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2008年1月

2008.01.31

お引越し大延期

Shiro本気で考えていたお引越しを
大幅に延期することにした。
ずっとずっと、便利なところに
引っ越すと宣言しながら、
なかなか腰があがらなかったり、
いざ気に入った物件を見つけても、
何らかの事情でつぶれてしまう。

不動産屋さんの事情で交渉途中に条件が変わったり、
契約に近づくと、悪い夢を立て続けに見るようになったり。

あまりそういうことが続くので、
これは何か他の力が働いているのでは?と思って、
方角や時期を見てもらった。

すると・・・
なんと、あと2年間は動いてはいけないらしい。

正確には南北の方向に動いてはいけないのだけど、
南北に長い大阪で、それは動くな!と同じこと。

動かないと決めたら、身体がすっきりした。
やっぱり、守ってくれていたみたい。
残念だけど、身体のいうことを素直に聞こう。

そう決めると、じゃあ2年間、学びにお金に使えるの?と
目が輝き始めたのは気のせい?

違うからね。
2年後に引っ越すために、貯めないといけないからね。
自分に言い聞かせるのは、一番難しい。。。

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2008.01.30

冷蔵庫のうえの人生

前から気になっていた、「冷蔵庫のうえの人生」を読む。
 冷蔵庫のうえの人生 アリス・カイパース著

忙しすぎる産婦人科医の母親と、思春期の娘が
冷蔵庫の上に貼るメモで会話していく物語。

買物のお願いやおこづかいのおねだり、
学校のこと、彼氏のこと、ペットのこと、などなど、
一見ふつうの短い連絡やメッセージ。

それがなぜか胸を打つ。
メモとメモの間の、日常生活や心の動きが浮かぶから。

乳癌のことを娘にどう伝えようか、苦悩する母親の気持ち、
心配のあまり、強がって反抗的になる娘の気持ち、
それが行間ならぬ、メモとメモの間に透けて見える。

さらっと読めば20分。
でも、
「私はいい母親だっただろうか」という母親のつぶやき、
「いい母親なんかほしくない。お母さんの子でよかった。」と
素直に語る娘。
そんなことばたちに揺さぶられて、何時間も余韻が残った。

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2008.01.29

なぜか懐かしい風景

今朝も5:50ごろ自宅を出て、北播磨地区に向かう。
高速バスを降りた町は、昨夜からの雪が残っている。

Snow写真は、午後から訪問した
山間部の町。
昼間は暖かくなってかなり
溶けてきたけれど、
一面が雪に覆われている
景色はとても美しい。

なぜか、なんとなく懐かしい。
この町に来るのはまだ2回めだし、
雪景色にもあまりなじみがないのに。

外の寒さとは対照的に、出会う人たちはあたたかい。
笑顔で迎えてくださるみなさんに、
楽しく笑いながら、大切なことを学んでいただけるように、
短い時間を一緒に過ごす。

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2008.01.28

春を待つ木

Winter_tree_2コーチングを受けて、
私は、「春を待つ木」になった。

私は、人とのつながりを失うのが怖い。
物質的なものは潔く捨てられるけど、
何かのメンバーから抜けたり、
あるプロジェクトが終わりに近づくと、
とても不安になる。

自分で決断したことでも、いざとなると、
やり方によっては、もう少し続けられるのではないか、
このままお世話になった方とのご縁も失うのではないか、
などなど、サボタージュさんの声に飲み込まれそうになる。
  *サボタージュ:コーチングで、変化を嫌う声のこと。

コーチと話しながらイメージしたのは、
寒空の下で、自分の身を守るためだと知りながら、1枚1枚
葉が落ちていくのを悲しんでいる、1本の木。
葉っぱのフレディ」のお話を思い出す。
 葉っぱのフレディ

葉が1枚もなくなっても、木はしっかりと生きている。
春にまた、新しい命が芽吹くよう、養分を蓄えている。

私も、何かが生まれる季節を待とう。
何と出会えるのか、わくわく期待をこめて。

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2008.01.27

講師サミット2008

Star講師サミット2008に参加した。

名だたるゲスト講師のお名前を見て、
参加者が300名を超えると聞いて、
そうとうすごいイベントになるだろうと、
わくわくしていた。

が、誰がここまですごいものになると思っていただろう。
300名を超える参加者が、広い会場でひとつになる。

大谷由里子さんの講演は、がんがん響くマシンガントークで、
参加者の心に一気に火をつける。

パネルディスカッションでは、主催者の須子はるかさんが、
関根雅泰さん、堀公俊さん、朝倉千恵子さん、炭谷俊樹さん、
お1人お1人の魅力を、楽しく鮮やかに引き出される。

