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2012.11.20

セミナータイトルの重要さ

Pinsあるセミナーを聴きに行って、
タイトルと内容が違っていて
がっかりする。

職場の女性活用の
具体的な取り組みで
わかりやすくて
いいお話だったのだけど、

「活き活きと働ける職場づくり」というタイトルから、
組織活性化や風土改革のお話かと期待していたので、
肩すかしをくらったような気分になる。


最初から、当社のワークライフバランスの取り組みとか
ダイバーシティ推進など、内容にあったタイトルなら、
その分野に興味がある方が聴きに来られると思うし、
とても参考になる内容だっただけに、もったいない。

主催者とスピーカーの方の打ち合わせミスだったのか、
流行りのキーワードを入れたかったのか、
事情はわからないけれど、
期待値が高いと、それだけ失望も大きくなるので、
タイトルの重要さを改めて実感する。


セミナー講師側の一人としては、学びの体験になる。
タイトルを主催者の方からいただくことも多いので、
自分の得意領域に引っ張って、ずれていないか、
念を入れて確認しなければと思う。

そこから商品企画、セミナー企画が始まるのだなぁと、
ちょうど講演依頼のメールが届いたので、
じっくり考えるところからお仕事を始めよう。

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コメント

すごくよくわかります~。
そういう講演やセミナーに遭遇するケース、時々ありますよね。

もしかしたら、タイトルを決める時期と内容を詰める時期に隔たりがあったのかも。例えば大がかりなイベントだったりするとすごく早くタイトル決められちゃったりしますよね。

とにかく聴衆が喜ぶことを考えて頂きたいですね。

ちょこじぇらーと!さん、コメントありがとうございます。
ありますよね~
参加者としてもありますし、講演側としても気をつけなきゃと思いました。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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