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2006年4月

2006.04.30

この1年の変化を実感する

HiyokoNLPトレーナーズトレーニングの
再受講2日め。
ペアを組んだ相手を紹介する
プレゼンテーションを行った。

ペアの相手は、昨日初対面の方。
彼が私を紹介してくれる第一声に、
びっくりした。
 「女性起業家のためのNLPセミナーへようこそ。」
プロフィールも仕事も話していないのに、
私の仕事領域、やりたい分野がどうしてわかったのだろう。

うれしくなって、私が彼を紹介するときには、
私の緊張感は消えていた。
仲間から、落ち着いていた、昨年より表現力が増していたと、
うれしいフィードバックをいただいた。

まだまだ課題もいっぱいある。
もっと表現に幅がほしい。

でも、1年前の私とは確かに違う。
つい、
まだできていないところに目を向けてしまいがちだけど、
この1年、私なりにがんばってきたよね。

2006.04.29

Who am I?

Rose昨夜、眠りにつこうとしたときに、
問いが降ってきた。
「Who am I ?」

今日から始まる
NLPトレーナーズトレーニングで、
私が持っておくべき問いのような
気がした。

NLPでアウトカム(目標)を設定するときには、
What do you want? と問いかけるようにと習ってきた。
どうして、Who am I ? なのだろう。
好奇心がふくらんだ。

まだ知らない私、眠っているものがあるのかもしれない。
表に出てくるのを遮るものがあるのかもしれない。

7日間、クリスティーナ・ホール博士のあり方を学ぶとともに、
私自身を深く見つめ直す機会になるのかな。
そんな予感とともに、第1日めが始まる。

クリスティーナ・ホール博士の圧倒的な存在感。
一言一言にひきつけられ、
一瞬一瞬の表情や動きにひきつけられた。
これを味わうために、ここに来たんだなぁと思った。
7日間の旅路が、楽しいものになりますように☆

2006.04.28

会いに行きます

Primrose明日から、
NLPトレーナーズトレーニングの
再受講が始まる。
昨年、クリスティーナ・ホール博士の
あり方と伝え方に感動して、
リソースパーソンとしての
受講を申し込んでいた。

しばらく前まで、本当に受講するかどうか、迷っていた。
この1ヶ月、人前で話す活動を封印していたから。

あるきっかけで、人前に立つことに怖れを感じた。
私が参加したいくつかのセミナーで、
人が何かにとりつかれたように感化されていく様子を、
目の当たりにしたから。
怖いと思った。

そしてある日、自分が人前に立ったとき、
同じような現象を体験した。
ぞっとして鳥肌が立った。

この状態で、人前に立ってはいけないと思った。
しばらく休んで、
トレーナーとしてのあり方を、見つめ直した。
私は何をどう伝えたいのか、何度も何度も問いかけた。

やっぱり私は、
自分のことばで、きちんと丁寧に伝えたい。
NLPはパワフルで切れ味が鋭いことを、
私自身が実感するからこそ。
その思いは、私の深いところで、今も脈打っている。

考え抜いて、たくさん情報も集めて、
やりたいこと、やりたくないこと、大切にしたいことが
見えてきた。
私なりの伝え方、伝えたいこと、プログラムも見えてきた。
ありがたいことに、
私のセミナーを受けたいと言ってくださる方もいる。
自ら封印した扉を、自分の手で開けることにした。

伝える楽しさを私に教えてくれた、
クリスティーナ・ホール博士に会いに、
自分のことばで楽しく伝える決意と覚悟を、
さらに強く固めた私に会いに、東京に行ってきます。

2006.04.27

今年も27歳になる

Tulip誕生日。
毎年、27歳になる日なの!
それが、私のお誕生日の定義。
  実際にそう口にするのは、
  さすがに恥ずかしいけど。。。

もう1つの定義は、
お仕事は定休日にして、思いっきり遊ぶ日。
でも今年は調整できず、
公的機関の経営相談窓口でお仕事。
お誕生日にお仕事をするのも、ちょっと新鮮な感覚。

朝から、たくさんお祝いメールが届く。
個別のメール、mixi経由のメール、GREEのよせがき・・・

うれしくて、朝からずっとメールのお返事を打つ。
久しぶりに、高速タッチタイピングの腕が鳴ってます。

いっぱい「おめでとう」をもらって、
いっぱい「ありがとう」を言える日。
大勢の人たちと、つながっていることを実感できる日。
感謝と祝福の1日。

みなさん、本当にどうもありがとうございます。

2006.04.26

春風に誘われて

Dandelion髪を切った。
花の香りを届けてくれる春風に、
伸びかけの髪が少し重く感じたから。

私が全面的に信頼する美容師さんは、
10年近くのおつきあい。
思い切ってすっきり短く切りたい気持ちも、
髪型を少しずつ変えるプロセスを楽しみたい気持ちも
あまり急に変えて周りを驚かせたくない気持ちも、
すっかりお見通し。

