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2011年5月

2011.05.31

待ち人

初めて訪問するお仕事先から、
「最寄駅まで車で迎えに行きます。」というあたたかい
お申し出をいただいた。

慣れない駅から路線バスで行くのは不安だったので、
とってもありがたい。


ところがそこから、楽しいハプニングが起こる。

改札前の待ち合わせ場所でお約束の時間を過ぎても、
それらしき方は見当たらない。
人通りもあまり多くない駅でスーツ姿は目立つので、
面識はなくても、見逃すことはないはず。


しばらくすると、私のケータイが鳴った。
迎えに来てくださる予定の方で、
「ボクが急な来客で行けなくなったので、
 代わりに○○という女性が行ったのですが・・・」


え~!
目の前にずーっと立っていらっしゃった女性?
同じように誰かを待っていらっしゃるなぁと思いながら、
10分以上向かい合わせのように立っていた。

私は、電話をくださった男性を探していた。

彼女は、急に「診断士の先生を迎えに行ってきて」と
言われ、てっきり男性だと思ったらしい。
中小企業診断士、コンサルタントと言われたら、
通常は男性をイメージしやすいので、無理もない。


お互い、目の前に、人待ち風の女性を認識しながら、
もしかして?とも思わなかったのがおもしろすぎる。

事業所に着いてからも、初対面のご担当の方と
この話題で笑いあって、一気に緊張がとけた。

2011.05.29

すばらしい仲間をもつ誇り

Sumiyoshiya金沢で泊まった
すみよしや旅館は、
400年前からある
金沢最古の旅館。

とてもきれいで、
おもてなしもあたたかく、
お料理もおいしくて、
ここちよく過ごす。


9時からは、近くの会議室で、
参加者全員のミニプレゼンテーション大会。

初参加者は少し長めに自己紹介や事業紹介、
レギュラーメンバーは近況報告や決意表明。
個性あふれすぎるメンバーのお話しは、
近況報告だけでもユニークすぎる。

Nakama

  写真は、M氏が撮ってくれたものを、
  お顔があまりわからない程度にのせました。。。

数年ぶりに参加することができて、
私が中小企業診断士であることの誇りは、
大勢のすばらしい仲間とつながっていることと、
改めて実感しました。


充実した2日間。
念入りに下見して準備してくださった、
金沢チームのみなさま、
本当にありがとうございました!

2011.05.28

診断士仲間と金沢の街を堪能する。

今日明日は、かつてniftyで中小企業診断士の勉強を
ともにしていた仲間たちとのオフ会。

出会ってから10年以上たっていても、
久しぶりに再会しても、
「素」の私でいられて、
わがまま全開でいられる貴重な心のふるさと。

今年は金沢。
ひがし茶屋街の懐華楼でお茶とお菓子をいただいた後、

Kaikarou1Kaikarou2

Machi江戸時代の趣を残す
街並みをのんびり
散策する。

「さくだ」の工房では、
金箔の製造工程を
解説を聞きながら
見学する。

MirrorToilet

キティちゃんの手鏡を購入して帰ろうとすると、
「2階のお手洗いを見て帰ってくださいね」と
言われる。
なんと、金箔のトイレ!

Utasu宇多須神社で
ひいたおみくじは、
昨年暮れに
霧島神宮で
ひいたのと全く同じ。

  関連記事:
  「霧島神宮で3年前とつながる」(2010.12.20)

私は私のままでいいとお墨付きをいただいた
ような気がして、うれしくなる。


Zaimu夕食を終えた2次会は、
なぜか、
ある1人の会社の
決算書をスキャンして
プロジェクタで映し出し、
今後の戦略について
熱い熱い議論が
繰り広げられる。

