最近のトラックバック

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010.10.31

尽きない話

吹田商工会議所創業塾の4日め。
午前中に、販売促進とIT活用、
午後にまたがって、創業者のプレゼンテーションの
講義を担当する。

ブログ、Twitterの画面をお見せしようと思ったら、
なぜか、講師席からemobileがつながらず、残念。
後ろの席ではつながるのに。

画面キャプチャーで説明したけれど、
実際の画面でデモンストレーションができなくて、
ネットに慣れていらっしゃらない方には、
ちょっとわかりにくかったかな。


午後は、会議所の所長さんや金融機関の方の
資金調達の講義だったので、
参加者のみなさんは、1日座学でハードな1日。

その後は、懇親会。

4日めでかなり仲良くなってきて、
あと1回で終わるという名残惜しいタイミングで
懇親会があるのも、なかなかステキ。
お互いの夢やお悩みを語って応援しあったり、
趣味のお話で盛り上がったり、
予定の時間が過ぎても、誰も席を立たず、
話が尽きない。

創業塾の醍醐味は、このかけがえのない
ネットワークが生まれること。

この雰囲気で、来週はプレゼンテーション。
いい最終回を迎えられそうで、楽しみ。

2010.10.30

素敵なアンブレラ・マスターに出会う

Flower母のお誕生日。
送っていたお花を
受け取った後、
一緒にお買物に
出かける。

新しい傘がほしいと
いうので売場に行くと、
一瞬にして、
母の好みに合いそうな、
薔薇の花が印象的な
傘を見つける。

ついでに、折りたたみ傘も見ていると、
やはり、母が好きそうなものが見つかる。

一緒にお買物に来れる機会も少ないし、
こんなにすぐにお気に入りが見つかるのも
出会いやご縁だと思って、
予算オーバーだけど、2本プレゼントすることに。


レジで包装をお願いすると、
横から、50代くらいの店員さんがさっと来られて、
丁寧に傘を点検してくれた。
彼女の胸元には、
「UMBRELLA MASTER」と書かれた
とても大きなバッチが光っている。

「アンブレラマスターでいらっしゃるのですね。」
と話しかけてみると、その店員さんは、
「お客さまに満足していただくために、
 素材やお手入れなどを説明できるように
 がんばっているんですよ。」
うれしそうな笑顔で教えてくださった。
試験もあるのだとか。

年上の女性が、生き生きとお仕事をされている
見るのは、とってもうれしい。
研修や人材育成の仕事をしていると、
どうしてもこういうところに目がいく。
そして、新しいことを知るのも、うれしい。

いい制度だなぁ、社内資格かなぁと思って、
帰宅して調べてみると、
日本洋傘振興協議会の認定資格。 


イタリアンのランチもおしゃれでおいしくて、
私にとっても、いい1日になる。

2010.10.28

原点回帰の2日間

2日連続で、私の独立前後にお世話になった師匠に
お会いする機会を得た。

昨日は、中小企業診断士に合格した直後から、
初めて診断士としてのお仕事をくださったY先生。
出張で大阪に来られているとうかがって、
ほんの一瞬お茶するために、
夕方、研修先の関空から新大阪まで北上した。

お仕事のことも近況も、少ししかお話ししなくても、
初めてお仕事をいただいたときのうれしさや、
初めて人前で話すことが決まった時の緊張感を
思い出して、改めて感謝をお伝えした。

先生のことばで印象に残ったのは、
「ほら、うちは絶対に依頼を断らないからね。」


そして今日は、同じころ、マーケティングを習った
阪本啓一さんの1日セミナー。
なぜか、必要なタイミングでしかお会いできなくて、
今日もやっぱり、一言一言が痛いくらい身にしみる。

最後に、講義の内容にも関連することで、
私が最近悩んでいることを相談してみた。

独立8年めに入り、
古いものを思い切って手放して、
新しい方向に向かっていくタイミングなのか、
私の価値観の1つの「人とのつながり」を重んじて
続けるべきなのか。

先生の回答は明快。
「やらなあかん。」


2日連続で、別々の師匠からいただいたメッセージ。
ふだんはなかなか会えない方々に、しかも大阪で、
このタイミングでお会いできたのは、
このメッセージを受け取るためだったのだと思う。

なじんだものを手放すのは、勇気のいる決断。
でも、ある意味、手放したほうが楽にもなる。

今の私には、手放さない決断が必要なのかも。
つながり続けながら、どう広げていくのか、
今まで以上に、知恵が必要になるのかな。


今一度、肝に銘じて、引き締めます。
ありがとうございました!

