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2011年2月

2011.02.28

春の兆し

Fukiふきのとうを
見つけたと、
母が教えて
くれた。

数日前から
うぐいすも
鳴いているし、

春ですね。

2011.02.26

最高の居場所で思いを再確認

3週連続上京の第1弾。
最高の居場所コミュニティの例会に参加した。

おもてなしの心を大切にしている運営スタッフは、
事前打ち合わせだけでなく、
当日も朝から最終打ち合わせや準備を重ねる。

私は、新幹線の中から、エネルギーを贈ってみる。
なかなか参加できないけれど、
私もスタッフの一員だから。


発足してもうすぐ3年の例会は、今回が第30回。
大企業の組織風土改革の中心人物の女性と
ライフワークですごい活動をしている男性が
惜しみなく語り、質問に答えてくれる。

どちらの事例も、
人並み外れた愛と願い、本気の行動が
周りの人の心を動かした。


ここに来ると、元気になれる。
まさに最高の居場所。

これを関西に作りたくて、人と人をつなげたくて
昨秋、とうりょうを大阪に招いた。

やっぱり作りたい。
その想いに再び火がついた。

2011.02.25

何かが芽生えた

久しぶりに対面セッションを受けた。

ヒントが見つかって、
「1ー2ヶ月かけて取り組んでみます。」と言うと、
ストップがかかった。
「1ー2ヶ月も何するの?今、答えあるよね。」

終了時間が迫っていたのを気にして、
話を自分でまとめようとしていたことに気づく。
クライアントなのに、
純粋なクライアントになりきれていない。


「今日の話の本質は何?」

えーっ? そんな大きな問い?

世界が一変した。
ふだんの私なら、おこがましいと思って
絶対に言わないような、大きな宣言が生まれた。
人生の目的につながるような大きなミッション。

怖いけど、確かな手応えもある、不思議な感覚。
私の中に何かが芽生えた気がする。

2011.02.24

チームで働く意識

帝国ニュース関西版で連載しているコラムを
発行日に合わせて転載しようと思うのに、
締切日に提出するとすっかり安心してしまって、
毎回忘れています。。。
せっかくまともなこと(?)を書いているのに。

思いだしたので、先週配付分のコラム、
文体や表現を一部変えていますが、掲載します。


----------ここから----------

以前、数店舗を経営するオーナーさんから、
ある特定のお店の業績が伸び悩み、
退職希望者が続くというご相談をいただいた。

そのお店に出向いて、店内の様子をうかがうと、
スタッフの表情が暗くて、1人1人が別々に作業を
されていて、ぎすぎすした空気が漂っている。

店長さんがバックヤードでスタッフに注意されるのを
拝見していると、
「Aさん、今のお客さまに○○をお勧めしてませんね。
 目標に○つ足りないので、がんばってください。」
「Bさん、作業中でも、来店されたお客さまには
 いらっしゃいませをちゃんと言ってください。」
「Cさん、お見送りのお辞儀ができていません。」と
個人別に細かく注意されている。


同じ会社の伸びているお店を見せていただくと、
接客中のスタッフの後ろで、
さりげなく別の方がサポートされている。

店長さんの口からも、
「彼女は、さっとヘルプに入ってくれるんですよ。」
「このPOPは彼女がリーダーで作ったんです。」と
チームとして取り組まれていることがうかがえる。
このお店では離職者はほとんどいない。


前者の店長さんも、お店のことを真剣に考えて、
一生懸命お仕事をされている。
違うのは、スタッフの良いところをみているか、
チームとしてお仕事をする意識があるかどうか。

営業目標を個人別に設定していて、
評価や給与に反映されるとしても、
1つの会社やお店としてお客さまに接する以上、
チーム意識をいかに育てていくかが
社長や店長の力の注ぎどころになる。

2011.02.23

気持ちがうれしい

年末に少しだけ寄付をしていたうちの1つ
大阪府共同募金会から、うれしいお知らせが届いた。

  関連記事:「今年も1%のおすそわけ」(2010.12.15)


寄付するときに「こどものため」を選んでいたので、
児童養護施設からのメールを転送してくださった。

  このたびの助成は、12月24日に実施しました
  クリスマス会と児童へのプレゼントに活用させて
  いただきました。
  当日はこどもたち自身がケーキのデコレーションを
  行い、歌やダンスの発表をした後、食事をしました。
  プレゼントはこどもたちがサンタさんにお願いした
  ものをできるだけ尊重し、ボランティアのサンタさん
  から一人一人受け取りました。
  こどもたちは大喜びで楽しい一日をすごさせて
  いただきました。
  ありがとうございました。 


