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2008年3月

2008.03.31

世話好きのDNA

Church超ひさびさに、
過去世を見てくれる喫茶店に行った。
前は、一番影響を受けている過去世を
見てくれた。
  関連記事:過去世は羊飼いの娘(2004.09.25)

最近私の周りの友人やクライアントさんたちは、
過去3世代を見てもらっているので、私も知りたくなった。

1つ前は、スイスの修道院で、孤児たちのお世話をしていた。
2つ前は、デンマークの村役場で、村人たちのお世話をしていた。
3つ前は、中国の思想家。

前に見てもらったのも、
トルコの羊飼いの娘で、羊たちのお世話をしていた。

なぜ私は、いつの時代も、人(+羊)のお世話ばかりしてるの?

今の私は、家事やお片づけは、自分のことも含めて苦手だけど、
人のサポート、集まりの裏方、事務局などは大好き。
これは、古~い過去世からのDNA?

どの時代も、職業、ビジネスという観点は全くなさそう。
お仕事のことで、ヒントを見つけたくて行ったのに。

ママさんは、「水のように、流れるように生きたらいいのよ」と
言ってくれた。
なるほど。。。 私の座右の銘は「行雲流水」
  関連記事:雲が行くように(2005.12.03)

とはいえ、自分からアクションを起こそうとするたびに、
流れに身を任せなさいというメッセージがやってくる。
観念すべき? 打ち破るべき?

2008.03.30

めぐっちの講演から知る、今できること

ここでもお知らせしていた、コーチ仲間のめぐっち講演会
「ドヤ街でコーチング ~私はなぜあの街にいったのか~」
いよいよ当日。

めぐっちのブログや、講演タイトルにひかれて来られるせいか、
最初から会場の雰囲気が、とても柔らかい。
0歳の赤ちゃんを抱いて参加してくれた仲間もいて、
会場に優しい空気が広がっていく。

Megucchiめぐっちが体験してきたことは、
とても重く厳しい現実。
めぐっちはそれを、軽やかなトーンで、
ドヤ街で出会ったおじさんや支援者の
方々を包み込むような表情で、
時には笑わせながら、語ってくれる。

だからこそ、一言一言が心の奥に響く。
ふんわりと、それでいて、ずっしりと。
一時的にあふれる涙ではなく、胸の奥にともる灯として。

  写真の掲載許可をいただきました。

めぐっちは、その後も毎月、ドヤ街を訪れているという。
何がそうさせるのか?
彼女は心からの笑顔で言う。
「楽しいんです。また来たいと思わせる街なんです。」

アジアの子どもたちを支援されている、
アジアチャイルドサポート 池間哲郎さんのことばと同じ。

彼女がしたことは、今聞いても、すごいなぁと思う。
私には同じことはできない。
でもそれを恥じたり、雲の上の遠い存在には感じない。
めぐっちを、今、とても近く感じる。

路上に寝る人を、「見ないふり」「いないこと」ではなく、
「そこに生きている人がいる、と気づくこと」が、
私たちにも今できる一歩だと伝えてくれた。

まず、気づくこと。
体が反応すれば、できることをする。
できること、やりたい気持ちを止めずに、素直に動く。
そんな感覚が、私の中に、ストンと落ちた。

2008.03.29

桜で始まるコーチング

Castle初めてお会いする
クライアントさんとの
コーチング場所に、
桜がよく見える場所を選んだ。

公園を歩きながら
セッションしようかと迷ったけれど、少し肌寒かったので、
眺めのいいカフェで、大きな窓から桜を見下ろす。

少し緊張した面持ちで入ってこられたクライアントさんも、
開放的でゆったりした空間と窓の外の美しい景色に、
目がキラキラshine輝いて、笑顔が広がっていく。

借景。
都会のビルにいて、季節の美しさを味わえる贅沢。
クライアントさんの気持ちも、桜の柔らかいエネルギーに
触発されて、豊かに大きくなっていく。

入学式や入社式に桜が似合うように、
これから始まるコーチングにも、桜が彩りを添えて、
クライアントさんの人生を応援してくれている。

2008.03.28

おいしいビジネストーク

Caffellatteキャリアアドバイザーなどの
お仕事をされている友人と
ゆ~っくりランチ&おしゃべり。

女性のキャリアに対する思い、
1人1人が働きやすい職場に
対する思い、など
共通するものがいっぱいあって、
ランチデートにお誘いしたの。

彼女は、3人の小さなお子さんを育てながら、
大学でキャリア教育を教えたり、
再就職支援などの窓口相談なども担当されたり、
毎日あちこちでご活躍されているスーパーキャリア。
にこやかで優しい雰囲気で話を聞いてくれて、
柔らかい物腰で、ご自分の考えをしっかり伝えてくださる。

