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2005年10月

2005.10.31

友達の講演を聴く

NLPトレーナー仲間のさぎーちゃんの、
「いろはに創業」というトークイベントを、聴きに行った。
トレーナーコースを一緒に受けたり、
今年のダイアログ・イン・ザ・ダークにもご一緒したり、
お茶やごはんしながらおしゃべりしたり、
私が最近とっても影響を受けているお一人。

1ヶ月くらい前から、
顔写真入りの大きなポスターが地下鉄の駅に貼られていて、
乗車駅、乗換駅、降車駅・・・毎日何度も彼女の写真を見て、
元気をもらった。

彼女はプレゼンテーションが大好きで大得意。
NLPのコースの中では、
彼女の堂々としたプレゼンテーションは何度も見たけれど、
100人の聴衆を前に、創業者としてお仕事を語る彼女は、
私が初めて見たプロの経営者の顔だった。
凛として、華やかで、落ち着いていて。

彼女の魅力をたっぷり受け取った1時間。
今週末もご一緒する機会があるので、
またたっぷりとお話を聞けるかな。

2005.10.30

時間って何?

Watch_2時間って何?

コーチとして、
「あなたにとって時間とは?」
という深い質問を
したいわけではない。

これは、友人が、3歳の娘さんに聞かれた質問。
他にも、「いってらっしゃい。気をつけてね。」と
パパを見送ったあとで、
「気をつけてね、ってどういう意味?」と
聞かれたりするらしい。

彼女がすばらしいのは、
決して適当にごまかさないところ。
娘さんの質問を受け止めて、
「難しいね~」と一緒に考えるらしい。
素敵なお母さんだなぁと、
すばらしい面を見せてもらった。


私なら、どう答えるのだろう。
何よりも素朴で、パワフルな質問。

コーチングの本には、
3歳児の好奇心を持つようにとよく書いてある。
「天然」とよく言われる私は、
それは比較的得意なほうなのだけど、
やっぱり本物のお子さんにはかなわない(^^ゞ
直接お会いして、お子さんの世界を体験してみたい。

2005.10.29

30代の女性の魅力を引き出す

Rose_2クレオ大阪南で、
30代の女性を対象に、
「あなたと私の魅力を引き出す
コーチング」のセミナーを行った。

強い雨の中、
27名が集まってくださった。
私が受講生のみなさんと同世代のせいか、
私の体験談を交えると、大勢の方が深く頷いてくださる。

用意したワークでにぎやかに楽しんでいただきながら、
ふと垣間見える真剣な表情に、
私もこれまで悩んできたことをいくつも思い出した。

 仕事やプライベートのいくつもの選択肢にとまどったり、
 1人前として認めてもらえなかったり、
 急に1人前の成果を求められたり、
 女性らしさや女性の気配りを求められたり、
 女性特有の体の不安が大きくなってきたり。。。

みなさんも同じように悩んでこられたのかなぁ、
今も苦しんでいらっしゃるのかなぁと思うと、
応援したい気持ちが自然に高まる。

セミナー終了後、
何名かの方が個別にお話にきてくださった。
悩みを抱えながら、
ご自分の進む道を探っていらっしゃる姿に、
心から愛おしくなる。

2005.10.28

資格王に会う

中小企業診断士の受験講座のクラスメイトから、
約6年ぶりに連絡があった。

ずっと個人的な連絡はとっていなかったので、
会いませんか?と言われて、正直、思いっきり警戒した。
今まで何度か、久しぶりにご連絡いただいた方に、
ネットワークビジネスの勧誘を受けて、
困ったことが多かったので。

失礼と思いつつ、
念のためメールで用件を確認してからお会いした。
その方は、初代全日本資格王という肩書きをお持ちで、
資格コンサルタントとして活動されているという。
彼の保有資格は、144個!

