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2007年10月

2007.10.30

なぜ吉兆までが

まさか、あの吉兆までが。。。
船場吉兆がお菓子の消費期限を偽装して販売
していたと聞いて、悲しくて仕方がない。

不二家、ミートホープ、白い恋人、赤福・・・
全部書ききれないほど多くの不祥事が報道されていて、
もう何も驚かないと思ったけれど、
さすがにショックが大きかった。

吉兆グループといえば、憧れの老舗料亭。
1度だけ、家族のお祝いに、奮発して利用したことがある。
調べてみると、船場吉兆グループのお店。
そのときは、繊細なお料理の味や飾りつけ、器のアレンジ、
きめ細やかな接客などなど、何もかもに感動した。

長年かけて築き上げてきた伝統や名声。
積み重ねてきたものが大きいだけに、
一気に崩れ去っていくショックも大きい。
一度失ったものを取り戻すには、どれくらいかかるのだろう。

このところ、
農業団体、食品スーパー、飲食店、栄養士さんなどなど、
食に関わるお仕事の方をご支援する機会が多い。
食に従事するみなさんが、
毎日どれだけ真摯な思いをこめてお仕事をされているか、
その真剣なお姿に接しているだけに
やりきれない思いがつのる。

Ine今日も、お米の生産者さんの
グループに会いに行く。
食べ物の安全や信頼に関心が
高まっているからこそ、
これが追い風になって、
一生懸命がんばっている
生産者さんに恵みをもたらしてくれますように☆彡

2007.10.29

死生観を意識する

Candleコーチと話していて、
「やるべきことはやったなぁ、
 と思って最期を迎えたい。」
ということばが、
私の口から出てきた。

死ぬときの話を
していたのではなく、
どのように人生を生きたいかを聞かれたのに。
考え直してみても、同じような答えしか浮かばない。
仕事したなぁと思って死にたいとか、
よくやったなぁと思って死にたいとか。

これが私の死生観なのかな。
誰かに認められたいのではなく、自分で満足したい。
できたことだけでなく、
できなかったことや、さぼったことも全部、
そのときはそれが最善だったのだと思いたい。

話し始める前は、私はあることで不安を抱えていた。
この視点から今を見ると、
これも必要なステップかもしれないと素直に思える。
だからといって、1日1日を大切にとか、
手を抜かずにがんばるなどと思わないのが私らしい?

死を意識することで、勇気づけられることもある。
ダメなところも全部包み込んで受け入れる、大きな視点。
私にとって、初めての感覚を体験した。

2007.10.27

さびしそうなNOVAうさぎ

Novausagi私の部屋には、
ピンクのNOVAうさぎがいる。
もう何年になるだろう。
私の部屋の長年の住人さん。

キャラクターができてすぐ、
まだ市販されていなかったころ、
当時NOVAに通っていた
中小企業診断士の仲間に
お願いして、買ってきてもらった。

友人が、mixi日記に、今もNOVAに通っていて、
倒産の被害者になってしまったと書かれていた。
未使用のチケットが残っているという。

心なしか、部屋のNOVAうさぎはさびしそう。
家族や友人に、縁起が悪いから処分したら?と言われる。
そうなのかなぁ。
うさぎには罪はないはずだけど。

2007.10.26

三重県の栄養士さんとコーチング

Vegetable_2三重県の学校栄養職員協議会で
「食指導における子どものやる気を
引き出すコーチング」の講演をする。
7月に同じ講演をした大阪府の方の
ご紹介で、お仕事がつながっていく
のがとてもうれしい。
  関連記事:「学校栄養士さんを応援する」(2007.07.02)

出番を待つ間、
できるだけみなさんの日々のお悩みに役立つ会話例や
事例を盛りこめるように、事務局の方にお話を聞く。
同じ学校栄養士さんといっても、県によって、
担当業務の内容も担当する学校の範囲も違っていた。
頭の中で、本日のレシピ(構成)を組み替えて、
会場に向かう。

約100名のみなさまの前に立つと、
20代前半の方も目立つ。
小中学校のお子さんたちとは楽しく話せているのかな、
年が離れた担任の先生や調理員さんとの
コミュニケーションに苦労されているかもしれない、
そんなことを思いながら、
1つでも2つでもヒントを持って帰っていただけるよう、
思いの限りをお伝えした。

