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2010年11月

2010.11.30

12月のコーチング予定とスポットコーチング

☆新規受付☆

 12月の新規のコーチングのクライアントさんの受付は、
 お1人様の予定です。
   珍しくちょっと立てこんでいます。。。

 スカイプなら、12月中旬ごろから、
 対面の場合は、かなり日程調整が必要そうですが、
 根気よく調整させてください。

 新規にコーチングをご希望の方は、「こちら」からご連絡ください。
 お待ちしています。


☆スポットコーチング☆

 年末年始は、1回限りのコーチングのお問い合わせも
 多いので、12月~1月の期間限定で、
 スポットコーチングを受け付けます。

 2010年を振り返ったり、
 2011年やこれからの過ごし方や目標を探りたい方は、
 ぜひご利用ください。

 スカイプ・電話の場合は、40分\10,000
 対面の場合は、60分\15,000 です。

 スポットコーチングをご希望の方は、
 「こちら」からご連絡ください。お待ちしています。

2010.11.29

ハードルの高い自販機

西梅田の、とあるビルにある自動販売機、
お金を入れにくいの。

Machineなんで?と
よく見ると、
コインの投入口が、
くぼみではなく、
凸になっている。

ころんと丸くて
かわいい
・・・けど、
お金を受け取ろうという意志が感じられない。

正確にまっすぐコインを差し込まないと、
そう簡単には飲み物をあげないわよ!と
言ってるみたいな。


こういうデザイン?ではなさそうなので、
取り付け間違いかな。

2010.11.28

ものすごい場になった「対話の力で組織を変える」

「対話の力で組織を変える」のイベント当日。

「私が会社を変えるんですか?」の共著があり、
大手IT企業でのべ3000人の対話集会を主催し、
社外でも「最高の居場所コミュニティ」などを運営し、
社内外の人望を集めている中島崇昴さんと、
参加者のみなさんで一緒に創る対話の会。

いきなり席替えをして、
歩き回って自己紹介をして場をあたためた後は、
とうりょうが、話題のきっかけとなるストーリーを語る。

Chartとうりょうならではの、
手書きのフリップで
ストーリーテリング。

スタッフのたぁぼうが
壁に貼っていく。
とうりょうと初対面で
お話も初めて聴くのに、
流れるように、職人芸で。


Toryo参加されたみなさんは
軽いトーンで話される
すごいエピソードに
ひきつけられ、
自分自身の職場に
想いをはせながら、
笑い、感動し、
心の中に問いを持つ。

1人1人の心が動き、
刻々と会場の空気が変わっていくのが、
輪の外から見ているととてもよくわかる。


中盤から後半は、オンデマンドで創りだす対話。
会場から、リアルでとても深い質問が飛び出す。
その質問をとうりょうが深く受けとって、
さらに深いことばが出てくる。
そこからさらに新しい質問や感想が生まれて、
またそこにとうりょうがことばを足す。

美しい織物のように、心と心がつながって、
ことばと想いが紡がれて、
早朝の神社にお参りしたときのように、
空気が澄みきって、
朝日に照らされるように、きらきら輝く。


とうりょうとスタッフの想いは、
今日のこの日が、みなさんのこれからの人生で
何かのきっかけになりますようにshine

のちに振り返ったときに、
あぁ、あの日がきっかけになっていたなぁと
思ってもらえたら、とてもうれしい。


・・・ここからは、個人的に一気にあふれる想いを・・・

オープニングで円になったみなさんの顔をみたときも、
途中でものすごい空気がうまれてきたときも、
エンディングで感謝のことばを伝えるときも、
感激で涙があふれそうで、ことばにならなかった。


私の2年ごしの夢が叶った。

それは、

組織の中の1人1人が本来の自分の力を思い出し、
自分のフィールドで手足を思いっきり伸ばして
自由に羽ばたけるようにと願って2003年に独立し、

「私が会社を変えるんですか?」の本に出会って
心がふるえ、
 関連記事:「私が会社を変えるんですか?」(2008.01.19)

著者の中島さん(とうりょう)に会いに行き、
 関連記事:「日本コーチ協会東京チャプターに参加する」(2008.01.26)
       「あたたかい出版記念パーティ」(2008.03.21)