2010.10.27

参加者のみなさまに刺激と元気をいただく

専門機関での講師養成研修実践編2日め。

ふだん接することのないご職業のみなさまの、
休憩時間中の参加者どうしの雑談に混ざる
専門用語や専門的な会話が新鮮に聞こえる。


ランチを終えて早めに研修室に戻ると、
PCルームに向かう参加者の方がおっしゃる。
「休憩のたびに、発表のパワーポイントを
 修正しないといけないじゃないですかぁ。」

1週間の研修最終日には、講師試験があるので、
みなさんは事前に発表資料を作られている。
それを、私が、プログラムのデザインの仕方、
プレゼンテーションの話し方と資料の作り方、
参加者の関心をひきつける仕掛け、などなど、
2日間に分けて少しずつお伝えするので、
そのたびに、修正箇所が増えるのだとか。

「何度もバージョンアップを重ねられて、
 素晴らしいですね~」
と見送りながら、真摯な姿に心を打たれる。


今回の研修で私が一番工夫したところは、振り返り。
講師として立たれるみなさまなので、
演習は、参加者として体験していただきながら、
これでもかというくらい、何度も何度も振り返って、
さまざまな角度から学びを深めていただく。

盛り上がるネタや演習を入れればいいのではなく、
表面上だけスタイルを真似ればいいのではなく、
何のためにそのネタや演習が必要なのか、
本当に理解してほしいことを伝えるのに、
一番ふさわしい手法は何なのか、
とことんこだわってほしいから。

かなりレベルが高いことを要求しているのに、
グループ発表していただくと、
見事に意味づけられた研修プランがいくつも
できあがっている。

2日間、私も新しいことにたくさんチャレンジして
疲れきっているはずなのに、
すばらしいみなさまの姿に感動しすぎて、
刺激をたっぷりいただいて、元気に帰宅した。

2010.10.26

仲間からのフィードバックが人を育てる

今日、明日の2日間は、専門職の方々の機関で、
講師養成研修実践編。
1週間の研修のうち、最終日には試験があるので、
参加者のみなさんの本気度がすごい。

休憩中も、プレゼンテーションの構成のご相談や、
パワーポイントの使い方のわからないところや、
苦手なところの克服法などのご質問をいただく。


1日めの終盤は、
自分らしく伝えるコツを体得していただきたくて、
実感を込めて想いを語っていただく。

朝の自己紹介では、人前で話すのは苦手だと
おっしゃって緊張されていた方々が、
自然に、堂々と、魅力的に語られる。

それでも、なかなか自分で自分のよいところに
気づかず、厳しい見方をしてしまうので、
仲間どうしでフィードバックをしてもらう。

自分では声が通らなくて弱いと思っていた方が、
周りから、優しい人柄がにじみ出ているとか
落ち着いている、安心感があると言ってもらえて、
ちょっと照れながら、うれしそうな笑顔がこぼれる。

講師からも心を込めてフィードバックするけれど、
参加者の心に一番響くのは、
仲間どうしのあたたかいまなざしとことば。


明日、もう1日トレーニングして、素敵な講師が
大勢誕生します。

2010.10.25

チラシ作りました「夢の日大阪」「対話の力で組織を変える」

11月に事務局を務めるイベントのチラシを作った。
自分で作ったのは初めてかも。

来てね~とおすすめするときに、
メールならURLを貼れば見てもらえるけれど、
口頭で伝えるときに、紙媒体があったほうが
わかりやすいなぁと、今ごろ気がついて。
申込受付がフォームだけなのが不便ですが。

デザインが得意な方とは比べものになりませんが、
周りの方にご紹介してくださるときに、
お使いくださいませ。


☆11月3日 夢の日
  日時:11月3日(祝)13:30~16:30(13:00開場)
  場所:御堂会館南5階ホール
  参加費:2000円(税込) 学生さんは無料です。

  第一部:パネルディスカッション「夢を育む新しい教育」
  第二部:「夢のワークショップ」 

  お申込フォームは、「こちら」。
  チラシは、「こちら」(pdfファイル)

☆11月28日 
  「対話の力で組織を変える
   ~組織の中から組織を変えたリアルストーリー~」

  日時:11月28日(日)13:30~16:30(13:15開場)
  場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 8階804号室
  参加費: 5000円(税込)
          4000円になる早割は、10月末まで!

  お申込フォームは、「こちら
  チラシは、「こちら」(pdfファイル)

2010.10.24

堺大産業祭は大盛況

創業塾卒業生のMLで、
この週末に堺商工会議所エリアで大産業祭が
開かれることを知る。

人が集まるのかな、誰かに会えたらいいな、と
ゆる~い感覚で、午後から出かけた。


Sakai駅からも、
大きなのぼりが見える。

商工会議所前の公園で
子どもたちが遊べる
イベントが開かれていたり、
広場で、食べ物のテントが
たくさん出ていたり、
スタンプラリーがあったり、
とにかく、ものすごい人!


