最近のトラックバック

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006.02.27

金沢は冬

Tree夜遅く、明日のお仕事のため、
金沢駅に到着。
信号を数分待つだけで、
痛く感じるくらい手が冷たくなる。
金沢は、最高気温が5度、最低気温は-1度。

1週間前に高知で体験した18度とは、
比べものにならない冷え込み。
さすが北国。
日本も結構広いかも。

信号の向こうに見えるのは、「北國銀行」の看板。
「きたぐに」ではなく、「ほっこく」と読むらしい。
アルファベットで看板に書かれていた。
ホテルでもらった「北國新聞」も同じ。

金沢には、昨年末に来る予定だったのが、
大雪で電車が止まって明日に延期になった。
それだけに、明日、みなさんに会えるのがとっても楽しみ。
子どもにみたいにわくわくしてるので、
なかなか眠れないかも。

2006.02.25

生まれ変わったら

Lotus窓を開けると、
どこからか甘い花の香りがした。
ふと、生まれ変わったら、風になりたい、
と思った。


生まれ変わるという概念に興味を持ったのは、6歳の春。
私が生まれる2週間前に亡くなったという、
曾祖母の七回忌のとき。
何人もの親戚に、「ひいおばあちゃんの生まれ変わり」と
言われた。

そのとき私は、好きなチューリップやいちごなどを指差して、
「生まれ変われる?」と聞いたり、「生まれ変わりたい」と、
周りを慌てさせたらしい。
きっと私にはまだ死の概念はなかったと思うので、
漫画の中の変身のようなイメージで言ったのだと思うけど。

私が唯一覚えている場面は、
父親に「お前なんか、ハエかゴキブリになる」と言われて
大泣きしたこと。
祖父の部屋に駆け込んだら、祖父が私に花の種を見せて、
「花は、また来年も花になるやろ。
 お前も生まれ変わっても、また人間になるよ」と
言ってくれたこと。

そのとき、何を思ったのか、私はその種を飲み込んだ。
生まれ変われる魔法の薬とでも思ったのだろうか。
祖母が私を慌てて吐かせながら、「ママに内緒ね」と笑った。
だから、この話は、今でも私の母は知らないはず。


風に生まれ変われるとしたら、私は何をしたいのだろう。
花の香り、木の香り、自然の香りをさりげなく運びたい。
気づく人は気づくし、気づかない人は気づかない。
大切な仕事だと知っていても、嫌な匂いは運びたくないの。
生まれ変わっても、
好きなことだけしたいのは変わらないのかも。

2006.02.24

遠い光を信じて

Feather荒川静香さんがショートプログラムで
3位になった日の夕方、
高知空港の搭乗口で
時間をつぶしていると、
テレビで彼女の特集が始まった。

11歳の荒川静香さんが天才少女と言われ、
「将来はオリンピックで納得できる演技がしたい」と
言っている場面、
ソルトレーク五輪前後に、
挫折を味わって苦しまれている場面。

ふだんの私なら、
日本人好みの番組構成だなぁと冷めた目で一瞥して、
手元のパソコンに意識を戻したと思う。
でもなぜか、そこでは、画面に釘付けになった。


クールビューティと評される彼女の美しい表情の奥には、
そんな葛藤があったことへの驚き。
世界中に注目されるトップレベルの彼女にとって、
期待もプレッシャーも、ときには揶揄や妬みも、
凡人の想像を絶する大きさのはず。
それでも、そんな大きな挫折を乗り越えられるものなのかと、
人の力の底知れない大きさに、心を動かされた。

そして、光り輝く金メダル。
にわかファンの私の心にも、震えるような感動が届いた。

私がぶつかる苦しみは、
私にはどんなに大きすぎると思えても、
きっと目に見えないくらい小さなもの。
いつかそこにも、光が差し込むはず。
今はまだ見えなくても。

2006.02.22

お帰りなさいませ

Cat昨日からのコーチング研修では、
休憩時間明けの第一声に困った。

昼休みの後や、
各自で静かに探索する時間を持った後、
私のいつもの第一声は、
「みなさま、お帰りなさいませ。」

長い休憩や内なる旅から、ようこそ戻ってきてくださいました、
という歓迎の気持ちをこめたご挨拶。
昨年、クリスティーナ・ホール博士のNLPトレーナーコースを
受けたときに毎日聞いていた、
「Welcome come back to~」という迎え方が心地よくて、
いつのまにか、うつったみたい。

