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2008年2月

2008.02.29

駆け込み

Egg大阪府の経営相談窓口は大忙し。

創業者向けの事業計画書の
締切日だったから。

知事が変わって急遽、
暫定予算に伴って、
新規申請受付が休止されることになったので。

私はよりによって、締切前2日間の窓口を担当するという
機会に恵まれた。

当然、申込者は必死で駆け込んでこられる。
申請書は、他よりかなり分厚いフォーマットなので、
書き上げるには骨が折れる。
中には、今日、わからないところを質問に来られて、
時間と闘いながら、手書きで仕上げた方もいらっしゃる。

お1人お1人ゆっくりお話を聞いて、
アイデア提供やアドバイスをしたいのはやまやまだけど、
受け付ける私のほうも、時間との闘い。

このみなさんの熱意を、知事に見てもらいたかったな。
起業家として羽ばたいて、
無事に事業税を納められるように。

2008.02.28

複利でリターン

先日、勝間和代さんの講演を聞いた。
お話の中に、「投資」「複利でリターン」ということばが
何度も出てくる。

講演のテーマは投資のお話ではなく、
時間の使い方や勉強法のお話。


 「効率が10倍アップする新・知的生産術」 勝間和代著

キャリアアップのお話で、
  転職して○○を経験できて、「複利でリターン」
時間の使い方でも、
  通信教育、オーディオブック、
  折りたたみ自転車などに
  「投資」して時間を節約し、「複利でリターン」
人づきあいでも、
  情報提供してGiveを重ねると、
  「複利でリターン」がある
などなど。

さすが、経済評論家!

私には、複利なんて発想もボキャブラリーもなかった。
そもそも、ぼーっとしたり、だらだらするのが
大好きな私から、そんな発想が生まれてくるはずもない。
あまりにかけ離れた世界。
複利で回ってくるのは、ツケかもしれない。

2008.02.27

ありえないミス

Origami外出中、ケータイに母から
連絡があった。
ふだんはメールで連絡するのに、
何かあった?と出ると、
「宅配便、宛名、書いてないよ。」

え~ ありえない!
と叫びそうになったけど、実際に発生した私のミス。

昨夜、伝票を書いて、ネットで集荷依頼をしたもの。
時々やっている、慣れ親しんだ一連の作業。
名前だけ空欄にするほうが難しそう。。。

それなのに、なぜ~?

天然系で、失敗や忘れ物はいつものことだけど、
今回のミスには、一瞬だけ凹んだ(^^ゞ

  というわけで、私のお友達のOさん、
  明日、宛名の筆跡が違う荷物が届くので、
  笑ってください

2008.02.26

商人の顔になる

Muscari北播磨地区の農産物直売所を
訪問する。
年明け早々に実施した研修の効果を
確認するフォローアップ。

60歳をゆうに超える彼女たちが、
「おいしかったからまた買いたいという
 お客さまが来られたのに、売り切れで
 悔しかった。」
「お店の外の方に試食をすすめたら、買ってもらえた。」
など、表情豊かに話してくれる。

研修の翌日に、早速店内のレイアウトを変更し、
お客さまが少しでも長く滞在できるように工夫された。

昨年秋のヒアリングや、2ヶ月前の研修では、
「一生懸命作るものをおいしいと言ってもらえるだけでいい」 
「自分から声をかけるなんて・・・」
とおっしゃっていたみなさんとは、すっかり別人?
表情も、話す勢いも、考え方も。

「田舎のおばちゃんたち」(彼女たちの自称)が
お客さまとのやりとりを楽しむ商人の顔になっている。

手づくりの食べ物を「これ食べて。こっちもおいしいよ。」と、
あたたかく迎えてくれるお店。
ふるさとに帰ってきたかのように、ほっとする。

2008.02.25

いぬいふくし村のお話

昨日訪れた篠山市乾新町で、NPO法人いぬいふくし村の理事、
山中信彦さんのお話をうかがった。

会場の「コミュニティカフェみーつけた」の店内は、
テーブルや椅子、飾りなどに木のぬくもりがあふれている。
Cafe1_2Cafe2

店員さんも、あたたかさがこぼれそうな笑顔で迎えてくれる。
「コーヒー」「レモンティ」とオーダーしようとする私たちに、
山中さんが、「手話で。。。」といたずらっぽく笑った。