とうりょうが主催する「最高の居場所コミュニティ」に
スタッフとして参加するようになり、

「このあたたかい空間を関西でも創りたいshine」と
思い続けて、ようやくこの日を迎えた。


とうりょうを関西に呼ぶだけなら、2年前でもできた。
そうしなかったのは、単に著者のお話を聴くだけの
講演会にはしたくなかったから。
とうりょうの話を聴きたいと本当に願う人が集まって、
その思いをお互いに語り合う場にしたかったから。

もともと思いが強いうえに、ここまで待ったので、
私のゴールイメージは、とても高いレベルだった。
でもそのレベルさえはるかに超える場が生まれた。


生まれて初めて、今死んでも悔いはないと
心の底から思った。
でもまだもう少し命がありそうなので、
ここからさらに、活動の輪をじっくり大切に大切に
育てていきたい。


とうりょう、
一緒に運営してくれた5人のチームのみなさん、
参加して下さったみなさん、
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

2010.11.27

天然コーチやぶちゃんのすご技を観る

天然コーチやぶちゃんのセッションを、
本間正人さんがよみとくという試みに参加した。

やぶちゃんとはお会いして話したことはあっても、
実際にコーチングをされている場面は見たことが
なかったので、興味津々で京都に出かけた。


私も天然系とよく言われるけれど、種類が違う。
開始前に、さっそく本領発揮した。

京都は多少土地勘もあり、珍しく!迷うことなく、
余裕をもってビルに着いたのに、
なんと・・・入口がみつからない。

始まってしまうと、電話やメールはつながらず、
Twitterでつぶやきながら外で待っていると、
しばらくして、本間さんからお電話をいただいて、
無事に中に入ることができた。
Twitter、ありがとう。


セッションが始まって、やぶちゃんを見ていると、
え、そこにそんな力強いあいづち入れるの? と
やぶちゃんは、思いもよらないところで反応する。

クライアント役の方の表情や声のトーンが変わる、
私が反応しそうなところには、反応しない。

あとできくと、やぶちゃんは、ふつうの人では
気づかないような微細な声の違いを聴き取って、
深いレベルにアクセスしているみたい。

よく、潜在意識にも3段階あると言われていて、
やぶちゃんがアクセスしているのは・・・などと、
頭で理屈を解釈することはできるかもしれない。
でもそんな理屈はどうでもいい。
実際にそのリアルな場面を体験して、
クライアントさんが大きなインパクトを受け、
観ている私たちの心が震える、
この体験をさせてもらった価値ははかりしれない。


クライアントさんは、
自分以上に自分のことがわかってくれる存在に
全幅の信頼をおき、
自分から行動を起こそうと、強く決意される。


こんなレベルに達したい。
コーチとして本格的にお仕事をして7年、
まだまだ世界を広げられる可能性を感じて、
元気をいただいた。

同じ天然系なので、(意味が違いすぎ・・・)
きっと入口は近いはず。。。と
全く根拠のない思い込みをして、

もっとやぶちゃんの世界に触れたくて、
年末ぎりぎりに、やぶちゃんにマンツーマンで
会ってもらうことにした。
楽しみ~

2010.11.22

キヤノンプリンタに鞍替え

新しいプリンタが届いた。
Canon PIXUS iP4830


PIXUS iP4830

初めて購入したPM-700C以来、
プリンタはずっとEPSON派だったので、
私にとって初めてのキヤノン。

昔の勤務先でデジタル画像を扱う組織にいて、
パソコンとプリンタを何台もずらっと並べて、
プリンタの機種×モード(画質)×用紙の種類
など、何種類もの組み合わせごとに、
ひたすら出力して画質や印刷速度を比較する
という作業をしたことがあって、
プリンタといえばEPSONと刷り込まれてしまった。