旅行ではなく、診断士の勉強会だったわね。。。

2011.05.26

中小企業総合展に行く

Sogoten中小企業総合展に
足を運んだ。

今年は私が来た
タイミングのせいか、
あまり人が多くない。

節電のためなのか、
通路やブース内の
照明も少し暗い気がする。


社会貢献型のビジネスや人材育成関連など、
いくつかのブースでお話をうかがう。
商品やサービス内容を一生懸命説明してくれて
ありがたかったけれど、
もう少し思いを聴きたかったな。

でもこれは、私の質問がうまくなかったのかな。
こだわりやビジョンを聞こうとすると、
いずれも、他社の欠点を聞かされてしまって、
ちょっと消化不良な感覚が残った。


帰り道、診断士の先輩のtwitterで、
震災復興支援として東北の食品などが販売されて
いたことを知る。
東北の展示コーナーで工芸品などは眺めたのに、
食品販売には気づかなかったのが、残念。

2011.05.24

体験から学ぶ場をつくる

専門職の方々向けの
コーチングとメンタルヘルスの研修で
めかくし散歩の演習を取り入れた。

業務中に新人や後輩に後ろから声をかけて
マンツーマンで指導される場面が多いので、
顔が見えない状況で、
どんなふうに安心感をつくっていくのか、
どう声をかけたら伝わるのか、
体験から学んでいただくのがねらい。


短い旅から戻ってこられたみなさんのお土産話は
想像をこえたハプニングがいっぱいで、興味深い。
時間をかけて振り返りながら、
現場で気をつけたいことがしみこんでいく。


講師の一番のお仕事は、学ぶ場をつくることだと
つくづく思う。

とはいえ、今回は20代半ばの若手の方が多くて、
どんなにバーをあげてもついてきてくださるので、
調子にのってちょっと欲張りすぎたかな。


職場に戻って、今すぐできることを試しながら、
中には、数ヵ月後、数年後に、
そういえばあんな演習をしたなぁと、
必要な場面で思い出していただけるといいな。

2011.05.22

揺れない朝を迎える

東京のホテルで深夜と朝、何度か揺れを感じた。
それなのに、
気持ちが揺れなかったことに感動!

阪神大震災以来、
どんなに小さな揺れでもパニックを起こしてたのに、
気持ちが揺れなかったのは初めてかも。
昨日の季世恵ちゃん効果はものすごい。


志村季世恵さんから学んだことは、

 地面が揺れる。
 私は怖いと感じている。
 それで、OK。怖くても泣いてもOK。

 でも、私自身が揺れてるわけじゃない
 根っこはちゃんと大丈夫。

 それが、私が私でいること。
 どんな状況でも、私は私でいる。


どんなすごいセラピーを受けても解決しなくて、
長年の大きな課題になっていた揺れ恐怖が、
季世恵ちゃんに包まれて、癒された。

世界が変わったみたいで、すごくうれしい。


Jinjaホテルから新橋駅に
向かう途中で、
神社を発見。

丁寧にお参りして
感謝を伝えた。

2011.05.21

志村季世恵さんの世界で幸せになる

今日の最高の居場所コミュニティのライブ(例会)は、
憧れ志村季世恵さんのワークショップ。

何年も前に「いのちのバトン」を読んで感動し、
講演を聴いて感動した。
  関連記事:「命があること」(2004.10.29)

朝、新幹線で久しぶりに「大人のための幸せレッスン」を
読み返しながら東京に向かった。
ふと、
「私は今日、幸せになるために東京に行くんだ」と
メッセージが降りてきて、幸せな気分に満たされた。


そして、それは、現実になる。


最高の居場所コミュニティのスタッフでもある特権で、
開場30分前に会場で季世恵ちゃんをお迎えした。
ご本人のリクエストで、呼び方は「季世恵ちゃん」。
その、季世恵ちゃんが入ってこられた瞬間、
そこは、ほわっとした温泉のような空気に変わった。

まだ自己紹介もする前から、
「今日来て本当によかったです!」と言ってしまった。

そこにいるだけで、存在だけで、全てを包んでくれる人。


ワークショップの中でも、
ここまでするの?と驚くくらい丁寧に丁寧にリードされ、
自分と本当につながるってこういう感覚なのか!と、
初めて深いところでつながった実感を得た。