2007.10.25

日本郵便と思い込み

Post民営化されてから初めて、郵便局に行った。
月に数通出す封書に貼るための、
絵柄のきれいな記念切手を探しに行った。

店内に入っても特に「いらっしゃいませ」が
聞こえるわけでなく、
列に並んで窓口に到達しても、
接客も特に変わっていない。

がっかりした。
むしろ、数名のお客さまが長時間並んでいるのに、
閉鎖中のプレートを置いた隣の窓口では、
社員さんが雑談している。

それを見て、「な~んだ、全然変わってないじゃない!」と
不満な気持ちが生まれた。
そしてその瞬間、気がついた。

何も変わっていないだけ。
サービスが悪くなったわけではない。

社員さんは、今までと同じ態度で同じことをしているだけ。
変わったのは私の見方。
ニュースやCMでサービス向上を謳っているのを見聞きして、
私が勝手に期待値を上げて、その眼鏡で見てしまっている。
長~い待ち時間のおかげで、思い込みに気がついた。

2007.10.24

痛いの痛いの飛んで行け~

ある方(大人)のお話を聞いていた。
いつもの元気はどこへやら、沈痛な面持ちで少し涙目で
深いため息をつかれる。

「手痛い失敗」と何度かおっしゃっるのを聞くうちに、
つい、持ち前のいたずら心が働いた。

まこ「Aさん(イニシャルではありません)、手痛いのですね。
   今、Aさんの手は、どれくらいの痛さですか?」

Aさん「え? うーん。。。
    子どものころ、自転車で思いっきり壁にぶつけたとき・・・」

あ! Aさんには幼い息子さんがいらっしゃったはず。

Dandelion_2まこ「お子さんが怪我をされて痛いって
   泣いているときは、Aさんはいつも
   どうされるんですか?」
Aさん「うちの子ね~、昨日も転んで
    肘をすりむいて・・・
    まだ小さいので、
    痛いの痛いの飛んで行け~、で
    ごまかされてくれるん
    ですけどね(笑)。」
まこ「じゃあ、Aさんも。
   痛いの痛いの、飛んで行け~!」

Aさんは、声をあげて笑った。
「飛んでいきましたね。」という声は、弾んでいた。

Aさんが抱える状況は、何ひとつ変わっていない。
でも、Aさんはご自分で道を見つけられた。

こういう瞬間に立ち会うたび、私は、
人が持つ力の偉大さに感動する。
Aさん、どうもありがとうございます!
  まこにっきへの掲載許可もいただいて、
  ありがとうございます。

2007.10.23

半年の歩みとサボタージュ

Trackコーチングを受けて、私が今いる状況を、
目の前を塞ぐ巨大なサボタージュさんに
気づいたところ、と表現した。
  サボタージュ:コーチング用語で、変化を嫌う声。

狭い通路だなぁ、前に進みにくいなぁ、と
思っていた道が、よく見ると通路の壁ではなく、
大きなサボタージュさんたちが、でん!と座っているから
狭く見えるのだと、ふと浮かんだから。

それなら、小柄な私が体当たりして無理やり押しのけるより、
サボタージュさんにお願いして、一歩だけ脇に寄ってもらえば
私はすんなり向こうに行けそうだと思った。

そう言うと、コーチがフィードバックしてくれた。
「まこちゃんと一体化していたサボタージュを分離できたね」

そっか!
私は半年前、あるテーマについて、
私の本当の望みと、社会通念や常識、周りの期待などが
分離できずにいることがわかった。
そして、そこから脱却するために、
I am SaboからI have Saboへ とキャッチフレーズをつけた。
  関連記事:「I am SaboからI have Saboへ」(2007.03.18)

この半年間、課題は全然進展していないけど、
私の状態は確実に前に進んでいる。
そう気づかせてもらって、さらに前に進む力がわいてきた。
ありがとう!

