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2008.02.09

できるという視点から課題を探る

Fujiコーアクティブ・リーダーシップ
プログラム リトリート4の3日め。

これから作っていきたい世界に
ついて、プレゼンテーションした。
順番が進むにつれて、要求される
レベルが上がってくる。
ふだんの私は、たいてい、全体の
1/3~半分くらいで発言する。
最初は様子を見て、
そして、あまりバーが高くならないうちに。

でも今回は、あえて、後ろのほうで手を挙げた。
通常のプレゼンテーションは、仕事で教えている得意分野。
なので、あえて、挑戦したかった。

用意していた構成は、全て捨てた。
前に立った瞬間、珍しく、少し緊張を感じた。

すると、持ち前のいたずら心が湧いてきた。
輪の外で見守ってくれる、大好きなアメリカ人のリーダーに
「思いっきりチャーミングに笑ってください。」とリクエストしたり、
いきなり演習からやってみる?と思いつきを実行したり。


できるという視点に立つときの、エネルギーの強さを知った。
新しい可能性を見つけた。

同時に、私の弱点もくっきりと浮き彫りになった。
演習の反応を見て、伝えたいことが伝わっているとわかると、
1人で安心して、確認せずに次に進めてしまう。
仲間からも、「置いていかれた感じがする」とフィードバックを
もらった。

「difference」を大事にしたい私は、つい、
意図と「違う」展開、他の人と「違う」反応、に気をとられて、
意図どおりの展開や発言をスルーしがち。
私だけが受け取るのではなく、場に杭を打つことが大切。

午後から、空間を歩き回る演習でも同じことを感じた。
人がいないところ、空いているところにばかり目が向き、
真ん中を見落としてしまう。

チャレンジしたごほうびの、大きな気づきを得た。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

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    コーチング、
    コンサルティング、
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