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2006年3月

2006.03.31

羽ばたくために

Featherふだんは年齢非公開を貫いているけど。。。

昔々、30代半ばになれば、
女として見られなくなると信じていた。
本当に心から真剣に、そう思っていた。
だから、中小企業診断士の資格をとってからも、
独立するのは数年待った。

体格的にも性格的にも、女性的な魅力は乏しいのに、
なぜか私は、昔からセクハラを受けやすかった。
小柄で童顔で、甘えたように聞こえる声と口調で、
誰とでも愛想よく話すから、らしい。

「おばさん」になれば、
嫌な思いをせずに仕事ができると思った。
が、独立してすぐに、その期待はあえなく散った。
実年齢を重ねても、年の差は埋まらない。
20歳以上離れた方から見たら、私ははるかに若い女よね。


何度か嫌な思いをして傷ついて、
同世代以下の方や女性との仕事を選ぶ習慣がついてしまった。
でも、いつまでも逃げてばかりではいられない。
やりたい仕事をあきらめるのも、ストレスになる。
そろそろ自分で作った枠を手放すチャレンジが
必要かもしれない。

2006.03.30

田島義博先生の訃報

学習院大名誉教授の田島義博先生の訃報記事
目にした。
中小企業診断士にとって、田島先生の著書
インストア・マーチャンダイジング」は
バイブル中のバイブル。
マーケティングの分野でも、
情報部門の販売流通システムでも、
よくここから出題されていた。

中小企業診断士の受験に使った書籍は、
ほとんど処分したけど、
なぜかこの本は、私の手元に残っている。
久しぶりに手に取ると、
「POSのソフトメリット」などの記述が懐かしい。

この本は、永久保存版にしようと思う。
  せどらーのみなさま、狙い目かもよ。
    (外れても責任は持ちませんが)

2006.03.29

眠り姫は肉食系?

ある友達からのメールは、「まこ@眠り姫さんへ」で始まる。
ここ2ヶ月くらい、自宅にいる時間の大半は、眠っている。
新生児がいる友達にも、「うちの子のほうが起きてるよ」と
言われた。

コーチングの前後は、私の感覚を研ぎ澄ましておくために、
短い仮眠をとる習慣があった。
が、最近は、それが恒常化している感じ。
予定がなければ眠り続けていて、
コーチングセッションの15分前には自然に目が覚める。
私の体内時計は機能しているみたい。

大好きな吉本ばななさんの、「白河夜船」の世界みたい。

 「白河夜船


お友達の上田さんのブログで、おもしろい記事を見つけた。
草食動物は睡眠時間が短くて、
肉食動物は睡眠時間が長いんだって。
おかしいなぁ。肉食系なのかなぁ。
私は野菜とフルーツが大好きで、草食系だと思うんだけど。

2006.03.28

春の嵐と夕焼け

Yuyakeうなるような音に、のどかなお昼寝タイム
から目が覚めた。
轟々という風の音、窓を叩きつける雨の音、
そして雷。
すごい嵐。

夕方、出かけるのに吹きなぐる雨はつらいなぁと思いながら、
しばらく窓の外を眺めていても、いっこうにおさまりそうにない。
覚悟を決めて、横なぐりの雨に耐えられそうな洋服を選んで、
外に出る。

すると、あれ? 雨が止んでいる。
直前に部屋の窓から見たときは、たくさん降っていたのに?

