最近のトラックバック

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007.07.31

骨伝導マイクでSkypeの録音

最近、コーチングでは、Skypeを使うことが多い。
クライアントさんの電話料金の負担もなく、
音質もよくて快適だけど、1つだけ困ったことがあった。

それは、録音が難しいこと。
私は時々、自分のコーチングのレベルを確認するために、
電話セッションを録音して、自分で聞いていた。

  他の方に聞いてもらうことはなく、
  自分で聞いた後はすぐに消去していますので、
  ご安心くださいね。>関係者のみなさま

Skype用の録音ソフトをいくつか試してみても、
どれもうまくいかなくて、ずっと試行錯誤が続いていた。
そして今日、1つの答えが見つかった。

骨伝導マイクを使う方法を、
コーチ仲間のTさんに教えてもらった。

エレクトレットコンデンサーマイクロホン SONY ECM-TL1

昨日届いたので、今朝のセッションで試したら、
ちゃんとICレコーダーに録音できている!
Tっちゃん、どうもありがとう!
これでまた、
自分のコーチングをブラッシュアップしていきます。

2007.07.30

800万円のキティちゃん

Crystal_kitty昨日の朝、打ち合わせの前に、
三越日本橋本店に足を運んだ。
おめあては、
「ハローキティセレクション」に
展示中の
800万円!のキティちゃんを
拝むこと。

ネットでニュースを見つけたときに、
ちょうど東京にいる!と、手帳に予定を入れていた。

巨大な体格のキティちゃんに、
スワロフスキーが4万個以上ちりばめられているらしい。

2007.07.29

まったりフリーランス

Azuki_chocolat金曜日に東京に行くのを口実に、
大好きなコーチ仲間のodamiさんと、
優雅にお茶を楽しんだ。

落ち着いたお店の個室で、
「とろーりあずきのフォンダンショコラ」を
堪能しながら、
おしゃべりに花を咲かせる。
お互いの近況、コーチングについて、
フリーランス生活について・・・などなど。.

とりとめのない私のおしゃべりから、
odamiさんは素敵なキーワードを引き出してくれた。
「まったりフリーランス」

保障のないフリーランスとはいえ、
時間に追われて心に余裕がない生活はしたくない。

私自身がゆったりした気持ちでいられるからこそ、
クライアントさんのかすかな変化に気づいたり、
心の声に意識を向けられる。

もっとお仕事をしなくていいの?と思うこともあるけれど、
やっぱり私は、
まったりフリーランスを楽しむのが似合うみたい。

odamiさん、いつも楽しい時間をどうもありがとう!

2007.07.28

コーチングドックで悪い癖を見つける

Coaching_dockCTIジャパンの
CPCC(Certified Professional
Co-Active Coach)
取得者向けの
ワークショップ、
「コーチングドック」に参加した。

昨年、人間ドックのバリウムの検査で
こわ~い思いをしたせいか、
「ドック」という名におびえて、
前日の夜、急に不安がこみあげた。
CPCCを取得して3年たった今、
私のコーチングもあちこち磨耗しているのではないか、
要手術級の重大欠陥が見つかったらどうしよう・・・と。

会場に入ると、
4年半前に受講した応用コースのときと同じように、
リーダーやスタッフの方があたたかく迎えてくれる。
参加者の大半は初対面なのに、
同じ機関で学んだ仲間どうし、
前からの知り合いのように、すぐに気持ちが打ち解ける。

な~んだ。心配すること、なかったんだ。
でもこれは、私のいつもの悪いパターン。
新しいこと、チャレンジが大好きなのに、
いつも直前に不安になって、人一倍(100倍?)大騒ぎする。
人が大好きなのに、
初対面の場面が苦手で、極度に人見知りする。

コーチング以上に、性格や行動パターンの弱点に直面した。
コーチングもブラッシュアップしたはずなので、
クライアントのみなさま、
セッションを楽しみにしていてくださいね!