「後ろの長さは残したまま、
 サイドを短めに軽くしておきますね」と
イメージが絵にならない私の代わりに、
ことばにしてくれる。

仕上がると、雰囲気は大きく変わらずに、
気分はとっても軽くなる。
ちょこっと変えた満足感を味わいながら、
肌寒くなった夕暮れの街をゆっくりと歩いた。

2006.04.25

なにげない幸せ

あたたかい陽ざし
きれいな花
草木の香り
のどかに気分よく過ごせること
友達との楽しいおしゃべり

そんな、特別でない、なにげない1日が、とてもうれしい
そして、それを、うれしいと思えることが、とてもうれしい

お誕生月は、エネルギーが満ちてくるといわれる
それをこの半月くらい、じわじわと実感する日々

だんだん、体の中が元気になってくるのがわかる
細胞の1つ1つが、起きて、活動している感覚
おいしく食べたものが、私のエネルギーになっていく感じ

なにげない、穏やかな幸せ

2006.04.24

お茶くみの女性

Tea_2先日あるお仕事先で、担当の方に
業務フローをお聞きした。
「それは、どうやって確認していますか?」
「お茶くみの女性が、毎日・・・」

思わず顔をあげた私に、相手の方が
すばやく反応された。
「あ、今はそういう言い方したらダメですよね。
 あの、え~っと・・・」

慌てて言い換えようとしたけど、
代わりのことばが浮かばないみたい。
私は何も言っていないのに、メヂカラが鋭すぎた?
「お茶くみ」ということばを久しぶりに耳にして、
びっくりしただけよ。

私は、お茶を出す習慣や文化に口出しするつもりはない。
呼び方も職場全体の問題で、担当者と議論しても仕方ない。
形やことばも大切だけど、気持ちのほうが大切だと思う。

お茶を出す人も受け取る人も、
ふとした表情に人柄が表れたり、
何気ない会話のきっかけになることも多い。
私も会社員時代、お茶を出しながら、
上司やお客様と親しくなれた。

幸い、この職場の雰囲気は、とてもよさそうに見えた。
気持ちよくお茶を出してもらって、
私もとても気持ちよかった。
私も、ありがとうございます!と、心をこめて伝えた。

2006.04.23

飴が食べられない

Candy_1先日、あるワークショップを受けて、
飴が食べられなくなった。

感覚に意識を向ける練習で、
飴を1つ口に入れた。
私が好きな、
ピンクグレープフルーツ味ののどあめ。

最初はおいしく味わっていた。
が、先生が「お菓子にはいろんなものが入ってますね」と
おっしゃった瞬間、耐えられなくなって、飴を吐き出した。
人工香料の不自然な香りと人工甘味料の不自然な甘さが、
一気に全身に広がって、むせ返ってしまった。

もともと私は、NLPでいう五感の中ではK(体感覚)が強い。
正確には、V(視覚)が弱い分、体感覚に頼りすぎている。
人一倍、気配を察知したり、場の空気や相手の感覚に
同調したりする。

私は喉が弱いので、混雑した電車やバスなどで、
喉の保護のつもりでのど飴を口に入れている。
私なりに有効だった、喉を守る自己暗示。
何か他の方法を探さなければ。

2006.04.22

咲いた咲いた

Tulip_redチューリップを見に行った。
今年のお花見は、桜よりチューリップを
たっぷり満喫したい気分だったので。

広いチューリップ畑。
色とりどりで、いろんな形のチューリップの
間を歩くと、気分がうきうきしてくる。

Tulip_pink一番気に入ったのは、このピンク。
エレガントで華やかで、凛と立っている姿が、
かっこいい女性像のような気がして。
しばらくこの花のそばに座った。
花の精がいるのなら、この花のエネルギーを
私にも少しわけてほしいとお願いしてみた

2006.04.20

愛するものを手放す

Sweetheartあるクライアントさんとのセッションで
別の方がおっしゃった、
「愛するものを手放す」ということばを
思い出した。
ある思いを断ち切るときに使ったことば。