本間正人さんのワークショップでは、全員が同時に一斉に
ペアワークや、グループパフォーマンスを行う。
私たちは、聴衆から参加者へと巻き込まれていく。

休憩時間にも、少し歩くと、会いたかった人に出会う。
久しぶりに会いたい!と思っていた先輩や仲間、
大切なリーダーシッププログラムの仲間たち、
一度話してみたいと思っていた方々。

心に残ったことは、多すぎて書ききれない。
1回1回の機会を、これが最後!と思って全開でやること。
学ぶ速さが違っても、全員ができる・わかる、と信じること。

すばらしい講師のみなさまにお会いできて、
講師という仕事を心から誇りに思う。
スタッフのみなさま、すばらしいイベントをどうもありがとう!

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2008.01.26

日本コーチ協会東京チャプターに参加する

日本コーチ協会東京チャプターの例会に参加させていただいた。

「社内でコーチングを普及し、風土改革を進めるツボ」と題して、
私が会社を変えるんですか?」の著者のお2人、本間正人さんと
中島崇昴さんが講師をされると聞いて、すぐに申し込んだ。
  関連記事:私が会社を変えるんですか?(2008.01.19)
 「私が会社を変えるんですか?
  本間正人・中島崇昴著 日本能率協会マネジメントセンター

非会員なのにあつかましく最前列を陣取り、
感動ストーリーの主人公、中島さんのお話を目の前で聞き、
大ファンの本間正人先生のワークショップに声を上げて笑い、
期待通り、とっても幸せな3時間を過ごす。

懇親会でも、中島さんにたっぷりと当時のお話を聞く。
そのときの心の動きや葛藤、現場のやりとりなどをお聞きして、
本を読んだときの感動がさらに何倍にもふくらんだ。

AIをもう少し学ぶために、今ちょうど読みかけている
AI「最高の瞬間」を引きだす組織開発」の翻訳者、
市瀬博基さんの、翻訳裏話も聞けた。
 「AI「最高の瞬間」を引きだす組織開発
 デビッド・L.クーパーライダー、ダイアナ・ウィットニー 著
おかげで、続きは楽しく読めそう(^^)

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2008.01.25

お昼ごはんはシュークリーム

朝6時ごろ自宅を出て、初めて訪れる町に向かう。
あま~いお仕事第2弾。
  関連記事:あま~いお仕事(2008.01.16)

1軒めの和菓子屋さんでは、
上品で美しい生菓子を試食させていただく。
2軒めのケーキ屋さんでは、大人気のシュークリームが2種類
目の前に並ぶ。
1つだけいただこうとすると、
「両方食べ比べてもらわないと。。。」と言われ、2個完食!
WagashiChou

どちらのお店も地元の大人気店だけあって、本当においしい。
でも、こんなにたくさん1度に食べると・・・
いったい何キロカロリーが、私のおなかに入ったのでしょう?

最初は、午後もあと2軒の取材を依頼されていたけど、
別の用事があって、お引き受けできなくて大正解。
私はグルメライターにはなれません(笑)

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2008.01.24

期日前投票失敗。。。

Omoto大阪府知事選の期日前投票の
チャンスを逃した。

移動中に空き時間があるので、
途中にあるお役所で投票しようと
思っていた。
手続きを調べてみたら、名簿が
登録されているお役所でしか投票できないらしい。

昼間はお客さまのところに出かけることが多いので、
受付時間内に地元のお役所に行くことは難しい。
街中に出るのと逆方向の、不便なところにあるし。

他に方法がないか問い合わせたけど、ダメだった。

行けないとわかると、ちょっと悔しい(笑)
特に応援する候補者がいるわけでもないのに。

今回の候補者は、ほとんど産業政策に触れていない。
私も生活者だから、福祉や教育には大きな関心がある。
そこを訴えたほうが、有権者の心に響くのもわかる。
でも、生活や財政を支える産業政策も、聞かせてほしい。
中小企業診断士として、中小企業の経営者と接していると、
経済に強い方に知事になってほしいなぁと思う。