バスの窓から、まぶしい光が差し込む。
大きな夕陽。
しばらくすると、空が、鮮やかな夕焼けに染まる。

晴れ女が復活したのかも。

今朝、私のコーチと話していて、
いろんな意味でパワーが復活しつつあることに気がついた。
パワーダウンしていたころは、雨が続いた
信頼できるメンターの力を借りて、感覚を取り戻したからかな。
  関連記事:「ただいま」(2006.03.03)

自分の気持ちの状態は、なかなか自分では気づけない。
お天気をバロメーターにするのも、いいかもしれない。

2006.03.27

なじみの街になる

Cityhall_11年間、週に1回通っていた、
市役所の経営相談窓口の
最終出勤日。

午後から市内の商店街に出て、
よくお話をうかがった
商店街振興組合の会長さんに、
退任のご挨拶にうかがう。

創業のご相談にのったお店では、
久しぶりにお会いした店長さんに、とても順調だという、
うれしいお話も聞くことができた。

1年前までは訪れたことのなかった土地だったけれど、
毎週あちこち歩くうちに、なじみの街になってきた。
好きな街が、また1つ増えた。

1年間、お世話になりました。
ありがとうございました。

2006.03.26

桜の季節に

友達から、桜の季節に読むといいよ、とすすめられたのが、
村山由佳さんの「天使の卵(エンジェルス・エッグ)」

 「天使の卵(エンジェルス・エッグ)」 村山由佳著

朝、まだ起き上がりたくなくて、ベッドの中で読み始めた。
ページをめくると、小説の中の日付は、3月26日。
この日にこの本に出会ったことが、不思議な気がする。
小説の中の3月26日は、金曜日だったけど。

桜の季節にということばから、
さわやかなラブストーリーを勝手に想像していた。
実際は、あまりにもせつなくて、
胸が痛くなるようなストーリー。

このほうが、桜のイメージに合うかもしれない。
はかなくて、妖しげで、透明で、ほのかな香り。
浮き足立つような、
それでいて、ちょっとさびしくなる気持ち。

今年の桜は、どこで見ようかな。
桜並木の下を、1人で歩いてみたくなった。

2006.03.25

卒業後のお話を聴く

Cake_1先日、
かつてコーチングのクライアントさん
だった方とお会いした。
ずっと連絡をとっていなかったのに、
mixiで私を見つけてくださった。

待ち合わせ場所に登場した彼は、
ずいぶん若くなったように見える。
さわやかな笑顔を見た瞬間、充実した日々を送られている
ことがわかる。
うれしくて、私も幸せな気持ちになる。

「若くなったね」と言うと、
「本当に好きなことやってますから」と弾んだ声が返ってきた。

約2年前、20代半ばの彼に初めて会ったときは、
とても苦しんでいて、暗い目をしていたのが印象的だった。
とても素直な方で、コーチングにも一生懸命取り組まれた。
やりたいことのヒントを見つけて、
元気にコーチングを完了した日のことがとても懐かしい。

1時間くらいお茶しながら、楽しいお話を聞いていると、
この2年間ずっと会っていたような錯覚に陥る。

コーチの私の夢の1つは、
継続中のクライアントさんだけでなく、
完了したクライアントさんからも、ご連絡をいただいたり、
突然メディアに登場されて、ご活躍の様子をうかがうこと。

とても幸せな時間を過ごした。

2006.03.24

フレンドリーな秘密主義

Katakuri書棚を整理していたら、
誕生日別の占いの本が出てきた。
ぱらぱらめくっていくうちに、
途中のページで手が止まる。

「フレンドリーな秘密主義者」
この表現が妙にヒットした。

確かに。。。
昔から、よく言われる。
肝心なことは何も話さない、相談してくれないって。

肝心でないことは、いっぱい話す。
伝えたくていっぱい話すのに、いつも何かが心の奥にある。
わからないことはすぐ聞くけど、心の奥の悩みごとは話せない。
日々の小さなわがままは言えるけど、
本当の大きな要望は伝えられない。

わざと話さないのではなく、
いつのまにか身についてしまった習慣。
お誕生日の特徴なの?