そういえば・・・
少し前、私はすべてを失ったと思って、苦しんでいた。
私が受けたコーチングのテーマにも取り上げた。

コーチはこう問いかけた。
「まこさんが、今なお握り締めていて手放せないものは?」

「・・・全て失ったのに。 まだ何か残ってるの?」
私は、声をとがらせて、感情むきだしで答えた。

ここでひるまないのが私のコーチ。
私が黙りこんだくらいで、
優しいことばをかけてくれる人ではない。
もしそうされたら、私は確実に逃げ道を探すから。

すぐに答えが見つからなくて苦しいけれど、
しばらくその問いを持ったまま、過ごしていた。
その答えが、ようやく来たのかもしれない。

今回の私の場合は、「愛着」とか「こだわり」、かな。
良い作用もあるけれど、
感情をそこに縛り付けてしまうこともある。
自らはまりこんでいたところから、
ようやく抜け出し始めたのかも。

2006.04.19

問いを投げる仕事

Moss_pink名刺交換をした方から、
「コーチってどんな仕事?」と聞かれた。
伝わるようにきちんと答えたいと思って、
真剣にことばを探した。

「クライアントさんに
 質のいい問いを投げかける仕事、でしょうか。」
私の口から、こんなことばが飛び出した。

自分の答えを聞いて、自分で再発見したような気がした。
確かにそれは、
日々のコーチングセッションで私が意識していること。

大きな問いを投げて、
クライアントさんにじっくり考えてもらったり、
なにげなく、一見無関係な問いを投げて、
意外な視点を探ったり。

答えを出す人ではなく、問いを投げかける人。

ずっと、コーチの仕事を、
一言で説明したいと思い続けてきた。
それがことばになったのが、ちょっとうれしい。

もっと研ぎ澄ましたことばにするために、
もう少し探り続けたい。

2006.04.18

ちびまる子ちゃんにほろり

ちびまる子ちゃん」のドラマを見た。
気づくのが遅れて、第3話の途中から。

アニメそのままの雰囲気のキャストが楽しい。
パソコンを触りながら、片手間に見ようと思っていたら・・・

気がつくと、
思わぬストーリー展開に、釘付けになってしまった。
まるちゃん役の森迫永依ちゃんの演技がうますぎる。
がっかりした顔、涙をこらえている顔、後悔している顔、
表情が豊かで、感情がありありと伝わってくる。

つい、ほろりときてしまった。
部屋で一人でうるうるしながら、まるちゃんを応援した。

ふだんは感動ものの映画やドラマにも、
あまり涙ぐまないのに。
ストーリーよりも、
感情を抑えた表情そのものに弱いみたい。

2006.04.17

違いとつながる

違うから、おもしろいんだよね。きっと。

生きてきた時代 とか 時間 とか

エネルギー とか 感性 とか

考え方 とか 価値観 とか 目的 とか

だからこそ
つながれたらいいな。

2006.04.16

まっすぐ立つ

Banbooまっすぐ立つことができますか?

臨床動作法という心理療法の
ワークショップで、
その難しさを知った。

なにげなく歩いたり足踏みをして、
立ち止まる。
揃えたつもりの足元を見ると、右足のほうが前に出ている。
先生に「左足に体重がかかっていますね。」と指摘される。

足の位置を揃えて、まっすぐ正面を向いて立つ。
「腰を斜めにしないで、まっすぐに戻して。」と言われる。

どうやら私は、
骨盤が右前に回転し、重心が左にかかるらしい。
その状態で体がバランスをとろうとするので、
左の腰や右の肩に不要な力がかかる。

ペアを組んだ方に、全身のバランスを調整してもらう。
まっすぐと言われた姿勢は、慣れていなくて違和感がある。
これを体に覚えさせると、肩こりや腰痛も楽になるらしい。
毎日少しずつ練習すれば、覚えられるかな。

2006.04.14

ご近所さん

Azalea昨日、公的機関の会議と
懇親会に参加した。
帰りの電車で、
異動で出向してこられた方と
一緒になった。

こう見えて(?)、
私は初対面の方にはとても人見知りする。
緊張しながら話しかけてみた。
「どちらまでですか?」

最寄駅が同じだった。
身近に同じ駅の知り合いがいないので、珍しい。

駅に着いた。
あれ? 同じ方向に曲がる。
え? 同じバスに乗る? もしかしてご近所さん??

一緒にバスに乗った。
「どこで降りられるのですか?」

え~!? バス停まで同じ?

