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2006年11月

2006.11.30

お米販売は絶好調

Afk昨日から、阪神百貨店地下1階
食品売場催事コーナーで、
AFK(アスリート・ファーマーズ
・かさい)のお米販売

始まった。

夕方、気になって、
売場の様子を見に行った。
農家の方も市の職員さんも、通りかかる人たちに声をかけ、
次々と試食をすすめたり、お米の説明をされている。
ふだんは接客とは無縁の農家の方や市の職員さんが、
にこにことお客さんと話されている。

売れ行きが好調すぎて、
用意していた巻き寿司は早い時間に売り切れてしまう。
職員さんと話している短い間にも、次々、
1kgのお米が売れ、5kgや10kgのお米の配送注文が
入ってくる。
百貨店の方からも、よく売れていると、
おほめのことばをいただいたとか。

お仕事先のみなさまの晴れ舞台。
見ているだけで、なんだか、じ~んとうれしくなる。

加西市のホームーページにも、
売場の様子が掲載された。
左と真ん中の写真に写る男性が、
お米甲子園で昨年優秀賞、今年は最優秀賞を受賞された、
西脇さん。
女性は、ふだんやお弁当やお惣菜の事業を営む伊藤さん。

2006.11.29

花の命

Rose花の命は短くて・・・ではなく、
長持ちしているお花の話。

10日の農業グループの研修に、
ある参加者の方がバラの花を
人数分持ってきてくださった。
愛情と手間をたっぷりかけて
栽培された貴重な商品。
市場に出荷する前の、茎が長いままの切りたてのお花を
傷つけないように、電車で気をつけて持ち帰った。

小ぶりなつぼみだと思っていたら、
翌日から開き始めたバラは、目をみはるほどの大輪の花。
赤、濃いピンク、薄いピンク、黄、オレンジ、白、薄紫・・・と、
色とりどりのバラがとても華やかに、玄関を飾ってくれる。

それからもうすぐ3週間。
鮮やかなバラたちは、今も美しく咲き誇っている。

街のお花屋さんで買うと、つぼみの状態で買ってきても、
1週間から10日もすると、だめになってしまうのに。

本当は、お花は、こんなに長い生命を持っていたのね。

お花から、そして、農家のみなさまから、
生きる力を、もらった気がする。

2006.11.28

素敵なお母さんたちと

11日にコーチングの講演をした小学校PTAのみなさまと、
今朝は3時間の実践編のワークショップ。

1回完結のワークショップなので、
特定のテーマをじっくり掘り下げるより、
基本的なところを広く浅く、
かなりよくばった内容に仕立ててみた。

まず最初は、「○○ちゃんのお母さん」ではなく、
ご自身のニックネームで名札を作るろからスタートした。

途中で、お子さんのお話ではなく、
ご自身のよいところにスポットライトを当てるワークを入れる。
聞き手から、そのよいところをフィードバックしてもらって、
それをお土産に持って帰ってもらいたかったから。

私が伝えたかったのは、どんな形であれ、
お母さんの愛情は絶対にお子さんに伝わっていること。
つい、厳しく小言ばかり言ってしまっても、
後になれば必ず、それが愛情に基づくものだと気づく。
今は、そうは見えなくても。

できれば、今、お子さんにわかりやすいように、
愛情をストレートにたっぷり表現する方法も、
バリエーションの1つに加えてほしい。
お子さんが今感じている気持ちに寄り添って、
一緒に聴いて、一緒に笑って、一緒に悩んでくれる存在として。
そのときに、仲間からフィードバックしてもらったイメージが
役に立つと思う。

ずっと笑顔で参加してくださったお母さん、
休憩時間に涙交じりで悩みを相談してくださったお母さん、
レジュメの余白にぎっしりメモをとってくださったお母さん、
大勢の素敵なお母さんたちを、これからもずっと応援したい。

2006.11.27

阪神百貨店で、おいしいお米が買えます。

いよいよ、「AFK」(アスリート・ファーマーズ・かさい)さんの
本当においしいお米の販売が始まります!

11月29日(水)~12月5日(火)
阪神百貨店梅田本店 地下1階食品売場催事コーナー
  →売場レイアウト

「四国4県味な旅」の一角にありますが、
兵庫県加西市のお米です。

「お米甲子園」で、
昨年は優秀賞、今年は最優秀賞のお米が、
1kg 500円から販売されます。
ぜひ、試してみてください!