2006.03.23

愛しのアラジンさま

久しぶりに、「アラジン」を見た。

 アラジン スペシャル・エディション / ディズニー

10回以上見ている、私の大好きな映画。
コーチのお友達が、
潜在意識の扱い方を表していると書かれていたので、
そういう観点で見てみたいなぁと思って。

見始めると、
「きゃ~、アラジン、かっこいい!」とはまってしまって、
そんな問いはすっかり忘れてしまう。
だって、アラジンは、私の理想の男性像なの(^o^)

私はジャスミンになりたいわけじゃない。
アブーとのやりとりが好き。
アブーがどんないたずらや失敗をしても、
アラジンは絶対助けてくれる。
だからアブーも、
アラジンのピンチには、大きなリスクをとって応援する。

ふだんは自由に走り回っていて、
いざというときには助けてくれる。
そこに、深い信頼とか、無償の愛を感じる。


さて本題は、潜在意識の扱い方。
心から願うこと、願いを叶えるために行動すること。
言われてみれば、いろんな意味が読み取れそう。

「ホール・ニュー・ワールド」も大好きな曲。
久しぶりに聴きながら、3つの願いを考えてみようかな。

2006.03.21

神戸空港へ

Hikokigumo_2神戸空港に行く。
どこかに飛ぶためではなく、
新しいもの好きの見学者。
カフェで飛行機を眺めながら、
お仕事の打ち合わせ、という名目で。

空港そのものはとても小さい。
空港建設が決まったとき、
関西に3つも空港はいらないとマスコミで論争になったので、
伊丹空港くらいの大きさかと思っていたのに。

春休み&祝日で、見学者があふれている。
4階の展望フロアから、飛行機がすぐ近くに見える。
フェンスのところどころに、小さな穴があけられている。
デザインではなく、カメラのレンズを差し込むスペースらしい。

観光客が少なくなれば、展望フロアのベンチでも、
カフェの窓辺でも、空を見ながら打ち合わせができる場所かも。
お土産も、神戸のお菓子屋さんやホテルのスイーツが充実。

で、打ち合わせは・・・
空港を出てから、帰り際に一気にお話した。
新しい空港に連れて行ってもらえて、
空&飛行機も眺められて、
充実した打ち合わせ日でした(笑)

2006.03.20

ご先祖さま

Lotus祖父が生前に、
兄弟4人で書いた小冊子
「父母の記」が見つかった。
曾祖母の命日を調べてほしいと
母にお願いしたら、
この冊子の存在を
思い出したらしい。

きっかけは、先日、仏具業界の方の経営相談をお受けして、
法事は何十年も先まで続けるものだと知ったから。
せめて、私が生まれる2週間前に亡くなって、
生まれ変わりと言われた曾祖母の供養は、
私の手で続けたいと思った。
  関連記事:「生まれ変わったら」(2006.02.25)


曾祖母の人となりが垣間見えた。
霊感的な直感が強く、
あらゆるものを信仰して拝んでいたらしい。
行く先々で、その家や土地の神仏に、
その宗派のお経を唱えていたという。
「そこを守ってくださっている神様のことばで、
 お願いやお礼を言うことが大切」と、
曾祖母は考えていたらしい。

私には霊感はないけれど、
不思議な直観力は強いと言われる。
信仰心も、4歳のとき、自分が生まれたことに疑問を持ち、
偶然見つけた教会に、
親に黙って1人で通い始めたことがある。

今は、祖父母が眠る浄土真宗のお堂が落ち着くので、
命日に行く。
これも私が勝手に始めた習慣。

曾祖母の血を引いているから、と思うことにした。
小さいころから、誰に似たの?と言われていたので、
先祖とつながった感覚がうれしい。
今年から、ちゃんと命日に供養しようと思った。

2006.03.19

パワーを借りたくて

Koyasan考えをまとめたくて、
大きなエネルギーを借りたくて、
パワースポットに行ってみた。
車酔いに苦しみながら
たどりついた地は、
雪が舞う冬の世界。

あたたかい春の陽射しを
浴びながらゆっくり佇んで、
アイデアがわきおこるのを待とうと思っていたのに、
とてもそれどころではない。
かなり薄着で出かけたので、早足で歩いていても、
凍えてしまいそう。

