ジョナサンのメッセージ
お片づけが一段落して、ふと書棚に目をやると、
「かもめのジョナサン」が目に飛び込んできた。
何度読んでも味わい深い1冊。
久しぶりに読み返したくなって、手に取った。
「かもめのジョナサン」 リチャード・バック著
ゆっくりゆっくりジョナサンの世界に浸っていると、
2007年を締めくくるのにぴったりなことばに出会った。
引用すると、
「まず、自分はすでにもうそこに到達しているのだ、
ということを知るところから始めなくてはならぬ…」
チャンの語るところによれば、瞬間移動の秘訣は、まず
ジョナサン自身が自分のことを、限られた能力しかもたぬ
肉体の中にとじこめられている哀れな存在と考えるのを
やめることにあった。
・・・中略・・・
そしてさらに本来の自己は、まだ書かれていない数字が
限界をもたぬごとくに、限りなく完全なるものであり、
時間と空間を超えて、いかなる場所にも直ちに到達しうる
のだと知れ、とチャンは説くのだった。
何物からも自由な存在として、
さらなる自由に導かれるように、2008年を迎えたい。
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今年は、美術館にも行ってない。
夜は、毎年12月29日に開催している、
淡いピンクのコートの色合いが少し
昼間にコーチングセッションをしていると、
クリスマスイブの朝。
世間ではクリスマスの連休。
冬至。
まだ暗い6時すぎに自宅を出発し、大阪から
体力の消耗が激しくて、友達のお誘いに
考えごとをしていると、突然ことばが降ってきた。

短大の講義に行く前に、カフェで
今日の誕生花はカトレアらしい。
プレゼンテーションセミナーを2本
CTIジャパンの応用コースを修了した
積水ハウス女性活躍推進グループリーダーの
大好きだった祖父の命日や
金曜日の夜、私の大切なお守りの
伊丹商工会議所の

兵庫県の農産物直売所を3ヶ所巡回する。
仕事帰りに、「カフェデコ」
今日、突然思い出したのは、
3年半ぶりに、伊丹商工会議所に行く。

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