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2010年8月

2010.08.31

2011年の手帳

Techo昨日、2011年の手帳を買った。

毎年今ごろ翌年の手帳を買うと、
秋に近づく気がする。

手帳コーナーで、
片っ端から見比べて選んだのは、
女の子が気球に乗ったデザイン。

柔らかい空気にひかれた。

表紙のイラストもかわいくて、
中の1ページ1ページにも、
かわいいイラストが入っている。


10月から使えるけれど、
まだ今年の手帳ががんばってくれているので、
切り替えるのは12月。

それまで、真っ白なページを眺めながら、
楽しいお仕事でいっぱい埋まっていくのを
願いながら過ごす。

2010.08.30

生きるたくましさ

Beach電車の向かい側の席の、
ご家族連れの光景。

おむつ姿の男の子。
パパの膝に座って、
おにぎりを食べている。

具を食べ終わったあとの白いごはんのところは
あまり興味なさそうに握りしめたまま。

隣に座っているお姉ちゃんが先に食べ終わって、
デザートのゼリーをもらったのを見ると、
ボクも!というように、力強く、ママに手を伸ばす。


ママが「ごはん全部食べてから。」と
どうしても折れてくれないのを悟ると、
ママが荷物を整理していて、見ていないすきに、
おにぎりを小さくちぎって、パパの口に放り込む(笑)

空になったおにぎりの包装をママに見せて、
見事にデザートゲット。

なかなかの知恵者。


さらに、お姉ちゃんがお菓子をもらったのも
しっかり見ていて、それもママに要求。

そして、袋の中にまだ残りがあるのも知っていて、
「ゼリー!」と要求。

「これはパパの。」と断られると、
小さな両手でパパの右手を持ち上げて、
パパの手をママに差し出す。

ママも思わず笑って、パパの手にゼリーを乗せる。
当然、パパの手にのったゼリーはボクのもの。
ボクの作戦勝ち。

勝ち誇ったような満面の笑み。


こういう知恵はどこで覚えるのだろう。
生まれながらの、生存の本能なのかな。

周りの人を味方につけながら、
たくましく生きていけそう。

2010.08.29

急な対応

Kikyo遠い親族の訃報が入る。
母の妹の夫の父親の弟、
もう少し簡単に書くと、
母の義弟の叔父、で
全く面識もなく、
お名前も存じ上げない。

なので、私だけなら葬儀に参列する間柄ではない。

けれど、両親が遠方への移動が難しくなり、
母の立場からは参列しておいたほうがいい場合、
私が代理で出席するという選択肢が発生する。
このところ、そういう任務が少しずつ増え、
さらに今後はもっと増えてくるはず。


こういうことは、当然、突然発生する。
報告書やレジュメ作成などのパソコン作業が
いつも締め切りぎりぎりの私は、
こんなとき、とっても慌てることになる。

この先、特に、もっと近しい人の場合には、
前後のお手伝いでばたばたするし、
何より、精神的に動揺していると思うので、
たとえ空き時間があっても、パソコンがあっても、
お仕事ができる状態ではないはず。


今まで、フリーランスで働くリスクといえば、
自分の健康管理と、交通トラブル対応くらいしか
想定も経験もしていなかったけれど、
これから、こういう突然のできごとへの対応も
考えておかないといけないなぁと思う。

2010.08.28

堺商工会議所創業塾スタート

Sogyojuku堺商工会議所の
創業塾が始まった。

今年もお申し込みが多く、
40人ぎっしりの中、
ペアでメイン講師を務める
安田さんと一緒に、
創業の心構えや、
アイデアの見つけ方広げ方をお伝えして、
演習やディスカッションをしていただく。

