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2010年2月

2010.02.28

店長がいいから

Vegetable昨夜、出版記念イベントの後、
久しぶりに会ったコーチ仲間と
もっと話したくて、
食事に出かけた。

土曜日の夜、
予約なしで12名で入ったので
店員さんは急に忙しくなって、手が回らないのに、
どの店員さんがテーブルに来られても、
とてもさわやかで感じよく接客してくれる。

すぐに出せるメニューをすすめてくれたり、
人数を見て、皿数を提案してくれたり、
持ってきてくれたお料理を説明してくれたり、
1つ1つは基本的なことかもしれないけれど、
その1つ1つに、心がこもっている。


思わず、何度めかにテーブルに来られた時に
「店員さん、どの方もみなさん親切ですね。」と
声をかけたら、
「ありがとうございます。
 店長がいいからですよ。」と返ってきた。

この答えに、テーブル一同、感動!


リーダーとしてのあり方、場のつくり方、
部下やスタッフとの関わり方について
考えていたら、生きた事例がそこにあった。

こんなふうに答えられるお店や職場が、
あちこちに広がっていけばいいな。
上司が尊敬できて、お互いに信頼しあって、
のびのびと気持ちよく働ける職場を
見せてもらえて、幸せな気持ちになる。


お店は、
こだわり地野菜ともつ鍋 まほろば 天満橋店

野菜もおいしくて、味もお勧めです。

2010.02.27

ベストアンサー

私がコーチングを学んだ、
CTIジャパンの代表の島村剛さんと
リーダーの渡邊有貴さんの共著
「ベストアンサー
 コーチングのプロが教えるリーダーの対話力」の
出版記念イベントに参加した。


ベストアンサー 島村剛・渡邊有貴 著


本の内容に詳しく触れなくても、
それぞれの思いを持つコーチたちが集まると、
この本をどんなふうに活用していきたいか、
かなり深い対話が生まれる。

対話を深めながら、
私の中から湧き起こってきた思いは、

新任マネジャーや異動、就職、転職、など
環境や求められる立場や役割が変わって、
能力や存在意義に不安を感じている方に、
コーチングや対話をしながら、
自分の価値を思いだしてもらいたい。

今までより大きな役割を求められたとき、
がんばりすぎるのではなく、
周りの人との関係性の中に、
答えやヒントを見つけてほしいから。


CTIジャパン創設者の榎本英剛さんの
「部下を伸ばすコーチング」
通称「黄色い本」に対して、
このベストアンサーは「ピンク本」と
呼ばれることになるらしい。


部下を伸ばすコーチング改訂版

この「黄色い本」に出会って、
2001年からコーチングを学び始めた私にとって、
今回の「ピンクの本」は、
私が初心に立ち戻るきっかけとしても、
これから出会うクライアントさんや
研修参加者、企業経営者のみなさんとの
対話の糸口としても、
たっぷりお世話になりそうです。

2010.02.26

試運転

Trial昼間の駅で、
電車の時刻を
見ようと見上げたら、
「試運転」の表示。

新しい電車なのかなと思ったけど、
通過した電車はそうでもなさそう。
点検後の確認?
運転士さんのトレーニング?


と、帰宅してから写真をアップしつつ、
こういうのは、ブログよりTwitter向きよねと思う(^^ゞ

2010.02.25

PCC更新できました

英語のメールがきた。

Congratulations!
Your renewal application for the designation
of Professional Certified Coach (PCC)
has been examined and approved.

年末にバタバタと提出した、
PCC(国際コーチ連盟認定プロフェッショナル・コーチ)の
更新申請が、無事に通ったといううれしいお知らせ。
 関連記事「PCC更新を申請」(2009.12.21)

いきなり、「Congratulations! 」で始まるのがかっこいい。


こんなロゴも使っていいみたい。
Pcc_2


これから、PCC4年生。
もう、駆け出し、新人さんとは言えない領域。

だからこそ、コーチングマインドとスキルを
自分でもう一度見直して、
謙虚に学び続け、大胆に実践し続けて、
さらにコーチングを深めていきます。


このプロセスをサポートしてくださった、
先輩コーチのTちゃん、
本当にどうもありがとうございました!

