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2005年12月

2005.12.31

新月に願う2006年

今日は新月。
新月の願いを始めて、1年。

大晦日というタイミングなので、
12:12からゆっくり気持ちを来年に向けて、心をこめて、
新月にお願いをする。

なかなか実行できなかった宝の地図にも初チャレンジ。
これで願いがかなった友達が周りにも大勢いるので、
できるだけ具体的に、
数値や到達目標を設定すればいいのに、と思う。

でも、実際に浮かんでくるのは、
 豊かな時間、心の余裕など、
 どんな自分でありたいかのようなものばかり。
 ビジネスでも、人とのつながりや新しい出会い、
 学びを深める場づくりなど、
 空気感や温度感のようなもの。

考え直してみても、やっぱりそれが私の求めるものなので、
新月の願いも宝の地図も、その路線でまとめてみた。
もう少し写真を集めておけばよかった。

Cloud_1先日、コーチと一緒につくった
来年の私は、
空に浮かぶ雲。
自由で豊かな1年になりますように☆

2005.12.30

仕事納め

Suisen年内最後のコーチングを終える。お仕事納め。
ふだんの月末と同じような感覚でもあるし、
一区切りという感覚もある。

今年は何時間くらいコーチングをしたのでしょう。
クライアントさんの1年を振り返ると、
この1年の歩みに関わることができた喜びが、
私の中にもあふれてくる。
一緒に笑い、苦しみ、喜び・・・
私もたくさんのギフトを受け取っている。
今年も、コーチとして1年を過ごせたことがとてもうれしい。

一緒に歩んでいただいたクライアントさんたちと、
私を支えてくれたコーチにも心から感謝したい。
来年もまた、
クライアントさんと豊かな時間を過ごせますように☆

2005.12.29

久々に記事掲載

Primulaポストに、「企業診断ニュース」という、
中小企業診断士の協会の会報が
2通入っていた。
なんで2通? 送付ミス? 別冊?
とりあえず開封して、表紙を見た。
2冊とも同じもの。

しばらくしてから気がついた。
以前発表したシンポジウムの内容が掲載されている。
  関連記事:「佳作」(2005.11.09)

あわてて中を開くと、名前も顔写真も載っている。
自分で書いた原稿なのに、
1ヶ月以上前に話した内容なので、
大昔の作文や写真を見つけたような気恥ずかしさがある。

最近、あまり執筆していないから、こういう感覚も新鮮かも。

と思って、ふと気がついた。
11月末ごろ発売のある専門誌にも、
見開き2ページの記事を書いたはず。
すっかり忘れていたけれど、掲載誌を見ていない。
書くときに、
コーチングのテーマに取り上げたくらい苦しんだのに。
月刊誌だから、もう店頭にはないかな。

2005.12.28

N.P

急に何か本を読みたくなった。
ふと目にとまったのは、吉本ばななさんの本。
透明感が大好きで、彼女の書く女性像に憧れる。

1時間くらいで読めそうな「N・P」をベッドに持ち込む。

 N・P 吉本ばなな

誰に感情移入するわけでもなく、
1人1人がそのまま目の前に登場しそうな身近さと、
なんとも言えない透明感が心地いい。
自分の体がす~っと透明になっていくような感覚を
味わいながら、ふと突然ある女性の友人の顔が浮かぶ。

少し前に気になって、連絡をとろうかどうか迷った人。
彼女のイメージが意識のどこかに残っていて、
この本を手に取ったのかも。

この年末年始、
久しぶりに吉本ばななさんを読み返してみようかな。

2005.12.26

present is present

Present_2私の人生を大きく変えてくれた、
コーチの大先輩が何名かいらっしゃる。
そのお1人が、
コー・アクティブ・コーチング
日本にもってきてくださった、
榎本英剛さん。
私が影響を受けた大切なエピソードは、
数えきれないくらいあって、その1つを、今日改めて味わった。


1年半前の5月に、
コーチングのワークショップのアシスタントに入った。
朝、その日をどのような意識で過ごすのか、
リーダーとアシスタントチームで話していたとき、
もう1人のアシスタントの方が、その日が誕生日だと言った。

「そんな大切な日に来てくれたのね」
「今日ここにいてくれることそのものが、大きなギフトだね」
そう言い合って、あたたかい気持ちが広がったとき、
榎本さんが、「presentには、今という意味もあるんだよ」と
おっしゃった。
「今、そのものがプレゼント。present is presentだね。」と。