今年の参加者のみなさんの特徴は、
自己紹介でもたっぷりお話しされ、
ディスカッションも、講師や事務局が入らなくても
いい雰囲気で活発な意見交換が続く。

休憩時間も教室の中で対話が続く。


みなさんの雰囲気をお邪魔しないように、
ディスカッション中も休憩中も一歩離れていたので、
40名のお顔と名前がなかなか覚えられない。


それでも、何名かの方が感想を伝えて下さって、
 朝は漠然と思っていたことがはっきりした
 自分のモチベーションの源を思い出した
 同じ分野に興味がある仲間が見つかった
 みんなが真剣に話を聴いてくれるのでうれしい
などなど。


来週からは、アイデアを事業にしていくための
コンセプト固めや収支計算へと展開する。

できるだけ早くお顔と事業内容を覚えて
参考になりそうな内容を講義に盛りこんだり、
個別にアドバイスするための下調べをしたり、
講義の間の1週間も、暑い&熱い夏が続きます。

2010.08.26

更新研修を楽しむ

Fuyo中小企業診断士の
資格維持のための、
理論政策研修を受講する。

意外・・・と言うと失礼だけど、
楽しめた。

今年受講したテーマは商店街の支援。
私はこれまであまり商店街に携わったことはなく、
知識もない分野。
なので、研修開始時の私のモチベーションは
低かった。

たいていの参加者も似たり寄ったり。
後ろから席が埋まり、内職する人が多い研修。


それが、
講師の方が、実際の支援事例を詳しく話されて、
苦労話や裏話も楽しく披露していただけたので、
そんなところで苦労するの?
商店街の由来や名物はそうやって作っているの?
などと、好奇心が刺激された。

後半のグループ演習も、
面識もなく、商店街支援の未経験者ばかりなのに、
講師のヒントや誘導が手伝って、
いつになくアイデアや意見を交換できた。


さすが。。。
おそらく参加意識を高めることが難しい研修が
講師の力量でこんなに変わる。
講師の人柄、具体例、演習への誘導などなど
学びの多い半日だった。

2010.08.25

iPhoneにひかれる

実はかなり興味をひかれつつ、
ずーっと、関心のないふりをし続けているiPhone。

使っている人の話を聞いても、
見せてもらって、触らせてもらっても、
方向音痴の私にはナビゲーションに使えるよ~と
強力にプッシュされても、
いらない、いらない、と言い聞かせてきた。

ケータイにキティちゃんストラップをじゃらじゃらと
ぶらさげることが必須の私には、
iPhoneにいっぱいストラップをぶらさげるのは
似合わなさそう、と思うと、
好奇心と物欲に歯止めがかかっていた。


それが今日、もうちょっとで落ちそうになる。

友人が、キティちゃんのアプリを見せてくれたから。
単純・・・(笑)
きれいな画面にキティちゃんが映るし、動くし、
拡大できるし。


私の電車のおとものiPod nanoがそろそろ寿命で、
ドコモ回線で使えるようになるニュースも出ているし、
iPhoneに落ちる日は近いかも。

2010.08.23

隣に立つ

システムコーチングORSC(Organization and Relationship
Systems Coaching)応用コースで、
大きく実感した学びの1つは、
コーチは、クライアントさんの隣に立つこと。


演習で、クライアント役として、
お仕事上の関係について話していたのに、
なぜかコーチ役の方と話がかみ合わない。

相手もプロコーチ。
気持ちや感覚を聴いてくれているはずなのに、
何度も状況説明を繰り返すはめになったり、
何について話しているのかわからなくなる。


そこにリーダーが介入してくれた。

コーチ役に「真正面ではなく、隣に立って。」と
一言アドバイス。

すると、す~っと違和感が消え、
そこから一気に感覚の変化と関係性の変化を
楽しめるセッションになった。


通常の会話やコーチングでも、
初対面の方や立場の違う相手と話すときは、
正対すると圧迫感や緊張感が生まれるけれど、
関係性のコーチングでは、また別の意味を持つ。

クライアントが、
今ここにいない、話したい相手ではなく、
目の前のコーチとの関係性を意識してしまう。


目に見えない「関係」を扱うために、
1対1のコーチングとは違うところに注意を払う。
コーチとして、無意識に与えるインパクトにも
責任を持つ。
ますますおもしろい。

2010.08.22

Thank you so much!