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2008.01.23

今、遇うこと

Lotus「遇いがたくして 今 遇うことを得たり」

先日、祖母の命日にお詣りしたお堂で
見つけたことば。

解説には、こう書かれていた。
  人との出会いは、ややもすると、我が思いが描いた
  イメージとの出会いである。
  その思いに縛られ続けるか、それとも、思いが破れ、
  その人をその人として、時空を超えて真に出会うことが
  できるか。

その人をその人として真に出会う。
コーチングやNLPを学んで、心がけているつもりでいても、
いつのまにか、自分のフィルターで見ていることに気づいて
はっとさせられることがある。

つい、自分が見たこと、感じたことを、真実だと思ってしまう。
長いつきあいの自分のことでも、日々、新しい自分に出会う。
まして、世の中には、まだ知らないこと、見ていないことが
いっぱいあるはず。

クライアントさんの本当の姿を信じて関わるコーチとしても、
コミュニケーションの研修をする講師としても、
その前に、ひとりの人間としても、
いつも心に留めておきたいと、身を引き締めた。

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2008.01.22

チャレンジのおすそ分け

コーチは、クライアントさんに挑戦してもらいたいことが
浮かんだら、リクエストする。
  関連記事:クライアントさんの力(2007.05.08)

自由にふるまっているつもりでも、
  大人だから、男性だから、女性だから、
  会社員だから、経営者だから、子どもが小さいから・・・
どんな人でも、いつのまにか、自分で理由を見つけては、
行動や発想を制限してしまうことがある。

そんなときは、枠を外したり新しい選択肢を探るために、
やったことがないことや、ふだんは絶対やらないことに
あえて挑戦してもらう。

すると、その次のセッションでは、待ちきれないように
体験したこと、感じたことを話してくださる方が多い。

今日お会いしたクライアントさんもその1人。
「一人旅をしてきたんです。」と話してくれる彼女の表情は、
とてもリラックスした笑顔の中に、満足感やわくわく感など
宝物がぎっしりつまっているみたい。

Kittyお土産に、
因幡の白うさぎキティちゃんを
いただいた。
白うさぎなのに、
なぜかピンクのうさぎ(^^)
彼女のチャレンジと好奇心を
感じながら、このキティちゃんと
しばらく一緒に過ごしてみます。

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2008.01.21

ほんのり雪化粧

Snow写真は、近所のお家の屋根。

天気予報では、今朝は大阪全域に
かなり雪が積もると言われていた。
起きると、屋根や木の葉の上が、
ほんのり白い。

今日は、月に1回、大阪最北端の
能勢町にある企業さまを訪問する日。
春にこの企業さまとおつきあいが始まったとき、社長から、冬は
雪が深い日もあるとうかがった。
なので、真っ白な雪景色を想像して、覚悟を決めて自宅を出た。

最寄駅に着くと・・・
何も変わらない普通の景色。
道路にも日陰の建物の屋根にも、雪の痕跡すら見られない。

なんとなく、ちょっと残念がっている自分に気づく。
私は何を期待していたのでしょう。
本当に積もっていたら、足をとられて歩きにくいし、交通の乱れも
心配で大変なはずなのに。
怖いものみたさのような期待感だったのかな。

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2008.01.20

西宮起業家支援スクールフォローアップ

昨年6月から8月にかけて実施した、西宮起業家支援スクール
フォローアップセミナーを行った。
  関連記事:西宮起業家支援スクール終了(2007.08.18)

5ヶ月ぶりに、懐かしいみなさんにお会いする。
現状報告、当面の課題、今後の展望などをお聞きしていると、
この5ヶ月間、着実に歩んでこられたんだなぁと思う。
事業計画の見直しや、開業後の苦労話などが飛び出すのも、
前に進んでいる証拠。
やってみて初めてわかることがたくさんあるから。

終了後は、既に昨秋開業された方の飲食店「いつじ青果」を
借り切って、懇親会。
Dining「いつじ」はオーナーシェフの
ファーストネーム。
青果市場で働いた経験を持ち、
野菜料理にこだわりがあるから、
「青果」とネーミングされている。

開店後、順調にお客さまもつき、
セミナールームでは少しシャイな
オーナーが、鮮やかな手つきで活き活きとお仕事されている。

Food1Food2
出てくるお料理は、どれもこれも、本当に美味しい。
厳選された野菜の味を活かしつつ、さすがプロ!の味付けに
ついつい食べ過ぎてしまう。

結束力の強い今年度の卒業生のみなさんが、この先ずっと
商売繁盛し続けますように☆彡

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2008.01.19

私が会社を変えるんですか?

