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2010年1月

2010.01.31

ワンセグが映らない

12月に買い換えたケータイには、当然、
ワンセグ機能がついている。

せっかく機能がついているのなら、
使ってみようかな、と操作してみても、
チャンネルが取得できなくて、エラーになる。

私の部屋にはTVがないので、
これで、仲間の話題についていけるかなと
期待していたのに。


何度試してもダメなので、
私がまだこの機種に慣れていないからかなと
思いながら、いつのまにか忘れていた。

大阪市内のホテルで、
ふと思い出して使ってみたら、きれいに映る。
ということは、私の部屋の問題なのね。

やっぱり私はTVには縁がないのかも。
あいかわらずTVなし生活、続けます。

2010.01.30

接続詞1つで意識が変わる

かなり前に読みかけたまま、忘れていた本を
発掘した。

「文章は接続詞で決まる」 

 「文章は接続詞で決まる」 石黒圭著 光文社新書


コーチングやNLPの学びを深めていくと、
なにげなく使うことばが、
大きな力を持っていることを実感する。

クライアントさんにあいづちを打つとき、
接続詞1つで、セッションの空気ががらっと
変わることも多い。

簡単な例でいうと、
クライアントさんにチャレンジを促したり、
違う視点を試していただきたくて、
 そうですね。「でも、・・・」
 そうですね。「では、・・・」

たったこれだけの違いでも、
クライアントさんの反応が全然違ってきて、
その後の決意や選択が変わってくる。


私は経験則と直感だけでとらえていたけれど、
この本では、接続詞を10種類に分類して、
体系立てて、文学書などの例文をあげて、
わかりやすく説明してくれる。


ある著名な方が、
「~というわけです。」「~ということになります。」
という言い回しを多用されるたびに、
なぜか私が引っかかりを感じていた理由も、
この本で明確になった。

作者は文末に使う「のだ」「わけだ」などを「のだ系」と称して、

 読み手が断片的または誤認識をしている。
 それを解消する情報を書き手が持っている。

 使いすぎると押しつけがましくなる。

 「わけだ」はうまく使うと説得力が高まるが、
 書き手の無理な解釈を押しつけられた
 気がする恐れがある

という。

だから、他人に勝手に決めつけられるのを
極端に嫌う私に、抵抗が生まれていたのね。


それがわかれば、
なんとなく敬遠していた彼女の著作も
抵抗なく読めそうな気がしてきた。
今度、手にとってみようかな。

接続詞の意味がわかっただけで、
私の意識がこんなふうに変わるなんて、
やっぱり、ことばの世界はおもしろい。

2010.01.29

ホテルのお部屋で温泉の誘惑

今週のお宿は、ホテル阪神。
 ホテル阪神

大阪市内のお仕事で、帰宅できる距離だけど、
早朝~夜遅くの長時間のお仕事の後も、
短い納期でレポートが待っているので、
少しでも時間を確保するために、
ホテルに自分を缶詰めにする。

ホテル阪神は、各お部屋のお風呂にも
天然温泉がひかれているのがウリ。


少し黄色っぽいお湯につかったあと、
深夜3時すぎまでPCに向かっていても、
カイロや上着、靴下などがなくても、体が冷えていない。

納期が綱渡りで緊張しているせいか、
5時にセットしたアラームの前に目が覚める。

朝風呂した~いと誘惑にかられながら、
広い机に向かって、夜景をバックに、
レポート提出前のチェックに励む。


お部屋も快適だったので、
今度ゆっくり時間がとれそうなときに
お部屋で温泉を楽しみに来ます。

2010.01.26

35度の壁

体温向上大作戦を始めて1ヶ月弱。

コーヒーを減らしてなるべく紅茶に変え、
生姜を飲み物に入れたり、おやつにして、
首元を冷やさないようにハイネックを着て、
マフラーやスカーフを愛用し、
入浴剤を入れたお風呂に入る。