その日のワークショップのテーマは、「今、ここ」
そのことばは、そのまま私たちの合言葉になった。

そして今、名古屋でアシスタントをしているNLPのコースの
メーリングリストで、いつも素敵な投稿をしてくださるKさんが、
同じことを書かれた。


今も、「present is present」とつぶやくことがある。
1年半以上たっても、私を励まし続けてくれることば。
改めて、あの日、
大きなプレゼントをいただいたことに気づいた。

2005.12.25

ふぐと遊ぶ

昨日、久しぶりに、てっちりを食べに行った。
少し落ち着いた雰囲気のお店を選ぶ。

たっぷりと堪能した後、会計を待つ間に、入り口の横に、
ふぐがいっぱい泳いでいる水槽を発見する。

つい、指先を魚のほうに向けて動かして、遊んでしまう。
熱帯魚屋さん、お魚屋さん、水族館などで、
私がよくとる行動。
指に合わせて、お魚たちが集まって、
集団で動くのが楽しいの。

大きなふぐが、連れ立って上下左右に動くのは、
迫力がある。
「きゃ~、きたきた。見て~」と遊んでいると、
しっとりした和服姿のお店のお姉さんが、
思いっきり笑っていた。

しまった・・・。
落ち着いたお店だったのに。

私の最近のテーマは、TPOでした。。。
うれしいときも苦しいときも
「素のまま」感情を全開してしまう私に、
先輩トレーナーから、
トレーナーとしてのアイデンティティを確立するように
アドバイスいただいたばかりだった。

反省。。。

2005.12.24

あらしのよるに

あらしのよるに」を見に行った。

休みの日のせいか、子ども連れのご家族が多い。
オープニングの「「あらしのよる」のシーンで、
大きな効果音に驚いたのか、劇場のあちこちで、
泣き声(;>_<;)が聞こえる。
途中で、ヤギのメイちゃんに呼びかけるシーンでは、
「メ~イ~」という声も聞こえてくる。

なんという一体感。
今まで劇場で見た、
「アラジン」や「千と千尋の神隠し」では、
こんなことはなかったのに、何が違うのだろう。
びっくりしたけれど、こんな環境で映画を見るのは、
新鮮だった。
お子さんがいると、家でテレビを見るときも、
こんなににぎやかなのかな。

そうやって見ているうちに、
おおかみさんとヤギさんの友情に、
すっかり感動してしまった。
DVDが発売されたら、たぶん買ってしまいそう。
帰りに、近くの書店に原作本を探しに行った。

 あらしのよるに

2005.12.23

冬至の七種

Yuzu_1昨年、冬至の七種があることを
テレビで知った。
今年は、
ゆず湯+冬至の七種を実行した。

昨日の夜は、鍋物に、「うどん(饂飩)」
「なんきん」、「にんじん」を入れた。
「れんこん」もほしかったのだけど、売り切れ。
デザートは、「かんてん」ゼリー。
「きんかん」は見つからなくて、きんかんの飴を買った。

「れんこん」と「ぎんなん」は食べられなかったと思っていたら、
今日、ランチに入ったお店で、
れんこんとぎんなんが入った野菜カレーを発見。
冬至から1日過ぎたけれど、なんとか七種を食べられた。

この冬を健康で乗り切れますように☆

2005.12.22

薄化粧

Snow9:30ごろ、
さ~っと雪が降り始める。
きれい・・・と眺めていると、
粉砂糖をふりかけたように
薄~く積もる。
風で飛んでなくなって
しまいそうな、淡い雪。

美しさに魅せられて、窓を開けて眺める。
先日、大雪で電車が止まって、
お仕事が1つ飛んだときには、
雪なんて大キライと思ったのに、
目の前に雪景色が広がるととてもうれしい。

去年は大晦日に、もっとたくさん積もった。
今日の雪は、数時間で消えてしまいそう。
それだけに、ずっと眺めていたくなる。

のんきなことを言っていられるのは、
今日は自宅で電話コーチングの集中日で、
外出しないから。

2005.12.21

今年達成できたこと

年の瀬に、この1年の棚卸し。

今年の私のテーマは、「
  またとない一瞬一瞬を大切に味わい、「ひらめき」を信じて動く
今年の私の行動指針は、「空翔ぶひよこ
  心から信じて動けば、無理なことでも叶うかもしれない。