胸が熱くなるビジネス書に出会った。
 「私が会社を変えるんですか?
  本間正人・中島崇昴著 日本能率協会マネジメントセンター

初めてこの本を目にしたとき、
インパクトのあるタイトルと目を引く表紙に、心をわしづかみに
されたように感じた。
私が最近取り組みたいテーマが、本当に自分を活かせる組織を
つくることなので、とりつかれたように手に取った。

本はゆっくり&一気に読み切るのが好きなので、アポイントの
間隔がたっぷり空いた午後、静かなカフェでページを開いた。

前半は、著者のお一人の中島崇昴さんの実体験に基づいた
ビジネスストーリー。
読み進めるうちに、主人公の方の苦しみが私の会社員時代の
体験とオーバーラップして、何度も胸が締め付けられる。
そして、何度も涙がこみあげる。
途中で外の空気が吸いたくなって、別のカフェに移動した。

ビジネス書を読んで、こんな身体反応が起こるのは珍しい。

さらに本書は、感動ストーリーだけでは終わらない。
組織開発手法「AI(Appreciative Inquiry)」が丁寧に解説され、
活用法のヒントもあって、自分の会社なら?と考えを進められる
ように、鮮やかに書かれている。

組織をよくしたいという思いを持っているあらゆる役職の方に、
超おすすめの1冊です。

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2008.01.18

かもめ食堂

DVDで「かもめ食堂」を観た。
クライアントさんが、理想の心象風景として話題にされたので、
見ておきたくなったから。
 かもめ食堂

ゆったりとした時間の流れと、透明な空気感が伝わってきて、
なんだかほっとする。
そんな優しい雰囲気の中で、主人公のサチエさんの、
「人はみんな変わっていくものですから」のセリフがぐっときた。

小林聡美さんは、数年前に舞台「おかしなふたり」を見たときに、
無駄のないきびきびした美しい動きに感動したのを思い出す。

こんな雰囲気のカフェが近くにあったらいいな。
ランチタイムには、手でおにぎりをほおばって、
ティータイムにはコーヒーとシナモンロール。
常連になりそう。

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2008.01.17

13年

Candle阪神淡路大震災から13年。
別のことを書こうと思っても、やっぱり
頭から離れない。

13年前のこの日、
震源地の近くとは比較にならないけど、
それでも恐ろしいほどの揺れを体験し、
部屋の物が散乱し、
壁やたんすが崩れてきたら、と命の危機を本気で感じた。

こんな体験は地震が多い日本でさえも、2度とないと信じていた。
瓦礫の山の映像は、TVでさえ見たくない。
が、その後、中越地区でも、地震が少なかった海外の各地でも、
あちこちで大地震が起こっている。

そしてそういうニュースが流れるたびに、
近いうちに、南海・東海地区に最大級の地震があると報道され、
それはいつ起こってもおかしくないと言われる。

地震に限らず、人はいつ命を失ってもおかしくない。
改めて今日、
どう生きていくのか、そういう問いをつきつけられた。
今日が最期だとしたら、一番やり残したくないことは何だろう?

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2008.01.16

あま~いお仕事

午前中に研修を終えたあと、
祖父母が生前住んでいた町のすぐ近くまで足を伸ばす。

お仕事の内容もお店の名前もまだ詳しくいえないけれど、
繁盛している和菓子屋さん2軒の取材。
お話をうかがっていると、2軒とも、オーナーさんがとても
快活で、素敵な笑顔を浮かべながら、興味深いお話が
どんどん飛び出す。

最近、こんなに元気なお話を続けて聞くのは珍しいなぁと
思って、気がついた。
日ごろ、経営相談や研修の打ち合わせなどの場面では、
お悩みごとをうかがう機会が多いので、
繁盛店の勢いやオーラが、新鮮に映ったのかもしれない。