そして、
最高の居場所って、
どこかにあったり、、つくったりするものではなく、
本当に自分と深くつながることなんだ、
自分が自分でいることなんだ、と気づいた。

この感覚は、
これからの私の人生を変え、ずっと支えてくれる。


少人数の懇親会では、ねぎらいたい気持ちもありつつ、
ついつい、みんなで質問&相談攻めになる。
嫌な顔一つせず、話してくださるお話は、、
すべて、幼少期の体験やお仕事を通じて身につけて
こられた、季世恵ちゃんの世界。
飾らず、惜しみなく話していただいて、心が満たされる。

ぜいたくなぜいたくな時間。
本当にありがとうございました!

 
いのちのバトン」「大人のための幸せレッスン

2011.05.20

新しいメガネ

Megane先週つくった
メガネができた。

サイドの模様が
存在感がある。


色白のキティちゃんを
モデルに撮ろうと
試みたら、
キティちゃんには鼻がなく、無理でした(笑)


まだ借りもののような不思議な感じ。
少しずつ慣らして使いこみます。

2011.05.19

20色のリーダーシップが輝く

専門職のみなさま向けに、リーダーシップ研修。

個性豊かな専門職のみなさまなので、
自分のリーダーシップスタイルを見つけて、
しっかりと体の中に入れて持ち帰っていただくことを
研修のメインにした。


前半は、
仲間どうしの違いを発見して会話を楽しみながら、
後半は、
短時間で直感的に自分の特徴を探りながら、
最後に、
自分のリーダーシップスタイルを宣言していただいた。


お1人お1人がそれぞれの持ち味、魅力全開で、
20人20色がくっきりと浮かび上がる。

自分のことばで語るリーダーたちは頼もしい。
これでいいんだと思った、と自分を力強く承認する
リーダーたちの姿は、神々しいくらい輝いている。

リーダーが自分らしくいることで、
自分はとてもシンプルになり、
部下や後輩たちも、自分を見つけやすくなる。

大きなギフトを全身に携えて、職場でのご活躍を
応援しています。

2011.05.18

阪本啓一さんのセミナーで感覚を巻き戻す

昨夜は、私が独立する前後に大きな影響を受けて、
勝手に師匠と思っている方々のお1人、
阪本啓一さんのセミナーに足を運んだ。

テーマは「共感で繁盛する!」

本もとってもおもしろくておすすめです

 「共感企業」 阪本啓一著 日本経済新聞出版社

が、生で聴く阪本節はやっぱり最高!
身体の底から元気が出ます。


「阪本塾」に通っていたころから変わらない軸と、
昨日今日起こったばかりの最新トピック

変わらない楽しい語り口と
何が飛び出すかわからないわくわく感。

時代の背景や前提が、根底からがらっと変わった今、
人が感じる大切なものが、クローズアップされる。


聴いている間中ずっと、
静かな会場でひんしゅくを買わない程度に
笑い転げながら、
あ!そうか!と脳みそが活性化されていく。
とても心地いい感覚。


懇親会では、共に学んだ懐かしいメンバー数名と
久しぶりに集まって話して、
時間軸が10年くらい巻き戻った。
笑いのツボが同じ。
先生も私たちも、同じところで目配せし、笑う。

この感じ、いいなぁ。

なんでもできそうな、
ばかげた大それたことがみんなでできそうな、
何があっても笑い飛ばしながら前に進めそうな、
そんな感覚をしっかり巻き戻して、
今の地面に舞い降りることができそうな気がする。


素敵なひとときをありがとうございました。

2011.05.17

[おすすめ]本間正人さんのファシリテーター「起承転結」講座in大阪

超~おすすめ講座のご案内です。

2月の連休に開催して、満員御礼&大好評だった
本間正人さんの「起承転結」講座が、
大阪で6/30-7/1に開催されます。
 http://www.learnology.co.jp/lecture/kisyotenketsu2/


