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2008.07.04

フレンドリーな歯科医院

Neji昨日、4年ぶりに歯医者さんに行った。

先週の金曜日に、
4年前に「何の役にもたっていないから」と
抜いた歯の跡にくっつけていた人工の歯が
ポロっととれたから。
  関連記事:「何の役にも立っていないから」(2004.06.22)

実はこの4年間、この人工の歯がぐらぐらしていて、
ひどい肩こりや歯茎の腫れに悩まされていた。
むしろ取れた後のほうが、腫れが収まって、
楽になったくらい。
役に立っていなかったのは、もともとの私の歯ではなくて、
この人工の歯のほう。


なので、今度は信頼できるお医者さんに見てもらいたくて、
自宅からは少し遠いけど、
NLPトレーナー仲間の歯科医のKりんに連絡した。

コミュニケーション教育に力を入れるKりんの医院は、
受付の方も、助手の方も、とてもフレンドリー。
Kりん先生は、
ふだん私と話すときのままの気さくな口調で、
「まこちゃんの歯はね~、今、例えて言うなら・・・」と、
ユニークな例え話を交えながら、端的に説明してくれる。

処置をしてくれる歯科衛生士さんも、
最初に「担当の○○です。」と名乗ってくれて、
どんな処置をするのか丁寧に説明してくれて、
先の尖った器具まで1つ1つ見せてくれる(笑)
「痛かったら手を上げてください。」と言う医院は多いけど、
そうしたら、中断するか、軽い麻酔をかけるか、
その後の対応方法まで説明してもらったのは初めて。

とれた歯をどうするかは、Kおりん先生預かりにして、
腫れてしまった歯茎のケアで、しばらく通うことになった。
なので、私の右奥の歯は、1本ないまま。
食事などの日常生活には支障はないし、
大口を開けなければ見えないので(たぶん)、
おしとやかに過ごします。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

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