2010.02.24

体調回復(^o^)

Apricot体温が1度上がったら、
体調が変わった。

35.5度くらいをキープ
できるようになって、
9月末ごろから
悩み続けていた、
原因不明の鼻の不調がぴたっと止まった。

あんなにあちこち病院めぐりをしても、
いろいろお薬を変えても治らなかったのに、
もう10日くらい、お薬を飲まなくても大丈夫。


チューブ入りのおろししょうがを入れた、
ジンジャーミルクティのおかげ。
まだまだ標準よりは低いけれど、
ずっと34度台で生きてきた私にとっては
奇跡的な進化。


人間ドックで婦人科検診のお医者さまが
「手足だけでなく、お腹がこんなに冷たいのは
 病気ではなくても、かなり心配な状態です。
 34度では、人の細胞は死んでいるんです」と
言われたときは、
私は生きているのに、細胞が死んでいるって
どういうこと?と思ったけれど、
その意味が少しわかった気がする。


で、体調がよくなると、出歩きたくなるの~
長い冬眠から覚めたみたいに。

2010.02.23

ご支援先の記事掲載part2

昨夏に取材させていただいた、
株式会社メガネの金剛さまの記事が
ようやく、中小企業基盤整備機構の
J-Net21(中小企業ビジネス支援サイト)
施策活用企業事例に掲載された。

  記事は、「こちら


地域誌Ferieに掲載されたとここで紹介したのも
同じ会社(お店)
 関連記事:「ご支援先の記事掲載」(2009.12.28)

この地域誌を見た知人に、
実はこの「MOCA」のお客さまがいらっしゃって、
とても感じのいい接客で満足しているという
うれしいお話も聞かせていただいた。


南大阪(富田林市)のお近くの方、
ぜひ、お店をのぞきに行ってくださいね。

2010.02.22

研修の後のお楽しみ

空港の近くのきれいな建物で研修を終えると、
まだ外は明るい。

Kanranまっすぐ帰るのは
もったいなくて、
駅とは逆の方向に
歩き始める。
大きな観覧車の
そばを通って、
目的地は・・・
アウトレットモール。


この冬は全くバーゲンに行けなかったので、
お買い物なんて、本当に久しぶり。
平日夕方のアウトレットモールは空いていて、
ゆっくり眺めて歩ける。

好みが結構はっきりしていて、
欲しいものは、迷うという選択肢が存在せず、
秒速でお買い物をしてしまう私には、
この開放感はちょっと危険。


案の定、好みの商品があるお店をすぐに
ピンポイントで見つけてしまう。
洋服も靴も、もし私が標準サイズだったら、
どれくらい散財していたでしょう。。。
あいにく、体が小さくてサイズが合わなくて、
たくさん見つけたわりに、1着も買えない。

コーチの化粧ポーチと、
ナラカミーチェのシャツを買ってあっさり終了。


ここには、来年度も10回くらいお邪魔する。
中には午前中で終わる日もある。
いただくフィーより支出のほうが多くても、
それでもやっぱり、楽しみ(^o^)

2010.02.21

パワポに泣く

PowerPoint 2007を使うようになって、
前のバージョンで慣れていたコマンドが効かなかったり、
使いたいメニューがどこにあるのかわからなくて、
構想が出来上がってから、資料ができるまで
かなりの時間を費やしてしまう。


