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2012年6月

2012.06.30

人勢塾の本間式AIで濃い長い学びを結ぶ

人勢塾第6回、第7回は、
スペースアルファ神戸での1泊2日の合宿セッション。

1日めは、お世話になっている本間正人さんによる
「本間式AI(Aporeciative Inquiry)を実際に経験する」


いつものように板書が見やすい一番前の席を確保すると、
6名グループの演習では、
なんと、人勢塾主催者の金井壽宏先生と高橋潔先生の
お2人とご一緒することになる。

Aiそのメンバーで、
人勢塾での最高の学び、
理想の未来の人勢塾、
具体的な行動計画・・・と
人勢塾について語り合うと、
参加者の視点だけでなく、
先生方のエネルギーが
溢れ出して止まらない。

何度か経験してきたAIセッションとは比べ物にならない、
なんとも濃すぎる貴重な貴重な体験になる。


初日のエンディングは、
翌日の講師の神戸芸術工科大学の曽和具之先生が
本間先生到着の場面から、つい数分前までの場面まで、
その場で約5分の映像にまとめてくださった映像で、
濃い一日を、音楽と映像で追体験して振り返る。

AIのシンプルな手法によって、
最初の少し緊張した面持ちから、笑い、笑い、爆笑・・・と
人と人の心がつながって行動が生まれていくプロセスに、
改めて感動。


個人的には、憧れの大学の先生方と、
AI効果のおかげで心理的距離が近づいて、
夜遅くまで続いた懇親会でもたくさんお話できて、
とってもうれしい実りでした~

本間先生、金井先生、高橋先生、グループのみなさま、
人勢塾第4期のみなさま、
幸せな上半期の締めくくりの長~い1日に感謝です。

2012.06.27

ひとのわ名刺完成

ひとのわ名刺、ようやく完成!
OmoteUra

うれしくて、テンションがあがる。

これまでお世話になった方にも、
これから出会う方にも、
早くいっぱい配りたい。

メールアドレスも、mako@hitonowa.bizをスタート。

気持ちも新たに、
改めてどうぞよろしくお願いします。

2012.06.26

学びの系譜をたどる旅

2日間、葉山で
「話して聴いて元気になる!コーアクティブ会話術」を
提供するためのトレーニングを受講する。

昨朝4時起きで始発の新幹線で向かった葉山は寒すぎて、
温度変化と風に弱い私は体調がボロボロになりながら、

ORSC(Organization & Relationship Systems Coaching)の
資格コースのまっ最中でもあり、
人勢塾のシステムアプローチも学び中で、
今週だけでも合宿が2回、再来週にも1回と合宿も重なり、
学びの渦が一気に押し寄せて、

2日間ずっと、
私は今どこにいて、どこに向かうのだろう?
私は何を得るためにここに来たのだろう?と問い続ける。

お昼前、演習を振り返りながら、ふとした瞬間に、
今年の学びだけでなく、
コーアクティブ・コーチングとの出会い、資格コース、
コーアクティブ・リーダーシッププログラム・・・と、
2001年からの学びの系譜が大きな螺旋のようにつながり、
急に、今ここにいることが、自分ごとになる。


おもしろい!
コーアクティブ会話術、広めたい!

と、お昼休みに、リードしてくれている仲間に話すと、
さすがに、「今ごろ?!」と笑われながら、
2日間の学びを身体に吸収し直す。

自分ごとになると元気になる。
元気になると、物事の見え方が変わる。
このプログラムのテーマともつながって、
必要なことがちゃんと起こるのだなぁとしみじみ思う。

Associate写真は、
facebookページから
もらったので、公開して
大丈夫よね?

この素敵な仲間たちと、
これから全国各地で、
「話して聴いて元気になる!
コーアクティブ会話術」を
繰り広げます。

2012.06.23

人勢塾で20年前の学びがつながる

人勢塾第5回は、平木典子先生の、
家族療法のシステミックな視点と統合的介入法から学ぶ。

平木先生は、心理療法の歴史や家族療法の考え方を
内容はロジカルに鮮やかに整理されながら、
ソフトな口調で笑顔で楽しそうに話される。

最前列で引き込まれるようにお話を聴いて、
書き切れないほどの刺激と感銘を受けたのだけど、

大学時代の臨床心理学の学びが、
いまさらながら、そうだったのか!とつながったことに、
一番驚いた。


河合隼雄先生が
「子どもさんがカウンセリングに来ない場合でも、
親御さんをカウンセリングしていたら、
不登校の子どもが学校に行くようになることがある。」
とカウンセリング事例を紹介してくださったことがあり、