お世話になっている先輩から、突然ケータイが鳴り、
「まこちゃん、お菓子好きだよね?」の
甘~い誘い文句でいただいたお仕事。
土地の懐かしさにつられて、ついお土産を持ち帰ったり、
お店で作りたてのお菓子を試食をさせていただいたり、
文字通り、甘くて幸せな気持ちになる。
Sweets1Sweets2

甘いあとには、固い(?)お仕事が待っている(^^)
ダイエットも気になるので、身を削って(笑)がんばります。

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2008.01.15

今年の1%は日本聴導犬協会へ

2年前に、売上の1%を寄付するというルールを決めた。
  関連記事:私の1%ルール(2006.06.01)

当初は毎月実施するつもりだったけれど、
毎月計算するのはちょっとめんどくさかったり、
売上が少なすぎる月の1%は、あまりにかわいらしい金額なので、
年度末に1年分の売上を確定して、実施することにした。
  1年分まとめても、超小規模事業主の私の1%は、
  かわいらしい金額には変わりないけれど。。。

Dog昨年の収支がほぼ確定し、募金先を
検討していたら、
企業経営者でもあるコーチ仲間の1人が、
社会福祉法人日本聴導犬協会」の
スポンサーをしていると教えてくれた。
盲導犬はよく見かけるけれど、
聴導犬は初めて聞いた。
親戚が突発性の難聴に苦しんでいるタイミングで知ったことに、
何かご縁があるように思えた。

小額の寄付。
それでも、私にとっては1年間一生懸命お仕事をしていただいた
大切な大切なお金の一部。
昨年ご縁があったクライアントさんやお客さまに感謝の気持ちを
聴導犬に託した。

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2008.01.14

ミルトンモデルで遊ぶ

Origami上地明彦先生のNLP講座
「ミルトンモデルinプラクティス」に
参加した。
ミルトンモデルの要素をカルタのように
カード化して、目的や文脈に合わせて、
カードに書かれたキーワードやフレーズを
自由に組み合わせて練習する。

私の今年のキーワード「Playful」満載で、楽しい。
遊び心で思いつくまま、いろんなフレーズを口にするうちに、
これまで上地先生から学んできたランゲージラポールや
戦略的メタモデルなどが統合されていく。

コーチングやNLPセッションの中ではもちろん、
経営相談や友人との会話でも、さりげなく元気づけられる
ように、もっと自然に使いこなせるようになりたい。

今日は体調もよく、気持ちよく受講できたのもうれしい。
昨年は、一連のセミナーの朝になると、なぜか急に体調を
崩して
いたので、何が起こっているのか気がかりだった。
このあとのセミナーも、快適に受けられますように☆彡

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2008.01.13

クライアントさんとハモる

Cafe週末の朝、人が少ないオフィス街の
スタバで、コーチングをしていると、
店員さんが試飲用のコーヒーと、
一口サイズのレモンケーキを
トレーに載せて近づいてきた。

「アフリカのコーヒーでフルーティな香りに特徴があって・・・」と
説明を聞きながら、まずは香りだけを試していると、
「レモンケーキとの相性もよくて、
 ほんっ・・・・・とにおいしいんですよ。」
と力を入れて説明してくれる。

思わず、「ほんっ・・・・・とにおいしいんですね。」と返したら、
クライアントさんと、見事にハモった。
打ち合わせしたみたいに、ぴったりと。

私のコーチングを3年半も受けてくれているクライアントさん。
いつのまにか、どちらからともなくペーシングできていることを
おもしろく感じながら、うれしくなった。

そして、
いただいたコーヒーとケーキは、ほんっ・・・・・とにおいしかった。

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2008.01.12

インプロワークショップのご案内

Marbleコーチ仲間から、大阪で開催される
インプロワークショップのご案内を
いただきました。
講師の絹川友梨さんは、インプロの
第1人者で、とても楽しくわかりやすく
インプロを学べます。

  私は残念ながら大阪を離れていて、参加できませんが。。。

コーチのためのインプロ・ワークショップ by 絹川友梨 in 大阪

  日時:2008年1月26日(土) 13:00-19:00
  場所:梅田エステートビル5F会議室
  受講料:10,000円

  詳しいご案内とお申込みは、「こちら」からどうぞ。

コミュニケーション・ワークショップ by 絹川友梨 in 大阪

  日時:2008年1月27日(日) 13:00-19:00
  場所:梅田エステートビル5F会議室
  受講料:10,000円
    2日連続で参加される方は、2日分で18,000円になります。

