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2005年9月

2005.09.30

さよならM社

会社を辞めて、今日でちょうど2年。

任意継続していた健康保険組合から、
資格喪失の通知が届いた。

これで、会社とのご縁が切れるのだなぁと思った。
辞めたときや勤めていたころのことを
いくつか思い起こしてみても、
不思議とさびしさや感慨など特別な感情は起こらない。
改めて、この2年間が充実していたのだと思う。
大勢の方にあらゆる形で支えていただいて、
これまでやってこれたことに、
心から感謝の気持ちでいっぱいになる。

今私の手元に残っているのは、
退職記念に買ったデジカメと、
入社直後から愛用しているミニ双眼鏡、
両親にプレゼントしたAPSカメラなど、
社内販売の商品がいくつかある。

これもいずれ寿命がくるけれど、1日でも大切に使いたい。
一緒にお仕事をした開発者、営業担当者の顔を
思い浮かべながら、
1つ1つの商品にこめられた思いを、
メーカーに勤めたからこそ味わえる醍醐味として、
覚えておきたい。

2005.09.29

金沢の休日

Hotelホテル日航金沢26階の
広いお部屋で目覚める。
お仕事のあとの、
プチぜいたく。
カーテンを開けると、
目が開けられないくらい
眩しい陽ざしが差し込む。

大阪のお客さまとの
アポイントは夕方なので、午前中は金沢に滞在できる。
広くて気持ちのいいお部屋にゆっくり滞在したい誘惑に
かられたけれど、せっかくの貴重なオフタイム。
金沢の街を少し散策することにした。

Oyama観光マップを片手に、
尾山神社を訪れる。
庭園には誰もいなくて、
静かな空間を
独り占めする。
風がさわやかで心地いい。

神門のギヤマンを
見上げようとして、
空の色がとても濃いことに気づく。

気持ちが穏やかになっていくのを感じながら、
長町武家屋敷を歩き、近江町市場へと足を伸ばした。

2005.09.28

どじょうを食べる

Seminar金沢でコーチングセミナーをした後、
隠れ家風のお店で懇親会をした。

みなさんのオーダーを聞いていると、
「どじょうのからあげ」という声がする。

こちらのことばで、何か他のものを
どじょうと呼ぶのかなぁと思っていたら、
本当に「どじょう」だという。
しかも、こちらでは、かばやきといえばどじょうなのだとか。


しばらくすると、小さな黒い小魚風のから揚げが出てきた。
これが、どじょう?
恐る恐る、1つ口に入れてみる。
ちょっと苦めの、癖のない味。

他にも、加賀野菜をたくさん味わった。
農業のお仕事をされているみなさんのお話も、
私にとって未知の世界で、びっくりするようなことばかり。
美しい女性が、事務所の机で害虫を飼っているなどと、
平然と話してくれる。

1回完結セミナーの予定が、
また呼んでいただけることになった。
すっかりうちとけたみなさんと、またお会いできる。

2005.09.26

お互いにお客さま

経営革新のご支援で、
新しい会社とのおつきあいが始まった。

社長に会社概要などを詳しくうかがっていたら、
事業の1つとして、ネットショップを運営されている。
その店舗は・・・

え~!?
ショップ名を見て、びっくりした。
私がネットショッピングをしたことがあるお店。
しかも、つい1週間くらい前にも注文したばかり。

楽天市場で買物をするときは、
運営会社の名前や実績はチェックしていないので、
お話を聞くまで全然気がつかなかった。


こんな偶然もあるのね。
思わず、社長と顔を見合わせて笑った。
同い年の社長との距離が、一気に縮まった気がする。

これからおつきあいする企業のお店を、
完全に一消費者として利用したという経験は、
今回のお仕事にも役に立ちそう。
お会いする前から始まっていたご縁を大切に、
これからチャレンジされる新規事業を応援していきたい。

2005.09.25

青い手で人をつなぐ

Kikyoマヤ暦に詳しい友人が、
私のことを詳しく調べてくれた。

私の生まれた日は、赤い月
潜在的には、青い手。
その意味は、
 人と人、人とモノ、モノとモノをつなぎ、活性化させる人。
 全体を理解して把握し、
 一気に物事を完成させる潜在的なエネルギーを働かせる。
 その過程で生じるであろう痛みを力に変えて、
 新しい流れを作り出す。