このようなメールをいただいたのは初めて。

私が寄付した額では、ほんの一部の足しにしか
ならなかったはずなのに、こうやって個人宛に
当日の様子がうかがえるメールをいただいて、
その気持ちがとってもうれしい。

2011.02.22

今年も確定申告提出

Jinchoge商工会議所に出向く
用事があったので、
確定申告を提出してきた。

毎年受付が始まってすぐ、
2/16-18くらいに
提出していたけれど、
今年は先週のうちに時間がとれなくて、
ちょっとだけ遅い提出になる。

商工会議所の会場はかなり広いのに、
廊下に椅子が並んで、大行列になっている。
地元にこんなに自営業の方がいらっしゃると
いうこと?
まだまだ私たち中小企業支援者がお手伝い
できるかもしれない方々がいらっしゃると
いうことなのかな。

そんなことを考えながら、
私は作成を終えていて提出するだけなので、
提出用の入口を案内していただいて、
ものの数分で提出完了。

これが終わると、私の意識は春に切り替わる。
年度末の追い込みと、新年度のお仕事に
意識を向けてがんばります。

2011.02.21

お客さまからキティちゃん

Yokohamakitty毎月訪問している
経営者さんから、
「どうぞ。」と
いただいたのは、
赤い靴のキティちゃん。

横浜に業界の研修に
行ってこられたお土産。

お仕事先でお世話に
なっている方から
いただくなんて・・・と
一瞬思いつつ、キティちゃんを見た私の口からは、
遠慮のことばは出てこない。(笑)

だって、こんなにかわいいの~~~

双子の妹のミミィちゃんと並んでる。

REGZAフォンには
まだ何もストラップをつけていなかったので、
早速、赤い靴がぶらさがりました。
どうもありがとうございます!


Hawaiikitty今月はもう1つ、
とってもお世話に
なっている方から、
珍しいキティちゃんを
いただいた。

Hawaiiのお土産で、
こんがり日焼けして
フラダンスを踊ってる。

これもREGZAフォンに
つけたいけれど・・・
真剣に(^^)迷い中です。

2011.02.20

Skypeで東京の勉強会に参加する

Skypemtg午後から4時間、
システムコーチング
(ORSC)を共に学んだ
仲間たちの勉強会に
参加した。

といっても、会場は東京。
私は大阪にいる。


会場からSkypeとWebカメラでつないでくれて、
パソコンの前からリアルタイムで参加できた。

車座に座る仲間たちが見え、
声もところどころ途切れても、ほぼ聴こえて、
十分に雰囲気を感じ取れる。


ペアワークにも参加できて、
ワークショップで実施したときより理解が深まって、
後で感想を話し合いながら、クリアになっていく。

離れていても、こんなにしっかりつながれる。

うれしすぎる。


セッティングしてくれて、
常に画面の向こうの私に声をかけてくれたみなさま、
どうもありがとうございました。

2011.02.19

REGZAフォンとの2年間が始まる

REGZAフォンを入手した。

先週、1ヶ月半待ちで入荷したのが失効して、
再予約したばかりだったので、
もっと先になると思っていたのに。

  関連記事:「ハートブレイク」(2011.2.9)


2年間は端末を変更できないと、何度も念を押された。
きびしいなぁ。
「~できません。」「~してはいけません。」と
制限をかけられることばが、
自由と主導権を奪われるようで、私はとっても苦手。


とはいえ、待ち焦がれたREGZAフォン。
これから大切に使います。

何からカスタマイズしたらいいのかよくわからなくて、
まだ自分のものになっていない感じ。

サイズが大きくて、ケータイというより端末なので、
触ったあと、つい電源を切ってしまうこと数回。
これ、電話だからね・・・と自分に言い聞かせて、
電源を入れ直す。


しばらく、電話がつながらなかったり、
とりそこねたり、
メールのお返事が遅かったりしても、
あたたかく見守ってくださいませ >みなさま

2011.02.18

人事の方の熱いエールを聴く

ある企業さまで、採用担当の方のお話をうかがう。

Heart会社を愛する思い、
社会への願い、
学生さんへの思いなどを
たくさんうかがって、
感動で胸が熱くなる。

就活生向けのあたたかいメッセージがこもった、
力作の動画も見せていただいた。

会社という単位を超えた愛が伝わる。
社会に贈る本気のエール。

お客さまも社員さんも周りの人も、
全ての人を大切にされる会社。

こんな課長さんたちの元で働けたら、
お仕事が大好きになって、がんばれると思う。


すごい会社だよ~とPRしたいけど、
私の仕事柄、守秘義務が発生するので、
社名や個人名などは言えない。

でも大勢の方に、知ってほしい。


課長さま、課長代理さま、
すばらしい体験をさせていただいて、
どうもありがとうございました!