「世の中には、光と影がある。
 親が、光だけしか認めないような生き方をしていると、
 子どもが、親の影の部分を背負ってしまうことがある。
 例えば、教師の子どもが不登校になったり、
 警察官の子どもが万引きしたりするなど、
 親の一番大事な価値観の裏側が現れることがある。」
などと解説を聴いても、

当時の私には、それは河合先生マジックなのでは?と
不思議に思って、とても強く印象に残っていた。


今回、平木先生のお話を聴いて、
なるほど、システムアプローチだったのかと、
20年の歳月を経て、目からうろこが落ちた。

ここ数年、私がシステムコーチングという形で、
システムアプローチを学んでいるのも、
人勢塾のこのカリキュラムに参加しているのも、
偶然とは言えないつながりを感じた。

2012.06.21

松尾睦先生の講演で、ぐさっと刺さる感覚を持ち帰る

Hr雨の中、
HRサミット2012大阪に、
神戸大学の松尾睦先生の
「社員が成長し続けるための
人材育成のプロセス」を
聴きに行く。

昨年秋に神戸大学の
研究会でお話を聴き、
  関連記事:「マネジャー育成の講演に刺激をいただく」(2011.11.06)

著書「経験学習入門」を読んだうえで、
 「経験学習」入門 松尾睦 ダイヤモンド社

今回の講演を聴くと、

成長が止まってしまう「昔のヒーロー」や
若手社員が就職数年で辞めてしまう大きな要因に
「成長実感」が感じられないこと というところが
強く印象に残った。

上司や研修講師の大事な仕事は、
部下や研修参加者の方に
職場での経験や研修での体験での気づきや学びを、
いかに成長実感につなげるか、だと
改めて思う。


学ぶ力のモデルのうち、自分の課題を探る演習では、
私は、リフレクションが弱いなぁと、ドキッとした。
ついつい私は、new & nextに意識が向きがちなので、
今をじっくり味わったり、過去を振り返ったりすることが
疎かになる。

今年はたくさん学びに時間を割いていて、
宿題や予習、レポートに追われているだけに、
意識的にリフレクションの時間をとっていかないと、
本当の学びにつながらないなぁと、
ぐさっとささる感覚をお土産に会場を後にした。

2012.06.20

村木厚子さんの著書に理想のリーダー像を見る

少し前に読んだ、
内閣府政策統括官村木厚子さんの「あきらめない」から
印象に残ったエピソードをご紹介します。
  帝国ニュース関西版のコラムに記載したものです。


あきらめない」 村木厚子著 日経BP社


村木さんは、
部下に「どうしたい?」とよく聞いていたそうです。

多くの人の意見を丁寧に聞いて、
決断するための判断材料を引き出して、
集約して調整していくリーダーシップをとられています。

仕事を進めるときは、部下の意見をよく聞いたうえで、
部下のやり方に任せます。

だからといって、決して弱々しいしいリーダーではなく、
むしろその逆です。
「自分が責任を負えるかどうか」を判断軸にされています。
責任を負えないと思うと、変更や修正をお願いし、
責任を負える案件は、未熟でもそのままやらせてみます。

一見、優しい接し方のようで、
これは目標達成に対する大きな信念、
最終責任を負う覚悟、
部下の力を信じきる力などなど、
上司として、そうとう腹を括るらなければできないことだと
思います。

利害の異なる人たちが関わる組織やグループでは、
柔らかく受け止めながら目的達成に導く、
調整型のリーダーシップがますます求められていくでしょう。
これからの時代のリーダー像の1つのロールモデルだと
思いました。

2012.06.19

<参加者募集>チームマネジメントセミナー 「LiFT (Learning intelligence from Trying )」

本間直人さんによる
チームで協働する力を高めるチームマネジメントセミナー
「LiFT (Learning intelligence from Trying )」 を
7月28日(土)に開催しまーす。

まだ新しい環境、未知の事態に、
「いかにチームとして活路をひらき、
 OJTで人を育て、
 チームとして成果を上げ、
 かつそのチームを継承させていくか」を体験します。

