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2011年12月

2011.12.31

2011年のつながり

2011年の「New」を振り返る。

<お出かけ>
都道府県単位で初めて訪問したところはなくて、
お仕事で全都道府県訪問の夢は、まだまだ遠い。

市町村単位では、
 南砺市(富山)
 長浜市(滋賀)
 羽曳野市、河内長野市、泉南市(大阪)
 養父市、朝来市(兵庫)
に、新しいご縁をいただく。

ご縁ができると、知らなかった土地を身近に感じて、
気象やイベントのニュースを見聞きすると、
お会いしたみなさんの顔が浮かぶ。


<おしごと>
☆研修をコーリード
 私の夢でもあった、研修でのコーリード。
 ありがたいことに、養父市のリーダー研修で、
 全8回の連続講座で実施させていただいた。

 毎回毎回2人のアイデアと意識を重ねながら
 場をつくっていく楽しさと、
 次にチャレンジする機会があるとすれば、
 さらに改善改良の可能性という課題を見つけた。


☆堺の経営相談窓口復活
 事業仕分けや事業再編などで二転三転しながら、
 堺商工会議所の経営相談窓口が4月に復活した。
 生まれ育った堺でお仕事ができてうれしい。 


☆Facebookからお仕事
 Facebookを通じて、お仕事のご依頼をいただいて、
 初めての体験にときめいた(^^)

 4-5年前はブログ経由で、
 2-3年前はtwitterで、
 今年はFacebookで、時代のうつろいを感じる。


<ご縁>
3.11を機に、失ったものもかなり大きかったけれど、
特に後半、懐かしいご縁が再びつながったり、
昔の友人やクライアントさんからご連絡いただいたり、
ご縁のありがたさに感謝することが続く。

応援していただいたり、応援したり、
共に笑いあったりできる、心の支えとして、
大勢の方とつながって私の人生があることを
何度も再認識した。


<生活>
2ヶ月待ちで、2月にスマートフォン生活が始まる。
もはや携帯電話ではなく、
大切な仲間とつながるためのホットライン。


Heartどんなときも、
どんな私とも、
つながり続けてくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
心から、感謝申し上げます。

今つながっているみなさまとは、
来年以降もずっと
つながっていくと感じています。
2012年も、それ以降も、
どうぞよろしくお願いいたします。

2011.12.30

感謝のお仕事納め

Orchidお仕事納めは、
対面コーチングセッション。

たまたま年末30日に
セッションが入っただけで
ここ数日のんびりしていた
私と違って、

クライアントさんは、正真正銘のお忙しい方。

日に日にお仕事の領域と重さが増していて、
週末の朝の対面コーチングの時間もとりにくくなり、
平日深夜のスカイプコーチングも難しくなり、
久しぶりに、たっぷり長めにお話をうかがった。


大きな方には、大きな課題がやってくる。
さらなる成長を促すかのように。

そして、ただ前を向いて、
「大変ですよ。」と穏やかに笑いながら、
当たり前のことのように、穏やかに進まれる。


これからの人生の大きな方向性を確認して、
今年のトリにふさわしいセッションになる。


今年も、クライアントさんたちの姿を通して、
私のほうがメッセージやエールを贈られたような、
ありがたい時間をたくさん過ごす。
感謝とともに、2011年のお仕事納めを迎える。