システムコーチングORSC(Organization and Relationship
Systems Coaching)の応用コース第1弾を終えた。
この3日間の私のテーマは、一歩踏み込む。

帰る前に外人リーダーのところに1人で行って、
お礼を伝える。
「Thank you」

どこがチャレンジ?と思われるかもしれないけれど
英語恐怖の私には、これは限界を超えた行動。
通訳なしで1人で話しかけるのは生まれて初めて。

Thank you so much!
I enjoy and really appliciate this 3 days
  (時制とか複数表現とかいっぱい違う・・・恥)

リーダーたちも、このたどたどしさに、
私が英語ができないことはすぐにわかったらしく
優しくハグしてくれて、
ゆっくりゆっくりねぎらいのことばをかけてくれた。


3日間、チームの中にわき起こる感情の変化を
読み取る練習をたくさんした。

全身を研ぎ澄ましているので、
リーダーの微細な手足の動きや体の向き、
言葉や表現の微妙なニュアンスが
チームに影響を与えることがわかる。

そんなことができるようになるのか?と
リーダーの素晴らしさに簡単しつつ、
できるようになったら、関わるチームや組織に
ダイナミックに貢献できると期待も膨らむ。

2010.08.21

つながらない不安

夕方、ORSC応用コースの受講を終えて、
自宅にいるはずの母のケータイに電話した。

つながらない。

メールして、しばらくしても返事がない。
1時間以上たってかけなおしても通じない。

ふだんはメールが入ると、
食事中でも何か作業中でもすぐに飛んで行って、
立ったまま返信し始めるくらい、
女子高生のようにケータイに反応するのに。

自宅に電話しても、当然、誰も出ない。
父はどんなに鳴り続けても、昔から出ないので。


以前、母は外出先で意識を失ったこともあるし、
このところ夏バテ気味で、熱中症も心配になる。


数時間後、母からメールが入る。
友人から急なお誘いがあり、あわてて準備して
ケータイを忘れて飛び出したのだとか。
母は私と違って、めったに忘れ物をしないのに。

なにはともあれ、よかった~


同居していると、日々小さな心配事が目について
不安やイライラも募るけれど、
離れていても、様子がわからなくて、やはり心配。

2010.08.20

マイゴーヤ

今回の3泊の東京滞在に持参したのは、
マイ箸、マイスプーン、マイボトルに加えて、マイゴーヤ。

薄切りのゴーヤをフルーツ酢につけた、
私の夏のスタミナ源。
食欲が落ちて何も口にしたくないときも、
これだけは食べられる。


今年の自家製ゴーヤは小ぶりで、
とても小さな密閉容器に漬けているので、
出発前の昼食の時に食べながら、
このまま持って行けるのでは?と思い立った。

出張中は、3食全てコンビニ食になる日も珍しくないので、
手作りとはいえないほど簡単な一品なのに、
いつもの味があるだけで、ほっとする。

3日分にはとても足りないけれど、
マイゴーヤで元気に乗り切ります。

2010.08.19

あたたかい仲間に感謝

明日から3日間、
システムコーチングORSC(Organization and
Relationship Systems Coaching)の応用コースを
受講するために上京する。

基礎コースを日曜日に終えて戻ったばかりで、
また荷造り・・・も大変だったけれど、
もっと気がかりなのは、
2日めの夜に実施する宿題のクライアントさん探し。

夏休みの土曜日の夜限定で、
何か一緒に活動をしている2~3人のチームか
ご夫婦やカップルで、
なかなか条件が難しい。


予定していた方のご都合が合わなくなり、
自宅を出る直前に、お願いしたい方10名くらいに
ご協力お願いのメールを出した。

本当にすぐ、いつも面倒を見てくださる先輩から、
真っ先にOKのお返事が届いた。
温かいメールの文面に、じーんと感激した。

先輩にお返事した後、新幹線に乗ってから、
他の方への「見つかりました」のご連絡メールを
書きかけている間にも、次々とお返事が届く。

ご都合は合わないけれど、激励のメール、
自分は無理だけどお友達に転送してくれた方、
お忙しいのに、24時以降なら、と言ってくれる方、
今回は無理だけど、なんと次回の立候補も。