ファシリテーターや研修講師、管理職の方など、
複数の方を巻き込みながら会議や研修などを
運営される方には、
ぜひ一度はご参加いただきたい講座です。

全国から(+海外も)ひっぱりだこの本間正人さんが
これまで磨き上げてこられた珠玉のノウハウを
サービス精神満載でおしみなく提供してくださって、

ベテラン講師の方も、これからデビューされる方も
大絶賛されている講座です。

日時:2011年6月30日(木)-7月1日(金)9:45~16:45
場所:大阪産業創造館
参加費:5万円(税込)
  ※平日開催につき1万円割引です。

概要:
 1日め
  【起】 つかみ、レクチャー、アイスブレーキング
  【承】 順番決め、ペアワーク
 2日め
  【転】 グループワーク、アウトドア、さんま方式
  【結】 ふりかえり、演出の工夫、しめくくり方

詳しい内容や、お申し込みは、
らーのろじーのサイトをご覧ください。
  → 「こちら

お友達、お知り合いの方にもぜひおすすめください。

私は当日、事務局としてサポートにうかがいます。
一緒に楽しい学びの2日間を過ごしましょう

2011.05.16

おもてなしの事務局さまに感謝

Heart先週末、ある研修の
事務局の方に、
レジュメや配付資料を
メールでお送りした。

するとすぐに、
とってもあたたかい、
心のこもったメッセージをいただいて、感激する。

24時間お仕事されているのでは?と思うくらい
とってもお忙しい方なのに、
1通のメールにこもったおもてなしの心が
深く染み入る。


参加者のみなさまとお会いする前から、
絶対にすばらしい場になると確信する。

研修は、当日の朝ではなく、
打ち合わせや準備段階から始まっているから。

講師も120%、200%の準備を整えて、
事務局も、心をこめて準備してくださって、
参加者が教室に入るときには、場ができている。


当日は、大きなチャレンジと深い学びが起こるよう、
さらに気持ちを整えてうかがいます。

2011.05.15

「真昼なのに昏い部屋」の不思議な読後感

江國香織さんの「真昼なのに昏い部屋」を読む。


 「真昼なのに昏い部屋」 江國香織著 講談社

既婚者の恋のお話。
今、不倫のお話、と書こうとして、、
このことばが似合わないと思って書き直したくらい、
透明な空気感のある小説。

ふだんの私なら、毛嫌いするはずの世界。
ジョーンズさんは複数の女性と関係をもっていて、
許せなくて怒りがこみあげながら、
それでもなぜか、美弥子さんとジョーンズさんが
中学生くらいのかわいらしい恋のようで、
ほほえましくさえ思えてしまう。


丁寧でさらっとした文章で、文字を追っているのに、
知らない街の大きな家と坂道の映像が浮かんで、
映画を見ているかのような錯覚を起こす。

そして、読後感はとてもさわやか。
夢を見ていたかのような、
魔法をかけられていたかのような、
不思議な感覚が残った。


数年前、読書家の知人に、
私の文章が、江國香織さんの世界に似ていると
言われたことがある。
私は当時、江國香織さんを1冊も読んだことがなく、
すすめられて、「冷静と情熱のあいだ」を読んだ。

 「冷静と情熱のあいだ(Rosso)」 江國香織著 角川文庫

男性目線で書かれた辻仁成さん版より、
女性の気持ちに沿った江國さん版のほうが好きで、
きれいな世界を描く作家さんだなと思った。

それから数年たっているので、
今の私の文章は、違ってきているかもしれない。
自分では読み手の方の印象はわからないけれど、
厳しいことやイヤな体験を書くときも、
一筋の光が差すように、書けたらいいな。

2011.05.13

メガネ屋さんに行く

これまで何度かご紹介した「メガネの金剛」さまの
店舗にお邪魔した。
 関連記事:「ご支援先の記事掲載」(2009.12.28)
        「ご支援先の記事掲載part2」(2010.02.23)