2011.12.29

潤い補給

今月は10日間近く喉にくる風邪とつきあったので、
自分へのクリスマスプレゼントとして、
数日前から私の部屋に仲間入りしたのが、
この簡易加湿器。

Sakura1Sakura2

下のタンクに水を入れて、
開くと、桜の花びらが広がって、水分が蒸発する。


ホントは、こういうのに憧れたけど、
 Panasonic EH-SN10-PN

環境とお財布に優しい選択を。


水蒸気も香りもなく、
さりげなく、私のお肌と心に潤いを補給。

持ち運びしやすいサイズなので、
一緒に研修にお出かけするのもいいかも。
来年のお仕事先に、たぶん同行します。

2011.12.28

2011年に出会った本

今年は、3.11の影響で私のお仕事をとりまく環境も
大きく変化したせいか、
お仕事の考え方を示唆してくれる本に多く出会い、
印象に残った。


ストーリー仕立てで楽しく読み進めながら
働く目的やモチベーションについて考えさせられたのは、

  「だいじょうぶ3組」
    乙武洋匡 講談社


  「僕の人生を変えた29通の手紙」
    福島正伸 日本実業出版社
   感想は「こちら


  「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」
    鎌田洋 ソフトバンククリエイティブ
   感想は「こちら


組織やチームづくり、リーダー育成のお仕事をする立場で
影響を受けたのは、

  「誰でもリーダーになれる3つの約束」
    和田裕美 幻冬舎


  「自分を立てなおす対話」
    加藤雅則 日本経済新聞出版社
  講演会の感想は「こちら
  大阪で開いた対話の感想は「こちら」と「こちら


読んだときにも影響を受けているけれど、
こうやって振り返ってみると、
その年の自分の心境や関心があらわれていて、
改めておもしろい。
来年は、どんな本にひかれるのか、楽しみです。

2011.12.27

偶然のパワーティータイムに感謝

アポイントが入っていないという理由だけで、
勝手にオフにできるフリーランスの気ままな午後、
デパートに繰り出す。
クリスマス商戦が終わり、バーゲン前ですいていて、
スムーズに売場を見られるチャンス。

お店に入るなり、かわいいスカートを見つけ、
お仕事用の黒のパンプスも買い足して、
出口に向かったところで、
久しぶりのコーチ仲間にバッタリ出会う。


なんという偶然。
お茶しましょう!と、グラマシーニューヨークカフェへ。

Sweetsシャーリーテンプルという、
カクテルみたいな名前の
パフェを頼んで、
いっぱいおしゃべり。

彼女の夢に触発されて、
私が来年やりたいことの
イメージがどんどん膨らむ。

ありがたすぎる
パワーティータイムになる。


秋から年末にかけて、
出会う方、出会う方に恵みをいただいて、
本当に感謝いっぱいの日々。
「はずむ年」と決めた2012年に向けて
はずみがついていくようで、うれしい。

ありがとうございます。

2011.12.26

工場で宿題が生まれる

年の瀬に、初めての企業さまを訪問する。

製造現場のリーダー育成がテーマになるので、
業務の流れや雰囲気を把握しておきたくて、
製造ラインを見せていただく。

自動化されたライン、
手作業で細かい仕事をされる方々、
機械の音、
大きな荷物を運ぶカートやフォークリフト、

丁寧に作業されるみなさまの姿を拝見したり、
製品が出来上がっていく工程を追ったりすると、
わくわくする。

昔働いていた職場とは全然違っても、
私にも、メーカー出身の血が流れていることを
思い出す。


段取り、設備の維持管理などにも時間をとられ、
勤務中はコミュニケーションの時間がとりにくい
製造現場の職場だけに、
同じマネジメントやリーダーシップ、
職場のコミュニケーションをテーマにするとしても、
私の支援方法には、かなりの工夫が必要になる。

同じ製造業の支援をいくつか経験していても、
工程、規模、組織形態、社風、などなどで、
ぴったりのテーマや進め方も変わってくる。


今日の工場の雰囲気を頭に焼きつけながら、
みなさんが楽にがんばれるように、
私の冬休みの宿題が生まれました。

2011.12.25

1月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  コーチングを受けてみたい方は
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

  2011年の振り返りや
  2012年をどんな年にしたいのか、などにご活用ください。

  コーチングのメニューや料金は、右側のサイドバーから
  リンク先をご確認ください。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日
  1月10日(火) 13:00-16:00
    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