このお米、感動するくらいおいしいです。
前にも書きましたが、
今までどこのお米を食べても、おいしさがわからなかった私は、
このお米に出会って、本当にびっくりしました。

炊飯器を開けたとき、お茶碗によそったときの、
色・つや、一口含んだときの味わい・・・

試食もできます。
ちょっと珍しい紫黒米「むらさきの舞」もあります。
生産者さんが自ら販売に立っています。

ぜひ、おいしいお米に会いに行ってくださいね。
私も1ファンとして、自宅用、お歳暮用に買いに行きます。

2006.11.26

三線奏者は16歳

昨夜の夕食は、沖縄音楽のライブがあるお店へ。
本場のゴーヤチャンプルーや海ぶどうなどを楽しむうちに、
すぐ側の通路で、演奏が始まる。

かわいらしい声で、
 「わたしがあなたに惚れたのは ちょうど19の春」とか
 「もとの19にするならば」
と、「19の春」を歌う女の子は、16歳。
歌詞が新鮮に聞こえる。
他の曲を歌う男性も19歳。

三線や唄の伝統芸能を、
こんなに若い人たちが受け継いでいるのね。
楽しそうに演奏される姿を間近で体感できて、満喫できた。

2006.11.25

鮮やかなお仕事

今日から沖縄で、
ジャストレード株式会社のはるかさんと一緒に、
「講師力養成講座」のお仕事。

沖縄の参加者のみなさんは、
土地柄なのか、職場の雰囲気なのか、
とても明るくて元気な方々。
にこにこ笑顔で、目を輝かせて、
講義やグループの発表を聞かれ、積極的に発言される。

途中の感想も、
講座の狙いを上回るような、深い気づきを感じさせる。
お1人お1人の個性が光っている。
スタッフの一員として、うれしくなってしまう。

それにも増してすごいのは、メイン講師のはるかさん。
5分、10分刻みで進行表を準備され、
測ったようにぴったり進んでいく。
時計が内蔵されてますか?と聞きたくなるくらい。

どこからどう切っても、切り口が美しい。
そんな講師としてのあり方を学ぶ。

明日は、みなさんがどこまで変化されるのだろう。
楽しみ。 。。

2006.11.24

初めての沖縄

午後、那覇空港に着く。
気温26度の沖縄は、あたたかいというより、暑~い!

明日から2日間、
はるかさんと一緒に、研修のお仕事をする。

Shuri今日は早めに沖縄入りして、
首里城を訪れた。
1992年に復元された首里城は、
中国かと思うような雰囲気。

驚いたのは、
かなり高台を登るコースなのに、
道も建物の中も、
バリアフリーになっていたこと。
階段はリフトがついていて、エレベーターもあちこちにある。

Hibiscus公園の中の木は、
南の島らしい木が茂っている。
ハイビスカスも、鮮やかに咲く。

ハイビスカス、マンゴー、紫いもの
ソフトクリームもおいしい。

Aidesu国際通りを散策していると、
このTシャツに目がとまった。
「aidesu」
バックプリントは、「love is all.」
ピリオドがハートマークなの。
はるかさんと色違いで購入する。

ちゃんと、打ち合わせもしたのよ~(笑)
明日からお仕事、がんばります!

2006.11.23

はさみで個人情報保護

少し前に手に入れて、すっかり私のお気に入りになったのが、
はさみ型のシュレッダー。

 「わたしの秘密を守りきります

家には大きなシュレッダーが昔からあるけれど、
音が大きくて夜中には使いにくいので、
また今度、時間があるときに・・・とつい、ためこんでしまう。
それが、私の机回りが片付かない原因の1つだった。

そんなとき、テレビで、はさみ型のシュレッダーを知った。

はさみが5連つながっているような形。
縦横に切ると、紙がみじん切りみたいになる。

ふつうのはさみより少し重いけど、手軽に使えるのが便利。
たまっていたDMやカードの明細書の宛名部分を
ちょきちょき切って、机回りがちょっとすっきりした

2006.11.21

お1人お1人に

大好きな糸井重里さんが、
11月18日のほぼ日刊イトイ新聞で、
こんなことを書かれていた。

 「こんな雨の中、たくさん集まってくださって、
 本当にありがとう
 ございました」という挨拶に、ふと違和感を感じた。
 たくさん集まったことに、お礼を言うのは
 おかしいのではないか。
 たくさんというのは、結果にすぎない。