それでも、体温はまだ34度台。
なかなか35度を超えてくれない。


生姜を食べて急に体温があがったら
それはそれで、そちらのほうが怖いけど。

最近お気に入りの生姜生活は、
チューブ入りのすりおろししょうがと
そのまま食べられる「生姜でPo」
 生姜でPo 60g

もう少し気長に続けてみて、
35.0度を超えることをめざします。
さらに、35.5度くらいを目標に。。。

2010.01.25

物語のその後

今年の目標の1つは、読書と決めて、
お正月からしばらくは、がんばった(^^ゞ

そのころに書きかけていた記事を、今ごろアップする。
  ここしばらく、読む時間もブログを書く時間も
  とれないので、在庫放出です


移動の時間待ちに書店に立ち寄ったときに、
目があった本。


王様は裸だと言った子供はその後どうなったか


「王様は裸だと言った子供はその後どうなったか」
タイトルを見たとき、
仲間を見つけたような気持ちになった。

私は昔、読み聞かせをしてもらうと、
「めでたしめでたし。」で終わっても、
「それからお姫さまはどうなったの?」と
聞きたがる子どもだったらしい。


作者は、第2話の桃太郎を
現代風の場面設定で展開する。
きびだんごならぬ、最新のTVカメラをかつぎ、
動物たちを取材クルーとして従えて、
鬼が島に乗り込む。

たしか、芥川龍之介版の桃太郎でも、
何も悪さをせず穏やかに島で暮らす鬼たちを
桃太郎が自分の虚栄心のために征伐する
という、同様のストーリー展開だった。

時代が違っても、
同じ物語から同じような発想が生まれる。
日本人のメンタリティなのかな。


第8話の美女と野獣では、
外見ではなく中身が大事と気がついたのに、
醜い野獣が麗しい王子様に変わる必要がない
という作者の主張に、思わず笑ってしまった。

確かにそうなのだけど、
あまりに現実的&教訓的になってしまいそう。
ここはやっぱり、目を輝かせてお話を聴く
小さなプリンセスたちに、夢を見させてほしい。


久しぶりに、本の世界を楽しめた。
何人かで、誰もが知っている物語を題材に
違った角度から対話してみるのもおもしろそう。

2010.01.23

Google AdsenseのID失効

Pcまこにっきのブログパーツに
入れていた、
Google Adsenseが
使えなくなった。

Googleからメールで、
「重大な違反行為があり、IDを停止した」と
いきなり過去形の通達があって、
まこにっきを確認したときには、既に
Adsenseにはアクセスできなくなっていた。

メールに貼られていたURL先の説明によると、
特定のIPアドレスから何度もクリックがあり、
不正とみなされたらしい。


Google Adsenseそのものは、
まこにっきの文面がどのように読み取られて、
どんな広告が表示されるのだろう?という
好奇心から始めたものだったので、
停止されても特に問題はない。
放置したままで、収益もなかったし。


でも、一方的な通達で、何か悪いことをしたような文面に、
かなりショックを受けた。
誰がクリックしたのか、何があったのかは、
わからないけれど、
自分のIPアドレスからはクリックできないので、
少なくとも、私ではないのは確かなのに。


googleさんが、ちょっとキライになったかも~

2010.01.22

身代わり?

Omamori朝、玄関のカギを閉めたとき、
お守りが落ちた。

ストラップが切れていて、
神社名と「厄除守」と書かれた
プレートが、地面に散った。

初詣で買った厄除けのお守り。
どうしても不安におそわれる。

私は早朝に出かけて、帰宅は22時半以降になる。
母親が旅行中で、
軽い認知症の父親が1人でお留守番になる。

どちらのことも気になる。

無理やり、厄除けなんだから、
何かの身代わりになってくれたんだから、と
言い聞かせながら、気持ちを落ち着ける。

それでも、ケータイが鳴るたびに、ドキっとする。
そのたびに、大丈夫・・・と言い聞かせる。
そんな1日。


夜、まだ会議中に、
旅先の母親から楽しそうなメールを受け取り、
遅くに帰宅して、
家にも父親にも何事もないのを確認して、
ようやくほっとする。

遅い夕食をとりながら、ふと気づいた。
私の御守なんだから、
私自身に何か起こるところだったんじゃないの?