堺市産業振興センターのホールでは、
包丁の展示販売や名入れのサービス、
手書きのこいのぼりの実演、
欄間の彫り物の実演などなど、
伝統産業の展示販売や実演がいっぱい。

朝、お魚をいただいて困ったばかりなので、
包丁に興味はあったものの、
あまりの数と種類に圧倒されて、
選び方も、何を聞いていいのかもわからず、
たくさん並んだ刃物を眺めて歩く。


商工会議所の2階会議室では、
数年前の創業塾卒業生の方のお店や、
窓口相談でお会いした方も出展されていて、
それぞれの商品を、お忙しく説明されていた。
こういうお元気そうな様子を見るのは、
とってもうれしい。


ハートやキティちゃんのかわいいバルーンや
スイーツの販売コーナーには、
子どもさん連れのご家族の列ができていて、
お土産を購入するのは断念。

手ぶらで帰ったけれど、会議所の方々や
出展された企業さんのお顔が見られたので、
行ってよかった~

来年は、朝から行って、ゆっくり見ようかな。

2010.10.23

お魚で大騒ぎ

朝、三重に住む叔父から、クール宅急便で
昨日釣ったお魚がたくさん届いた。
大きなカンパチ、鯛、ハマチ・・・

うれしい!のだけど、大きな問題が。

母はお魚そのものが苦手でほとんど食べない。
その影響で我が家でお魚料理が出ることは少なく、
私は、社会人になってからお仕事のおつきあいで
お刺身や焼魚は食べられるようになったけれど、
さばくのは無理。


母の友人に助けに来てもらう。
ちょうど別の友人も偶然立ち寄ってくれたので、
いくつかはそのまま持ち帰ってもらうことにして、
刺身包丁もないキッチンで、
我が家用の大きなカンパチをさばいてもらう。

頭を落とすまではどうしても怖くて、
ギャー、血が出てる(・・・当たり前ですが)
こっち向いてる、目が合ったよ~と大騒ぎして、
自分の部屋に逃げ込む。

なので、写真に撮りたかったけど、ムリ(^^ゞ


それでも気になって、
キッチンのドアからそ~っと顔だけ出して、
「おばちゃん、すご~い、かっこいい~」
「なに言うてんの! こんなん普通やから」と、
初対面の母の友人とおしゃべりしながら
我が家では見られない光景を眺める。


半身をお刺身用に、残りを焼魚用にしてもらうと、
お昼前に外出する予定だったのに、
新鮮なうちに食べたくなって、予定変更。

ぜいたくな食卓を楽しめます。
おばちゃん、ありがとう~

2010.10.22

湯村温泉アンテナショップ「ゆむら屋」

Yumuraya10月8日に神戸にオープンした
湯村温泉アンテナショップ
「ゆむら屋」を訪ねた。

オープン前の研修を3日間
担当させていただいて、
実際に店舗に立つみなさまに
お会いしたくて。

お店はトアロード沿いの
とてもわかりやすいところにあって、
看板も目立つ。


1階の店舗は明るい雰囲気で、
ゆるキャラの「ゆーたん」がどーんと迎えてくれる。
店員のみなさんも笑顔で迎えてくれて、
名産の黒豆茶を1人1人にふるまってくれる。

お店に着いたときはすいていたので、
久しぶりに会うみなさんと話そうと思っていたら、
次々とお客さまが入ってこられる。
誰かがいると入りやすくなるのだと思うけど、
誘い水になったのなら、うれしい。

Yumuraya2fでもそのおかげで、
1階の店舗は混雑して
写真がとれない。coldsweats01

2階に上がって、
パンフレットコーナーも
ゆっくり閲覧する。


試飲した黒豆茶と、梨のジャムを購入。
黒豆茶はとても香ばしくておいしい。
梨のジャムも、しゃりしゃりした食感もあって、
とってもおいしい。


土日祝日には、手湯、足湯があったり、
但馬の野菜も販売されています。
ぜひ足をお運びください。
笑顔の素敵な店員さんたちがお待ちしています。


 ゆむら屋
  神戸市中央区北長狭通3-12-14
  ループビル
  OPEN 11時~17時  水曜日定休

2010.10.21

秋支度

昨夜から今朝にかけて、厚手の上着などを出して、
クローゼットを一部入れ替えた。
夜は足元が寒いので、ミニストーブも出した。


Twitterで、同じ大阪にいらっしゃる数名の方が、
半袖でちょうどいい、
長袖ではまだ汗ばむと書かれている。

一方で、
私は薄手の長袖スーツと長袖シャツでは寒く感じて、
熱いお茶で冷たい手を温めながら
パソコンを打っていた。
電車の中や町でも、ニットのカーディガンや
スプリングコートをはおる方々とすれちがった。

