人とも、いつも以上にご自身の深いところから
答えを見つけられた。

魔法のことばのパワーは実感した。
あとは私の修行あるのみ!

今日は新月。
半年前から、新月の願いごとを続けている。
コーチングやNLPなどでこれまで学んできたことを統合し、
クライアントさんが必要なときに必要なものを選んで
提供できるよう、心をこめてお願いした。

2005.05.07

バックトラック

BotanNLPトレーナーズトレーニングの中で、
クリスティーナ・ホール先生は、
何度も「バックトラック」をされた。
ブログでおなじみの「トラックバック」
ではなく、「バックトラック」。

その日に学んだ内容を振り返り、
気づいたことを自分のことばにすると、
改めて、覚えておきたいことがすっきりと頭に入ってくる。
ワークの中で答えたことを、次の日に読み返すと、
未来の目標でも、既に事実のように感じられる。
さらに次の問いを考えると、
びっくりするくらいパワフルな答えが自分の口から飛び出す。

私が学んだコーアクティブ・コーチングでも、
「行動と学習」はコーチにとって大切な資質の1つ。
コーチングセッションでは、気づきから学びを深めることを
大切にしてきた。
NLPのトレーナーコースで、しつこいくらいバックトラックして、
体験を深めて、未来に展開するチャンスがあると思った。


この私の学びを知っているかのように、
昨日と今日のコーチングのクライアントさんは、
このゴールデンウィークに大きな気づきを得てこられた。
私も自信をもって、たっぷりとバックトラックを楽しんだ。

学んだことをすぐに実践できる機会があって、
とても恵まれている。
クライアントさんたちと、
深いところでつながっているなぁと実感した。

2005.05.06

体制の問題か

Railway久しぶりに自宅で夕食をとり、
久しぶりにテレビのニュースを見た。
トップニュースは、4/25の事故に対する
JR西日本の対応についてだった。
事故当日、
現場にいた社員へ出勤指示をしたことや、
ボーリング大会や懇親会が開催されたなど、
耳を覆いたくなる内容が報じられていた。

私が疑問を感じたのは、
「組織体制の問題である。」というコメント。
対策として、緊急連絡体制の整備や、
社外の人で構成する委員会の設置が行われるらしい。

本当に、組織体制の問題なのだろうか。
体制や前例がなくても、ほんの一瞬、
自分が何をすべきか、自分の頭で考えることができれば、
このような行動はとらないのではないか。


就職難の昨今、企業の新入社員にお会いすると、
自ら考え自ら行動できる優秀な方々が大勢いらっしゃる。
JR西日本ほどの大企業なら、そんな方々ばかりだと思う。
企業に入ると、
いつから、彼らは自分で考えなくなるのだろう。
監視を強化する前に、
もともと持っている能力を思い出す方法があると思う。


私が昔勤めていたときにも、同じようなことを感じた。
品質トラブルが発生すると、
会議が開かれ、チェック項目が増える。
現場作業が増え、ただでさえ忙しい人がもっと忙しくなる。
大事だとわかっていても、面倒だなぁという空気が流れる。

時々、学び始めたコーチングを使って、ちょっと実験をした。
私には技術者の仕事はわからないけど、時々、
何のために仕事をしているのか、
今の作業がどんな意味をもつのか、など
視点を変える問いを投げてみた。
そして、想像を超える結果が出たことが、何度もあった。


人が自分で考えて生きること、
その人たちを束ねた組織は、
さらに大きなパワーを発揮できること、
そんな人や組織をつくるために活動したい。

2005.05.05

学びの7日間を終える

IrisNLPトレーナーズトレーニング
前半7日間が終了した。
内容もすばらしかった。
それ以上に、
クリスティーナ・ホール先生の姿から、
たくさんの学びを受け取った。
教えることにかける情熱や、
その場で起こることをすべて学びの
材料として取り入れられる姿勢など、
テキストや講義以外のところから、感じ取るものが
とても多かった。