このところ睡眠不足が続いているし、
研修の中でも初チャレンジ項目を控えていたし、
それなのに、
自分のことは全く思い浮かばなかったなんて、
やっぱり、私はノー天気なのかも。

なにはともあれ、平和に1日を終えられて、
お守りに感謝します。

2010.01.21

おもてなしのあたたかい後味

滋賀県の小学校の教育講演会で、
「子どもとのコミュニケーションをよくするヒント
 ~親と子の絆を深めるコーチング~」
というテーマで、講演させていただいた。

子育て、親子のコミュニケーションは、
なぜか私の定番的な講演・研修テーマの1つ。


授業参観を終えて聴きにきてくださった方々は
楽しそうに参加され、たくさん質問してくださった。
お子さんのすばらしさをたっぷり語っていただいて、
少し紅潮したみなさんの笑顔が、
まぶしいくらい、きらきら輝いた。


そして今回、私が大感動したのは、
この講演を準備してくださったPTAのみなさまの
すばらしいおもてなし精神。

昨秋ごろから丁寧に打ち合わせを重ね、
直前にも、配慮の行き届いたご連絡をいただき、
当日も、早朝から会場で準備してくださった。


玄関や廊下、受付、会場内などの要所要所に
ご担当の方が役割をもって動かれていて、
あたたかい笑顔とさりげない気配りで、
受付も会場誘導も、短時間に気持ちよく進む。

講演中も会場のあちこちで係の方が目配りされ、
私が「お隣の方と話してみてください」と言っても、
会場から質問が出ても、
びっくりするくらいスムーズに、
人数調整に入られたりマイクを渡したりされる。


講演後、控室で校長先生と少しお話しした後、
玄関に向かうと、
PTAの役員さんや当日の係のみなさまが、
ずらっと並んでお見送りしてくださった。


Pta講演の最後にいただいた
大きな花束を抱えて
帰りの電車に揺られながら、
あたたかいおもてなしの心を
何度も何度も味わった。

あたたかい後味。
いつまでも幸せな気持ちが残る。

わかっていてもなかなかできないことを
全員そろって成し遂げる。
すばらしいみなさまと出会えたことに
心から感謝します。

PTAのみなさま、
そして、このお仕事をご紹介いただいた
コーチ仲間のCさま、
本当にありがとうございました。

このおもてなしの心、
私のお仕事にも、見習います!

2010.01.20

綱渡りで大阪泊

梅田に宿泊。
大阪府内に住んでいるのに大阪に宿泊したのは、
連日のお仕事のレポートの締め切りが
はんぱなくせっぱつまっているから。

帰宅に必要な時間を確保する以上に、
混雑した電車やバスを乗り継いで帰宅すると、
PCに向かう体力は、もう残っていない。
体力確保のほうが大きな目的。

おかげで、元気にPCに向かって、
レポートをメールで提出した!
・・・のは、24:00締め切り直前の、23:57。

なんという綱渡り。。。

しばらく、こういう日々が続きます。

2010.01.17

レポートと向き合う週末

昨日の夕方から、レポート作成に明け暮れる。

担当した方お1人お1人を思い浮かべて、
語りかけるようにして文章を紡いで、
1枚のレポートに膨大なエネルギーを注ぐ。

それでも、まだ下書きレベル。
完成までには、何度も何度も読み返し、
文章が夢に出てきそうなくらい、
本文を暗記できそうなくらい、書き直す。


実際、数ヵ月後にレポートの本文を見ると、
どなたのものかすぐにわかることも多い。


レポートを書き上げることがゴールなら、
もっと効率化できる。
でもこの仕事に、効率や生産性は似合わない。
・・・と私は考える。


ありがたいことに、この企業さまの研修には
継続的に関わらせていただいているので、
以前お会いした方と、再会することがある。

一部の方とは、次のステージの研修で、
一部の方とは、同じ研修への再チャレンジで。


このお仕事を始めてしばらくしたころ、
再会した何名かの方のお話を聴いて、
大きな衝撃と影響を受けた。

再チャレンジにあたって、私が書いたレポートを
一字一句暗記するかのように熟読され、
自分の課題を受け止めて、約半年もの間、
成長のための努力を続けてこられていた。
私の1枚のレポートが、彼や彼女の人生に
少なからず影響している。