2007.10.22

短大とケータイ

Pins短大の講義で、企業の経営理念や
経営コンセプトを理解してもらうため、
企業のキャッチフレーズをいっぱい
あげてもらった。


席の周りを巡回していると、
ケータイの画面をのぞきこんでいるグループを見つけた。
「調べてるの?」と声をかけて画面をのぞくと、
検索サイトで一生懸命調べていた。
すぐに自分で調べようとしているんだな、とうれしくなる。

講義終了前には、携帯で授業のアンケートをとる。
数字を選ぶだけでなく、自由記述欄も結構入力してくれる。
ふだんのままの、素直な話しことばで。

イマドキの現場を体験できるのがうれしい。

2007.10.21

黒い翼に乗って

Hikokigumo朝5時起きで東京に日帰り。
スターフライヤーの黒い飛行機で、
午前中にお1人、午後からお1人と
お会いするために。

飛行機は黒。
今日の私のラッキーカラーは白。
搭乗前に黒い飛行機を見ていると、なんとなく、
心の深いところにぐっと迫る1日になりそうな予感がした。

何かと訣別するような
何かを決意するような。

実際に持って帰ってきたのは、大きなインパクト。
まだそれが何を意味するのか、はっきり見えない。
私は、黒い翼に乗って、何と出会ったのだろう。
しばらくこの余韻を楽しみながら、内なる旅が始まる。

2007.10.20

メールの温度

Sunset立て続けに、じわ~っとあたたかくなる
メールをいただいた。

1つは、私の憧れの先輩から。
ふだんの彼女のあたたかい話し方が、
そのまま文体にあらわれている。

本文を開いた瞬間、彼女の声が聞こえてくるような気がする。
本当に、あたたかい温度感が伝わってくる。
手をつないでもらったような安心感がある。

一般にはメールは無味乾燥と言われるのに、
彼女のメールは、なぜこんなに五感があふれているのだろう。


もう1つは、リーダーシッププログラムの仲間からのメール。
直接おしゃべりしているような、目をみつめられているような、
本当に彼女の姿がそこに見える気がする。
励まし、優しさ、そんな彼女の気持ちが手元に届く。


コーチは、Being(あり方、自分らしさ)を大切にする。
受け取ったメールには、それが出ている。
本当に思ったことを書いてくれている、
そんな安心感を受け取ったから、
私がこんなにほっとしたのかもしれない。

2007.10.19

よくばりの源

コーアクティブ・リーダーシッププログラムの仲間と実施した
ワークショップ「一番力の出る、力の抜き方」の録画を見て、
コーリーダーのヒロと一緒に振り返った。

時間がたって冷静に振り返るからこそ、
反省点を探すだけでなく、
私たち、よくやったよね、と素直に認めたい。

その場で起こったことに、
とっさの判断でうまく対応できたことも、
今思えば、別のアプローチがあったね、と気づくところもある。
次にチャレンジするなら、
プログラムの流れも、当日の関わりも、
もっと工夫したいアイデアもいっぱい見つかる。
経験したからこそわかる、大きな財産。

そう話し終えても、私の中に、何かもやもやした感覚が残る。
そして、私がコーリードに望んでいたことを思い出した。
私の手が届かない、相手の向こうにあるものをつかむこと。
  関連記事:「相手の向こうにあるものをつかみたい」(2007.08.12)

それを意識して準備したので、
私1人ではできないアイデアも思いついたし、
いっぱいチャレンジした。
それでも、振り返ると、もっと・・・と欲する気持ちが浮かぶ。
やっぱり私は、どこまでもよくばりで、チャレンジャー。

Illumination相手の力を借りて、2人のリソースを
組み合わせるだけでなく、
完全に混ぜ合わせて、何が起こるか
想像もできない、化学の実験のような
結果を見たいらしい。
ぎりぎりまで「やっぱりムリ~」と葛藤
しながら向かっていく、そんなワクワク感がほしい私に気づく。

そういえば、私は今、そういう仕事を抱えている。
チャレンジしたい気持ちと、ムリ~と逃げたくなる気持ちで、
このところつぶれそうなくらい苦しんでいた。
この状況って、私がまさしく望んでいる状況なんじゃない?
きっと、ふんばりどころなのね。