世の中に、資格ってそんなにたくさんあったの?
資格名をいくつか教えてもらったけれど、
私には意味不明のカタカナが並ぶIT系資格や、
中国語かと思うほど漢字が並ぶ建築系資格などなど。

難しそうなテキストを見せてもらったり、
受験講師稼業の裏事情を聞いたり、
私の知らない世界のお話がおもしろくて、
お話が尽きない。

彼の目的は、
彼が主催する有資格者の団体での講演依頼。
すごい資格を複数保有する方々の前で話すのは、
気がひけたけど、
好奇心が勝って、お引き受けすることにした。

2005.10.27

大きくなったね

NPO知的生産の技術研究会関西」の例会にお招きいただいて、
NLPのミニセミナーを開いた。

当日参加OKなので、事前に参加者層も人数もわからない。
最大でも15人と聞いていたのに、次々人が増えて、
結局30人。

予想外の状況にとまどいながら、
ワークの設計や進行を変更しながらも、
早い段階から、
部屋全体が和気藹々とした空気に包まれた。
追加の椅子を運び込んで密集して座って、
周りの人との心理的な距離も近づいたのかもしれない。

中小企業診断士の仲間や、
大昔に参加した異業種交流会の仲間も
何名もかけつけてくれた。
参加者の中に、仲間の顔が見えるのはとても心強い。
安心感とともに、感謝の気持ちでいっぱいになる。

Hiyoko6~7年は会っていない方とも、
懐かしい再会をした。
彼いわく、「まこちゃん、大きくなったね。」
彼が知っている私は、
診断士を目指す前の
一般事務職OL時代。
気心知れた仲間内の勉強会でさえ、
人前で話せなかった私。

そうか、大きくなったのか。
思わずふきだしてしまったけれど、うれしかった。

今回の経験をお土産として、
ブラッシュアップ、ステップアップを続けたい。

2005.10.26

TSUTAYA復活

国民健康保険の加入手続きをした。

まず最初に向かったのは、TSUTAYA。
退職した会社の任意継続保険証では、
身分を認めてもらえなかったので。
  関連記事:怪しい身分(2005.08.03)

無事に会員証を受け取って、
やっと世の中で存在を認めてもらった気分になる。

借りたのは、ずっと聞きたかった「ケイコ・リー/ヴォイセズ

お月さまにあこがれている私のお気に入りの、
Fly Me To The Moon」を
あの渋い声で聞いてみたかったから。

実際に聞いてみると、期待通り、心にしみこむような声。
しばらくは電車に乗るときのBGMになりそう。

2005.10.23

私の機嫌の直し方

Icecream今朝の私は、ご機嫌ななめ。

朝の地下鉄で、
いやなことがあったから。
杖をついた方が乗ってこられたので、
席を立った瞬間、
その方と私の間に割り込むように、
勢いよく突進してきた50代くらいのおばちゃんに座られた。

そこは、おばあさんに代わろうと思った席。
私も疲れと睡眠不足で座りたくて、
駅で電車を1本遅らせて確保した席。

突進してきた勢いから察するに、結構元気なはず。
私とおばあさんの、
「どうぞ」「すいませんねぇ」という会話聞こえてたはず。
いきなり寝たふりをしてたけど、体がこわばっていた。
絶対、起きていたはず。

NLPプラクティショナーコースの4日めが始まっても、
イライラ感と睡眠不足でなかなか集中できない。


昼食後、商店街、友達がアイスモナカを買っていた。
「味見する?」と差し出してくれたのを遠慮したものの、
既に私の味覚にはスイッチが入っていたみたい。
反射的に数メートル戻って、お店の前の列に並んだ。

アイスをほおばっているうちに、気がつくとすっかりご機嫌!
午後は、意気投合しているバディ(パートナー)と
外で歩きながらのワーク。
ますます機嫌が上昇して、
夕方終わることには身も心も元気になっていた。
単純なのも、結構便利。

2005.10.22

残してごめんなさい

Calla南森町のイタリアンレストラン
ビランチャ」がお気に入り。

再受講しているNLPプラクティショナー
コースの会場が近くなので、
お昼休みに、ビランチャに急いだ。
きれいに盛りあわされた前菜も、
味のバリエーションが豊かで大満足。
きのことオクラのパスタも、おいしすぎて幸せ!

でも。。。
全部食べ切れなくて、かなり残してしまった。

ウェイターさんが、「お気に召しませんでしたか?」と
声をかけてくださった。
気配りの行き届いた、気持ちのいい聞き方だった。
それだけに、素直に、ごめんなさいという気持ちになる。

残すのは日常茶飯事だけど、申し訳ないと思ったのは
たぶん初めて。
味そのものや、それを楽しむ空間づくりにこだわりのある
お店なんだなぁとますますビランチャのファンになった。

2005.10.20

学生さんの底力

京都の「ジョブカフェベンチャーアワード」というビジネスプランの発表会。

プレゼンテーションされたのは、8月から9月にかけて、
ジョブカフェ起業塾に参加されていたみなさん。
私も講師の一員だったため、
今回は、審査員という大役を仰せつかった。