責任重大。
私も、書き上げたら完了ではなく、
半年後にも責任を持てる文章を書かなければ
申し訳ないと思うようになった。


何度も何度も読み返し、
相手を思い浮かべて、真正面から対峙して、
直接思いをこめて語りかけるようにして書く。

私は、思いをこめて書くのは、たぶん得意。
中小企業診断士の2次試験で鍛え上げたから。
無味乾燥な作り話の事例ではなく、
実際に困っている社長に語りかけるように
解いたら、2次試験の成績がよかったから。


と、長文を書いているのも、実は気分転換。
書いては仮眠して、書いてはお茶を入れて、
書いてはブログやTwitterで息抜きをして・・・
いつ寝ていつ起きているのかよくわからない。

それでもこのお仕事が心から大好きな自分が
ときどき不思議な生き物に思えてくる(^^ゞ

2010.01.16

慈しみの光

Light祖母の命日のお詣り。
命日には2日早いけれど、
お堂で読経してもらう。

いつもはお経を聴きながら、
心の中で近況報告などをするけれど
今日は何もことばを使いたくなくて、
ただ、生前の祖母の優しい笑顔を思い浮かべて、
そのイメージと向き合った。


祖母の微笑みに照らされて
気持ちが溶けていくのを感じる。
祖母の法名の「釋尼慈照」の文字のとおり、
慈しむような柔らかい光に照らされる。


私の今年のBeingは、光を呼吸する。
  関連記事:「光を呼吸する」(2010.01.03)

祖母から受け取った光をいっぱい吸い込んで、
静かなエネルギーで満たされた。

2010.01.14

ごほうびの朝焼け

今日からしばらく、
楽しみにしていたアセスメントのお仕事が続く。
大好きなお仕事の1つだけど、
早朝から夜遅くまでの長丁場と、
短期間でたくさんのレポートを仕上げるので、
ハードな1ヶ月が始まる。

気持ちが高揚していたのか、
5:00にセットしたアラームがなる前に目が覚める。
朝に弱い私には、めったにないこと。

Sky6時ごろ玄関を出ると、
外はまだ暗い。
電車に乗るうちに、
だんだん明るくなってきて、
美しい朝焼けが見えた。

  満員電車から撮影できなかったので、
  写真はフリー画像をお借りしました。

ごほうびのように思えて
今日からのお仕事に、弾みがついた気がした。

約1ヶ月、がんばります。

2010.01.13

お客さまを逃す受け答え

Sweet_alyssum移動の合間のランチタイム。
短い時間でも、
気持ちはゆったりしたくて、
落ち着けそうなお店を探す。

人通りの多い地下街で、
空いていて、
雰囲気のいいお店を見つける。
メニューもおしゃれで、お値段もお手ごろ。

それなのに、この時間帯に空いているのは、
おいしくないの? 時間がかかる?

そう思って、入口で、店員さんに尋ねた。
「ランチはお時間かかりますか?」

「はい、時間がかかります。」

もったいない。。。
お客さんを逃してしまう受け答え。


「○分くらいでご用意できます。」などと
めやすを教えてもらったら、
メールしたり(& Twitterしたり)、
落ち着いて、お仕事の段取りを考えたり、
喜んで待てるかもしれないのに。

○分の所要時間を待てるかどうかは、
お客さま側が決めること。
チャンスを逃したら、もったいない。


キッチンに目をやると、
きれいだけど、あまり手際がよくなさそう。
どれくらいかかるかを確認するのも無駄に思えて、
お店を出た。

今度ゆっくり時間があるときに、もう一度
訪れてみよう。

2010.01.12

本格始動

ようやく、今年の本格始動。

年明けに1度だけ窓口相談に出向き、
自宅でスカイプでのコーチングはあったものの、
それ以外は、昨年12月29日から昨日まで、
長~い長~い冬休み状態。

それでも焦ることなくのんびり過ごせたのは、
木曜日から約1ヶ月、アセスメントのお仕事に
どっぷりどっぷり入るので、
平日は早朝から夜遅くまで研修に出向き、
平日深夜と土日は、レポート作成に追われて、
怒涛の休みなし生活が待っているのが
わかっていたから。