あまりの感激に、新幹線の中でうるうる。

私はなんて温かい先輩や仲間たちに支えられて
いるのでしょう。
今回に限らず、いつも困ったときは助けてもらって
一生かけてもお返しできないくらい、
お世話になりっぱなし。

私ももっともっと周りの人をサポートできるように
精進します。

  見つかりました!のお礼を全員にお送りした
  つもりですが、届いてなければごめんなさいm(__)m


明日から3日間、みなさまに支えていただいた分、
しっかりしっかり学びを吸収してきます。

いつもありがとうございます。

2010.08.18

我が家の郵便問題

以前から、なんとなくおかしいなと思っていた。

夜遅くに帰宅して、証拠を見つけた。
私の部屋に、父親のお薬の袋が落ちていた。

「私の部屋に来たでしょ? 何してたの?」


軽い認知症の父親に、聞いても無駄。
覚えていないか、作話をするから。

私が知りたいのは、
私の部屋から何かを持ち出していないか。
なので、話しながら、父の部屋を観察する。


父は認知症になってから、郵便物にこだわる。

封書の郵便物をリビングに置いておくと、
いつのまにか部屋に持ってあがってしまう。
請求書や領収書も、雑誌やダイレクトメールも、
ひどいときは、ゴミ箱に捨てたり破ったり。

今までは、私の部屋に入れてもらっておけば
安全だったのに、これからは安心できない。


考えても答えが出ない問題、
今日は大丈夫でも、明日はわからない問題、
むずかしい。

2010.08.17

線香花火とNLP

昨夜、喉の強い痛みを感じた。
仕上げたいレジュメがあったけれど、今日に備えて、
泣く泣くあきらめて、お薬を飲んで早く休んだ。

朝起きても、喉の痛みはおさまらず、声も出ない。
やばすぎる。
アセスメント研修で講義はないものの、
演習のガイドやファシリテーション、フィードバック、
研修後のミーティングなど、
話せなければ、文字通り、話にならない。


早朝から汗ばむ暑さの中、マスクをして出かけた。
たぶん、疲れがたまったせいだと思うけれど、
もし風邪なら周りに迷惑をかけるので、
会場が開くのを待つ間は他の方と離れて立ち、
朝のミーティングも、なるべく声を出さずに過ごした。


そうだ、私って、NLPトレーナー。

講師控室で研修準備を進めながら、
参加者のみなさんと笑顔で話す姿を強くイメージし、
喉の腫れが小さく小さくなることを強烈に思い描いた。

浮かんだのはなぜか、線香花火。
真っ赤な球が、ポトンと落ちて、消える。

少し楽しくなって、研修会場に入ると、
「おはようございます!」
いつもの声が戻った。
ほっとした。


休憩時間に、事務局スタッフの方がNLPの本を
持っているのに気づいた。
NLPって便利よ~、と体験を語りたくなったけれど、
そこだけ切り取って話すと、怪しげに聞こえそうで、
胸の内にとどめた。

線香花火とNLPと、楽しいお仕事に感謝。

2010.08.15

チームへの関わりを学ぶ

Skytreeスカイツリーがくっきり見える
お部屋で目覚めて、
ORSC基礎コースの2日め。

リーダーのデモンストレーションで、
チームに関わるリーダーの
関わり方やあり方に感銘を受ける。

まだお互いへの不満がうずまく間は
あたたかく激励しながらサポートし、
お互いに尊重や感謝を思い出した
瞬間、さりげなく一歩引いて、
メンバーどうしが対話できる場を創り出す。

こんなふうに組織やチームをサポートしたい!