思わずはっとした。
私もよく、感謝の気持ちを伝えたい一心で、
セミナーや講演の始まりや終わりのご挨拶に、
「大勢のみなさまに」という表現をすることがある。

私が伝えたいのは、
お1人お1人への、心からの感謝のことば。
それなのに、そう聞こえていないかもしれない。

習慣になってしまうと、なかなか気づかなくなる。
違和感を感じたときに、直しておこう。
私の気持ちが、ちゃんとお1人お1人に届きますように。

貴重な気づきとバージョンアップのきっかけを、
どうもありがとうございます! >糸井重里さま

2006.11.20

ポジティブなダブルバインド

3日間のロバート・ディルツ氏のセミナーを終え、
昨夜遅くに自宅に戻る。

最終日も感動の連続で、とても書ききれない。
オープニングの約15分は、
2日間で学んだことをディルツ氏が鮮やかに
バックトラックされた。
こんなに多くのことを学んだのかと、改めて全身に刻まれた。

最終日のワークでは、
「ポジティブ・ダブルバインド」が深く印象に残った。
ダブルバインドは良くないものだと思っていた私には、
目からウロコがいっぱい落ちた。

それは
「~する私もOK」「~しない私もOK」「決められない私もOK」
というメッセージを送るもの。
4人組と2人組の2つのパターンで体験した。
どちらも、1日たってもまだ体の中に感覚が残っているくらい、
とてもパワフルな体験だった。

3日間で改めて感じたのは、場の力。
コーチングを学んでから、
場をつくることの大切さは実感していたけれど、
さらにその効果を体感して帰ってきた。

2006.11.19

ロバート・ディルツ氏とご挨拶

ロバート・ディルツ氏のAwakening Leadershipセミナーの
2日めは、朝から感動的な体験をした。

部屋を歩き回りながら、会う人ごとに、
「私はあなたを見ています。」「私はここにいます。」と
挨拶するワークを行った。
まず、自分自身とつながり、そして人とつながる。

ディルツさんは、舞台の上から、
全体の様子を優しい目で見守ってくださっている。
それを見て、ディルツさんとご挨拶したいな、と思った。

でも、夢のまた夢ね~、と、会場に意識を向け直した。
ふと、視線を感じた。
振り返った視線の先は・・・ディルツさん!
目が合うと、「I see you.」と微笑んでくださった。

え? なんで? 英語でなんて言うの?
舞い上がりながら、まっすぐ目を見て、かろうじて、
「I'm here. And I see you.」とせいいっぱい、伝えた。
その後、握手もしてくださった。
両手で握手したあと、私の両手を包み直してくださった。
とてもあたたかいエネルギーが、流れ込んできた。

大感激。。。
全身の細胞が目覚めていくような、感動に包まれた。

2006.11.18

Beautiful

昨日から、ロバート・ディルツ氏のセミナーが始まった。
タイトルは、Awakening Leadership。

初めてお会いするディルツさんは、紳士的な雰囲気の方。
静かなトーンに情熱をこめて語る目は、鋭い光を放っている。
NLPの体系や3日間で学ぶ内容を、ロジカルに、
かつ鮮やかにフレーミングされていく。
最初の2時間で、私の意識がどんどん開いていくのを感じた。

内容も、全身がシェイクされるような刺激を受けたけれど、
何より感動したのは、ディルツ氏のたたずまい。

会場から感想や質問の発言があると、
その方を慈愛に満ちたまなざしで包み込みながら、
一言一言まっすぐ受け取る。
そして、丁寧に発言を聞き終わったディルツ氏の第一声は、
「Beautiful」