同じ日の同じ地域でこんなに違うと、
服装も空調も難しい。


今月の初めはまだ真夏日で、
日焼け止めを塗って、日傘をさしていて、
秋はこないのでは?と思っていたけれど、
やっぱりちゃんと四季がある。

上着やストールやスカーフで荷物は増えるけど、
過ごしやすい秋を楽しむために、
温かくして出かけてきます。

2010.10.19

参加者と事務局と講師で学びの場をつくる

いつもお世話になっている本間直人さんから
お声をかけていただいて、ファシリテーション研修の
アシスタントをさせていただく。

アシスタントといっても、参加者のみなさまが
優秀すぎて、私はほとんどすることがない。
開始前は、ファシリテーションを全くご存じないと
おっしゃっていた方ばかりなのに、
本間直人さんの場づくりの巧みな技にのりながら、
スムーズに演習を進めていかれる。

休憩のときに緊張されている方を少しほぐしたり、
もやもや感が残っていらっしゃるご様子の方の
感想やご質問をうかがって、
職場での実践のヒントを一緒に話してみたり、
そんな側面から関わってみる。


Kenshu窓の外にグリーンが
見えるお部屋で、
どんどん意見が出て、
美しくまとまっていく。

事務局の方も熱心。
行き届いた
ホスピタリティを
保ちながら、
演習が始まると、参加者よりも熱心なくらいに
討議や作業に熱中される。

講師のあり方や力量、コンテンツだけでなく、
物理的な環境も、事務局の方々の熱意も、
豊かな学びの場づくりには大切なことを
改めて実感する。


同じテーマで、同じ演習を使っていても、
企業さまの目的や、参加者の状況によって、
直人さんの進行やまとめ方には毎回毎回
新たな工夫がいっぱい。
ここまで深く落とし込むのか・・・と感動して、
後ろの席で、来週の自分の研修をテコ入れする
ことを心の中で誓う。happy01


直人さん、豊かな機会をありがとうございました!



チーム力をつくる3ステップ」 本間直人著 翔泳社

2010.10.18

【訂正】11/3夢の日大阪

11月3日(祝)に開催する「夢の日大阪」について
まこにっきやメールなどでお知らせしていますが、
パネリストの杉山史哲さんのお名前が
間違っていたことが判明しました。

杉山さん、関係者のみなさま、には、深くお詫び
申し上げます。
大変失礼いたしました。


なお、イベントのお席にはまだ余裕がございます。
楽しく聴き、楽しく語るワークショップですので、
ぜひ、お知り合いのみなさまにもおすすめいただき、
ご参加をお待ちしております。


日時:11月3日(祝)13:30~16:30(13:00開場)
場所:御堂会館南5階ホール
     大阪市中央区久太郎町4-1-11
     最寄駅:地下鉄御堂筋線・中央線「本町」
参加費:2000円(税込)
      当日受付にてお支払いください。

☆内容☆
 第一部:パネルディスカッション「夢を育む新しい教育」
  パネリスト:
   白井智子氏(NPOトイボックス代表理事/スマイルファクトリー担当)
   西野毅朗氏(プレゼントオフィス代表)
   杉山史哲氏(学び合い教室Freed代表)
  コーディネーター:本間正人(NPOハロードリーム実行委員会理事)

 第二部:「夢のワークショップ」 講師:本間正人
  あなたは子どもの頃「何になりたい」と夢見ていましたか?
  意識を過去・現在・未来に拡げ、楽しい参加型のワークを通じて
  今、想い描いている夢を実現する一歩を踏み出しましょう!
  ・子どもの頃の夢を語る
  ・あなたの今の夢は何ですか?
  ・夢が実現している状況をイメージしてみましょう
  *主に二人組のペアワーク中心に進行していきます。


  詳しいご案内とお申込は、「こちら」から。

2010.10.17

考えて考えて考える時間

吹田商工会議所創業塾。
私が担当したのは、事業コンセプト。
創業塾全体は3日めで、既に事業アイデアや
マーケティングの講義を終えられているので、
コンセプトを深堀して、軸につなげていく。

できるだけ大勢の方のお話を聴いて、
一言でもヒントになることを伝えたくて、
演習中に、少しずつお話を聴いて回る。


難しさを発見して、別の角度からアイデアを
見直そうと知恵を絞っている方、
経営者の視点と顧客の視点の両方を検討して、
ギャップに気づいた方、
価格設定に迷う方、

それぞれ、確かに苦しい場面なのだけど、
私の立場や経験から見ると、
次のステップに進んでいる証拠でもあり、
とっても前向きなお悩みで、頼もしい。

こんなに頭を使ったことないですよ~と
疲れ切った表情の中に充実感がいっぱい。


創業前に、これだけ考え抜く経験をしたら、
開業後に多少の課題にぶつかっても、
大きな判断が求められる局面があっても、
1人で考えに考えて、
仲間や私たちのような支援者に相談して、
乗り越えていけるはず。


