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2006年10月

2006.10.31

月と会話するススキ

Susukiコーチ仲間との集まりで、セルフイメージについて、
様々な角度から扱った。

お互いのイメージを表現するワークで、
まのっち。が私に、
「月と会話するススキ」というイメージを
プレゼントしてくれた。

気恥ずかしいけれど、とてもうれしい。
心から大好きで尊敬しているまのっち。からのギフトだから、
照れずに、厳かな気持ちで、素直に受け取りたい。

私がNLPを習った金蔵院先生は、
スポンサーシップの講義で、いつも
 「たいしたことがないと思う相手にほめられても、
 うれしくないでしょ。」と、
自分の存在感を高める意味を教えてくれる。

相手の存在を心から認めて、それをまっすぐ伝え、
相手が、心から伝えてくれた思いをまっすぐ受け取る。

「月と会話するススキ」
月と対話し、風になびき、まっすぐ立つ。
まさしくこれは、私がなりたい理想のイメージ。
自分の中に見ることもあり、かけ離れてしまうときもある。

いつもここに戻ってこれるように、部屋に貼っておこう。

2006.10.30

四輪キャリー

Carry出張のときに愛用するキャリーバックを
買い換えた。

新しいのは、四輪タイプのもの。
斜めにして引っ張らなくても、
まっすぐのまま運べるので、
周りの人の迷惑にならないと思って。

いざ使ってみると、歩くときにはとっても便利。

でも、電車やバスの中で、勝手に転がっていくの。
ずっと支えていないといけないので、
本を読んだり眠ったりできないの。
長時間移動が多いのに、とっても不便。

ストッパーはついていないし、向きや位置を変えてみても同じ。

周りを見ると、そんな行動をしている人はいないんだけど、
みんなどうしているの?

2006.10.29

カメムシと格闘する

この2日間の研修は、すばらしい参加者のみなさまに恵まれ、
今の私が持っている力を出し切ったプログラムを
提供させてもらうことができ、このうえなく贅沢な環境。


が、超重大問題が私の前に立ちはだかった。
ムシが異常発生していたの!
駆除しても駆除しても、次々次々あらわれる。
カメムシの一種らしい。

研修室は、みなさんが休憩時間ごとに駆除してくれる。
問題は・・・私が泊まる部屋。


せめてもの救いは、
窓際の廊下と部屋の間に障子があること。
障子をしっかり閉めて、部屋に入ってこないことを祈る。
それでも、部屋の中にも1匹発見
廊下側には、その時点で10匹以上飛び交っていた。

床に横になるのはあきらめた。
廊下の椅子を畳の部屋に持ち込んで、
そのまま夜を明かすのを覚悟した。

・・・気がつくと、朝
眠いときは、どんな姿勢でも眠れるみたい(^^ゞ

2日めも、楽しく元気に研修できました!

  ごきぶり用の殺虫剤が効かなかったので、
  調べてみたら、
  カメムシ用の殺虫剤があるのね

2006.10.28

温泉地でNLP研修

1泊2日の企業研修のため、
朝5時起きで、温泉地に向かう。
貴重な週末に参加してくださるみなさまに、
できるだけ楽しく学んでいただけるよう、
私の準備にも気合いが入る。

参加者のみなさんは、
社内で新しい取り組みに参加されている、志の高い方々。
五感やイメージを使うのは慣れていないとおっしゃるけれど、
積極的に熱心に参加してくださる。

ペアや小グループの演習では、あちこちで笑いがまきおこり、
そういう風景を見慣れている私も、
つられて大笑いしながら、無事に初日を終えた。

やっぱり私は、楽しくNLPを伝えるのが大好きみたい。

どんな役割や立場を持っていても、どこで何をしていても、
人は、自分の想いを叶える存在。
それを1人1人に実感してもらえるように、
明日もいい1日になりますように☆彡