その場にいられるだけで、幸せな気分になる。
何もかも、すべてがとても、エレガント。

人を呼び覚ますアウェイクナーとして、自らが目覚めること。
3日間が終わると、どんな自分に会えるのだろう。

2006.11.17

充電器に心も満たされる

3日間、ロバート・ディルツ氏のNLPセミナーを受講する。

朝、自宅を出た直後に、
ケータイの充電器を忘れたことに気がつく。

ケータイは外出中の私の生命線。
電池残量も少ないし、なんとか早く調達したい。
仕事の後に量販店に寄る時間はない。

途中にドコモショップに心当たりはないけれど、
地下鉄に乗ってから、
潜在意識に「探してください」とお願いしてみる。
なんとなく地下街の真ん中あたりにありそうな気がして、
すがる思いで、急ぎ足で向かう。

本当にあった!
意識して見ていなくても、
案外視界に入っているものなのかもしれない。
ありがとう>私の潜在意識さま

店員さんも、私が急いでいる様子に気づいてくれて、
にこにこ&きびきび、気持ちのいい接客をしてくれた。
すっかりうれしくなって、ごきげんで東京に向かう。

ケータイも私の心も満たされて、
セミナーも楽しく受けることができそう。

ところで、3日間のセミナーテーマは何だろう?(笑)
ロバート・ディルツ氏が来る!と勢いで申し込んだので、
中身がわからないまま、会場に向かう私でした(^^ゞ

2006.11.16

クライアントさんとのシンクロニシティ

All about プロファイルのコラムにも、同じ内容を書いています。


最近、あるクライアントさんとセッションを進めるうちに、
部屋やデスク周りの整理整頓が、
その日のテーマの解決の鍵を握る、
大事なポイントであることに気づきました。

そのセッションを終えると、私の胸が痛み始めました。
今の私の部屋は、目を背けたくなる状態です
研修やセミナー、コンサルティングの案件をいくつか抱え、
ほとんど自宅にいる時間がないという生活で、
机の周りは案件ごとに分けたファイルと、
書類の山ができています。

クライアントさんのために投げた問いが、
そのまま私にグサグサ刺さります。
さらに、私は、自分をゾッとさせる方法も知っています。
私の場合は、理屈より感覚に訴えると、効果テキメンです。

 この部屋の澱みが、私の心のもやだとしたら?
 心のスペースが、このまま狭くなっていくとしたら?
 どこまで息苦しさと戦うの?

苦しさに耐えかねて、スケジュール帳を開いて、
来週早々、「おそーじ」と大きな文字で書きました。
少し先ですが、その日は、数日ぶりに自宅に戻る日です。
さて、実行できるでしょうか???


コーチをしていると、クライアントさんとの間で、
よく、シンクロニシティが起こります。

シンクロニシティは、大まかに言うと、
同時発生的に起こる偶然の一致のことで、
共時性などと訳されています。
因果関係はないはずなのに、なぜかつながっているようで、
よく、「偶然ではなく必然だ」などと言われますね。

クライアントさんとのシンクロニシティは、
うれしいものも多いですが、
今回のようにドキッとするものもあります。
セッションは、クライアントさんのために使う時間なので、
私の話が役に立つという直感が働くとき以外は、
基本的には話しません。

なので、私だけが知っている私の秘密になります。

2006.11.15

赤が抜ける

Momiji_2外出先で手帳を開いたら、
葉っぱが1枚
ひらりと舞った。

そうそう、思い出した。
先日、生田神社の奥の
小さな森を散策したとき、
きれいに色づいていた真っ赤な紅葉を拾って、
手帳にはさんだの。

拾いあげてみて、びっくり
それは、色褪せた茶色い葉っぱ。
あの真っ赤な色は、どこに行ったの???

あかぬける、のは、ほめことばかもしれないけれど、
赤い色が抜けた葉っぱは、ちょっとさびしい。

2006.11.14

ベルト・モリゾに会いに行く

先日、神戸市立博物館にオルセー美術館展を見に行った。

大阪の地下鉄の中吊り広告で、微笑む少女に魅せられて、
この絵に会いたくなったから。
マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」

私は、画家の名前も作品名も、ほとんど覚えられない。
歴史音痴の私には、時代背景はもっとわからない。
それでもなぜか、美しい絵を見るのが好き。
好きな絵の前で、しばらくぼーっと佇んでいるのが好き。

今回、私が足を止めたのは、
もちろん、「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」と、
 マネ 「ブーローニュ港の月光」
 ベルト・モリゾ 「ゆりかご」
 シスレー 「洪水と小舟」   など。