それが・・・
最近の風潮のせいで、違うニュアンスに聞こえるみたい。
先日も、「メイド喫茶みたいですね。」と言われた(^^ゞ

うーん、それはちょっと・・・

代わりのことばを探してみたけど、
いまいちしっくりくることばが見つからない。
他の講師のみなさんは、どうされているのだろう。

2006.02.21

南国土佐は春

Futaba高知県の企業さまを、3ヶ月ぶりに訪問する。
私が会社を辞めた翌月からコーチング導入の
お仕事をいただいて、もうすぐ2年半になる。

朝6時に大阪の自宅を出たときは、
まだ暗くて、肌寒かった。
9時ごろ高知空港に降り立つと、温かい風を感じる。
久しぶりの懐かしさも手伝って、気持ちもあたたかくなる。

それにしても温かい。
コートをはおらずに、ランチに出かけた。

昼間に大阪のお仕事先から電話があったときに、
「今日も寒いですね」と言われたので、南国高知は特別?

ホテルについて、ニュースを見ていたら、今日の気温は18度。
関西から飛行機で40分で来れる距離なのに、季節が違うのね。
一足早い春の気分を楽しんだ。

2006.02.20

匠の心

昨夜、数ヶ月ぶりに「大改造!!劇的ビフォーアフター」を見た。
仲良しのコーチ仲間と電話で話したとき、
「匠の心」ということばが浮かんだから。

匠は、リフォームという枠組を超越した大胆さで、
壁や柱を破壊する。
するとそこに、大きな空間が広がる。
それは、今まで壁や柱で遮られていただけで、
もともとそこにあった空間。

そこに、匠の技と願いがぎっしり詰まった、
新しい世界が生まれる。
全体の大きさは変わらないのに、四次元マジックみたいに。
さりげなく、壊した家具や柱の一部が、新しい家の一部に
組み込まれる。
匠の大きな愛を感じる、繊細な心遣い。

私はこの世界を、コーチングで実現したい。
クライアントさんに対しても、自分に対しても。

クライアントさんが無理だと思い込んでいる、
あらゆる制限やしがらみなどを全部とりはらったとき、
そこに、測り知れない可能性を信じて見つめる。
そのポジションから、クライアントさんに向き合う。
クライアントさんが、
心の広い空間を、夢いっぱいにデザインして実現できるように、
私は、心からの願いと、ダイナミックさと繊細さを携えて。

2006.02.19

憧れの方とランチ

Sumireずっとお会いしたいと思っていた方と、
念願叶って感激のランチ。
それも、2人きりで。

そのお相手は、何年も愛読している
メルマガ「実践!ビジネスコーチング
の佐々木陽子さん。

彼女の実体験に基づくエピソードが満載の読み物。
私がコーチングを学び始めたころ、
クライアントさんに対してだけでなく、
日常の場面で使えないものかと思っていたときに、
このメルマガに出会った。
こんなコーチになりたいとモチベーションが高まった。

初めてお会いした彼女は、ホームページのお写真以上に、
ナチュラルさとエレガントさを持ち合わせた雰囲気。
眺望のいいレストランで大阪城を見下ろしながら、
数年来の友人と近況報告をしあうように、
いろんなお話をした。

気負いなく、一番やりたいことを大切にされる彼女のお話を
うかがって、ますます彼女が大好きになる。
ぜひまたお会いしたい方。
手元に届くメルマガがますます楽しみになった。

出張のお忙しい合間に、たっぷりとぜいたくな時間をいただいて、
本当にありがとうございました!