2006.10.27

少女から少年へ

NLP仲間の催眠療法の体験セッションを受けに行った。
きれいな空気のオフィスに、心地いい椅子。
うらやましくなるような環境で、すぐにリラックスできた。

リラックスしすぎて、催眠誘導が深く入りすぎて、
部分的に本気で眠ってしまったけど。

催眠中に浮かんだセルフイメージは、
最初は小さな女の子。
その女の子に一体化した視点で、周りを眺めていた。

が、友人の「性別は?」という問いが聞こえた瞬間、
なぜかズームレンズを引くように、視点が外側に移った。
それと同時に、登場人物が少年に変わった。

性別が途中で変わるの?
先日、霊能者さんに、80%男と言われたのと関係ある?
  関連記事:「私は80%男」(2006.10.16)

無理に解釈や分析はしたくないけれど、
今の私のテーマを映し出しているようでおもしろい。

2006.10.26

映画「天使の卵」

先日、映画「天使の卵」を見に行った。

春先に、友人から村山由佳さんの原作をすすめてもらって、
ピュアな世界に感動して、映画の公開を待っていた。

 「天使の卵(エンジェルス・エッグ)」 村山由佳著

肝心の映画は、私には、
脚本が、原作の透明感と深みをかき消してしまったように
感じて、少し悲しくなった。

あとでパンフレットを読むと、脚本家の方が、
「読み終えたとき、悲しすぎる結末に、
 卵が割れたままのような救いのなさを感じた。
 映画では、絶望の中から希望を見出す話に
 したいと思った」
と書かれていた。

そのせつなさが魅力なのに。。。


解釈の違いはいろいろあっていいのかもしれない。
小説と映像は、違うのかもしれない。
NLPで言う、地図の違い。


脚本の解釈以外のところは、とても感動して、
のめりこむように見た。
春妃役の小西真奈美さんの演技力に目をみはった。
端正な顔立ちと見事なプロポーションに、
モデルさんと思っていたら、実力派の女優さんだったのね。
セリフがないシーンでも、細かい動きだけで感情が伝わる。

あるときは、手の動きだけで、
あるいは、胸元の呼吸の動きだけで、
あるいは、顔の筋肉の変化だけで。

人間の体はここまで感情を豊かに表現できるものなのかと
驚きながら、すっかり春妃に感情移入していた。
久しぶりに、感情の変化をたっぷり味わう映画を見た。

2006.10.24

若い旅立ちにご冥福をお祈りします

とてもショックなことがありました。
まだ若い知人が、先日急逝されたことを、昨日知りました。

1年くらい前に知り合って以来、
いつもさわやかで丁寧に接してくれて、
コーチングやNLPの情報交換をしました。
メールが届くたびに、
すごい勢いで前に進んでいる様子が感じとれました。
7月上旬ごろに、メールをいただいたのが最後だったかな。

少し前に、突然彼のことを思い出して、
最近連絡がないし、ブログも更新されていないので
気になっていたのですが。。。


まだ、全然実感がありません。
彼のブログのサイドバーには、
今もまこにっきへのリンクがあって、
最新の更新日が表示され続けています。

天国でもきっと思う存分走り続けていることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

2006.10.23

マインドロック

昨日、NLP体験&体感セミナーで利用した同じ会場で、
CTIジャパンのコーチングワークショップが開かれていた。

クライアントさんが受講されていたので、感想を聞いたり、
大好きなリーダーのKさんの顔を一目見たくて、
部屋の外で、ワークショップが終わるのを待った。

中から、全員の「あ~」という声が聞こえてきた。
ブルガリアン・マインドロックというもの。
学んだことが統合できるらしい。
  詳しく知りたい方は、CTIのワークショップへどうぞ(笑)

懐かしい・・・
私たちもやっていたなぁ。
すっかり忘れていた記憶がよみがえる。
同時に、私の体の中に、コーチ魂のようなものが、
ストンと入った気がした。
心身にしっかり力が戻ってきた感じ。