私の大切な価値観の1つは、人とのつながり。
周りの方から、人をつなぐのがうまいと言われることも多い。
コーチや中小企業診断士という、
人をサポートする仕事柄の特徴かと思っていたけれど、
私の持ち味なのかもしれない。

2005.09.23

男性用コスメ

友人が、うめだ阪急にオープンしたメンズコスメショップで、
スターターキットを買ったという。

この友人は男性。
念のため、
コスメといってもメイクではなく、基礎化粧品。
カウンターで説明してもらって、実際に塗ってもらったらしい。

キットの中身は、洗顔フォーム、ローション、アイクリーム・・・


アイクリーム?
一応(?)、女の私が持っていないアイテムだ。
負けてる。。。

驚きながら、
「昔、営業の先輩が日焼け止めを使っていると聞いたけど」
  「僕も使ってますよ」(と、かばんから小さなボトルを出す)
「かばんから出てくるってことは、外で塗りなおしたりするの?」
  「会社やカフェのトイレとかで。 汗かいたら取れるし」
「・・・」

日焼け止めを塗り忘れることもあるし、塗っても朝1度だけ。
やっぱり、負けてる。
繰り返しになるけれど、この友人は男性よ。

男性におすすめコスメを紹介されたり、
手抜きを注意される日も近いのかもしれない。

2005.09.22

クライアントさんからうれしいご報告

Sweetheartとってもうれしかったこと。
コーチングのクライアントさんから、
就職先が決まったという電話をいただいた。

ここに至るまでのプロセスを聴いてきたので、
感激もひとしお。
外出先で電話を受けて、
疲れが一気に吹き飛んだ。

就職先が決まったことも、とてもうれしい。
それ以上に、大切なことを伝えたい相手の1人として、
コーチの私のことを思い浮かべてくれて、
真っ先に連絡してくれたことが、何よりうれしい。

特別にうれしいとき、何かつらいことが起こったとき、
そういう人生の大切なできごとを共有していただけるなんて、
幸せなお仕事だなぁとつくづく思う。
こういう瞬間、コーチになってよかったと心から思う。

クライアントさんが、新しい職場で新しい目標に向かって
がんばれるように、また一緒に歩いていきたい。

2005.09.20

舞妓さんのいるお店で

Gion念願叶って、祇園の舞妓さんがいる
お店に連れて行ってもらう。

置屋さんが経営するバーのドアをくぐる。
1軒めは、小さな隠れ家的なお店。
他のお客さんがいなくて、貸切状態で、
小さなテーブルの向かいに舞妓さんが2人座ってくれる。

2軒めは、おしゃれなバー。
接待風のグループがソファ席に、
舞妓さんを連れた男性がカウンターにいらっしゃって、
ドラマみたいな夜の祇園の世界。

本物の舞妓さんが、至近距離にいる。
あでやかな衣装や花かんざしなどをたっぷり見て、
お話までできるなんて、夢みたい。
まだ見習い中の舞妓さんは、
1つ1つのしぐさ、受け答えの様子がたまらなくかわいくて、
見ているだけでとろけそうになる。

とってもかわいい豆志乃さんが、
一緒にインスタント写真を撮ってくれて、
千社札のシールを貼ってもらう。

こんな世界があるのね~

2005.09.19

極端な

おともだちの中村文彦さんのブログからたどって、
適職診断をやってみた。

結果を一部抜粋すると、

・仕事:組織、企業にはまったく向かない芸術家タイプ
   企業などの組織には、まったく向きません。
   最初から独立を考えたほうがいいでしょう。
   新しいベンチャー系の仕事を立ち上げたり、
   自分で考えたり企画する仕事などで
   あなたの個性は活きるでしょう。

・性格:かなりクールな芸術家タイプ
   組織のなかでは同僚や部下、後輩からは
   孤立する傾向があります。
   はっきりいって、会社勤めにはまったく向きません。
   日本人、特に女性にはたいへん少ないタイプ

・内向性(ディフェンス型)  0□□□□□
・外向性(オフェンス型)   5■■■■■

うそ~(笑)
昔はもっとバランスがとれていたはず。
組織にいるのも好きだったし、
今も組織を元気にしたいと思っているのに。

フリーランスになって、
やりたいことを自分のペースでするうちに、
極端な性格が加速されたのかも。
バランスが崩れすぎないように、気をつけなきゃ。

2005.09.18

葛藤の統合

Azami5月から毎月、
5ヶ月にわたって受講してきた
セミナーが終わった。
NLPに基づいたセミナーで、
テーマは「英雄の冒険」

毎月のテーマは、
当日配付されるレジュメでわかるのだけど、
毎回毎回、その時の私にぴったりすぎるテーマと重なる。
英雄の冒険のプロセスをしっかり歩んできたということ?