2006.02.18

レクイエム

Light私が尊敬する大切な友人から、お手紙が届いた。
知り合ったのは数年前だけど、
最近お世話になる機会が何度もあって、
そのたびに、いつも私は彼女のあり方から学び、
癒され続けていた。

母親が子どもをしっかりと抱いている、
美しい絵のポストカード。

彼女からのメッセージは、
 「あなたは、何ができるとかできないとかではなく、
  ただただ存在するだけで、神様に愛されています」

私自身の課題にぴったりのメッセージに、じ~んときた。

その直後。。。
メールチェックをした瞬間、凍りついた。
彼女のお嬢さんが亡くなったという、とても悲しいお知らせが、
別の仲間から入っていた。
ポストカードを握り締めながら、ただただ祈った。

彼女と初めて出会ったときに、
彼女が見つけてくれた私のキーワードは、
「光のシンフォニー」
そのときに感じた厳かな気持ちと、静かな光を思い出した。

その光の中で、私には祈ることしかできないけれど、
心をこめて。

2006.02.17

機を待つ

Snowflakeこの半月くらいをふりかえって、
ふと思った。

待機って、「チャンスを待つ」と書くのね。

なかなか思い通りに動けなかった。
物理的に体調を崩したり、
決まっていた仕事が相次いでなくなったり、
会いたい人に会えなかったり。
気持ち的にも、
自分が本当は何をしたいのか見えなくなったり。

ふだんの私なら、
焦って、ひたすらがむしゃらに動いたと思う。
今回は、寝込んだ時期が長くて、自宅待機状態になった。
今は待つ時期なのかな。
だとすると、何を待っているのだろうと考えた。

そしてふと、機=チャンスだと気がついた。
どんなチャンスが来るのだろう。
大きな空白。

チャンスが来たときに思いっきり動けるように、
体も心も準備しておきたい。

2006.02.16

真っ赤な目

Rabbit目が赤い。
白目を全部、
濃い染料で染めたみたいな、
すごく真っ赤。
赤い涙が流れると、
本気で信じられるくらい。

すご~いと鏡を眺めている場合ではなく、
きっと文字通り、赤信号よね。
会う人会う人を、びっくりさせてしまった。

眼科を、インターネットで調べてみる。
新しくできたきれいな病院で、受付のおねーさんもきれい。

肝心の診察は。。。
ちらっと見ただけで、「目薬出しておきますね」だけ。
症状を聞いたり、目の中見たり、消毒くらいしてくれないの?
と~ってもすいてるのに。
「1日で治したいんです。どうしたらいいですか?」と、
私の定番質問にも、「しばらくかかるでしょうね」とつれない。

信頼関係ができるには、ほど遠いぞ~
次の来院日を指定されたけど、その前に治してやる~と
モチベーションがあがった。
あ、ある意味、これも治療効果?

国民健康保険に入ったとたん、病院通いが続く。
退職後に保険証をもらいそびれた2年間は、
縁がなかったのに。

ここしばらく私に会う方は、
赤い目にびっくりしないでくださいね。

2006.02.15

いつからか雨女

Rain_drops_1今日も曇り空。
地下鉄の駅を降りて地上に出ると、
ぱらぱらと雨が降っている。
わずかな距離だけど・・・と迷いながら、
折りたたみの傘を広げる。

こんな場面が、最近続いている。
いつから私は雨女?

ふだんの私は、びっくりするくらい超晴れ女。
どしゃぶりの雨の日も、駅に降りるとやんでいて、
傘がいらない。
自宅や会社に着いた直後に、また激しく降り始める。
こんなことは、日常茶飯事だった。
折りたたみの傘は、1年に数回しか使ったことがなかった。


それが今は逆。
私の運気が下がっている?
心のバランスが乱れている?

でも、わずかなお天気の隙間に出会うところは変わらない。
現象は逆だけど、運の強さは変わらない気もする。

今年の私の行動指針は、空に浮かぶ雲
最近、曇り空、雨雲、雪雲の、雲の存在感に気がついた。
雨雲を見て、泣きたいときは泣けるといいな、と思った。

雨もいいな。
でもやっぱり、晴れ女に戻りたいかも。

2006.02.14

セルフイメージ向上作戦

Butterfly著名なNLPトレーナーのセミナーを受講する。
「誰も知らないビジネス成功の秘密」という、
2時間のセミナー。

NLPの定義や、ビリーフ(信念)、
目標達成の公式など、奥深い概念なのに、
シンプルな一言で説明される鮮やかさに圧倒された。
どこまでも削ぎ落としたことばが、切れ味鋭く心に入る。
セミナーの構成にも、さりげなくNLPのテクニックが
ちりばめられている。