2007.10.18

長いまつ毛と流れる文字で経営相談

Orchid私が担当している経営相談窓口に、
時々、中東の国(かな?)の社長が
来てくださる。
  守秘義務上、内容は書けません。。。

来られるたびに私は、社長の
長~いまつ毛に目を奪われる。
アルファベットの「C」のように、見事にカールしている。

日本でずっと会社を経営されて、日本語はとても流暢で、
少々難しいことばもスムーズに理解してくださる。
相談カルテには、お名前はカタカナで住所は漢字で
すらすらと書いてくださる。

けれど、私が話したことをメモされるのは、お国の文字。
右から左に流れる文字は、デザイン模様のように美しい。
つい、のぞき込むように見入ってしまう。

好奇心で聞くと、その文字にも達筆と悪筆があるらしい。
考えてみたら、当たり前かな。

社長の新規ビジネスが、うまくいきますように☆彡

2007.10.17

まんまる

Moonここ2~3ヶ月くらい、会う人会う人に、
「痩せたね。」と言われる。
あまり言われるので、その気になって、
嬉々として、体重計に乗ってみても、
100gも減ってない。

それでもかすかに、希望は抱いていた。
でもそれは、やはり幻想だった。

先月実施したワークショップ「一番力の出る、力の抜き方」を
録画した映像を見ながら振り返った。
リーダーシッププログラムの課題で、レポートを書くために。

そこに映っていたのは、ま~るい私。
見たくな~い(;_;)

友人に愚痴ったら、つっこまれた。
まこ「ワークショップのビデオ見るの、拷問だわ。
   この丸い顔、1時間以上見続けるって、つらすぎ。。。」
友人「つらいって、そこかよ!?」

レビューそのものはつらくない。
あらら。。。と思う数々の失敗は、今後の成長の糧になる。

友人いわく、「その顔は、他人はいつも見慣れてるよ。」

確かに。。。
私は鏡を見ない限り気づかないけど、
セミナーのお客さまや友人たちは、
この丸い顔をいつも見てるのよね。
当たり前だけど、やだ~

月は私の憧れのシンボルだけど、ムーンフェイスはいらない。

2007.10.16

乳癌治療の心のケアのお話を聴く

PinkribbonPodcastで、
医師の土橋重隆先生の講演を聞いた。

乳癌の患者さんを調べると、
左胸か右胸かによって、
ストレスの感じ方が違うという
お話が印象に残った。

右の方は、
無理をして心身に負担をかけすぎていても、自覚がなく、
原因に心当たりがないという方が多い。
論理的で現実的な方が多いため、
まず症状と治療法の説明をされてから、
その後で心の問題に触れるという。

左の方は、
ご自分で心身に負担をかけた原因に思い当たる方が多い。
ご家族や職場での対人関係に心を痛めた方が多く、
心理的なアプローチが有効なので、
大変だったねと労わりつつ具体的な話を進めていくという。

土橋先生は、長年、内視鏡などの最先端技術を
いち早く現場に取り入れてこられたことで名高いという。
最先端の技術を持つお医者さまが、
患者さんの微妙な心理をケアされていると知って、
とても感動した。

コーチ仲間にも、医療や福祉の現場で活躍される方が多い。
私は専門知識も経験もないけれど、
コミュニケーションや心のケアで、
何かお役に立てる機会があればいいなぁと願う。

2007.10.14

メタプログラムのプラクティショナーになる

PencilNLPのメタプログラムの認定コースを修了する。
シェリー・ローズ・シャーベイ認定LABプロファイル
プラクティショナーという肩書きもいただく。

私がメタプログラムのスペシャリストになりたいと
思ったのは、2005年4月に、上地明彦先生の
「心を変える魔法のことば」を受講したとき。

当時私は、それまで学んだNLPの基本原則が
どうしても通用しないクライアントさんを抱えて悩んでいた。
そのとき、メタプログラムを応用してうまくいった経験がある。
  関連記事:「思い込みを解く魔法」(2005.04.23)

今回の講座では、セッションでクライアントさんを
プロファイルするための練習だけでなく、
日常会話を円滑に進めたり、
広告やチームビルディングなどのビジネスシーンで
活用するための具体事例をたくさん練習した。
自分の癖やパターンも、イヤになるくらい思い知らされる。