「僕の家は、○○の角を曲がって・・・」
「あ! Kさんって、あの大きな家の?」

自宅から見える距離の、本当にご近所さんだった。
お家の前を通るときに、何度かお見かけしていた方。
昨日までは、知らない家のご主人、だった方。
今日からは、親しいご近所のKさん。

2006.04.13

つくしを食べる

Tsukushi昨夜の食卓は、春の味覚シリーズ。
つくし、わらび、うど。
母が山桜を見に行ったときに、
つくしとわらびを摘んできた。

特に、最近なかなかナマのつくしが
手に入らなくなったので、
つくしを食べられるのがとってもうれしい。
スーパーで売っているのは、香りや苦味がいまいちなので、
今年も手に入らないのかなと、半分あきらめていた。

さっと炒めて、お醤油で味付けしたつくしを口に入れると、
ほろ苦さが口いっぱいに広がる。
子どものころから食べていた、とても懐かしい味。

自然の旬の味覚。
手の込んだお料理よりも、贅沢かもしれない。

2006.04.11

つながりが生まれた場所

Pc先輩診断士の遠田さんのブログ
読んで、ニフティのパソコン通信に、
急に懐かしさがこみあげてきた。

振り返ってみると、
今の私の仕事や価値観は、
パソコン通信のフォーラムのおかげかもしれない。

ビジネスマンフォーラムやライセンスフォーラムで、
全国に仲間ができて、
 ・フリーで中小企業診断士のお仕事ができている。
 ・フレンドリーな秘密主義の私が、
  本音で悩みを相談できる数少ない仲間や先輩がいる。
 ・出張に行くと、お茶やごはんにつきあってくれる、
  うれしいおつきあい。

ライセンスフォーラムのスタッフ経験を通して、
 ・目に見えないつながり、という私の価値観は、
  ここで養われたのかも。
 ・文字だけのやり取りから生じたトラブル対応に神経を砕く
  毎日だったけど、ことばに表現されない行間を汲むことが、
  習慣化したのかもしれない。
 ・それが、今のコーチングやNLPのお仕事につながっている。
 
10年以上前から、パソコン通信という世界に親しんだから、
 ・機械音痴の私が、mixiやスカイプで遊べている。

パソコン通信のサービスが終わっても、
全国にできた仲間とのつながりはず~っと続く。
改めて、本当に貴重な財産を得たことに気づいた。

来月、久しぶりに、フォーラムつながりの診断士仲間が
各地から集まって、オフ会が開かれる。
お会いする前に、みなさんへの感謝の気持ちが高まって、
楽しみも膨らむ。

遠田さん、貴重な振り返りの機会を、ありがとうございます!

2006.04.10

緑の唇

Teaトイレで手を洗うとき、
ふと鏡を見ると、
唇の色が青っぽい。
体調も悪くないのに、
どうしたのかなと思って、
鏡に近づいて見る。

下唇の青っぽいところの真ん中あたりに、
小さな緑色のラインを発見。
打ち合わせで、スタバで飲んだ抹茶ティーラテが犯人ね。
びっくりした~

打ち合わせの相手の方には、気づかれていた?
ちょっと心配。
せめて、次の方にお会いする前に気がついてよかった~
いつもはめったにお化粧直しもしないので、
緑色の唇でお客さまにお会いしていたかも。

2006.04.09

心の傷を触るとき

Rengeあるセラピーで
深く傷ついたという人に出会った。
ひも解いてみると、
必要以上に過去の傷を指摘されたみたい。
それって、治りかけのかさぶたを、
力任せにはがすようなもの。
「ほら、怪我してるでしょう」って。

これまで一度も傷ついたことがない人なんていない。
どんなに身近な親子や兄弟の間でも、
大好きな恋人や友達どうしでも。

どんな人も、探せば、古い傷跡がいくつも見つかる。
「古傷がありますね」って指摘したら、たぶん100%当たる。
でも、そのことに、どんな意味があるというのだろう。

自然に任せていれば、傷ついた皮膚は自然に回復する。
傷つけて、傷つけられて、痛みとともに何かを学ぶ。
また違うことで傷ついて、また学んで成長する。
その繰り返し。
それが、たぶん、生きていくこと。

私もコーチングやNLPを扱う者として、自戒をこめて。
深い潜在意識を扱い、切れ味が鋭いからこそ、
クライアントさんが私に信頼を寄せてくれるからこそ。

必要なときに、まっすぐ見つめることは、大事なプロセス。
必要のないときに、必要のないスキルを使わないことも、
プロの覚悟。
クライアントさんをしっかり見て、
タイミングと、関わる強さを見極める。

2006.04.07

ことばにしないこと

Egg_3深い悩みを抱えているときや、
気持ちが沈んでいるとき、
ことばにしたくないと思うときがある。
無理にことばにしようとすると、
異様に疲れたり、
自分が発したことばに
自分が傷ついて、痛みを感じたりする。