私が改めて痛感したのが、
わずかな差が大きな差を生み出すということ。
特に私のネックになるのは、セルフイメージ。

Doing(行動やスキル)とBeing(あり方やマインド)の
バランスを見るとして、
 どちらも自分で10点満点をつけたら、10×10で100点満点。
 8割くらいの自信を持てたとしても、8×8で、わずか64点。
 まして、もっと低い自己評価なら・・・

自分で自分に高得点をつけるのは、抵抗が大きい。
でもその弱さがこんなに大きな差を招くのなら、
心を強く持ちたい。
たとえ1ポイントでも上げられたら、
大きく前に進めるのだから。

セルフイメージ向上プログラム発動!

バレンタインの夜、
トレーナーとしても、1個人としても、
大きな学びをいただいた。

2006.02.13

天頂の月を浴びる

Moon_3昨夜、日付が変わるころ、
自宅に入る前に、空を見上げた。
なりたい私の象徴の月とつながりたくて、
夜空に月を探した。

明るいのに、
見上げても月が見つからなくて、思いっきり見上げたら、
ちょうど頭の真上に、丸い月が輝いていた。
満月前夜の、丸くて大きな月。

こんなに天頂に月を見たのは初めて。
まっすぐに、私という存在を照らしてくれるスポットライトのよう。
まっすぐ立って、
まっすぐ降り注ぐエネルギーをしばらく感じていると、
すっとそのまま上に吸い上げられていくような感覚を感じた。

真上から注ぐ月光浴。
建物の中からは見ることのできない月。
この時間に帰宅したのも、何かのご縁。
天からの大きなプレゼント。

今夜は満月。
今夜もまた、素敵な月に会えるかもしれない。

2006.02.12

大きな旅立ち

Primula名古屋のNLPマスタープラクティショナーの
最終日。

これまでの深い学びを統合するワークでは、
お1人お1人が、心から相手に誠実に真剣に
関わろうという気持ちが、
会場いっぱいに広がる。

アシスタントとして参加させていただいて、
ワークに取り組むみなさんの様子を、輪の外から見ていたり、
人数合わせでグループに入って、一緒に体験したり、
貴重な経験をたくさんさせていただいた。

私も、私が一番大きなギフトをみなさんから受け取った。
みなさんも、自分が一番受け取ったとおっしゃっていた。

ここから旅立つみなさんは、小さな世界ではおさまらない。
自分の足で立ち、
ただそこにいるだけで、周りに大きな影響を与える人たち。

これからみなさんは、どんな旅をされるのだろう。
抱えきれないほどの旅のお土産話を胸に、
何回りも大きくなったみなさんと語り尽くせる日を楽しみに、
私も、私の旅に出る。

2006.02.11

気力の奇跡

Ice名古屋のNLPマスターコースの
最後の2日間のアシスタントに入る。

実は昨日、夕方から、また熱が出た。
喉も痛くて、唾を飲み込むのもつらい。

外出先から病院に直行して、お医者さまに、
「明日から出張にいけるように、すぐ治してください」と、
涙目で訴える。
点滴をしてもらって帰宅したけれど、まだ気分が悪く、
ふらふらする。
熱を測りなおすと、まだ38.0度。

断念すべきかも。
でも、どうしても、どうしても、名古屋に行きたい。

ふらふらしながら荷造りをして、夜10時前にベッドに入る。
セミナー会場で、にこにこ笑っている私を、
強烈に思い浮かべながら。

朝5時。熱は34.2度。
そこまで下がらなくても。。。(笑)
喉も全然痛くない。
潜在意識の大きな力に改めて驚きながら、
名古屋に向かう。

昨日のつらさが嘘のように、体調がいい。
名古屋に来れて、本当によかった。
私の潜在意識と体に、本当にどうもありがとう!

2006.02.09

胸をはって

Banboo朝起きると、背中が痛い。
肩こりや風邪のときの痛みとは違うみたい。
これが、昨夜眠る前に投げかけた問いの
答えなの?

電車に揺られながら、背中に問いかけてみる。
この痛みを通じて、
何を教えようとしてくれているの?