2007.07.27

「苦手意識は捨てられる」の著者セミナーを受講する

梅本和比己先生の
「苦手意識は捨てられる」第6刷記念セミナーを受講した。
「苦手意識を捨てて、なりたい自分になろう!」

 「苦手意識は捨てられる」 梅本和比己著

たまたま上京していたとはいえ、
大阪から参加した意気込みで最前列に陣取って、
初めてお会いする梅本先生のお話を聴く。

とてもソフトな雰囲気で、専門用語を使わず、
NLPが初めての方にもわかりやすいようにお話しされる。
演習やデモンストレーションもたっぷり含まれている。

伝える側として、学ぶところがたくさんあった。
私がコーチングやNLPを伝えたいのは、
専門知識を学びたい方よりも、
日常生活や仕事に活かせるヒントを見つけたい方。

私も、専門用語を使わずに伝えることを心がけている。
実はかなりレベルの高い専門知識を、
やさしいことばです~っと頭に入れて、
日常生活が楽になっていく。
そんな世界をつくっていくために、元気をもらった。

2007.07.26

キティちゃんは看板娘

Strap先日、公的機関の相談窓口で、
トイレから戻ってくると、
お客さまが相談室に
通されていた。
「お待たせしました。」と席につくと、
相談者の方が、
笑顔で「あ、やっぱり。。。」と
おっしゃった。

初めて来られた方なのに、何がやっぱり?と
首をかしげていると、
「キティちゃんがいっぱいあるから、
 女性の先生だろうと思って。
 相談しやすくてよかった。」と言ってくださった。

携帯ストラップ、ペンケース、シャーペン、ボールペン・・・
大勢(?)のキティちゃんたちが、
私が席を外している間に、
私のイメージを作ってくれていたのね。
なかなか優秀な看板娘だわ。

2007.07.25

やっと梅雨明け

Momiji_summer_2関西もようやく梅雨明けした。
夏本番。
早朝から汗ばむような蒸し暑さは
苦手だけど、
やっと暑中お見舞いハガキが
出せる。

昨年は、タイミングを逃して残暑お見舞いになったので、
今年はこれから立秋に間に合うように、
ハガキを書けるかな。

2007.07.24

誰かと何かをつくりたい

Cloud_5どうやら最近の私は、
一緒に活動する仲間が
ほしいらしい。

フリーランスの醍醐味は
満喫しているので、
かっちりした組織を作るつもりはない。
1人でお客さまとどっぷり向き合っている、
コンサルティングもコーチングもとても楽しい。

でも何か、新しいことがしたい。
ぼんやりとした欲求が私の中にあって、
まだそれが何なのかは明確には見えないけれど、
少しだけ輪郭を帯びてきた感じ。

1人ではつくれない世界、
1人1人が力を出し切りながら、
同時に新しいものを生み出す世界、
そんな方向に関心が向いている。
リーダーシッププログラムに参加している影響かな。

私の中で、何か動き出しているこの欲求は何なのだろう?
1人で考えても見えないなら、人と会って話すといいかも。

そう思って手帳を見ると、月末までに間に、
久しぶりに会う友人とランチやお茶の予定が、
いくつか入っていることに気がついた。
やっぱり、そういう流れなのかもしれない。
私の座右の銘「行雲流水」にしたがってみよう。

何か方向が見えてきますように☆

2007.07.23

1つのプロジェクトの完了

Hikokigumo_62月に始まった、
ある企業さまの顧客開拓の
研修+フォローアップコーチングが
終了した。
  関連記事:「研修ウィーク」(2007.02.06)

私は10名のクライアントさんを担当していて、
今日、最後のコーチングセッションを終えた。

フォローアップコーチングのしくみを活用して、
定期的に日々の営業活動を振り返るので、
お1人お1人が、学んだことや決意したことを思い出し、
定着していく様子に立ち会えるのは、
コーチとしてとてもうれしい。
回を重ねるごとに、
お1人お1人の特性もよりわかるようになり、
古くからのお付き合いのように思えてくる。

