熱意と準備
堺商工会議所の創業塾も、
はや4日め。
今日の講義で
印象深かったフレーズは、
「熱意と準備」。
一緒にメイン講師を務める安田さんも、私も、
思わずメモをとる。
私たち2人の講義でないということは、
これはどなたの発言でしょう?
「熱意と準備が大切です。」と語られたのは、
創業資金の調達について講義をしてくださった
国民生活金融公庫堺支店の融資課長さん。
このコメントを聴いて、とてもうれしくなった。
1つは、
金融機関=カタイという勝手な思い込みが
あったので、
そこに熱意が通じるというよろこび。
もう1つは、
その直後に私が担当する講義の
「創業者のためのプレゼンテーション」でも
ポイントは「アツイ想いと練習です」と伝えたかったから。
単純な私は、これだけでファンになる。
だからといって、私が借りるわけではないし、
貸してもらえないと思うけど(笑)
連休初日の午後に、たぶんボランティアで
講義していただいた公庫の課長さんに大感謝。
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大きな市中銀号は親身になって相談に乗ってくれません。
小さな銀行/信用組合などのほうが良いです。
大きな銀行では、同じ手間なら大きな金額を選びます。
担当のノルマとかも違いますから。
輸出輸入とかがからむと大手市中銀行を使わないと手数料が違うので
別途大きな銀行を使うほうが良いです。
(輸入用の融資枠がからむと小さな銀行の方が良いかな?)
これは外国為替業務は小さな銀行では扱えない無いので大手銀行に
手続きを頼むからです。
投稿: マオぢい | 2010.09.20 05:32