考えごとをするタイミングではなかったのかな。
もう少し暖かくなったら、またゆっくり散策してみたい。

もしかしたら、
何か違うエネルギーを受け取ったのかもしれない。
帰り道はずっと眠って、ごはんを食べても眠くて、
帰宅後も眠い。
眠っても眠っても、まだ眠り足りない。

潜在意識が答えを出してくれる眠り方とは、
どこか違う気がする。
春眠。。。いいことばかも。
飽きるまで、眠り続けてみようかな。

2006.03.18

気分はタイムスリップ

Painting昨日、数年ぶりに、
会社員時代の上司にお会いした。
気さくにお話しできて、
大好きだった上司の1人。

お会いした瞬間、
一緒にお仕事をした10年くらい前にワープした。
近況を話しながら、
会社のフロアにいるように錯覚してしまう。

ここ数年、業績不振で転勤や退職が相次いで、
もうすぐ事業も撤退してしまうので、
もう、どなたがどこにいるのか、全然わからない。
共通の知人のお名前や近況をうかがうと、
懐かしさがこみあげた。

記憶って不思議なもので、
何か1つきっかけがあると次々思い出す。
そのときの場面、相手の声や表情、座席の配置、
担当した機種、発生したトラブル、流行っていた冗談・・・
映像も音も感覚も、あまりにもリアルすぎる。
過去の記憶だなんて、とても思えないくらい。

ここにも何度も書いたけれど、
やっぱり私は、
会社で出会った方々が本当に好きだった。
他のみなさんにも、久しぶりにお会いしたい。

2006.03.16

来年こそはアメリカへ

HikokigumoNLP仲間が、アメリカでリチャード・バンドラー氏の
NLPトレーナーコースを受けて、昨日帰国された。
ちょっとお話を聞いただけでも、
話してくれる声のトーンや雰囲気から、
すごいトレーニングだったことが伝わってくる。

やっぱり、来年は私も行きたい。
うーん、でも、行けるかなぁ。

ふだんの私は、学ぶことには迷わない。
本当にいいと思ったら、無理をしてでも欲張ってしまう。

大学時代に臨床心理学を専攻したのも、
中小企業診断士をめざしたのも、
コーチングにであったときも、NLPを知ったときも、
みんなそうだった。
何を学ぶかよりも、「誰から」「どんな場で」学ぶか、が
とっても大事。

それなのに、バンドラーのコースは、2年連続見送った。
海外という、大きな壁を越えられなくて。

苦手な条件が重なるの。
英語、白い大きな人、頭上の方角からの大声。
その場面をイメージすると怖すぎて、
NLPのリフレームのワークも、フォビア治療のワークも
効かなかったの。

でも今朝は、ここから抜け出したいと思った。
いつまでも、自分の行動に制約をつけたくない。
来年こそ、無事にバンドラーのコースに行けますように☆彡

2006.03.15

ことばは自分を傷つける

Tea_1ある経営者の方と話した後、
会社員時代の一場面を思い出した。

私が事業所長の秘書をしていたころのこと。
人も少なくなった遅い時間に、所長室から
怒鳴り声が聞こえた。
「だから、君はいつまでたってもダメなんだよ!」

しばらくして、怒られた方が生気を失った顔で出て行った。
空気が静まるのを待って、片付けるために、ドアを開けた。
所長は、頭を机にたたきつけるよう、突っ伏されていた。
胸が締めつけられるような痛みを感じた。

ふだんは人に弱い部分を見せない方。
私には涙を見られたくないだろうと、そっと立ち去ろうとした。
「熱いお茶、置いときますね」と、声だけかけて。

すると、所長は顔をあげられて、
「あんなこと、言っちゃいかんなぁ」「だめだなぁ、私は」と、
独り言のようにつぶやいて、涙を流された。


人を傷つけることばは、
何より自分を傷つけることを知った。

汚いことばを使ってはいけないという意味を、
実体験で学んだ。

お2人とも、会社や事業をよくしたいという思いは同じなのに、
ことばがお互いを切り裂いてしまった。
やるせなかった。

私が、管理職の板ばさみ的なストレスを和らげたい、
組織のコミュニケーションの仕事をしたいと思った、
きっかけの1つ。
久しぶりに思い出して、お会いしたいなぁと懐かしくなった。