2011.02.16

「人生という名の手紙」に学ぶ、相手のために聴く

ダニエル・ゴットリーブ著「人生という名の手紙」を
読んだ。
同じ著者の「人生という名のレッスン」を読んで
感銘を受けて、シリーズ1作めを読んでみた。


人生という名の手紙」     「人生という名のレッスン


交通事故で四肢麻痺になった精神分析医の
「おじいちゃん」から、自閉症の孫サムに
手紙という形で、人生の大切なことを伝えていく。
おじいちゃんのあたたかい気持ちがあふれる1冊。


その中に、こんな一節があった。

  自分の子どもがいじめっ子に苦しめられれば、
  親は激怒する。自然なことだ。
  だが、問題は親や親が感じる怒りではなく、
  子どもの気持ちと子どもが求めているものだ。

この前には、自分の娘たち(サムの母と伯母)が
スクールバスでいじめられたときに、
学校に文句を言ったエピソードが語られている。
娘たちは、学校に文句を言ってほしいのではなく、
まず、話を聴いてほしかったのだと。


私には親という立場はないけれど、
悩みを抱えている人や組織に関わったり、
学生さんや後輩に関わったりするときに、
しっかりと心に留めておきたいこと。

ついこれを忘れて、
自分の発想、感覚、感情から話してしまって、
相手の表情を曇らせた経験は無数にある。

「相手のために」と思うことが、
本当に相手のためになることは少なくて、
その経験の大半は、私の学びと修行になる。

なかなかできないから、
意識していてもすぐに忘れるから、
私のところに相談に来られる方が、
私のレッスンに来てくれるのかもしれない。

そして、
私がいつもそんなふうに聴けるようになったら、
私はコーチではなくなるのかもしれない。

2011.02.15

時間感覚

ある企業さまの試験で、
その場でプレゼンテーションをしていただいた。
1日に大勢の方を担当した中で、お1人、
2回話していただいて2回とも、
1分のタイマーぴったりで終えた方がいらっしゃった。


その場で与えられた課題を読んでまとめたり、
数名のディスカッションの結論を発表したりするので、
事前に原稿を準備して丸暗記することはできない。

持ち時間の指定もその場で行う。

手ぶらで部屋にお越しいただくので、
目の前には時計もタイマーも何も置かれていない。

話の筋が通っていて、収束して終えられたので、
小手先のテクニックでのりきったわけでもなさそう。


時間の感覚を相当練習して磨かれたのか、
絶対音感のような、絶対時感があるのかもしれない。


人前で話す仕事をする一員として、
私も時間感覚を磨かねばと気持ちが引き締まった。

2011.02.13

高い山に登りつめるみなさまを見上げる

本間正人さんの
研修講師塾起承転結集中講座2日め。

Work

ものすごいことが起こることは期待していたけれど、
それをはるかに上回る本間先生とみなさま。

1つだけでも、え~~~と思うような無茶ぶりが、
まだあるの?と思うくらい、次々続く。

みなさんがそれに食らいついていくので、
本間先生も期待感たっぷりの笑顔で、
「じゃあ、これもやってみようかな」というように、
さらにレベルをあげていく。
それにまたみなさんはしっかりついていって、
さらに本間先生は・・・

という連続の1日。

この人たちはどこまで行ってしまうのだろうと、
私は後ろのほうの席で、
たぶん、同じ高さのフロアにいるはずなのに、
高い山に登っていくみなさまを見上げて、
下から手を振っているような気分。


帰りに、地下鉄の駅まで先生とご一緒して、
そこから逆方向の電車で帰るはずだったのに、
なんとなく直感で、先生と同じ電車に乗った。

乗り換える数駅の間で、
「また大阪でやりたいなぁ」という先生の一言に、
珍しく私は素早く反応して手帳を取り出し、
お忙しい先生の次回のスケジュールを確保!