大企業の取締役、金融機関や京都府の管理職・・・と、
そうそうたる方々の中に混じるのは、あまりにも恐れ多くて
気後れしたけれど、参加者のみなさんに会いたくて、
思い切ってお引き受けした。
アイデアを出す段階から、苦労してプランを練り上げるまで
ずっと見てきたので、ほとんど親のような心境で、
どきどきしてしまう。

いざ発表が始まると、そんな心配は全く無用だった。
どのグループも、緊張しながらも堂々とプレゼンテーション
されていた。
起業塾の最終回から今日まで、何度も何度も練り直して、
発表の練習をされたことが伝わってくる。
みなさんの熱意と努力を感じて、じーんときた。

でも、今日の感動は、そこで終わらなかった。

終わった後、通常の講座ではすぐに帰る人が多いのに、
「もっとよくするためには、どこを改善すればいいの?」
「実際に事業に移すときに、気をつけるべきところは?」など、
上位入賞チームからも入賞を逃したチームからも、
次々と質問に来られる。
その意欲と本気度に、これからもますます応援したくなった。

2005.10.19

ドラえもんは名コーチ

昨年末ごろ、私は、ドラミちゃんになりたかった。
  関連記事:ドラミちゃん(2004.12.20)

これを思い出したのは、お友達のハヤカツさんのブログ
早速、ドラえもんの「育て(コーチング)力」を取り寄せた。

 ドラえもんの「育て(コーチング)力」

ドラえもんは、のび太をほめたり叱ったりしながら、
自分で体験させて成長を促していたのね。
便利な道具を与えて甘やかす存在だという見方も
できるけれど、
コーチととらえると、
改めて1つ1つのストーリーがおもしろく見えてくる。

コーチングに初めて接する方に、
おすすめできるかもしれない。
毎年このシーズンは、
なぜか新しいクライアントさんが多い時期。
しばらく私の体験コーチングや、
オリエンテーションを受ける方は、
ドラえもんの話を聞かされるかもしれません(^^)

2005.10.17

コーチングの後はハイテンション

Headset昨日は、高知→東京の移動から、
久しぶりの帰宅。
早く寝ようと思ったら、
クライアントさんからの着信歴に
気づいた。
彼はこの週末に、
私が学んだCTIジャパンのコースを受講中なので、
きっと何か
落ち着かない気持ちを抱えているのだろうと思って、
電話してみた。

電話を切った後、睡魔が消えている自分に気づく。
大きなギフトをもらったような感覚で、
眠るのがもったいない気持ちになる。

そして今夜は、予定していたセッションの日。
深夜12時すぎから始めて、
コースの感想も聞かせてもらったので、
終わると1時を過ぎていた。
眠いはずなのに、やっぱり私のテンションが上がっている。

この感覚は、私にとっては心地よいもの。
コーチならではの醍醐味だと思う。

2005.10.16

パワーランチin渋谷

金曜日は、東京のコーチ3人と渋谷でランチを楽しんだ。

にぎやかな渋谷駅前とは思えないほど
落ち着いた雰囲気のぷん楽で、
主菜も副菜もドリンクも選べるおいしい和食に
目と舌が喜ぶ。
それ以上に豪華なごちそうは、楽しい会話。

このブログにもよくコメントいただく上田anego
午前中に対面コーチングを2件こなされて、少し遅れて登場。
まぶしいオーラが場をつつみ、一気に雰囲気が華やぐ。
独立されて、ますますパワー全開なのが伝わってくる。
楽しい話題が次々飛び出し、いつまでも話したい空気になる。

東京に来るたびにお会いしているかもしれないodamiさん
柔らかい笑顔の奥に、思いを叶える魔法のパワーを発見!
隣に座ったまっちゃんを、強引に誘うわけでもなく、
さりげなくまっすぐ要望を伝えて、
スタッフを引き受ける場面を目撃した。
さりげなく人の心をつかむ技に目を奪われた。

まっちゃんは、CTIのパーティでニアミスしたものの、
ほぼ初対面。
優しく包むようなお兄さん的雰囲気に安心していると、
実は仕事では、常に100%を超える本気を要求する
厳し~いオニ(鬼)キなのだとか。
どんなオニキぶりなのか、
こっそりどこかから観察してみたい。

2005.10.15

賛辞の嵐

先輩トレーナー山崎さんのNLP入門セミナー。

どんな1日になるのだろうとわくわくして、
朝の弱い私がすっきり目覚め、早々と会場に入った。
アシスタントとして参加できたので、
会場の設営や参加者をお迎えするところから、
たっぷり学ぶことができた。