  詳しいご案内とお申込みは、「こちら」からどうぞ。

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2008.01.11

のこり福

恒例の、今宮戎神社にお詣りに行く。
独立してから商売繁盛を祈願しに行くようになって、
今年で5回めのお詣りになる。
  関連記事:宵戎(2005.01.09)
         えべっさん(2006.01.10)
         今年も商売繁盛(2007.01.10)

拍手を打って、昨年も楽しくお仕事ができたことにお礼を伝えて、
今年も自分のペースで自分が好きなお仕事に打ち込めるよう、
応援してくださいね!と心をこめてお願いする。

残り福の日にお詣りするのは初めて。
例年は熊手を買っていたけれど、初めて大きな福笹をいただいて、
笑顔がかわいい福娘さんに縁起物をつけてもらった。
どれをつけてもらおうかと迷ったけれど、
見た目のかわいさと、
福娘さんの「これは今年から新しくできたんですよ。」の一言で、
赤い鯛の縁起物に決める。
EngimonoFukuzasaFukuame

帰りには、これまた恒例の福飴を買う。
明日お会いするコーチングのクライアントさんお2人と、友人にも
「福」をおすそ分けする予定。
私にも、周りのみなさんにも、いっぱい福が訪れますように☆

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2008.01.10

日本の教育は日本が決める責任がある

朝、移動中に耳にしたニュースに、激しい怒りを感じた。
移動先でネットを検索して、詳しい記事を見つけた。
  iza:学研地球儀、中国圧力に屈す…台湾を「台湾島」

しゃべる地球儀として話題になった「スマートグローブ」が
生産国の「中国が認める世界地図」になっている。
つまり、「中華民国(台湾)」が単に「台湾島」と表記され、
北方領土などが「ロシア領」と表記されている。

国土の問題は、国際紛争に発展しかねないデリケートな
問題のはず。
国によって世界地図はそれぞれ違う。
それを単に1メーカーの生産の都合で、他国の政治事情で
自国の地図を書き換えていいはずがない。

世界地理と世界史に弱い私は、この地球儀が発表された
とき、これなら楽しく学べそう、ととても好感を持った。
今の子どもたちは、いいなぁと思った。
それが、この地球儀で初めて世界地図に触れた子どもは、
他国の政治的感情に支配されかねない。

Schoolこの国を担っていく子どもたちに、
何をどう学んでほしいのか、
他国に決めてほしくない。
それは、
今の日本が、未来の日本に対する
約束だと思う。

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2008.01.09

浜崎あゆみさんのカミングアウトに勇気をもらう

Sumire浜崎あゆみさんが、左耳が聴こえ
ないことを表明された。
彼女のブログに大勢のファンが
激励のメッセージをよせ、
アーチストとして歌い続けるという
力強い宣言に感動したり
励まされたりしているという。

そして、聴こえにくいお悩みを持つ方々も、勇気づけられて
いることを、友人のmiki_rengeさんのブログで知った。

実は、私の親戚も、昨年末から同じ症状に苦しんでいる。
体のバランスがとれなかったり、耳鳴りや吐き気がしたり、
病院で「完治の見込みはない」と言われて落ち込んだり、
このまま完全に聴力を失う不安と闘ったりしている。

それ以上に、人に話してもなかなかわかってもらえない
ことに、もどかしさを感じていた。

それが、このニュースが流れたとたん、「あゆと同じね。」と
周りから心配のことばをかけてもらうようになったという。

わかってもらえても、症状が軽くなるわけではない。
それでも、話が通じると、そこに大きな安心感が生まれる。

私は最近、自分で少数派だと思っている人を支援したいと
いう思いが膨らんでいる。
だから、先日、本間正人先生が研修講師塾でおっしゃった
ことが、深く心に刻まれた。
「少数派はそれを意識せざるを得ない。」
例えば、
右利きの人は、わざわざ「私は右利きです。」と言わなくても
支障なく生活でき、それが普通の世界だと思ってしまう。
左利きの人は、「左利きなんです。」と宣言しないと不便な
場面にしばしば直面する。