Good Job,わたし(^^)


今回ご参加いただいて、
本間正人さんの魅力にはまってしまった方も、
今回日程が合わず悔しい思いをした方も、

4/30~5/1の3日間

スケジュールを開けておいてくださいね。


内容は、コーチング系の何か(笑)
・・・決まり次第ご案内いたします。


本間正人さん、
11日の笑顔のコーチングに続き、
3日間、本当にありがとうございました。
幸せすぎる3日間になりました。

2011.02.12

研修講師塾で磨き合い高め合う人々を見る

Mrhonmaこの2日間は、
本間正人さんの
研修講師塾
起承転結集中講座。

私は昨年GWに5日間
コースで学んだので、
今回は後ろの席で
事務局に徹する機会を
いただいた。


この講座を大勢にご案内したら、
これから講師になろうという方だけでなく、
ベテラン講師の方々がぜひ!とご参加いただいた。
オープニングの自己紹介だけでも、
個性あふれる講師たちがさらに新しい挑戦を試みて
さまざまな趣向をこらされるので、圧倒される。


私はみなさまとは少し離れた後ろの事務局席で、
できるだけ気配を消しつつ、エネルギーだけを贈ると
いう技にチャレンジ。

・・・と思っていたら、
一気に注目を浴び、キャラが露呈するという
華々しいデビューが用意されていた(笑)

ある演習で、英語で数を順番に言い合うお役目。

英語は中学1年生の1学期で挫折した私。
11でわからなくなり、リタイア(笑)

  12は真剣にわからず、帰宅後に調べました(^^ゞ
  twelve とぅえるぶ?
  へぇぇ~ ダースとか言わなくてよかったぁ


私は黙っていたら落ち着いて見えるらしいのに、
場を読む力がある名ファシリテーターさんたちは、
私の使い方をよく知っている(笑)

昨年、とうりょうを招いてイベントをしたときも、
唯一、輪の中に入ったときに、
数字が数えられない事件があったような。。。


夕方まで、レベルもエネルギーも上がり続けて、
後ろの席で見ていただけなのに、
脳みそが飽和して、酸欠状態になっていく。
これで、まだ初日。
明日はもっとすごいことが起こりそう。

2011.02.11

28名の笑顔のコーチング認定ファシリテーター誕生

Snow数年ぶりに雪が積もった。

午前中は、「笑顔のコーチング」、
午後も引き続き、
「笑顔のコーチングファシリテーター
養成講座」。

雪が降り続ける中、
参加されるみなさまが
続々と集まってくださって、
期待と熱気が高まっていく。


Mrhomma本間正人さんの進行は
今日も絶好調で、
お子さんも含めると
70名を超えるみなさんの
笑顔、笑い声、話し声が、
広い会場いっぱいに
響いていく。


後半の「笑顔のスイッチ」を探す演習では、
小学校低学年のお子さんも参加されて、
「おいしそうな給食のにおい」
「ゲーム買ってもらったとき」
などなど、
あちこちのグループでかわいらしい声が
聞こえてくる。


午後の笑顔のコーチングファシリテーター
養成講座では、
午前中に受けたばかりの講座を、
ファシリテーターの立場になりきって、
少人数のグループの中で実演する。

休憩時間も、グループで話し続けたり、
次の演習のスクリプトを読み込んだり、
和やかで熱い場ができあがっていく。

夕方には、再受講の方をのぞくと、
28名の新しい認定ファシリテーターが誕生した。

お1人お1人がその人らしい持ち味で、
ご家族に、職場に、仲間に、地域に、
さらに笑顔が広がっていきますようにshine

2011.02.09

ハートブレイク

バレンタイン前に、ハートブレイクな気分。


Regza私の失恋のお相手は、
REGZAフォンの
ボルドーさま。

2度めのアタックが、
もうすぐダメになりそう。


1度めは、
お正月に量販店でデモ機に一目惚れして、
でも人気殺到で、予約も中止されていた。

2度めは、
地元のドコモショップで予約できて、
今か今かと待ちわびて、
入荷のご連絡をやっといただけたのに、
営業時間内に地元に帰りつけなくて、
お取り置き期限に取りに行けなさそう。


片思い、なのかな。
ご縁がないのかな。

もう1度だけ、
受け取りに便利な都心の量販店に
予約に行ってみよう。

3度めの正直で、実りますように。

2011.02.08

クライアントさんの世界はコーチより大きい

クライアントさんの世界は広くて大きい。

当たり前のことかもしれないけれど、
コーチングセッションを終えるたび、
そう実感して感動する。

今日も、クライアントさんのお話を聴くうちに、
彼女の大きくてダイナミックな世界、
力強いからこそしなやかで優しい世界に
連れて行っていただいた。


Seaセッションを終えたとき、
私の目の前には、
大海原が広がっていた。

私ひとりでは描けない
大きな世界に、
包み込まれるような
安心感とともに、いざなわれた。

2011.02.07

北新地でラッキーランチ

久しぶりに会う友人とランチ。
友人が見つけてくれた北新地のお店に行く。

 北新地懐食こおげ 

開店時刻に着くと、
当日受付のカウンター席は既にいっぱいで、
あきらめかけていたら、
「12時すぎからご予約が入っていますが、
 お料理をすぐにお出ししますので
 それでよろしければ、こちらでどうぞ。」と
個室をご案内いただく。