絵の中に入ったように、空気を感じられる気がして、
ゆっくり優雅な気持ちにひたった。


でもね・・・
ここは、19世紀でもパリでもなく、関西の美術展。
私が「洪水と小舟」に見とれている後ろで、
「この人、洪水のとき、絵なんか、かいてたんやろか?」と
おばちゃん2人組の声がして、
一気に現実に引き戻された(笑)

2006.11.13

冬支度

昨日、急に寒くなったので、ようやく冬支度をした。
最近、自宅にいる時間が短くて、先延ばしにしてたので。

ストーブと、冬の大きなおふとんを出して、
洋服も少し入れ替える。

昨年お友達にいただいた、クリスマスツリーも飾る。
木でできたピンクのツリーと、キルトの手作りのツリー。

部屋が少し冬らしくなる。

2006.11.12

おいしいお米に出会う

おいしいお米に出会った。

私はこれまで、お米の味がわからなかった。
白ごはんには味がないと思っていた。

そんな私が、なんと、お米の生産者グループ
AFK(アスリート・ファーマーズ・かさい)のご支援をした。

Afk_1昨年「お米甲子園」で
優秀賞に選ばれたのをきっかけに、
11月29日から1週間、
阪神百貨店で催事販売をされる。
その販売促進をサポートした。

生産者のみなさんがお米を語る、
目、表情、口調・・・
炊き立てのお米みたいに、きらきら輝いている。
私はすっかり惚れ込んだ。

新米を1kgいただいて、早速炊いてみた。
炊飯器を開けたときの、1粒1粒の輝きが眩しい。
一口ふくむと、心をこめて作られたお米そのものの味が、
口に広がる。

今までお米の味がわからなかった私をうならせた、
このお米は、ぜひ、大勢の方に食べてもらいたい。
実は私の舌は、結構かしこい(笑)
細かい味の変化や成分の純度の違いを、
言い当てたりする。

ぜひ、11月29日から1週間、
阪神百貨店で試してみてください。

2006.11.11

PTAでコーチング

小学校のPTAにお招きいただいて、授業参観の後に、
「親と子のコミュニケーション ~絆を深めるコーチング~」
のテーマで講演をした。

私は残念ながら、世の少子化に大貢献している1人。
お話をいただいたとき、
私に伝えられることは何だろうと考えた。
すると、子育て中のクライアントさんのお話に感動したり、
毎日お子さんと向き合っている親御さんたちを、
心の底から尊敬する気持ちに気がついた。

そうだ、この気持ちを、ことばに乗せよう!

小学校の門をくぐると、うれしい気持ちがこみあげてきた。
講堂の、その存在さえ忘れていた飛び箱が、懐かしかった。
小学生時代は、飛べなくて、見るのも嫌だったはずなのに。

お伝えした事例に何度も大きくうなずきながら、
近くの人と話してもらう演習に笑いながら、
きっと、先に帰ったり外で待つお子さんを気にしながら、
一生懸命聞いてくださったお父さん、お母さん。

Pta今ごろ、ご両親の笑顔の中で、
お子さんが目をキラキラさせながら、
あちこちのおうちで、
話に花が咲いていますように。

演台に飾ってくださっていたお花です。
どうもありがとうございます。

2006.11.10

リチャードバンドラー博士のコースに不戦敗

来年も、リチャードバンドラー博士のNLPトレーナーコースに、
ご縁がないらしい。

今年から書類審査→面接試験で選考されることになり、
先日、書類審査通過!の連絡をいただいた。

それなのに・・・
面接は東京。
通知された面接日時は、仕事で上京できない。
事務局に、変更をお願いしたけれど、断られてしまう。

あえなく失格。
不戦敗。。。

まだ、バンドラー博士から学ぶタイミングではないのかな。
結果は、すんなり受け入れられる。
こういうとき、NLPを学んでいると便利。


でも、事務局の応対については、
なかなか感情がおさまらない。
 他にやり方があるでしょう、とか
 なにもそんな言い方をしなくても、とか 
 NLPを教えている団体とは思えない、とか 
いろいろ渦巻く。

