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2012年3月

2012.03.31

学びがつながる予感

Tulip人勢塾OB勉強会にお邪魔して、
神戸大学に金井先生の講義を
聴きに行く。


英語力の著しい欠如ゆえ
大学院をあきらめた私には、
金井先生のお話を直に聴けるだけで、至福のひととき。
さらに、テーマが私が最近とても関心を持っている
システムズアプローチなのがうれしすぎる。

それなのに、というか、それだけに、
学びたい講演は、いつもは最前列に陣取って聴くのに
勇気が出ず、一番後ろに座る軟弱な私。


一番うれしかった学びは、
プロセスファシリテーションは、
専門家だけでなく、
企業のマネジャーたちにも有効という理由づけを得たこと。
特定の部門一筋だった部長さんが事業部長になると、
知らないことばかりだから、
その道のプロの各部長に聞くことは、
プロセスファシリテーションそのもの。

私は、断片的に事例や役立つ場面を話せても、
体系化して説得力のある一言でまとめられなかったので、
これでもっと企業のえらいさんに
コミュニケーションやコーチングの有用性を語れるかも。


他にも、聴きながらいろんなアイデアが浮かんで、
脳細胞が動いている気がする。
スローテンポな私は、かなり時間を経てから思い出して
学びがつながることが多いので、
これから、忘れたころに、
今まで学んできたことがつながっていきそうな予感。

とてもわくわくする時間を過ごせて、大感謝です。

2012.03.28

4月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  コーチングを受けてみたい方は
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

  コーチングのメニューや料金は、右側のサイドバーから
  リンク先をご確認ください。


☆無料経営相談☆

  4月からも引き続き担当することになりました。

  堺商工会議所の窓口相談担当日
  4月10日(火)、24日(火)  13:00-16:00

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2012.03.26

「批評家になるな。いつも、批判される側にいろ。」

「人生と仕事を変えた57の言葉」を読む。

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に登場した、
すばらしいことばのエピソードがまとめられたもの。


人生と仕事を変えた57の言葉」 NHK出版新書

いきなり1つめの
「批評家になるな。いつも、批判される側にいろ。」
心に刺さる。

脳神経外科医の上山博康さんが、
恩師の伊藤善太郎さんからいただいたことば。


人の命を預かる医療の世界だけでなく、
ビジネスの世界や日常の地域の活動でも、
従来のやり方を変えることや全く新しい取り組みは、
批判や反対を受けやすい。

短いことばの中に、
矢面に立って自分の信念を貫き通す覚悟を感じて、
背筋が伸びた。


今年、新しい活動を始めようとして、
壁にぶつかっているように感じていたタイミングで
このことばに出会う。
批判にさらされているわけでもなく、
人命にかかわるわけでもないのに、
自分でブレーキをふんでいるだけと気づかされる。

自分を批評することなく、前に進むこと。
やりたいことの内容よりも、大きなテーマが現れた。

2012.03.24

春の嵐でめかくしウォーク

五感たっぷりの打ち合わせを経て、
 関連記事:「生茶ゼリイ」で研修企画を練る(2012.03.02)
コミュニケーション研修の当日を迎える。

あたたかい春の嵐に吹かれながら家を出ると、
「こちらは雨です。」とメールが届く。
いや、そんなはずは。。。

今日の参加者のみなさまには
五感をフルに活用して感じ取ってもらいたくて、
「めかくしウォーク」の演習を用意している。

メールを見つめても、
晴れ女の私には、雨のシーンはイメージできない。

京都に着くと、快晴。
ほらねwink


風が強くて、花粉症の方は少し大変そうだったけれど、
ガイドしてくれる仲間の声を頼りに
車の音、観光客の声、土や砂利道の感触を味わって、
なかなかユニークな体験をしていただけたみたい。


この演習は、お世話になっている本間正人さんから
教えていただいたもの。

  5月5-6日に、本間正人さんの
  ファシリテーター「起承転結」講座があります。
  ご案内とお申し込みは、「こちら」です。


Try & Enjoy!を経て、
2週間後の第2弾でまたお会いできるのが楽しみです。
 関連記事:「Try & Enjoy !」(2012.03.20)