仲間と一緒に1つの講座をつくりあげ、運営されているのも、
誰かと一緒に活動したい私の憧れの姿。

まさしく、私が目標とする女性像のお1人。
身近なところに、尊敬できるロールモデルがいる幸せ。

大きなボールいっぱいのサラダランチに目を輝かせ、
カフェラテに描かれた、かわいいうさぎさんに喜びながら、
真剣なビジネストークができるのは、きっと女性の特権よね。

Tomoさん、ありがとう。
いつか一緒にお仕事できるのを夢見ています。

2008.03.27

4年間お世話になりました。

Sakura2004年4月から週1日お世話になった、
大阪府の経営相談窓口の最終出勤日。

独立半年後にこのお仕事をいただいて、
本当に貴重な体験をさせていただいた。

ありとあらゆる職種、業種、役職、年代、国籍の方々と
出会って、
多岐にわたる内容のご相談に接することができた。

私が4年間ずっと心がけてきたのは、
貴重な時間を割いてお越しいただくからには、
何か小さなヒントを見つけて、笑顔で帰っていただくこと。

「1人で悩んでたけど、もっと早よ来ればよかったなぁ。」
「なんか、元気出てきたわ。 また来るわ。」
などと言っていただくのが、最大のほめことばだった。


つつがなく穏やかに最終日を迎えられるかと思いきや、
行政サービスに対するお怒りのお電話をお受けした。
お話をうかがおうとしても、
「あんたみたいな下っ端の女の子じゃなくて、
 一番上の人につなげ。」とのご要望。

決して珍しいことではない。
とはいえ、かなり久しぶりのこと。
  ついでに、「女の子」と言ってもらうのも、久しぶり。
それを最終日に体験するなんて、きっと意味があるのよね。

やっぱり、
男女を問わず、1人1人が気持ちよく働ける世の中のしくみを
つくっていくという、
最近、私の中でどんどん大きくなっていくテーマに、
真剣に取り組むように!と、つきつけられたのかな。

4年間がんばったごほうびに、
身に余るほど大きなお土産?をいただいたのかもしれない。

2008.03.26

花束の季節

Lilly地下鉄に乗っていると、
百合の香が漂ってきた。
少し離れたドアのそばに
立つ女性が、
花束を抱えていた。
送別会だったのかな。

降りた駅のホームには、
大きな花束を持て余し気味の男性の姿が。。。

私も明日は、
4年間お世話になった大阪府の経営相談窓口の
最後の出勤日。

2008.03.25

華やぎ

4年半前に、
ある大学でビジネスプランのブラッシュアップを
ご支援させていただいた女性に会う。

「思い出して、懐かしくなったので」と連絡してくれた。
思いがけない再会が、本当にうれしい。

当時の彼女は、学生さん。
今は、スーツ姿もバッチリ似合う、
今どきのおしゃれでかわいらしいOLさんになっていた。

当時のビジネスプランがご縁で、
ある起業家の方の会社でお仕事をされている。
人懐っこい雰囲気で、自分の考えをまっすぐに語ってくれる
彼女の魅力は当時と変わっていない。

彼女が予約してくれたお店で、
かわいいお寿司にはしゃぎながら、話が弾む。
SushiTenmusu

4年半前に数回お会いしただけなのに、
全然そんな気がしない。
当時、彼女の夢をたっぷり聞いて、共有したからなのかな。

私も、20代OLに戻ったみたいに、気分が華やいだ。
  あつかましいって??
  でも、自称は、いつまでも20代・・・bleah

2008.03.24

うれしいリピートのおつきあい

Katakuri先月で、約10ヶ月間のおつきあいが完了したと
思っていた企業さまに再度おうかがいする。
もう1年、プロジェクトをご一緒させていただく
うれし~いお話をいただいたから。