このカフェは、NPOが運営する身体障害者小規模作業所で、
彼女はなんと、耳が聞こえない方だったのだ。

そんなサプライズで始まった山中さんのお話は、
障がい者を施設の中ではなく、地域の中で生活できるように、
という信念が満ちていて、心を打たれた。

他に運営する、
知的障害者小規模作業所「紙ふうせん」も、
障害者福祉事業所で作る商品を販売する「みんなの家」も、
そこで働く障がい者を、助けが必要な子どもとしてではなく、
1人の大人として接し、お互いに助け合う。

カフェには、足が不自由な方と耳が聞こえない方がいる。
足が不自由な方は、あまり動き回らなくていい厨房で働き、
耳が聞こえない同僚に、常に手話で通訳している。
彼女は、このカフェに来てから、手話を覚えたという。

支援者も、それぞれのペースで、できることをする。
掃除が得意な人は、お店をピカピカに磨き上げ、
お花の世話が得意な人は、お店の外のお花を植え替える。

私は、そんな企業組織をつくる支援をしたいので、
やっぱりできるんだ!と、大きな勇気をいただいた。

優しい笑顔で語る山中さんが、ここまでこられる道のりは、
並大抵のご苦労ではなかった。
新しいスタイルをつくろうと思うと、
地域の方、行政の方、障がい者のご家族・・・などなど
あらゆる方に何度も何度も伝えていく必要がある。

「私はこの町一番の嫌われ者ですよ。」ということばに、
山中さんのリーダーシップの強さを感じた。

2008.02.24

雪遊び

中小企業診断士の仲間「船場総研」のみなさんと一緒に
篠山市を訪れる。
今回の会合も、地元で活躍されるKEIさんのアレンジで、
篠山市商工会の事務局長さんや、
NPO法人いぬいふくし村の理事さんのお話をうかがう。

感動的な内容は、のちほどまとめるとして。。。
Snow1私たちの訪問を
歓迎するように
彩ってくれたのは、
稀にみるほどの雪景色snow

タクシーの運転手さんも
「怖い」とおっしゃるくらいの
積雪量で、
1日中、吹雪が舞う。

KerosanBonsan商店街を散策し、
篠山城跡のきれいな雪を
目にすると、
船場総研の仲間たちは、
遊び心が止まらなくなる。

雪合戦、ミニ雪だるま、
そして、全身で雪に倒れこむお姉さま。。。

パワフルな仲間たちと楽しく過ごすたびに、
船場総研の仲間たちと一緒に、
中小企業診断士になってよかったなぁ、と実感する。
こんな愛すべき仲間たちは、
どこを探してもいないから。
SasayamaSnow2

2008.02.23

嵐の中を

大阪は朝から、嵐のようなお天気。
春一番ならうれしいのに、真冬の荒れ模様。
部屋にいても、風がうなる音が聞こえ、窓がガタガタ鳴る。

Jinchoge今日は、
「8時間でわかるプレゼンテーション
 ・コミュニケーション実践講座」と
題されたセミナー。

こんなお天気の日は、出かけたくないな
と思ったけれど、
お仕事なので、そういうわけにもいかない。

参加者のみなさんも、同じように思ったのか、
当日キャンセルがあいついで、参加者はなんとお2人。

もともと、定員10名の少人数制にして、
お1人お1人確実にレベルアップしてもらおうと
思っていたのだけど、
ほとんど個別コンサルティング状態。

悪天候の中でがんばったお2人の創業者が、
自信をつけてお仕事を始められますように☆彡

2008.02.22

楽に思いっきり働けるように

Candy東大阪市で
「働く女性向けセミナー
 組織の中で自分らしさを活かすコツ」
を開催した。

会社でがんばりすぎている女性たちに
ずっと、伝えたいと思っていた。
力まなくていいよ、って。
力を抜いたほうが、本当は力が出るんだよ、って。

だから、セミナーも、
まずは「楽しかった」と何度も思い出して、
持ち帰った気づきを何度も味わえるように構成したつもり。


私がつくっていきたいのは、
1人1人が、楽~に&思いっきり働ける組織。

得意なこと、興味のあることは、楽~に楽しくできる。
周りから大変そうに見えても、本人は意気揚々として。

1人1人の得意なこと、興味のあることは違うから、
1人1人は、
 自分の得意なこと、やりたいことをどうアレンジすれば
 会社の目標実現につながるのか、考えればいい。
上司は、
 全体のバランスを見て、組み合わせを考えればいい。
そうしたら、無理なく、みんなで目標を実現できるはず。