クライアントさんは、とてもいい顔をされていた。
表情がすべてを物語っていたので、
ことばで聞くのをやめて、彼女の顔をしばらく見つめた。

Kさんに相談したかった内容も、
自分で答えを見つけられそうな気がした。

恐るべし、マインドロックの力。

2006.10.22

こねこのぴっち

毎月1回、3回シリーズで実施してきた
NLP体験&体感セミナーが終了した。
参加者のみなさまが、穏やかに流れる時間の中で、
たくさんの気づきが生まれる、
気持ちのいい空間をつくってくださった。

最終回の今日は、自分自身に焦点をあてた。
最後に、「こねこのぴっち」の絵本を読んだ。

 「こねこのぴっち

このセミナーの構想を練っていたときに出会った絵本。
こねこのぴっちが、
他の何者かになりたくて、冒険の旅をする物語。
そして、最後に、ぴっちは、こう思う。
 「もう ねこより ほかのものになるのは やめよう。
  ここが、いちばん いいところだ。」


参加者のみなさま、
運営を手伝ってくださったKさん、Vさん、
 本当にどうもありがとうございました。

2006.10.20

All about プロファイルのコラムにも、
同じ内容を書いています。


あちこちのお店に来年のカレンダーや手帳が並び、
年賀状や喪中はがきの印刷受付も始まっていますね。
私も先日、郵便局から年賀状の注文用紙が届いて、
注文をすませました。

みなさんは、1年の計はいつごろ立てられますか?
元旦という方が多いでしょうか。

私はここ数年、9月から10月ごろに、
真新しい手帳のページをめくりながら、
どんな1年にしようかなと、イメージをふくらませます。

昨年の私は、「瞬」
今年の私は、「空に浮かぶ雲」でした。
来年は・・・
ふと、「灯」という文字が浮かんできました。
ともしび、ひ、あかり・・・

Candle電気のまぶしい照明ではなく、
小さなキャンドルにともされた、
さりげない光。
ほんのり明るく、
ほんのりあたたかい。
周りが明るいときは、
目立たずにそこにいて、
周りが暗くなると、さりげなく周りを力づける。

2007年の私は、そんな「灯」になりたいようです。

自らの灯が消えると、周りにも光が届かない。
私自身のケアも大切にしようと思います。

みなさんは、来年はどんな1年にされますか?

2006.10.19

ジェームス・スキナー氏の講演を聞く

ジェームス・スキナー氏の講演会に初めて参加した。
テレビでの派手~な扱いに、なんとなく引いていたけれど、
一度ライブで聴いてみようかなと思った。

ジェームス・スキナー氏は、
テレビのときほど乱暴なことばづかいではなく、
聞きやすいことばで、絶えず動きながら、
ときおり自ら拍手をしながら、途切れることなく話し続ける。
2時間ずっと、ハイテンションで熱く語り続ける。

いくつかのシンプルなメッセージを何度も繰り返された中で、
私の耳に一番残ったのは、
  できないと言うな。
  断言するな。
  今まで考えたことがない、経験したことがない、
  やり方がわからないだけ。
  「教えてください」と言えばいい。

また機会があれば、話を聞いてみたくなった。
今まで、食わず嫌いだったかも。

が・・・
周りの聴衆席の雰囲気には、なじみにくに。

ジェームス・スキナー氏が話している間中、
笑うタイミングでなくても、
ずっと声をあげて笑い続けている人たち、
いちいち両手を高く上げて拍手をし、奇声をあげる人、
話の途中で、突然立ち上がって拍手する人、
ぐるぐる歩き回りながら、手拍子を打つスタッフの方々
などなど・・・