1ヶ月前に訪れたばかりだし、
通路ですれ違うみなさまとも親しくなっていて、
笑顔で挨拶してくださる。
そんな柔らかい雰囲気とはうらはらに、
私は少しドキドキしながら、会議室に入る。

社長さまのご意向を、ことばや表情などで確かめながら、
来年度の取り組みをご提案する。
来年度は、今年よりちょっと本格的なコンサルティング。
といっても、私が進めると、
ファシリテーション形式で楽しくアイデアを引き出しながら、
活動していくことになると思うけど。

社長さまのOKをいただいて、
プロジェクトリーダーになられる方と真っ先に相談したのは、
かっこいいチーム名。
リーダーが、一瞬でかっこいい名前をつけてくれた。
今日の段階では、長時間話し合うより、大きな収穫。

プロジェクトが大きな成果をあげられるように、
1年間尽力します!

2008.03.23

最も大切なボランティアは自分自身が一生懸命に生きること

コーチ仲間のゆかりんこと藤本ゆかりさんが、
NPO法人アジアチャイルドサポート代表 池間哲郎さんの
「懸命に生きる子どもたち」の本とDVDをわけてくれた。

3月15日の講演会に参加した友人たちが、
池間哲郎さんのお話と映像があまりにも衝撃的だったと、
あちこちで話したり、MLやブログで書いているのを読んで、
私も知りたい!と思っていた。

その内容は・・・
やはり、あまりにも衝撃的。


読みながら、1つの疑問がわきあがり、ふくらんできた。
この方は、なぜここまでできるのか?

パソコンの画面で映像を見ても、心が動いた。
できることなら、どんな小さなことでも何かしたいと思う。
実際に目の当たりにしたら、その気持ちはもっと強烈だろう
というくらいのことは、想像できる。
でも、それと、実際にここまでできるのは違うはず。

そう思うと、つい、私には何もできない、と思ってしまう。
そんな私に、池間さんは答えを用意してくれていた。
「最も大切なボランティアは
 自分自身が一生懸命に生きること」

これは、池間さんがボランティアにとって3つの大切なことと
おっしゃる3つめのこと。
  あとの2つは、ぜひ、書籍とDVDで。
    →NPO法人アジアチャイルドサポート

かわいそうだから助けるのではない。
一生懸命生きる命を、自分の命も他人の命も大切にする。
この現実から目をそらさず、ここから感じ、学ぶ。

今の思いを忘れないために、売上の1%ルールの寄付先に、
今年からアジアチャイルドサポートを加えることにした。
毎月の自動引き落としよりも、
感謝の気持ちを持ち続けていけそうなので。

ゆかりん、本当にありがとう!

2008.03.22

東京で困ったこと

Subway今回東京で、困ったことがあった。
それは、地下鉄のパスネット。

改札でパスネットを通そうとしたら、
エラーになる。
残高はたっぷりあるのに・・・
駅員さんに聞くと、
改札では使えなくなったという。

駅の券売機で切符を買うのには使える。
でもそれじゃ意味ないの。

出張者の私がパスネットを使うのは、
いちいち券売機で切符を買わずに乗れるから。

大きな荷物を持って、切符を買うのは結構大変。
土地勘のないところで、高いところにある路線図から、
目的の駅と料金を探すのは、時間もかかる。

日ごろ、地元でもPitapaで地下鉄もJRも通れる生活に
慣れてしまっているので、余計に不便に感じてしまう。

全国共通ICカード、つくってください!

2008.03.21

あたたかい出版記念パーティ

Toryo昨日はイベントのはしご。
みこしありがと祭」のあとは、
「おめでとうりょう!」へ。

とうりょうこと中島崇昴さんの、
「私が会社を変えるんですか?」の
出版記念パーティ。


元タカラジェンヌの方のアカペラ、
共著者の本間正人先生の楽しいスピーチ、
コーチ仲間たちによるゴスペル隊、などなど
趣向を凝らしたお祝いが続く、華やかなパーティ。

 「私が会社を変えるんですか?
  本間正人・中島崇昴著 日本能率協会マネジメントセンター

この本は、今の私にとって、思い入れの強い1冊。
  関連記事:「私が会社を変えるんですか?」(2008.01.19)
        「日本コーチ協会東京チャプターに参加する」(2008.01.26)