めざす姿を強くイメージして、
私のモチベーションとわくわく感がさらに高まる。

演習ではまだうまくできなくても、
お互いに率直な感想や実感を話しあったり、
こうしたらよかったんじゃない?とアイデアが
次々と浮かんだり、
うまくいってもいかなくても、わくわくする。


まだ全貌はわからないし、
これから壁に出会うかもしれないけれど、
本当に必要なものに、必要なタイミングで
出会えた気がする。

2010.08.14

関係をコーチングする

システムコーチングORSC(Organization and Relationship
Systems Coaching)のクラスが始まった。
全84時間のトレーニングのうちの最初の2日間。

組織やチーム、家族など2人以上の人間関係や
システムをコーチングする手法を学ぶ。


おもしろい。
まだうまくできないのに、とてもわくわくする。


片方の人の発言内容と、話すときのエネルギー、
もう片方の方の発言内容と、そのエネルギー、
相手の発言を聴くときの反応や状態、
2人の間に流れている空気、
2人をとりまく雰囲気、
そして、めざすべき方向性・・・

同時にあらゆる方向に意識を開くことを求められ、
耳と、目と、皮膚感覚が、別々のところに注目して、
別々の情報をキャッチして全体を統合するような、
不慣れで不思議な感覚が、新鮮で楽しい。

2人の言い分を聴き分けようと耳を数倍澄まして、
感覚を疎かにして問題解決に走ろうとしたり、
間に起こっている空気を感じようとがんばりすぎて、
話の流れを見落としてしまったり、
チャレンジして、手ごたえを発見していく感覚が、
コーチングを学び始めたころのように、懐かしい。


目の前の相手としっかりつながりながら、
常に冷静に全体を見て、必要なものを知る。

これを身につけると、1対1のコーチングや
グループコーチング、コンサルティングにも
とても幅が広がりそう。

明日もう1日と、
来週から始まる応用コースも、
ドキドキしながらチャレンジしてきます。

2010.08.13

Twitterでつながるご縁

その方が急用で大阪に来られていることは、
朝、Twitterで知っていた。

午後、私が新大阪でTwitterを見ると、
その方の「新大阪なう」が目に入った。

同じ電車?
なんと、同じ新幹線に乗ることがわかった。
そして、安全のために、DMで居場所を伝えた。

しばらくすると、スーツ姿のその方が登場。
「はじめまして!」


そう、実は初対面。
東京でご活躍の中小企業診断士の方で、
数年前からブログやTwitterでつながって、
共通の知り合いも多くて、
一度お会いしたい!と思っていた方。

ゆっくりお話はできなかったけれど、
この偶然がとてもうれしい。
Twitterがつないでくれたご縁。

これからもよろしくお願いします>@kinzeuさま

2010.08.11

職場を懐かしむ一日

朝、ホームで電車を待っていると、
見覚えのある方が同じ列に近づいてこられた。

私が会社員時代にお世話になったNさん。
以前にもばったりお会いしたこともあって、
それ以来、数年ぶりの再会。

うれしくて、久しぶりの会話が弾む。

Nさんは、今は販売子会社にいらっしゃって、
来年の3月に定年を迎えられること、
かつて一緒に海外に出向したときの同僚が、
独立して活躍されて、AERAに載ったこと、
退職後にやってみたいこと、
などなど、いろいろ聴かせていただいた。


やさしくてゆっくりとした語り口がとても懐かしい。
同じ部署でお仕事をしたことはなかったけれど、
通勤で偶然お会いしてお話ししたり、
職場ですれ違ったときに声をかけていただいたり、
7年前までの職場の風景が頭によみがえる。


職場を思い出してうれしい気持ちで帰宅したら、
元上司のSさんから、
たぶん退職後に始められたお手製の版画の
残暑お見舞いハガキが届いていた。

同じ日に、昔の職場を思い出させるできごとが
重なるのも不思議。
他の上司や先輩たちの顔も思い出されて、
私を愛情たっぷりに育ててくださったみなさんに
久しぶりに会いたくなった。

