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2012年2月

2012.02.29

覚悟の大金投資

Nanohana組織やチーム向けの
システムコーチング
ORSC(Organization
& Relationship
Systems Coaching)の
資格コースに
チャレンジすることにした。

一昨年8月から昨年2月にかけて学んでみて、
私が独立するときからの問題意識の1つの、
素晴らしい個人と個人の集まりであるはずの組織が
お互いの個性をつぶしあって小さくなることなく、
お互いが手足を広げてのびのびとより大きくなるように
働きかける有効な手法の1つと信じているから。


とはいえ、課題は山盛り。

クライアントさんを探すにも、
2人以上の組織や集まり、ご家族などが対象なので、
主旨をご理解いただいて、
業務やスケジュールを調整するのも、かなり大変。

セッションを録音する許可をいただく代わりに、
かなりの格安料金でご協力をお願いしているので、
私の事業収支的にも、かなり厳しい。


もし私に上司がいたら、収益や時間コストを考えて、
NOをつきつけるかもしれない。
幸い(?)、私は数字に弱い個人事業主さんなので、
後先考えずにGOを出して、
今日、高い受講料を振り込んだ。

この大きな投資が、
私がこれから出会う企業や組織のみなさまに
大きな大きなギフトになることを信じて、
秋ごろまでのトレーニングに励みます。

2012.02.27

3月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  コーチングを受けてみたい方は
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

  コーチングのメニューや料金は、右側のサイドバーから
  リンク先をご確認ください。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日
  3月13日(火)、27日(火)  13:00-16:00

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2012.02.26

何度聴いても新しい講座

Flower本間正人さんのファシリテーター
「起承転結」講座2日め。

運営という立場ながら、
一番後ろの席で、
講義を一緒に聴き、
人数合わせで
演習の一部には参加することもある。

それ以外にも、新しい講座を東京に受けに行ったり、
笑顔のコーチングや夢の日などで、
年に何度も本間せんせのお話を聴いているのに、
そうだったのか!と目からうろこがいっぱい落ち、
初めて聴くお話もたくさんある。

本間せんせはどこまでも参加者中心で、
その場で、生の声を聴いて対応し、構成される。
今回も、大勢の参加者全員の要望を聴き取り、
2日間の講座で鮮やかに全部網羅して、
質問もお悩み相談も受けつけて、その場で解決される。

わぁ、そこまでされるのか、と感動して、
取り入れていたつもり、の私の研修に、
まだまだ、もっともっと、できることがあると気づかされる。
何度体験しても、その繰り返し。

もっと成長の余地がある、さらにバージョンアップできる
と、あえてポジティブにとらえる。


ということは、これまで講座の告知をするときに、
まだ受けていない方を対象にお声をかけていたけれど、
もったいないことをしていたかもしれない。
参加者からつくる先生の講座は、テーマは同じでも、
毎回毎回新しい。

次回の大阪開催は5月5~6日。
これまでの参加者のみなさまにも、
私の今回の感動をお伝えして、お誘いしてみよう。
またすぐに満員になって、困るかもしれないけれど。

2012.02.25

熱気あふれるファシリテーター「起承転結」講座

本間正人さんのファシリテーター「起承転結」講座初日。


私の夢の形の一つは、
企業で研修の予告をすると、社員さんたちが喜んで、
受付開始を開始すると、数分後にお申込みが殺到して、
満員御礼になる、そんな文化をつくること。

そして、研修に参加された方が、
定員オーバーで参加できなくて悔しがる同僚たちに
自発的に学びをシェアする風土をつくること。


そう思うようになったのは、
それが決して大それた夢ではないと思えたのは、
本間正人さんの研修講師塾を受けるようになってから。

 関連記事:「笑い初めと学び初め」(2008.01.06)


とはいえ、関西や西日本の研修文化を変えたくても、
私1人では研修のお声がかかるルートも限られていて、
とても実現できそうにないので、
楽しくて学びの深い参加型研修を一緒にできる仲間を
たくさん増やしたい。

そう思って、これをぜひに大阪で!とお願いして、
本間先生の講座の運営をさせていただくようになる。
 関連記事:「研修講師塾スキルコースでたっぷり学ぶ」(2009.05.09)
        「研修講師塾で磨き合い高め合う人々を見る」(2011.02.12) 
        「本間正人さんの研修講師塾で濃い時間を楽しむ」(2011.04.29)
  などなど。。。