今日は、ストーリーの登場人物「野口マネージャー」にも
お会いできた。
お話ししてみると、本の中よりもっともっと素敵な方。

とうりょうからは、心のこもったプレゼントをいただく。
なんと、1人1人に手書きのメッセージカード。
華やかな場に、あたたかい空気が満ちているのは、
きっとこの人柄のせい。

おめでとう!&ありがとう

2008.03.20

みこしありがと祭

今日はお祭。
その名も、「みこしありがと祭」
昨年4月から今年2月まで参加していた、
コーアクティブ・リーダーシッププログラムの
仲間と再会する。
「みこし(神輿)」は、私たちのチーム名。

久しぶりにみんなに会えて、幸せ。
奥さまやダーリンと一緒に来た人もいる。
合宿中は、
すっぴんで動きやすい服装で過ごした私たち。
濃い生活をともにして、
何でも知っている気がしていたのに、
日常の顔が、とても新鮮に見える。

大きなサプライズは、
私が大好きなアメリカ人のリーダーに
動画中継で会えたこと.
画面の向こうの笑顔が、とても近く感じる。

Sweets会場は、
赤坂にある
クッキング
スタジオ。
合宿を
支えてくれた
シェフ、
よしこさんが
目の前で
お料理してくれる。
合宿中の人気メニューや、
野菜たっぷりのお料理。
デザートは、桜のケーキ。

しゃべって、笑って、食べて、涙する。
予定時間を超えて、あっという間の4時間。

2008.03.19

春の嵐に飛ばされる

夕方、お仕事先を出ると、ものすごい強風。
傘を差すと、本当に少し飛ばされた。
比喩でもなく、大げさでもなく、本当に。
追い風に傘が強く押されて、自分でコントロールできない。
車道に押し出されそうになって、ヒヤッとする。

学生さんらしきグループの悲鳴が聞こえる。
振り向くと、ビニール傘が次々と壊れていくのが見えた。
骨が曲がり、ビニールがちぎれて、飛ばされていく。
スローモーションのように。

お子さんと2人乗りで、片手に傘を持ちながら自転車をこぐ
お母さんは、今にもバランスを崩しそう。

こんな光景は初めて見た。
自分の身の安全を確保しながら、駅に急ぐ。


Berry一見、関係なさそうなこの写真は、
フローズンベリーショコラ

リーダーシッププログラムの仲間が
出張で大阪に来てくれたので、
いっぱい食べて、いっぱいしゃべる。

なっちゃん、楽しい時間をありがとう!
夜になっても嵐が続いているけど、
帰りの新幹線は、大丈夫だったかな。

2008.03.18

ミステリー

Canvas片道2.5時間かけて、
来月からご支援させていただく
企業さまのお店に行く。
お仕事の席でお顔合わせをする前に、
1人の客として。
つまり、ミステリーショッパーもどき。

細かいサービスチェックが目的ではなく、
お店の雰囲気や印象を大きくつかむことと、
ふだんどおりのサービス状況を見せてもらうのが目的。

ばれないように完璧に状況設定して行くので、
店長さんは安心して、楽しくたくさん話してくれる。

改善点にもたくさん気がついてしまうけれど、
いいところもたっぷり見つける。
店長さんとしてのお悩みも、少しかいまみた。

どうアプローチすれば、
モチベーションを高めていただけるか、
なんとなく作戦が見えてきたかもしれない。
来月からのお仕事が楽しみになってきた。

私と顔を合わせたら、店長さんはどんな顔をされるだろう。

2008.03.17

すずめ?

Suzume知人に突然、
「まこさん、最近ずっと、
すずめですね。」と言われた。

これだけで、意味分かる人~!


雀???
リーダーシッププログラム仲間のMっちには
「クリオネちゃん」と命名されたけど。
雀?

よく見ると、彼女の視線は私の手元に注がれていた。
あ~! 納得。
すずめ ではなく すづめ なのね。
素爪。
にほんごは むづかしい・・・

昔はずっと、
友人にネイルに季節のお花を描いてもらってた。
薔薇、チューリップ、ハイビスカス、コスモス・・・
  関連記事:「薔薇の爪」(2004.12.26)

友人がネイリストではなく、
事業家として活躍するようになって、
アポもとりにくくなって、その後ずっとほったらかし。

絵は描けないけど、カラーくらい久しぶりに塗ってみる?