決して夢物語ではなく、本当にできること。

本当は、男女の区別なく、一緒に考えて行きたいテーマ。
すべての組織人が、楽~にパフォーマンスを発揮して、
働くって楽しい!と笑顔になれるように。

ただ、まずは、最近のダイバーシティブームにのって、
女性の部下を持って悩んでいる男性上司、
同性の先輩や同僚が少なくて苦労している女性社員 に
伝えていけたらいいな。

私が開くその入口は、どこにあるのだろう。

2008.02.21

タロットの世界

リーダーシップの仲間たちの間で、
OSHO禅タロットが話題になっている。


タロットで触れるOSHO講話の世界【OSHO禅タロット日本語版】

タロットは、中学から高校にかけてはまっていて、
見たくないものまで見えてしまって怖くなったので、
リーディングも受けるのも、ずっと封印してきた世界。

が、見せてもらったカードたちの、
幻想的な美しさに心を奪われて、
サイトをなにげなくクリックした。

なんで・・・? と、ドキっとさせられた。

「存在」
蓮の葉の上に座る裸の女性のイラスト。

そして、
 テーマ :沈黙
 内面では:統合
 外側へは:動き出すとき
 指針:変化。そこから出る
 結論:ブレイクスルー

インターネットなのに、なぜ?
ネットの向こうから、見通されている?

2008.02.20

美女の種

駅のエスカレーターの手前で、
チラシを配っていたお兄さんが、
私が持っていた紙袋にチラシを投げ入れた。

何で勝手に入れるの・・・と、ちょっとイライラしながら、
チラシを取り出して、捨てようとした。

Bijoすると、お花の種がついていた。

その名も、「美女撫子」
「美しい花を咲かせてください」
というメッセージとともに。

これは持って帰って育てなきゃ。

春には、「美女」が咲くかな。
楽しみ。

2008.02.19

真っ白なキャンバスに

来月あたりから、仕事の流れが大きく変わる(はず)。
何が起こるのか、全く見えていない。

不安がないわけではないけれど、
思ったより、内面は穏やか。
当面抱えている慌しさのせいで、
隠れているだけかもしれないけれど。

そんな心境をコーチングを受けながら見つめてみた。
緩やかな川の流れ、
その川のほとりに立つ大きな木、
水面に浮かぶ1枚の木の葉。
そんなイメージを描きながら、つらつらと話した。

Canvas流れを見極める、
自分の直感で、納得して流れに乗る、
などと話すうちに、
コーチが、「真っ白なキャンバス」の
イメージを投げかけてくれた。

自分で描く、のかな?
まだピンとこないけれど、なぜか目の前にクレヨンがある。
先日受けたワークショップで使ったもの。
とりあえず、真っ白な紙に色を塗ってみようかな。

2008.02.18

response

Cloudリーダーシッププログラムの受講中、
英語ができる仲間やリーダーの
ふとしたやりとりから、
Responsibility (責任) は、
Response+able (反応+できる) 
という話題が出た。

なんだか急に体が軽くなった。

私の中で、「責任」というと、
とても重いもの、後々まで背負わざるをえないもの、などと
体が身構えてしまうところがある。

Responseだと思うと、
もともと感覚でつかむのは得意なので、
感じとったものを、出せばいいのか、と気が楽になる。
感じたことを率直に伝えるのは、時には勇気がいるけれど、
「入ってきたら出す」という、動物的で自然な行為に感じる。

同じことは、リーダーシッププログラムの5日前に受けた、
パトリックライアン氏のワークショップでも話題になった。
その学びが、リーダーシップの学びとつながった。
立体的につながったことが、妙にうれしい。

私にとって、Responsibilityは、
1人で背負おうとせず、
「私はこう感じたの」と投げてみて、
その反応を最後まで見守るということかもしれない。

2008.02.17

めぐっち大阪講演会に来てね

めぐっちのことを書いたのを覚えていますか?
  「こんなすごい人が現実にいる」(2008.01.05)