2006.03.14

空からのプレゼント

朝、「雪ふってきたよ~」と母親が部屋に入ってきた。
そんなはずないでしょう。。。と外を見ると、
本当だ! うっすらと白く染まっている。
文字通りのホワイトデー。

8時過ぎには溶けてしまう。
ほんのひとときの、空からのプレゼント。

しばらくすると、キティちゃんのアレンジメントが届く。
さくら&キティ かわいい~\(^o^)/
昨年、私が大喜びしたので、今年も贈ってくれたのね。
ありがとうございます!

あれ? でも・・・
今年 バレンタイン あげてない・・・
先月上旬は、風邪で寝込んでたから、
チョコレートを配れなかったの。

今度、チョコレート、お渡ししまーす(笑)

2006.03.13

新人デビューかも

デビューしちゃったかも。
未知の世界。
初めての体験。

このところ、目がかゆくて、赤いの。
目をあけてられなくて、どうしようもなく眠いの。
ピンク系のアイシャドーで出かけると、
鏡を見たときびっくりするの。
目の中も外もピンクで。
迫力あるかも。

これが、かの有名な花粉症?
初めてなので、よくわからないけど。

お天気が悪い日もかゆいけど、
夜はかゆみも赤みもおさまるの。
いまのところ、鼻は大丈夫なんだけど。

これが、数週間続くの?毎年?
初々しい新人さん?
その響きはちょっと魅力的だけど、でもやっぱりいやよ~

気のせいという望みを持って、
気合いでなんとかしようと思ってみる。
私はNLPer。暗示をかけることができるはず。
きっと一時的なもの。きっと大丈夫よ、ね?

2006.03.12

初すぴこん

Bottle21神戸すぴこんに行く。
開場時間に到着すると、長い列ができていて、
20分の入場待ち。
そんなに人気イベントだったのね。

まず、お友達のイリスさんのブースで、
事前にお願いしていたイヤーボトル
No.21「The New Beginning for Love」を受け取る。
どんな愛が始まる年なのでしょう。

そして、
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんのセミナーへ。
1ヶ月くらい前、友達にこの小冊子をいただいた。

先生は落研出身で、
パワフルなマシンガントークに笑いっぱなし。
さまざまなエピソードを交えながら、
ことばの大切さを繰り返して訴え続けられた。
その熱意に、すっかり「ありがとう」のことばが体に落ちた。

最近大きな環境変化を体験した私にとって、
この冊子とセミナーに出会えたことは、
本当に絶妙のタイミング。

誘ってくれた友達にも、神戸すぴこんにも、先生にも・・・
本当に、ありがとう&感謝しています。

2006.03.11

土佐文旦

高知から、思いがけない贈り物が届いた。

土佐文旦。
お日さまの色と形をそのまま写しとったみたいな、
鮮やかで大きな果物。

分厚い皮をむくと、甘酸っぱい香りが部屋に広がる。
あっさりとした、さわやかな味。

南国のあたたかい春の味覚を、たっぷりと満喫する。
1人で味わうのはもったいなくて、
お会いしたお客さまにもおすそ分け。
春の香りが私の周りに広がりますように。

2006.03.10

ようやくPiTaPaユーザーになる

Anemone1月上旬に申し込んでいた、
PiTaPaのカードがやっと届いた。
ちょっと一安心。

約3週間で届くはずだったのに、
あまりにも時間がかかったので、
審査に落ちたのかと思った。
一度電話がかかってきて、屋号を聞かれた。
「ありません」と答えたら、「システム上、入力必須項目です」と
言われたから。
だって、本当にないんだもん。。。