セミナーが始まって約1.5時間、最初の休憩時間には、
既に参加者から感嘆の感想が聞こえてくる。
終わったときには、長い長い拍手が鳴り響いた。

アンケートには、ほぼ全員が数十行も感想をびっしりと
書いてくださっていた。
きっと賛辞の嵐だろうと思う。


ワークでペアを組んだのは、
NLPブログを書かれているKeyさん
うれしかった場面を思い浮かべるワークで、
私の表情の変化をつぶさに観察して、
フィードバックしてくださった。
おかげで、
私にとって大きな意味があるできごとだったことを、
改めて発見した。

2005.10.14

エキュート品川と伊勢丹メンズ館

Lavender昨夜、高知から東京に移動した。
10/1にオープンしたホテルで
ゆっくりと朝を迎え、
10/1にオープンしたecute品川を
見に行く。
新しいもの好きの私。

新しいスポットに行くと、ついチェックしてしまうのがトイレ。
中小企業診断士の職業病かもしれない。
女性用トイレに一歩入ると、アロマの香り。
柑橘系とラベンダー系かな。
こんなところにも気を配られているのは、とてもうれしい。


ランチと打ち合わせの後は、伊勢丹メンズ館に向かう。
男性化粧品専門コーナーを自分の目で見たかったから。
今、関連業種のご支援をしているから。

高級感のあるボトルがたくさんディスプレイされている。
興味津々で見ていると、
お姉さんが笑顔で丁寧に説明してくれる。
アロマベースのハンドクリームを塗って、
マッサージしてくれる。
男性だったら、
このままお買い上げしてしまいそうなサービス。
販売が伸び続けている理由が、
少しわかったような気がした。

2005.10.13

先輩への感謝を後輩へつなぐ

Trackお友達の森さんのブログを読んで、
大切なエピソードを思い出した。

私が中小企業診断士になってすぐ、
先輩のセミナーのアシスタントを
する機会をいただいた。
先輩のセミナーを見せていただいて、
ごはんもごちそうになった。

お礼をしようとした私に、先輩はこう言ってくれた。
「私も駆け出しのころ、先輩にお世話になったから。
 私にお礼をする代わりに、
 まこちゃんも、将来後輩の面倒みてあげて。」

こういう恩返しの仕方もあるのか!と、心から感動した。
当時の私はまだ会社員。
独立もしないうちから、
ハンサムウーマンな素敵な先輩の横顔を見ながら、
将来、私より後に診断士をめざす方や独立される方に、
私ができることをしようと心に決めた。

行動指針を思い出したのは久しぶりだけど、
これから中小企業診断士やプロコーチをめざす方々に、
何かお役に立ちたいという気持ちは強い。
先輩からいただいたバトンを、次々伝えていきたい。

2005.10.11

コーチがコーチをつける理由

Roseコーチングに興味がある方と
お話しすると、、
コーチをつけているかどうか、
なぜつけているのか、
よく質問される。

そんなときの私の答えは、
「苦しいとき、1人で元気になるのは大変だから。
 コーチがいると、楽に前に進めるから。」
まぎれもない私の本音。

今朝もそう。
原稿の締切を目前に、
書けない~と3日くらい苦しんでいた。

コーチに話すうちに、パソコンに向かうときの私は、
 リレー連載だから、前の方の流れを受け継ぐように、
 誰が読んでも役に立つように、
 Q&A形式なので、自然な会話になるように、
などと、同時にたくさんのことに意識が向いていることに
気がついた。

同時に2つのことをこなすのが苦手な私。
無理なはずだわ。
気づいた私に、コーチのダメ押しの一言。
「まこさんって、話すときもそうじゃないですか?」

・・・そうでした。
セミナーも、タイムスケジュールが引けなくて、
伝えたいメッセージと全体の流れだけを持って、
あとは当日次第なのが私の一番得意なパターン。

さすが私のコーチ。すっかりお見通しでした。
この瞬間を味わうために、私はコーチをつけている。

2005.10.09

安心感に包まれる

CosmosNLPのプラクティショナーコース
再受講の2日め。

ブラインドウォークの実習で、
アイマスクをして街を歩いた。
サポートしてくれるのは、
「バディ」といって、
10日間を通じてペアを組んでサポートしあう
パートナー。
彼女が手をとってくれた瞬間、気持ちがつながった。