  私をクリオネと呼んだ「Mっち」(=めぐっち)の
  3月30日の講演会は、お申し込み受付中です。
   「ドヤ街でコーチング ~私はなぜあの街にいったのか~」
      詳しくは →「こちら」から

2008.03.16

言葉の魔術師

Mouse上地明彦先生のNLPセミナー
「スライト・オブ・マウス」の2日め。

Sleight of Mouthは、
言葉の魔術師という意味らしい。

知らずに受けてたのか?って。。。
はい、そうです。
カタカナで見ていただけなので、Slight=わずかな、かと
思ってました(^^ゞ


自然な会話のやりとりで、ぴったりのことばを使いながら、
「私は○○できない。」などのビリーフ(思い込み)を
変化させることができるという魔法。

上地先生が提唱されるMindscapeというモデルを使って、
体系的に、ダイナミックに、リフレームされていく。

この2日間、少しずつパートに分けて練習していくうちに、
だんだん使えるようになってきた。
もともと、人のあり方やエネルギーに注目して進めていく
コーアクティブ・コーチングにも親和性が高いもの。

クライアントさんとのセッションにもたっぷり使えそう。
ぜひぜひ、お楽しみに!>クライアントのみなさま

2008.03.15

新しいテーマに出会う?

Pepper上地明彦先生のNLPセミナー
「スライト・オブ・マウス」を
受講する。
まだ日本語の書籍もなくて、
本邦初公開の貴重なセミナー。

コーチングやNLPのセッションでなくても、
仕事の打ち合わせや友人とのなにげない会話の中で、
相手のちょっとしたビリーフ(思い込み)に
気づくことがある。
そんなとき、大掛かりなスキルを使わなくても、
普通に会話しながら、
楽~になってもらえたらいいなというのが私の願い。

グループ演習で、練習のために、
昔から持っている、簡単なビリーフを出したつもり。
それなのに、話しているうちに、
いつのまにか、私の中で本気で取り組みたいという意識が
芽生えていたことに気づく。

私にとって、新しいテーマが浮上した?
カンバセーショナル・リフレーミングは、
期待をさらに上回るほど、パワフルかも。
セミナーは明日も続く。楽しみ。

2008.03.14

お返しは来年ね

急ぎ足で待ち合わせ場所に向かいながら、
あちこちの店頭に並ぶかわいいパッケージのギフトが
目に飛び込む。

その瞬間、とっさに、
「あ、ホワイトデーだ。買わなきゃいけなかったっけ?」と
真剣に思った。
本気で勘違いした自分が悲しい。

確かに、バレンタインにはチョコレートをもらったけどね。
  関連記事:「ばれんたいん」(2008.02.14)
でも基本は、私は女性、だとおもふ

Tomatoでも、1つ買っておけば
よかったかも。
打ち合わせのあと、
お世話になっている
大先輩にごちそうに
なったので。

起業家支援スクール卒業生のお店で、
野菜料理中心のダイニング。

春キャベツと干マスカットをあしらった前菜、
両手を広げたくらい大きなかき揚、
塩トマトを使ったパスタ、
などなど、今回もまた、おいしすぎるお料理をいただく。

何よりうれしかったのは、
2ヶ月ぶりにお会いしたオーナーが活き活きされていること、
次々とお客さまが来店されていたこと。

あ、そうそう、ホワイトデーのお話でした(^^ゞ
このお返しは、来年のバレンタインに!>Oせんせ
  もし、覚えていたら・・・(←かなり怪しい)

2008.03.13

日経ビジネス「だから女は働かない」

Tulipセンセーショナルなタイトルにひかれて、
日経ビジネス3月10日号を手に取った。
「だから女は働かない
  見せかけ「女性活用」の落とし穴」

中を開いても、強い語調の見出しが踊る。
 「私たち、騙されません!」
 「女性活用って言うな!」

そうなの、そうなの・・・
声を出して賛成したくなる。

セクハラ防止、女性活用、ダイバーシティ・・・
時代の移り変わりで、ことばは少しずつかっこよくなっても、
ルールや禁止事項をどんなにつくっても、
形だけ女性管理職を増やしても、会社は変わらない。