2012.03.22

副作用と身体の声

ここ数日、全身のかゆみに苦しみ中。
夜もあまり眠れなくて、
1日中意識がもうろうとして、頭が働かない。

かゆくなったところを見ると、赤い発疹ができて、
しばらくすると、かゆみも発疹も消える。
今度は別のところがかゆくなって、発疹ができて、
またしばらくすると、消えている。

患部が特定できないので、病院にも行きにくくて、
ネットで検索してもピンとくる症状がない。
夜中にふと思いついて、
2週間くらい前に寒暖差アレルギーでもらった、
鼻のお薬の説明書を探す。

あ、これかも!
「副作用:発疹や蕁麻疹が・・・」


お薬を変えてから2~3日で鼻の症状は治まって、
もう飲まなくてもよさそうな気がしていたのに、

処方された分は飲まないといけないのかな、とか
出張中に鼻声になると困るとか思って、
飲み続けたのが、身体にはきつすぎたのかも。

身体からのメッセージのほうが正しい。
私の身を守るメッセージを教えてくれる身体の声を
もっと大事にしなければ。

  と学習したので、早くかゆみが消えてください~

2012.03.21

TIGERへの道

Tiger今日から始まった
ORSC(Organization & Relationship
Systems Coaching)の
資格コースのチーム名は、
TIGER。

大地の守り神で、
生命力のエネルギーが
あるらしい。


2003年秋から受講していた、
コーアクティブ・コーチングの資格コース
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)の
チーム名は、おおかみ。
メンバーのML名は、Team Wolfと名付けた。

おおかみの意味は、道を見つける者だった。


今回、TIGERのチームをリードしてくれるのは、
Team Wolfで共に学んだ仲間。

おおかみに、とら。
よほどたくましく、ワイルドなコーチになることが
求められているのでしょう。


あ、資格コースに協力してくださる、
組織かチームのクライアントさんを募集しています!
お問い合わせやご紹介は、
こちらまで、メールをお待ちしています。。

まだ、子猫のような赤ちゃん虎なので、
立派な虎に育ててくださいm(__)m

2012.03.20

Try & Enjoy !

Ume週末に実施する
コミュニケーション研修は、
2回に分けて行うので、
本当に身につけて、
職場で実践できるように、

「部下の方のお話をじっくり聴いてきてくださいね。」で
次回へつなぐ。


レジュメを仕上げていて、
宿題、課題という表現はしたくないなぁと思った。

あれ?研修のときみたいにうまくいかないなぁとか、
案外、やればできるぞとか、
やってみたからこそ気づくことを積み重ねて、
楽しく発見してほしいから。


Let's try と書きかけて、
Try & Enjoy ! にしようとひらめいた。

学び続ける上司の部下は、幸せだと思う。

慣れたころに一緒に振り返って、
上司は、部下の自立や成長ぶりを、
部下は、上司の進化を、
ともに驚き、ともに喜べる関係になるといいな。

2012.03.18

垂直の虹

明日の研修のために前泊したホテルのお部屋は
レイクビュー。
カーテンを開けて、
目の前に広がる琵琶湖の景色を楽しんでいると、
真正面に虹が出ていた。

湖面から空に向かって、まっすぐ垂直に立ちのぼる
虹色のグラデーションに息を飲む。

虹は、斜めにカーブを描くものというのは思いこみで、
こんなにまっすぐ垂直な虹もあるのかと、
しばらく見とれていた。


明日の研修では、
思い込みを超えるようなできことが起こるのかな。


Prism眠りにつこうとすると、
枕元のシーツにも
虹が!

ランプの光の
プリズム効果とは
わかっていても、
虹つながりが、
なんだかうれしい。

2012.03.17

不器用な選択

お部屋探しは自分探しの第2弾。

一番最初に気に入ったお部屋は、
自社審査が厳しすぎることで有名な会社の物件で、
私がフリーランスなのと、
保証人が年金所得者ということで審査に通らなかった。

その次に契約を進めようとしたお部屋は、
保証会社を介せばOKなところ。
それなのにダメだったのは、今度は私がNGを出したから。


お世話になった不動産屋さんに、
「うちの関連会社の1つの従業員という扱いで
 収入証明書を作成して審査を通します。」と言われる。
フリーランスの人を確実に審査に通すために
その会社で「ふつう」に使われている方法らしい。