<目標達成できたこと Best5>
 ☆クライアントさんと一緒にお仕事する
    勤務先企業に招いていただき、コーチングやNLPを伝えたり、
    コンサルティングのお仕事を請け負う機会をいただいた。
 ☆クライアントさんとともに学ぶ
    ・CTIジャパン5周年で、クライアントさんと同じクラスに参加。
    ・別のクライアントさんとも、NLPセミナーに一緒に参加。
 ☆多岐にわたるクライアントさんを持ち、幅を広げる
    年齢層は23歳~65歳、男女比も半々くらい。
    新卒社員、管理職、経営者など、いろんな分野でテーマも
    さまざまに。
    おかげで、毎日毎日とても楽しい。
 ☆NLPを深く学ぶ
    マスターコースに続き、トレーナーコースを終了。
    気がつくと、NLPの本質を伝えたいという思いにめざめていた。
 ☆やせる(退職以来、大成長(?)を遂げていたので)
    自然に体重が落ち、眠っていた服も着られるようになった

<思いがけなくうれしかったこと>
 ☆CTIジャパンの5周年パーティで、榎本さんに再会。

<達成できなかったこと Best5>
 ★クライアントさんの交流会
 ★屋号決定
 ★ホームページ開設
 ★おひっこし
 ★海外駐在の友達に会いに行く(NY、上海、ソウル・・・)

  達成できなかったことは、ここ2~3年言い続けていることばかり。
  少なくとも上位3つはぜひ来年こそ!

  NLPをやっていると、なぜ動けないのか、見えてくる。
  クライアントさんのためになると思うと、勝手に動きたくなることも、
  自分のことになると、急速にエネルギーが下がってしまうことも。
  これに気づけば、変えることもできるはず。

2005.12.20

NLP的な目覚め方

Watch1ヶ月くらい前、
NLPトレーナー仲間のさぎ~ちゃんから、
ある女優さんが、健康法を聞かれて、
  どんなに睡眠不足でも、「あ~よく寝た」と
  言って  起きるんです
と答えていたという話を教えてもらった。

最近の私はちょっと睡眠不足が続いて、ぎりぎりの状態。
もともと、寝起きの悪さには自信(?)がある私。
早速実践してみたら、とても調子がいい。

今までの私。
 朝、セットしたケータイのアラームが鳴り、
 「もー、なんで鳴るのぉ?」と心の中でつぶやきながら、
 アラームを切る。
 「えー、本当に6:00?」と、心の中でケータイを疑ってみる。
 「起きたくない~」と思いつつ、寝過ごさないように、
 ベットから這い出す。
 体だけ起こして、意識は眠ったまま、朝の支度が始まる。

この1週間くらいの私。
 ケータイのアラームが鳴る。
 「あ~、よく寝た」と言い聞かせながら、アラームを切る。
 足りないときは、伸びをしながら、「気持ちのいい朝~」と
 言い聞かせる。
 なぜか気分がすっきりし始め、
 今日の予定は・・・と意識が起きている。

「あ~よく寝た」 たった一言だけど、魔法のことば。
朝は機嫌が悪いというのは、単なるビリーフ(思い込み)
だったみたい。

2005.12.18

ブーメランコーチング

Freesiaこの2日間は、
NLPによる目標達成力upセミナー。

アシスタントという立場ながら、
人数が少なかったので、
輪の中に入って
一緒に参加させていただいた。
最近は、ワークをリードしたり、
外からサポートすることが増えてきて、
クライアント体験できるのは久しぶり。


設定した時間軸の上を歩きながら、
目標を達成した未来のポジションに立ってみると、
大勢のクライアントさんたちを次々と大きく受け止め、
さらに大きな力をこめて、現場へと送り出している
コーチの私を感じた。

それを聞いて、
ペアを組んだSさんが、「ブーメランみたい」と、
ぴったりなキーワードを投げてくださった。

そう、ブーメラン。
相手の力を信じて、
どんなに大きな要望とともに遠くに投げても、
数週間後に戻ってきて、さらに大きなテーマを話し合う。
そしてまた、全身の力をこめて大きく投げて、
また戻ってくる。