むしろ、心優しい男性上司の悩みが増えるだけ。


「女性の問題」を「男性幹部が」考えること ではないから。

「女性」と括っている時点で、女性を問題扱いしてるよね。
会社員時代から、ことあるごとにそう言ってきた。(つもり)

女性が働きやすい職場は、誰にとっても働きやすい職場。
多様な選択肢を持つ「人」として、1人1人尊重される職場。
男性も女性も、上司も部下も、社内も取引先も、
1人1人が楽~にがんばれる。

決してきれいごとじゃない。
そう信じてる。
心にゆとりができれば、人は人に優しくなれるから。

2008.03.12

「甲子園への遺言」で見つけた、人を伸ばすポイント

友人が持っていた「甲子園への遺言」を見せてもらった。

 「甲子園への遺言」 門田隆将著

伝説の打撃コーチ高畠導宏さんのお話で、
NHKのドラマ「フルスイング」のもとになった本。

1月にコーチ協会東京チャプターの例会に参加したときに、
このドラマがいい!と話題になっていた。

ぱらぱら眺めただけでも、印象的なフレーズを見つけた。
うろ覚えなので表現が不正確ですが、

*コーチの仕事はほめること
  プロの世界に入ってくる人間は、必ずいいところがある。
  その、人より優れている部分を徹底してほめる。
  体が覚えてしまっている欠点を指摘しても、直らない。
  欠点を直すのではなく、長所を伸ばすのが重要。

*「○○するな」は言ってはいけない
  例えば「高めのボールに手を出すな」と言うと、
  意識が逆に、その「高め」にいってしまう。
  結果的に、言われたとおりの失敗をしてしまう。

コーチングやNLPで実感していることと同じだ!と発見して、
とてもうれしい。
スポーツが好きな方は多いので、説明にも使えそう。
「厳しく鍛えるべき。」とおっしゃる方が、
長所を伸ばすことの大切さ、
部下にかけることばの大切さ、に共感してくれるかな?と、
期待がふくらむ。

2008.03.11

播州織の扇子

朝6時ごろに家を出て、北播磨に向かう最後の日。
5ヶ所の農産物直売所をそれぞれ数回ずつ訪問した。
  関連記事:「北播磨の旅」(2007.12.04)

12月や1月に自宅を出るときは、外がまだ真っ暗だった。
年明け早々には、濃い霧がたちこめていた
1月末には、少しだけ雪が積もっていた
今朝は、自宅を出る時点で既に明るく、
現地に着くと、日差しが暑く感じるくらい暖かかった。


定点観測のように、季節の変化を、肌で感じる。
そして、直売所のみなさまの変化を、
表情や発言、お店の雰囲気などで、たっぷり感じる。

Banshuまた来たいと思っても、
車がない私には、1人では
なかなか来れないところ。

この地区に通った記念に、
地元の織物「播州織」の
扇子を買った。


・・・と感傷に浸るのは、まだ早い。
粛々と、報告書をまとめます。

2008.03.10

阪急メンズ館を見る

Anemone待ち合わせ前に、
阪急メンズ館を見に行く。
前に来たときは駆け足で、
今日はゆっくりと。

平日の夕方、
婦人服のショップなら
人が増える時間帯に、
1階は多少の人通りがあるけれど、
上のフロアには、すれ違う人もまばら。

高級っぽい店構え、
女性ものの売場?と思うような、
鮮やかな赤やピンクのパンツが並ぶディスプレイ。
どんな男性が着こなすのだろう。

中小企業診断士らしく、
前に行った伊勢丹メンズ館と比較しようと思っても、
メンズブランドはさっぱりわからない。
接客の様子も見たいけど、
売場の中に入って接客される勇気もない。

通路をぐるぐると歩き回っただけで終わる。

誰か、ご一緒してくださーい。

2008.03.09

気持ちいい接客で予算オーバー

Candy何度も書いてきたけれど、
私は、店員さんの接客によって
買物を決めてしまいがち。

今日もまた、
素敵な店員さんに出会った。
叔父がもうすぐ60歳の誕生日&定年退職を迎えるので、
春もののセーターを贈ろうかな、と探しに行った。

叔父は明るい色が似合いそうだなぁと、いくつか見るうちに、
素材もデザインも、よさそうなものが目に留まった。
でも、想定していた予算を軽~くオーバーしている。

離れようとしたところに、店員さんが話しかけた。
「それ、ピンクが一番出てるんですよ。」
私も、叔父に似合いそうだなぁと思っていた。
でも、還暦だから赤に近い色というのは、叔父は嫌がりそう。