内容&気づきの奥深さとトークのおもしろさを楽しめる
とってもおすすめの講座です。

  6月9日京都で行われた公開プログラムの
  改良、一部変更の本格施行バージョンです。


日時:7月28日(土) 10:00-17:00(9:45受付開始)
場所:エル・おおさか
参加費:\21,000
講師:合資会社ホンマ・ドットコム代表 本間直人さん

  講師プロフィールは、「こちら」。

詳しい案内とお申し込みは、「こちら」からお願いします。


一緒に楽しく学びましょう。
お申し込みをお待ちしております。

2012.06.18

7月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  コーチングを受けてみたい方は
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

  コーチングのメニューや料金は、右側のサイドバーから
  リンク先をご確認ください。


☆堺商工会議所創業塾☆
  日時:9月1日(土)、8日(土)、15日(土) 10:00-17:00
  場所:堺商工会議所
  講師:中小企業診断士 福住昌子

  詳細とお申込みは、「こちら」。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日
  7月3日(火)、10日(火)、24日(火) 13:00-16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2012.06.16

JOYWOW創立7周年記念ライブを楽しむ

お世話になっているお師匠の阪本啓一さんの
JOYWOW創立7周年記念ライブ!in OSAKAへ。

ライブ風景は、
Live1Live2

・・・ではなく、
これは、アフターの懇親会の模様。


昼間はセミナーで、
阪本さんから「New Marketing」、
石丸さんから「サービスとホスピタリティ」を学ぶ。

阪本さんからは、
ソーシャルメディアの特徴として、
お客さんが写真を撮りたくなるような商品(=ブランド)を
提供して、タグをつけてもらう、というお話が出たので、

早速、師匠の教えを実践!と、
歌うお姿を「阪本せんせが歌ってます。」だけ書いて
タグをつけて、リアルタイムでアップしてみた。
  と話すと、阪本さんに苦笑いされました~

第一部のセミナーは、
久々に毒の効いた阪本節を聴いて笑ってメモをとるのに
忙しくて、アップしてる余裕がなかったので。。。


阪本さんにはファン&リピーターが多いので、
10年前に一緒に学んだ仲間との再会も懐かしく、
その後の道のりや近況に花が咲き、
少し前のセミナーでお見かけした方や、初対面の方とも
すぐに仲良くたくさん話せて、
楽しい楽しいライブでした。

2012.06.15

できないことを伝える大切さ

初めて利用したクリーニング店に、
夕方、今日できているはずのスーツを取りに行くと、
まだできてなかった。

そのお店は、原則翌日仕上げで、
当日仕上げのクイックサービスもしているのに、
繁忙期だからと「2週間先」を指定されて、
今日まで待ったのに。


できない約束ならしないでほしい。
守ってもらえるものと期待するから、
守られないときに、裏切られた感や失望が大きい。


もしこれが、
「当店は店内の工場で丁寧に仕上げていますので、
 日数をいただいています。」などと書かれていたら、

最初からお店の特徴を理解したうえで、
急ぐものは別のお店を利用して、
扱いの難しいものや丁寧に仕上げてほしい大切なものを
日数に余裕をもってお任せできる。


「当店は、職人が1点1点美しく仕上げるために、
 当日や翌日仕上げは行いません。」くらいに
自信を持って堂々と宣言されたら、
むしろ、お店や職人さんのファンになって、
仕上がりを楽しみに待つし、人にもおすすめすると思う。


かっこよくPRすることも多少は大切かもしれないけれど、
できないことはできないとはっきり伝える誠意が
お客さまとの信頼関係をつくっていくと思う。


さて、
お仕事用のスーツは、
シーズン中に何度かクリーニングに出して着たいので、
早くてきれいに仕上げてくれるお店を探さなきゃ。

2012.06.12

宅配便でキティちゃんが届く

Kittyコーチの大先輩から、
宅配便が届く。

中身は、
キティちゃんグッズ。

エコバッグ、トートバッグ、
マグカップ、扇子などなど
お店などでいただいた
グッズを処分されようとして、
私のことを思い出して、送ってくださった。

それと、京都御所で買って来てくださった、
京都御所限定の十二単キティちゃん。
キラキラピカピカ光ってて、
御紋もちゃんとついていて、格調高い。


思いがけないプレゼントに、心が弾む。
Cさん、ありがとうございます!