始まりがあれば、終わりがある。
プロジェクトの完了やクライアントさんの卒業の日を
何度迎えても、最終回はいつも、
祝福の気持ちとさびしさが入り混じる。

今回の企業さまは、私にはなじみが薄い業界だった。
半年間おつきあいしたおかげで、
今では、街で見かけると、目で追ってしまうくらい、
親しみを感じるようになった。
プロジェクトが終わっても、たぶんそれは変わらない。
こうやって、
私の気持ちの中に、お仕事の足跡が増えていく。

2007.07.22

星野道夫トーテムポールプロジェクトのイベント告知

リーダーシッププログラムの仲間は、
あちこちでさまざまな活動をされている人が多い。

今日ご紹介するイベントも、仲間の1人がスタッフをしている、
星野道夫トーテムポールプロジェクト」のイベントの
お知らせです。

星野道夫トーテムポールプロジェクト@Miraikan 2007

 日時:2007年8月16日(木)、8月17日(金)
     開場18:00(開演19:00)
 会場:日本科学未来館 7F みらいCANホール
 料金:前売り券(1公演につき)4,200円(全席指定・税込)
 出演:ボブ・サム/リン・スクーラー ほか

   詳しくは、→「こちら」をクリックしてください。

人が情熱や使命感を持って、何かに取り組む姿は美しい。
彼女から、このプロジェクトへの思いを聞いて、そう感じた。

2007.07.21

名刺を整理しながら今年前半を振り返る

Ajisai_3梅雨明けも近いので、
暑中見舞いのリストアップのために、
今年1月~6月にお会いした方の
名刺を整理した。

私は新しいお仕事先でも、
交流会やセミナーでも、
直接お話しした方くらいしか名刺交換をしない。

今年前半に個人的にいただいた名刺は、約150枚。
1枚1枚手に取って、このお仕事は楽しかったなぁ、
○○さんはお元気かなぁ、などとあれこれ思いを馳せる。

改めて振り返ってみると、今年前半は、
企業のコーチング、パーソナルコーチング、講演・研修など
コーチングのお仕事が増えたこと、
遠方出張が減り、関西の企業さまのご支援が増えたこと
などに気づく。
今年後半も、元気に&マイペースにお仕事できますように☆

2007.07.20

東京のカフェでコーチングイベント

コーアクティブ・リーダーシッププログラムの仲間が、
明日から、東京のカフェでコーチングイベントを行います。

me to me!meet me! ~あなた自身と出逢うコーチング力~

  期間:2007年7月21日(土)~8月3日(金)
  場所:Ben'sCafe(高田馬場駅徒歩7分)

CTIジャパンでコーチングを学んだ10人のコーチに、
  20分なら無料で
  50分なら2500円で、コーチングを受けることができます。

開催期間も長いので、
お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。

  詳細やコーチのプロフィールなどは →「こちら」をクリック


こうやって、コーチングがどんどん広まっていくのがうれしい。
めいっぱい楽しんでくださいね。

2007.07.19

河合隼雄先生のご冥福をお祈りします。

とうとうこの日が。。。
日本に臨床心理学を根づかせてくださった、
河合隼雄先生が亡くなられた

私が、自分の意思で自分の人生の舵を切るきっかけに
なったのが、河合隼雄先生の著書との出会いだった。

「女の子は文学部がいいんじゃない?」と言われるまま、
なんとなく受験勉強をしていた高3の冬休みに、
書店でなにげなく手にとった先生の著書で、
私の人生が変わった。
私のやりたいことはこれだ!と思ったから。

河合隼雄先生から直接学びたい。
私には巨大すぎる目標が芽生えた。

試験科目も違う。いやその前に、レベルが違いすぎる。
誰に聞くまでもなく、
100人中1万人以上?が反対するチャレンジ。
そのとき、生まれて初めて、私の中の自我と出会った。
親に初めて自分の意見を通し、
憧れだった成人式の着物を断念して浪人費用を捻出した。