はっきりとイメージしながら、
実際に手で投げる動作をしていると、楽しくなってくる。
未来といわず、今すぐやりたくなってきた。

2005.12.16

銀之塔のビーフシチュー

東京に来るたびに、会いたいね~といいながら
お互いの都合がつかなかった友人と、久しぶりに再会。
おすすめのお店「銀之塔」に連れて行ってもらう。

有名なビーフシチューのお店と聞いて、
想像したのはレトロな洋館。

が、友達の後についていくと、
目の前に現れたのは和風の蔵のような建物。
中も、畳のお部屋に、小さなテーブルが所狭しと並ぶ。

ビーフシチューを頼むと、テーブルに並んだのは、
ひじき、切干大根などの小鉢とおつけもの。
お店の造りだけでなく、つけあわせまで超和風。

お待ちかねのシチューは、届いてからも、
まだぐつぐつと煮え立っている。

日本人の口に合うように、あえて和風にしたのかなぁと
昔ながらの味と、久しぶりの近況報告や懐かしい話題に
話も弾む。

気心の知れた友人と過ごす、かけがえのないひととき。
豊かな気持ちになる。

2005.12.14

大雪で足止め

Snow_2大阪でプレゼンテーションセミナーの後、
明日の仕事のために金沢に向かう。
そして、明日の夜は東京へ移動。

・・・のはずだった。

大阪駅に着くと、
北陸方面の案内板の表示が消えている。
大雪で電車が全部運休になったという。

でも、どうしても金沢に行きたい。
9月にコーチングセミナーをしたところが、
リピートで呼んでくださったので、みなさんにまた会いたい。

大阪駅周辺に泊まれば、明日の始発に乗れるかも。

という期待にも、「明日の朝も運転の確約はできません」と
言われる。
夜行バスの乗場に行ってみたら、やはり運休。

どんなに祈っても、大雪にはかなわない。
なすすべもなく、先方に連絡を入れて、失意とともに帰路につく。

何か意味があるはず。とか ずっとお休みがなかったし。
とか
どんなに気分を変えようと試しても、私の心には効かない。

2005.12.13

祖父との対話

Lotus_2祖父の命日。7回忌。

祖父は、私の人生に1番大きな影響を
与えてくれた人。
私が生まれた日から、大人になってからも、
亡くなってからも。

どうしても祖父と向き合いたくて、予定を空けて、
お堂にお参りに行く。

出かける前は、祖父に報告したいことがいっぱいあった。
生前の祖父の穏やかな笑顔に意識を向けて、
祖父からのメッセージを受け取ろうと思っていた。

が、お堂に座って、お経が始まるのを待っていると、
ただ静かな心で、何も考えずに祖父の顔だけを浮かべて、
そこに座っていようと思った。

お経が始まった。
午後からの法要に来られた方々が世間話をしていて、
お経に集中しようと思っても、
気が散ってイライラしてしまう。
こんなとき、
祖父はきっと何も言わず、にこにこしている。

祖父の域には、まだまだ全然達しない。
お盆にお参りに来たときも、自分の小ささを確認した。

祖父との対話は、私の存在を確認する時間。

2005.12.11

温かいクリスマスツリー

Snowmanセミナー会場に入ると、
小さな布製のクリスマスツリーがある。
思わず「かわいい~」と手に取ると、
「昨夜、作ってきました。」と、
事務局の女性が笑顔で教えてくれた。

手作りのクリスマスツリー。

布の温かさと、手作りの温かさが伝わってくる。
セミナー会場に和やかな雰囲気が広がった。

セミナーが終わると、事務局の女性が
「これ、まこさんに渡そうと思って、作ってきたんです。」と、
その手作りのツリーを手渡してくれた。
大感激・・・

うれしくて、帰りの新幹線でも、座席のテーブルに飾った。
みなさんと1日一緒にすごしたクリスマスツリーは、
朝よりさらに温かさを増していた。
本当にどうもありがとう!

2005.12.10

早朝のありがとう

Camellia朝5時起きで名古屋へ。
6時すぎ、まだ暗い中、
キャリーバッグを引いてバス停に向かうと、
すぐ目の前で、バスが行ってしまう。

どうしよう。
土曜日の朝、次のバスまで20分。
タクシーも全然来ない。

焦りながらタクシーが来るのを祈っていると、
おじさんがやってきた。
「あ~、土曜日はバスないなぁ」
「タクシーも来ないですね~」
たったこれだけなのに、ことばを交わしたら、
なぜかとてもほっとした。