  以降は、2/7、2/21、3/6、3/27の予定です。

2011.12.24

サンタさんをファシリテーション

クリスマスイブの朝、
サンタさんたちにファシリテーションを行うという、
なかなか珍しい体験をさせていただいた。

地域の16~26歳の学生や若手社会人のみなさんが
サンタクロースの衣装に扮して、
地域の小さな子どもたちの家を回って、
プレゼントを渡して交流する活動をされている。
もう10年めになるという。


私は、朝、集まった40人弱のサンタさんたちが、
お互いにすぐに仲良くなれて、
1日をそれぞれの思いをこめて豊かに過ごせるように、
ミニワークショップを行った。

最後に全員に「今日の私」を宣言してもらうと、
キラキラ系、にこにこ笑顔系、元気いっぱい系、
ひだまり、アンパンマン、ひまわり、などなど、
たくさん飛び出した。


Balloonお弁当が終わると、
訪問したお家で、
その場でつくって
子どもたちに
プレゼントする、
バルーンアートの
練習が始まった。

スタッフや経験者に
教えてもらいながら、
初めての人も、最初はおそるおそる、
だんだん夢中になって、創っていく。


地域の若者たちが、お互いに仲間としてつながり、
地域の子どもたちのために一生懸命考えて活動し、
それを地域の大人たちが、陰ながら全力で支える。

ステキな仕組みだなぁと思う。


クリスマスイブに、
サンタクロースさんたちと
休む間もなくサポートし続けるスタッフのみなさんに、
ぽかぽかあたたかい気持ちをプレゼントしていただいた。

豊かなイブを、ありがとうございます!

2011.12.23

2012年は「はずむ」年に

昨日は、コーチ&講師仲間のお友達とランチ。

Pastaテーブルに乗らないほど
大きなお皿に盛られた
パスタをいただきながら、
語り合う。

知り合って長いのに、
彼女がコーチングに
出会ったきっかけや、
当時の思いなどを
聞いたのは初めてで、
改めて、彼女が大切にしているものを感じる。


彼女にうまく引き出してもらった私の2012年は、
「はずむ」年。

先日、1人で考えていたときは、
来年は動く年にしたいなぁと思いながら、
「動」という字がピンとこなかった。
それを話すと、彼女は、「躍」?と書いてくれた。

そこから、跳躍? 跳ねる? 弾む?と
私の心が喜び始めて、
「はずむ」がしっくりきた。
表記はやっぱり、ひらがなで。

光のボールが、地面を跳ねたり、宙を舞ったり、
関わる人たちの色合いと混ざりながら、
ま~るい軌跡が広がっていくイメージ。


Flower彼女から、
私のイメージで選んだと、
プリザーブドフラワーを
いただいた。

紫のバラと
かわいいくまさん。

この絶妙な組み合わせが
確かに私かも。


幸せなひとときをありがとうございました!

2011.12.22

クライアントさんの未来を旅する

いつもスカイプでコーチングをしているクライアントさんと、
神戸で対面コーチング。

クライアントさんが選んでくれた場所は、
ANAクラウンプラザホテル神戸のティーラウンジ。

コーチングセッションのために用意されたような、
窓際でハの字形に配置された席。

吹き抜けになっている窓の外を見上げながら、
クライアントさんの夢が叶った未来へと
旅に出るようなコーチングになる。

自分自身とコーチの私を信頼してくれて、
勇気をもって、深いところにある思いを見つめて、
豊かな世界を見せてくれたクライアントさんの姿に
感銘を受ける。

コーチングには空間の力も大切だなぁと実感する。


Herbクライアントさんの奥さまから
素敵なクリスマスプレゼントを
いただく。
喉に優しいリンデンフラワー。

帰宅して、
早速お湯で割っていただく。
優しい味わい。

ありがとうございます!