私ももっと詳しく聞きたくて、
大勢のみなさんにもナマで聞いてもらいたくて、
大阪で講演会を開くことにしました。
  私も世話人の1人です。。。

3月30日、めぐっちに会いにきてください。
タイトルに「コーチング」がついていますが、
全ての方を対象にしています。
少しでも興味をもたれた方、
ぜひお友達や大切な方もお誘いいただいて、お越しください。


世話人代表のりゅうさんからのメッセージと
講演会のご案内を転載します。

--------------------------------------------------------
 ドヤ街でコーチング ~私はなぜあの街にいったのか~

 「ドヤ街に行く」
 そんなことを知り合いに言うと、必ず反対されます。
周囲の反対に、そこに行きたい気持ちはあっても、ずっと足を
運べないでいた僕は、「人生には、こういうことも色々あるさ。」
と、自分を納得させていました。

 しかし実際にドヤ街に行き、コーチングを行っている女性が
いることを知りました。
 彼女が体験談をブログに載せてから、驚くほどの反響が起き、
様々な影響を及ぼし始めたことも知りました。
  (めぐっち覚書http://diary.jp.aol.com/xy87xh/506.html)
 それは僕にとっても、警鐘を鳴らされるようなインパクトでした。
 おそらくそこには、言葉で言えない何かがあるのでしょう。
 僕だけでなく、多くの人を動かした、魂を揺さぶられるような
何かが、きっと。。。
 それはもしかすると綺麗事ではなくて、見ないように蓋をして
いた汚いものや、見ない方が良いものかもしれません。
 僕たちは、それを見ないで一生を過ごすことも出来るでしょう。
 でも・・・本当は?
 本当は、どんな生き方をしたいのでしょうか?

 何が彼女を突き動かしたのか?
 そのエネルギーは何処から来たのか?
 彼女はドヤ街で何を見て、何を感じたのか。

 それを聴きたい、知りたい!方、
 また、自分と周囲に起きることに関心をお持ちの方などに、
このイベントをお知らせしたいと思います。
 全国に先駆け、関西初!!です。
 さぁ、3月30日に「エルおおさか」へ!!


☆ ドヤ街でコーチング ~私はなぜあの街にいったのか~ ☆

日時:2008年3月30日(日)14:00~16:30 (13:30受付開始) 
    <第1部>講演
    <第2部>質疑応答  何でも聞きます、何でも答えます。
    <第3部>ダイアログ 参加者同士の対話会
            (当日は、懇親会も予定しております)

会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
     〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14 Tel 06-6942-0001
     地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m  

お申込先:こちらのフォーム(←クリックしてください)からお願いします。

参加費:3,500円 (お申込み後に、振込先をお知らせします。)

【スピーカー】 田村 恵(めぐっち) 
  東京都在住/神戸市出身 企業内研修講師・コーチ。
  学生時代は山岳部部長、でも部内一のヘタレ。
  社会人では大手アパレル販社の一番店に配属。
  でも成績はみそっかす。
  夢のような結婚生活も、翌年旦那の家出で、
  泡のごとく消える。
  そんな波瀾万丈を楽しむ、江戸住まいの関西女。
  コーチングオフィスめぐっち代表
  国際コーチ連盟加盟米国CTI認定プロコーチ(CPCC)


お問合先:doyagai_crew@yahoo.co.jp
世話人 :◎黒塚隆昌  福住昌子  遠藤範子  高木光恵

2008.02.16

母に学ぶ大人のマナー

Fuki母は昨夜から体調を崩している。
今朝、隔週で習っている
お稽古事に行こうとするので、
「お休みしたら?」と声をかけた。

すると母は、
「しんどいんだけどね。。。
 先生が、休まないで来てくださいね、
 と言ってるから。」と悩み始めた。

「そりゃぁ、先生はそう言うでしょう。
 体のほうが大切でしょ。無理しないほうが・・・」と言うと、
母はおもむろに電話を取った。


「体調が悪いので休ませてください。」
カルチャーセンターに、お休みの連絡を入れている。

当たり前のことを、きちんとやる。
そういうことを、改めて大事にしようと思った。

2008.02.15

藤本ゆかりさん講演会のおしらせ

コーチ仲間の藤本ゆかりさんが、講演会をされます。

ゆかりさんは、コーチングの資格コース(現・上級コース)や
コーアクティブ・リーダーシッププログラムでご一緒した、
大好きなコーチ仲間です。

時には、空と大地と海を足したように、誰よりもかっこよくfuji
時には、好奇心あふれる少女のように、誰よりもかわいらしくwink
そんなゆかりさんの魅力を、講演会でたっぷり堪能してください。

