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2011年10月

2011.10.31

朝日新聞社のサイトに小巻亜矢さんの記事掲載

AyasanNPO法人
ハロードリーム
実行委員会の
代表理事、
小巻亜矢さんの
インタビューが、
朝日新聞社の
サイトに掲載された。

あなたの可能性探しから逃げてしまわないで

亜矢さんの魅力がぎゅっと詰まった素敵な記事。

「何もかも引き受けなくてもいいと思うのです。
 自分が出来ないことは、
 誰かの得意分野だと考えればいい。」

亜矢さんの強さから生まれる優しいことばに
とっても共感する。


亜矢さんの思いに直接触れたい方は、チャンス!
今週は、
NPOハロードリーム実行委員会の「夢の日ウィーク

関西のイベントは29日に大盛況に終わりましたが、
  関連記事:「笑顔のファシリテーター大集合!で笑顔満開」(2011.10.29)
まだまだ全国でイベントが続きます。
ぜひ足をお運びください。

2011.10.30

TwitterとFacebook休止から気づいたこと

約1ヶ月、TwitterとFacebookを完全に休止した。
期間限定の予定はなく、私が1ヶ月で音を上げた。


やはり私の生活や人生には、
ネットコミュニティのつながりは欠かせない。

2004年からパソコン通信にどっぷり浸かり、
全国に、まじめにビジネスのお話ができる仲間ができ、
オフ会や出張のときにお会いする楽しみも覚え、
ネット上の会議室の運営者としてマメさを発揮した。

2000年からはインターネットの掲示板を通じて
診断士受験のコミュニティ運営をお手伝いして、
全国の診断士仲間とのつながりも深まった。

2004年には、まだ会員数が4桁だったmixiを始めて
懐かしい方たちとつながるうれしさを知り、
ブログも、「まこにっき」として公開をはじめ、
今では、TwitterとFacebookは命綱のように、
心のよりどころになっていた。


なので、完全にやめてみると、文字通り、苦しい。
例えではなく、
本当に、身体症状として息苦しい。

誰とも話さず、
誰ともつながらない日々。

どんどん思考が内向きに、ネガティブになっていく。

大げさではなく、
アイデンティティが壊れていく音が聞こえた。


私にとって本当に大切なのか、
病的にネットに依存しているのか、
毎日毎日、明けても暮れても、問い続けた。

10月は、たまたま連日あちこちで研修が続いて、
何名かの方から、
前に立っているときと、近くで並んだときの印象が違う
というフィードバックをいただいて、ふっきれた。

具体的には、昔からよく、
演台を降りると、「え? ちっちゃ~い!」と言われる。
身長150.2cmの私は、演壇では大きく見えるらしい(^^ゞ


立場によって、いくつもの表情がある。
ネットだからといって、印象がひとりあるきするのではなく、
文字で率直に感情や内省を表現する私も、
リアルで無防備に笑っている私も、
人前に立って楽しさうれしさ全開で話す私も、
落ち込んだり泣いたりする私も、
それらは全部、私というシステムの一部。

全部が本当の私、
でも、それは一部にすぎない。

システムコーチングで学んだ考え方だ!


昨夜、京都の「夢の日」から帰る電車の中で、
再開宣言をした。
Twitterで「お帰り」と伝えていただいたり、
Facebookで「いいね!」を80人近くからいただいたり、
幸せな幸せな感覚に浸る。

時間を使いすぎない程度に、これからも楽しみます。

2011.10.29

笑顔のファシリテーター大集合!で笑顔満開

NPO法人ハロードリーム実行委員会の
「夢の日2011 笑顔のファシリテーター大集合!in京都」
では、
代表理事の小巻亜矢さんや理事の本間正人さんを含め、
27名の大人たちと、一緒にこられたお子さんお1人の
満開の笑顔の花が咲く。


まずは、会場を歩きまわりながら、出会った方と
「誰を笑顔にしたいですか?」と次々に話して
場をあたためたあと、

東京から日帰りで駆けつけてくださった
代表理事の小巻亜矢さんに、
ハロードリームの活動にこめられた熱い想いを
たっぷりたっぷりうかがう。

続いて、お1人お1人の自己紹介。
亜矢さんの熱い思いにふれて、
みなさんの思いも開いて、
約1分でとお願いしたはずなのに、
なぜかみなさんの1分は3倍、5倍になっていく。