次は2週間後に、販促とプレゼンテーションを
担当する予定。
考えを練られたみなさんにお会いできるのが
楽しみです。

2010.10.16

大切な仲間とともに泉州探訪

中小企業診断士仲間の研究会「船場総研」で
泉州地域を訪問した。
阪南市商工会~浪花酒造・成子邸見学~
関空2期空港島現場見学、
という見どころ満載の充実したコース。

午前中は、研究会メンバーのうち私も含めた3名が
中小企業応援センターの事業でお世話になっている
阪南市商工会を訪問。
出口事務局長に土曜日にわざわざお越しいただいて、
阪南ブランド「十四匠」の取り組みなどについて、
詳しいお話をうかがう。

私は週1回、阪南市商工会にお邪魔しているにも
関わらず、阪南市の町や事業の特徴も、
十四匠認定企業の詳細も、知らないことばかりで、
ますます興味を持った。


Naniwashuzo続いて、十四匠認定企業の
浪花酒造さんを見学。
 http://naniwamasamune.com/
大きなタンク(?)に
「私達は、手造りで
1本1本心を
込めて醸しています」と
書かれているのが印象的。

大正時代に建てられた蔵も、
丁寧にご案内いただく。
仕込みが始まったばかりで、
見られるものは少ないけれど、
作業の様子やご苦労をたっぷりお聞きした。

House昼食をいただいたのは、
登録有形文化財に
なっている、
成子社長のご自宅。
20畳の床の間で、
趣のあるお庭や、
襖の立派な書などを
観賞しながら、
時間の流れがゆっくり感じられる風情を楽しむ。


Kankuさらに関西空港に移動。
関空2期空港島現場
見学ツアーに参加して、
グラスボードに乗って
魚がたくさんいる藻場を
観察したり、
見学台から景色を眺める。

最後は、近くのお店で懇親会。
気心が知れた話せる仲間たちと集まって、
語り合える時間はとっても貴重なひととき。


お仕事でもご縁のある泉州地域を訪ねて、
お仕事では聴けなかったお話も聴けて、
泉州地域に愛着を感じました。


集まりを企画、アレンジしてくれた会長、
楽しく一緒に過ごしてくれたみなさま、
ありがとうございました!

2010.10.15

歩いてお仕事

今日のお仕事先は、徒歩圏内。
地元でお仕事をする機会も多いとはいえ、
今までのお仕事先では一番ご近所。

バスも一応あるけれど、昼間は1時間に1本で
タイミングを合わせるのも難しいので、
30~40分のウォーキング。
交通量の多い道沿いを歩くと、
少し喉が痛くなったけれど、久しぶりに歩いた実感。


初めてのお仕事先では、
みなさまにとてもあたたかく迎えていただいて、
楽しくヒアリングや情報交換できた。

しばらく月1回ペースでお邪魔する予定なので、
また来月みなさまにお会いできるのが楽しみ。

2010.10.14

家族にコミュニケーションを鍛えられる

軽い認知症の父が、トイレの電気を消し忘れて
リビングに戻ってきた。

「あれ?電気がついてますね。消せますか?」
と穏やかに言うと、
「あぁ」と、戻って自分で消しに行った。


珍しい。
父が自分で消しに行ってくれたことも、
私が穏やかに対応できたことも、
どちらも珍しい。


そうなの。
私の気持ちに余裕があって、穏やかに話すと、
父も落ち着いて、会話が成立することもある。
これまでも何度もそういうことを体験していて、
よ~くわかっているの。

それでも、
夜中に階下の窓が開けっぱなしになっていたり、
お風呂や洗面所の水が出しっぱなしだったり、
外から冷気を感じるほどエアコンが動いていたり、
そういうのを見つけると、つい慌ててしまって、
口調がきつくなってしまう。

すると、父も「僕じゃない」「うるさい」と怒って、
物を投げたりして逆効果になる。


見つけたときにびっくりして焦ってしまうのは、
私の中の感情の問題。
伝えたいことや、対処したいことは別。

わかっていても、なかなか難しい。
わかっているからこそ、なのかもしれない。


当たり前のことを当たり前にやること、
わかっていて、できないのが一番もどかしい。


コーチングやコミュニケーションの研修で、
事実と感情を切り分けることや、
自分の感情との付き合い方を扱うときに、
自分にも言い聞かせていることを実感する。

人に伝えながら、自分でも確実に実践すること、
認知症の家族がいることで、
そんな修行の機会を得ているんだなぁと思う。

怒ったり、反省したり、うまくいって喜んだり、
そんな繰り返しの日々。

2010.10.13

食べ物が身体をつくる

仕事から帰宅すると、
お鍋の中に、肉じゃがの残りがあった。
ありがたい。

東京滞在中は、朝も昼も夜も、
コンビニで買ったおにぎりやランチパックなどで
すませてしまうことが多いので、
火の通った野菜が食べたくなっていた。


「これ食べていい? 選り好みしていい?」と
母に確認して、温めなおす。

で、玉ねぎ、にんじん、糸こんにゃく、さんど豆を
思いっきり選んで食べる。
つまり、肉じゃがから、肉とじゃがを引いたもの。
もはや、肉じゃがと呼べないメニュー(笑)

