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2007.10.29

死生観を意識する

Candleコーチと話していて、
「やるべきことはやったなぁ、
 と思って最期を迎えたい。」
ということばが、
私の口から出てきた。

死ぬときの話を
していたのではなく、
どのように人生を生きたいかを聞かれたのに。
考え直してみても、同じような答えしか浮かばない。
仕事したなぁと思って死にたいとか、
よくやったなぁと思って死にたいとか。

これが私の死生観なのかな。
誰かに認められたいのではなく、自分で満足したい。
できたことだけでなく、
できなかったことや、さぼったことも全部、
そのときはそれが最善だったのだと思いたい。

話し始める前は、私はあることで不安を抱えていた。
この視点から今を見ると、
これも必要なステップかもしれないと素直に思える。
だからといって、1日1日を大切にとか、
手を抜かずにがんばるなどと思わないのが私らしい?

死を意識することで、勇気づけられることもある。
ダメなところも全部包み込んで受け入れる、大きな視点。
私にとって、初めての感覚を体験した。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
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