相手を責めても、何もいいことは残らない。
反面教師として、
私もお客さまに不快感を与える応対をしていないか、
我が身に照らして活用しよう。

2006.11.09

老いへの適応力

コーチ仲間のmixi日記で、
老いに関する記事が紹介されていた。

生活とリハビリ研究所代表の三好春樹氏によると、
 高齢者が、自己中心的で適応力がないのではなく、
 周りの私たちに、「老いへの適応力」がない、という。
 適応力のない人が、80歳や90歳まで生きるだろうか、と。

そういう見方もあるのね。
身内の不可解な言動に振り回されて、
心身ともに疲れていた私には、目からウロコの発想だった。

クライアントさんと話すときは、
相手のフィールドに入り、尊重しようと心がける。
それなのに、身内には、自分の固定概念で接してしまう。

私の適応力がないのね、と考えたら、気が楽になった。
大変なのは変わらないけれど、相手の変化に合わせながら、
私が何をどうできるのか、それを考えたらいいのね。

Mっちゃん、いいきっかけをありがとう!

2006.11.08

微熟女

マーケティング支援のお仕事の材料探しに、
ヒットアイテムやキーワードを検索していたら、
すごいことばに出会った。

「微熟女」
リンク先をたどっていくと、解説記事もみつけた。

正直にカミングアウトすると、ブラウザで見たときは、
「ビネツ?」と読んでしまった。
正しくは、「ビジュクジョ」

熟女の手前ってこと?
自称年齢が低い私は、
熟女なんて言われたら、思わず相手を殴ってしまうかも。
だからといって、微熟女と言われるのも微妙~

おひとりさま、負け犬、パラサイトシングルなど、
マスコミが作ってくれたことばは、
喜んで自己紹介に使ってきたけれど、微熟女って。。。
その前に、解説記事にあるような、
素敵な女性の分類に入っていないって?

それでもきっと、「微熟女ってご存知ですか?」と、
うれしがって話のネタに使いそうな気もする。

2006.11.07

ロジックはストーリー

週末に受講した講師力養成講座で、
ロジカルに話す練習の1つとして、
ディベートを取り入れた演習を体験した。


私が今まで思っていた「ロジカル」は、
「~は3つあります。なぜなら・・・」的な話し方。
それは、私には難しく思える。

しかも、ディベートで私に与えられた役割は、
私の価値観とは逆の意見。


結局、いつもの私のまま、話してしまう。
「少し想像してみてください。」とか、
「そうですよね。 だからこそ、○○とも言えますよね」とか。

自分ではこれを、
情に訴えたり、共感して一体感をつくってしまう、
ロジックのかけらもない話し方だと思っていた。


でも、なんと、判定は○。
フィードバックを聞くと、
ストーリー展開や一貫性、目的意識、
テーマを大きく捉えたこと、などを評価いただいていた。
必ずしも、ロジック=数字、ではないらしい。

論理的にもいくつかの種類があることを学んだ。
今の私にとって、
ロジック=ストーリーなのかもしれない。

2006.11.06

いらない未来を捨てる

ここ数回、私のコーチに、対面セッションをお願いしている。
私は体の感覚が強いせいか、
風や空間の感覚を借りたほうが、
心の深いところにアクセスしやすい。

これまで3回とも、天気予報は雨。
それなのに、3回とも、雨のセッションは叶わない。
私は、とってもとっても晴れ女

雨のにおいの中で、雨の音を聞きながらセッションすれば、
心の中をきれいに洗い流せそうなのに。
そう簡単に洗い流さず、ちゃんと対峙しなさいということ?

そんなことを思いながら始まったセッションは、
いつになく息苦しくて、重くて、つらいものになる。
逃げ出したくても、コーチは逃がしてくれるはずはなく(笑)、
観念して探っていくと、課題が見えてきた。

いらない未来を捨てること。

可能性を狭めたくなくて、
目標を達成するために必要不可欠なのか検証せずに、
何にでも飛びついてしまう。
もちろん、世界は広がるし、得るものも大きい。
でも、あまりよくばりすぎると、前が見えなくなってしまう。
溺れてしまわないように、道を整理するべきかな。

2006.11.05

研修で変化が起こる

2日間、ジャストレードの講師力養成講座を受講した。
中小企業診断士としてもコーチとしても、ここ数年、
セミナーや研修、講演のお仕事をしているけれど、
その方法は、誰にも教えてもらったことがない。