店舗を訪問した理由は
経営革新計画の認定に取り組まれた専務が
このたび社長に就任されたから、でもなく、
新業態店MOCAの3号店(MOCA金剛店)を
オープンされたから、でもなく、

1顧客として、メガネをつくりに行った。
最近、激しく目が疲れて、頭痛がひどいから。


今のメガネをつくったのは10年くらい前なので、
技術が進んだ検眼の機械が新鮮で楽しい。
好奇心全開でいろいろ質問しては、
社長に丁寧に説明していただく。


私はかなり乱視が悪化しているらしい。
眠る前に、斜めな姿勢で本を読んでいるのが、
よくないのかな。
小学3年生で初めて乱視を指摘されたとき、
ねころんで本を読むのが良くないと言われた
のを、今ごろ思い出した。


自分ではなかなかうまく選べないフレームも、
たくさん並んでいる中から、
社長にいくつかお見立てしていただく。

決めたのは、
ピンク系で、サイドに華やかな模様があるもの。
最初は、え~、派手じゃない?と思ったのに、
かけ比べて眺めているうちに、なじんできた。

1週間以内に、できあがるのが楽しみ!


社長だけでなく、
接客中の他の店員さんたちもとても親切で、
親身に丁寧に相談にのっていらっしゃって、
お仕事先というひいきめゼロで、
本当におすすめのお店です。

 メガネの金剛 http://www.opt-kongo.co.jp/

2011.05.12

親世代の経営者さんに会う

お世話になっている方からご紹介いただいて、
初めてご訪問した経営者さんは70代前半で、
私の両親とほぼ同世代。

大勢の従業員さんがいらっしゃる会社を
お忙しく経営されていて、
話されることばの端々に、
経営や従業員に関する哲学がうかがえる。


きっとつたないはずの私の説明も、
一瞬にして言いたいことを汲んでくださって、
ご自身のことばで反芻されながら、
新しい試みを取り入れてみようと考えてくださる。


最後には、
「そやけど、えらい優しそうやなぁ。」と評されるので、
「見た目に騙されていらっしゃいますね。」と
冗談(でもないかも・・・笑) を言い合って、
次回のお約束をして帰った。


胸をお借りするつもりで全力以上の力で取り組んで、
思いっきりたくさんお役に立てますように。

2011.05.11

ひっかき傷

朝起きると、眉間の少し下くらいに、
真っ赤な1cmくらいのひっかき傷ができている。


数年ぶり、というか、
10年ぶりくらいかもしれない。

会社員時代には、
ときどき、眉間や、首筋、手首などに、
数cmのひっかき傷をつくって、
「ネコ飼ってる?」とよく聞かれた。

ネコではなく、
眠っている間に無意識に自分でひっかいた傷。

たまたま知り合った小児科医の先生に言われた。
「子どもみたいね。
 子どもがストレスがたまると、よくあるのよ。」


フリーになってからストレスもフリーな生活で、
そんなことはすっかり忘却の彼方になっていた。

ストレス?
昨夜の地震かな。

大阪もかなり揺れて、神戸以来揺れ恐怖症な私は
ちょっと泣いて、しばらく動揺が続いた。
twitterやfacebookでみなさんとやりとりしたり、
クライアントさんからうれしい報告メールをいただいて、
すっかり落ち着いたつもりだったけれど、
夜中に何度も何度も目が覚めた。

そして、今朝の傷。


お化粧では隠せないくらいくっきり目立つ。
初対面の方にお会いするので、
私の第一印象は、顔に傷がある人?