浜崎あゆみさんも、こうやって宣言しなければ、
歌唱力が落ちたとか、わがままで公演をキャンセルしたとか
多数派の感覚に基づいて、悪く言われてしまうのだろう。
カミングアウトしてくれたおかげで、彼女のファンだけでなく、
大勢の人を勇気づけてくれた。

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2008.01.08

霧の中で感じた人のちから

Fog朝5時起きで、梅田から高速バスに
乗って、北播磨に向かう。
気がつくと、窓の外が真っ白。
前も左右も真っ白で、バスがどの
あたりを走っているのか、
すぐ近くにある標識さえ見えない。
濃霧。文字通り、とっても濃い~霧。

そんな真っ白な中を、高速バスは快適に走って、数分遅れた
程度で無事に着いた。

迎えに来ていただいた車で、
「運転、怖くないですか?」と聞くと、
「このあたりでは、霧が出た日は、その後よく晴れるんですよ。」
と、何事もないかのように平然とおっしゃる。

私は、車に乗り換える数メートルさえ、歩くのが怖かったのに。

どの世界でも、他の人ができないことを、当たり前のこととして
やってのける方がいらっしゃる。
人は誰でも、プロフェッショナルなところを持っている。
そしてたいてい、自分のすごさに気づいていない。
改めて、人のちから、おもしろさを感じた。

帰宅して新聞を見ると、JRは大幅に遅れたらしい。
  asahi.com「近畿で濃霧 朝のJR線、大幅に乱れる

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2008.01.07

東大でランチ

研修講師塾受講中に、東京大学の学食でランチした。
東京なんとか大学ではなく、ほんまもんの東京大学。

研修会場が東大のすぐ近くのビルで、
事務局の方が現役東大生の方で、
10人くらいの大人の集団を、連れて行っていただいた。

噂に聞く赤門は、本当に赤い色をしている。
門をくぐってキャンパスを歩くと、なんとなく賢くなった気がする。
学生になりた~い。
AkamonTokeidai

Lunch学食でランチした後は、生協にも
連れて行ってもらう。

東大は、ビジネスも上手。
東大グッズがいっぱい売っている。
「東京大学」の名入りの筆記用具
だけでなく、東大ワイン、東大饅頭、
東大ゴーフルなどもある。

1時間弱の東大ツアー。
豊かな気分を満喫した。

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2008.01.06

笑い初めと学び初め

Futaba3日間、本間正人先生の研修講師塾
受けに行った。
ずっと受講したくて、やっと実現した。

「そっか~」「へぇ~」と深くうなずいて
メモをとりながら、新春かくし芸のような
先生の話術に、3日間ずっと笑い転げっぱなし。

知らなかったことも、目からウロコのノウハウもたっぷり教わった。
でも、私が学んだのは知識ではない。
場の空気の読み方、心の配り方・・・
先生が体現しながら進行されるその場に学びが詰まっている。
そこに行かなければ、参加しなければ、伝わらないものがある。

1日1日が短い。
あと3時間くらい続いても大丈夫だと思う。

そう、こういう研修をしたいんだな。私。
笑って、笑って、楽しい気分で、本質がしっかり刻み込まれていく。
学ぶのではなく、学び合う。
学ぶ場をつくるだけでなく、学び合える場をつくる。

忘れかけていた、大切なものを思い出した。

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2008.01.05

こんなすごい人が現実にいる

まずは、ブログ「めぐっち覚書」の元旦からの記事を読んでください。
   「神様との対話
   「なぜわたしはあの街に行ったのか。」 
   「わたしの体験したこと~前編~
   たぶんまだ続くでしょう。

これを読んだとき、私は、
世の中にはすごい人がいるものだなぁ と思った。

マザーテレサをはじめ、世界には、すごい人たちがいたことを
歴史上の人物として知っている。
今の日本にも、TVのドキュメンタリー番組などで、すごい活動を
続けている人たちがいることも知っている。

そういう人たちはきっと、特殊な人たちだと思っていた。
特別な世界に住み、特別な使命を持った、遠い人だと。

でも違う。
めぐっちは、私のコーチ仲間。
昨年、コーアクティブ・リーダーシッププログラムで知り合った。
何日間か一緒に合宿生活をした。
アネゴ肌で人一倍パワフルだとはいえ、身近な存在。