最後には、派手に大泣きしている人もいた。
そんなに派手に泣いてたら、きっと話は聞けてないよ~
と、観察していた私も、
聴けてなかったかもしれないけど。

2006.10.18

初心≠過去

少し前、NLPのワークで、私にとって大きな発見をした。
ことばにすれば当たり前すぎるけど、
原点と出発点は違うということ。


ときどき、初心・原点に立ち返ることを心がけている。
実はそこに、思わぬ落とし穴があったの。

私が扱ったテーマは、
大きな夢に向かいたいのに、
いざ動こうとすると、
急にブレーキがかかってしまう、という現象。

夢そのものや、未来の自分に焦点を当てると、
全身からエネルギーがわきおこる。
それは何度も体験したし、
心から望んでいる確信もある。

それなのに、現在地に立ったとたんに、
できないという声が私の中から聞こえてくる。
そして、不安で身動きできなくなる。


そこで、メタポジションに立ってみた。

すると、私が「現在地」だと思っていた地点は、
「過去」の、
これから新しいことを始めようとしている地点ということに
気がついた。
その私は、まだ何も知らず、何も経験していない。
そこから未来を見たら、遠く感じるのも無理はない。

初心だけを取り戻すつもりが、
時制まで巻き戻していたみたい。
今の私に必要なのは、「今」の私を棚卸しすること。

2006.10.17

コスモスに願いを託す

mixiのマイミクさんからの情報によると、
今日は地球や人類にとって有益な、
愛にあふれる願いごとをすれば、
100万倍以上のパワーで叶う日らしい。

Cosmos3自然を感じられる場所、
平和な心で過ごせる場所で
願うといいらしいので、
コスモス畑に出かけた。

きれいな青空の下に、
色とりどりのコスモスが
咲き誇っている。

Cosmos1私より背が高いコスモスたち。
その間をかきわけながら
歩いていくと、
全身がコスモスに
包まれているみたい。

ただここに身をおいて、
たたずむだけで、やわらかい気持ちになっていく。

Cosmos2自然の恵みを
たっぷり感じることができ、
優しい気持ちになれた、
豊かなひととき。

いつまでも、
こんな豊かなエネルギーが
絶えることなく、
地球上を包んでくれますように☆彡

2006.10.16

私は80%男

先日、知人に聞いた、京都の霊能者さんのところに行った。
ふだんはあまり占いに行かないのに、時間を割いて、
そのためだけに京都まで往復した。
何かが私を呼んでいたのかな。

氏名や生年月日を書いただけで、
何を占ってほしいかも言っていないのに、
その先生は一気に語り始める。
その内容は、かなりショッキングなものだった。

私は、80%は男・・・らしい。
魂も男、性格も男。
そこに女の心を持っているから、不安で落ち込むらしい。

私の使命は、出会う人を、
 自分の娘と思って、父親のような気持ちで、
 自分の妹と思って、姉のような気持ちで、
人を元気づけ、サポートすること、と言われた。

私はそんな自分をよくわかっていて、
こんなところ(^^)に来なくても、自分でわかっているらしい。
確かに、他の内容も、腑に落ちる部分は多かった。

でもでも・・・
娘として妹として、甘えるのが大好きな私。
そんな私でいるときが、一番心地いいのに、逆なの?
父として姉として生きる自分には、まだピンとこない。

実は他に、もっとショッキングなことも言われた。
しばらく消化する時間が必要かも。

2006.10.15

自分が好きですか?

大好きな仲間のはるかさんに、大きなお題をいただいた。
「あなたは、自分のことが、好きですか?」


私が長年向き合っている、とても大きな課題。
正直に言うと、私は私を100%好きだとは言い切れない。
好きなところも、嫌いなところも、どちらもある。

そう言うと、周りから厳しい声をいただくこともある。
先日も、自分が大好きというNLP仲間からこう言われた。
「自分が好きでない人に、コーチなんて務まるの?」

正解はないと思う。

嫌いなところがあるからこそ、よくなりたいと思えたり、
人に嫌な思いをされないように、気をつけることもできる。
一方、嫌なところが気になって、前に進めないこともある。

私の中に、大きな疑問が浮かぶ。
はたして、人は、自分を好きにならないといけないの?