Snowdropそれなのに。。。

6時間くらい格闘して
作成したデータが、
ぜ~んぶ、何もかも
消えた。


図をたくさん入れた報告書を作成して、
ほぼアウトラインができたかなぁと思って、
背景画像などを入れて飾っていたら、
突然・・・消えた。

白紙のようなレイアウト画面が上書きされて、
私が何時間も根を詰めて仕上げたデータが
何も残っていない。


あまりにもショック。
真っ白な画面を見ると、かなしくなる。

ストーリーも文言も、1から構築しなおしなさい!
ってことなのね。
厳しい試練。。。

夜は明日の研修のプチリハをしたかったのに、
今のうちに作りなおしておかないと、
頭のメモリも消滅しそうなので、
気をとりなおして、がんばります・・・

2010.02.20

内側の曇りと外側の曇り

Glass短期間で大勢の人に関わるうちに、
なんとなく浮かんできた感覚を
ことばにしてみた。


人の心に曇りを見つけたとき、
内側から曇っているのか、
外側が曇っているのか、
それによって、効果的な関わり方が違う。

本人に気づいてもらって、
本来の輝きを取り戻す行動を起こしてもらうには、
そこを見極めて、ベストな関わり方を選ぶのが、
コーチや研修講師の力量なのかな。と思う。


内側から曇るのは、
自信をなくして、自分を小さく見ているとき。
考えすぎて、動けなくなって、曇っていく。

理想を描いて、足りないところ探しをして、
欠点を修正しようとして、魅力まで抑えてしまう。

外から声をかけて磨こうとしても、取り除けない。

そんなときは、サポート的に柔らかく関わって、
自分の魅力を思い出すきっかけを一緒に作って、
磨く力が自分にあることを思い出してもらう。
寄り添って、受容して、背中をそっと押す。


外側から曇るのは、
慢心やエゴ、過去の栄光などにおぼれるとき。
考えなさすぎて、停滞して、曇っていく。

過去の成功を表面的になぞって、
環境や役割の変化に気づかず、甘んじてしまう。
「こんなもんでしょ」って。

こんなときは、少し強めの刺激を与えて、
外側から揺さぶって、目を覚ましてもらう。
ときには、熱意と愛情を持って叱ることも必要。


どちらも、本人が成長の種に少し気づいたら、
一緒になって手放しでほめて喜ぶ。
そこは同じ。


このプロセスを、短時間でやり遂げるのが、
私が私に課したチャレンジ。
とりあえず、少しだけ言語化できた。

2010.02.19

さくらスチーマーで春を味わう

Sakura企業さまを訪問する前の
時間調整に、
スタバに向かう。
おめあては、
「さくらスチーマー」。

店頭の看板の写真に
ひかれて決めた。


ガラス容器でないのが残念だけど、
写真を撮りたくてカップのふたをとると、
さくらの優しい香りが広がる。

ふたを戻して一口飲むと、柔らかい味。

でも、よく考えると(別に考えなくても)
スチーマーってミルク。。。よね?

実は私は、ミルクは苦手なのでした。

香りのおかげか、スチーマーのおかげか、
あまり牛乳くささは感じない。
おなかにも優しそうな気がしたので、
少しずつ様子を見ながら半分くらい飲んで、
春の気分をたっぷり吸い込んで、
お客さまの会社に向かった。

2010.02.18

リーダーに求められる情報編集力

憧れの、神戸大学の金井壽宏教授と
藤原和博さんのトークセッション
「今、求められる変革型リーダーシップとは」を聴いた。

藤原和博さんによると、
20世紀の成長社会に求められてきた能力は、
「正解」を求める「情報処理力」。
21世紀の成熟社会では、
人の記憶や知識、経験、技術とつながって
「納得解」を見つけていく「情報編集力」が求められる。