昨年11月に、テーマも内容もよく理解しないまま
直感と勢いで申し込んだのは、大正解だった。
  関連記事:勢いで申し込む(2004.11.29)

4/28の午後に出発して以来、久しぶりに自宅に戻る。

2005.05.04

消えたノート

PencilNLPトレーナーズトレーニングの
最初の4日分のメモを、
ホテルのデスクに置いたまま出かけた。
ホテルに戻ると・・・ない!
掃除のときに捨てられてしまったらしい。

クリスティーナ・ホール先生の全身からの
雰囲気を感じ取りながら、
通訳の方の日本語をもらさず拾おうとして、
前を見たまま、ルーズリーフに手だけ動かして
書き留めていた、乱雑なメモ。
他の方には読めないくらい汚いメモかもしれないけれど、
私にとっては復習するための大切な大切な宝物。

世界的なトレーナーに直接学んでいるので、
今は理解できないことも、後で何度も読み返して
学ぼうと思っていたので、ショックは大きい。
そんなに大切なものを、机の上に置いていたのが
悪かったんだけど。。。

悔やんでも戻ってこないので、
どうやってこの4日間の学びを取り戻すか、
考えるしかない。

2005.05.03

薬の単価

Water頭痛薬をきらしたので、朝、
小さな薬局に立ち寄った。
使い慣れたお薬がなかったので、
聞いたことがある商品の、
一番小さな箱をお願いした。

すると、年配の店員さんが、
「これは24錠で1,300円だけど、
 こっちは60錠で1,000円だから、こっちにしたら。」
と、大きな箱を差し出した。

東京滞在中で大きな箱は邪魔になるし、
商品名も会社名も知らないお薬を値段で決めるのに
違和感もあって、最初に選んだほうをお願いする。

それでも、その店員さんは、
「安いほうがいいですよ。
 ちゃんと頭痛薬の成分は入ってるから。」と言う。

頭痛薬に、
頭痛薬の成分が入っているのは、当たり前。。。
お薬って、
1錠あたりの単価で選んでいいものなのだろうか。

2005.05.02

ホテルで野菜をゆでる

Horenso_1ホテルに7連泊するのは、
今回が初めて。
毎日外食は疲れるし、
コンビニごはんが続くと飽きるので、
食品スーパーに買出しに行った。

目にとまったのは、新鮮な野菜。
思わず手が伸びそうになったけど、
ホテルの部屋では食べられない。
でも、あきらめられない。
なんとかしたくて、一生懸命考えた。

そういえば、ホテルには湯沸しポットがある。
いたずら心が芽生えて、
生野菜と紙皿とドレッシングも一緒に買った。

ホテルに戻って、いざ実験!
お湯をわかしたポットに、野菜を手でちぎって入れて・・・
わーい、温野菜のサラダができた(^o^)

人間、限られた条件におかれると、いろいろ考える。

2005.05.01

NLPとコーチングの融合

StarNLPトレーナーズトレーニングの
初日に、教室中を歩きながら話す
クリスティーナ・ホール先生を
目で追っていると、
視線の先に、
見覚えのある顔を見つけた。
ヒロさんだ。

1年くらい前に、あるサイトで、
NLPとコーチングを融合した活動をされている
ヒロさんを見つけて、
ずっとお会いしたいと思っていた。


そして今日、ゆっくりお話するチャンスが訪れた。
ヒロさんと山崎さんと、3人でランチした。
山崎さんは、全国でご活躍のNLPトレーナー。

いろいろお話していると、想像していた以上に、
経営とNLPとの親和性、コーチングとNLPの親和性が、
まだおぼろげながらも見えてきた。
創業者や経営者、新しいことに挑戦される方が、
成功イメージを描けるよう、
しがらみや板ばさみに苦しむ方が、
手足を思いっきり自由にのばせるよう、
まだまだ私ができることが見つかりそうな気がする。

残りの4日間で、私が探りたいアウトカムが見えてきた。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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