2012.06.11

娘から母へ

母にルクエをプレゼントした。

 Lekue/ルクエ


以前、店頭で実物を見たときは、
こんなの使わないと言っていたのに、
実家では家事をしなかった私が
おままごとのように作ったお料理のことを話すので、
今度買ってみようかなと、急に興味を持ち始めた。

なので、帰省の手土産代わりに、
ネットを使わない母のために、レシピブックもつける。


ちょうど空豆をいただいたので、
一緒にむいて、塩ゆでにする。
柔らかさも塩かげんもちょうどよくて、母も満足。

レシピブックをめくりながら、
これも作りたい、これもいいかも、と楽しそう。


娘が母から学ぶことはたくさんあるけれど、
たまには娘が母に伝えられることもあって、うれしい。

2012.06.10

人勢塾で、打てば響くファシリテーションを学ぶ

人勢塾第4回は、ペッカーさんのドラムサークル。

ドラムサークルは、コーチングのイベントや
リーダーシッププログラムで3回くらい体験して、
毎回、とっても苦手でつらい思い出しかなかったので、
人勢塾のプログラムの中で、唯一憂鬱な日だった。

でもせっかく参加するので、
ペッカーさんのファシリテーターとしての関わり方を
しっかり学ぶ、私なりの目標を立てて臨んだ。


ペッカーさんは、
オープニングから、どんな小さなことも見逃さず、
参加者のほめポイントを探して、ほめ続ける。
活躍した個人だけでなく、グループ全体をほめる。

開始前から楽器を叩いていると、モチベーションが高いと、
時間通りに集まれたのは、リズムがあっているからと、
全員の音とリズムが合うと、うまい、すばらしい集団だと、
毎回毎回ことばを変えて、
何回ほめてくれたか数えきれないほど、ほめ続ける。

プロのミュージシャンなので、
お手本を見せるほうが簡単なはずなのに、
参加者に音を出させて、いいところを見つけてほめる。

中盤、後半は、踊りながらグループを繊細に目配りして、
できそうな人をタイミングよく見つけて、ソロ指名する。
活躍した人をたたえるだけでなく、集団全体にも拍手する。

慣れてくると、ほとんど指示を出さず。
出だしだけファシリテートして、みんなに任せて気配を消す。


チームビルディングにも役立つと思うけれど、
メンターやインストラクター、管理職など、人の上に立つ方が
学ぶと、人との関わり方が変わると思った。

先輩である自分と比べて、部下を未熟扱いするのではなく、
熟達者だからこそ、成長のプロセス、可能性を見極めて、
ピンポイントでほめて、モチベーションを引き出す。


「打てば響く人と仕事しよう」「響かない人は響かせよう」と
締めくくりの言葉が、身体の中で響いています。

2012.06.09

食品サンプル制作体験

中小企業診断士の受験生時代からのおつきあいの
船場総研の例会で、森野サンプルさんに行く。

1人3000円で、パフェかケーキのサンプルづくりを
体験できる。
FactoryShacho

作業手順や注意事項を聞いたあとは、
自分の作品のデザインを考える。

日ごろはしゃべりだしたら止まらないメンバーたちが、
無言で、パフェやケーキの飾りつけに没頭する。
私のパフェも、なかなかおいしそうでしょ?
ParfaitSweets

思い思いの作品が出来上がって一段落すると、
中小企業診断士の好奇心が炸裂するのか、
約30人が参加しているので、1人3000円で・・・と
売上高からビジネスモデルの話をしていたり、
食品サンプルの歴史や海外の状況を質問したり。


同じフロアの奥側では職人さんが商品が作られていて、
おせち料理のお重がずら~っと並ぶ。
ここは撮影禁止なので、興味深く眺める。
制作工程は本当のお料理の手順のように、
材料1つ1つに手間ヒマかけて、1品ずつ仕上げていく。


あ、そうそう、
楽しく体験したあとは、区民センターに移動して、
大阪商工会議所の方に
地域活性化の取り組みについてうかがって、
ちゃんとお勉強もしましたよ(^^)

2012.06.08

クッキーからサプライズ

Cookie夜、待ち合わせ場所に
向かっていたら、
「近くのカフェですけど、
食べてみてください。」と
クッキーを差し出された。
一生懸命配っている
女性の笑顔に癒されて、
一瞬で元気になる。


夕食は、6年くらい前までお世話になっていた、
大阪府の機関の部長さんが定年退職されたので、
当時の職員さんやスタッフが久しぶりに集まる。

近況や懐かしいお話をうかがって、
お食事も出てもう終わりだなと持っていたら、
デザートに、パティシエ帽をかぶった方が、
いろんな種類のケーキをトレイにのせて
テーブルに来られた。

なんと、クッキーをいただいたケーキ屋さん!