正解は1つではない。
だから、人と、対話やブレーンストーミングして
人の意見を取り入れて、つなげていく。


だから最近の研修では、
ディスカッションや対話が大事なのかも知れない、と思った。

ここ2年くらいの企業研修で感じるのは、
グループワークや対話を取り入れて、
それをテーマに結びつけて落とし込むと、
驚くほど研修効果が高まる。

正解が1つではないから、
組織や仲間たちとの関係の中から、
納得できる方法や答えを見つける作業が
機能しているのかもしれない。


人とつながって、相手の気持ちを感じ、
推察して、ロジックをつなげて、
ことばにして伝え、共有する。

このところずっと触れたり考えたりしてきたことが
全部つながった気がした。

2010.02.17

笑顔で正面突破

笑顔で正面突破。

コーチングを受けて、出てきたことば。


意見の合わない人と話すとき、
衝突を恐れて、考えを飲み込むのではなく、
真摯にまっすぐに伝えて、対話がしたい。


もともと人に対する思いが強いほうなので、
意識せずに伝えると、勢いが強くなりすぎる。
だからといって、
感情を抑えてきちんと話そうと思うと、
声の表情まで抑えて、きつくなってしまう。

最近、それで失敗したと思うことがあった。


ひとしきり話したあと、コーチから、
まこちゃんって、懐に入るの、得意だよね?と
ヒントをもらって視界が開けた。


私が相手の懐にす~っと入っていくのは、
話を聴くときのイメージ。
相手の世界の中で、本音をぽろっと聴き出す。

伝えるときは、逆かもしれない。
相手をこちらのフィールドに招き入れたい。


Dog伝えたいことを一生懸命
語っているとき、
私はすごく笑っているらしい。
先日、お仕事仲間から、
フィードバックをいただいた。
先日送っていただいた
講演会の写真にも、
とってもうれしそうに話している私が映ってる。


だから、笑顔で正面突破。
不器用だけど、損もするかもしれないけれど、
たぶんこれが、私の持ち味みたい。

2010.02.16

確定申告提出

確定申告を提出した。
今年もまだ、税理士さんの手を借りなくても、
特別な会計ソフトを使わなくても、
自力であっさり仕上げられるレベル(^^)

受付初日の朝、書類はそろえていたので、
チェックしていただいて、出すだけ。

今年受け付けてくださった方は、丁寧に
数字を照合された。
国税庁のホームページで入力しているので
転記の必要もないし、ミスはないはずなのに、
それでもやっぱり緊張する。


今年もお仕事がんばります!

2010.02.15

コーチング受付再開します。

コーチングの新規クライアントさんの受付を再開します。

年明けからスケジュールに余裕がなくなって、
宣言もせずこっそりお申込フォームを非表示に
していたのでした。

クライアントさんと深く向き合う機会が減ると
とってもさびしくて、私が一番、再開を心待ちに
していたような気がします。


というわけで、
コーチングを受けてみたいと思われた方は、ぜひ
「体験コーチング」をお申込ください。
お申込フォームは、「こちら」です。

体験していただいたあと、ご希望の方とは、
目標や進め方を確認して、継続のご契約へと
進めていきます。


お問い合わせ、お申込をお待ちしています。

2010.02.14

当世母息子事情?

小学校高学年から中学生高校生の息子さんを
おもちのお母さんたちから、最近立て続けに、
こんなお話を聞いた。

息子さんが臭くて、同じ部屋にいたくない
息子さんの下着を一緒に洗濯したくない


お年ごろの娘さんが、父親を嫌うセリフみたい。


お母さんは息子さんを猫かわいがりして、
息子さんの彼女や奥さんをライバル視する、
というのが定説だと思っていた。

それが、少し前から、私の母親世代などで、
進学したりご結婚された息子さんが帰省すると、
「かさ高くて、うっとうしい」
「食生活が違うので、準備が面倒」などと
おっしゃるのを耳にするようになって、

今度は、一緒に住む思春期の息子さんを
「臭い」「一緒に洗濯したくない」って。


中学生のお嬢さんと小学生の息子さんをもつ
友人にも聞いてみたら、
「あたりまえじゃない!
 うちは、私と娘の女物を洗濯する日と、
 お父さんと息子の男物を洗濯する日を
 交代でわけてるわよ」
と言っていた。