今回は、しばらく前から、ある葛藤に苦しんでいた。
すると、今回のテーマは「統合」

ふだんの私の発想は、All or Nothing。1か0。○か×。
統合のワークで、
望ましくない姿からもリソースを取り出し、
望ましい姿と重ね合わせると、
想像を超えた力強い感覚に包まれた。
クーラーの効いた少し寒い部屋で、
汗ばむくらい体が熱くなった。

2005.09.15

タイムドメインライト

Timedomainlight音質のとてもよいミニスピーカー、
タイムドメインライトが届いた。

私とこのスピーカーとの出会いは、
もう何年も前に遡る。
異業種交流会の先輩に、
奈良のサイエンスプラザで、
起業直後の企業に連れて行っていただいた。
そこで見た超小型スピーカーは、
びっくりするくらい美しい音だった。
その時、将来スピーカーを買うときは、
絶対にこれだと決めた。

最近セミナーで音楽を流すので、
いいスピーカーがほしくなって、
このときの感動を思い出した。
が・・・会社名も商品名も思い出せない。

周りの友人の間では、「タイムドメイン」の評判がいい。
でも、私はあのときのスピーカーがほしい!

当時の先輩にメールしてみると、それが「タイムドメイン社
うれしくなって、早速注文した。
いつも聞いているお気に入りの曲の音が、本当に違う!
今日はこれからセミナーに向かう。
ちょっと大荷物になるけれど、
届いたその日にデビューしてもらおう。

2005.09.14

お誘いに乗る

Salvia京都のジョブカフェ起業塾の後、
スタッフ5人でごはんにいった。
お酒が全然飲めない私は、
いつもはアフターはパスしがち。
しかも、明日のセミナーの準備が
気になっている状況。
それでも行こうと決めたのは、
一緒にお仕事しているいのっちが、
講義で「誘われたら断ったらダメ」と強調したから。

ネットワーク、人脈の大切さは私も何度も実感している。
私が話す創業塾でも、
コミュニケーションを深める大切さを力説する。
私が伝えてきたのは、
飲み会でのつながりではなかったけれど、
試しにしばらく、飲み会にも顔を出してみることにした。

人と話すのは楽しい。
お仕事以外の顔が見られるのも楽しい。

2005.09.13

わかりやすさで勝負

Dog私は自民党びいきでも
小泉首相ファンでもないけれど、
今回の選挙を見て、
小泉首相はことばの使い方、
マスコミの使い方がうまいなぁと思った。

郵政選挙だと言い切り、
テレビにも郵政民営化を叫ぶ場面ばかり映った。
マスコミに語ることばをシンプルに統一することで、
新聞にもテレビにも連日同じことばが取り上げられた。
郵政民営化の是非はわからなくても、
小泉さんは郵政を民営化したいということは伝わった。

他党首の発言は、抽象的で長くてわかりにくかった。
育児支援、教育改革・・・題目は並んでいても、
具体的にどう実現するのか、聞いただけではわからない。


人が話を聞くときは、
無意識に「こういうことだな」と自分で要約して理解する。
自分の体験や考えに照らして、ピンとくるところを抽出する。

長く話すと、聞く人が自分で要約する必要がある。
じっくり聞きたいと思う話なら、
自分のことばで理解するほうが深く共感できて、
記憶に残りやすくなるかもしれない。

選挙戦は一瞬一瞬の勝負。
通りすがりの選挙カーのことば、
片手間に見るTVのニュースで、
数秒間で人の心に届けなければいけない。
耳に残るのは、シンプルなことばなのだと思う。


創業塾でプレゼンテーションをしてもらうときにも、
事業内容を一言で言ったり、1分間で話せるように練習する。
私自身も、
やりたいこと、伝えたいことを研ぎ澄ませようと思った。

2005.09.12

企業まるごとコーチング

アネゴの日記に刺激を受けて、
私がやりたいことの1つを書いておきたい。

私が会社を辞める直前に見つけた目標の1つが、
「企業まるごとコーチング」

社員1人1人にコーチをつけて、
社員どうしも自然とコーチング的な会話が生まれる
環境をつくること。
幹部や管理職だけでなく、できれば社員全員に、
せめてプロジェクトチームなどの小さな組織の全員に。