今の私が印刷するのはほとんどモノクロ書類で、
画質を気にする必要もないし、
今はどのメーカーも美しく印刷できるのに。


急に故障して、プリンタがない不便さに困って
いただけに、新しいプリンタが届くとうれしくて、
外出時間が迫っているのに、
ついセットアップを始めてしまう。

まだ本体の操作感も、ドライバの使い勝手も、
色や印刷の特性もつかみきれていないけれど、
新しい機械が来ると、やっぱりうれしい。

今年は春にPCも買い替えたし、
ついでに中小企業診断士やコーチの資格も
更新の年だったし、
私本体も、昨冬からの体調不良から復活したり、
リニューアルの年だったのかもしれない。


プリンタは年賀状でもフル稼働の季節。
公私ともにお世話になります(^^)

2010.11.21

トイ・ストーリー3に涙

久しぶりに自宅で過ごす日曜日。
「トイ・ストーリー3」のDVDを観た。

トイ・ストーリー3


映画館で観た知人たちから、
絶対泣けるよ、大人のほうがキュンとなるよ、と
前評判をたくさん聞いていた。


前半は、
確かに切ないけれど、みんながみんな感動したと
いうほどすごいかなぁと思っていると、
最後の最後で、
えぇぇ、そんなことになるの?
ウッディ、いいの?と、見事にはまった。

アンディがボニーにウッディを紹介するセリフが、
ぐっとくる。
アンディやおもちゃたちの表情が切なすぎる。


1や2をシリーズで観ていなくても、これだけで
十分に感動できるはず。
まだ観ていない方、おすすめです。

2010.11.20

最後の創業塾フォローアップ講座

一昨年、昨年、今年の堺商工会議所創業塾の
卒業生を対象に、フォローアップ講座を実施した。

先日の事業仕分けの影響で、このスタイルで
創業塾やフォローアップ講座を実施できるのは
今年で最後。

今回お会いできなかったみなさまも含めて、
これから創業される方も、
既に会社やお店を運営されている方も、
さらに大きく羽ばたいていけるように願いをこめて、
講座を設計した。

テーマは、「創業から経営へ」

といっても、私のスタイルは参加型。
講義は最小限にとどめて、
卒業年度が違って初対面の方も一緒になって、
グループでにぎやかに話し合いながら、
異なる意見を1つにまとめていく演習をご用意する。


同じテーマで話し合ったはずなのに、
グループ発表はそれぞれ見事に個性的。
想像をはるかに超えるみなさんの発想に、
このみなさんなら、難しい局面にぶつかっても、
知恵で乗り越えていけるはずと確信する。


国の制度がどう変わっても、なくなっても、
ここで生まれた絆は消えない。
人と人のつながりは、一生の宝物。

制度としてご支援することはできなくても、
これからもずっとずっとみなさんを応援しています。

2010.11.19

ビジネスマッチングセミナーで場をあたためる

昨年に引き続き、
茨木商工会議所ビジネスマッチング事業に
お招きいただいて、ミニ講演を行った。

  関連記事:「ビジネスマッチングセミナーでぬいぐるみと名刺交換」(2009.11.25


茨木市にはこれまでもご縁があって、
2005年度には、商業専門指導員を務めていた。
久しぶりに、
当時よく訪問した商店街を30分近く散策した後、
参加されるみなさんによい出会いがあるように、
茨木神社にお参りして、商工会議所に向かう。

JinjaDoji

右側の写真は、茨木童子。


私の役割は、ビジネスマッチングのこつを
お伝えすることがメインではあるけれど、
100秒のPRタイムや名刺交換会ができるだけ
盛り上がる雰囲気をつくること。
要は、前座(^^)

PRタイムにも展示ブースにも登場されない
参加者のみなさまにも、
来てよかった~と
お土産感を持って帰っていただくために、
近くの方どうしの簡単な演習をご用意して
場をあたためる。

みなさんのノリや目的意識が高いおかげで、
演習終了をマイクを通して呼びかけても、
なかなか私の声が届きにくいくらい
会場に話し声や熱気が広がっていて、
汗ばむ方々もいっぱい。