Chocolate今日はバレンタインデー。
そんなお母さんたちは、
息子さんたちに
チョコレートを
あげるのかなぁ。

2010.02.13

納品

Primula1月14日からどっぷり
取り組んできたお仕事の
最後のレポートを、
今朝提出した。
これで、任務完了。

稼働スケジュールを
いただいたときには、
ムリ!と悲鳴をあげたけれど、
途中で帰宅せずにホテルでお仕事をしたり、
多少は習熟度も上がったらしく、
あるタイミングから、
このペースだからこそ楽しいと思い始め、
終わると思うと、さびしくて仕方なくなった。


先週から始まった新しいお仕事の報告書や、
来週の研修レジュメの作成など、
新たな気持ちでPCに向かわないといけないと
わかっていても、
終わった~を思いっきり味わわないと、
シングルタスクの私の頭は働いてくれない。


明日からまた、
間に合わないと焦りながら過ごすことを覚悟して、
今日はたまっている事務処理と、
1月14日付からたまっている新聞やメールと
ゆっくりつきあう1日にした。

2010.02.12

心のこもったお礼状

Letter1月に講演させていただいた
小学校のPTAのみなさまから、
講演のことを書いてくださった
PTA便りと、
丁寧な丁寧なお手紙と、
私の写真が届いた。
  関連記事:「おもてなしのあたたかい後味」(2010.01.21)


お手紙は、春らしい封筒と便箋に、
美しい文字で、
丁寧なあたたかいメッセージがいっぱい。

PTA便りは、こんなに細かいところまで
よく聴いていてくださったなぁと思うくらい
丁寧にまとめてくださっていて、
私が話したよりも、何倍も何倍も見事に
まとめてくださっている。


PTA便りとレターを何度も読み返しながら、
PTAの委員会のみなさまや、校長先生や、
聴いてくださったみなさまのお顔が
次々と浮かんできて、
何度も何度も感動がよみがえる。

あたたかい気持ちを届けてくださって、
どうもありがとうございました。
いただいたお手紙は、一生の宝物です。
ありがとうございました!

2010.02.11

ワールドカフェ「コーチングとニッポン」

Worldcafe大先輩コーチの「典生さん」に
twitter経由でお誘いいただいて、
ワールドカフェ
「コーチングとニッポン」に
参加した。

お茶とお菓子が並ぶテーブルで、
まずは
「日本文化の中に、
 あなたはどんなコーチングの資源を発見しますか?」
という問いを考える。


他の方の発言に触発されて、
思いつくままに話す。
またそこに、他の方がコメントしてくれて、
さらに膨らんでいく。

テーブルを移って、別の問いを考えて、
またもとのテーブルに戻ると、
旅に出て、帰宅したような安心感が生まれる。
初対面の方ばかりだったとは思えないつながり。


私の中でまとまったのは、

ことばにならない世界、
 あえて ことばにしない世界 の
深いところにあるものを感じて

それを、ことばにして伝えていくこと


「私はこうです!」と違いを主張するのではなく、
「そうそう!」「私も」「同じだね」と
共通点をうまくみつけて共感して調和していく
日本人のよさを世界で活かしたら、
世界が柔らかい一体感に包まれて、
争いのない平和な世界を
日本人がリードしていけるのではないかと

そんなふうに感じた。

MatomeAction


とっても学びと実りが深かった3時間。
すばらしい場を運営してくださった、
主催者やスタッフのみなさま
本当にどうもありがとうございました。

2010.02.08

5年ぶりのつながり

新しくご支援させていただく企業さまへの初めての訪問日。
緊張するはずのシチュエーションなのに、
向かう足取りは軽くて、気持ちが弾む。

ご依頼いただいたときは、
聞き覚えがない会社名だと思ったけれど、
社長のお名前を見てびっくりした。

2005年の夏に同志社大学で開催された
ジョブカフェ起業塾に参加されていた方。
  関連記事:「学生ノリを楽しむ」(2005.08.31)

その後、そのときのアイデアを膨らませて
会社を興されていたなんて、知らなかった。
懐かしい再会。


うれしくてつい熱が入って、
お話を聴きながら、次々アイデアが浮かんで、
意見交換に盛り上がる。
あっというまに、社長が漠然と描かれていた
大きな将来ビジョンに向かう道がつながり、
社長のテンションも上がる。