2011.12.21

産みの苦しみ中

Kame来年は、
屋号をつけるにあたって、
ほとんどしてこなかった
自主セミナーを開こうと、
ここ数日、うなり中。

企業研修の企画などの経験を重ねてきたので、
しばらく思い描くと、それらしきものは形になる。
名(?)コピーも浮かぶ。


でも・・・

何か違う。


たぶん、テーマ性のあるセミナーになるし、
持ち帰っていただく気づきも大きいし、盛り上がる。

でも、何か違う。
私自身の、深いところに、いまいち響かない。


これが、私が一番やりたいこと?
本当は、何がしたい?
どんな方たちに、何を持って帰ってほしい?

問いばかり浮かぶ。


書きなぐった紙は、くしゃくしゃ、ポイ。
次に書いたのも、くしゃくしゃ、ポイ。
その次のも。


自分の名前で自分で開催することが、
私自身のハードルを越える活動だと思ってた。
実際は、もっと大きいものと向き合っているみたい。

私の根っこにあるもの、奥深く眠っている思い、
世の中に伝えたいこと、

生きる覚悟が問われているような。

年の瀬に、なんだか大きな課題がふってきた。


といっても、わくわく楽しい。

屋号のおひろめというプレッシャーとも戦いながら、
私が本当にやりたいことを見つめてみます。

  でもでも、
  一緒に考えてくれる方募集~(^^)  

2011.12.20

お仕事へのピュアな気持ちを思い出す本

人を待つ時間に、
「ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」を読んだ。

途中で、思わず涙ぐみそうになって、
心の中で、待ち人に「まだ来ないでね」と願った。


ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」 鎌田洋
 ソフトバンククリエイティブ

ドラマの脚本のようなストーリー仕立てで、
読み進めるうちに、
ディズニーの精神や
ナイトカストーディアル(夜間清掃)部門の考え方
などに、自然に感情移入できるようになっている。

ストーリー的には、落ちが読めるのに、
場面がありありと浮かびすぎて、ほろっときてしまう。


働くってどういうこと?と思っている学生さんや、
今のお仕事がつまらなく感じている方などに、
手にとってほしいなと思う。
たぶん小学生高学年くらいから読めると思うので、
親子で読まれてもいいかも。


年の瀬に、お仕事に対するピュアな気持ちを
思い起こすことができて、
いいタイミングに出会えたことに感謝します。

2011.12.19

私の風邪薬は人とお仕事

数日前から咳が止まらなくなり、声が出なくなった。

金曜日の午後から日曜日まで、
人間はどれくらい眠り続けられるか実験!状態に。

といっても、咳き込んで、何度も目があくけれど。


今朝、近所のおじいちゃん先生の病院に行く。
「咳が・・・」と話し始めたと同時くらいに、
「咳止め出しときます。お大事に。」で終了。

昔は、お薬だけほしいと思って行っても、
いっぱい質問されて、簡単に出してくれなかったのに。


夕方、声が出た!

私に効いたのは、
飲む分量も時間もばらばらな6種類のお薬・・・
ではなく、
お仕事の電話!

「寝てました? 声がちょっと変。」と言われたものの、
お昼までは息しか出なかったので、上出来。
案件の状況をうかがって、アポをとって、元気が出る。

Facebookでも、いっぱい励ましのメッセージをいただく。
うれしい。
1人で寝込んでいても、つながってる。


気がつくと、それ以降、激しく咳は出ていない。
ガラガラ声で、時々咳は出るけれど、ほとんど大丈夫。

私の元気の元は、人とお仕事。
風邪のときも、やっぱりそれが効くんだな。

つながってくれているみなさまに感謝です。

2011.12.18

[募集]本間正人さんファシリテーター「起承転結」講座

Facebookでは告知していたのですが、
なんと、こちらでご案内するのを忘れていました。

開催するたびに大好評の、
本間正人さんのファシリテーター「起承転結」講座が、
2/25-26に開催されます。

  残席が少なくなっておりますので、
  ご興味がある方はお急ぎくださいませ。


人前で話したり会議を進行したりするときの、
参加者の気持ちのつかみ方、巻き込み方、
スムーズに演習を行うための指示の仕方や進め方、
意見の引き出し方、などなど、
本間正人さんの知恵やノウハウを惜しみなく
教えていただける、とってもお得な講座です。