河合隼雄先生は、
いつも笑顔で私たちに語りかけてくださった。
講義のときも、廊下ですれ違ったときも。
フルートをたしなまれ、
学部内の音楽会を主催されたときには、
友人と一緒にマンドリンを少し弾かせていただいた。

ここ数年、
先生ともう一度だけ直接お話ししたいと願っていた。
残念ながら、その夢はもう叶わない。

先生がいらっしゃったから、私は今ここにいる。
臨床心理士にはならなかったけど、
コーチングやNLPを学んで、
1人1人をサポートする仕事に、心から喜びを感じている。

先生、常に後輩に道を切り開き、
いつも勇気づけていただいて、どうもありがとうございました。
天国でも駄洒落や楽しい嘘つきをして、楽しくお休みください。

2007.07.18

久しぶりのお化粧に違和感

1週間ぶりに、顔にファンデーションをつけた。
うーん、この違和感は何だろう。

もともと、
「全然お化粧しないんですか?」と言われてしまうくらい、
ほとんど何もつけないのに、
それでもなんとなく重い気がする。

リーダーシッププログラムの期間中は、
原則、お化粧できない。

最初は抵抗を感じていたのに、
気がつくと、化粧水をつけることさえ忘れていた。
朝も夕方も、
食事やお風呂、洗面所などを譲り合って使ううちに
次の集合時間が迫ってくる。
間に合うのに必死で、
スキンケアなんて発想は浮かばなかった。

乾燥肌で、保湿しないと、肌がつっぱって痛くなる。
それなのに、期間中は全く大丈夫だった。

きっとそれは、食べ物のおかげ。
毎日毎日、シェフのよしこさんが、
旬のお野菜をたっぷり使ったおいしいお料理で、
プログラムを支えてくれていた。
どうもありがとう!
Lunch_2Dinner

2007.07.17

荷物の旅

Kuroneko私の荷物は、少し長い旅をした。
リーダーシッププログラム期間中の
汗と涙がいっぱいしみこんだ
着替えを詰め込んで、
午前中に到着指定していたのに
お昼を過ぎても到着しない。

午前中とお昼過ぎのコーチングセッションの合間に
お洗濯して、ちょっとお昼寝しようともくろんでいたのに。

インターネットで調べると、
今朝5時ごろなぜか兵庫県内の支店を経由していて、
「現在調査中」の表示になっている。
サービスセンターに電話して調べてもらって、
夕方手元に届いた。
私の荷物は、私よりたくさん、どんな旅をしてきたのだろう。

2007.07.16

ただいま!

Forest_1コーアクティブリーダーシップ
プログラムのリトリート2から
無事に帰ってきた。

6日間の長い旅と、
物理的に長時間移動して、
案外元気に帰宅したつもりが、
遅い夕食をとったあと、
立ち上がった瞬間、
体のあちこちに痛みを感じて、
室内を歩くのもやっとの状態になる。

あまりにもたくさんの経験を受け止めた私の体は、
さすがに悲鳴をあげているみたい。
頭の中では、今も、
いろんなことが起こり続けているような感覚がある。

リトリート1のときと同様、
私の本当のリーダーシップの旅は、またきっと、
今日から始まる。
これから何が起こるのだろう。
わからないけど、とりあえず、ただいま!

  にっきは、守秘義務の範囲内で
  少しずつバックデートします。

2007.07.15

相手から創るためのパートナー

Banboo_1コーアクティブ・リーダーシップ
プログラム リトリート2のテーマは
相手から創る
 (Creating from Other)

  詳しくは、CTI(英語)のサイト

私は、2人で場をリード(co-lead)
することで広がる世界
に憧れて、
このプログラムに参加した。

ところが。。。

「from」
このたった1つの単語が、
私に大きな混乱をもたらしてくれた。

相手「と(with)」でも、相手「のために(for)」でもない。

リトリート2と3の間に、2人組でワークショップを開催する。
最初は、私1人ではできないものをつくるために、
全然違うタイプの相手とペアを組めばおもしろそうだな、
と思っていた。