ゆかりさんからのご案内を転載します。
-------------------------------------------
お世話になっている皆様へ

 拝啓 梅のお花が美しく咲きほころぶ季節となりました。
お元気でご活躍のことと拝察いたします。
 さて、今年の3月13日で私ども株式会社インテリジェンス・
アンリミテッドは、設立8周年を迎えます。
2000年の設立当初は、コーチング事業のみでやっていける
のかと、多くの方々からご心配をいただきましたが、階段を
一歩一歩踏みしめるようにここまでやってまいりました。
この8年間、応援をしていただきました皆様には、心から
感謝を申し上げます。
ありがとうございます。

 2008年3月13日の沿革には、
「スター育て経営プロジェクトの開始」と刻む予定です。
私たちの考える「スター」とは、「影響を与える人」。
そして「影響を与える人」とは、「懸命に生きる人」を指して
います。
私の出会ってきた懸命に生きる人たちは、誰もが明るくて
人との調和を大切にしていました。
このプロジェクトを開始することにより、明るく、
そして個人とチームを大切にする人々で溢れる社会になる
ことを目指します。

 8周年を迎えるにあたり、3月15日に設立記念事業
「コラボレーション・ハーモニー2008」を開催する運びと
なりました。
今年のゲストスピーカーは、私が「もうだめかもしれない」と
諦めそうになったときに、
「懸命に生きる」とはどういうことかを伝えてくださった、
NPO法人アジアチャイルドサポート代表 池間哲郎氏
をお招きすることになりました。

池間氏は世界的にも有名な方なので、ご存知の方も多いと
思いますが、小、中、高校での講演が多く、
なかなか一般参加のチャンスがありませんので、
どうぞこの機会にご家族の皆さんでご参加いただきますよう、
ご案内を申し上げます。
尚、皆さんからいただきます参加料金の一部を、
アジアチャイルドサポートに寄付させていただきます。

 最後になりましたが、季節柄、体調を崩されませんよう、
くれぐれもご自愛ください。

                            敬具

                     2008年1月好日
        株式会社インテリジェンス・アンリミテッド
                 代表取締役 藤本ゆかり
                 沖縄支社長 花城 大輔

★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★・・・・・★

株式会社インテリジェンス・アンリミテッド設立8周年記念事業
コラボレーション・ハーモニー2008 ~懸命に生きる~
池間哲郎講演 NPO法人アジアチャイルドサポート代表
http://www.okinawa-acs.jp/index.html
『懸命に生きる人々~日本人にこそ学んでほしい』

日 時:2008年3月15日(土)18:00~20:30(17:30開場 18:00開演)

会 場:女性と仕事の未来館
      JR田町駅三田口(西口)徒歩3分
      地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口徒歩1分

参加費:大人5,000円、高校生3,000円、中学生2,000円、小学生1,000円

定 員:250名

お申込:hanashiro@intelligence-u.com  担当者:花城大輔

※上記のメールアドレスへ「設立8周年記念事業参加希望」と件名に書いていただき、
 以下の内容を本文にご記入下さい

 -------------
 お名前:
 ご住所:
 当日連絡可能な電話番号:
 紹介者:
 -------------

をお送りください。

お申込締切日:2008年3月3日(月)
お振込締切日:2008年3月7日(金)
お振込口座:みずほ銀行 青山支店 普通預金 8215959
        名義:カ)インテリジェンス・アンリミテッド

※入金が確認され次第、参加証を郵送いたします。

2008.02.14

ばれんたいん

ちょこれーと もらったよ。
Choco1Choco2

1つは男性経営者から。
「今日はバレンタインだから」と言われるまで、忘れてた。

スケジュールを聞かれて、今夜を指定したのは私のほう。
本当は、私がお渡ししないといけないのにね

ホワイトデーにお返しする?