2011.05.10

カフェで面接場面に遭遇

Cafe夕方、一息つこうと入った
カフェのお隣の席は、
就職面接中。


30歳前後の社員さんが、
おとなしそうな学生さんを見事にうまく乗せながら、
どんどん本音を引き出していく。


アルバイトのお話を
「へ~、そんなこともやるんだ。大変じゃない?」
「それ、オレできないわ。そういうの得意なの?」
などと、テンポよくあいづちと質問を混ぜながら、

明らかに、意図をもって、
トラブル対応力やストレス耐性、思考の癖などを
確認してる。


学生さんがつい愚痴や不満を話し始めるので、
そこで乗せられちゃダメ~、と助けたくなりながら、
面接者のスキルの高さに舌を巻く。

資料やメモなどは相手の前では一切広げず、
さりげなく世間話っぽく話題を切り替えて、
確認したいポイントを鮮やかに抑えていく。
プロのお仕事。


笑顔で学生さんを見送ったあと、
厳しい顔で、シートにたくさん記入される。
しばらくすると、次の学生さんが登場。


時間が許せば、もっと観察したかった。
面接者の方に声をかけてお話を聞きたい衝動を
ぐっと抑えて、お店を後にした。

2011.05.09

汗ばむ電車

打ち合わせを終えて乗った電車は、
夕方の時間帯でここまで押されるのは珍しいと
思うくらいの超満員。

半袖のインナーに7分袖の薄手のスーツでも、
少し汗ばむ。
ほとんど真夏と同じ服装。

まだまだこれからもっと暑くなる。
節電のため、電車のクーラーも止まるかも。
熱中症で倒れる人や、体調を崩す人が増えそう。


無駄を見直すことと
生活や健康を守るのに必要なものまで削るのは
違うはずなのにな~と思いつつ、
浜岡原発停止の報道に、
ますます節電が加速しそうで複雑な思い。

2011.05.08

母の日のチーズケーキ

Cakeティータイムの
おともに
カーネーションの
チーズケーキ。


昨日今日の大阪は
28度前後の暑さ。
アイスコーヒーと
一緒にいただきました。

2011.05.07

震災後の心のケア キティちゃんのリーフレット

NPO法人ハロードリーム実行委員会の
東日本大震災被災者支援プロジェクト
「Pray for Smiles」から、

「震災後の心のケア
  ~子どもの周りの大人たちへ~」という
リーフレットがダウンロードできるように
なりました。

  http://hello-dream.com/p4smiles/kokoro.html

かわいらしいキティちゃんのリーフレットで、
見ているだけで癒されます。


内容は、
東京女子大学教授臨床心理士、
臨床発達心理士の前川あさ美先生のご協力で、
とても細やかなケアが、
優しい&易しいことばで書かれています。


私も1部いただいたので、
人に会う時に持ち歩いていることが多いのですが、
誰に見せても、
「かわいい。これいいね。
 こういうことって、とっても大事だね。」
などと大絶賛の声をいただいています。


ぜひ、ご活用くださいね。

2011.05.06

カーネーションでお出迎え

Flower朝、母宛に贈った
カーネーションが届く。

今日から日曜日まで
不在の予定だったので、
代わりに(?)と思って、
早めに日付指定した。


それなのに、
あいにく、母は旅行中。

箱を開ける楽しみを味わってもらいたくて、
毎年、宛名を母宛にして配達してもらうのに、
なぜか高確率で私が受け取ってしまう。


「こんなの届いたよ。」と画像をメールしたら、
「よかったね~」って。

帰宅を華やかに出迎えてもらえるように、
玄関に飾っておきます。

2011.05.05

限界を超える人の美しさを見る

Godiva3連休も休まず出勤されている
経営者さんを、
ゴディバのクッキーを携えて
訪問する。

用意していただいた、
冷たいアイスティがおいしい。


新年度になってから、
周りの環境も、事業所内の環境も大きく変わって、
大きな案件や急ぎの案件を抱えて走り回って
いらっしゃる様子をお聴きしていると、
彼女はいったい何人分のお仕事をされているの
だろう?と頭が下がる。