役割を無事に終えてほっとして、
各社のPRタイムと名刺交換会を楽しむ。
今年も、楽しい集まりにお招きいただいて、
どうもありがとうございました。

2010.11.18

強い覚悟と感謝の心:大和ハウス工業樋口武男会長の講演で

大和ハウス工業 代表取締役会長 樋口武男氏の
講演を聴いた。
「夢を抱いてチャレンジする熱き心」

御年72歳のご高齢で、私の親と同じくらいなのに、
代表権のある会長職につかれていて、
口調も立ち姿もとても若々しい。


明治生まれのおばあさまからの厳しい教えや、
転職が珍しい時代に中途入社に至る決意、
独立のチャンスに、恩を重んじて残留された決意、
創業者の石橋信夫氏の姿から学んだことなどを
ユーモアも交えながらたっぷり語られる。

気骨ということばで表現すればいいのだろうか、
次々と披露されるどの体験談にも、
樋口会長の強い覚悟や信念がこもっている。

何度も繰り返して登場する、
「事実は事実。それ以上でも以下でもない。」
という表現が印象深かった。
誇らしい実績を語られるときも、「事実」
うまくいかなかった話をされるときも、「事実」
他社のエピソードを話されるときも、「事実」と、
何事も、ご自身の責任で受け止める強さに
心を動かされた。


私が一番、心をひかれたのは、
講演の間中、ことばの端々に、さりげなく
ご両親、奥さま、創業者、先輩や同僚、
現在の秘書さんや後任社長、社員さんたちへの
感謝や尊敬、ねぎらいの気持ちが表現されること。

偉かった、すばらしいことを教えてくれた、
支えてくれた、立派だった、助けられた、
よくやってくれている、がんばってくれている・・・


だからこそ、今なお社内外の大勢の人望を集め、
年に40本以上の講演を頼まれるほど、
人をひきつける魅力があるのだと思う。


講演するたびに、「熱湯経営」「先の先を読め 」の
2冊の著書が売れるという。
ビジネス書で10万部を誇るベストセラー。

私も、帰宅してすぐに注文した。

 
熱湯経営」  「先の先を読め

2010.11.17

才能に非ず

「頭がいいのね。」と、才能や知能をほめるのと
「よくがんばったね。」と、努力をほめるのは
どちらがよいでしょう?

ということが、「非才!」に書かれていた。


非才!」 マシュー・サイド著 柏書房


この本全体の主張は、
この世には遺伝的に決まる才能なんてない。
すべては努力で決まる。というもの。

つまり、冒頭の問いの答えは、
努力をほめること。


キャロル・ドゥエックの研究によると、
才能志向のほめことばは、
意欲を損ない、成績も損なう。
「頭がいいね」とほめられた子どもは、
失敗を恐れて、簡単な課題を選ぶようになり、
同じテストを受けると、成績が20%低下した。

「よくがんばったね」と努力志向のほめことばを
繰り返すと、成功を追求するのではなく、
どれだけがんばれるか、実りある挑戦をして、
成績は30%向上した。

という内容。


確かに、
ビジネスでも、いつも業績の良い人は、
あの人はできて当たり前と思われて、
めったにほめてもらえなかったり、
「あなたはデキが違う。」などとほめられがち。

それが逆効果なら、なんともったいない話。

優秀な部下にとっても残念なことだけど、
まじめな上司にとっても、
研修でほめろと言われたからほめたのに・・・と
努力が水の泡になりかねない。


コミュニケーションの世界は奥が深いからこそ
おもしろい。
コンサルティングや研修で伝える立場として、
より深いところを探求して、
関わるみなさんに本質的なポイントを
伝えていかねば・・・と気持ちがひきしまる。


  夏から隔週で連載している
  帝国データバンク大阪支社発行「帝国ニュース」の
  コラム「コミュニケーションのこころ」の本日版にも
  よく似た記事を掲載しています。