そのままお願いすれば、希望のお部屋に住めるのに、
どうしても気持ちがひっかかって、前に進めなかった。

フリーランスの信用のなさは前の物件で痛感したので、
  関連記事:「フリーランスの夢と現実」(2012.03.01)
その場の感情で断ってはいけないと思って、
2日間の猶予をいただいて、私の気持ちと向き合った。


でもやっぱり無理。
「正直・率直であること」は、
「つながり」の次くらいに大切な私の価値観の1つ。

自分を裏切って手に入れたお部屋で、
気持ちよく暮らしているイメージがどうしてもわかない。


お部屋探しに苦労していて、
結果が手に入ることがわかっているのに、
それでもこんな選択をする不器用な私にあきれながら、
こんな私とつきあっていくしかないのだなぁと思う。

2012.03.15

お家探しは自分探し

お引っ越し先を探す中で、
知らなかった自分の一面がよりはっきりと見えてきた。

心地よさや感覚が最優先の私にとって、
優先順位が、住>>>衣・食なのは、わかっていた。

その住空間の居心地を決める譲れない条件は、
探し始めたころは、空間の広さだと思っていた。
探しているうちに気づいたのは、
私は、物件の質感に反応しているらしい。

希望以上の広さで、比較的きれいなお部屋を見ても、
それほど気持ちが高まらないのに、
狭くてもグレードが高いマンションを見せてもらうと、
宙に浮いたみたいに身体が軽くなって、
明らかに、自分の表情や声が変わるのがわかる。

外と内の気持ちを切り替えられるエントランスの雰囲気、
私のお部屋と言いたくなるドアの質感、
天井と床と壁に囲まれたときの呼吸のしやすさ、
触りたくなる収納スペースの扉や棚の材質感、
お部屋への光の差しこみ方、
座って見上げたときの空の見え方、などなど、

文字にすると長くなるけれど、
実際には、ほんの一瞬の感覚で、心が弾む。


そういえば、今年の私は、「はずむ年」
 関連記事:「2012年は「はずむ」年に」(2011.12.23)
 ついでに、今気づいたけれど、この記事のURLは
 私の誕生日「427」なのも、何か大切な意味がある?


論外とさえ思っていた狭さなのに、
物を置くともっと狭くなるのに、
お片づけが苦手な私にはチャレンジングなのに、

どうしても置きたいものをあきらめてでも、
何をどうレイアウトすればミニマムに生活できるかと、
考え始めている自分にびっくりする。

いくら感覚人間と言ってもね・・・と、
冷静に考えると、再検討マークが点灯しそうだけど、
人生の大切な瞬間は、直感で乗り切ってきた私。


お部屋を探しながら、自分と向き合う日々が続きます。

2012.03.14

阿川佐和子さんの「聞く力」の世界を楽しむ

阿川佐和子さんの「聞く力 心をひらく35のヒント」を
ようやくゆっくり楽しんだ。

聞く力」 阿川佐和子著 文春新書

阿川佐和子さんは、私のめざす女性像の1人。

インタビューが上手な方は大勢いらっしゃるけれど、
阿川さんほど、
はしゃぐように会話を楽しみながら、
絶妙のタイミングを見極めてズバッと核心をついて、
他の人には話さないであろうことを聴き出せる方は
いらっしゃらないと思う。

阿川さんを知ったのは、私が就職したばかりのころ、
「おじさんたちの話題を知るためにいいわよ。」と
ベテラン秘書の方にすすめられた週刊文春に、
阿川さんの対談コーナーの連載があったから。

かれこれ20年以上のファン
  自称20代のはずなのに、おかしいなぁ(^o^)


気持ちのいいカフェでゆっくり読みたいと思って、
午後のアポまでの空き時間にようやく読んだ。


さすがだなぁと思ったのは、
週刊文春の編集やカメラなどのスタッフさんたちと
インタビュー前に約2時間、戦略を立てて準備されて
いるということ。
話すのはゲストと阿川さんだけでも、
同席する全員がチームとして場をつくられているから、
毎回毎回、あんなに楽しい対談が生まれているのかと
深く腑に落ちる。