私が学んだコーアクティブ・コーチングも、NLPも、
非言語のメッセージを大切する。
体の反応を探ったり、
内容を聞かずに別の視点からとらえたり。

気が重いとき、
どこにその重みを感じるのかを探ってもらう。
胃のあたりが重いことに気づいたら、
どんな重みなのかを探る。
鉛のような大きな塊に感じたり、
排ガスのような感じだったり、
何かに覆われているように感じたり。

そうするうちに、
ぴったりすることばがみつかって、すっきりする。
無理に言わなくてもいいよ、というスペースが、
大きな安心感になる。

思い切って、ことばにすること。
あえて、ことばにしないこと。

2006.04.05

1967年生まれが22歳なら

お友達のあべっきーさんのブログに、
リカちゃんの記事があった。
リカちゃんは、タカラトミーに入社したらしい。
広報部配属で、新入社員研修も受けるとか。

1967年生まれで、新卒の22歳って…
エイプリルフール記事かと思ったけど、4月3日の記事。

リカちゃんよりちょっと年下の私は、
20歳とか未成年とかティーンとか言っても、許される?

2006.04.04

転換社債って

Telephoneようやく桜が満開になった昼下がり、
証券会社からの電話をとった。
私にはご縁がないなぁと思いながら、
なんとなく切りそびれて、
そのままぼーっと話を聞いた。

ある会社が転換社債を発行するということらしい。
絶対にお得だとか、会社概要や業績の長い説明を、
経済のお勉強だと割り切って聞き流すうちに、
何年も前の、中小企業診断士受験時代の知識が、
断片的によみがえってきた。

転換社債(CB)とは、企業の資金調達手段で、
比較的低コストで・・・、その特徴は・・・、メリットは・・・
商法改正で、新株予約権付社債に一本化されたっけ。

案外、思い出せたかも。ちょっと意外。
一生懸命覚えたことは、脳のどこかに眠っているのね。

2006.04.03

甘い誘惑

Strawberry昨日の午後、
あるイベントの待ち時間に
退屈し始めていた。

友人に、お茶する?と、
連れ出され、
席に座った瞬間、
スイッチが入ったように、体に元気が戻った。

いちごのスイーツが何種類ものったメニューに、
すっかり目が釘付け。
写真を見ただけで、甘~い香りに包まれる。
数分前までの疲れた気分はすっかり飛んでいって、
私の頭の中は、どれを選ぶかでいっぱいになった。

私はいちごにとっても弱い。
スイーツにも弱い。

目の前に運ばれてくると、
思いっきりごきげんな笑顔になっていくのが
自分でもわかる。
一瞬にして、機嫌がよくなるマジック。
今月いっぱいくらいは、この甘い魔法が使えるかも。

2006.04.02

税務署さま

Kodemari待ちかねていた、
税務署からのお知らせがようやく届いた。
無事に、確定申告の処理が終わったらしい。

例年はもう少し早く届くのに、
今年はなかなか来なかった。
初めての青色申告だったので、
どこか間違っていたのかと、冷や冷やしていた。
ちゃんと申告できていたのね。よかった~
税務署さま、ありがとうございます。

個人事業主で、超小額売上の私のところには
調査に来ないと思うけれど、
もし来られたらどうしようかと思っていたの。
見られて困る書類やデータはないけど、
寝室兼職場の狭いマイルームは人に見られたくない。

座ってもらう場所も、資料を広げてもらう場所もないから、
もし来られたら、
立ったまま作業してもらわないといけないかも。

こんな理由で心配しなくてもいいように、
お引越しした~い。

2006.04.01

嘘に気づくとき

Kasumiエイプリル・フールの嘘は、
楽しむための嘘。
ネットの特別ページも毎年楽しみ。

それ以外の嘘は、
できれば見破りたくない。
でも気づいてしまう。
ふだんと違う行動をとるから。

視線が泳いだり、
鼻や耳がぴくぴくしたり、赤くなったり、
頬がこわばったり、
手が、不自然に動いたり、一瞬固まったり、

声が、一瞬うわずったり、固くなったり、
饒舌になったり、口数が少なくなったり、
聞いていないことを説明したり、

一瞬息をのんだり、呼吸が浅くなったり、
その場の空気が一瞬固くなったり、冷たく感じられたり…

そういう私も、嘘がつけない人。
黙っていることはできても、嘘を語るのは苦手。
こういうの、ばか正直っていうのかな。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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