Room他の個室とは離れた
落ち着いたお部屋。
テーブルもひょうたん形、
飾りものもひょうたん。

夜に来るとお高いお店で
個室にゆっくり座れて、
なんてラッキーな私たち。

豊かな空間でいただくランチは、五味五法膳。
 五味:甘味、塩味、苦味、酸味、辛味の5つの味覚
 五法:切る、焼く、炊く、揚げる、蒸すの5つの調理法

これが1000円?と驚くボリュームと、
繊細で美しいお料理。

Lunch1

Lunch2飾り切りも
美しくて、
さつまいもも
きゅうりも
蝶になっている。

もちろん、おいしい。

目も心もお腹も豊かに満たされて、幸せ。


リッチな気分を身にまとったまま
おしゃれなカフェに場所を移してたっぷり話すと、
お互いのお仕事の夢も、ますますふくらむ。

Sちゃん、ぜいたくなランチタイムをありがとう。

2011.02.05

おめもじ

来月あるイベントでお会いする目上の女性と
メールのやりとりをした。
私が新卒で就職した会社で、
当時おそらく唯一の女性管理職だった方。

会社員時代は私は直接接する機会がなく、
先輩方から、すばらしい気配りをされる方だと
うかがっていた。

いただいたメールの文末に、
「おめもじ楽しみにしています。」と書かれている。

おめもじ。

聞いたことはあるけれど、使ったことはないことば。
上品で味わい深い響き。

日本古来からある美しいことばを、
こんなふうにさらっと使える女性はかっこいい。


来月のイベントがますます楽しみになる。

2011.02.03

メンタルヘルス研修で元気をいただく

専門職の職場でメンタルヘルス研修。
配属5年前後の方が対象なので、
セルフケアを主に扱う。


自分のことを話したり考えたりする演習が多くても、
北海道から沖縄まで全国から集まられた方々が
グループワークでサポートしあうせいか、

最後の振り返りでは、
職場で実践したい、
元気がない人がいるので早めに声かけしたいと
所属するチーム貢献しようとする声が飛びかって、
意識の高い方々だなぁと感動する。

こういう方々がいらっしゃる職場は強い。


控室に戻って、
これから職場を支えていく中心的な存在として、
頼もしいですね~と、
研修を運営企画してくださる上官の方々に
たっぷりお伝えする。


みなさんが元気になっていただくサポートを
しているつもりが、
いつも私がたくさん元気をいただく。
いつもありがとうございます!

2011.02.02

ヤングあきんど大商談会を盛り上げる

大阪府商工会連合会のビジネスマッチングイベント
「ヤングあきんど大商談会」で、ミニ講演を行った。

茨木商工会議所のビジネスマッチングセミナーのことを
まこにっきに書いていたのを見ていただいたらしい。
雑多なことを書き連ねているこのブログから
情報を見つけていただいて、感謝。


経営相談のブースに座って、
椅子がずらっと並んだホールで出番を待っていると、
だんだん、わくわく度が高まってくる。

KaijoName

Koryu初対面どうしのみなさまが
スムーズに交流できるよう、
前座として場を盛り上げて、
舞台を降りる。

後半の名刺交換会では
時間が足りないくらい
会話の花があちこち咲いて、
「こんなに名刺をもらったのは
 初めてです。」と
名刺の束を見せてくださる方もいらっしゃった。

これをきっかけに、情報交換の仲間ができたり、
お仕事につながるご縁が育ちますようにshine

2011.02.01

本日オープン「YYラジコン倶楽部」

昨夏の堺商工会議所創業塾を卒業された、
難波裕文さんのお店「YYラジコン倶楽部」が、
本日オープンした。

 YYラジコン倶楽部 
   大阪市浪速区日本橋5丁目1-16
   http://yy-rcclub.com

先月半ばからプレオープンされていて、
昨年末くらいからブログでメイキングの様子が
アップされていたので、
満を持しての本格オープン。

創業塾では最初から明確な思いをお持ちで、
酷暑の中の5週連続講座に毎朝1番に来られて、
熱心に受講してくださった方。
最終日のビジネスプランプレゼンテーションでも
見事にまとまったプレゼンテーションをされて、
最優秀賞をとられた。

販売だけでなく、
ラジコンを製作できるスペースもある。


昨年12.13号の日経ビジネスにも、
新宿マルイアネックスの模型ファクトリーでは
アトリエが人気だという記事が出ていた。
「モデラー」「プラモ女子」ということばまで
あるらしい。


趣味人の期待と夢に応えるお店として、
商売繁盛を応援しています!

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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