社内やグループなどで、
人前で話したり会議を進行したりされる方、
これから、
講師やファシリテーターデビューされる方、
ベテラン講師、ファシリテーターのみなさまにも
おすすめです。

日時:2月25-26日(土日)10:00-17:00
会場:エル・おおさか(天満橋)
参加費:50,000円(税込)
講師:本間正人さん
    プロフィールは、
    http://www.learnology.co.jp/results/profile/

概要:
 1日目 【起】 つかみ、レクチャー、アイスブレーキング
     【承】 順番決め、ペアワーク
 2日目 【転】 グループワーク、アウトドア、さんま方式
     【結】 ふりかえり、演出の工夫、しめくくり方

詳細やお申し込みは、
らーのろじー株式会社のホームページからお願いします。
  http://www.learnology.co.jp/lecture/kisyotenketsu2/

お知り合いの方にも、ぜひおすすめくださいませ。
当日は、私も受付などをお手伝いにうかがいます。
お会いできるのを楽しみにしています。

2011.12.15

恵まれたつながりに改めて感謝する

会社員時代に同じ部署だった上司とお食事と楽しむ。
昔、職場のみんなでメキシコ料理のお店に行ったね、と
思い出してくださったのをヒントに、
ベトナム料理のお店を選ぶ。

会社員時代の懐かしいお話もしながら、
今は中小企業の技術顧問として活躍されているので、
少人数の組織での改革の取り組みを楽しくうかがう。


若くして管理職になられた方で、
少し前にメールのやり取りをしたときに、
「僕が福住さんの年のころには、
 課長として部下を持っていた。」というフレーズがあり、
ドキっとしたのを覚えている。

フリーになって、
私には上司がいないという自覚はあったけれど、
私が上司として仕事をするイメージがなかったから。


退職して8年以上たっても、
何気ない会話から大切なことを教えていただいて、
こうやって一緒に楽しくお食事できて、
ことばでは表現しきれないほどありがたい。

改めて、素敵な上司たちに育てていただいたなぁと
会社員時代の恵まれた環境に感謝する。
そして、
会社を辞めて何年たっても、
いつまでも上司は背中を見せ続けてくれるのだなぁと
改めて感謝の気持ちがとまらない。


うれしいお誘いと、
楽しくて刺激がいっぱいの会話と
おいしいお料理で、
気持ちもお腹も満たされたうえ、
ごちそうになって、
さらにお土産までいただいてしまう。

Su奥さまが見立ててくださった、
フルーツビネガー。
しょうがのお酢はぽかぽかあたたく、
ブルーベリーのお酢は、
ワインみたいにフルーティでおいしい。

奥さま、ありがとうございます!

2011.12.14

祖父の十三回忌

祖父の十三回忌。
命日の12月13日は、お骨を納めているお堂の行事で
読経を受け付けていないので、1日遅れのお詣り。

Stamp最近は、
お堂にも、
記念スタンプがあり、
ゆるキャラもいる。

本堂は工事中なので、
隣の和室で
お経を聴きながら、
祖父のことを思う。

今なお、祖父に支え続けてもらっていると感じることが
日常の場面で多々あって、心の中で感謝を伝える。


Sweetsお詣りのあとは、
祖父を偲ぶ会食の
意をこめて、
いつもより奮発して
フレンチのお店へ。

祖父ともおいしいものを
よく食べに行ったのを
思い出しながら、
綺麗な盛りつけと、
繊細な味付けのお料理を味わう。

2011.12.12

自分の意思で涙を止められる女になりなさい

DVDで「阪急電車 片道15分の奇跡」を見た。
ポスターで見た、中谷美紀さんのシーンを見たくて。

 「阪急電車 片道15分の奇跡

登場する女性がみんな見事にかっこいい。

小学生の翔子ちゃん、受験を控えた高校生、大学生、
OLの翔子さん、主婦、おばあちゃん、と
それぞれの年代の女性の日常のお悩みが描かれ、
電車で偶然出会う「行きずり」の人の助けを借りて、
凛として向き合っていく。
かっこよくて、美しい。