冬眠から目覚めたら、
そんなことは周りの方は知らないはずなのに、
電話を次々いただき、私の今年が始まった。


「3月上旬までに3~4日訪問できますか?」
「2月中に報告書作成できますか?」
「4月の研修資料、2月中にもらえますか?」

専門家派遣とか、調査や報告書作成とか、
年度内に仕上げるご依頼が入ってくる時期。

お声がかかるとうれしくなって、
「2月後半の初顔合わせでもいいですか?」
「3月に入ってから3回訪問でもいいですか?」と
なんとか、引き受けたくなってしまう。

  他を探しますと、不成立案件もあったけど(^^ゞ

スケジュール帳を見つめて予定を組むうちに
私のテンションがとっても上がってきたので、
やっぱりお仕事が、私の元気の源だ。

2010.01.11

考えない

Chocoもう考えない。

と、投げやりになったのは、
食べ物のこと。
健康のために
いろいろ調べていたら、
わけがわからなくなったので。


昨秋から本格的に浮上した冷え性対策と、
たぶん遺伝的に高いコレステロール対策に
両方取り組もうと思うと、矛盾が多すぎて、
好きなものが何も食べられなくなる。

野菜と果物と卵は、私の主食だ!
ついでに(笑)、
コーヒーとチョコレートとアイスクリームも、私の必需品。
欠乏すると、私のご機嫌度が低下する。


もともと、食べることにそれほど興味がなく、
食事のプライオリティが低い私には、
そこに制限がかかると、
食べることそのものが苦痛になる。

私は思いっきり超嫌煙派なのだけど、
タバコをやめろといわれて怒る人の気持ちが
初めてわかった気がする。

ストイックな生活はストレスになる。
体が壊れる前に、心が壊れてしまいそう。


本当に体が不必要なものは、
私の体はちゃんと知っていているはず。
極端に体を冷やすトロピカルフルーツも
コレステロールの元になる、お肉系も、
どんなに流行っても、体が受けつけないから。


そう言いつつ、生姜で体を温めようと、
ミルクジンジャーティをつくるために
ジンジャーシロップをネットで注文している
小心者の私でした。。。
 有機ジンジャーシロップ(小/40g)

2010.01.10

お風呂で豊かな読書タイム

Book夕食後の早い時間帯に、
お風呂に本を持ち込んだ。
優雅なバスタイム。


今年の具体的な目標は、
 ゆっくり本を読むことと、
 体温を上げること。

お風呂&読書タイムなら両方満たせるし、
気持ちも満たされる。

私の予定と家族の都合を調整しながら、
月に1回でも、こういう時間をもてたらいいな。


たぶん、お風呂で読みたくなるのは、
ビジネス書以外の、ゆっくりと味わえる本。

論理性を磨くには遠回りかもしれないけれど、
書き手が本当に伝えたいことを汲み取る力は
上がるかな。


と書いているうちに、気がついた。
やっぱり私の目標は数字で出てこない。
冊数やページ数では測りたくないので、
気持ちや知的好奇心をたっぷり満たして、
豊かなひとときを大切にします。

2010.01.09

年の初めの戎さま

今年の十日戎は、5年ぶりに宵戎に出かけた。

なんと、いつも商売には興味がないと言う母が、
「長いこと大阪に住んでいるのに、
 一度も連れて行ってもらったことがない。」と
言い出したので、一緒に行くことにした。

参拝道に並ぶ屋台を珍しそうに眺めながら、
なんば駅から今宮戎まで、一緒に歩く。


お詣りの後、福笹をいただいて、
福娘さんの前に一緒に並んでいたのに、
順番が来たと思ったら、母がいなくなった。
私が縁起物をつけてもらうところを、
ケータイカメラで撮ろうとしたらしい。
人に押されて、うまく撮れなかったけど。


