「英国王のスピーチ」で感じた、互いに信じきる力
DVDで「英国王のスピーチ」を見る。
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「英国王のスピーチ COLLECTOR'S EDITION」
これは、実話に基づくストーリーらしい。
故人とはいえ、
国王の吃音、生い立ちの問題、長兄の問題などが、
映画として公開されるのはすごいことだと思う。
コーチ的な世界という前評判を聞いていて、
あたたかく寄り添うような関わりなのか思いきや、
本気と本気がぶつかり、
真剣だからこそ妥協しない激しいやり取りが続く。
クライマックスのスピーチでは、
言語聴覚士のローグが、オーケストラを指揮するように、
国王と一緒に1つのハーモニーを奏でていたのが
美しくて、心に響いた。
そして、
国王をあたたかく支え続けた奥さまがすばらしくて、
「あなたのすばらしい吃音を聞いて、
幸せになれると感じて、あなたと結婚した。」と
落ち込む国王を励ます場面には、じ~んときた。
心から相手を信じきる、
お互いに信じあう、
そんな家族や仲間に囲まれていれば、
世の中や周りがどんな状況でも、幸せに生きていける。
そんなメッセージを受け取った気がした。
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こんにちは!oratakiです。ひさしぶり。
私もこの映画見ましたが同じように感じました。奥様も素晴らしいし、コーチも、そして国王も自覚と勇気があり素晴らしかったです。
投稿: orataki | 2011.09.04 05:31
oratakiさん、すばらしい映画でしたね。
国王も、すばらしいお人柄と勇気でしたね。
投稿: まこ | 2011.09.04 18:37
僕はこの映画、2月にハワイで見てアカデミー
作品賞をとるって確信し、予告していました。
王妃(後のQueen Mother)が一番、名コーチ
だったと思います。
投稿: ミネ | 2011.09.07 01:27
ミネさん、
ハワイで・・・ かっこいい。
英語で聞かれたら、レッスンやスピーチの細かい言い回しなどももっと楽しめるのでしょうね。
王妃、すばらしいですよね。
そっと寄り添ったり、毅然とおっしゃったり、あたたかく見守ったり。
また、もう一度見たくなりました。
投稿: まこ | 2011.09.07 08:20