しばらく何も浮かばない。
じーっと待っていると、まっすぐ、ということばが浮かぶ。
気がつくと、背中に意識を向けているせいか、
少し背筋が伸びている。
背中をまっすぐにしていると、確かに少し楽。

まっすぐ、って、それで私に何を教えてくれるの?
また少し問いかけてみる。
胸を張って、という声が聞こえる気がする。

胸をはって歩く。
しばらく私が完全に忘れていた感覚。

まだもっとメッセージがあるかもしれないけれど、
外出先に着いたので、今日は1日、
胸をはって過ごして、この感覚を味わってみよう。

2006.02.08

不安な夜に

Moon夜、なにげなく姿勢を変えた瞬間、
急に不安な気持ちがこみあげた。

意識を向けると、私の内側ではなく、
外側から流れてくることがわかる。
クライアントさんの誰かが、
苦しんでいるのかも。
思い当たるふしは、いっぱいある。
ここ数日のコーチングは、なぜか厳しいシーンが続いたから。

クライアントさんの痛いところをストレートに発したり、
クライアントさんの混乱がピークに高まる瞬間を見極めて、
あえてそこでセッションを終えて、
1人で味わってもらうように促したり、
クライアントさんにとって、かなり大きい要望を出したり。

本質を呼び覚ますのは、
必ずしもキツイことばに限らないというのが私の信条なので、
ふだんは、本気で&柔らかく立ち向かう。
そんな私にしては、
こういうコーチングが続くのはちょっと珍しい。

コーチのほうにも、大きな覚悟がいる。
はっきり言い切ること、
言い切った後の沈黙を責任を持って引き受けること。

これは、2年くらい前に、資格コースを通して学んだこと。
クライアントさんの力を120%以上信じているからこそ
できること。
危ないかもという気持ちが少しでもよぎれば、
絶対にできない。

クライアントさんが乗り切れるように祈る。
何かを念じるというよりも、
ただ呼吸を整えて、静かに座る。
そして、明日、クライアントさんが目覚めると、
不思議なくらいすっきりとした朝を迎えられるように。

2006.02.07

表情のフィードバック

Dandelion楽しみにしていた、
2日間のコーチングセミナーの初日。

体調はすっかり回復したけれど、
まだ少し鼻声なのが悔しい。
セミナーが始まる直前に、
鼻と喉の影響を最小限に抑えるために、
人目を避けて、トイレの洗面所で、
喉もとの気道を開くストレッチ。

・・・のつもりが、
首を後ろに倒して思いっきり口を開けたところを、
面識のある参加者の方に、ばっちり見られてしまう。
「おひさしぶり~」のご挨拶には、ちょっと恥ずかしい姿。


今回のセミナールームは、
受講されるみなさんとの距離がとても近い。
お1人お1人の表情の変化が見てとれて、とてもうれしい。
みなさんの目や表情は、私への何よりのフィードバック。
元気づけられて、伝えたいことが次から次へあふれてくる。

やっぱり私は、
コーチングに初めて(orまだ数回めに)接するみなさんに、
コーチングの入り口をお伝えするのが好きだと実感する。

単にスキルを覚えてほしいのではなくて、
コーチングの世界、マインドを感じて、
持って帰っていただけたらいいなぁと思う。

今回のセミナーは2回シリーズなので、
もう1度みなさんに会えるのがうれしい。
次回も、もっと充実した楽しい時間になりますように。

2006.02.05

プチ納税者かな

Marble初めての青色申告の準備をする。
受付開始直後なら、
最寄駅に臨時受付所ができるので。

昨年、青色申告用ソフトを買ったのに、
そのソフトが上位ソフトと統合されて、
今年度版の確定申告書が自動で作れない。
何のために買ったのだか。。。


結局、昨年までと同様、国税庁のホームページで、
数字と格闘する。
単純な入力作業なのに、毎年、なぜか妙に緊張する。
本当にこれで合ってるのかなぁと、不安もいっぱい。

私のめざす姿は、「小額」納税者。
税金は安いほうがいいけれど、
免除されるのは事業主としてさびしい。
ほんの少しだけ、払いたい。

どれくらいの収支で、ちょうどその微妙な範囲に入るのか、
その感覚をまだつかめていないので、
結果は入力を終えるまでわからない。
祈る気持ちで結果を待つ。
たぶん、プチ納税者になれたかな。