今回も、早いタイミングで定員がいっぱいになって、
お申込みいただけなかった方もいるほどの大人気。
その分、参加できたみなさまで、
思う存分に学び、体験し、吸収し、語り、わかちあう。

あまりの熱気でお部屋の空気が薄くなり、
休憩時間には、先生自ら、ドアをバタバタと動かして
お部屋の換気をされるという、
不思議な光景が見られたのでした。

2012.02.24

リーダーと役員さんをつなぐ

Ume工場で、
リーダー研修の最終回。
少人数ラインの
リーダーのみなさまが、
残業や休日出勤も多い
お忙しい中で、
毎回しっかりお時間を取って参加してくださったのは、
ご本人にとっても、上司や部下のみなさまにとっても、
並大抵の努力ではないはず。

毎回、研修の前後に役員の方ともお話をして、
本気度を感じて、気持ちがひきしまる。


研修の終盤には、
叶えたい理想像と、そのために実行することを
たくさん対話してふくらませたあと、
研修報告書を兼ねたシートに書いていただいた。

研修を企画された若い役員さんが、
受け取ったその場で1枚1枚目を通してくださって、
「コメントを書いて返します。」とおっしゃってくださって、
とてもうれしい。

現場のリーダー育成だけでなく
現場のリーダーと役員さんの気持ちをつなぐことも、
私のテーマとして握っていたから。

今回の研修をきっかけに、
社内で、ざっくばらんで真剣な対話ができて、
会社もリーダーも成長していきますように。

2012.02.22

これは診察?

アレルギーのお薬をもらいに病院へ。

まこ「お薬だけいただけませんか?」
受付「先生が診察されるとおっしゃっていますので。」

1時間半待って中に入ると、
先生「お薬ですね。出しておきます。お大事に。」
まこ「はい。ありがとうございます。」

以上。

私はまだ、椅子に座りかけたところで、
コートやバッグも置いていないし、
マスクも外してないし。


これは、診察?
薬局のレジの会話と何が違うの?

1時間半待って、診察室に入る必要があるのかなぁ。
電話で済ませて処方箋だけ発行してくれるとか、
調剤薬局の薬剤師さんだけでお薬がもらえるとか、
なんとかできないのかな。


私の場合、
冷えがきついときや疲れがたまったときに、
風邪ではないのに、鼻が詰まったり止まらなくなる。

市販薬より、病院の花粉症のお薬のほうが効くけれど、
アレルギー検査では花粉もダストも反応しないので、
他の医院では、お薬を出してもらえない。


毎回同じことを繰り返すたびに疑問に思いつつ、
お薬をもらう手続きとして割り切るしかないのかな。

2012.02.21

確定申告提出

今年も無事に確定申告書を提出した。

自分で作成して、
提出窓口では書類が揃っているかの確認だけなので、
通知が来るまでの間は、もうしばらくドキドキする。


屋号なしの申告は今回が最後。
来年は、個人事業主で実質は何も変わらないけれど、
屋号欄に「ひとのわ」の1行が加わる。
ひとのわの初めての申告がうれしいものになるように、
今年もがんばります。

2012.02.20

ほめて!叱って!励まして!

レジュメ作成と報告書作成に煮詰まって、
土曜日に届いて読みたくて仕方なかった本を持って、
カフェに向かう。

楽天ブックスで予約注文していた、
本間正人さんの新刊
「ほめて!叱って!励まして!部下が育つ魔法のキメ技」


ほめて!叱って!励まして!部下が育つ魔法のキメ技」 
 本間正人著 ぱる出版


いつも本間正人さんが研修などでおっしゃっている
コーチングや部下育成のコミュニケーションのポイントが
よくぞここまで、と言いたくなるくらい大盤振る舞いに
ぎゅぎゅっと詰まった1冊。