Ebisuこれが今年の福笹。
葉がたくさんついていて
見映えがいい。

たくさん福が舞い込んで、
私もクライアントさんたちも
いいお仕事がたくさん
できますように。

2010.01.08

雀がいない

昨日の夕方、松の内があけるので、
玄関のしめ飾りを外した。


お飾りの稲穂が、きれいなまま残っている。

Suzume例年なら、12月30日の
午後に飾っておくと、
翌31日の朝には
雀たちがついばんで
しまって、
年が明けるまでに
なくなってしまうのに。


今年のお米はおいしくないのかなと思いつつ、
そういえば、最近、近所であまり、
雀を見かけないことに気づく。

以前は、電線にいっぱい並んでたのに。
どこにいっちゃったんだろう。

2010.01.07

ハッピーランチと憧れのオフィス

Twitterのおかげでつながりが深まった旧友と
ハッピーランチ。

ビジネスビジネスしたパワーランチでもなく、
前向きなエネルギーをいただけるランチなので、
ハッピーランチと、勝手に定義した。


友人のオフィスがある、かっこいい高層ビルの
広いロビーで待っていると、
こういう環境でお仕事したいなぁという憧れが
ピークを通り越しそうなくらい高まる。
美味しいランチと楽しいおしゃべりも目的だけど、
私の今日の最大のお楽しみは、ランチの後で、
そのオフィスを見学させてもらうこと。


高層階のオフィスのドアを開けると、
大阪市内が広く見渡せるパノラマビュー。
大阪の空って、こんなに広かったっけ。


空や雲を眺めることが大好きで、
次に引っ越すなら絶対、
窓が大きくて、空が大きく見えるところ!
が譲れない条件の私には、
うらやましすぎるホームオフィス。

おいしいケーキをいただきながら
おしゃべりに夢中になっていても、
窓から差し込む陽ざしの変化で、
時の流れや街の表情が楽しめる。
何時間でも、ここで過ごせそう。
・・・本当に長居させていただきました。


シンプルで機能的なお仕事部屋や
居心地のいいリビング兼打合せ場所を
見せていただくと、
私が住みたいスペースやレイアウトのイメージも
いっぱい膨らんできた。

私が引っ越してはいけないと言われた運勢は
今年の節分まで。
あたたかくなったら、また引越熱が再燃しそう。
私のお仕事が楽しく展開していけそうな
理想の場所と出会えますように。

2010.01.06

人生2回めの人間ドック

約3年半ぶりに、人間ドックに行った。
  関連記事:「人間ドックで泣きました。」(2006.06.26)

Crocus3ヶ月待ちで取れた予約は午後からで、
朝食と昼食抜きのハードなコース。

スムーズに順々に検査が進んだものの、
胃カメラ検査は30分近く待たされた。
ロビー全体の動きが止まっていて、
他の方とスタッフの方の会話によると、
先生方の昼食タイムだったみたい。


その胃カメラは、生まれて初めての体験。
前回、やはり初めて受けたバリウム検査で
ぐるぐる回る台が怖かったので、
有料オプションで変更してもらった。

緊張が顔に出ていたのか、
看護師さんがとっても親切に励ましてくれる。
鼻に苦いクスリを入れて、ゼリーを入れて、
麻酔薬を入れると、喉の感覚がなくなっていく。
カメラは鼻から通すのは痛くなかったけれど、
胃の中をかき回されるのは、やっぱりつらい。


全部終わると、4時間も経っていた。
つかれた~
検査を受けるのは、相当体力がいると思う。


最後の総合コメントの男性の先生は冷たくて、
昨秋からの体調不良の原因はわからなそう。
婦人科の女性の先生はとても親身で、
私はお腹と手足の冷えがきついので、
疾患が見つからないのなら、漢方治療で
体全体を整えることをすすめられたのが納得できた。

やはり、低体温対策が大事みたい。
いろいろ情報収集してみます。

2010.01.05

インキュベーションからの旅立ち

Bird2005年に堺商工会議所の
創業塾を受講された
起業家さんに
久しぶりにお会いした。

受講されてすぐに
勤務先を退職されて開業準備を始められ、
翌2月の堺のビジネスプランオーディションでは
グランプリを受賞され、
インキュベーション施設に入居されて
がんばってこられた方で、
このたび、インキュベーション施設を卒業された。

インキュベーションは孵化器を意味するので、
文字通り、ここから巣立っていかれる。


こう書くと、順風満帆の起業ストーリーに見えるかも
しれないけれど、
ここまでこられるには非常に苦労されてきた。
彼の事業は、食事が困難な病人や高齢者向けに
新しい調理法や献立を提案するもので、
新しい考え方をお取引先に理解していただいたり、
事業を進めていく体制をつくりあげていくのに
本当に粘り強く取り組まれてきた。