発端は、
「会社にコーチングを入れるとしたら、経営者から?」と
聞かれて、
「全部」「丸ごと」という答えが、
無意識に私の口から飛び出したこと。

あえて聞かれたら、
「ミドルから」「ミドルアップ&ミドルダウン」と答える。
中間管理職層は、上司にも部下にも接し、
影響力が大きいと思うから。
真ん中が弾力があると、
全体に膨らんで弾力ができると思うから。

一番やりたいのは、やっぱり、企業まるごとコーチング。

2年前、自分で言いながら、夢だと思っていた。
退職した翌月から、
ある企業のプロジェクト6人全員をコーチングできた。
その1年後、ある企業の管理職数名をコーチングできた。

1人1人が元気になって、組織全体が元気になる、
それを応援したい私の思いは、
この2年間、変わっていない。

2005.09.11

呼び方ではなく

Grape関西に来られていたAwakenersさんと、
久しぶりにランチを楽しむ。

Awakenersさんのブログに大きな共感や
シンクロニシティを感じていたので、
このタイミングで実際にお話できて、
大きな刺激をいただいた。
シェアしていただいた日本ファシリテーション協会の講演会の
お話に、心が震えた。

近畿大学理工学部の久教授によると、
人を支援する目的が同じなら、
ファシリテーターでもコーチでも教師でも、
何と呼ばれようが問題ではない、という。
  →詳しく&正確には、Awakenersさんのブログ

私も、大切なのは
  人と人が心から関わること
  相手のために何ができるか、
  相手が何を必要としているのか、
  私の中のあらゆるリソースを使って真剣に探ること
であって、
それが、コーチングかNLPかコンサルティングか・・・は
たいした問題ではない。

この思いを表明するのに迷いがあったけど、
すっきりと霧が晴れた。

Awakenersさん、貴重なひとときをどうもありがとう!

2005.09.09

心を開ける

Kiku元祇園のNo.1芸妓さんの
講演を聞いた。

お座敷で一番大切なのは、
話術だという。
話術に長けていなければ、
どんなに舞や三味線が上手でも、
お客さまから見たくない聞きたくないと
言われるのだとか。

私が中小企業診断士になったころ、
年配の先輩方から、
コンサルタントは芸者さんと同じく、
お座敷商売だと言われた。
能力があっても、声がかからなければ、
商売にならないという意味で。


お客さまに接するコツを聞かれて、
彼女は「自分の心を開ける。」と答えた。
どう交渉を進めようかと壁を作るのではなく、
自分の心をパカッと開ければ、
相手さんが入ってきてくれはります、と。

そして何より、彼女の質問に答える姿勢に感動した。
質問者の顔をまっすぐ見て、
1対1で丁寧にお客さまに接する独特の雰囲気を
醸し出している。
穏やかに語りながらも、人をひきつける存在感が美しい。

経営者と接するコンサルタントとしても、コーチとしても、
彼女の佇まいやまなざし、気配りから
学ぶところが多かった。

本当は一度くらい、お座敷を生で体験してみたい。
誰か連れて行ってくれないかしら。。。

2005.09.08

中小企業診断士は食べていけるよ

Rose昨日、京都の地下鉄で、
隣に座った男性2人の会話が
聞こえてきた。
「中小企業診断士は独立しても、
 食べていけない」と。
2人のうちの1人は、
有資格者らしい。

思わず、「食べていけてますよ!」と
会話に割って入りたい衝動にかられた。
かろうじておとなしく座っていたけれど。

私は独立して2年。
まだ、ビギナーズラックかもしれないけれど、
今のところ、食べていけない心配はしたことがない。
マイペースで、好きな仕事を楽しんでいる。
これから何が起きるかわからないけれど。

周りの診断士の先輩方は、
お忙しすぎてお休みがないくらい、
毎日毎日何件も案件を抱えて、
あちこち飛び回られている。
健康を心配することはあっても、
食べていけない印象には程遠い。