心から大好きなら、私も本当にうれしい。
そんな人と接すると、そばにいるだけで、うれしくなる。
私のクライアントさんにも、そういう人たちが大勢いる。

私が気になるのは、心から思っていないのに
「好き」と言ってしまう人たち。
そのことばの奥に、
好きにならねば・・・という必死さを感じて、
痛みを感じることがある。

好きになれないときは、好きになろうとしなくていいよ。


幸せでも、恵まれていても、好きではないこともある。
感情は、時々刻々と移ろうもの。
ずっと好きな人も、時によって変化する人も、
自分の心を見つめるきっかけとして、
この問いを活用してほしい。


私が私に投げかける問いは、
「今、この瞬間、
 どれくらい自分が好きですか?」

2006.10.14

晴れわたる

Cloud_4お財布からレシートを出したとき、
一緒におみくじが出てきた。
大阪天満宮に3日連続でお参りした
2日めの朝に引いたもの。
後でゆっくり読もうと思って、
忘れていた。

末吉で、
「これまで四方を覆っていた雲も、次第に晴れ渡り、
 幸せが来る。」

これまで雲に覆われていたの?
雲も大好きで、
今年の私の行動指針が「空に浮かぶ雲」なので、
雲の中で快適に過ごせていた気がする。

「幸せが来る」らしい。
うれしい。

2006.10.13

なでなで

ふだん、誰かの頭をなでたり、
誰かになでてもらったりしてますか?

髪をばっさり切ってから、よく頭をなでてもらえるの。
特別な場面ではなく、ふつうに話しているときに。

頭をなでてもらうと、とっても気持ちがいい。
なでてくれる手のひらや指先から、
相手の優しさが、しみこむように伝わってくる。
気持ちがほころんで、ふわっとした気持ちになれる。

私が、かまってほしい系の甘えんぼだから?と思ったら、
周りにも、なでてもらいたい、と言う人が多かった。
女性だけでなく、男性にも。

なでてくれる人に聞いてみた。
髪が短いほうが、なでやすいんだって。
しばらく伸ばさずに、短いままで過ごそうかな。

2006.10.12

1本の枝

少し休んでいた、私のコーチとのセッションを再開する。
私にとって、少し大きなテーマを数回かけて扱いたいと
いうリクエストに、
コーチは、酬恩庵一休寺でのセッションを提案してくれた。

ここは、2年前に導入セッションを受けた、意味深い場所。
何か大きな気づきが起こりそうな予感とともに、境内を歩く。

1本の木の前で、足を止める。
見れば見るほど、
ある小さな枝が、今の私を見事に象徴している。
その枝だけが、細い棒で支えてもらっている。
甘えたい私、自由を求める私、自立したい私・・・

どう見ようと、それは私が私の心を投影した解釈。
木は何もメッセージを発さず、ただそこにあるだけ。
わかっていても、
私のためにそこに存在してくれているように思える。
心憎い、自然の演出力に圧倒される。

この1本の枝は、そしてこの1本の木は、
これからどう生きるのだろう。
大きな問いが、心にささる。

2006.10.11

しゃべる鏡

All about プロファイルのコラムにも、同じ内容を書いています。


私が伝えたいメッセージであり、私のめざす姿として、
「しゃべる鏡」という表現が、
最近の私には、しっくりきています。

「しゃべる鏡」は、2年前に、
初対面の方にコーチングを説明するときに、
私が使った表現です。

私はきちんとマニュアルを作るような几帳面タイプではなく、
いつも、その場の思いつきで話すので、
自分でもすっかり忘れていました。

最近、そのクライアントさんが、
 「今日はまず、いろいろ、一気にしゃべってしまいたい。
  その後、しゃべる鏡として、フィードバックしてほしい。」
と、私にリクエストしてくれたので、思い出しました。

今改めて、「しゃべる鏡」というスタンスは、
私らしいかも、と思います。
自分で言ったことを、しかも忘れていたにも関わらず、
自画自賛するようで、ちょっと恥ずかしいのですが。。。

この鏡は、
自信をなくして、自分が小さな存在だと思える方にも、
大きな夢を叶えたいと、未来の自分を見たい方にも、
 「私には、あなたは、こんなに大きく見えますよ」と
存在の大きさを映し出します。

