最近のトラックバック

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006.01.31

指の関節の力

Shirotae朝は熱が下がっていた。
打合せに出かけるとき、
「帰ってくるまでもってね。」と
体にお願いしたら、
どうもNoと言っているみたい。

仕方ないので、「5時すぎまでもってね」と
お願いすると、今度はOKっぽい。
「お会いする方にうつさないでね。」と祈りながら出かけた。

夕方、急にくしゃみが出はじめた。
何気なく時計を見ると、17:20ごろ。「5時すぎ」だ。
ふだんとってもアバウトな私なのに、
なぜこんなときだけ、punctual?
期限つき交渉は、効き目があるけど、切れたらつらい。


直感も鈍っている。
電車で、いつものように、目の前の席が空かない。
終点まで立ちっぱなしだった。
コーチングの予約が入ってなくて、本当によかった。

帰宅して、パソコンを打とうとしたら、指先の感覚が変。
指の第一関節がうまく曲がらなくて、
キーボードの上を指がはねる。
珍しい感触。

関節って、小さいのに、
クッションのような役目を果たしているのね。
生まれて初めて、自分の指の関節に感謝する。


2日連続で熱が出るのも、珍しい。
これには、どんな意味があるの? 
そんなことを問いかけてしまうと、朦朧としながらも、
眠れなくなる。
でも、考え事をしている場合ではない。
おとなしく横になることにした。

2006.01.30

発熱

土曜日の夕方ごろから、なんとなく喉に違和感があって、
とうとう本格化。
体のあちこちが痛い。
どうやら本物の風邪みたい。

夜、コーチングが終わった直後から、咳が止まらなくなった。

明日から3日間は、
セミナー講師のお仕事もコーチングも入っていない。
こういうときは、必ずといっていいくらい、風邪をひく。
一応打合せなどで、毎日出かけるのに。

久しぶりに12時前にベッドに潜り込むことにした。
おやすみなさ~い(-.-)Zzz・・・

2006.01.29

ノンちゃん雲に乗る

先日、私のコーチと話していたときに、
昔読んだ「ノンちゃん雲に乗る」を
思い出した。

同じタイミングで、
私のコーチは「孫悟空」を思い浮かべたらしい。
それはさらっとスルーして・・・(笑)、
ノンちゃんの世界を想像する。
久しぶりに読んでみたくなった。
絵本だと思いこんでいたけど、児童文学だった。

注文した本が届く。
久しぶりにお休みがとれた日曜日の朝。
窓の外は青空に白い雲。
この本を読むには絶好のシチュエーション。
窓を開けて、風を感じながら読みたい気分だけど、
寒いのであきらめて、
ときどき空を見上げながら、ノンちゃんの世界に浸る。

2006.01.28

Let's

注文していたノートパソコン「Let's Note R4」が届いた。
2003年の1月に買って、丸3年もたつと、
かなり調子が悪くなっていた。
ようやく快適な環境が手に入ると思うと、とてもうれしい。

今まで同じシリーズの初代モデル(R1)を使っていたので、
見た目はほとんど変わらないのが、少しつまらないかも。

私の初めてのノートパソコンは、
Let's Noteのトラックボールタイプ。
軽さとトラックボールのかわいさにひかれて、機種を選んだ。
当時のOSはWindows 98。

一応IT系の中小企業診断士として、
パソコン活用やインターネット活用などのセミナー講師の
お仕事も多かったころ。
セミナー終了後に受講生の方から、
 「私は○○の時代からパソコンを触っていて・・・」
 「Windows3.1のころから比べると・・・」
などと話しかけられて、
話についていけなくて困ったのが懐かしい。

早く使いたいけれど、快適な環境を整えようと思うと、
ソフトのインストールやカスタマイズなどなど、
結構時間がかかってしまう。
夜中に作業を始めたものの、今夜はギブアップ。
月曜日に外に持って行きたいのだけど、間に合うかな。