たっぷり野菜を摂取して、
ちゃんと食事をした~という満足感に浸る。


そのあと、風邪が一気に回復して、鼻と喉が
かなり楽になった。
時間とともに治ってきたのもあると思うけれど、
温かい食べ物のおかげのような気がする。

ちょうど、行き帰りの電車で、佐藤初女さんの
「いのちの森の台所」を読んでいたせいか、
やっぱり、食べ物って大事だなぁと思う。


いのちの森の台所」 佐藤初女 集英社

2010.10.12

キティちゃんがつないでくれるご縁に感謝

ChickenriceシステムコーチングORSC
(Organization and
Relationship Systems
Coaching)の応用コースの
3日間の学びを終えて、
帰りの新幹線での夕食。

東京駅のコンビニで、
キティちゃんの
「昔ながらのチキンライス」を
見つけた。


懐かしい味を楽しみながら、
キティちゃんがつないでくれるご縁のありがたさに
想いを馳せる。

Doll宿題のコーチングにつきあって
もらった友人に、キティちゃんの
ぬいぐるみをいただいた。
IT関係のショウで配られていて、
私と会うからと、もらってきて
くれたのだとか。

数年ぶりに会うのに、私が
キティちゃん好きなことを
覚えていてくれたなんて、
とてもうれしい。

このぬいぐるみは、翌日、ORSCの講座の中で
自分らしさを表現するのに登場してもらった。


そして夜遅くに帰宅すると、
経営者の友人から、プレゼントが届いていた。

Pouchなぜ?と思いながら
箱を開けると、
キティちゃんの顔がついた
かわいい~ポーチ。
外出先で見つけて
私を思い出してくれて、
送ってくれた。

お会いしていなくても
思い出してもらえるなんて、とてもうれしい。


こうやってよく、久しぶりにお会いした方にも、
キティちゃんのお土産をいただいたり、
「こんなの見つけたよ」と写真を送っていただくことがある。

キティちゃんが、
大切な友人や先輩と私の縁を結んでくれる。

フリーランスでたった1人でお仕事をしていると、
時々むしょうに孤独を感じることがある。
いただいたキティちゃんたちを眺めながら、
いつもどこかでつながっていることを感じて、
感謝の気持ちを思い出す。

キティちゃん、
いつも私を見守って下さるみなさま、
本当にありがとうございます。

2010.10.11

ORSCコーチの存在感

システムコーチングORSC(Organization and Relationship
Systems Coaching)の応用コースの第2弾の最終日。

ある演習で、自分の中にいる、見たくない自分との
関係について、仲間どうしでコーチングする。
パーソナルコーチングやNLPなどの手法でも、
内側の問題を外在化したり、内部対話を起こしたり、
よく似た方法はいくつもあるけれど、
関係性にフォーカスすると、違ったインパクトがある。


セルフコーチングなら、それ以上深入りせずに
止めてしまうところを、
コーチが寄り添って見ていてくれるので、
いつもより思い切って、深く見つめてみる。

すると、長年つきあってきた弱気な自分に対して、
思いがけない感情が自分の内側から湧き起こって、
言いたいことがあふれてくる。
コーチを信頼してすべて吐き出してみると、
予想もしなかった、遊び心たっぷりの付き合い方が
見つかって、楽しくなった。


私の意識が問題解決や解釈にいきそうになるたびに、
関係にフォーカスしなおしてくれたコーチのおかげ。

深いクライアント体験をすることができて、
改めて、システムコーチの存在の大きさや意義を
実感することができた。


ORSCの深みにますますはまる。
早くたくさん実践したい。

2010.10.10

役割に意識を向ける

システムコーチングORSC(Organization and Relationship
Systems Coaching)の応用コースの第2弾の2日めは、
「役割」について、いっぱいときほぐす。


講座終了後、もうすぐ挙式を控えた友人カップルの
お宅を訪問して、宿題のシステムコーチングに
つきあっていただく。

そのあと、手の込んだ夕食をつくってくれたのは、
私の長年の友人の男性。
初対面の彼女さんとおしゃべりしながら、
手際よく何品もつくりあげていく彼の後姿を眺める。


事前に、手料理をふるまってくれると聞いたとき、
てっきり彼女が料理をされると当たり前のように
思い込んでいた自分に愕然とする。

私は、女だから・・・と役割を押しつけられることに
いつもかなり強い反発を覚えるので
固定概念は薄いと思っていたはずなのに、
しっかりステレオタイプな先入観を持っている。

昼間の学びとつながっていくのが不思議。


目の前に並んだ愛情たっぷりのお食事は、
とってもおいしくて、あたたかい気持ちをたっぷり
いただいて、気持ちがとてもほぐれていく。

お互いを想いやって、尊重しあう素敵なお2人。
末永くお幸せにheart02

ありがとうございました!