でも、気がついてしまった。
それは、私にはあまりチャレンジにならない。

経験上、私が創る場は、穏やかで和やかな雰囲気になる。
変化をつけるために、
もう少し、ぐっと前に出るエネルギーがほしい。
違うタイプの方と組めば、私はそれを相手に頼ってしまう。
fromどころか、「相手につくってもらう」だけになる。

誰とペアを組めばいいのか、わからなくなった。
パートナーが決まってからも、
私の意識上の混乱は続いていた。
でもでも、世の中はうまくできている。
私と組んでくれるパートナーは、
誰よりもベストパートナーだった。

身長差も一番大きい私たちは、
一見対照的なエネルギーに思える。
が、話してみると、
同じ課題を抱え、よく似たエネルギーを持っていた。
意図的に創っていかないと、モノトーンになってしまいそう。
なんだか、おもしろいことになってきた。

ワークショップの詳細が決まれば、ここで告知しますので、
ぜひ遊びに来てくださいね。

2007.07.14

リードとコーチング

Forest私は4年前にCTIジャパンで
コーアクティブ・コーチングを
学んだ。
3年前に、
CTI認定プロフェッショナル・
コーアクティブ・コーチ(CPCC)と
いう資格も取得した。
そして今学んでいるのが、
コーアクティブ・リーダーシップ。

その違いがわかっていたようで、
わかっていなかったことに、リトリート2の4日めに直面した。
「コーチとして問いを投げるのではなく、
 リーダーとして場をリードすること」が求められる。

??????????
頭の中に、「?」がいっぱい増殖する。
なんとなく、求められていることはわかるような気もする。

リードとコーチングには違いがある。
じゃあ、グループコーチングは?
考え始めると、ますますわからなくなる。
頭で考えず、とにかくやってみて体で覚えようと思っても、
今度は全身から、「?」がいっぱいあふれだす。

混乱は学びだ、いい状態だということは知っている。
だからきっと、私は今、とてもいいところにいるはず。
・・・と自分に一生懸命言い聞かせている私がいる。

2007.07.13

相手の瞳に映る私を見る

Dayflowerコーアクティブ
・リーダーシッププログラム
リトリート2の3日めは、
1日中屋外で、
想像を絶するような
アクティビティに挑む。

仲間たちは、
恐怖感につぶされそうな私に
声をかけ続けてくれる。

ペアを組んだパートナーを見つめ返すと、
その瞳いっぱいに私の姿が映っている。
私のことを、そんなにも大きく見てくれているのね。
私の可能性を疑うことなく信じてくれている。
その思いを受け取った。
こういう世界で、私は生きたい。
こういう世界を、私は創りたい。

同時に、私自身の課題にも気がついた。
仲間たちは、
がんばったプロセスを惜しみなく承認してくれる。
私も、クライアントさんや仲間には、
同じように心から賛辞を送る。

が、自分に対して同じことをするのは、
まだちょっと難しい。
達成できていない結果にとらわれ、自分を責めてしまう。
それも客観的な事実だけど、がんばった現実もある。
いきなり自分で認めるのは難しくても、
まずは仲間からのことばを
丸ごと受け入れるところから始めようかな。

2007.07.12

リーダーの力に感動する

Ajisai_2コーアクティブ・
リーダーシップ
プログラム
リトリート2の
2日めの朝、
恐れていたことが
起こった。

「女の子」が始まった。

日程が重ならないはずだったのに、なぜか大幅に遅れた。
もともと症状が重いのに、遅れるとますますきつくなる。
じっと座っていても、
頭痛や腹痛、吐き気などが断続的に訪れたり、
ときどき、ふ~っと意識が遠のいてしまう。

よりによって。。。
今日は室内で、明日は屋外で、
1日中身体を動かすプログラム。
それでなくても運動が大苦手なのに。。。
いったいこれは、何の試練なの?