宮本信子さんが演じるおばあちゃんのセリフに
背筋が伸びた。

「泣くのはいい。
 でも自分の意思で涙を止められる女になりなさい。」

これ、大人の女性にではなく、
なんと、幼稚園の孫娘に向かって言うセリフ。

「西の魔女が死んだ」のおばあちゃんを思い出した。

  関連記事:「西の魔女に学ぶ、自立した大人になるレッスン」(2009.04.12)


原作にはないセリフなのに、
原作の世界観がとても現れていると思う。


阪急電車」 有川浩著 幻冬舎文庫


ほろっときたのは、
ミサちゃんが彼氏と別れたあとの、女の友情のシーン。
ここは、映像のほうがぐっとくる。


数年前、この路線によく乗っていた時期があったので、
車窓の景色や駅名も懐かしくて、
見終わったときには、
なんだか、この沿線に住みたい気分になっていた。

2011.12.10

激動の年、かけがえのない仲間のありがたさをかみしめる

中小企業診断士の受験生時代からのおつきあいの
船場総研の忘年会に、京都へ出向く。
農と食の分野で活躍中の幹事さんが選んでくれた
素敵なお店は、
 都野菜 鹿ヶ谷 http://shishigatani.net/


みなさんと顔を合わせるなり、
久しぶりなのになんでここまで息がぴったり?と
台本があるかのような突っ込み合戦トークが展開する。

自然に心が開いて、気持ちが緩む。
かけがえのない仲間。


落ち着いたおしゃれな内装の店内で、
新鮮な朝採れ京野菜のおいしいお料理に舌鼓を打つ。

インパクトが大きかったのは、
朝採れ野菜スティック食べ放題と、里芋ごはん。

StickGohan

かぶを見て、
スティックか?と同時にハモリ突っ込みをいれながら、
野菜の素朴な甘みを堪能する。
もちろん、おかわり!

里芋ごはんも、土鍋のふたをあけると、
ごろっと大きな里芋が存在感を主張する。

Concept女子トイレに飾られていた
「胃・飾・自由」の額は、
このお店のコンセプト。

都野菜はあなたの未来を
綺麗にする。
今宵あなたの綺麗に乾杯。

というフレーズにひかれ、
席に戻ってスマホを持って、
写真におさめる。


世間のみなさまが月食を見上げ始めたころ、
帰りに、京都駅で寄り道。
TreeTower

広い階段を上ったり振り向いたりしながら、
壁や階段にも反射する光を楽しむ。
ちょうど建物の間にはめこんだように、
京都タワーも見える。


世の中にも、身の回りにも、
いろんなことがたくさん起こって、
いろんなものが変化したこの1年だけに、
10数年来のかけがえのない仲間の存在が
ますます大切に思える。

2011.12.09

玉手箱で甘い打ち上げ

9月から11月まで、8回にわたって
養父市商工会の
「リーダー、候補生のためのいきいき仕事力向上セミナー」
をご一緒いただいた、みささんと2人で打ち上げ。

Tamatebako和菓子派のみささんが
選んでくれたのは、
JR大阪三越伊勢丹 つる家
「甘味の麗し玉手箱」

お重に和菓子が詰まった、
和風のアフタヌーンティ。


どちらかといえば、あんこはちょっと苦手な私は、
最初は、食べられるかなぁと思っていたけれど、
いざお重を開けると、
フルーツ、和風ケーキ、クッキー、塩昆布なども
入っていて、見事に完食。