2006.01.27

癒しとは

Light最近よく、癒しということばの奥にあるもの
について考える。

昔からよく、癒し系と言われる。
ぼーっとした顔立ち、声のトーン、
天然と言われるキャラクターによるものみたい。
どれも私の意思で作ったものではないので、
自分ではよくわからない。

コーチングもNLPも、人の心を扱う世界。
特にNLPは、セラピー、セラピストとも呼ばれる世界。

ヒーリングやマッサージを受けて、癒されるのは大好き。
コーチングやNLPのセッションを提供したクライアントさんが、
癒された、とほっとした顔をされるのもうれしい。

でも、自分のことを、人を癒す仕事と名乗るのは、
大きな抵抗がある。
ヒーリングのお仕事の方に、
「癒してあげる」と言われるのも苦手。

私の中で、癒しとは、提供される側が使うことばと
とらえているみたい。
本人が癒されたと感じるのはOK。
他人を癒してあげるというスタンスにはNG。 なのかな。

そういえば、昔、本か雑誌で、
「癒しブームは卑しい」というコピーを見た。
卑しいにならないように、傲慢にならないように、
自分への戒めのことば。

2006.01.24

夜明けの月

Moon_2朝6時前、玄関を開けると、
真正面に、小さな月が目に入る。
濃紺の空に、鮮やかな月。
明け方の空気は澄み切っていて、
周りの空に目を移すと、
数々の星とうっすら白い雲も見える。

私のなりたいイメージは、赤い月
そして、今年の私の目標は、空に浮かぶ雲
今日のお仕事を応援してくれるように思えた。

お仕事先までのBGMは、「Fly Me To The Moon」
ケイコ・リー/ヴォイセズ」の1曲。

今日は、警察幹部向けのプレゼンテーション研修。
電車の中で、明けていく空を見ながら、
オープニングで話すメタファーは、月の話にしようと決めた。

2006.01.22

流れる雪

Snow昨日は外出先で、1日中、
降り続く雪を眺めた。
宿泊先&セミナー会場の窓の外を、
白い雪が右から左へと大きく流れ、
下から上へと舞い上がる。
おもちゃのスノードームの動きのように。

こんなふうに流れる雪を見たのは初めて。
1年前、雪が多い年と言われた札幌~小樽でも、
積雪はすごかったけど、晴れていたから。

地面も真っ白だけど、空も真っ白。
今年の私のテーマは、空に浮かぶ雲
青空にぽっかり浮かぶ真っ白な大きな雲だけでなく、
今日の空一面を覆い尽くしているのも、これも雲。

今日、お友達のCちゃんに、「雲」というお香をいただいた。
箱を開けただけで、いい香りが部屋に広がる。
自宅の部屋でお香をたいて、雲の香りに包まれたい。

2006.01.21

さりげないかっこよさ

Hikokigumo_5東京に向かう飛行機で、
うれしいことがあった。

久しぶりに予約がとれた、
クラスJ。
機内に乗り込むと、
私の座席の前が、
予約したときと変わっていた。
前の座席がなく、広い空間になっている。

実は私は、こういう席はとっても困る。
前の座席の下の、荷物を置くスペースがないから。
私の身長では、上の棚に届かない。
降りるとき、すぐに自分の荷物が取れないの。

飛行機は、予定時間より少し遅れて、着陸した。
周りの席が空くのを待って、
シートに上って荷物を取ろうとすると、
後ろから、「取りましょうか」という素敵な声が!

きゃ~、なんてかっこいい。
声の主を見上げると、優しそうな笑顔のおじさまが、
私の荷物をおろしてくれて、さっと立ち去っていった。
さりげなく声をかけて行動される
・・・なんてかっこいいのでしょう。