2010.11.16

初めての予防接種

初めて、注射に行った。
小さな子どものことみたいだけど、私の話。


毎年、フリーランスや経営者の先輩や仲間から、
予防接種を受けた話を聞いても、
注射イヤ・・・と、
それこそ子どもみたいに拒否してた。


けれど今年は、
私が自分で自らわざわざ(・・・しつこい)
病院に電話した。
えらいねぇ~

独立8年めでようやく自覚が芽生えた!
というよりも、
10月上旬に風邪をひいてしまって、
うまく研修ができなかったのが悔しかったので。

それが治ってしまうと、キャンセルしたい衝動に
何度もかられたけど。


この注射が、半年間、どんな風邪もひかなくて、
どんなに無理をしても、どんなに不摂生をしても、
パーフェクトに元気でいられる保証だったらいいのにな。

そう、自分に暗示をかけてしまおうかな。

というわけで、この冬は元気に乗り切ります。

2010.11.14

最高の居場所の醍醐味を味わう

最高の居場所コミュニティの例会に行く。
久しぶりに参加しても、いつも温かく迎えてくれる
本当に最高の空間。

前半は、大手企業の関連会社で最初は1人で
組織風土改革に取り組み始め、
数年がかりで理解者や協力者を増やしながら
対話会を根気よく続けて、
ついに、中期計画発表会で150人全員参加の
ワールドカフェを成し遂げた方の事例発表。

「持ち寄り」がコンセプトの最高の居場所では、
守秘義務のお約束を挙手と署名でしたうえで、
生々しい苦労話やエピソードも、写真や資料も、
発表者の方が、惜しみなく披露してくださる。

なので、聴いている私たちにもリアルに伝わって、
後の対話会でも具体的な感想や意見、質問が
飛び交って、自分ごととしてとらえられる。


後半は、グループファシリテーションによるワーク。
初対面の3人組で対話とフィードバックを重ねて、
自分の中の深いところを見つめる時間になる。

最後に、目を閉じて静かな音楽を聴きながら
瞑想的に振り返っているとき、
恵比寿駅前の会場の外から、パーティか何かの
大歓声や笑い声、拍手が聞こえてくる。

私たちも豊かな空気に満たされた同じ時間に、
外の世界でも、喜びにあふれる人たちがいる。
見知らぬ方々ともつながりが生まれた気がした。

「今を祝福する」というキーワードが浮かんで、
これを今日の自分へのお土産にした。


あたたかい空気をたっぷり吸い込んだまま、
帰りの新幹線も、豊かな気持ちで過ごす。
この空気を、11月28日の
「対話の力で組織を変える
  組織の中から組織を変えたリアルストーリー」に
つなげます。

2010.11.13

お片づけ発動

お部屋のお片づけモード発動。

早くも年末の大掃除・・・ではなく、
必要に迫られて。

年明けくらいまで、調べ物や書き物のお仕事が
いくつか重なっているので、
文献や資料を広げるスペースを確保するため。


このところセミナーや研修のお仕事が多かったので、
お部屋が、その資料と本であふれかえっている。
狭いお部屋の小さすぎる書棚には・・・入らない。

同業者のみなさんでお片づけ上手な方は
どうされているのだろう。
バッサリ捨てるにも限界があるし。


デパートの大きな紙袋1つ分、ゴミを出したのに、
片づけ前よりスペースがなくなった気がするのは
なぜでしょう。

このままでは、執筆にとりかかれないので、
夜も引き続き格闘します。

2010.11.12

2年ぶりに再開コーチング

Sumire昨日は、
1並びコーチングの前に、
もう1つうれしい
コーチングがあった。


約2年前にコーチングを
完了したクライアントさんから、
再びご依頼をいただいた。

当時は、1年数ヶ月の間、彼の人生の大きな夢を
実現するためのセッションを行っていた。

それから約2年、どんな変化をとげられたのか、
そしてまた新たに、どんな夢や目標を掲げて
コーチングを活用してくださるのか、
ご連絡をいただいてから、実際にお会いするまで、
とても楽しみにして過ごした。


久しぶりにお会いしたクライアントさんは、
少し痩せたかなと思うくらいで、
壮大な目標を穏やかな物腰で語られる姿は、
全く変わらない。

お話を聴いていて、
変わらないなぁと思うところは懐かしく、
変化されたなぁと感じるところは頼もしく、
再び応援させていただけることがうれしい。


長期的な大きなテーマに取り組まれるので、
私の持ち前の遊び心や着想力を活かしながら、
夢を叶えるまでのプロセスも楽しめるよう、
全力でサポートします。

2010.11.11

1並びの記念コーチング

長いおつきあいのコーチングのクライアントさんから、
11月11日夜11時のセッションのご予約が入る。
11時11分からにする?とも思ったけれど、
そこまではこだわらず、夜11時にスタート。

クライアントさんの記録によると、
実はなんと、111回めのセッション。
ものすごい偶然。

なんだかとても良いことが起こりそうで、
「1」というイメージも膨らませて、
新しい道へと一歩踏み出すことを決心された。


1並びの偶然を自らチャンスに変える力に、
クライアントさんの強さを再認識する。

111回もおつきあいいただいて、
記念すべきセッションに立ち会えて、
コーチとして幸せなひとときに感謝。


ますます大きく羽ばたいていけますように。

2010.11.09

ちょっと、あんた!