いつものように、場面がとってもイメージしやすい会話と
課長と部下の成長ストーリーで構成されていて、
深くて濃い内容が、す~っと入ってくる。

本が苦手だという方も、魔法のように読めるはず。


本間先生ファンの私はもう、
「そうそう、私は、こんな職場を、
 日本中につくりたいんです、本間先生!」と
勝手に心の中で先生に語りかけて、うるうるする。

ミスドで、ドーナツ(キャラメルホワイト)をかじりながら、
本をにぎりしめて涙ぐむ私。
はたから見ると、たぶんとっても変な人。

でも、かなり本気です。
こういう会話が当たり前に飛び交う職場、
夢ではないと信じているので、
ご縁のある会社や組織に関わります!
と、モチベーションも上がりました。


Homete本の帯には、
素敵なおひげ姿の
お写真が
入っています。

せんせ~
週末の講座で
サインくださいね~

2012.02.19

時計のない1日

Watchケータイを忘れて外出した。
よくある話・・・とはいえ、
スマホに変えてから
約1年の間では2回め。

そしてそして、
腕時計も忘れた。

さすがに、ケータイと腕時計の両方忘れるのは
人生でも初めてのこと。
時間が全くわからない。

なんとかなるでしょう、と
あっさり開き直ることができたのは、
焦る以前に、あらまぁ!とあまりにもあきれたから。


お店の前を通ると、さりげなく時計を探しながら、
こんなお店だったかなぁと観察したり、
電車やバスは、現在時刻がわからなくても、
来たものに乗るしかないわけで、
案外、気持ちがのんびり解放される。

待ち合わせやアポイントがなければ、
ふだんの生活には時計はなくてもいいのかも。


時間の枠を忘れて過ごした1日は、
ゆったりと時が流れる1日だった。

2012.02.18

午後におはよう

おはよ。
起き上って時計を見たら、午後!

それも、自然に目覚めたのではなく、
自宅の電話が鳴って、気がついた。

目覚まし代わりに使っているケータイを探すと、
昨日のバッグに入ったままだったので、
アラームを設定し忘れたみたい。

それにしても、
軽く14時間以上、
一度も目覚めることなく眠り続けることができるなんて、
人間ってすごい。
  一般化しすぎ? 私だけ?
高校生のころみたい。


報告書を書くはずの私の午前中はいずこへ?
とっても短い1日。

2012.02.17

雪景色に心は温かく

Nagahamaこの冬初めて見た
雪景色。
お昼過ぎから
激しく降り積もって、
あっというまに
真っ白になる。

白い花が咲いた
ような木を見て
うれしくなって、
研修の休憩時間に、
廊下に出て窓に張り付いて写真を撮っていたら、
「そんなに珍しいですか?」と参加者の方に笑われた。


免許をとって除雪機で地域の除雪作業をされること、
遠方に出向くときにタイヤの仕様を迷うこと、など、
地元ならではのお話も聴かせていただいた。

研修中のちょっと緊張した面持ちとは違って、
「これくらい、ふつうですよ。」
「こんなとこに住むと大変ですよ。」と言いながらも、
どこかちょっと誇らしげな顔。
みなさんの日常の一面を見せてもらえたようで、
うれしい。

事務局のみなさまも温かくて、
感動するくらい細やかに気を配っていただいて、
ぽかぽかとあたたかい気持ちで帰路についた。

2012.02.16

岸和田から長浜へ

午前中、初めて訪問する企業さまで幹部研修を行った。
社長さんは複数の企業を経営され、
手広くさまざまな事業を展開されていて、
お昼をご一緒して、興味深いお話をたくさんうかがった。

どの事業を始められるときも辞められるときも、
意志決定の基準が明快で一貫されている。
まずはやってみて、できないと思われるところを工夫して、
え?というようなことをいくつもやってこられた。
いくらでもびっくりするエピソードが出てきそうで、
もっと聴いてみたかった。

Snow研修のあとは、
岸和田から長浜への
長距離移動。

米原を過ぎると、
雪が残るところが
増えていく。
駅からホテルまでも
ところどころに残る
雪の上を歩く。

近畿も広いなぁと思う。
あちこちに行かせてもらえるこのお仕事は、
やっぱり楽しい。

2012.02.15

フューチャーセンターをつくりたい人たちと集う

関西フューチャーセンター立ち上げ準備ミーティングに
参加した。

年明けに、野村恭彦さんの本を読んで、
十分に理解したとは思えないのに、
関西にもフューチャーセンターをつくりたい!と
無謀にも大胆なことを勝手に話していたら、
ちゃんと勉強され、準備されている方々がいらっしゃると
知って、喜び勇んで参加した。