青色申告でも屋号なしで受け取ってもらえたし、
ますます調子にのって、屋号いらない宣言が続きそう。

それはさておき、初PiTaPa。
改札を通るとき、ちょっとだけどきどきした。
地下鉄カードの残高を気にしなくていいのは、やっぱり楽。

2006.03.09

はがきでご連絡

Postコーチングのクライアントさんから、
おはがきが届いた。
前回のセッションで宣言したことを、
実行できたご報告。

実行されて、それを報告いただいたことが、
とってもうれしい。
それ以上に、おはがきという意外性に、うれしさが増した。

私にとって、クライアントさんからの突然のメールやケータイは、
うれしいご報告でも残念なご報告でも、切羽詰ったご相談でも、
クライアントさんとのつながりを感じる、
コーチ冥利につきる瞬間。


今回のおはがきには、かなり意表をつかれた。
どんな気持ちで、おはがきを選択されたのだろう。
今度のセッションのときに、ちょっと聞いてみようかな。

おはがきを何度も何度も眺めながら、
コーチのお仕事をしていてよかったなぁと、しみじみ浸る。

2006.03.08

根付いていく実感

Futabaいよいよ、
2年半のお仕事の最終日。
寂しさがこみあげるかなと
思っていたら、
やりきった感のほうが大きい。

一番うれしいのは、この企業さまの中に、
コーチングマインドが根付いてきていること。
参加者どうしのやりとりや、直接お話をうかがって、
そういうお話が聞けるときが、何よりうれしい。


先に受講した上司に、
どう思う? それはどういうこと?と
たくさん 質問されるようになった方、

先に受講した同僚に、練習相手になっている方、
スタッフとうまく話せるようになった同僚を見て、
受講を申し込んでくれた方、
年頃の娘さんといっぱい話せるようになった方、
などなどのご報告


もちろん、うまくいったことばかりではない。
現場でやってみたら難しかった、
失敗したという声もある。
でもそれは、実践したからこそ言えること。


コーチングにならなくていいから、
簡単なこと1つだけでいいから、
とにかく使ってください、
と言い続けてきた思いが伝わったのかな。
私がいなくなっても、
企業文化として、ずっと継続しますように☆彡
プロペラ機の窓から、だんだん小さくなっていく
高知の土地をずっと目で追いながら、強く祈る。

2006.03.05

ベロニカは死ぬことにした

ベロニカは死ぬことにした」を見に行った。

数年前にパウロ・コエーリョの「アルケミスト」に感動して、同じ作家の
世界をもう少し味わいたくて、「ベロニカは死ぬことにした」を手に取った。
 「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ著
 「ベロニカは死ぬことにした」 パウロ・コエーリョ著

ストーリーは、日本人向けにアレンジされていて、
今の日本の課題をそのまま映し出しているような世界。
それでいて、原作の持つ繊細な心の動きも表現されている。
本来のパウロ・コエーリョの世界とは、多少違うのかも
しれないけれど。

主役の真木よう子さんの演技に見惚れてしまう。
微妙な表情の変化や、全身から醸し出される雰囲気に、
見ているだけで胸が痛くなる場面がいっぱいあった。

でも、催眠療法を扱ったシーンには、心の中でブーイング。
催眠が怪しいものと思われてしまいそうな扱い方だったので。

エンドロールまでしっかり見終えたあと、主人公はこの後、
どんな人生を生きるのだろうと、しばらく気にかかった。
その問いを持ちながら、明日、
もう一度原作を手に取ってみようと思う。

2006.03.04

「顔貸して」

Arare「顔貸して」というお願いで、
ひなまつりの夜、数名の女性が
友達の事務所に集まる。

メイクを勉強中の方が、
いろんな顔を相手に練習するために、
私たちは順番にメイクをしてもらう。
ふだんは、口紅とマスカラだけの私にはとても貴重な機会。
お道具もほとんど持っていないので、
テーブルに広げられたパレットに目が釘付けになる。