私自身のコーチングや企業ヒアリングの経験からも、
下調べがたくさんできているときほど、
思いつきのような素朴な質問が自然に出て、
相手の方に深くささって、いいお話が聴ける。

インタビューをお仕事としてされるには、
支えてくれるスタッフ全員と意識を共有して
いかにいいチームをつくれるかにかかっているのかと
深く心に染み入った。


薄い新書一冊にヒントがいっぱいつまっていて、
読み返すたびに、その時の私の関心と重ね合わせて、
毎回毎回新たな学びを深める座右の書になると思う。

しばらくこの本を机に立てかけて、
帯の阿川さんの顔写真を見ながら、
自分のコーチングやコミュニケーションを振り返ろう。

2012.03.12

[参加者募集]らーのろじーのファシリテーター「起承転結」講座in大阪

2月にも開催して、
空気が薄くなるくらい、にぎやかに笑って学びあった、
本間正人さんのファシリテーター「起承転結」講座が
GW最後の5月5-6日にも開催されます。

講師やこれから講師デビューしてみたい方、
経営者や管理職、説明会や研究発表など、
人前で話す機会がある方、
会議の進行役を務める機会がある方、などなど、
さまざまなニーズに対応した2日間のコースです。


参加者のみなさまの目的に合わせて、
演習内容やテーマを組み立てていただけますので、
再受講の方にも新鮮&斬新な学びが詰まっています。

2月の講座でも、
自信があるように見える立ち姿を練習したり、
研修が目前に迫った方のプランを一緒に考えたり、
職場の課題をテーマに「さんま方式」をしたり、
欲しい成果を持ち帰ることができて、
大満足&大好評の講座でした。


GWの締めくくりに、ぜひご参加ください。
お知り合いの方へのおすすめも大歓迎です。


日時:5月5日(祝)~5月6日(日) 10:00-17:00
会場:エル・おおさか
参加費:50,000円(税込)
講師:本間正人さん
     ご経歴は「こちら


<概要>
 1日目【起】 つかみ、レクチャー、アイスブレーキング
     【承】 順番決め、ペアワーク
 2日目【転】 グループワーク、アウトドア、さんま方式
     【結】 ふりかえり、演出の工夫、しめくくり方


詳細のご案内とお申し込みは、
らーのろじーのサイトからお願いします。
 http://www.learnology.co.jp/lecture/kisyotenketsu2/

2012.03.11

ホンデモ

ホンデモというプロジェクトを知った。
Hondemo
 ホンデモ http://hondemo.jp/

古本を送ると、途上国の子どもの教育支援ができる。


運営しているSTUDY FOR TWOは、
使い終えた教科書を回収し、
中古教科書として学生に安価に販売している団体。

ホンデモは、教科書以外の一般書籍も扱っていて、
5冊から着払いで受け付けてくれる。


読み終えた本が寄付になるって、うれしい。
わずかな金額だけど、だからこそ、気軽に出せる。

年末にこれまでたまっていた本をイーブックオフに
出してしまったので、すぐに出せる本はないけれど、
 関連記事:「初めてのイーブックオフ」(2012.01.15)
5冊たまったら、送ってみよう。

2012.03.10

「組織ファシリテーションのすすめ」で、繰り返して伝える大切さを学ぶ

Anemone本間直人さんの
「組織ファシリテーションの
 すすめ」ワークショップ。

数多くの学びの中で、
私が改めて感動したのは、
講座が始まる前から場づくりを始められ、
オープニングから終わりまでずっと、
話しやすい雰囲気を作り続け、維持し続けるあり方。


そして、伝えたい大切なことは、
演習で体験して、振り返りでも繰り返して伝え、
別の演習の中でも体験して、また伝えること。

今日の私を例にとっても、
最初に聞いたときに、そうか!とメモする。
また聞いて、そうだった!とまた気づく。
また次にきいて、そうそう!と、さらに思い出す。
そしてやっと、自分の口から同じことばが出る。

ここまで繰り返さないと身につかないのかと驚き、
次からの研修では、
大事なポイントはしつこいくらいに繰り返して、
少しずつ強化して、浸透して習得していただけるよう
工夫しようと思う。