2008.02.13

永末春美さんの講演をきく

世界一の朝食として有名な、
神戸北野ホテル支配人の永末春美さんの講演をきく。
「組織再生はモチベーションから」のタイトルにひかれた。

 「組織再生はモチベーションから
  永末春美 著 カナリア書房

有名ホテルの支配人という肩書きとはイメージが違って、
お嬢さま風のやわらかい雰囲気で話される。

自分が元気でいられてこそ、おもてなしができる。
男女の違いや特性を理解したうえで、
女性の力を活用することが大切だとおっしゃる。

そうそう!
第一線に立ち、同じような考え方で経営されている方に
出会えて、とてもうれしい。

私もそう信じて、1人1人のいいところに焦点をあてて、
組織の中にいる1人1人を元気にしたいの。
同じような考え方をされている方は、案外多いのかも、と
勇気づけられる。

2008.02.12

Nice to meet me !

Tree朝6:30に、仲間より早く、
研修施設を旅立つ。
一緒に起きて
見送ってくれた
同室のまゆみ、
ありがとう。

大阪に向かう新幹線で、
巨大なループを閉じるように、
映像を逆回しで見るように、この長い旅を振り返る。
最後に思い出したのは、私が参加を決意する場面。


3月3日ひなまつり、
今回のコースの担当リーダーが
なぜか大阪にいるという直感が降ってきて、
会いに行った。
「ごめんなさい。やっぱり辞退します。」というために。

が、彼女の眼を見た瞬間、
手をとりあって無言で見つめあった。
そして、私の口から、
「会いに行きます。」ということばが出た。
彼女は、「自分に会いに行ってね。」と返してくれた。

私が私に会いに行く旅だったんだね。
Nice to meet me !

2008.02.11

リーダーシップの旅が今始まる

CertificateCTIジャパンの
コーアクティブ・
リーダーシップ
プログラムを
完了した。
200時間
体験学習した
修了書を
いただいた。

リーダーシップの旅が終わる日。

でも、違う。

私のリーダーシップの旅は、ここから始まる。

ここから先は、用意された道はない。
これから、私がどうやって歩いていくのか、
道を作れというメッセージを受け取った。

最後に、
私たちのチーム「神輿」のシンボルを握りしめた。

自然に
私には、できないことがたくさんある。
自分の弱さをいっぱい知っている。
だからこそ、私にしかできないことがある。
私にしか関われない人、
私を待っている人がいる。
というようなことばが、口をついた。

仲間が見守ってくれる場が静まった。
自分の存在の確かさ、大きさを、初めて感じた。

2008.02.10

delight

コーアクティブ・リーダーシッププログラム 
リトリート4の4日め。

プログラムの途中、
なにげないワークや、
誰かのふとしたことばをきっかけに
なぜか自分の弱味や課題とつながって、
思いがけないタイミングで、
気分が落ちてしまうことがある。

そんなとき、気分を瞬時にふきとばしてくれるのは、
こんなdelightな仕掛けたち。

TsuruSnowman

1日めの夜は、
トイレの洗面台に、折り鶴を見つけた。
今朝は、ベランダに、
かわいい雪だるまたちが並んでいた。
セミナールームの外の階段を
楽しそうに磨く仲間を見て、
楽しい気分になったこともある。

仲間たちの、遊び心と心遣い。
ありがとう!

2008.02.09

できるという視点から課題を探る

Fujiコーアクティブ
・リーダーシップ
プログラム
リトリート4の
3日め。

これから
作っていきたい
世界について、
プレゼンテーションした。

順番が進むにつれて、
要求されるレベルが上がってくる。
ふだんの私は、たいてい、
全体の1/3~半分くらいで発言する。
最初は様子を見て、
そして、あまりバーが高くならないうちに。

今回は、あえて、後ろのほうで手を挙げた。
通常のプレゼンテーションは、
仕事で教えている得意分野。
なので、あえて、挑戦したかった。

用意していた構成は、全て捨てた。
前に立った瞬間、珍しく、少し緊張を感じた。


すると、持ち前のいたずら心が湧いてきた。
輪の外で見守ってくれる、
大好きなアメリカ人のリーダーに
「思いっきりチャーミングに笑ってください。」と
リクエストしたり、
いきなり演習からやってみる?と
思いつきを実行したり。


できるという視点に立つときの、
エネルギーの強さを知った。
新しい可能性を見つけた。

同時に、私の弱点もくっきりと浮き彫りになった。
演習の反応を見て、
伝えたいことが伝わっているとわかると、
1人で安心して、確認せずに次に進めてしまう。
仲間からも、「置いていかれた感じがする」と
フィードバックをもらった。


「difference」を大事にしたい私は、つい、
意図と「違う」展開、
他の人と「違う」反応、に気をとられて、
意図どおりの展開や発言をスルーしがち。
私だけが受け取るのではなく、
場に杭を打つことが大切。