今日の目的はファシリテーターどうしを「つなぐ」こと。

ワークもいくつかご用意して、進行表もあったけど、
1人1人が語り、それを聴くほうが何倍もの価値がある。
流れにまかせて、みなさまの思いをお聴きする。


後半は、もうすぐファシリテーターデビューする方に、
笑顔のコーチングのプログラムの一部分をお願いして、
笑顔のヒーローインタビューを楽しむ。 

締めくくりは、
夕方から登場された本間正人さんの鮮やかなリードで、
笑顔にしたい対象ごとにグループに分かれる。
仲間どうしの距離がぐっと縮まって、
具体的な開催プランがどんどん決まっていく。
さすが本間さん。


もっともっと笑顔が広がっていく未来を確信している
満開の笑顔の花は力強くて温かい。


ご参加いただいたみなさま、
東京から駆けつけてくださった事務局のみなさま、
一緒に運営していただいたみなさま、
どうもありがとうございました。

2011.10.27

やっぷー

Yappuリーダー研修で、
今週も
養父市商工会に
お邪魔する。

事務室に入ると、
女性職員さんの名札に、
養父市のキャラクター
「やっぷー」のバッジが
ついている。

キャラクター好きな私は、思わず、
「やっぷー、かわいいですね。」と声をかけると、
なんと、「よろしければどうぞ。」と
私たちにもわけてくださった。

うれしくて、ジャケットの胸元につけて、
研修のオープニングでみなさまに披露する。


本日の研修テーマは、「部下を育てる質問」
詰問や押しつけのいや~な感じも味わっていただいて、
あるある!と反応をいただきながら、
後半は、筋トレのようにたっぷり練習する。
質問筋があるとすれば、かなりマッチョになって
帰っていただいたはず。

やっぷーに見守られながら、
今日も楽しく学ぶことができて、
ごきげんでこうのとり号で大阪に帰ってきました。

2011.10.25

連携して研修を磨く

昨年から年間に何度かお邪魔している専門機関での
コーチング&メンタルヘルス研修。

私が担当するのは、約1週間の研修のうちの1日。
専門技術を後輩に教えるための指導方法の科目を
担当されている先生が、
いつもとってもお忙しくお仕事をされている中、
午前中のコーチングの時間を一部見学してくださった。

4月に打ち合わせをしたときに、
おおまかな内容をうかがっていたので、
職場で実際に起こりうる場面や状況を私なりに想定して
なるべく具体的にお話ししている様子をご覧になって、
相乗効果があるとおっしゃってくださって、ほっとする。

先生が使われているテキストも少し見せていただいて、
さらにこれから取り入れたい工夫も思いつく。


今回の参加者のみなさまもとっても熱心な方ばかりで、
演習の振り返りのときには、
職場で起こっている課題について具体的な質問も
いただいて、クラス全体の学びが深まる。

みなさまのお仕事現場は拝見したことはないけれど、
他の先生とお話ししたり、
参加者のみなさまとのやりとりを重ねていくたびに、
いつまでも磨き続けていけるのがうれしい。

年内の研修は今回が最後。
年明けにも5回ほどお邪魔するので、
さらに磨きあげます。

2011.10.24

借りぐらしのアリエッティ

DVDで「借りぐらしのアリエッティ」を観る。


借りぐらしのアリエッティ


上映されていたころ、あらすじを聞いて、
河合隼雄さんの著書「ファンタジーを読む」に出てきた
お話しだとすぐに思いだした。
  第7章 たましいの存在-ノートン「床下の小人たち」


ファンタジ-を読む」 河合隼雄著 講談社+α文庫


ファンタジーの世界、アニメの世界、
わかっていても、
やっぱり映像を見るとすっかり感情移入して、
ドキドキしてしまう。

ラストシーンはじ~んとする。


私の部屋にも、きっとアリエッティが住んでいる。
だって、小さなものが、よく、なくなる(^^)
しばらく、アリエッティに会えることを夢見ながら
部屋で過ごしてみます。

