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2013年2月

2013.02.26

300年の信頼が崩れる

ショッキングなニュースに出会う。

 純米酒に醸造アルコール混入

優良企業として、2年半前に診断士仲間と一緒に
会社と社長のご自宅を見学に行かせていただいた
ことがある。
 関連記事:「大切な仲間とともに泉州探訪」(2010.10.16)

そのあとも、社長さまはあちこちで講演されていて、
ご活躍されていただけに、残念でたまらない。


社長が弁明されるように、たとえ味は変わらないとしても、
表示に故意の偽りがあれば、お客さまを裏切ることになる。
創業から300年かけて守ってこられた伝統と信用が
音を立てて崩れていく。

かつて、老舗食品業界の偽造問題が取り上げられ、
影響の大きさもご存じだったと思うので、
気の緩みだったのかなぁ。


失敗は、リカバリーのプロセスで明暗が分かれる。

ネット社会でもあり、厳しい批判を浴びると思うけれど、
立ち直った多くの他の会社のように、
また一歩一歩実直に誠実に対応を積み重ねられて、
愛される企業として復活されますように。

2013.02.25

「今度は愛妻家」で大切な人に伝えたいことを考える

セルフネイルをしながら見るには、
字幕を追いかけなくてすむ邦画のほうが便利なので、
「今度は愛妻家」を借りた。
 「今度は愛妻家

前半は、ドタバタしたコメディのような展開で、
あまり好きなジャンルじゃなかったなぁと思っていたら、
途中から、いい意味で裏切られる。
役者さんたちの演技力なのか、
ストーリーやセリフは想像がつくのに、
きっちり泣かされてしまう。

ご夫婦やカップルで見てもらいたいなぁと思う作品。
システムコーチング(関係性のコーチング)のお題にも
使えそう。

女性の方は、決して、男性を責めることなく、
男性の方は、決して、反省しすぎることなく、
「目の前にいる かけがえのないパートナーに、
 今、伝えたいことは何ですか?」

2013.02.24

世界が大きなひとのわに

CTIジャパンの「シナジーコース」アシスタントの最終日。

自分の枠を超えることに思い切ってチャレンジし、
3日前とはすっかり別人にしか見えないみなさまを
後ろの席から見ているだけで、感動が止まらない。

最後のペアコーチングに入ることになり、
クライアントとして私の人生の大切なテーマを出して、
セッションを受ける。
相手のコーチが温かく包み込むように、
感覚をじっくりと味わえる空間を作ってくれたので、
大きな大きなエネルギーをどんどん深めていくと、
自分の創る空間が限りなく広がっていくのを感じて、
全身が震える。

「ひとのわ」で創りだしたい私の世界は、
手と手をつないで生まれる大きな空間だったのが、
手を離しても強いエネルギーでつながっていて、
どこまでも広がって、
地球全体、宇宙全体が1つになっていくような、
不思議だけど確かな実感を味わった。

人と人が生み出すシナジーの力は果てしない。

アシスタントとしてサポートに来たはずが、
私も一緒にシナジーの輪に入れてもらって、
大きなパワーをいただいて、感謝しています。

Synergy
  このエネルギーをお裾分けしたくて、
  終了後の写真を、お顔がわからない大きさで
  乗せてみます。

2013.02.22

10年間の節目にアシスタント

UmeCTIジャパンの
「シナジーコース」の
アシスタントに入る。
4段階ある応用コースの
最後のコースで、
学びの旅から実践へと
旅立つ大切な3日間をサポートさせていただく。


私が学んだころとはコースの内容が変わっているので、
私にとっても初めての体験がたくさん。

なかなかアシスタントに入る機会も少ない中で、
このタイミングで学べたことは、
それこそ「シナジー」としか思えない。

私が学び終えたのは、2003年の2月なので、
ちょうど10年後の同じ月に新しいプログラムに触れる。

そして、今回のリーダーの1人は、
その2003年に卒業した「12期」の同期で、
コース中は毎日一緒にランチして、学びを深めあい、
その後もペアコーチングで練習しあった大切な仲間。

私はこの1年システムコーチングの資格コースの
旅を終えて、
再びコーアクティブ・コーチングの感覚を取り戻して、
統合しようとする時期。

そして、リーダーシッププログラムのリーダーから
深く突き刺さる「問い」をメンバーにいただいて、
自分の生き方を考えようとしていたところ。

神の采配としか思えないほど何もかもが整って、
私自身にとっても意味深い3日間になりそう。

2013.02.21

旅立ちを見送る

お世話になった元上司の葬儀に参列する。
年明けにご病気が見つかったばかりという急逝で、
数えで65歳というお若さだけに、
祭壇の若々しいお写真は今にも動き出しそうで、
「よく来てくれたなぁ。」と出迎えてくれそうな気がして、
頭ではわかっていても、信じがたい。

最後のご長男さんのご挨拶は、
お父さまはさびしがり屋だからと、「さよなら」ではなく、
祭壇を振り向いて「お父さん、またね。」と締めくくられる。

喪主の奥さまは、最後に棺にお花を備えながら、
「行ってらっしゃい。」と見送られる。

幸せなご家族の日常を見せていただいたような、
素敵なご家族の思いに触れて、
別れじゃなくて、旅立ちなんだなぁと、
じ~んと来る。

最後の最後まで、
大切なことを教えて続けてくれる元上司に出会えたことに
改めて心から感謝します。
そして、「またね。」

2013.02.20

3月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  年度末、ご自分をゆっくり振り返ってみませんか?