そこに、2台のタクシーが。
私が後ろのタクシーに向かおうとすると、
 「一緒に乗りましょか。」
お財布を出そうとすると、
 「1人でも乗るつもりだったから、いいよ。」
どこまで優しいおじさんなのでしょう。

早朝から、ありがとうを10回くらい言った。
寒い朝、心はあったかい。
1日、笑顔でいられそうな予感とともに、
タクシーを後にした。

2005.12.09

恐怖のモーター音

昨夜、駅に向かって、静かな地下通路を歩いていた。

ふいに背後から、ジ~~ッというモーターの回転音がする。
耳を澄ますと、足音とともに、近づいてくる。

何?
周りに他の人は通っていない。
緊張しながら、バッグからケータイを取り出して握り締める。
でも、何かあったら、どこにかければいいのだろう。

だんだん、音が近づいてくる。
意を決して、振り返ってみる。

すると・・・

髭剃りを手に、大股で歩く男性の姿が。。。

なんで?
なんで、歩きながらヒゲそってるの?
なんで、その髭剃り、そんな大きな音がするの?
なんで、こんな時間にヒゲそってるの?
宴会とか合コンにはちょっと遅い時間。
彼女の家にでも行くのかな。

あー、びっくりした。

2005.12.08

午前中

Ichgodaifuku今日は、注文していたいちご大福が届く日。
ここは友人が運営しているネットショップで、
一度取り寄せて以来、あまりのおいしさに
大ファンになったお菓子。

今日の用途は、母へのお歳暮代わりのギフトなので、
母の予定に合わせて、配送時間を「午前中」に指定した。

いつもなら、朝9時ごろまでに来る宅配業者さんが来ない。
母が外出する時間も過ぎて、出かけてしまった。
私も、12時ごろ家を出なければ仕事に間に合わない。

やきもきしながら外出準備を整えて、コートを着て、
玄関を出ようとしたそのとき、インターホンが鳴った。
11:57AM。

確かに「午前中」・・・
とりあえず箱ごと冷蔵庫に入れて、家を飛び出した。

  夜、帰宅してからいただいたいちご大福は、
  期待にたがわずとろけるようなおいしさでした。

2005.12.07

濃霧のため

Fog今朝のJRのアナウンスは、
「濃い霧が発生したため、
 約5分遅れて到着の予定です」

先日は強風のため今朝は濃霧のため。
いろんな理由で遅れるものなのね。

ふだんは乗らない路線。
たまたま3日連続で通って、そのうちの2回。
すごい確率で珍しい現象に遭遇したの?
それとも、この沿線の方にはいつものことなのかな。

2005.12.05

強風のため

朝、家を出ようとすると、
ドアが押し戻されてしまうような強い風。
今朝向かう先は、電車を何度か乗り換えるので、
何度も寒風にさらされる。

JRの急行から各駅電車に乗り換える駅で、
すぐにくるはずの電車がなかなか来ない。
すると、アナウンスが入った。
「本日強風のため、14分ほど遅れております。」

電車が遅れるほどの強風?
待合室のない吹きさらしのホームに立っていると、
風の強さよりも冷たさの実感のほうが大きい。
体がこわばって、一気に重度の肩こりになる。

夜になっても、窓の外で風がうなる音が聞こえる。
今日から3日間同じところにお仕事に行くので、
明日の朝も心配。

2005.12.04

魂を磨く

Diamond昔、コンタクトレンズを使っていたころ、
検診に行くたびに、
「乾燥しすぎて、目の表面に傷が
無数についている」と言われた。
私は涙の量が少ないらしい。
痛みもないし、傷も見えないし、
気にせず使い続けていると、ある日とうとう、
ドクターストップがかかってしまった。

NLPプラクティショナーコースの再受講最終日。

10日間を振り返って私が気づいたのは、
少々心にひっかかることがあっても、
「これくらい大丈夫」、「必要な試練」、「大事な学び」などと
意識レベルでは気に留めずにいたことが、
目に見えない無数の傷となって、魂が叫び声をあげていたこと。
内側をケアしないと、無理しすぎて、私の目が曇ってしまう。
コンタクトレンズと同じ。


クライアントさんに質の高いサービスを提供し続けるために、
私自身の魂のエネルギーの流れを整えていること。
当たり前だけど、とても大切なことに深く気づくことができた。