ちょっとしたことばの工夫で、
驚くくらいコミュニケーションがスムーズになる。
やっぱり、ことばはおもしろい。

2007.10.13

綾鷹サイトでオリジナル家紋

Kamonコカコーラの緑茶「綾鷹」サイトの、
KAMONジェネレーター
遊んでみた。

私の家紋は、
「竜巻」

竜巻紋のあなたは、
素晴らしい瞬発力と勢いを兼ね備えた人物です。
周囲の人々を巻き込みながら
自らも大きく成長してゆくことでしょう。
自分ひとりだけで生きているわけではない、
周囲の協力あっての自分、という気持ちを忘れないように
してください。
きっと充実した、幸せな人生を送ることが出来るでしょう。


・・・はい。
  みなさま、いつもありがとうございます!

2007.10.12

おすすめ:ヤル気を引き出す「講師力」養成講座

セミナーや研修の講師の方、これから講師をめざす方に、
心からおすすめの講座が京都で開かれます。

ジャストレード株式会社がお送りするベストセミナーの1つ
 ヤル気を引き出す「講師力」養成講座
が、京都で開かれます。

 日時:11月3日(土)~11月4日(日) 10:00~18:00
 場所:長岡京市中央生涯学習センター
 講師:須子はるかさん(ジャストレード株式会社代表取締役)

 詳しいご案内とお申込みは、
  →事務局を担当される、ファインネットワールドのサイトへ。


はるかさんの明るく楽しい雰囲気にひきつけられながら、
目からウロコがぽろぽろ落ちる体験を楽しみながら、
気がつくと、プログラムの作り方や伝え方が身についている、
そんな不思議な講座です。

私も昨年、この講座の魅力にはまって
沖縄のある団体さまの研修にアシスタントとして同行して、
講師未経験のみなさまが、
2日間で人前で活き活きと話せるようになるプロセスを
まのあたりにしました。
  関連記事:研修で変化が起こる(2006.11.05)
         鮮やかなお仕事(2006.11.25)

定員10名に、まもなく達します。
ぜひ、この機会をお見逃しなく。

2007.10.11

元上司の回復を新月に祈る

LightOL時代に、私が一番影響を受けた
元上司のHさんをmixiで見つけた。

Hさんも転職されて、
連絡先もわからなくなったけれど、
別の先輩のブログから、
Hさんが過酷な闘病生活を
送られていることを知っていた。

メールのお返事を読んで、なぜか涙があふれてきた。
全然、泣かせるようなことは書かれていないのに。

私がHさんの直属の部下だった期間は短い。
が、私が一番仕事を覚え、一番成長した期間だった。

商品開発の進捗を司る業務についていたものの、
技術に疎い私は、それまでは発言もせず、
ただおとなしく業務をこなしていた。

そんな私のどこを見てくれたのか、Hさんは私に、
アイデアを生む力、
文章やコピーの表現力、
わかりやすく伝える力があると認めてくれた。

かなり厳しい事業環境でも、
いつもポジティブで豪快に笑っていて、
新しい仕事を作って任せてくれて、
行き詰ると相談にのってくれて、
めいっぱい背中を押してくれた。
初めて名刺をもらい、出張にも行かせてもらった。
中小企業診断士の資格取得も、共著出版も喜んでくれた。

Hさんに出会っていなければ、たぶん今の私はいない。
今の私のメシのタネは、
発想力や企画力、コミュニケーション、プレゼンテーション
なのだから。

Hさんは、闘病生活も果敢に前向きに送られている。
私にできることは、祈るだけ。

今日は新月。願いごとにぴったりな日。
新月の願いは、本当に叶う。
新月の時刻が過ぎたら、トップ項目として、祈ります。
元気に再会できる日を信じて。

2007.10.10

黒酢の石鹸

4ヶ月近く愛用してきた「まる 洗顔石けん 黒酢」が、
そろそろなくなる。
ネーミングどおり、
手のひらに収まる、ころんとした丸い石けん。
すっきりと感がありながら、しっとりした洗いごこちが
お気に入り。

 美肌ふたつ(黒酢&納豆) MRF-KZN

お風呂アドバイザーをされているお友達のまりさんに、
お会いした時にいただいたもの。
  関連記事:「パワーランチで心が満足」(2007.06.18)

