とうとう
とうとう、心配していたことが起こった。
Skypeでコーチングを始める少し前から、
例によって、
裏の犬がキャンキャン大鳴きし始めた。
そして、コーチングの契約解除。。。
繊細すぎることがテーマになるくらい、繊細な方。
前回も、鳴き声が気になって集中できないとおっしゃって、
満足いただけるセッションが提供できなかった。
クライアントさんが心の内側を探索できる場を保つのは、
コーチのお仕事のうち。
クライアントさんにも、集中して話せる環境を要望する。
コーチングの関係はいつかは終わる。
だからこそ、完了セッションは大切な時間にしたい。
こういう終わり方は、むなしくて、さびしい。
抱えていたテーマに光が見え始めたところだったので、
できることなら、もうしばらく関わりたかった。
その後も鳴き続ける犬の声を聞いていると、
どうしても、犬や飼い主を恨む気持ちがわいてくる。
他人(&犬)を責めたり、被害者意識を持っても、
何もいい結果を生み出さないとわかっていても。
つらいことは、何か必要な試練や訓練だといわれる。
だとしたら、これは私に、何を教えてくれているのだろう。
さすがに、24時間鳴き続けているわけではない。
昨日も、今日の他の方とのセッションも、大丈夫だった。
偶然でないとすれば、どんな意味があるのだろう。
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ほんま、こればっかりわね・・・という問題だね。
クライアントさんの気持ちもよく分かる。
でも、まこちゃんのせいでもないし、だからこそ、やりきれないよね。
投稿: アミーゴ | 2008.07.02 15:43
アミーゴ、ありがとう

自分の力ではどうすることもできないような、いろんなことが起こるものですね。
こういうときは、こうやって声をかけてもらうのが、すごくうれしい。
ありがとう
投稿: まこ | 2008.07.02 21:25