「ちょっと、あんた!」

Bookカフェで本に夢中になっていると、
突然知らない方から、
呼びかけられた。


びっくりして顔を上げると、
「本読むんやったら、
 あんた、これ使って!
 こんなんもろても、
 困るねん。」


開いた本の上にポンと置かれたものに
目をやると、それは、図書カード。

え? あの・・・
もう一度顔をあげたときには、おばちゃんはもう
そこにはいなかった。

換金?両替?もできないまま、
お礼のことばも伝えられないまま、
500円の図書カードが残った。

おことばに甘えて、ありがたくいただきます。

びっくりした。。。

2010.11.08

「フォトの匠WEDDING」のご紹介

Takumi昨夏の堺商工会議所
創業塾修了生の
原孝志さんが、
10年10月10日に、
「フォトの匠WEDDING」を
オープンされました。

  フォトの匠WEDDING
  http://www.photo-takumi-wedding.jp/


結婚式の写真撮影、ムービー撮影、
アルバム制作の他、
様々な分野のクリエイターさんたちと連携して
作成されるウェディングアイテム・ギフトが
特徴的です。

サイト内をいろいろ拝見していると、
鉄メッシュ製のウェルカムマスコットに一目ぼれ。
かわいい~
キティちゃん、つくってほし~い。

  残念ながら、
  ウェディングの予定はありませんが(笑)


サイトを拝見しているだけでも楽しいので、
ぜひゆっくりとご覧ください。

ウェディングのご予定がある方、
お友達へのプレゼントを探していらっしゃる方に、
おすすめいただけたらうれしいです。


創業塾が終わってからも、
こうやって開業のお知らせをいただけるのが
講師にとって、最高にうれしい瞬間。
開講中も、その後も、ご自身の夢を叶えるために
一番よい方向を模索し続けていたお姿が
印象に残っています。

ウェディングだけでなく、さらに2つのサイトを
立ち上げる構想をお持ちだとか。

ますますのご活躍、ご発展を応援しています。

2010.11.07

吹田商工会議所創業塾も終了

今日は吹田商工会議所創業塾の最終回。
2日連続で創業したいみなさまと関われるのは
とっても幸せ~

最終回は、これまで5回にわたって練ってきた
ビジネスプランの発表会。
アイデアを模索中の方、
事業計画を作成してみて当初のプラン変更を
余儀なくされた方、
既に創業された方、
まもなく開業される方、
それぞれの進み具合に応じて語っていただく。


熱のこもった18名のプレゼンテーションの後は、
悩みに悩んで選考した表彰式。

Web最優秀賞に
選ばれたのは、
創業塾期間中の
11月1日に
開業届を出された、
重ね煮料理会と
パック販売を
始められた方。

  NO VEGETABLE, NO LIFE

丁寧に準備された資料と、
事業に対する真摯で熱い思いが印象的で、
会場のみなさんからの共感を得られました。


ここからがスタート。
次にお会いする時には、お1人お1人が
また一歩ずつ前に進まれていることを
願っています。

2010.11.06

エスカレーターで大阪教育大学へ

創業講座の中で
「スタッフ育ては自分育て
 ~お客さまの心をつかむ人材育成のコツ」の
講義を担当するために、
初めて、大阪教育大学にうかがう。

近鉄電車の大阪教育大前駅を降りると、
四方が山に囲まれていて、
コンビニもカフェも見当たらない。
パソコンを入れたバッグを抱えて
坂道を10分以上のぼって、やっと門に到着。

でもまだ校舎は見えない。
目の前には、大きな長い階段がある。
え~、これ登るの??と立ち尽くしていると、
守衛さんが出てこられて、
「あちらにエスカレーターがありますよ。」