タイプの違う2人で創ったワークショップスタイルの
振り返りもしつつ、
(それがメインの目的だったはずですが・・・)
楽しいおしゃべりに花が咲いて、
甘くて幸せな打ち上げになりました。

またどこかで、2人で一緒にお仕事したいなぁ。
どこかで、呼んでくださいませ~

2011.12.08

パワーランチで来年への胎動を感じる

数年来のお付き合いの友人、さぎーちゃんと、
蕎麦切りmasaへ。
BoardMasa

前に来たとき同様、女将さんの心遣いがステキ。

傘を間違えないように、
2人の傘を番号札をつけてまとめてくれたり、
注文の順番の都合で、出来上がりが遅くなることを
伝えてくれたり。

Soba揚げ茄子と茗荷の
お蕎麦は、
これまた絶品!
茄子には細かい
切れ目が入っていて、
茗荷も細かく刻まれて
ふわふわ。

熱いお出汁もおいしくて、
大満足。


さぎーちゃんとは、
近況、近い将来のお話などをいろいろ語りながら、

彼女の落ち着いた佇まいと、
好奇心や冒険心にあふれたお話のバランスが
とても楽しくて心地よくて、どんどんひきこまれる。


具体的なお話をしたわけじゃないのに、
2012年につながるような、胎動のような感覚がある。

楽しいお話も、まじめなお話もたっぷり語り合える
貴重なお友達の存在がうれしくてありがたい。

2011.12.07

ネイルも冬仕様

Nail年内は
初めての商談先も
服装に気を遣うお仕事も
ないはずなので、
(たぶん・・・)

パールホワイトの
ベースに、
シルバーの雪の結晶を
あしらってもらって、
ネイルも冬仕様に。

2011.12.06

今年も1%

今年の売上額がほぼかたまったので、
開業から続けている、1%の寄付を行う。

年末まで待たずに少し早めに寄付すると、
昨年も地元の赤い羽根募金から、
クリスマスプレゼントにあてたとメールが届いたので、
今年もクリスマスに間に合うように。


震災の影響などで今年の売上が減ってしまったので、
ささやかな寄付。
来年はもっとたくさんがんばれますように☆彡

2011.12.04

[おすすめ]本間正人さんのファシリテーター「起承転結」講座in大阪

毎回参加された方が大絶賛&大満足される、
本間正人さんによる、ファシリテーター「起承転結」講座が
2月25-26日に、大阪で開催されます。

研修講師やファシリテーターの方はもちろん、
人前でお話をされる機会のある方、
会議などを進行される方には、
こんなに参加者の方に満足してもらえるの?!と
びっくりするくらいうれしいノウハウが身につく講座です。


日時:2月25~26日(土・日) 10:00~17:00
会場:エル・おおさか
参加費:50,000円(大阪開催特別価格)

講師:本間正人さん
    プロフィールは「こちら

概要:
 1日目【起】 つかみ、レクチャー、アイスブレーキング
     【承】 順番決め、ペアワーク
 2日目【転】 グループワーク、アウトドア、さんま方式
     【結】 ふりかえり、演出の工夫、しめくくり方