直人さんの楽しい進行に場がほぐれていって、
ファシリテーション、と身構えなくても、
自然に笑顔と会話が生まれていく。

時間とともに、直人さんの出番が短くなっていって、
初対面だったメンバーどうしで、対話が進んでいく。

上司がこんな雰囲気を醸し出すことができたら、
思いっきり頑張れるし、協力しあえる。


参加者の経営者の方から、
部下を参加させたいというリクエストをいただいて、
次回は、7月ごろの平日に開催する予定。

自然で楽しくて効果絶大なファシリテーションが
関西の組織に広がっていく。

2012.03.09

キティちゃんのクッキー

Kitty母の友人から
クッキーを1枚
いただいた。

ギフト用の
パッケージに
キティちゃんが
印刷された
クッキーが
入っていたのを残しておいてくれたらしい。

ホワイトデー用かな。

2012.03.08

研修参加者の職場に願いを届ける

Crocusお世話になって2年めになる
お仕事先で、
幹部になられる方々向けの
メンタルヘルスとマネジメント
研修を担当する。

グループにわかれて、
小さな車座になって話を聴く
練習を重ねるうちに、
ベテランのみなさまの表情が柔らかくなっていく。

こんな上司にお話を聞いてもらえたら、
こんな上司と一緒にお仕事ができたら、
それだけで部下はうれしいだろうなぁと思う。

素敵な上司や先輩に巡り合えると、
自分も、後輩や部下に同じように接したいと思う。
私が研修で直接接することができる方は少なくても、
そこから、後輩や部下に広がって、
居心地のいい職場が増えていく。
それを信じて、
研修参加者の向こうにある職場に願いが届くように、
今年度のふりかえりをしながら、
来年度のカリキュラムを考え始めます。

2012.03.07

サーバントリーダーシップ研修会で人とつながる

サーバントリーダーシップ研修会に参加する。

東京から第一人者の先生が来られると聞いて、
すぐに申し込んでいた。

部下の成長や顧客の気持ちを最優先に慮るリーダーは
もっともっと重要になると、私は以前から信じていて、

でも実際は、
お知り合いのそういうタイプのリーダーさんが
真逆のタイプの上司や部下に苦労されているので、
組織の中で実践できるヒントを得たいと、
強い目的意識を持って、はりきって早めに出かけた。

ところが・・・


土地勘があるエリアなのに、ビルの前で迷う。
届いたご案内には会場の住所や地図がなかったので、
会場名をネットで検索して、
確かに会場名が表示されたビルに着いたら、誰もいない。

同じセミナーに申し込んでいた知人に連絡すると、
なんと、同じ会社が運営する同じ名前の会場が
すぐ近くにもう1つあった。

セミナーを抜けてビルの前まで迎えに来ていただいて、
遅れて参加できた。
  Fさま、毎度、お騒がせいたしますm(__)m


セミナーの収穫は、
一度お会いたかった方とつながることができ、
ゆっくりお話ししたかった知人にも会えて、
ランチやお茶のお約束もできたこと。

関西で、人や組織、コミュニケーションを学びに行くと、
別の集まりでお会いしたことがある方や、
知り合いの知り合いによく会える。


私が知りたかった内容は、
残念ながら、講座の主旨とずれていたみたい。
他にも、実践について質問された方もいたので、
関心がある人たちと深いディスカッションをしたら、
組織の中でどう活かし、育てていくのか、
何か見えてくるのかも。

人と組織の成長をサポートするリーダー像を
もっと深く探りたい。

2012.03.05

シェフの鮮やかな動きに惚れ惚れする

おすすめのお店があるんですと、
ランチに連れて行ってもらった「Da'fronte」
 ダフロンテ http://da-fronte.com/

お料理がおいしいのはもちろん、
オーナーシェフの動きがすばらしくて感動した。

カウンターとテーブル1つのお席が、
女性1人や2人組などのお客さんですぐにいっぱいになり、
注文のタイミングもセット内容もバラバラなのに、

オーナーお1人で、
来店した順番通りに、
食べ終わった直後にお皿を下げて次のお料理を出して、
コーヒーカップをあたため、
ミルクもあたためてくれて、
お1人のお客さまにはさりげなく話しかけられて、
その合間に、ランチの調理だけでなく、
夜のメニューの仕込みもされている。

お1人で何人分働いているのだろう。
どこかに優秀なロボットがいて、
遠隔作業指示が的確に出されているかのような
手際がよすぎる動きに惚れ惚れする。


短いお昼休みに、
前菜、パスタ、ドリンク、ドルチェとめいっぱい楽しんでも
ゆっくり過ごした気分になれる。

素敵なお店に連れて行っていただいて、
ありがとうございました。>Nさま
お気に入りのお店が1軒増えました!