私は、暗いところも体を動かすのも苦手で、かなり怖がり。
本間正人先生のコーチング講座で
ブラインドウォークをしたときも、
昨年NLPを初受講したときも、
夏に体験したダイアログ・イン・ザ・ダークでも、
最初はとても怖かったのに、今回は全く怖さを感じない。
むしろ、すっかり安心しきって、身を委ねてしまっている。

カーブや段差はバディが両手で支えてくれたり、
ペースを落としてくれるし、
危険なものを触ろうとしたら止めてくれる。

そう思うと、自分でちょっと早足で歩いたり、
道沿いにあるものを大胆に触ったり叩いたり引っ張ったり、
好奇心の向くまま思いっきり遊んでみる。

安心感に包まれて自由に振舞える。
なんて開放感があるのでしょう。
怖がりの私がちょっとチャレンジャーになれた、
貴重な体験をした。

2005.10.08

第一印象

GerberaNLPのプラクティショナーコースの
再受講が始まった。
5月と8月に受講したNLPの
トレーナーコースの一貫として、
再受講するように設定されている。

始まってすぐ、初対面の方と向かい合って、
第一印象を伝え合うというワークをした。
本当に初対面で何も予備知識がないのに、
3人の方からの私の第一印象は、
なぜかほとんど同じことを言われた。

「人の話を聞くのが好き」
「話を丁寧に聞いて、
 深いところにある本音をとらえようとする」
「アウトドアは苦手で、休みの日は街に出かける」
など。

コーチをしているのが、雰囲気に出ているのかもしれない。
心がけていることを言ってもらえたのが、とてもうれしい。
その反面、無意識に現れてしまうなら、
職業病のような癖が強くなりすぎないように
気をつけようと思った。

2005.10.06

もう年賀状

Icho年賀状の注文用紙が届いた。
日中は30度前後の日も多くて、
汗をぬぐう毎日なので、
年賀状という単語を聞いても、
図版を見ても、
まだ全然ぴんとこない。

今年は何枚注文しようかな。
先日、せっかく名刺を整理したので、
来年の年賀状はちょっと多めに出したくなってきた。

個人事業主は12月が年度末なので、
来年度の事業計画もそろそろ真剣に考えなければ。
さすがにそろそろ、屋号も欲しい。
いいネーミング、ひらめかないかな。

2005.10.03

開業のご案内が届く

Kinmokuseiうれしい郵便が2通届いた。

1つめは、
3月に堺商工会議所の創業ゼミ
受講された方から、
パン工房の開店のお知らせ。
あれから着々と
開店準備をされてきたのだろうなとうれしくなる。
自宅からちょっと遠いけれど、パンを買いに行きたい。

2つめは、
先月、吹田商工会議所の創業塾を受講された、
社会保険労務士さんの事務所開設のお知らせ。
よき日を選ばれて、満を持して開業されたのだと思う。
これからも、何らかの形でご一緒できるとうれしい。

創業支援をしていると、実際に開業されたり、
開業後の様子をうかがえるのが何よりうれしい。
コンサルティングのお仕事が重なって、
気持ちが張りつめていた時に、
お2人から、心がほっとする時間をいただいた。
幸せなお仕事。

2005.10.01

個性心理学

NLPのトレーナーズトレーニングでご一緒した先輩の
セミナーで、個性心理学のお話を聞いた。

分析していただいた私のデータは、
<第一印象>
  ・初めて会う人や出かけるところに慣れるまでには、
   少し時間がかかる。
  ・おとなしくて控えめという印象を与える。
  ・人の話には「わかりました」と返事をするので、
   従順に見えるが、実はそうではない面も持っている。

<本質的特徴>
  ・おとなしい印象だが、ものを見る目は鋭い。
  ・直観力に優れ、相手の心を見抜いて先手を打つ。
  ・意志が強く、ロマンチックな理想を持っている。
  ・自分が描いた夢に向かって、長期的な展望をする。
  ・内面的にはせっかちで、落ち着きを欠く。
  ・対人的な警戒心が強い

<生き方>
  デリケートでカンの鋭い芸術人間

初対面の方から「最初はおとなしい人だと思った」と
言われる。
そのあとに、「のに・・・」が続くのだけど。
個性そのものが出ているのかなぁと思うとおもしろい。

おもしろかったので、もうちょっと詳しく知りたくて、
先輩に勧めていただいた「動物キャラナビ」を注文した。

 動物キャラナビ

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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