でも私は、黙って映す、おとなしい鏡ではありません。
ときには、「まっすぐ見て!」と、温かく励ますように、
ときには、「いつまで目を背けるの」と、叱るように、
声を出して語る、しゃべる鏡です。

2006.10.10

あなたが「わたし」に戻る場所

私が伝えたいこと、私がやりたいこと、私のあり方・・・
ずっと考えてきたことが、少し、
キーメッセージとして、まとまってきました。

まだまだブラッシュアップするかもしれませんが、
ひとまずご紹介します。

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----

~あなたが、「わたし」に戻る場所~


自分が大きな存在であると信じられなくなったり、
もっと大きな存在であると感じたくなったら、
私のところに来てください。

そして、あなたの物語を、私に聞かせてください。

私は、大きなあなたを映す、しゃべる鏡です。

語りつくしたら、物語の続きの世界に、主人公として、
さらに大きく、自由に飛び立ってください。

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----

2006.10.09

天満宮へ

3日連続で、大阪天満宮にお参りした。

3日間、すぐ近くの会場で、NLPのセミナーを受講していて、
土曜日の朝に、先生から、
 「明日(10月8日)までに、産土神社にお参りするとよい。
  他の神社をお借りしてお参りしてもよい。」
と教えてもらったから。

早速、お昼休みに、お参りした。
気持ちをこめて、丁寧に。

翌朝も今朝も、少し早起きをして、セミナー前にお参りした。
朝、手を清めてお参りすると、すがすがしい気持ちになれる。

「いいこと」が起こるなら、もちろんうれしい。
何も起こらなくても、すがすがしい気持ちそのものが、
私にとって、うれしいギフトだと感じた。

2006.10.08

首に秋風

朝、自宅を出ると、首筋にひんやり秋風を感じた。
首で季節を感じるなんて、珍しい体験。

昨日、髪をばっさり切ったから。

NLPのセミナー会場を出たところで、
突然、髪を切ろうと思い立った。
美容師さんに「どうしますか?」と聞かれて、無意識に、
「思いっきりすっきりしたい」と答えていた。

数年ぶりのショートヘア。
8月末にも1度、かなり切ったのに、さらに短くなった。
その前までは、少し伸ばして、ゆるく巻いていたなんて、
自分でも、思い出すのが難しい。

この秋~冬は、スカーフやマフラーが活躍するのかな。

2006.10.07

心を洗う雨

さわやかな秋晴れの朝、
鮮やかに澄み切った青空と輝くような白い雲を見上げて、
再受講のNLPマスタープラクティショナーコースに向かった。

朝一番に、メンターからメッセージをもらうワークをした。
私がメンターから受け取った3つのメッセージを統合すると、
  私の心の隅々まで、照らすこと
  曇っているところがあれば、きれいにすること
と、心の内側に意識を向け、浄化するイメージが浮かんだ。

目を閉じて、そのメッセージを感じ始めた瞬間、
窓を叩く激しい雨音が聞こえ始めた。
その雨音は私の心の中に響いて、
大粒の雨で私の心が洗い流されていく感覚を味わった。

十分に洗い流されたように感じて、目を開けた。
ワークをリードしてくれた相手に、感動を伝えているうちに、
まぶしいくらいの陽射しが差し込んできた。

私のワークの、大切な瞬間にだけ降ってくれた激しい雨。
空から応援してもらったようで、とてもうれしい。

2006.10.06

あなたの物語を聞かせてください。

昨日、All about プロファイルに書いたコラムです。


私は子どものころ、「おはなし」を聞くのが大好きでした。
母親に絵本を読んでもらったり、
自宅に来る人たちのお話を聞いて楽しんでいました。

コーチをしていると、
楽しいことは数え切れないくらいあります。
その中でも、私が特にコーチの醍醐味と感じるのは、
いろんな方の人生のお話を聞かせてもらえることかも
しれません。

クライアントさんたちは、コーチの私に、
さまざまなお話を聞かせてくれます。
他の方には話しにくい心の奥の悩みや、
まだ誰にも話していない将来の夢を、
一生懸命語ってくれます。