2010.08.10

ほっとするお店が見えた

新規オープンするお店の販売員さん向けの
全3回の研修の最終回。

1ヶ月前にはお互いのお名前を覚えきれて
いなかったみなさんは、
その間に合宿もあって、
かなりいい雰囲気ができている。


最終回は、
売上や利益をあげるための心配りの工夫、
お客さまのご希望をうまく引き出す質問などを
考えたり練習したりしたあと、
販売員さんどうしが1つのチームとして、
理想のお店像を考えた。

みなさんが感じるお店の誇り、
お客さまに感じてもらいたいことなどを
書き出していくうちに、
お店の方向性がくっきり浮かび上がる。

お店と販売員さんの魅力をうまく表現した
素敵なキャッチコピーも生まれた。
BoardCopy


まだお店はできていないのに、
会議室の中なのに、
ほっとやすらげる、居心地のいいお店が
確かにここにある。

そんな確信を持って、研修会場を後にした。
ますますオープンが楽しみ!

2010.08.08

11/3夢の日大阪、会場決定

11月3日(祝)に開催する「夢の日」のイベントの
会場が決定しました。

本町駅近くの、
御堂会館南5階ホール です。
  御堂会館

11月1日は「夢の日」
NPO法人ハロードリーム実行委員会主催で、
例年は東京でイベントを開催していましたが、
今年は大阪でも初めて実施します。

ぜひスケジュールを空けておいてください。


内容がわからないと予定が立てにくい!と
いう声もあるかと思いますが、
楽しいイベントにするために、企画検討中です。
決まり次第、ちょこちょこマメに宣伝しますので、
お楽しみに。


楽しいプログラム企画や準備、当日の運営など、
一緒に活動していただける方がいらっしゃったら、
ぜひ、福住までご連絡ください。
  連絡先メールは、「こちら」へ。

よろしくお願いします!

2010.08.06

退屈宣言

お仕事と新しい学びが重なってスケジュールが
いっぱいいっぱいの今月をどう乗り切るか、
私のコーチとのセッションのテーマにとりあげた。

話し始めたときは、私の心配は、
精神的なモチベーションダウンだったのだけど、
私の声を聴いていたコーチから、
むしろ体力的な不安じゃない?と聞かれた。

そう言われて意識を向けてみると、
確かに最近、実は体調管理が難しい。


とてもやりたい分野のお仕事のお誘いを見ても、
楽しそうなイベントやセミナーの案内を見つけても、
すぐに返したいメールのお返事も、
あとでいいや~、と気持ちが動かない。
今までの私には珍しいパターン。