本当は私は、コンサルティングにお邪魔したのではなく、
報告書を作成するためのヒアリングに行ったのだけど(^^ゞ


短期間の報告書作成のお仕事が終わっても、
個人的にもずっと応援していきたい社長。
ご縁が再びつながったことがうれしくて、
感謝の気持ちでいっぱいです。

2010.02.07

車窓から雪景色

早朝から名古屋に向かう。
新幹線もまだ空いていて快適。

雪のため、延着するという車内アナウンスが
ずっと流れていても、新大阪は晴れているので
ぴんとこない。

Snowと思っていたら、
京都に向かう
途中から既に
窓の外の地面が
少し白っぽい。
京都を過ぎると
雪が深くなって、
まぶしいくらいの
雪景色。


数十分でも仮眠したいと思っていたのに、
眠ってしまうのはもったいなくて、
この冬初めて見た雪景色を眺めて過ごす。

2010.02.04

やさしい気持ちになれる本

表紙のイラストの雰囲気にひかれて、
「チギレグモノ、ソラノシタ」を手に取った。

 チギレグモノ、ソラノシタ


仕事が一段落してから読もうと思っていたのに、
少しページをめくると、優しい空気が部屋に
ふわっと広がった。

つい、1話だけ、もう1話だけ・・・と次々と
ページをめくってしまう。

1つずつのお話はとても短くて、どれも、
悩める20代後半の主人公たちに
不思議な老人が現れて、心のゲームをして
気持ちを晴れやかにしてくれるお話。


そうそう、私はずっと、
こんなふうに、日常でちょっと困っているときに、
さりげなくNLPやコーチングで学んだことを使って、
周りの人の心を軽くしたい、と願ってる。

大上段に、コーチングとは、NLPとは、と
解説するのではなく、
日常に持ち帰れる形のワークショップを創りたいと
ずっとずっと願い続けてる。

周りの人と自分を幸せな気持ちにするために、
たくさんの時間とお金を投じて学んできたことを
使いたいから。


そんなことを思い出しながら読み終えて、
作者名を見てびっくりした。
数年前にTVで、うさんくさい雰囲気で心理学を
語っていらっしゃったのを見て、
ノウハウ本系の著書を手に取るのを避けていた。

こんなに優しくて、さりげなく心に寄り添うお話を
書かれる方だったのね。
TVでは、センセーショナルな場面を求められて、
一部だけがクローズアップされやすいのに、
私はそこで偏見を持っていたのかも。


少しだけ自分の夢を思いだして、
優しくて、ちょっと熱い気持ちになった。

2010.02.02

中小企業診断士のバナー(もどき)

まこにっきをリンクしていただいている、
中小企業基盤整備機構の
J-Net21(中小企業ビジネス支援サイト)から、
新しいバナーリンクのご依頼をいただいた。


これ。
Banner

でも、これは、画像を貼り付けただけ。
バナーじゃない。


バナーって、どうやってつくるんだっけ?

いつもは、「このまま貼り付けてね」と
タグを含めていただいて、そのまま貼っていただけなので、
自分で作れないことに、今、初めて気がついた。

たぶん、過去のデータを見ながら作れば
できそうな気もするけれど、
ちょっと今日は時間切れ。
で、画像だけ貼って、ごまかした(笑)


今月後半には、お仕事のピークもすぎるので、
作ってみます。。。(覚えていたら)

だって、一応、私は、中小企業診断士試験の旧制度で
情報部門で合格したはずなので~


まこにっきも、診断士ブログと言えるような
お役に立てる記事は書いていませんが、
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

こんな私ですが、リンク抹消しないでね

・・・と書きながら、もっと大事なことを思い出した。
  診断士の資格更新の資料、送らなきゃ。
  先週、催促のお電話をいただいたのに
  またすっかり忘れていたのでした。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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