2011.10.23

ごほうびネイル

Nailしばらく、
研修が続いていた
企業さまに合わせて、
華やかなネイルは
お休みしていたので、

ひさしぶりに、
きれいな色で爪を飾る。


サロンで仕上がっていくのを見ていると、
なんともいえない開放感に包まれて、
エネルギーがあがる。

私のごきげん度がアップする、貴重なスイッチ。

またしばらく、爪を1人でながめては、
にっこり元気にがんばれそうです。

2011.10.20

東大阪でリーダー層を応援する

東大阪市中小企業振興会で
「ついていきたい!と思われるリーダーになる秘訣」
というテーマでセミナーを行った。

Latteスタバで、
ホイップ抜きの
アップルクランブルラテで
セミナーに思いをはせて
気持ちを整えたあと、
クリエイション・コアに向かう。

毎年のようにセミナーを
させていただいているので、
建物に入ると、
帰ってきた気持ちになる。


盛りだくさんな内容をお伝えしながら、
部下や後輩に影響を与えるリーダー層のみなさんを
応援したい気持ちが止まらない。

職場の部下や後輩のことを思い浮かべながら、
大きくうなずいたり、メモをとったりして、
一生懸命考えてくださるのがうれしい。


長時間過ごす職場が、
上司にとっても、部下にとっても、
居心地のいい場所になりますように。

2011.10.19

身近な事例からフィードバックを学ぶ

養父市商工会のリーダー研修も、全8回中の4日め。

参加者のみなさまとも、
講座の開始前や演習の合い間にお話ししたり、
ご質問や感想をいただいたりするうちに、
息が合ってきた。


今回のテーマはフィードバック。
部下を育てるリーダーさんたちにとっては、
ぜひ磨いていただきたいテーマの1つ。

過去に上司や先輩にいただいて印象に残っている
フィードバックをシェアしていただくと、
打ち合わせをしたかのように、
私たちが説明したい内容にぴったりな事例が
どのグループからも飛び出す。

・上司の一言で
 会社や仕事に取り組む姿勢に影響を受けたケース、
・失敗に対するお叱りとアドバイスで
 仕事の進め方に影響を受けたケース、
・自分自身が部下に行ったフィードバックで
 部下が安心して仕事ができるようになったケース
などなど

メンバーが出してくれた身近な具体例を使って
ポイントを解説できるので、
みなさんにとって学びが大きくなるのがうれしい。


終了後のアンケートも、
深く感じ取ってくださった感想が多くて、
みささんと2人で、帰りのこうのとり号で感動に浸る。

折り返しを過ぎて、残り4回、
私たちもさらにパワーアップして楽しく運営します。

2011.10.18

11月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  コーチングを受けてみたい方は
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

  コーチングのメニューや料金は、右側のサイドバーから
  リンク先をご確認ください。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日
  11月1日(火)、15日(火) 13:00-16:00
    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2011.10.16

「困ってるひと」

ここ半月くらいほとんど本が読めていなかったので、
研修レポートの作成を抱えつつ、
我慢しきれなくなって、読みたかった本を開く。

大野更紗さんの「困ってるひと」


困ってるひと」 大野更紗著 ポプラ社

かなり前にPodcastで著者のお話を聴いて、
かなり珍しく壮絶すぎる闘病のはずなのに、
底抜けに明るくお話しされる姿に驚いて、
ずっと読みたいと思っていた本。


まず、「難病女子」という表現に笑う。
何でも、男子、女子と名づけられているけれど、
難病にまで女子をつけるのねと。

本文も、想像を絶する環境や病状、治療、
家族や友人たちとの葛藤、
医療や福祉の制度上の困難などが
どんなハプニングも苦境であっても、
あくまでも明るくユーモラスに描かれる。

だからこそ、
一時的な助けではなく、
彼女がこれからずっと自分の人生を生きられるよう、
何か、方法や支援の道はないのかと、
真剣に考えさせられる。

2011.10.15

冷え症再来

冷え症なのか低体温なのか、
どちらかが正しいのかわからないけれど、
今月の始めごろから、
冷えによる体調不良が再発している。

手足が冷え切って、
一見アレルギー症状のように鼻水がとまらなくなり、
以前、原因がわからなくて病院めぐりをしていたころと
同じ症状。
  関連記事:「人生2回めの人間ドック」(2010.01.06)


早々と長袖スーツの下にヒートテックを着込み、
エアコンが効いている建物では温度を少し上げて、
室内では厚手のひざかけを愛用し、
夜は靴下を履いて冬布団&毛布をかけて眠り、