ゲームストーミング」  デイブ・グレイ/サニー・ブラウン 野村恭彦監訳

早く本題に入ろうよ~と気がはやりながら、
後半のワールドカフェは、
想いをもつみなさまと語れて熱くなる。

いいですね~と盛り上がったお隣の方と名刺交換すると、
え~~、
共通の大先輩にTwitter上でご紹介いただいて、
一度お会いしてみたいと思っていた方だった。
ご縁があったのですね~と、感謝。

他に話したみなさんも、
これからもっとつながりたい方ばかり。


ゆるやかにダイナミックに、
人と人をつなぎたい、
想いと想い、知恵と知恵をつなぎたい、
そして、みんなで大きな力を生み出したい、

「ひとのわ」が夢見ている世界が、
夢でなくなるような未来が、すぐ近くにあるように思える。

そこに行く道をみつけたい。

地図を握り締めて建物の前で迷うことができる、
天才的方向音痴の私の大きな課題かも。
大勢の仲間とつながって、
道先案内人を探せばいいのかな。

しばらく、楽しみながら、画策します。

2012.02.14

バレンタインの夜に見た喧嘩に思う。

Sweetsバレンタインの夜、
地下鉄の中で、
夫婦喧嘩が始まった。
けんかといっても、
奥さまが一方的に
激しく怒鳴っていて、
ご主人は無言。

女性専用車両で、
男性が乗っていると白い眼で見られるところなのに、
奥さまのあまりの剣幕に、
乗り合わせた女性たちは、少し同情的な困り顔。
私も同じ。
早く奥さまの怒りが静まることを、ただ願うだけ。


それに対して、小学1年生くらいの娘さんは、
いつもの光景なのか、心得ている様子で、
さっと両親から離れて、ドア横に、背を向けて立つ。
凛として、なんとも大人びた表情。

それを見ていると、いたたまれない気持ちになる。


ふと、小説&映画の「阪急電車」を思い出した。
映画で宮本信子さんが演じていた女性なら、
女の子に話しかけて、気持ちをほぐせるのかな。
中谷美紀さんが小学生の女の子をかばったように、
通りすがりでもできることはあるのかな。

改めて、あの小説と映画に登場する女性たちは
かっこいい、と再び憧れた。

 


そんなにかっこよくなくていいから、
何か心に感じたときに、
さりげなく動ける人になりたい。

2012.02.12

久しぶりの宝塚観劇

Poster宝塚の月組公演を観る。
「エドワード8世」(えどはち)は、
英国王のスピーチの主人公の
お兄さまのお話。

トップスターの霧矢さんや
龍さんの歌がステキで、
霧矢さんとまりもちゃんの
会話のテンポもよくて、
楽しくひきこまれていく。

以前から応援していた美翔かずきさんも、
いちだんと男っぽく、皇太子の弟役としてご活躍。

としちゃんとちゃぴちゃんはキラキラしていて、
もりえさんは渋くてかっこよくて、
場面の変化も多くて、見ごたえたっぷり。


ショー「MistyStation」は、昭和の香り。
霧矢さんと踊る娘役さんたちが幸せそうで、
おとなの男性のあたたかい包容力がかっこいい。
龍さん、まりもちゃん、としちゃんは、
ショーでもかっこよくてキラキラしていて、
美翔かずきさんは、身のこなしが美しくて目をひくし、
珠城りょうちゃんも存在感が増していて、
ちゃぴちゃんはかわいらしくて、
みゆちゃんの役柄がツボにはまって、
よっしーさんやりっちーさんの歌もたっぷり聴けて、
どこに注目しようか、目移りしてしまう。

もう一度見たい!

Choco満足感いっぱいで
幕が降りた後、
バレンタイン
スペシャルで、
霧矢さんと
まりもちゃんの
舞台挨拶があった。

出口では、
チョコレートのプレゼントも。
なんてラッキーな日に観劇したのでしょう。


Pictureロビーの上のほうに、
出演者の写真が肖像画のように
並べられているのを発見。

久しぶりの宝塚の世界を
たっぷり堪能できました~

2012.02.10

おなかのキティちゃん

中小企業診断士の先輩から、
キティちゃんの贈り物が届く。
Kitty1Kitty2
  ↑
 着用中・・・(^^ゞ


あたたかくて幸せです~
どうもありがとうございます!