それなのに、
カレンダーを見ながら、
一緒に少しずつ状況を整理しながら、
パズルやブロックのように組み立て直していくと、

ある瞬間、
彼女の表情が柔らかい笑顔になって、
「あ、できる気がしてきた。」
「うん、できますよ。」
と、あっさりとおっしゃる。

彼女の目線の先に、
成し遂げた後の状況がありありと描かれている
のが伝わってくる。


彼女の穏やかな余裕の微笑みに、
私のほうが驚いて、感動した。


人は、自分で自分の限界を超える。
自分を信じて、微笑みとともに。

美しい。

2011.05.04

喧噪の中の穏やかなひととき

午前中に大阪駅へ。

といっても、
本日グランドオープンの大阪ステーションシティに
行ったのではなく、
目的は、対面コーチングセッション。

JRからは少し離れたカフェは、
いつも11時オープン直後には空いているのに、
今日は開店から30分もしないうちに満席になり、
外に行列ができている。

それでも店内は広いので、
ゆっくりとクライアントさんの世界をお聴きして、
最近の環境変化を振り返ったり、
これからの大きな夢を語っていただく。


喧噪の中の、穏やかな時間。

これは、お忙しいクライアントさんの求めるものを
象徴していたのかもしれない。

どんなにお忙しくても、
ほんの短い時間でもゆったりと窓の外を眺めて、
自分の心を整える。

そんなことを教えてもらった。

2011.05.03

おうし座の新月

おうし座の新月。

新月のお願いごとは、最近さぼりがちだけど、
おうし座生まれなので、絶対したほうがいいよと
あちこちからアドバイスをいただいて、
久しぶりに、お願いごとに向かう。

あいからず、具体的な時期や数字は浮かばず、
漠然としたイメージばかり浮かぶ。

それでも、心から願う世界。

しっかり叶いますようにshine

2011.05.02

大片づけ日和

昨日帰宅すると、玄関に大きな箱が届いていた。

おととい、手に入れる宣言をしたシュレッダーが、
こんなに早く来てくれたら、
いくら先延ばしが大得意な私でも、
DMと書類の山に手をつけずにはいられない。

  関連記事:「グループコーチングのパワー」(2011.04.30)


Room夕方、
大晦日以上に
すっきりした机は、
案外、広い。

新しい研修の企画が
さくさく進むかな。


グループコーチングしてくださったみなさま、
どうもありがとうございました!

2011.05.01

本間正人さんにプロの細やかさを学ぶ

本間正人さんの研修講師塾3日めは、
本邦初公開の新講座、「ブレスト構造化コース」。

本間せんせ発案の「さんま方式」と呼ばれる
ブレーンストーミング法は、
初対面の参加者が集まるセミナーでも、
比較的おとなしい参加者が多い研修でも、
絶対に外すことなく、
発言が自由に活き活きと飛び交って、
研修の参加度も効果の定着度も高いので、
私も最初に学んだとき以来、頻繁に用いている。

今日はさらにその真髄を徹底的に学ぶ。


何本もブレーンストーミングをしてトレーニングを
重ねていくのかと思いきや、
そこは、さすが本間先生、楽しく楽しく進んでいく。

研修講師塾の参加者は研修講師が多いので、
実際に直近に企画提案や講座を控えている方の
ナマのテーマをヒアリングして、
参加者全員がイメージしやすいテーマを選んで、
アイデアをどんどん出し合って、
ブレーンストーミングを学びながら、
そのまま持ち帰れる研修プランができていく。

テーマを出した人も他のメンバーも
リアルなテーマに本気で前のめりで没頭し、
質の高い議論が飛び交う。

Flip1

Flip2研修の主役は参加者、
参加者の学びが最大になるように、

それはたぶん、世の研修講師全員が
願っている思い。

これを、ここまで具体的に、
参加者にここまで寄り添って
実現するのか!と
改めて感動する。

参加者のニーズに細やかに細やかに合わせて、
研修の進行を大胆に変更する。

講師としても、
人としても、
かっこいい!


この領域に近づけるよう、私もさらに精進します。
GWの残り期間は、控えている研修を、
全面的に刷新することになりそうです。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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