そう言うと、店員さんは他の色を広げながら、
「パンツはどういう色が多いですか?」
「上着はどんな感じですか?」
と、さりげなくジーンズやブルゾンを持ってきて合わせてくれる。

あ・・・
買っちゃうパターンだわ。
わかっていても、ツボをついた接客がここちいい。
さりげない親切、絶妙なタイミングや間に、私は弱い。
すっかり、この店員さんから買うことを決めている。

配送をお願いして帰るときにも、
「責任を持って、○日に届くようにお送りしておきます。」と
一言添えてくれるのも、とっても気持ちいい。

2008.03.08

地下鉄(メトロ)に乗って

「地下鉄(メトロ)に乗って」の世界にひきこまれた。


地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション

最近、昔の日本の風景や人間模様を描いた邦画にひかれる。
 フラガールALWAYS 三丁目の夕日 など。

  関連記事:「新年初泣き」(2008.01.03)


ストーリーには無理があるけれど、
堤真一さん、大沢たかおさん、常盤貴子さんといった
名優の演技にひきこまれて、
そういうこともあるかも・・・と思えてしまう。
みちこちゃんが「私が生まれてくるの、喜んでくれている」と
涙する場面がせつない。
その後、え!?という展開になったけれど、
気持ちはわかる気もする。

原作も読みたくなって、ネットで注文した。
 「地下鉄に乗って」 浅田次郎著

2008.03.07

資格がないの

Pc「IT系の資格、お持ちですか?」
 「持ってません。。。」
このところ、
たてつづけに聞かれる質問。

で、お仕事が遠ざかっていくの。

先月も、知人が紹介してくれたところに経歴書を送ったら、
「経営とITの両方がわかる方を対象としているので。」と
丁重にお断りをいただいた。

同じようなことが数回続いた。
中には、現在関わっているお仕事先なのに、
来年度の企画が、資格要件で門前払いになったりする。

なんだか不思議な気がするけれど、
持っていないものは、しょーがない。
相手先にもルールがあるからね。


でもね~ でもね~
以前の中小企業診断士制度には部門があって、
私は一応、情報部門で合格したんだよぉeye

新しいもの好きで、
ネットサービスはいろいろ試しているけど、
技術的なことはさっぱりわからないから。
「そうですか。」と、妙に素直に引き下がっている私。
こんな素直な私は、珍しいかも~

2008.03.06

タクシーキャンディ

Candyタクシーの中で、
高齢のドライバーさんが、
「タクシーキャンディ、
どうぞ。」と
キャンディを1つ
いただいた。


「こんなのあるんですね。」と
受け取りながら、
気持ちがほっこり溶けていった。

ありがとうございました。

2008.03.05

なんとか確定申告

Hiyoko確定申告を提出した。

例年よりかなり遅い提出。
いつもは2月上旬に作成して、
受付が始まる直後に
提出できていた。

それは、私がエライ!のではなく
お仕事先から源泉徴収されていることが多いので、
早く提出すると、早く還付してもらえるから。


今年は、バタバタと慌しく作成した。
なので、例年以上に提出する瞬間、緊張した。
受付窓口では、記入モレなどを簡単にチェックするだけで、
一瞬で終わることは知っているのに。

税理士さんにお願いしたら、安心できるんだろうな。
それでも、やっぱり私は自分でやりたい。
作成しながら、昨年1年のお仕事を振り返って、
前年からの変化などに、気がつくことも多いから。
個人事業主の私にとって、たまには必要な時間かも。

2008.03.04

自然と知恵が織り成すアート

Tanada昨日まで訪れていた上勝町は、
山に囲まれた町。
豊かな自然の恵みと人の知恵を
うまく組み合わせて、
産業やアートを生み出している。

ガードレールがない崖っぷちの、
車1台がやっと通れる細くて急な
坂道を上ると、急に視野が開ける。
そこに広がるのは、芸術的なまでの棚田。
日本棚田百選に選ばれているところ。

