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2005.06.22

赤毛のアンに学ぶ女性性

言霊鑑定をしてもらった。
命名の由来や、1音1音のひびきから、
使命や役割を見てもらうものらしい。

小学校の宿題で、名前の由来を両親に聞いたことがある。
父親は男の子がほしかったのでがっかりして、
生まれてからも私の名前を考えようとしなかったらしい。
そこで、
母方の祖父が少しでも愛着を持って育ててもらえるように、
父親の名前の1文字と「子」をつけたという。

そう話すと、先生はこう教えてくれた。
「あなたには、
 女性のすばらしさを伝える特別な役割があります。
 女性性を創造するのがあなたの使命です。」


耳を疑った。
命名の由来に悲しみを覚え、
女性に生まれたのは間違いだという思いが
私の心の底にずっと渦巻き、苦しんできた。
小柄な体格や高めの声など、
外見を男性っぽくするのは難しいので、
どうすればもっと男っぽくなれるかと考えてきた。
そして、学校や仕事、性格的に男っぽさに憧れてきた。

先生は、赤毛のアンを引き合いに出して説明された。
男の子がほしかった家族に引き取られ、
最後には、「12人の男の子よりアン1人のほうがいい。」と
言われたエピソード。

昨夜、何か懐かしい本が読みたくなって、
手に取ったのは「赤毛のアン」。

 「赤毛のアン改版

まだこのエピソードまで読めていないけど、
無意識のめぐりあわせが起こっている。
赤毛のアンを、ゆっくりと読み返してみようと思う。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

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