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2009.03.12

両極端の間のグラデーションの中に

特集「人を切らない経営」が読みたくて、
久しぶりに日経ビジネス(3月9日号)を手に取る。

この特集も思うところがたくさんあるけれど、
私はもともと日経ビジネスの「人」に焦点を当てた
アプローチが大好きで、
「有訓無訓」や「終わらない話」のファン。


Nikkei今回の「有訓無訓」にも、
心を打たれるフレーズを
見つけた。

花王元会長・常盤文克氏
いわく、
今は、これまで自明として
疑わなかったことを
自分の頭で考え抜いてみる、
よい機会。

「これまでの常識の対極を見ること」

対極を見るというのは、
物事の両極端を考え、その間に回答を見出そうと
いう、「心の有り様」だという。

陰と陽や、白と黒の間のグラデーションの中に
新しいアイデアや気づきがあるはず、と。


両極の間のグラデーションの中に答えがあると
いう発想に、私のエネルギーが上がった。
全く知らないところではなく、間にあるはず。
そう思うと、アイデアがわいてきそうで、
元気になれる。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

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