なぜ、有資格者が自ら、
食べていけないなんて言うのだろう。
それも、実態とはかけ離れているのに。
自らの可能性を絶っているようで、とても悲しい。

2005.09.07

コーチングのおすすめ本

最近、たて続けに3人の方から、
コーチングのおすすめ本を聞かれたので、
ここで紹介することにした。

新しい本もたくさん出ているけれど、
コーチングを学び始める方におすすめしているのは、
コーチングの考え方をつかむことができるこの2冊。

 部下を伸ばすコーチング改訂版 榎本英剛著

 入門ビジネス・コーチング 本間正人著

職場で少し使ってみたい方には、会話が豊富なこのシリーズ。
 「コーチング」に強くなる本 本間正人著

これ以外にも、
目的によって、多少おすすめする本を変えるけれど、
これらの本は、どなたにもおすすめ。

どの本も、とても読みやすくて短時間です~っと読めて、
中身が深い。
何度も何度も読むうちに、単なる表面的なテクニックではなく、
コーチとしてそして人としてのあり方の大切さに気がつく。
著者のみなさんは、いつお会いしてお話をうかがっても、
いつもあたたかく受け止めてくださって、
的確なメッセージをくださる素敵な方々。

私もまた読み返したくなって、これから出かけるので、
電車のお供に連れて行くことにした。
台風の影響で電車が遅れても、機嫌よく時間を過ごせるように。

2005.09.05

コーチングとNLP

Canvasシンプルで力強いコーアクティブ・コーチング
大好きで、
NLPのパワフルさも大好きで、
最近の私のコーチングは、
この大好きな2つを組み合わせている。

ふと、疑問が押し寄せる。
組み合わせて、最大のパワーになっているのだろうか。
自分を信じ切れていないから、
新しいものに頼ろうとしていないだろうか。

クライアントさんに私のリソースを全部使うのは、OK。
実際に、クライアントさんは目をみはるほど前進している。
何も問題は起こっていない。
それなのに、私の中に起こる疑問は何なんだろう。


自分のコーチにぶつけてみた。
まとまらないまま話すうちに、
コーチングかNLPかということは、
本質的な問題ではないことに気づき始める。
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)を
取得して1年。
自分の力を維持・向上できているか、
自分に問いかけたいという欲求に気づいた。

自分が大事にしている軸を、
改めて思い起こすことができた。
やっぱり、コーチの存在はありがたい。

2005.09.04

NLPを伝える

Track友人が主催する勉強会で、
NLPについて伝える機会を
いただいた。
毎月、日曜日の朝9:30から
集まっている
勉強熱心な士業の方々で、
とても真剣にワークに参加していただいた。

昨年5月にNLPの勉強を始めた頃は、
自分のために使ったり、
コーチングに取り入れたりするのが目的で、
私がNLPを伝える活動をするなんて、想像もしなかった。

それが、この8月のトレーナーコースを卒業した今では、
NLPのすばらしさを伝えたくて仕方がない。
今日も、準備していた内容以外に、
みなさんの表情を見たり感想を聞いたりしているうちに、
伝えたいことが次々とあふれてくる。

よいものを作ろうと思うと、改善の余地がいっぱいある。
短時間でもっと楽しめるように、
伝える機会を見つけていきたい。

2005.09.03

YES! PROJECT

いつになく、会う人たちに選挙の話題を聞かれたり、
あちこちのブログに選挙のことが書かれている。
そんなに今回の選挙に関心が高まっているのかと
不思議に思っていたら、
YES! PROJECTが話題になっていることがわかった。

157人の起業家が、選挙の投票を呼びかける運動らしい。

YES! PROJECTのブログを読んでみると、
真剣な意見が書き込まれている。
政策などの論点や問題点が、少し見えてきた気がした。


最寄駅に立つ政治家は、首相や与党の悪口しか言わない。
選挙ってそういうものかと思って育ち、
政治の話題は敬遠してきたけれど、
こういうサイトなら、
世の中の動きについて真剣に考えられそう。

2005.09.01

やりたいこととできること

Spathiphyllum一緒にお仕事をするかもしれない
方と話していると、
微妙にかみ合わない。

お互い前向きに話しているのに、
何が違うのかなぁと探ってみると、
私は、「私がやりたいこと」を中心に、
相手の方は、「私ができること」に、
焦点をあてていることに気がついた。

やりたいこととできること。
これは創業塾の初回を担当するときに、
よくお話をする切り口。
事業を考えるとき、アイデアを広げるとき、
役に立つので。

フリーランスの特権で、
やりたい&できるが重なるところで生きていきたい。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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