午後から、空間を歩き回る演習でも
同じことを感じた。
人がいないところ、
空いているところにばかり目が向き、
真ん中を見落としてしまう。

チャレンジしたごほうびの、
大きな気づきを得た。

2008.02.08

手のぬくもりを知る

Leafコーアクティブ
・リーダーシップ
プログラム
リトリート4の
2日め。

朝から
体調がおかしい。
今日は何かある・・・
自分にとってうれしくないことが起こる日は、
たいてい身体が先に教えてくれる。

私が苦手な、
パフォーマンス系の演習が始まった。

リーダーチームのデモンストレーションが
あまりに激しすぎて、
場に残ったエネルギーを吸い込んで、
感情がこみあげてきた。

今までの私は、
力技でも平気な顔をつくり、涙を止めてきた。
今回は、感情の趣くままに委ねてみようと思った。
すると、涙が溢れ出してきた。

次の瞬間、
隣に座っていたリーダーチームのお1人が、
私の背中にそっと手を当ててくれた。

背中から、手のあたたかさが伝わってきた。
なんだか、ここちいい。


意外だった。
人に触れられることが苦手で、
反射的に身をかわしていた私が、
人の手のあたたかさを、
じんわり受け取っている。
このプログラムを通して、
私が一番変わったところかもしれない。

涙を流すのを赦すことで、心が柔らかくなった。
大きく、強くなった。

2008.02.07

忘れ物で気づく意識の変化

Heartコーアクティブ
・リーダーシップ
プログラム
リトリート4が
始まった。

リトリートを
象徴する
できごとは、
いつも初日に起こる。

今回は、忘れ物。

荷造りの最中から、
忘れ物をしそうな予感がしていた。

案の定、到着してみると
用意したはずの手袋や帽子が
入っていなかった。

それに気づいたとき、
珍しくあまり動揺しなかった。


いつもの私なら、
どうしよう。。。と焦ったり、
なんで確認しなかったのだろう、
と自分を責めたりする。
外の雪を見ても、
寒いからイヤだなぁと身体が固まる。

今回は、こういうとき、
欠けているところに目を向けるのではなく、
できることに目を向けたら楽なんだなぁ、
これが、私がつくりたい世界なんだなぁ、と
妙に冷静に考えていた。

私がつくりたい世界を象徴するできごと。

2008.02.06

リーダーシップの旅最終章へ

明日7日~12日午後まで、
リーダーシップの旅に出ます。

昨年4月から参加している、
CTIジャパンの
コーアクティブ・リーダーシッププログラムの
最後の合宿です。

期間中は、メールも電話も使えません。
いただいた留守電やメールには、
13日以降に順次お返事します。
ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いいたします。

リーダーシップの旅の集大成であると同時に、
独立してからの5年間の統合にもなりそうな、
そんな予感もしています。
パズルを組みあげるように形づくられていくのか、
はたまた、ガラガラと音を立てて、
また1から作り上げるのか、
どんな旅になるのかわかりませんが、
自然体の自分で臨んでこようと思います。

ブログには、後日まとめて感想をアップする予定です。
行ってきまーす

2008.02.05

短大講義終了

Grass10月から担当した
短大の講義が終了した
  関連記事:「短大のキャンパスで」(2007.10.01)

ビジネス分野の
専攻ではない彼女たちに、
企業や会計に興味を持ってもらうために、
毎回毎回知恵を絞った。
たぶん私の脳は、柔らかく鍛えられた。

バイトしているお店を、お店側の目線でとらえられるように、
大きなニュースを少しでも身近に感じられるように、
身近な商品やお店・企業の話題をとりあげたり、
子どものころに見聞きした絵本や寓話を使ったり、
将来の夢やプランを考えてもらったり。

毎回提出してもらう授業レポートに、
 コンビニで、パッケージの表示を見るようになった。
 就活の会社説明会で聞いたことの意味がわかった。
 将来、こんなことをしてみたい。。。
などと書かれているのを読むと、うれしくなる。

