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2009.12.19

理系クンとのコミュニケーション

Primula日経ビジネスオンラインの
理系クンが書くマニュアルが
読みづらい理由
」が
あまりにタイムリーで笑った。

感性豊かなコーチングの
クライアントさんと、
ロジカル&デジタルなパートナーさんに
うまく気持ちを伝える方法について、
話題にしたばかりだったから。


私も、感覚やイメージで物事をとらえ、
それをふくらませて感覚言語で伝えたいタイプ。
そのほうが、私にはリアリティが感じられて、
映像や感覚も、感情も共有できる気がするから。

でも、世の中には、そういうコミュニケーションは
好まない人たちがそれなりの割合でいることも、
経験を通して知ってきた。
どう伝えれば伝わるのだろう?
どう翻訳すれば、理解しあえるのだろう?
そういう人たちとの出会いが、
私がコミュニケーションに興味を持ち、
私なりに工夫するようになった原点かもしれない。


気持ちを数値化すると、納得される方がいたり、
公式や法則のような形で伝えると喜ばれたり、
約束事や決め事があると安心されたり、
あまりにも違うと、腹が立つよりも、
へぇ~sign02と好奇心や探究心が呼び覚まされた。


やっぱり、人と人って、違うからおもしろい。
考え方も、価値観も、伝え方も、好き嫌いも。
人の話を聴き、人に伝える仕事が好きなんだな、と
改めて感じた。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

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    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
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    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
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