2010.10.09

わからないを味わう

システムコーチングORSC(Organization and Relationship
Systems Coaching)の応用コースの
第2弾の3日間が始まった。

風邪がまだ完全に治りきっていないせいか、
ビジュアリゼーションの演習を受けても、
なかなかイメージが浮かんでこない。

いつもの私なら、
そこで出てきたイメージを使って次の演習へと
進んでいくことはわかっているので、
ペアの相手や全体進行に合わせるために、
何か想像をふくらませて、体裁を整える。


でも今日は、何も浮かばない私を味わいたくて、
そのまま「何も見えなかった。」と発表した。

リーダーから投げかけられた問いは、
「今、わかっていることは?」

自然に口が動いた。
「まだ自分の世界がよくわからないということ」

そこから探っていく1日になる。


何も出てこなかったり、
否定的なイメージが浮かんだりしても、
それ自体は、善も悪もない、単なる事象。

つい、それをよくないことと評価するのは、私。

一見ふさわしくないと思えることでも、
今ここに現れたことに敬意を持って眺めてみると、
見え方が変わっていく。


自分の感情も感覚も
相手の感情も感覚も
ただ好奇心を持って、じっと見つめる。

意識していても、なかなかこれが難しい。
何度も試みて、ごくまれに、うまくいく。


1日に何回くらい評価や判断をしているのだろう。
そんなことを考えた。

2010.10.08

【募集】「対話の力で組織を変える」

主催するイベントのご案内です。

ずっと、
人と組織を元気にしたい、
1人1人が余分な力を抜いて、
本来の力を出せる組織をつくりたい、と願い続けて、
そんなことを話し合える場をつくりたい、と
数年がかりで構想をあたためてきて、
大勢のみなさんに相談したり、力を借りたりして、
ようやく今回のイベントの形になりました。

ご参加をお待ちしています。


---------------------------------------
「対話の力で組織を変える
 ~ 組織の中から組織を変えたリアルストーリー」


大手IT企業で3000人の対話集会の実現にこぎつけた
組織改革の実践者、中島崇昴さんを東京からお招きし、
共著書「私が会社を変えるんですか?」に書かれた
子会社の組織改革の苦労話や、
対話集会に至るまでのリアルなエピソードを語って
いただきます。

ただお聴きするだけでなく、常に対話を大切にし、
実践しつづける中島さんならではのスタイルで、
ご参加いただくみなさまからのご質問や
問題提起に応じながら、
ここでしか聴けない裏話やディスカッションの場を
つくりましょう。


<中島崇昴さんプロフィール>

NECコーポレートコミュニケーション部所属。
AIや、コーチングを用いた風土改革の手法をまとめ、
「私が会社を変えるんですか?」を本間正人氏と共著。

私が会社を変えるんですか?」本間正人/中島崇昴
 日本能率協会マネジメントセンター

現在も会社では、「3,000人の対話集会」の
設計ファシリテーションなど、対話文化の深耕に努める。
社外でもコーチングや対話やモチベーション向上の
セミナーを行ったり、
社会横断的な対話の場作りとして
「最高の居場所」コミュニティを主宰。
またコーチングを用いた組織活性化を目的とした
NPO「JICCC」の監事、
「NPOハロードリーム実行委員会」の実行委員等々、
社会の活性化活動を行っている。
CPCC(CTI認定プロフェッショナルコーチ)及び
GCDF(米国CCE.Inc認定キャリアカウンセラー)。


<中島さんからのメッセージ>

 『組織変革の要諦は「自分が変わること」です。
 世界に大切にされたければ世界を大切にすることです。
 世界にふれるきっかけは出会うことから生まれます。
 人生の宝になるような
 「沢山のきっかけの欠片」に出会えるように…
 この場がなればしあわせです。』


☆ 「対話の力で組織を変える
~組織の中から組織を変えたリアルストーリー」詳細 ☆


日時:2010年11月28日(日)13:30~16:30(13:15開場)

場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 8階804号室
      http://www.gco.co.jp/ja/riyo/access.html 
      大阪市北区中之島5丁目3-51
      京阪電車中之島線「中之島駅」(2番出口すぐ)