最後に、金蔵院先生が贈ってくださったことばが胸に沁みた。
「何かを磨くときには、必ず傷をつけなければ磨けない。」
ダイヤモンドを研磨するのも、爪を磨くのも。

私にとって、魂のイメージは、水晶。
細かい傷をつけながら、
さらにクリアに磨き続けていけますように☆

2005.12.03

雲が行くように

Sky_4帰り道、ふと夜空を見上げると、
冷たい風に雲が流れている。
そこだけ白く光って、浮かび上がる。
その美しさに、しばらく見とれていた。

私の好きなことばを思い出す。 
「行雲流水」

コーチ紹介サイトのベストコーチにも、
「雲が行き水が流れるように、
 自分の心から湧き起こる思いを信じて生きる」
というメッセージを載せた。

雲のように、風の流れに乗って、刻々と形を変えながら、
自由に生きたい。
NLPプラクティショナーコース再受講9日め。
講座の時間内には見つからなかった、
私のめざす姿が見えた気がした。

ふと、「破」という文字が心に浮かぶ。
守・破・離の「破」のような気がする。
再受講やアシスタントという形で学びは続くけれど、
型を真似るだけでなく、破るという視点が必要な時期に
きたのかもしれない。

私の今年のテーマは、空翔ぶひよこ
年初の思いに、つながった気がする。

2005.12.02

巨大な糸電話

TelephoneNLPプラクティショナー
再受講最終日に、
夢の実現のワークをした。
こんなときいつも、頭では、
大きめの願いごとを
書けばいいのにと思う。

でも、どんなに自分に問いかけても、
内側のエネルギーの流れを整えていられること、
というような抽象的な願いしか浮かばない。

バディ(パートナー)にガイドしてもらいながら、
未来の方向に向かって、一歩ずつ実際に歩いてみる。

未来の位置に立ってみると、
大勢のクライアントさんたちの顔が見えた。
それぞれが別々の場所にいて、
目に見えないものでつながっている。
「目に見えないつながり」は、
私がとても大切にしている価値観。
数値では測れなくても、
これが私が求めている世界だという実感を得た。

もう一度同じコースを歩いてみると、今度は、
1人1人と細い線でつながっているように感じた。
糸電話? ふいにそんなイメージがわいた。

巨大な糸電話。
時々、気になる糸を1本引くと、
糸の先のクライアントさんが何かに気づく。
そして、向こうからも誰かが私を引っ張って、
呼び覚ましてくれる。
強すぎず、弱すぎず、絶妙なバランスでつながっている。

うれしい気持ちに満たされながら、
さらにその一歩先に踏み出してみる。
すると、急に感覚が変わり、
私が尊敬するコーチやNLPトレーナーの先輩、仲間たちが
笑顔で迎えてくれるような場面が浮かんだ。
目の前のクライアントさんとつながっていれば、
憧れの先輩たちが築いてこられた大きな世界にいけると
言われたようで、とてもうれしい。

ワークを終えたとき、私のバディも、「糸電話が見えた」と
いってくれた。
何も言っていないのに、私と同じ世界を見ていてくれた。
改めてバディとの深い縁を感じた。
10日間本当にどうもありがとう!

2005.12.01

のどかな遅刻風景

Railway朝、最寄駅に行こうとすると、
すごい人だかりで改札に近づけない。
誰か有名人が来る?

いや、平日の朝7:45ごろ、そこにいる人たちは
スーツ姿のサラリーマンやOL、学生さんたち
なのに、そんなわけがない。
どうしてそんな発想するかなぁ?
ふつうは真っ先に事故とか考えるよね、とあきれたけれど、
冷静に見回すと、周りの人たちは妙にのどかだ。

「久しぶりですね。 電車動かないし、お茶でもしますか?」
「1限さぼれるな~、ラッキーやな」
のどかな雰囲気のはずだわ。
駅前の喫茶店に入っていくおじさんたちや、
座り込んでいる学生さんたちに
遅刻に対する緊迫感は全くない。

フリーランスの私には、
どんな事情でも、遅刻が免除されることはない。
人をかきわけて改札にたどりつき、駅員さんに状況を聞く。
最寄駅構内で人身事故があり、
復旧しても現場検証などでしばらく立ち入れないらしい。
バスで30分強かかる、別の路線に行くようにすすめられる。

遅刻決定。
途中で電話を入れると、「気をつけて来てくださいね」という
ことばに、緊張していた気持ちが和らいだ。
会社員時代なら、このことばに感動していなかったかも。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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