既に真冬に近い重装備。


あたたかいお風呂にゆっくりつかるのも、
すりおろし生姜を紅茶に入れるのも続けているし、
あとは何をすればいいのだろう。

早く体温が上がって、楽になるといいな。

2011.10.13

ミュージックトイレ

コーチ仲間のみささんと連続講座でお邪魔している
養父市商工会にある女子トイレがすごい。

広くてきれいなのはもちろん、
個室に入ると、音楽が流れ始める。
水の音ではなく、クラッシックミュージックnote


すごいね~と感動を共有しようと思ったら、
講座の参加者は男性ばかり。
見てきて!と言えない。

それでもどうしてもわかちあいたくて
コーリードを務めるみささんに
用事もないのに、強制的に行ってもらう(^^ゞ

私たち講師が席を外す合い言葉は、
「クラッシックを聴いてきま~す。」

2011.10.12

また来週

養父市商工会で実施している、
8回シリーズのリーダー研修の3回め。

すっかり演習スタイルに慣れてきたみなさんは、
今回も、演習の2人組になった直後から、
スタートの合図をしないうちにどんどん話し始め、
終了のアナウンスをするのがしのびないくらいに
盛り上がる。

演習後の振り返りの時間も、
あちこちで深い深い感想が飛び交って、
講師の私たちは、ただただ聴き耳を立てて感動に浸る。


帰りにお見送りをしていたら、
何名かの方が、
「また来週、よろしくお願いします。」とおっしゃって、
一緒にリードしているみささんと顔を見合わせて、
「こちらこそ、来週お待ちしています!」という声が
感動で震える。

私たちが望んでいた形の1つ。
参加者どうしの絆が生まれ、翌週が待ち遠しくなる。

それが、声となって聞こえてきた。


本当にありがたいお仕事だね~と、
こうのとり号で幸せに浸りながら、大阪に戻る。
来週も、本当に楽しみです。

2011.10.10

焼きりんごと紅茶ジャム

Apple母が骨折前に注文していた
紅玉が届く。
りんごジャムを作ろうと
思っていたらしい。


私は研修レポートを
抱えているので、
代わりに作る時間はとりにくい。
そのまま食べるには酸味が強いので、
どうしようかと思いながら、
ふと、焼きリンゴにしようと思いつく。

ただそのままトースターで焼いて、
食べやすく切ってシナモンパウダーをふったら、
おいしく食べられた。


でも、ジャムということばが頭に残る。
超簡単に、紅茶ジャムを作ろうと思い立つ。
簡単すぎるのに、おいしい。


どちらも、作った!とは言えないくらいの作業。
それでも、
ふだんから、母が不在中の私1人のときには、
キッチンに立つことさえ面倒に思えて、
テイクアウトで済ませることが大半の私にしては、
珍しくマメな行動。


自分のためには全く動かない私でも、
人に喜んでもらおうと思うと、動きたくなるのねと、
意外な発見が続く。

2011.10.09

とっさの行動に自分の変化を発見する

夕方、家事や買物などを終えて、
ようやく自分の部屋に戻って過ごしていたら、
ガタガタっ、と大きく揺れた。

とっさに、部屋を飛び出して階段を駆け下りて、
「大丈夫?」と叫びながら、
手を骨折して思うように動けない母のところに
駆けつけた。

阪神大震災以来の極度の揺れ恐怖症は、
季世恵ちゃんのおかげで解消されたとはいえ、
 関連記事:「揺れない朝を迎える」(2011.05.22)

揺れている最中に飛び出して行くなんて、
今までの私には絶対にありえない行動。
我ながら、かなり驚いた。

心配する対象があれば、私でもこういう行動を
とるのかと、新たな発見をした。


震度は3だったらしい。
でも、遠方の地震の余波で震度4だったときよりも、
震源地に近い震度3のせいか、
ガタガタという揺れや音が大きくて、
机に広げていた資料が落ちて、もっと大きく感じた。

余震もなく、無事でよかった。

2011.10.08

受講を断念して試練と向き合う

この連休は、
私が学んできて心酔しているコーアクティブコーチングの
簡易版を提供するためのトレーニングを受講するために、
1泊2日の合宿に参加する予定だった。

前泊が必要で、今日から出発するはずだった。

ところが、
先日来、連日のように書いている母の骨折があり、
2泊も自宅を開けるのが忍びなく、断念した。


葛藤したのは、私が、被害者意識に陥らないこと。

このプログラムを受講した後、
仲間とコーリードしながら、
聴いて、話して、お互いが元気になるためのプログラムを
提供する計画が、既にいくつか動き始めていた。

仕事大好きな私は、仕事が阻害されると激しく落ち込む。


なので、これは、何より大きな私の試練。
被害者意識に陥らず、ニュートラルに受け止めること。
これも、私がコーアクティブ・リーダーシップ・プログラムで
学んできたことの大きな1つ。