他の人のメイク風景を見るのもとても楽しい。
おしゃべりしながら、お菓子を食べながらすごしていても、
ブラシが入る瞬間は、手元を食い入るように見つめてしまう。

メイクを終えて鏡を見ると、1人1人の表情がふっと華やぐ。
メイクって、短時間で人をうれしい気持ちにできるのね。
素敵なお仕事だなぁと思った。

自分もできるようになりたいと思う気持ちとはうらはらに、
お風呂あがりの最低限のスキンケアさえもさぼって、
そのままベッドにもぐりこんでしまう。

2006.03.03

ただいま

ほんの少し前まで、
楽しい音楽が流れる、カラフルな世界に住んでいました。
目の前には、大きな長い道が続いていました。
その道の向こうに何があるのか、
誰よりも早く知りたいと思いました。

周りの人が注意するのも聞かず、
急に飛び出したり、近道に飛び移ったり、
とにかく前へ前へ進もうとしました。


ある日、とうとう、真っ暗な世界に落っこちました。
そこは、月の光も、太陽の光も届かない、
冷たくて暗い世界でした。
どんなに目を凝らしても、自分の姿さえ見えません。
どんなに耳を澄ましても、物音1つ聞こえません。
自分の声さえ、失ってしまったことに気がつきました。

それでも、なんとか元の世界に戻りたいと、
泣いて暴れていました。
力尽きて、全身の力を失いました。


すると、どこからともなく、小さな声が聞こえてきました。
その声を聞いているうちに、
体の表面が溶けていくのを感じました。
溶けていく感じとともに、
目の前がぼんやりと明るくなってきました。
さらに明るくなるにつれて、
体の中にしっかりとした感覚が戻ってきました。


おかえり。久しぶりだね。
心の奥から、そんな声が聞こえた気がしました。

ただいま。久しぶりだね。

2006.03.02

「甘やかす」と「甘えさせる」

Konpeitoある方に教えてもらった。
甘やかすことと、甘えさせることは
違うらしい。

甘やかすのは、支配すること。
本人がまだ気づいていなくても、
先回りして問題を除去したり守ったりして、世話を焼く。
いつも温かくて居心地がいいから、外に出られなくなる。
気づかないうちに、蝕まれ、歪んでいく。

甘えさせるのは、
いざというときにしっかり受け止めること。
ふだんは自由にさせておいて、困ったときに受け止める。
そこには大きな信頼がある。
自ら考えて行動し、自信をつけていく。


ここしばらく、甘えるってそんなに悪いこと?と
問い続けていた。
そんなタイミングで聞いたこの話は、偶然というより必然。

私がめざす関係は、「甘えさせる」。
そうしていると思い込んでいた。
でも、いつのまにか、甘やかしていることに気づくことがある。

本当に人を「甘えさせる」のは難しい。
今の私には、その強さと覚悟がほしい。

2006.03.01

ブログの品位

Orchidoratakiさんのこんさーる日記の、
中小企業診断士のブログには
品位が必要

ということばに、ドキッとした。
私のブログは、
どう認知されているのだろう。

完全なパーソナルブログで、
気ままに書いているとはいえ、
品位と言われると、さすがに気になる。

暇に任せて、ブログをちょこちょこいじってみる。
アクセス解析や、Google Adsenseを入れてみた。
検索キーワードには、NLPやコーチングもいくつかあったので、
ほっとする。
コンサルタントや中小企業診断士のキーワードが
見当たらないのは、内容を考えると、当然の結果かな。
上位はなぜか、まこ、まこにっき。私の本名での検索も。

広告は、NLPやコーチング関係は表示されなくて、
心理学やセラピー関連が多いみたい。

品位としてはどうなのだろう。保たれているのかなぁ。
品位や品格は、きっと意識してつくるものではなくて、
無意識にとっている言動の中に、
自然とにじみだすものだと思う。
だからこそ、日々のつぶやき、ことばは大切なのね。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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