何度もお礼を言って、
あたたかい気持ちで空港を後にした。
疲れが一気に吹き飛んで、
足取りも軽く、幸せな気持ちで。

2006.01.20

ライブドアショックよりショックなニュース

Fireplace世間はここ数日、
ライブドアショックのニュースで
にぎやか。
良きにつけ悪しきにつけ、
世の中を大きく動かす方だと思う。

株やお金儲けに無縁の私は、
あまりニュースを追いかける気がしない。
無関心というよりも、
個人的にもっとショックなニュースが流れたから。


それは、元勤務先企業の、事業撤退のニュース。
私はその事業部門に約10年所属していた。

2年以上前に自ら辞めた私が感傷に浸っても、何もできない。
それでもやはり、昨夜は何も手につかなかった。
お世話になった方々の顔が次々に浮かぶ。

会社はともかく、私はそこで働く人たちが大好きだった。
合わない上司の下で長く苦しんだことも、
対人ストレスで体を壊したこともあるけれど。
きれいな目をした、まっすぐで熱心で、素敵な方が多かった。

特に、口数の少ない技術者が、熱く語ってくれる瞬間が
大好きだった。
一般事務職で、ひらがなでものをとらえる私には、
彼らが説明してくれる技術や品質の違いは、
実はほとんどわからなかったのだけど。

手がける商品や技術に、
夜を徹して深い愛情を注ぎ続ける彼らの姿に、
いつも勇気をいただいた。

みなさんが再び本当に好きなことに打ち込める日が、
早く訪れますように。

2006.01.18

命を預かる

Lotus_3祖母の21回目の命日。
阪神淡路大震災の日に続き、
毎年この時期は、命について考える。
先月の祖父の命日と同様、
お堂にお参りに行く。

昨夜、祖母に何を問いかけたいのか、
考えながら眠った。
私は祖母の人生を知らないことに気づいた。


祖母が亡くなったときはまだ子どもだったので、
年に数回祖母に会っても、
祖母の人生や夢、どんなことを考えていたのか、
祖父や家族への思い、仕事のこと・・・
そういう話を聞いたことがない。
聴きたかったなぁと、とても強く思った。

お経を聞きながら、祖母の笑顔を浮かべて、
祖母の人生に思いを馳せた。
どこからともなく、「お預かりしている命を大切にして」と、
浮かんだ。
命は、お預かりしているもの? どこから? 誰から?

どこかで聴いたか、何かで読んだのだろうか。
お預かりしているものなら、むやみに傷つけてはいけない。
自分の命も、私の周りの方の命も、知らない方の命も。

2006.01.17

Precious Junk

阪神淡路大震災から11年。
久しぶりに、
平井堅のデビュー曲「Precious Junk」を聴いた。

少し前に、「歌バカ」の歌詞カードを見ていたときに、
この曲が、阪神淡路大震災があった、
1995年1月17日に書かれたことを知ったので。
 「歌バカ」平井堅

Junk(瓦礫)の映像を見ながら、よくなっていくように、
希望を描きながらこの曲を作られたらしい。
あの震災から11年めの今日、改めて聴いてみると、
長くて怖かった地震の感覚や、
親戚や友人の無事を切に祈って連絡をとりあった気持ちが、
つい先日のことのように、ありありとよみがえる。

2006.01.14

思いきり

SweetheartNLPのコースのアシスタントに入る。
朝、1ヶ月ぶりにお会いするみなさんは、
とてもすっきりされている方が多い。
幸先のいいスタートになりそうな、
うれしい予感が高まる。

その何名かの方のお話を聴いた。
ある方は、
心からやりたいことをやるために大きな決意をして、
まだ何も見えない段階で、
思い切って、それまでの活動をドロップ・オフされた。
すると、思わぬところから、望みどおりのチャンスが訪れた。
大きな空白を作ったら、
望んでいたものが天から降ってきたかのように。

他の方も、同じようなことを話してくれた。


ドロップ・オフ。
空白を作る大切さ。
NLP的には、とても理にかなっていること。
NLPで習う前からも、自分でも何度も経験的に知っていること。

とはいえ、わかっていても、実際に思い切るのは難しい。
やり遂げて、すっきりした顔のみなさんを見て、
私も気になっていることを思い切る勇気をいただいた。

2006.01.13

たまには自分の宣伝です

Sweet_alyssum珍しく、自分のコーチングセミナーの
宣伝もしてみようかな。

2月7日、2月14日に、
大阪商工会議所新淀川支部さまで、
コーチングのセミナーをさせていただく
ことになりました。 →ご案内のページ

昨年末、大阪商工会議所の経営指導員さま向けの研修で
コーチングを取り上げたところ、ご参加いただいた方が、
企画してくださったもの。
つながりをつくるというのは、私の大切な価値観の1つ。
新しいご縁へつながっていくのが、何よりうれしい。