2012.03.04

プロセス価値

Nikkei日経ビジネス3月4日号で、
キューピー相談役の
鈴木豊さんの記事
「人の育成も、現場改革も、
結果よりプロセスを見よ」で、
「プロセス価値」ということばを
見つけた。


人に関しては、
コーチングやリーダーシップに関わる仕事をしていると、
プロセスを認める(ほめる)効果を実感することが多い。

研修でスポーツの監督のことばなどを引用しながら
伝えると、納得していただけることが多いし、
私自身がこういう考え方が好きで実感しているので、
想いがこもるのだと思う。


感情を持つヒトだから有効なのかと思っていたら、
鈴木さんの記事で、
生産現場でも、プロセス価値が有効なのだと知って、
とても興味深く読んだ。

何のために?と目的を共有して、
自分の頭で考えて行動する癖がついて、
品質向上や課題解決につながった例が載っている。


昨年から今年にかけて、
製造業とのおつきあいが増えているので、
「プロセス価値」ということばをお借りしながら、
自信をもって、プロセスに注目します。

2012.03.03

アンリ・ル・シダネル展へ

Art昨日は打ち合わせに
早めに出向いて、
伊勢丹の美術館
「えき」KYOTOの
「アンリ・ル・シダネル展
~薔薇と静寂な風景~」
に行く。

少し前に電車の中で
ポスターに一目ぼれして、
行きたいと思っていた。


美術に詳しいわけでもなく、
アンリ・ル・シダネルさんも知らなかったけれど、
美しい絵の前でぼーっと佇むのが好きなので、
柔らかくて優しいトーンの作品を眺めているだけで、
気持ちがほわっと柔らかくなる。


Card出口のお店で
ポストカードを買う。

部屋に飾って、
プチミュージアム
気分を楽しむのが
私のお楽しみの
1つ。

2012.03.02

「生茶ゼリイ」で研修企画を練る

Maccha京都駅の
中村籐吉のお店で
「生茶ゼリイ」をおともに
研修の打ち合わせ。

盛りだくさんだけど
バランスよく、
甘さ控えめで、
持ち味を生かした
深い味わいのある研修に
・・・って、こじつけにしては的を射てるんじゃない?

と自画自賛モード(^^)


企画してくれた開発職の課長さんが、
研修への期待や要望をはっきりと伝えてくださるし、

意向を汲んでカリキュラム案をメールするたびに、
具体化されてきて楽しみになってきました、など
うれしいメッセージをメールに書いてくれるので、
私のアイデアやイメージもどんどん膨らむ。


研修は、年度末で春休みの土曜日。
この課長の部下や後輩のみなさんに、
来てよかったと思ってもらえるように、
弾む気持ちで新年度を迎えられるように、
コードネーム「生茶ゼリイ」研修?
練り上げます。

2012.03.01

フリーランスの夢と現実

Drop4月のお引っ越しを目標に、
不動産屋さんを回る。
担当してくれたお兄さんが、
さりげない会話から
私の好みを見抜いてくれて、
なかなか期待が持てる展開。

住みたいエリアに見たい物件が1つあったので、
案内してもらう。
マンションの前に着いた瞬間、ここがいいと思って、
お部屋に入ると、私が住んでいる感覚がきた。

「ここにします。」

予算はオーバーしているし、
最低限ほしかった広さより狭いし、
条件外のはず。

でも住みたい。
住んでいる私が浮かんでしまう。

すっかり夢見心地。


ところがところが、

大どんでん返しが待っていた。

手続きを進めていただこうとしたら、NGが出た。
フリーランスで、女性で・・・
定職がないと家賃が払えるかどうか不安って。


フリーランスって、定職がない人じゃないから。
家賃、払えるから(;_;)

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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