リーダーに事情を伝えて、
時々、仲間の輪の外に出て休む。
仲間の動きを座って見ていることさえできないくらい
つらい瞬間と、
少しだけ気分が回復する瞬間が、交互に訪れる。

少し楽になった瞬間、
アメリカ人のリーダーが近づいてきてくれた。
そして、座ったままで無言で行うペアワークの相手を
してくれた。
なぜ、その瞬間がわかったのだろう。
少しでもタイミングがずれたら、
そのワークはできなかったと思う。

温かいパワーに感動して、午後はかなりがんばれた。
うれしくてちょっと無理しすぎて、
夕食がとれなくなったけど(^^;
それでもとても、うれしかった。

2007.07.11

始まる前から始まっている

Momiji_3コーアクティブ・リーダーシップ
プログラム リトリート2が始まった。
少し緊張しながら、
セミナールームに
足を一歩踏み入れる。

その瞬間、
不安な気持ちがす~っと
静まっていくのを感じた。

リーダーが、私の目をまっすぐ見つめて迎え入れてくれる。
そして、アメリカ人のリーダーも、私の顔を見るやいなや、
「Mako!」と名前を呼びかけてくれる。
顔も名前も馴染みが薄いはずの日本人で、
4月に会ったきりで、
それ以降も世界中で大勢の人に新しく出会っているのに、
1人1人の顔と名前だけでなく、特徴まで覚えてくれている。

アシスタントチームのみなさんも全員同じメンバーで、
さりげなく部屋の奥から1人1人に目線を送ってくれる。
そして、3ヶ月ぶりに再会した20人の仲間たちがいる。

私たちが到着する前から、プログラムは始まっている。
席につく前に、早くも感動し、チャレンジする覚悟ができた。

そんな気持ちをかみしめながら会場近くの森を歩いていると、
季節はずれの紅葉を見つけた。
見上げると、緑の葉しか目に入らないのに。
なぜかこれが、6日間の私のシンボルに思えた。

2007.07.10

行ってきまーす。

明日から16日(祝)の6日間、
CTIジャパンのコーアクティブ・リーダーシッププログラムの
リトリート2を受講するため、
しばらく連絡がとれなくなります。

4月に受講したリトリート1と同様、
完全に日常生活から隔離され、携帯もパソコンも使えません。

いただいた留守電・メールには、17日以降にお返事します。
ブログも、後日まとめて感想をアップします。

明朝5:25ごろ出発するので、4:30起きの予定です。
今夜はそろそろ店じまいして、明日に備えます。
真夏の自然の中で、私は何を得て帰ってくるのでしょう。
ではでは、行ってきまーす。

2007.07.09

旧友と不思議な感覚のひととき

Gohanya大阪の最北端の能勢町の企業さまに
月1回のお仕事にうかがったあと、
夕方、旧友と待ち合わせる。
高校~大学のころの友人で、
いつのまにか、
年賀状以外の連絡は途切れていた。

再会のきっかけは、まこにっき。
メールをもらって、ごはんでも・・・と、再会が実現した。

あまりにも久しぶりで、何年ぶりかは、もうわからない。
会っていなかった数年間のよもやま話があるはずなのに、
なぜかそういう話を飛ばして、いきなり世間話ができる。

待ち合わせも、「ごめん、30分くらい遅れる。」のメールに
「はーい、おつかれさま~」とふつうのやりとり。
ごはんを食べながらの会話も、「そうそう、この前ね~」と、
いつも会っている友人のように、とりとめなく話す。

学生時代の感覚に戻ったわけでもなく、
昔話や共通の友人の話をするわけでもなく、
会っていないのに、今のお互いの話ができる。
不思議な感覚だけど、この距離感が心地いい。