少人数で、いっぱい笑いながら体験していただいて、
自然と身につけて帰っていただけるような、
そんな場にしようと思います。
ご興味のある方は、ぜひいらしてください。
 →お申し込みはこちら

2006.01.11

コーチングは癒しではない

Snowdrop先日、ふとしたきっかけで、
私自身の新しい課題にぶつかった。
解決しようとした瞬間、何か違う!と、
もやもやした抵抗感が生まれた。

私のコーチとのセッションで、
このもやもや感を扱ってみた。

何かが、救いを求めている気がする。
もう少し探ってみる。
「あっさり課題を消さないで!」という叫びに変わる。
そこに好奇心を向けていく。
だんだん見えてきたのは、
「ネガティブなものを瞬時に消して、クリアにすれば
 いいわけじゃない」という強い気持ち。

コーチから、
「ブーメランコーチングですね」とフィードバックが入る。

つながった!
私が大事にしているのは、
コーチングは癒しの場ではないということ。

愚痴を吐き出して、すっきりした気分で現場に戻って、
また疲れ果てて戻ってくるのではなく、
私が作りたい場はその逆。
時には元気なイメージを描いたり、
時には思いっきり泣いたりしながら、
1人1人が本来の居場所で羽を伸ばせるようになること。

私は何のために、コーチングやNLPを仕事にしているのか。
トンネルを抜けた気がした。

2006.01.10

えべっさん

Ebisu_1「商売繁昌で笹もってこい」の
戎詣も、今年で3回め。
混雑しないうちに、
明るい時間帯に
今宮戎におまいりする。

一昨年も昨年も、
この「えべっさん」に守っていただいて、
好きなお仕事をマイペースで楽しめたので、
まずはそのお礼を、心をこめて。


そして、今年のお祈りには、
いつも以上に気合が入る。
思い切って、安定的なお仕事を手放したり、
長期間携わったプロジェクトを終えるので、
新しい展開で「商売繁昌」できるように。

福笹は、昨年と同じタイプの熊手を買う。

神社を出たところで、
「福笹の地方発送承ります」という
臨時郵便局があった。
わざわざ送るの?とびっくりした。
「えべっさん」は関西にしかないの?
呼び方が「えべっさん」ではなく、
「えびすさま」だとしても。
友達のブログでも、
えべっさん記事は関西の友達ばかりかも。

2006.01.07

存在の大きさ

Sumire今回のNLPのコースのテーマは、
プレゼンテーション。

1日が終わるころには、お1人お1人、
こんなすばらしい方々だったのかと
胸が熱くなるくらい、
大きな世界が広がっていた。
始まったときよりも、1回りも2回りも大きな存在に見えた。
心が激しく揺さぶられた。

私がよく、創業セミナーや企業研修で、
プレゼンテーションをしてもらう前や、
転職・就職活動の方のエントリーシートを拝見するときには、
よくこういうお話をする。

Presentationは、
  「Present」      相手に何をプレゼントしたい?
  「Present」=今   今、伝えたいことは何?
  「Presence」     どんな自分で伝えたいの?

これはこれで、効果を感じていたのだけれど、
今日のアシスタント経験から、
もっとパワフルにプレゼンテーションを伝えるヒントを
たくさんいただいた。
約10日後に、プレゼンテーション研修が控えている。
ほぼ作り終えていたレジュメを白紙に戻して、
今できることを考えてみる。

2006.01.06

ミハマの靴の価値

Tulip昨日、お仕事の帰りに、
そごうに立ち寄る。
おめあては、憧れのミハマの靴

シンプルなデザインの、
かかとが高めのピンヒール。
ごきげんごきげん(^o^)

手に入るだけでもうれしいのに、
すばらしい接客をしていただいて、気持ちが舞い上がる。


靴を手に取ったとき、サイズを聞かれたので答えた。
しばらくして、
「履いてみられますか?」という店員さんの声に振り向くと、
私が見ていた靴の22.5cmの箱を差し出された。

私がお願いする前に、奥まで探しに行ってくれたのね。
別の靴もいくつか軽く手にとっていたのに、
本当に気に入った靴を持ってきてくれるところが、
すごすぎる!

