最近のトラックバック

« 赤が抜ける | トップページ | 充電器に心も満たされる »

2006.11.16

クライアントさんとのシンクロニシティ

All about プロファイルのコラムにも、同じ内容を書いています。


最近、あるクライアントさんとセッションを進めるうちに、
部屋やデスク周りの整理整頓が、
その日のテーマの解決の鍵を握る、
大事なポイントであることに気づきました。

そのセッションを終えると、私の胸が痛み始めました。
今の私の部屋は、目を背けたくなる状態です
研修やセミナー、コンサルティングの案件をいくつか抱え、
ほとんど自宅にいる時間がないという生活で、
机の周りは案件ごとに分けたファイルと、
書類の山ができています。

クライアントさんのために投げた問いが、
そのまま私にグサグサ刺さります。
さらに、私は、自分をゾッとさせる方法も知っています。
私の場合は、理屈より感覚に訴えると、効果テキメンです。

 この部屋の澱みが、私の心のもやだとしたら?
 心のスペースが、このまま狭くなっていくとしたら?
 どこまで息苦しさと戦うの?

苦しさに耐えかねて、スケジュール帳を開いて、
来週早々、「おそーじ」と大きな文字で書きました。
少し先ですが、その日は、数日ぶりに自宅に戻る日です。
さて、実行できるでしょうか???


コーチをしていると、クライアントさんとの間で、
よく、シンクロニシティが起こります。

シンクロニシティは、大まかに言うと、
同時発生的に起こる偶然の一致のことで、
共時性などと訳されています。
因果関係はないはずなのに、なぜかつながっているようで、
よく、「偶然ではなく必然だ」などと言われますね。

クライアントさんとのシンクロニシティは、
うれしいものも多いですが、
今回のようにドキッとするものもあります。
セッションは、クライアントさんのために使う時間なので、
私の話が役に立つという直感が働くとき以外は、
基本的には話しません。

なので、私だけが知っている私の秘密になります。

« 赤が抜ける | トップページ | 充電器に心も満たされる »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30499/14822131

この記事へのトラックバック一覧です: クライアントさんとのシンクロニシティ:

« 赤が抜ける | トップページ | 充電器に心も満たされる »

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ

無料ブログはココログ