気持ちが弱っているのかな、と思って、
もっとカツを入れなきゃ、と焦っていたけれど、
もしかしたら、体の疲れなのかもしれない。


試しに、思いっきりさぼってみることにした。

パソコンに向かうのは2時間まで。
1日研修で疲れた日は、パソコン作業はしない。
メールチェックやTwitterも、移動中の空き時間と
朝晩1回ずつ。

もっと大胆に休んでもよさそうな気もするけれど、
24時間ネットにつなぎっぱなしの私にとっては、
これでもかなりのチャレンジ。

空いた時間は、たっぷりお昼寝したり、
本を読んだり、映画を見たり。
退屈・・・と思えるくらいの状況をつくる。

退屈することが目標?
忙しいと思い込んでいた今月にそれができたら、
すごいことかもしれない。

2010.08.05

再会

Sunflowerある企業さまの
研修センターで、
教室を移動中、
階段ですれ違った方
から、「あ、先生!」と
声をかけられた。

半年前に担当させていただいた方。
半年経っても覚えていてくれて、
とってもうれしい。

短い休憩時間でお話はできなかったけれど、
応援の気持ちをたっぷりこめて、
彼女の後ろ姿を見送った。

2010.08.04

つばめの巣

訪問先から駅までの道を歩いていたら、
頭上で、「きぃ」というような音がした。

Tsubame何だろう?と
見上げると、
シャッターの下りた
お店の屋根の下に
つばめの巣を発見。


決して大都会では
ないけれど、
人も車もそれなりに通る狭い道。
こんなところにも、巣ができるのね。

なんだかほっとする光景。

2010.08.03

クオカードのキャッシュバック

母が「これ換えて。」とクオカードを持ってきた。

利用しているクリーニング店が、
数点まとめてもちこむと、500円のクオカードを
くれるようになったらしい。
以前は、500円引きのクーポンだったのに。

母はコンビニを利用しない。
世間的には珍しいかもしれないけれど、
ここは高齢者が多い街。
大型書店や大手ドラッグストアも周辺になく、
コンビニも少ない。

他にも、困っている人が多いんじゃないかな。


ビジネスホテルでは、利用者にクオカードで
キャッシュバックするサービスが受けている。
出張者が、宿泊費は会社に請求し、
クオカードは自分で受け取れるから。

が、このお店がクオカードに変えたのは、なぜだろう。

まとめ買いなどで若干安く入手できるので、
お店の販促費は少し削減できるはず。
でも、お客さまに喜んでもらえるサービスか
どうかは疑問。


お店の方も、「コンビニでしか使えないんだけど。」と
申し訳なさそうにくれるらしい。

都心の本社で意思決定された、
画一的な販売促進プランなのかな。
お店の声、利用者の声が、届くといいな。


こういう生きた事例に出会うと、
マーケティングっておもしろい。

2010.08.02

ジャングルの夢

Zebra窓の外で
動物の鳴き声がする。
カーテンを開けると、
隣の家の庭には、
2階の窓に届きそうな
大きなキリンがいる。
裏の家には、
チーターのような親子が横たわっている。

いつから、そんな動物たちを飼ってるの?

反対側の隣は樹が生い茂っている。
ここはジャングル?

大きな動物たちがおとなしいせいか、
不思議と怖くなくて、
窓を開けようとして、目が覚めた。


昨夜、怖いものを見てから体調がおもわしくなくて、
お昼過ぎから少し横になっていた。
私の部屋は西日が入り、風通しが悪いので、
扇風機はつけていたものの、ものすごい汗。

その暑さが夢の中の世界と妙にリンクして、
現実世界にいるのか、まだ夢の中なのか、
しばらくぼーっとしていた。

こんなにリアルでカラフルな夢を見たのは
とっても久しぶり。

2010.08.01

気のせい、気のせい。

夏の夜の怪談?


夕方、大阪の地下鉄は、
花火大会に行く人たちとコンサートに行く人たちで
ラッシュ以上の大混雑。

ふと、違和感を感じて、斜め前の方を見た。
無地に近いピンクの浴衣姿の女性。
違和感の元を探って・・・
え?!?!

思わず固まった。

上半身がバッグで隠れていたけれど、
裾だけ見ると、浴衣の合わせが左右逆。

いや、そんな、ありえない。。。

見間違いかと思って何度見ても、やっぱり逆。
セパレートタイプや、スカート風の浴衣もあるし、
何かきっとそんなデザインとか。

否定したくて、いろいろ考えてみたけれど、
電車が揺れたはずみで見えた胸元も、
やっぱり逆。


帰宅して、Twitterの友人からの返信で、
「見えてはいけない人かも」って。

そうだ。。。
10年前に亡くなった祖父に、こうやって着せたっけ。
つまり、死に装束。。。


やだ。。。
急に寒気と吐き気に襲われて、ちょっと吐いた。
しばらく横になって休んでいると、
身体が冷たくなっていて、ふと足を見たら、
透き通るように真っ白。
というか青白い。
触ると、とっても冷たいし、
怖すぎる。。。

なんか、変なもの、連れて帰ってきた?
たまに、地方のホテルに行くと、ある。

こういうひと(?)は、水に弱いの。
  根拠はないけれど、経験則で。

バスソルトをたっぷり入れた熱めのお風呂で
ゆっくり身体を温めて、
お部屋にも少し盛り塩をした。


きっと、気のせい。
ありえないけど、着付けの間違い。
きっとそう。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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