2012.02.08

体調管理はリスクマネジメント

あるビジネスコラムに、
体調管理はリスクマネジメントと書いたばかりで、
今日、それを身を持って体験した。

コラムは、私のことではなく、
企業の欠勤者対応のことを書いたのだけど。


おうかがいした企業さまの研修センターは、
節電の取り組みでエアコンが19度に設定されていた。
広い部屋では、設定は19度でも、
実際の室内の温度計では17度になっていて、
足元から冷えてきて、手もかじかむ。

お昼休みに、コンビニでカイロを調達して、
夕方からのミーティングも乗り切る。


お仕事先が日によって変わるフリーランスは、
行ってみなければ環境はわからないので、
どこにでも対応できるような自衛策が必要だと
改めて身にしみた。

講師やコンサルタント仲間の数名も、
喉を痛めていたり、
インフルエンザで代役探しに奔走されたりされている。
電車の中でも激しく咳き込んでいる方もいるので、
仕事が終わった帰り道も気が抜けない。

お仕事は短時間の日もあるけれど、
リスクマネジメントは、24時間体制。

2012.02.07

CTIジャパンのコーチ紹介サイトオープン

私がコーチングを学んだCTIジャパンの
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)を
持っているコーチ紹介サイトがオープンした。

  コーチ紹介は、「こちら」。
  私のページは、「こちら」。


他のコーチたちのサイトも見ていると、
それぞれの特徴がでているのがおもしろい。


私は、ストーリーを語る。

あるとき、こんなことがあってね・・・


クライアントさんに対しても同じ。
あなたの物語が聴きたい。

語っているクライアントさんの
目に光が灯る瞬間、
声に力が入る瞬間、
何度も繰り返されることば、
はっと息を呑んだ長い沈黙、
そこに立ち会いたい。


同じ質問に答えていても、
箇条書きで簡潔に答えるコーチ、
ナンバリングして整理して伝えるコーチ、
それぞれの特徴が出ているなぁと思う。

こういうところからも、
自分に合うコーチを見つけるヒントになるのでは?

コーチングを受けてみたい方、
コーチを探している方、
コーチってどんな人たちなの?と好奇心いっぱいの方、
ぜひご覧ください。


このページからの新しい出会いを楽しみにしています。

2012.02.06

ひとのわロゴ誕生

Hitonowa「ひとのわ」の
ロゴが
できました!


一人ひとりが
大きく手足を
広げた
等身大の姿で、

手をつないで
自然に大きくてカラフルな世界がつながっていく。

そんなイメージです。


Genga2年半前に描いた原画(?)を
おかきたまりさんのサポートで
子どもがクレヨンで
いたずら書きした風にと
お願いして、
かわいく仕上げていただいた。


Meishi名刺案もいただいていて、
あとは、
住所と、
メールアドレスと、
URLが
決まれば。。。

楽しい歩みです。

2012.02.05

おいしい打ち合わせ

デパ地下でお弁当を調達して、
ひとのわのロゴのディレクションをお願いしている
お友達のオフィスを訪問する。

具だくさんのおいしいお味噌汁を作ってくれていて、
「小町御膳」を、ますますおいしくいただく。

Lunch

おいしいもの付きのミーティングは幸せ。

ロゴや名刺のお話だけでなく、
サイトの作り方なども、
一緒にたくさんのサイトを見比べながら、
ナビゲーションや色合いのことを教えていただく。


あとは、私が自分で、名刺の細かい文言や
サイトの中身=事業の中身 を考えるだけ。。。

  頭の中から、形をとりだすマシンがほしい~

2012.02.04

診断士向けのコーチングセミナーで学び合う

中小企業診断協会大阪支部で、
「中小企業診断士が現場で活用できるコーチング」の
セミナーを開催した。


同じ中小企業診断士で、大先輩も大勢いらっしゃるし、

参加者の層も、
企業内で活動されている方、
独立してコンサルタントをされている方、
事業を経営されている方、とさまざまで、

扱ってほしいとご依頼いただいたテーマも、
社内の部下育成、
顧客との関係づくり、
営業先でのコミュニケーションなど、多岐にわたる。


なので、直前まで何度もプランをを組み替えながら、
当日どんなリクエストをいただいても対応できるように
ゆるやかに構成したレジュメと、
思いついた演習ができるように小道具をたくさんと、
同業者のみなさんに役に立ちたいという私の願いを
いっぱい携えて、会場に向かった。