Escalatorよかった。。。
長~いエスカレーターを
降りると、
次のエスカレーターが…

3本のエスカレーターを
乗りついで、
ようやくキャンパスの入口に
たどりつく。

さらに校舎まで、歩く。
よく歩いた~


この道を毎日通っている学生さんはエライわ~
学校の先生になる道は険しいのね~

と思ったので、
講座のつかみに、そのまま語った。
教授もオブザーブされていたのに(^^ゞ


参加者のみなさんはとても反応がよくて、
大きくうなずいたり、
隣どうしで顔を見合わせて笑ったり、
たくさんメモをとっていたり、
話しやすい雰囲気でありがたい。

終了後には、感想を伝えに来られたり、
ご質問やご相談をいただいたり、
「お疲れさま!」とチョコレートをもらったり(笑)
フレンドリーな雰囲気で楽しい。

事務局の女性も、到着したときから
「今日のお話、楽しみにしています」と
うれしいメッセージで歓迎していただいて、
参加者のみなさんにも気配りが行き届いている。


ご用意いただいたお茶は、「プーちゃん緑茶」

初めて見たと思ったら、大学生協地域限定品。
「大切に作りました」のメッセージが書かれて、
下のほうには「なまえ」欄がある。
さすが、学校。

何もかもが新鮮な体験でした。

Ocha1Ocha2

2010.11.05

[お仲間とご一緒に] 11月28日「対話の力で組織を変える」

11月28日に開催する、
「対話の力で組織を変える
 組織の中から組織を変えたリアルストーリー」

   詳細は、「こちら」(pdfファイル)


同じ会社の方や、一緒に活動されている方、
同じような興味関心をお持ちの仲間どうしで
一緒に参加していただければ、
情報交換や具体的な活動が広がりやすいよね!と
スタッフ間で相談し、
「ペア割引、紹介割引」を導入しました。


  日時:11月28日(日)13:30~16:30(13:15開場)

  場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 8階804号室
      http://www.gco.co.jp/ja/riyo/access.html 
  定員: 50名
  参加費: 5000円(税込)
    2 名以上でのお申込み、
    または既にお申込された方のご紹介の場合は、
    お1人4,000 円です。

  お申込は、「こちら
  詳細は、「こちら」(pdfファイル)


ぜひお知り合いの方もお誘いいただいて、
11月28日以降も、参加者どうしで
知恵の交換や共有をはかりながら、
元気な組織やチームを増やしましょう。

ご参加をおまちしています。

2010.11.04

年金の控除証明に年の瀬を実感

国民年金保険料の控除証明書が届く。

こういうお知らせが届き始めると
他のどんな季節行事よりも、
年の瀬、という実感がわく。

今月は、年払いになっている小規模企業共済も
一気に引き落としがやってくるので、
キャッシュフローが大変だわ。

今年もあと2ヶ月弱。
来年の私の事業計画も考えなきゃ。

2010.11.03

夢の日大阪で夢の輪が広がる

NPO法人ハロードリーム実行委員会が主催する
「夢の日」大阪会場のイベント当日。

第1部は、「夢を育む新しい教育」と題した
パネルディスカッション。
Panel1Panel2

教育に熱い思いをお持ちの3名のお話は、
経緯も考え方もユニークで、
破天荒なエピソードが次々に飛び出す。

プレゼントオフィス代表の西野毅朗さんは、
大学の講義はこうすればもっとおもしろくなると
半期分のカリキュラムを教授に提案し、
大学2年生のときから、大学1年生の講義を
担当し始めたという。

学び合い教室FREED代表の杉山史哲さんは、
理解できていない人がいるのにどんどん先に
進めていく学校の授業に疑問を持ち、
全員がわかるまでお互いに学び合い教え合う
教室を運営されている。

NPOトイボックス代表理事の白井智子さんに
至っては、大学卒業後の松下政経塾時代に
小学校に「児童」として潜入されたこと、
沖縄のフリースクールを立ち上げられたときの
体当たりのエピソードなどを、
臨場感たっぷりに熱弁をふるわれる。