2006.02.04

自習の日

Hitorishizuka東京行きをあきらめたので、
この土日は予定がぽっかり空いた。

いざ元気になると、参加する予定だった
セミナーが、気になってしまう。
もう会場準備を始める時間だなとか、
お客さまが来られるころかなとか。
特に、このセミナーをおすすめした友人が来てくれるのに、
会場でお迎えできないのが、悔やまれる。

こんなことばかり考えて1日が過ぎるともったいないので、
さすがに気持ちの切り替え方を考える。
私も自分で、1月に受講したクラスの復習をすることにした。
セミナーが始まる時間に、「おはようございます」から始めて。

ずっと整理したかったノートをまとめられて、収穫あり、かな。
1人で勉強したわりには、がんばったよね。

2006.02.03

仕事ができる幸せ

Candy今朝から、
自宅での通常業務に復帰しました。
ご心配いただいたみなさま、
どうもありがとうございました。

今月から来月にかけて、
セミナーで話す仕事が続くので、
そのレジュメを仕上げたり、企画を練り始める。
いつもなら、だらだらして間延びしてしまう。
それが妙にさくさくと進む。

好きな仕事ができて幸せ~
好きな仕事ができるってうれしい!
こんな気持ちになれたのは、いつ以来のことでしょう。


朝起きて、好きな仕事をする。
独立前に夢見ていた生活が、そのまま実現している。
なんてぜいたくな生活を手に入れていたのでしょう。

重症の風邪をひかないと、この幸せに気づかなかった。
次の目標は? 何を手に入れたいの?と、
まだ手に入れていないものばかり追いかけて、
目の前の幸せが見えていなかった。
「今ここ」の感情を味わうのが得意なタイプだったのに。

2006.02.02

復活のきっかけ

Fireplace日常生活に向けて、少しずつ、
復活しはじめる。

お薬の力、睡眠の力も大きいけれど、
一番私を力づけてくれたのは、
NLPのトレーナー仲間からのメール。

「前提」を含んだメッセージで、あたたかくして休んで、
どんどんよくなるよと暗示をかけてくれた。
気持ちが弱っているときだけに、何より心にしみた。
彼女は、こういうことばづかいの天才。
1日を快適に過ごせる魔法のことばを教えてくれたのも彼女。

こんなふうにNLPを使えるようになりたい。
必要なタイミングで、必要なことを、さりげなく。
相手が、それがNLPだと気づかなくていい。

これって、私の、コーチングに対するスタンスと同じなんだな。
基本を徹底して研ぎ澄ましつつ、それを相手には見せない。
スキルの高さを披露したいのではなく、
本当に相手の役に立ちたいから。

どんなトレーナーになりたいのか、
ずっと答えられずにここまできたけれど、
ようやくイメージできそうな気がした。
そこをめざすためには、人一倍本質を理解しないと難しいし、
ハードルがさらに高くなったことを意味するのだけど。

さぎ~ちゃん、
心身ともに、大きな復活のきっかけを、どうもありがとう!

2006.02.01

ホメオパシー

Marguerite熱が下がらない。

先日、NLPの講座で、
ホメオパシー(同種療法)
について学んだ。
解熱剤や咳止めを飲む
のではなく、
毒を持って毒を制するという考え方。
痛みや苦しみを受け入れることなしに、
乗り越えることはできないのだとか。

コーチングでも、あえて受け入れがたい感情を
増幅して体験することによって、
そこから一気に抜け出す方法がある。

1日ベッドの中で過ごしながら、増幅させてみる。
熱が上がって意識が朦朧としながらも、
いろんな感情が沸き起こる。

とはいえ、24時間以上熱が下がらないので、病院に行く。
熱があるときが一番人に移りやすいので、
それまでおとなしく寝ているようにと言われた。

でも、
「明日、どうしても仕事に行きたい。
熱、下げてください!」と訴える。

その場で解熱剤を飲んで、点滴を受ける。
頭の下に置いてもらった水枕が気持ちいい。
帰り道は、ふらつかずにまっすぐ歩けた。

風邪1つからでも、いろいろ学べるものだとつくづく思う。

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ

無料ブログはココログ