詳しいご案内とお申し込みは、
 らーのろじー(株)のホームページ からお願いします。


私も当日は、受付などをお手伝いにうかがう予定です。
一緒に楽しく学びましょう。

2011.12.03

改札と券売機が止まる瞬間

昨日の夕方、地下鉄の中で、
なぜかふと、1度だけお会いした方の顔が浮かんだ。
彼女のエネルギーを思い出しながら、
何かわからないけれど、うまくいくように祈った。

この直感は何だろうと思いめぐらせながら、
ある駅に停車した瞬間、
あ、降りなくちゃ!と思った。
まだ、降りる予定の駅ではないのに。

ふだんなら、降りないと思う。
でも、直感に従わったほうがいい気がして、降りた。


改札を出ようとすると、
男性の低い声でアナウンスが聞こえた。
「業務連絡。券売機を停止、自動改札を停止。」

そして、改札が見事に「×」印に変わって行き、
券売機も一斉に「発売停止」に変わった。


利用客へのアナウンスがまだなかったし、
検索してもまだ情報がなかったので、
取り急ぎ、別ルートを調べて移動した。

その後する、天王寺駅で発煙があったことを知り、
しばらくして、無事に復旧したことも知る。

私が動いたのは、
トラブルが起こった直後だったみたい。
改札や券売機を止める、貴重な瞬間を見たみたい。

直感に身を助けられたのかもしれない。

2011.12.02

おしゃれなSOHOオフィスでイメージを描く

昨日のお昼は、東京に拠点を移した友人を訪ねる。

ランチは、中目黒にあるピザの有名&人気店、
Pizzeria e trattoria da ISA に連れて行ってもらう。
この冬一番冷え込んだ雨上がりのお天気でも、
開店前から列ができて、開店直後には満席になる。
店内には、小泉元首相のお写真も。

ピザはもちろん香ばしくておいしいし、
店員さんがすすめてくれたレモンのクリームパスタは
レモンが1/2個のっていて、見た目のインパクトもあり、
味ももちろん酸味が利いていておいしい。

IsaPasta


閑静な住宅街にある友人のSOHOオフィスは、
おしゃれでとっても居心地がいい。
こんなところに住めたら、友達を招きたくなるし、
快適でお仕事もはかどりそう。


先月は大阪の友人のSOHOオフィスにもお邪魔して、
私が住みたいオフィスのイメージが鮮明になる。
12月。
来年前半に引っ越したいので、私のオフィス選び、
本格的に始動します。
といっても、人で気持ちが動く私なので、
気持ちよくおつきあいできる不動産屋さんに
めぐりあえますように☆彡

2011.12.01

無言で想いを受け取りあう

Kyoko東京の夜は、
コーアクティブ・
リーダーシップ・
プログラムの
「神輿」の
仲間たちと集う。

2007年の春から、
私たちの成長を
見守ってくれたリーダーの関京子さんが、
CTIジャパンのリーダーを退任されるので、
その感謝祭。


おつかれさまでした、お元気で~
のはずなのに、
どうしてもそんな気がしない。
何年か直接は会えないとしても、
今まで以上につながりが強く深くなる気がする。


きょうこさんは、私の人生を変えてくれた人。

10年前、2001年12月に、
コーチングの基礎だけを知っておきたいと、
「ワークショップ」なるものに生まれて初めて
思い切って飛び込んだ基礎コースで、
きょうこさんのデモコーチングに魅せられ、
「私もコーチになります!」と
私の人生に目標が生まれた。

応用コースまで終えた直後の2003年4月、
きょうこさんがリードするコースのアシスタントに
入る機会をいただいて、
資格コースに進みたい気持ちを持ちながら
クライアントさんをとることに躊躇していた私に、
「決めたら来るのよ」と背中を押していただき、
プロコーチを本職とする今の私がいる。

2007年4月に始まったリーダーシップの直前、
ハードなプログラムを知って怖くなって、
「ごめんなさい。やめます。」と伝えるために
きょうこさんに会いに行く。
部屋に入って、まっすぐに見つめあったまま、
一歩一歩近づき、そのまま無言で見つめあった。
私の口から出たことばに、自分で耳を疑った。
「会いに行きます。」
きょうこさんは、大きくうなずいて、「自分にね。」

そして今、かけがえのない「神輿」の仲間がいる。


今回も、数年ぶりに会えたので、
伝えたい想いはたくさんたくさんある。
でもやっぱり、ことばにならない。
「わぁ・・・」と手をとりあって、笑って見つめあう。

それでも、じゅうぶんだと感じた。
じゅうぶんに受け取ったし、受け取ってもらえた。


今も、コーチとしての決断に迷った時、
自分のやりたいことが見えなくなったとき、
きょうこさんの瞳を思い出す。
きっと、これからも、ずっと。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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