参加者のみなさんもどんどん引き込まれ、
感じ入っている様子が伝わってくる。

本間正人さんの絶妙な進行と語りかけで、
会場から次々と深くて濃い質問が飛び出して、
さらにディスカッションが深まっていく。


続いて第2部は、「夢のワークショップ」
HommaWork1

本間正人さんの進行にそって、
初対面の方どうしでもとってもスムーズに、
大きな笑い声や身ぶり手ぶりを交えて夢を語り、
夢を叶えた未来の自分を、ありありと語る。

Coaching最後は、参加者の方を壇上に
お招きして、夢を実現するための
コーチングのデモンストレーション。
クライアント役の方の表情が
みるみる輝き、饒舌になる。

そのあとは、参加者どうしも
ペアコーチング。
コーチングを知らない方も
多いのに、なんと、あちこちで
具体的なアクションが引き出されていく。


閉会後も、会場のあちこちで会話の花が咲き、
活き活きした表情で帰って行かれる。
ご自宅や職場に帰られてからも、
夢を語り合う輪が広がっていくといいな。

本間正人さん、パネリストのみなさん、
当日スタッフのみなさん、
東京のハロードリームのみなさん、
会場にお越しいただいたみなさん、
応援メッセージをいただいたみなさん、
本当にありがとうございました。


Cafe番外編は、
松下政経塾ご出身で
支持政党は甘党と
おっしゃる方の
幸せなショットです。

2010.11.02

夢の日に、夢を語るオーナーシェフに出会う

新しくご支援させていただく女性経営者さんの
想いや価値観をもう少しざっくばらんに聴きたくて、
お仕事の後、一緒に食事に出かけた。

連れて行っていただいた創作料理のお店は、
かわいらしい、おしゃれなお店。


数品オーダーして、早速話しこんでいると、
フロアスタッフの方が、
「シェフのおすすめが、あんきものテリーヌで…」と
私たちのテーブルに戻ってこられた。

「癖がきつくないですか?」とためらっていると、
オーナーシェフが出てこられて、
「ボクのあんきもは臭みを丁寧に全部とって、
 食べやすいソースをあしらって、
 苦手な方でもおいしく食べていただいてます」と
少年のようなキラキラした表情で、
手振りを交えて、一生懸命に語られる。

人の想いに弱い私は、ためらうことなく、
「チャレンジしてみます」


どのお皿も1つ1つかわいらしく盛りつけられて、
あんきものテリーヌも、トマトがたくさんのって、
ソースでおしゃれに仕上がっている。

  お仕事先の経営者さんのお話と、
  お店のオーナーさんのお話に魅せられて、
  写真を撮り忘れてしまいました。

おそるおそる口にしてみると、
本当に癖がなく、あっさりとおいしくいただける。


オーナーさんが手が空いたころ、
「おいしかったです」とお伝えすると、
満面の笑みで、またキラキラと語り始める。

あんきもとの出会い、そして
「ボクね、食べたことない、苦手っていう人に
 絶対食べてほしいんですよ。」
と力強く夢を語る。


おいしいものを食べてもらいたい思いが
全身から伝わってきて、
自分のお店を持つってこういうことなんだな、
本当に好きなお仕事をされているんだな、
と、聴いていて、とてもうれしくなる。


夢に向かっている人
夢を叶えている人
夢を語っている人 は美しい。
そして、周りの人を幸せにする。

明日は、夢の日大阪のイベント。
  http://www.dreamday.jp/?cat=3#osaka
夢を語り、夢を聴きにこられませんか?
  お席はまだもう少し入れます。
  学生さんは無料です。
  ぜひお待ちしています。

2010.11.01

鉄人にあやかって

Tetsujin新しくご支援させて
いただく企業さまは
JR新長田駅の近く。

早めに着いたので、
巨大な鉄人28号の
モニュメントがある
鉄人広場に足を運ぶ。

身長18mの大迫力に、
ただただ圧倒される。


私がご支援する企業の女性経営者さんも、
彼女が運営する事業分野と通して、
長田に貢献したいという思いをおもちの方。

鉄人28号にあやかって、
たくましい会社に成長していけるように、
これからしばらく力いっぱいご支援します。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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