Sweets Factory Angel Bee
 http://www.angel-bee.com/


夕食だけでおなかいっぱいでもう食べられないと
思っていたはずなのに、
サプライズなうれしさと、おいしそうなケーキに
すっかりテンションがあがって、おいしくいただく。

どのケーキもおいしそうだったので、
今度はゆっくりカフェタイムに行ってみます。

2012.06.07

薔薇園の午後

靭公園の近くにある事業所さまを訪問するので、
早めに出かけて、
公園の緑の中をゆっくり散策して薔薇園へ。
RosewhiteRosered

Rosered2Rose_arch

色も形もさまざまな薔薇たちが咲き誇る優雅な午後。

絵を描く人、写真を撮る人、
なぜか座りこんでチェスに興じる外国人のお2人。


久しぶりに公園コーチングをしたくなったなぁ。
歩きながら、目に入るものの力を借りながら、
内側の世界をじっくり探る。
いい季節の間に、誰かをお誘いしてみようかな。

2012.06.06

[ご案内]就職フォーラムin堺

Sakaiお世話になっている
堺商工会議所主催で、
6月12日(火)に
「就職フォーラムin堺」が
開催されます。
  http://www.sakaicci.or.jp/syusyoku2012/index.html

日時:6月12日(火)11:00~16:00
場所:堺市産業振興センター イベントホール


生まれ育った土地という贔屓目を差し引いても、
堺には優れた技術やユニークなアイデアを持つ企業が
たくさんあるので、
就活中の方、ご興味がある方、ぜひ足をお運びください。

お知り合いの方への転送やお誘いも大歓迎です。

2012.06.05

ふるさとになる

Shomeisho実家のエリアの区役所に
転出の届け出にいく。

大学生の一人暮らしのときは
住民票は移さなかったので、
中学2年生からずっと
お世話になってきたところ。


転出証明書を受け取ったときは何も思わなかったけど、
私の名前が削除された健康保険証を受け取ると、
ちょっとさびしい気持ちになる。


これから、ここはふるさと。

親の用事でしょっちゅう戻ってくるので、
これからも大切な場所。

2012.06.04

母のごはん

実家へ。
夕食のリクエストを聞かれて、「ふつうのおかず」と答える。

菜っぱとお揚げをたいたものとか、
冷蔵庫にある野菜を入れたスープとか、
茗荷や新しょうがをお酢につけたものとか、
料理名がないようなちょっとしたおかずが
何よりごちそう。

帰ると、カレーを作ってくれていた。
にんじんとじゃがいもがごろごろ入ったカレー。
これも懐かしい。


介護状態が進んだ父も、
今夜はカレーと言われたことは覚えていたらしく、
呼びに行くとにこにこと降りてきた。

一緒に住んでいたころは、私の帰宅が遅いことが多くて、
めったに両親と3人で食卓を囲むことはなかったのに、
家を出てから、一緒に食べ、話す機会が増えた。

母の手料理、家族の食事、
なんだか1つ1つがとってもありがたい。

2012.06.03

初めての郵便が届く

Magazineポストを開けると
日経ビジネスが
届いていた。
引っ越して初めての
郵便物に、
ちょっと感激。

引っ越した自宅の住所を
公開していないので
当然だけど。

来週、区役所に転出入の手続きや、
郵便局にも転送手続きをしたら、
転送された郵便物も受け取れるはず。

2012.06.02

日経電子版を購読する

Nikkeiお引っ越しして
紙の新聞をやめたので、
電子版を購読した。

気になるニュースや
仕事に必要な情報は、
メルマガのタイトルから
リンクに飛んだり、
ネットで検索したり、
取りにいくことはできるけど、

探していない情報に
偶然に出会う機会が
なくなったのがさびしくて。


情報に早くアクセスできて、どんなに便利になっても、
なにげなく画像や見出しが目に飛び込んで、
文化、季節、地域、新製品、新刊本などの情報に
出会うことが、私にとって貴重なのだなぁと気づく。


PC上に新聞画面を表示してページをめくるのが、
今は物珍しくて楽しい。
そのうち飽きてしまうのか、
もっと見たくてタブレットがほしくなるか、どちらでしょう。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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