Boardできるだけ、
みなさまのご要望を
全部取り入れたくて、
最初の演習は、
「今日、一番得たい
ものは何?」という
問いから始めた。


書いていただいたからには、
「一番得たいもの」は持って帰ってもらいたい。

これは、私自身への大きなチャレンジでもある。


コーチングってどんなものか知りたい、
真のニーズを聴きたい、
うまく質問して思いを引き出したい、という声に応えて、

ペアワークよりグループ演習のスタイルで、
気持ちや価値観を聴きとる練習や、
質問してモチベーションを上げる練習をする時間を
たくさん組み入れた。

他のご要望にも、私の体験談や事例を語る形で
なんとか全項目を網羅した・・・と思う。


真剣にご自身の課題を見つめてくださったみなさまに
たっぷり支えていただいて、
狙っていた「学び合い」の場になったかなと思う。

どうもありがとうございました!

2012.02.03

製造現場の思いを聴きとる

メーカーさまで、リーダー研修全3回の1回め。

組織向けのシステムコーチング
ORSC(Organization & Relationship Systems Coaching)の
アプローチを少し使って、
参加者のみなさまから発言を引き出す。

研修をほとんど導入されたことがない企業さまで、
現場でお忙しい作業に従事されているみなさまに
自由に発言しやすい場をつくれるかなぁというのは
全くの杞憂に終わり、
むしろ意見や本音トークが止まらなくなるくらいの
うれしい誤算が起こる。
Board1Board2


外部の人間が入って時間をとると、
社内の人どうしでは省略する説明も必要になり、

たくさん話していくうちに、
思わぬ本音がもれたり、
触発されて話したくなったり、
同僚はそんなことを考えていたのかと気づいたり、

決してスムーズな進行ではなかったと思うけれど、
外部の人間が入る効果はあるのだと思う。


Oniパン屋さんで
見つけた
赤オニさんを
おともに
1日を振り返る。

現場でがんばって
いるみなさまの
気持ちにふれると、
私の応援したいスイッチが全開になるので、
冷静さと俯瞰ポジションを保ちながら、
次回の作戦を練っていきます。

2012.02.02

ひとのわを大切に

Camellia専門職の機関の中堅層を
対象にしたリーダー研修で、
最後に、お一人お一人に
自分のことばで
マイ・リーダーシップスタイルを
宣言していただく。

それぞれのコミュニケーションパターン、価値観、転機、
強み、自分らしさなどを引き出し合った後なので、
緊張されていても、
身体の中心からことばが出て、
現場でますます活躍されていく頼もしい姿が見えて、
毎回、とてもうれしい時間。


今回はさらに、私にとってうれしいひとときになる。
数名の方が、「ひとのわを大切にして」と語られたから。

私のことを言っているわけではないとわかっていても、
深いところから出てくることばだけに、
心の奥にしっかり届いて、
ひとのわを応援していただいているみたいに思えて、
心の中で感謝しながら、ありがたく受け取る。

いい屋号だわ(^^)

2012.02.01

ひとのわ 気持ちは前へ

Lunch久しぶりに合う
友人とランチして、
「ひとのわ」について
語る。

サイトをどうつくればいいか、
友人のiPad2を見ながら
意見を聴いていると、
途中からつい、
iPadほしい病が再燃。
iPad3まで待てるかな~


ひとのわのロゴの制作をお願いしている友人からも
初稿がメールで届いて、幸先のいい2月が始まる。

かわいいロゴ案を見て、テンションが跳ね上がる。
やっぱり、イメージは大切。


ロゴ、名刺、サイト・・・
背中を押してくれる頼もしい友人たちの力を借りて、
気持ちだけは大きく一歩前へ。

肝心の中身をどうするのか、
さぼり上手な私の脳に、機嫌よく動いてもらわないと。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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