彼女は、ラジオから流れた一言に反応し、行動を起こした。
自分の足で、自分の肌で。

めぐっちに何かを伝えたくて、メーラーを立ち上げた。
でも何もことばが出てこない。
どんなことばも違う気がして、ただ、ありがとう だけ伝えた。

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2008.01.04

不浄

Komaこの三が日、初詣に行く予定を
取りやめた。
「女の子」が始まったから。

そう言うと、母に通じなかった。
不浄だから、神社に行けないよね?と
確認すると、
母は、女性差別だと憤慨していた。

あれ?
母から教えられていないなら、私はどこで覚えたのだろう。
ずいぶん昔から知っていたし、実行してきた。

やはり、私と生まれ変わるように亡くなったという曾祖母の血を
受け継いでいるのかもしれない。
曾祖母はとても信仰が厚く、神社やお寺や近隣の家の仏壇に
手を合わせていたという。

母が言うように、確かに、今の時代にも、理にも合わない。
でもなぜか、ふだんは女性差別に人一倍怒りを感じる私は、
神様の世界や古くからの伝統・文化には、理屈ではなく、
それを大事にしたい気持ちが勝ってしまう。

今年の初詣は、時期をずらして、1人でゆっくり願いをとなえよう。

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2008.01.03

新年初泣き

大晦日に見ようと思っていた「ALWAYS 三丁目の夕日」を
ようやく見た。
 ALWAYS 三丁目の夕日

前半はおもしろさがわからなくて、途中から他の事をしながら
片手間に流していたら、後半、一気にひきこまれた。
ろくちゃんが大晦日に帰省することに決めた、おかみさんとの
やりとりで、うるうるきてしまった。

ふだんは1人でDVDを見ていても、誰にも見られていなくても
なぜか涙を止めてしまうのに、抑えきれなかった。
どうも私は、親に愛されていないと思っていたり、愛されようと
してがんばっている子どもという設定に弱い。
幼い子どもの心には、大人のなにげないひとことや行動が、
こう映っているんだなぁと思ってしまって、胸が痛くなる。

最後のほうは、大人と子ども、大人と大人の心が通い合う
エピソードがいくつか続いて、ほっこりした。
続編、見に行こうかな。

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2008.01.02

カーボンオフセット

Carbonoffset元旦に届いた130枚の年賀状の中に、見慣れない
フォーマットのはがきが2枚あった。
カーボンオフセット年賀」と書かれ、
地球、四つ葉のクローバーを支える手のイラストや、
「地球温暖化ガス削減年賀はがき」の文字などが
入っている。

  画像はサイトから拝借しました。

初めて知った。
販売価格55円で、5円の寄付金が「地球温暖化防止を推進する
プロジェクト」に送られるという。
年賀はがきで地球に貢献できたのね。

我が家は毎年、郵便局に勤める母の知人に頼まれて、チラシに
必要枚数を記入して購入してもらう。
郵便局員さんには、販売ノルマがあるらしい。
そのチラシには、このはがきは載ってなかったと思う。(たぶん)

350枚で、1,750円の地球への貢献。
今年の年末は、このはがきが買えるかどうか、聞いてみよう。

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2008.01.01

Playful Moment

Nenga2008年。
今年はどんな年になるでしょう。

ふと、「Playful Moment」というキーワードが
目に留まった。
昨年末にマイミクの「おば」さんにいただいた
カレンダーのタイトル。
楽しそうにはしゃぐ子どもたちの写真がいっぱい掲載されている。

昨年、コーアクティブ・リーダーシッププログラムのときにいただいた
キーワードは、「いたずらっぽい」だった。
私の理想の大人の女性像の1人は、アメリ
昨年末にコーチングを受けたとき、私のプロジェクトへの取り組み方を
「子どもが真剣に遊ぶように、その場その場で形作る」と話した。
なんだか、いろいろつながる。

  関連記事:「いたずらっぽい」(2007.04.19)
        「アメリが目標? 」(2007.04.13)

自分のことばで言うと、何だろう?
  遊び心。 好奇心。
  瞬間瞬間を楽しむ。 時と戯れる。
  仕掛ける。 ちょっかいをかける。 などなど

なんとなくちょっと動きがほしいから、仕掛ける、かな。

楽しい年にしていきましょう。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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