  日本商工会議所の創業事例集に掲載されて
  いるので、リンクを紹介しておきます。
  「スパット」
  http://www.sogyojinzai.jp/case/H20data/01_04.pdf


地道な努力が実って、引き合いも増えて、
今では、なかなか連絡がとれないことも。。。(^^)

ご卒業、おめでとうございます。
これからのますますのご活躍を心から願って
いつまでも応援しています。

2010.01.04

新年互礼会に初参加

Nenga堺市と堺商工会議所が主催する
新年互礼会に初めて参加した。

  写真は、会場のホテルの
  ロビーのお正月飾り。


今年、勇気を出して
参加しようと思い立ったのは、
昨年の事業仕分けで地域力連携拠点事業の予算が
見送られたので、
商工会議所のお仕事がなくなってしまうと、
このご案内をいただくのは最後のチャンス?と
思ったから。

勇気を出して参加・・・と言っても、
年末から、毎年参加されている大先輩に、
「行かれますよね?」と念を押し、
今日もずっとくっついて歩いていたのだけど(^^ゞ


会場の入口では、昨年就任された市長さんが
入場する1人1人に丁寧にご挨拶されている。
市長選のときから注目していた方なので、
至近距離でご挨拶のお言葉を交わすと、
ミーハーな私は、来てよかった~と思う。
写真も撮りたかったけど・・・さすがに遠慮した。

約1時間の式典が終わって、
先輩たちと一緒にエレベータに向かっていたら、
後ろのほうから、「ありがとうございました」と
何度か大きな声が聞こえた。
市長さんが、やはり1人1人に声をかけながら、
私たちを追い越して行かれた。

力のこもった声や丁寧な雰囲気に接して、
勝手にファンになったのでした(^^ゞ

2010.01.03

光を呼吸する

Light私の2010年は、
「光を呼吸する」

昨年末のコーチングで
出てきたことば。
感覚的なイメージなので、
意味はうまく説明できないけれど、
私にはしっくりくるフレーズ。


光をいっぱい浴びて、
光を吸って、
光を放つ。

躍動的なイメージよりも、
穏やかな心で静かに笑っている感覚が強い。


浴びる光は、
必ずしも太陽や月の自然光でなくてもよさそう。

街を彩るイルミネーションを眺めていても
あまり興味がなかったヒカリモノの広告写真にも、
いつも以上にひきよせられる。

きらきらした輝きを吸い込んで、
その光に包まれたら、幸せな感覚を味わえる。


光を呼吸する年。
楽しみな年になりそうですshine

2010.01.02

初詣

朝早く、私を守ってくださっている鎮守の神に初詣に行く。

ここ数日の厳しい寒さが少し緩んで、
青空が広がるさわやかなお天気で、気持ちいい。


昨年のお守りを、お礼を伝えながらお返しして、
神様に昨年も無事に過ごせたことへのお礼と
今年の宣言をお伝えする。

Kitty小さな神社で、
屋台はほとんど
出ていない中、
キティちゃんと
目が合った。

お面の前に
吸い寄せられて、
白にハートもかわいいし、ピンクもかわいいし、
と迷っている自分に気がついて、
さすがにもう、これをつけて歩けないから・・・と
思いとどまる。
昔は、大きな神社に友達と行くと、
頭にちょこんと斜めに載せて歩き回ったのを
懐かしく思い出す。

2010.01.01

2010年も笑顔で

Nengaあけましておめでとうございます。

みなさんは、2010年元旦を、
どんなふうに迎えられましたか?

私は、とても静かな朝を迎えています。


年賀状に書いたメッセージですが、
まこにっきでも新年のご挨拶として。

 世の中がどんなに厳しい時代と言われても、
 ご縁をいただく企業さまやクライアントさまが、
 最高の笑顔で毎日を過ごしていけるように、
 今年も、夢とアイデアを膨らませながら、
 ともに歩みます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(^o^)(^o^)(^o^)今年も笑顔で(^o^)(^o^)(^o^)

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
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    ・中小企業診断士
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