Shipそんな町の数箇所に、突如として、
巨大なアートのオブジェがあらわれる。
上勝アートプロジェクト「里山の彩生」
町の人たちが、廃材などを利用して
制作されたという。

写真は、日比野克彦さんデザインの
「射手座造船所」。
天空にぽっかり浮かぶ船ship

そんなアートを訪ねる途中で、
おばあちゃんの笑顔に出会った。
たらの芽を栽培されている。
お仕事のお邪魔のはずなのに、
「来てくれたんやねぇ。」とあたたかく迎えてくれて、
ハウスの中まで見せていただいた。

ObachanTaranome

2008.03.03

いろどり横石さんに希望の種をもらう

上勝町に来た一番の目的は、株式会社いろどりの見学。

平均70歳のおばあちゃんたちが、
お料理のつまものになる葉っぱを販売している町。
人口2000人の町に、毎年4000人が見学に訪れるという。

Irodori11:30ごろ、
JAの集荷場所を訪れた。
次々と、バッテリーカー、バイク、
軽トラックなどがやってきて、
発泡スチロールの箱を
どんどん納入していく。

朝11時に各農家に一斉に
注文FAXが配信され、
電話で競争でエントリーして、
1~2時間で納品するというしくみ。

午後からは、
このしくみを発案してここまで築きあげてこられた、
横石知二さんの講演を聴く。

 「そうだ、葉っぱを売ろう!」 横石知二著

最近、私の意識が、1人1人の違いを強みとして
発揮しあうことに向いているせいか、
横石さんのこんなことばに心を打たれた。

環境の違いを活かす=地域資源を活かす こと。

都会では、きれいな葉っぱを集めるのは大変。
田舎には、たくさんある。
だから、売ればいい。

最初に横石さんがそう話したときは、
道に生えているもの、落ちているものを売るなんて
恥ずかしい、いう意見が大半だった。
恥ずかしいことではなく、誇りだと横石さんは言う。

葉っぱの種類、地理、季候を熟知するおばあちゃんたちは、
他の仲間より1つでも多く注文を受けたい一心で、
ケータイやパソコンを操り、はしごを使って木にのぼる。
その笑顔はつやつやしていて、
寝たきり老人も1人あたりの医療費も激減した。

横石さんはきっと、
上勝町に高齢者のビジネスをつくったのではなくて、
地域を愛する心、生きがい、夢をふきこんだ。
そして、話を聴きにくる全国の人に、
希望の種をまいてくれる。

2008.03.02

いろどりの町へ

中小企業診断士仲間の船場総研の有志4人で、
お料理に添えられている葉っぱ(つまもの)をつくっている
「いろどり」で名を馳せた町、徳島県上勝町を見学に行く。

Mrhiraiまずは、徳島市内で
地元で引っぱりだこの
先輩診断士、平井吉信さん
(写真の真ん中の方)に
お会いする。
背景や見所などを
たっぷり聞いて、
予習する。

Dinner泊まったのは、
月ヶ谷温泉「月の宿moon3
さすが、「いろどり」の町。
豪華なお料理に、ふんだんに
「つまもの」が添えられている。
デザートのフルーツの横にも、
ミントではなく、椿の葉。

お部屋は、女性は私1人なので、優雅に広いツインを1人じめ。
温泉も、私が入ったときは他のお客さまがいなくて、1人じめ。
ぜいたくだわ。
浴衣は数種類から選べたので、町娘風(?)の赤いのを着て、
鏡の前で自分撮りしてみましたcoldsweats01
YadoYukata

2008.03.01

仲間との幸せなひととき

Okonomiリーダーシッププログラムの仲間が
大阪に来てくれて、3人でごはんする。

お好み焼き屋さんで、とりとめなく話す。
近況、合宿のときのこと、まじめな話・・・
そんなひとときを、とっても幸せに感じる。

合宿が終わって、まだ3週間たらず。
それなのに、とても懐かしく感じる。

私は日ごろから、時間がたつのが遅く感じるほうだけど、
今回集まった3人とも、 
 あの合宿から、まだ1ヶ月たってないんだね、
 まだ3月に入ったところなんだね、
と、時の流れをとてもゆっくりに感じていた。

私がリーダーシッププログラムで得たかけがえないものは、
仲間、だったのかもしれない。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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