そして、
企業を経営する立場になって考えたり、
後継者として、会社の方向性について思いをめぐらせたり、
技術開発者の立場で、研究開発の進め方について考えたり、
医療や福祉のお仕事の苦しみをわかちあったり、
営業職として、なかなか破れない壁に向き合ったり、
忙しいお仕事と資格試験の勉強の両立方法を探ったり、
始めてみたいビジネスについて、夢を膨らませたり、
ご結婚を控えて、新しい生活への期待を語ったり
ご夫婦間の問題を、相手の立場にたって考えてみたり、
お子さんとのコミュニケーションについて試行錯誤したり・・・
などなど、

私が経験したことがない、ありとあらゆるお話を聞かせて
もらえます。

そんなとき、
人生の大切な瞬間に立ち合わせていただくような、
心が洗われていくような、
そんな気持ちになります。
コーチングを終えるとき、
クライアントさんのすっきりした声を聞くたびに、
幸せなお仕事だなぁと実感しています。

ぜひ、私に、みなさんの人生の物語を聞かせてください。
一緒に考えて、一緒に答えを探ってみましょう。
お待ちしています。

2006.10.05

コラム始めました。

半月くらい前から掲載されている、
All About プロファイルでコラムが書けるのを、
ようやく気がついた。

軽い文章を書くのが大好きな私に、
そんな楽しいスペースを与えてくれるなんて、うれしい。

1本書いてみたのが、→こちら

2006.10.03

講師という呼び名

先日、コーチ仲間との勉強会で、
「自分にとって、講師とは?」という問いについて考えた。

私にとっては、
先生、講師、教師という呼び方にはあまり違いがなく、
状況(コンテキスト)によって、抵抗が違うことに気がついた。

先生と呼ばれるのは好きではないけれど、
セミナーの場面では、役割として受け取れるようになった。
が、コンサルタントとして先生と呼ばれるのは、
今も抵抗が大きい。

私は「伝える人」であって、
「教える人」ではないという意識が働いているのかもしれない。


先生と呼ばれたくない人も、呼ばれたい人もいる。
企業でも、役職で呼ぶところと、それを嫌うところがある。
人によって、状況によって、違うもの。

そういえば、先日、あるセミナーで、
70代の参加者の方から「キミ」と呼ばれてびっくりした。

ことばは、やっぱりおもしろい。
ことばの奥に、人それぞれのイメージがある。
どのことばに抵抗を感じるのか、
その背景に、その人の世界が見える。
それは、基本的なフレームでもあり、時に制限にもなる。

こういうことを考え、気づき、話し合える、仲間との時間が、
最近の私にとって、一番ぜいたくなひととき。

2006.10.02

黒っぽい

朝、駅に向かうバスに乗ると、車内がなんとなく黒っぽい。

男性の服装が変わったのね。
今日から衣替え。
クールビズだった男性が、ダークスーツ姿に戻っている。

駅のホームは、いちだんと黒っぽい集団に見えた。
こんなにも景色が変わるものなのね。
それだけクールビズが定着していたということかな。

2006.10.01

4年めへ

10月1日。
2003年の今日、私のフリーランス生活が始まった。

独立当初から、根拠はないけど、
3年一区切りというイメージがあった。
その丸3年を終え、今日から4年めに入る。

大勢のみなさまにお世話になりながら、
好きなことだけを、よくここまでやってこれたなぁと
感慨にふける。
ビギナーズラックの連続のような毎日だけど、
振り返ると、たくさん経験を積んでいる。

ベテランの先輩方が多い世界ではまだまだ未熟とはいえ、
さすがにもう、新人とは言えない。
どんな道を歩んでいくのか、新たな試行錯誤が始まりそう。

できれば年内に、超高級ホテルにおひとりさまステイして、
これからの私の方向をゆっくり考えてみようと思う。

まだまだ危なっかしい私の毎日。
これからも末永く、よろしくお願いいたします。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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