2007.07.08

体の歪みを直したい

サイズ直しをお願いしていたパンツが届いた。
はいてみると、左右の長さが違う気がする。

試着したとき、
店員さんに「左右の足の長さが違いますか?」と
聞かれた。
左右の裾上げの長さが2cmくらい違うらしい。
そんなことを言われたのは初めてで、とまどった。

もう一度はきなおしたり、
他の店員さんにも見ていただいたりして、
左右同じ長さで切ってもらった。

届いたパンツは、やはり1cmくらい違う気がする。

手持ちの他のパンツでは、長さの違いは感じない。
値段が少し高かったのに、買物に失敗したかなぁと
いろいろ考えていると、あ!と思い当たった。

今回買ったパンツは、
ウエストラインではなく、腰ではくタイプ。
最近はほとんどこのタイプだけど、
あまり好きではないので、今まで持っていなかった。

かなり前から、私は骨盤が歪んでいると言われている。
だから、パンツの長さもずれてしまうのかも。
体の歪みを直したいと、初めて本気で思った。
どこで直してもらえばいいんだろう。
整体?整骨院?

2007.07.07

七夕にそうめん

Somen七夕には、
そうめんを食べるといいらしい。
平安時代から、
七夕にそうめんを食べると
大病しないという言い伝えが
あるという。

ある飲食店のご支援のために調べ物をするために、
「日経レストラン」7月号をめくっていて知った。

ちなみに、特集の「飲食店の常識力検定」をやってみると、
70/100点で「優秀クラス」だった。
盛り付けやマナー、ことばづかいはほぼ正解できた。、
が、衛生管理や栄養など、
病原菌や栄養素の横文字にはとっても弱い。


今日は自宅で夕食をとれるので、
おそうめんで健康祈念します。

2007.07.06

篠山市でコーチング講演

兵庫県商工会連合会の管理者研修で、
コーチングのお話をする機会をいただき、
早起きして、篠山市に向かう。

JRの車内はだんだん人が少なくなって、
クーラーがききすぎて、寒くてくしゃみがとまらなくなる。

Sasayama電車を降りようとすると、
ドアが開かない。
なんで?
慌てて、同じ車両に乗っていた
もう1名が降りたドアまで走る。
降りてからよく見ると、
自分でドアの横のボタンを押さないと、
開かないみたい。

写真は、篠山口駅の改札前にあったオブジェ。
名産の黒豆かな。

Unitopia講演会場は、
緑に囲まれた研修施設。
森の中をお散歩したくなるような、
私が1人で歩くときっと迷いそうな、
見晴らしのいい広いところ。

今回の講演は、
各商工会の事務局長さんクラスの方々なので、
マネジメントサイクルとコーチングを関連づけてお話しした。

2007.07.05

三越直営のアウトレットショップができる

明日オープンする
神戸三田プレミアム・アウトレット」に行きたい!
三越直営の「ニューヨークランウェイ」を見たいから。

このニュースを最初に聞いたとき、三越が?と驚いた。
老舗の百貨店がアウトレットモールに出店すると、
品格が損なわれるのでは?と、
とっても常識的な発想をしてしまったから。

通常のデパートは委託販売方式をとるので、
売れ残ったら返品される。
「ニューヨークランウェイ」は三越の自社運営のショップなので、
売れ残ると当然、在庫が発生してしまう。
そこで、アウトレットモールに出店することにしたらしい。

どんな雰囲気のお店になるんだろう。
新しいもの好きの好奇心と、
仕事柄、新しい動きを見ておきたいという目的と、両方がうずく。

でも、大阪からはちょっと遠すぎる。
住所は神戸市北区、最寄駅は三田(さんだ)。
だから、「神戸三田」という名称なのね。
送り迎えしてくれる方、募集~!