講師は、私が心から尊敬&応援している、
はるかさん。
内容ももちろんすごいけど、
何より彼女の魅力にひきつけられて、
もっといい講師になりたいという意欲が高まっていく。
一緒に受講したみなさんも、
どんどん変わっていくのがわかる。

受講者に変化を起こすということを、身をもって体験した。

その証拠に・・・
今週実施する2本の準備内容を全部捨てて、
一から練り直すという決意と行動をとっている。
レジュメもほぼ完成していて、
最終チェックするだけだったのに。

一から作り直すと、たぶん徹夜も免れない。
でも、アイデアが、次々にあふれだしてくる。
習った内容そのものよりも、
はるかさんが作ってくれた2日間の学びの空間が、
私を刺激したみたい。
はるかさん、どうもありがとうございました

2006.11.04

オズの魔法使い

電車の移動中に、久しぶりに「オズの魔法使い」を読んだ。

 「オズの魔法使い

少し前に、セミナーのネタにしようと思って注文したまま、
忘れてしまっていた。
思い出したのは、先日知人の家に遊びにいったとき、
玄関でRちゃんの銀色のハイヒールを見たから。
ドロシーの銀の靴だ!と思ったの。

ストーリーに没頭して、わくわくしながら一気に読んだ。
やっぱり大好きなストーリー。

でも・・・
何のセミナーに使おうと思ってたんだっけ?
肝心の目的が思い出せない。
私はこのストーリーを使って、何を伝えたかったのだろう?
それを思い出させてくれる、魔法使いに会いたい

2006.11.03

ひこにゃん

昨日、公的機関の相談窓口にいると、サブマネジャーさんが
金融機関の知り合いを紹介してくださった。
まじめに名刺交換したあと、その方がおもむろにバッグから
取り出されたのは、「ひこにゃん」のシール

ひこにゃんは、彦根城築城400年祭のキャラクター。

先日数名で、彦根の商店街のお話をしていたとき、
ひこにゃんを見て、「かわいい~」と叫んでいた。
それで、彦根出身の方を連れてきてくださったらしい。

なんともいえない脱力系キャラ。
一応、招き猫らしい。見えないけど(笑)

パソコンに貼ってみたら、気持ちが和んだ。
難しいご相談に来られても、たぶん笑顔で接客できそうよ。

2006.11.02

クライアントさんの世界

All about プロファイルのコラムにも、
同じ内容を書いています。


クライアントさんの世界を見せてもらうために、ときどき、
好きなものを教えてもらうことがあります。

例えば、導入セッションと呼ばれる初回セッションのとき、
節目で振り返りセッションをするとき、
大きな目標を設定して、新たな道を探るとき、 などに。

セッション中に、クライアントさんの話題に出てきたものを、
あとから調べてみることもあります。

本、映画、インターネットのサイト、花、ブランド、車、場所、
お店、スポーツ、特定の人物・・・

好きなお花の話から、
クライアントさんがセルフイメージと重ねて、
自分らしさの軸を見つけられたり、
好きな小説の話から、大切な価値観を発見して、
抱えていた問題がひとりでに解決したり・・・

クライアントさんの持つ大きな世界が、
クライアントさんを導いてくれたり、包み込んでくれたりします。

ときには、一緒に映画や絵を見に行ったり、
お気に入りの場所に行って、
そこでコーチングすることもあります。

私も、いつのまにか、好きなものが増えました。
クライアントさんから影響を受け、学び続ける日々です。

2006.11.01

プリンタが

今朝、外出するまでにいくつかの書類を印刷しておこうと
思ったら、プリンタの調子がおかしい。
黒インクが、残量たっぷりなのに、全く出ない。
新しいインクに交換しても、ヘッドクリーニングを何度しても、
全然印刷できない。

先週末の出張前には、問題なく印刷できていたのに、
何が起こったのだろう。

ヘッドクリーニングでどんどん浪費するインク代より、
新しいプリンタを買うほうが安いかも。

で、出勤前のあわただしい時間と格闘しながら、
ネットショッピング。
カラリオプリンタ PX-V630

届くまでの間、紙で提出しないといけない書類、請求書、
そろそろストックがなくなってきた名刺、
先方に送る前に確認しておきたいセミナー資料 などなど
どうしようかな。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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