必要なことが必要なタイミングに起こる。
それを選択するのは自分自身。

そう言い聞かせて、母と一緒に買い物に行き、
両手いっぱいに荷物を抱えて帰宅する。

2011.10.06

ふくふくふで包み込む

養父市商工会のお仕事でご一緒しているみささんに、
昨日、行きの「こうのとり」号でお弁当を食べた後、
おやつをいただいた。

「ふくふくふ」
Fukufukufu

老舗の和菓子屋さん福壽堂秀信の蒸しケーキ。
  画像は福壽堂秀信のサイトから拝借しました。


これを選んでくれたのは、
私たちが、福原さんと福住のふくふくコンビだから(^^)

彼女のすてきな計らいに感動&感謝。


小豆と抹茶を半分ずつわけあいながら、
ふわふわのケーキをおいしくいただきながら、
講座が絶対にうまくいく!と
絶対的な確信に包まれる。

なぜなら、
私たち2人の意図は、
タイプの違う2人で参加者のみなさまを包み込む
ことだから。


ごちそうさまでした!

2011.10.05

自由業の不自由さを感じた日

母の手術日。
手術日は朝9時から面会できるので、
1時間くらい母の病室で過ごして
私はセミナーのお仕事に向かう。

自由業のはずなのに
講師のお仕事は日程が決まっているので、
不安でいっぱいの母に付き添えないのがつらい。

日ごろは好きなお仕事ができる自由を謳歌しながら、
こういうときは、代わりがきかない不自由さを痛感する。


移動中の特急の中で、
三重から出てきて付き添ってくれた叔母から
無事終了のメールをもらって、ほっとする。

腰を落ち着けてセミナーの進行を確認すると、
いろいろ仕掛けを考えて準備していたはずのアイテムを
いっぱい忘れてきたことに気づく。

お仕事最優先、集中!と覚悟を決めたはずなのに、
昨夜から気をとられていたのね。

反省しつつ、その分を取り返すつもりで、、
セミナーがうまくいくように、意識を向け直す。

ともにリードする仲間がいる安心感のもと、
参加者のみなさまのアンケートには、
私たち講師の期待を超える気づきが書かれていて、
感激する。


親戚、母の友人たち、一緒にお仕事をする仲間、
大勢の力をもらって、
感謝でいっぱいの気持ちとともに長い1日を終える。

2011.10.03

70代女子の爪を磨く

母が右手を骨折し、手術のための入院を控えて、
爪を切ってほしいと頼まれる。

入浴や着替えなどの全身の大がかりな介助より、
こういう細かい作業のほうが、
相手の感覚や加減がわからないので、神経を使う。


どうしようかなと思った次の瞬間、思い出した。

長浜のガラス館で買った、スワロフスキーがついた
ガラス製の爪やすりがあったはず。

キラキラしたやすりを持ってくると、母の目が輝く。
ネイルサロンのお姉さんみたいにうまくできなくても、
母の手をとって、1本ずつ丁寧にやすりをあてていくと、
ちょっとうれしそう。

やっぱり母も、女子なのね。

入院や手術の不安が少し和らいでよかった。

2011.10.01

笑顔のコーチングat大津

NPO法人ハロードリーム実行委員会で展開している
笑顔のコーチングと、
笑顔のコーチングファシリテーター養成講座が
大津で開催されたので、お邪魔してきた。

滋賀県での養成講座は初開催。
有限会社アイ・キャリアサポートさん、
NPO法人ヒューマンサポート協会さんの
気持ちよく行き届いた運営のおかげで、
とってもさわやかであたたかい場が生まれた。

講師の本間正人さんの楽しすぎるトークや
会場とのかけあいがおもしろすぎて、
あっという間に、笑顔と笑い声が会場にあふれる。

午後のファシリテーター養成講座も、
あたたかい雰囲気の中で、
1人1人がファシリテーションにチャレンジされ、
16人の頼もしいファシリテーターたちが誕生した。
Egao
  お顔がわからない程度にお写真を掲載します。


私は、29日の「夢の日」企画の
「笑顔のファシリテーター大集合!」を宣伝するのが
唯一の目的で、後ろの席でぼーっと座っていたら、
  関連記事:[ご案内]夢の日2011「笑顔のコーチングファシリテーター大集合! in京都」(2011.09.14)

本間さんはそんな私に無茶ぶりされる。
「では、認定ファシリテーターがどんなふうに
 進めるのか、
 まこさんにやってもらいましょう!」って。

おかげさまで、みなさんともたくさんつながれて、
たっぷり楽しめました。
滋賀県から、さらに全国、世界へと、
ますます笑顔が広がっていきますように☆彡

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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