いつも絶妙のタイミングで、
おすすめ情報を教えてもらったり、
おすすめ商品をわけていただいたりする。

このときもたまたま雑誌かネットの記事で、
お年頃(?)になるとクレンジングや洗顔料は、
余分な油分を奪いすぎないタイプがいいと読んで、
気になっていた直後だった。
なので、適度な保湿感のある黒酢石鹸は
とてもうれしい。

もうすぐ、乾燥が気になる季節。
リピート購入しようかな。

2007.10.09

香美町の元気なみなさまと濃い時間を過ごす

Kitakinkiお隣の兵庫県でのお仕事。
といっても、大阪駅から約3時間半。
日本海側沿いの、香美町に向かう。
特急北近畿は、車両貸切状態。
本当に、車両には私1人だけ。

城崎温泉駅で乗り換えの電車を
待っていると、長袖のスーツでも
肌寒く感じる。
夏日が続く大阪とは10度近く違うらしい。

お仕事内容は、香美町商工会の「商いやる気塾」で、
「やる気を引き出すコーチング」の講座を担当した。

2代めの若手経営者の方が中心で、
とても元気のいいみなさま。
今まで経験したことがないくらい、講座中も次々質問がある。
どれもみなさんが職場で毎日悩まれている生のテーマで、
真剣な声と表情に、私も熱が入る。

時間が許す限り、私が知っていることは全部伝えて帰りたい。
21:30に講座を終えても、数名の方とディスカッションが続き、
濃い時間を過ごした。

2007.10.08

仲間のワークショップのご紹介

コーアクティブ・リーダーシッププログラムの仲間が開催する
ワークショップのご紹介シリーズ最終版です。

【東京 10月28日】
☆みんなが主役の場をつくる

  いつも周りを笑わせてくれるエンターテイナーのなっちゃんと
  いつもみんなをあたたかく包み込んでくれるNABEさんが
  「教育」に関心のある方々に送るワークショップです。

  日時:2007年10月28日(日)10:00~17:00
  場所:バンタン統括本部3Fホール

教育に携わる方、ご興味のある方、ぜひご参加くださいね。

2007.10.07

オールアバウトプロファイル契約終了

Candy_2先月末で、
オールアバウトプロファイル
契約が終了した。

サービス開始から1年間、
ご紹介者のご好意で
掲載していただいていた。

自ら出展すると、月に2万円程度の費用が発生する。
自分のホームページを持っていない私には、
妥当な広告費かもしれない。
時々コラムを書いていたので、少しさびしくなる。

と少し迷ったものの、お金をかけるなら、
決められたフォーマットではなく、
自由なレイアウトで自由にページをつくりたい。

独立5年目。
人のご縁でここまでやってきたけれど、
お仕事の幅を広げていくためには、
広告宣伝することも真剣に考える時期かもしれない。

2007.10.06

発散

Cosmos外出先で空き時間があったので、
超久しぶりにお買物に行く。
スーツの下に着るインナーが
欲しかったから。

久しぶりに見るお店には
すっかり秋冬ものが並んでいて、
眺めているだけで楽しくなる。

いつのまにか、私の手に大きな紙袋が。。。
かなり重い。
インナー数枚だけでなく、ツイードのスーツや薄手のコート、
ウールのパンツが入っている。
ついでに、と言うには多すぎる衝動買い。

どうした、私???

2007.10.05

3年ぶりのスーパービジョン

Rainbow約3年ぶりに、コーチングの
スーパービジョンを受ける。
7月に参加した
CPCC(Certified Professional
Co-Active Coach)向けの
コーチングドック」のメニューの1つ。

クライアントさんの承諾をいただいて、
私の癖(私らしさとも言う?)がたっぷり出ている
セッションを選んだ。

スーパーバイザーが伝えてくれたのは、
私のコーチングは、
  トーンが落ち着いている。
  芯が通っていてぶれない。
  ニュートラルにまっすぐ受け止める。
  やわらかく受け入れながら、ズバッと核心に切り込む。
などなど。