2007.07.04

中小企業診断士Blogリンク集に掲載されました

中小企業基盤整備機構のJ-Net21(中小企業ビジネス支援サイト)
「中小企業診断士の広場」の「中小企業診断士Blogリンク集」に、
まこにっきが掲載された。
33名のブログリストの中の、下から7番め。
「中小企業診断士○○」「○○経営事務所」などまじめなタイトルが
並ぶ中に、「まこにっき」のひらがな5文字は場違いっぽい。

ビジネス情報に特化しているわけでもなく、日々のできごとや
感じたことをつれづれに綴っているまこにっきを、このリストに
入れていただけるなんて、とても光栄に思う。

このリンク集から、どんな方が訪れてくださるのだろう。
期待する情報や記事が提供できるかどうかわからないけれど、
中小企業診断士として、プロフェッショナルコーチとして、
日々のお仕事を通して関わっていくお1人お1人に対する思いを
書き続けていこうと思う。

ずっと読んでくださっている方、たまに遊びに来てくださる方、
初めてお越しいただいた方、
これからもまこにっきをどうぞよろしくお願いいたします。

2007.07.03

上田太一郎先生を偲ぶ

Lotus_4上田太一郎先生が亡くなられたと
友人から連絡をいただいた。
昨夜がお通夜、今日告別式とのこと。

上田太一郎先生は、言わずと知れた、
データマイニングの大御所。
私が先生のお名前を知ったのも、
中小企業診断士の受験生時代に購読していた
「企業診断」に記事が掲載されていたから。

数年前に友人の紹介でお会いして以来、
上田先生にはとても気さくにおつきあいいただいてきた。
いつまでもマスターできない、弟子未満の私を、
データマイニングパートナーの一員に加えてくださったり、
新刊が出たよと、著書を何度かプレゼントしていただいたり、
関西に来られたときに、ごはんをご一緒させていただいたり、
セミナーを後ろの席で聞かせていただいたり。

だから今、私には、上田先生の優しい笑顔しか浮かばない。
感謝の気持ちでいっぱいなのに、ことばも浮かばない。
もっとお会いしたかった、と思うばかり。

告別式でお見送りすることは叶いませんが、
大阪の自宅からそっと手を合わせて、
ただ静かに、ご冥福をお祈り申し上げます。

2007.07.02

学校栄養士さんを応援する

Vegetable_1全国学校栄養士協議会
大阪府支部さまに
お招きいただいて、
「食指導における
 子どものやる気を
 引き出すコーチング」
という講演の機会をいただいた。

食育の重要性が注目される中、
学校栄養士さんに求められる役割はますます
大きくなっている。

一口に食育と言っても、
偏食、肥満、ダイエット、朝食抜き・・・など
指導の種類だけでもたくさんある。

課題は同じでも、
小学1年生と6年生では知識や理解力も違うし、
1人1人の性格や家庭環境も違って、パターン化も難しい。

子どもさんだけでなく、
担任の先生や親御さん、調理員さんなどにも
ご理解やご協力を働きかける立場にいらっしゃる。

そんな環境でがんばられている栄養士さんたちに、
心からエールをおくりたい。
願いをこめて、演台からお1人お1人に語りかけた。

後方のお席からも、真剣なまなざしが感じ取れる。
講演後も、30分の質疑応答が時間切れになるくらい、
日々の具体的な事例に基づくご質問を次々いただく。

みなさんの学校で、
「給食の先生、大好き!」という子どもたちの声が
いっぱいいっぱい聞こえてきますように。

2007.07.01

今年も講座も折り返し

Saladdish今年も半分が終わって、
折り返し。
西宮起業家支援スクールも、
残りは約半分。

今日の講座は午後からなので、
早めに出かけて、
駅前でランチする。
初めて食べたマクドナルドの
サラダディッシュ。

講座が始まる時間が近づくと、雨が降り出す。
やはりこの講座は、雨と深いご縁があるらしい。
大先輩の大森先生と一緒に
お1人お1人のプランを個別にうかがって、
コンセプトやアイデアを固めていくお手伝いをする。

来週からはいよいよ数値計画。
みなさんのプランが、さらに具体化して、
起業への道を一歩一歩、
しっかりした足取りで歩いていけますように☆彡

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ

無料ブログはココログ