私が話してきたことは、企業論の入口未満かもしれない。
それでも、社会に少し目を向けるきっかけになったなら、
目的を達したのではないかなと思う。

2008.02.04

あえて空気に合わせない

Hitorishizuka昨年の流行語になったKY。
短大の学生さんたちと話したり、
コーチングのクライアントさんたちの
お話にも、よく出てくる。

ときどき、その使い方が気になる。

それは、本当は言いたいこと、やりたいことがあるのに、
周りに遠慮してブレーキをかけているのを感じたとき。
「思い切って言ってみたら」「やってみたら」と言うと、
「そんなことしたら、KYって言われますよ。」と返ってくる。

何か違う。

空気を読むことと、人と同じであることは違うはず。

意見や主張は、違っていい。
違うのに、合わせなくていい。

空気を読んだうえで、自分の意見を言う。
それは、違うからこそできること。
「違い(difference)」は、間違い(wrong)ではない。

文字で書くとシンプルなのに、なぜか実際には難しい。

2008.02.03

Grace

2日間、アメリカのCTIのリーダーのパトリック・ライアン氏の
ワークショップを受講した。
テーマは、「Claim Your Awakened Life Now !」
       (目覚めた生き方を今手に入れよう!)

僧侶の経験を持つパトリック・ライアンさんは、
とても穏やかなエネルギーで私たちを包み、導いてくれる。
参加者の発言に丁寧に耳を傾け、「Beautiful」と微笑まれる。

そういえば、1年くらい前に受講したロバート・ディルツさんの
「Awakening Leadership」でも、相槌は「Beautiful」だった。
  関連記事:「Beautiful」(2006.11.18)

Grace私にヒットしたことばは、Ease & Grace。

よい状態の自分で、楽しく夢に進むこと。
楽しくアクションを選択し、実行すること。

強みに目を向け、Playfulに過ごしたい
私にとって、これはうれしくて心地よい考え方。
そこに、Graceということばを受け取ると、
ゆったりと優美な気分になって、
すべてを受け入れられる自分に気づく。

パトリック・ライアンさんの教えはとても奥深くて、
私も、心の深いところでじわ~っと受け取った気がする。
もう少しじっくり時間をかけて、学びを熟成させたい。

2008.02.02

東京でゆったりした時間を楽しむ。

アメリカのCTIのリーダーのパトリック・ライアン氏の
ワークショップを受講するために、東京に滞在中。

泊まったホテルは日比谷公園のすぐ近く。
昨日の午後は時間が空いたので、チェックインした後、
ゆっくりと日比谷公園を散策する。
部屋は広くないけれど、天井からのレインシャワーと、
心地いい大きなベッドでゆったりくつろげる。

 レム日比谷

今朝は、宝塚劇場やシアターに早朝から並ぶ
華やかな女性たちの列を眺めたり、
ペニンシュラホテルの前を、気分だけは優雅に歩いて、
高級な雰囲気を少しだけ吸い込む。

美しくデザインされた街と、緑豊かで大きな公園。
華やかさ、ぴりっとした空気、透明感。。。
いろんな表情を楽しめる街。

今の私は、何よりこういう時間と空間を欲していたの
かもしれない。

ワークショップももちろんすばらしい。
リーダーや仲間との出会いも、学びも。
それはまた明日にでも。。。

2008.02.01

銀座ダズルでディナー

「サービスの神様」と言われる「銀座ダズル」でディナー。

今宵のデートのお相手は、コーチ仲間の前田典子さん。

先日、3冊めの著書
「女性力で強くなる!
 新たな視点で切り開く人材マネジメント」を出版された。

 「女性力で強くなる!
  前田典子著 近代セールス社

もっと生き生きと働きたい女性にとっても、
その上司にとっても、気持ちよく働けるコツが、
わかりやすく楽しく書かれている。
漫画仕立てのストーリーもあって、
誰もが「あるある・・・」と共感できそう。

まさしく私が世の中に訴えたいことと同じ!
私のためにテキストを作ってくれたみたいだわと
「ぜひお話を聞かせてください!」とお願いした。

スタッフのみなさんのあたたかい笑顔、
テーブルに来てくださる絶妙なタイミング、
さりげなく好奇心ををくすぐるメニュー説明、
ホスピタリティあふれるおもてなしに感動する。
もちろん、お料理はおいしすぎる。

AppetizerPasta

Fish

そんな居心地のよさに
久しぶりに出会ったこともあって、
お仕事のこと、趣味のこと、内緒の話(^^)・・・
長居しすぎるくらいおしゃべりが弾む。

楽しい時間をありがとうございます!

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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