自分でセルフレビューすると、ついあらさがしをしてしまう。
丁寧に聞いてもらって、
客観的に&愛情たっぷりに伝えてくれるフィードバックは、
本当にうれしい。

もちろん、さらにレベルアップするためのヒントもいただく。

セッション中に、
クライアントさんが居心地の悪い場をつくること。

問いや課題を持ち帰って、
日常生活で発見してもらうのではなく、
セッション内で切り開くことができるから。
つまり、クライアントさんの成長速度が加速する。

とても高いハードルで、さらに大きな覚悟が必要。
だけど、確かにそれは私が望むこと。
それに気づかせてくれるスーパーバイザーの存在が
ありがたい。

CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)を保有し、
リーダーシッププログラムを受けている私だからこそ、
できるコーチングがある。
そんな希望の光が見えた気がして、勇気づけられた。

2007.10.04

今年もおいしいお米をいただく

Ine昨年阪神百貨店での催事販売
などのご支援させていただいた、
AFK(アスリート・ファーマーズ・かさい)
さまの研修にうかがった。

お米づくりのプロを自負される
みなさまは、今年のように厳しい天候の中でも、
自信作のおいしいお米をつくられている。

帰りに、AFK代表で、西脇農園を経営されている西脇さんから
新米を1kgいただいた。
当日の朝、わざわざ精米してくださったという。

幸せすぎるおいしさ。

昨年も阪神百貨店で飛ぶように売れたAFKのお米。
今年も、11月14日~20日に阪神百貨店で販売予定です。

自分で食べてみないとわからないこのおいしさ。
農家のみなさんが直接接客販売してくれるこの機会に、
ぜひ買いに行ってくださいね。
  詳しいことがわかったら、また告知します。

2007.10.03

純金のキティちゃん

10月3日。
純金のキティちゃんグッズの発売日。

キティちゃんのトランプ。54枚で、567,000円。
これで遊んで・・・みたい?
 ハローキティ 純金トランプ

キティちゃんの純金アート 330,000円
高島屋大阪店で展示されているらしい。見に行きたい!
 ハローキティ 純金アート

名刺なら・・・
1枚ずつ桐箱に入って、12,600円。
他のアイテムに比べるとお手ごろ価格?
名刺交換する勇気は・・・たぶん、ない。
Kittycard1Kittycard2

プレゼントしてくださる方! 大歓迎です(^o^)
 →「サンリオ・オンライン・ショップ」へ

2007.10.02

教科書検定

Hato教科書検定。
このことばを聞いて、正しく意味を
思い浮かべられますか?

移動中、ニュース系のPodcastingを
聞いていると、
「今日のテーマは教科書検定」という声が飛び込んできた。

私はその瞬間、
教科書検定? そういうのができたのかなぁ。
教科書マニアの方向けの検定試験?
と、発想してしまった。

最近、京都検定などのご当地検定や、阪神タイガース検定
などあらゆる検定試験がブームだから。

教科書検定は、当然意味が違う。
文部科学省が教科書の内容を検定する制度。
ニュースで取り上げられたのは、教科書検定で沖縄戦での
集団自決の記述が削除されたことに撤回を求める動き

についてだった。

のどかな検定試験をイメージしている場合ではない。
平和ボケかも。

2007.10.01

短大のキャンパスで

Grass10月1日午前、
短大のキャンパスの
門をくぐる。
緑の芝生に、きれいな建物。
晴れて私も女子大生!

・・・のわけはなく、

非常勤講師として、企業と会計の講座を担当する。

教室そのものは、企業研修などで使う会場と変わらない、
長方形の無機質な部屋。
そこに、18歳~20歳の学生さんが80名近く並んで座ると
あまりにも華やかな空間になる。

短大1年生の早生まれの方は、平成元年生まれ。
新入社員研修や派遣会社の派遣前研修などで、
10代の方を教えたこともある。
大学生のコーチングクライアントを持ったこともある。
が、平成生まれの方と仕事で接するのは、初めての経験。

できるだけ易しく伝えたつもりだけど、伝わっているかなぁ。
そんな不安は、授業後に提出してもらった感想レポートで、
ある程度払拭できた。
かわいらしい文字やイラストで、素直なことばで、
一生懸命感想を伝えてくれている。

専門学校の講師をしている友人が、
授業レポートが宝物だと言っていた気持ちが、わかった。
これから2月まで、大変だけど、いい経験ができそう。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
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    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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