買いたいと思ってから、
店員さんを探して、サイズをお願いして、
それを待っている時間は、結構長く感じるもの。
それで、サイズがないときは、気分が下がってしまう。

それを何度も味わっているので、
この接客には感動してしまった。
もちろん、「だから」買ったの。

初めてのミハマの靴は、とても価値の高いものになった。
昨夜は一晩、思わず自分の部屋に飾ってしまった。

2006.01.05

警察に行く

初めて警察署に行く。

悪いことをしたわけではない。
研修のお仕事をいただいたので、その打合せに。

ご担当の方がとても気さくな方だったので、ほっとする。
警察の方も、ふだんは普通だと頭ではわかっているけれど、
お会いするまでは、どこか緊張していたみたい。


組織の構成や役職名がぴんとこなくて質問すると、
「踊る大捜査線の○○だと思ってください」などとおっしゃって、
思わず声をあげて笑ってしまう。

研修の目的や背景などをうかがっていると、
さらっとお話されることばの端々に、
お仕事の厳しさ、大変さが垣間見える。
大変なお仕事をされている方々なのだなぁと改めて思う。

体格のいい方が大勢集まる研修は、どんな雰囲気になるのかな。
想像してみると、ちょっと楽しい。
少しチャレンジングな研修だけど、わくわく感が高まってきた。

2006.01.04

教わる年に

Tree_3初詣に出かける。

私が引いたおみくじは、今年も吉。
「船岸を過ぎ、
 海上安らかにして財来り、
 禍退散する」

願望(ねがいごと)は、
「目上の人より教られ、追々望を達す」。

去年も、「他人の助けを受け叶う」。
そして、実際に大勢のみなさまに助けていただきました。
改めて、どうもありがとうございます。

そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
しっかり教わって、望みを達成できますように☆

2006.01.02

ひとりの時間が大切

Suisen叔父と叔母が来る。
いつも、帰省先か帰る途中に
立ち寄ってくれる。
たった2人増えるだけでも、
ふだんは家族で一緒にリビングで
過ごすことがない我が家は、
急ににぎやかになる。

でも実は、私は昔から、大勢が集まる空間は苦手。
口々に脈絡なく会話が飛ぶ場は、妙に疲れてしまう。

夕食を終えると、
自分の部屋でひとりになりたい気持ちが強くなる。
用事もないのに部屋に戻りにくいので、
意味もなくキッチンに入ってはお湯を沸かしたり、
食器を運んだりして、間をもたせる。


夜、ひとりの部屋に戻ると、とてもほっとする。
やっぱり私は、ひきこもり系。
それならもっと、ひとりで過ごす部屋を、
もっと快適にしたいなと思った。
この部屋を、もうちょっとアレンジしてみようかな。

2006.01.01

夢の力

Track穏やかで静かな元旦を過ごす。

お風呂のお湯が入るのを待つ間、
リビングで母が見ていたテレビを
一緒に眺める。

北村弁護士が、
元プロ野球選手の江川さんと野球をしていた。
高校野球の地方予選の最後の打席で、
逆転をあきらめてしまったことを悔いていて、
それ以来ずっと、同じ場面を夢で見ていたらしい。
夢の中の北村少年は、必ず3塁打を打って逆転するという。

そして、北村弁護士は、本当に江川さんから3塁打を打った。
長い間、野球から離れていたはずなのに。

夢の力はすごい。
NLP的な世界だわ。
夢や目標を叶えるコーチングやNLPのお仕事をしていることに、
大きな勇気とモチベーションをいただいた。

元旦に、豊かな気持ちをいただいて、ありがとうございます。

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ

無料ブログはココログ