定員: 50名

参加費: 5000円(税込)
  <早割>10月29日までにお振込みいただくと、
        4000円になります。

お支払方法:事前振込となります。
        お申込いただいた方にご案内いたします。

概要:
  ・中島さんの組織改革ストーリー
  ・参加者同士による対話
  ・質疑応答とディスカッション
  ・さらなる対話と振り返り

お申込方法:こちらからお申込みください
  https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P68794751


終了後に中島さんを交えて懇親会を予定しています。
ご参加を希望される方は、お申込フォームから
お知らせください。


主催: 「対話の力で組織を変える」実行委員会
       最高の居場所コミュニティ 関西担当 福住昌子
       株式会社ファインネットワールド 代表取締役 赤木広紀

問い合わせ先: KHB17261@nifty.com(福住昌子)

2010.10.05

講師養成研修を担当する

今日から2日間、関西空港の近くで
専門職の機関で管理職になられる方々向けに、
講師養成のプログラム。

OJTで専門技術を教えたり、
座学で講習をしたりされるときのための
プログラムづくりのノウハウや知識、
研修中のコミュニケーションや運営方法など
お伝えしたいことがたっぷりあるのを
なるべくコンパクトにまとめたつもり。

なにより、2日間の私の研修運営そのものが
デモンストレーションになるので、
直前まで、何をどう伝えるか、何度も何度も手を加える。


受講されたみなさまは、とてもフレンドリーで
ものすごくモチベーションが高い。
一言一言を聞きもらさない勢いで聞いてくださって
びっくりしながら話し続ける。

みなさまのレベルが想定より高かったので、
帰宅後、2日めの演習内容を大きく入れ替える。
こういうカスタマイズも、講師の醍醐味の1つ。
よりニーズにあった講座ができますように。

2010.10.04

東川仁さんの著書「90日で商工会議所からよばれる講師になる方法」

お世話になっている中小企業診断士の東川仁さんが
著書を出版されます。

「90日で商工会議所からよばれる講師になる方法」
 東川仁著 同文館出版 

購入しようかなと思われる方は、
10月5日(火)0:00~6日(水)23:59の間に
Amazonでキャンペーンをされますので、
ぜひこちらからどうぞ。

  http://www.npc.bz/book2/90days/


見出しを拝見しただけでも、
ホームページがない、
  ついでに、まだ屋号もないの。。。
キャッチコピーがない、
企画書がない、
研修会社とのおつきあいもない、
・・・と、ないない尽くしな私には必読書のようです。


東川さんのお話はいつもパワーがあって、
赤いメガネがトレードマークの、
おもしろいおにいちゃんです。
おしみなく何でも教えてくださる頼れる先輩で、
著書もセミナーもおすすめです。

2010.10.03

吹田商工会議所創業塾スタート

今日から、吹田商工会議所の創業塾が始まった。
初日の私の担当は、
アイデアの見つけ方・広げ方の講義と
参加者のみなさまどうしのディスカッションの進行。


参加者は、大学生から70代の方まで幅広くて、
ちょっと会話をかわすだけでも、
お互いの発想や習慣の違いが垣間見えて、
お話が弾む様子が楽しい。

比較的若手のみなさんは、
人生経験や社会経験が豊富な方々の経験談を
興味深そうに聴かれたり、
今までどこで調べればいいのかもわからなかった
ことをたくさん教えてもらったり。

一方、人生経験豊かなみなさまは、
若者らしい発想や勢いのある発言を楽しそうに
あたたかいまなざしで聴かれたり、
ネット事情や文化を教えてもらって驚かれたり。


よほど刺激を受け合ったのか、
午前中の自己紹介でおっしゃっていたプランが、
帰りにはかなり様変わりしている方も多かった。

次に私がお邪魔するのは第3日め。
事業コンセプトや理念を練るところを担当する。
そのときには、今日見つけたアイデアの種が
どのような形に芽吹いているのか、楽しみ。

10月も、楽しい1ヶ月になりそうです。

2010.10.01

8年め

独立して8年めに入る。

何も予定を入れず、完全フリーな1日にした。
直前までは、今後の計画をゆっくり考えようと
思っていたけれど、
朝起きると、何もしない日にしたくなった。
なぜだかわからないけれど。

パソコンもオフにして、
お仕事はせず、お仕事のことも考えない。
のんびりした1日。

たぶん、お仕事も、お仕事のやり方も少しずつ変わる。
忙しく走りまわることに全力を使うのではなく、
1つ1つに丁寧に全力で魂を込めるために、
あまりつめこまず、よくばらず、
丁寧に紡ぐように。

なんとなく、そんな心境。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

ブログパーツ

無料ブログはココログ