  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日は、
  3月5日(火)、19日(火) 13:00-16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2013.02.19

雪の朝に上司を偲ぶ

Snow昨夜、大好きだった
元上司の訃報が届いて
よく眠れないまま
実家で迎えた朝、
窓の外は
白く覆われていた。

さざんかの垣根の上や
低い植木の緑の上が
色鮮やかで美しい。

溶けないうちにと思って早めに写真に収めた後も、
みぞれまじりの雪が降り続く。
冷え込みは厳しいけれど、
日常のなにげない風景の美しさに目を留めることを
思い出させてもらったのかなぁと
元上司との思い出を偲びながら、朝のひとときを過ごす。

同じ部署でお隣の席に座った期間は短かったけれど、
退職後もかわいがっていただいて、
お食事をしたりメールのやり取りをしたりしていて、
ずっとずっと上司であり続けてくださった方。
 関連記事:「気分はタイムスリップ」(2006.03.18)
       「恵まれたつながりに改めて感謝する」(2011.12.15)

まだまだお若くて、
この世でやりたいことも残されていたと思うけれど、
安らかに眠れますよう、ご冥福をお祈り申し上げます。

2013.02.18

税務署さまの封筒にドキドキ

Letterポストに
税務署さまからの封筒が!

e-Taxで提出した確定申告に
何か誤りがあったのかなぁ、
何も心当たりがなくても、
心臓の音が聞こえるくらい
ものすごくドキドキする。


開封すると、
「源泉徴収税額の納付届出書」という帳票が入っていて、
源泉徴収されていない所得税の内訳を記載して
返送するようにとのお知らせ。

売掛金で管理していると、
売上高が発生する日と入金日がずれるので、
年度末の12月末日時点で未入金のものがあるという
ごくふつうの処理。
今日現在では全額入金確認できているし、
金額も書類の記載額と一致しているし、
何も困ることはないのだけど、
税務署さまから封書がくると、ドキッとしてしまう。


昨年まではこんな書類は届かなかったので、
管轄の税務署によってやり方が違うのかな。

心なしか震える手で帳票を記載して、返送する。
これで無事に処理が終わりますように☆彡

2013.02.16

15年ぶりの歌舞伎鑑賞

Kabuki母のお供で、
平成9年以来
15年ぶりに
歌舞伎を観る。

平成7~9年ごろ、
年に2~3回も
観ていたのに
いつのまにか
足が遠のいていた。


演目は「新八犬伝」。

15年前に観たときは青年だった愛之助さんが
迫力のある4役を早代わりで演じられ、宙乗りもされる。

私のお目当ては、壱太郎さん。
なぜなら、平成7年の初舞台を観ていて、
お父様の翫雀さんの襲名披露の口上で、
かわいらしい挨拶をされたのが印象に残っていたから。

壱太郎さんは当時の面影がなんとなく残っていて、
美しい女形とかっこいい立ち回りを
なんと、5列目の正面という良すぎるお席で眺められて、
幸せに浸る。


7年ほど前から宝塚を観るようになって、
正直、優しい男性の女形の着物姿より、
かっこいい女性の男装のほうが美しいとは思うものの、
趣向を凝らした迫力のある舞台は素晴らしい。

どちらかというと歌舞伎は古典のほうが好きなので、
またそういう舞台も観に行きたくなる。

2013.02.15

今年のチョコレートは大人女子力

Godiva写真は、
今年いただいた
チョコレート。

きらきら輝く
ピンクのケースが
大人っぽくて
かわいらしい。

さすがGODIVA。
チョコレートももちろん絶品のおいしさ。


私にこれをくださったのは、大人な女性。
女性にこんなプレゼントをさりげなくできると
大人力、女子力があがりそう。

あ、私はプレゼントを用意していなかったので、
センスも気配りも見習って、大人女子力を磨かねば。

2013.02.14

バレンタインの夜は傾聴力強化

Candleバレンタインの夜は、
大阪商工会議所の
「顧客の本音を引き出す
ビジネスコミュニケーション
傾聴力強化講座」
全5回の最終回。

こんな、大切かもしれない夜に、
お仕事を終えてから学びに来てくださるみなさまは
なんて素晴らしい方々なのだろうと、
お迎えするときから尊敬の気持ちでいっぱいで、
素敵な時間になるように、思いをこめて準備する。

他の回では4人組で実施した演習も全部2人組にして、
聴き方で関係が深まっていくことを
徹底的に体感していただいた。

お仕事でもプライベートでも、
ちょっとした意識の変化で素敵な関係が築くことができて、
「ひとのわ」がつながっていきますように。

2013.02.11

ネイルはストロベリーチョコレート

Nail季節柄、ネイルは
チョコレートなイメージに。

祝日も通常稼働される
工場訪問から始まって、
企業訪問が続くので、
肌なじみのいいピンクと
ナチュラルなブラウンで、
目立ちすぎない
ストロベリーチョコ風味で
過ごします。

2013.02.10

アートな休日

Museum美術に詳しいお友達の
お誘いで、
大阪市立美術館に
「酒と食のうつわ」展を
見に行く。

色鮮やかな赤い器に
描かれた七福神も
縁起のいい動物も、
よくこんなに細かく
描けるなぁと思うほど、
繊細なお仕事。

人物や動物がリアルに
描かれた食器を
実際に使いたいかどうかは微妙だけど。。。


歩き疲れたあとは、
昔からある人気のケーキ店「ドルキス」に足を運ぶ。
何年ぶりだろう。
昔から変わらないお店の雰囲気が懐かしい。

Cafe選んだのは、
「目玉焼き」。
クリームブリュレに
あんずがのった
甘い目玉焼きを
おいしくいただく。

ぜいたくな休日を
楽しみました。

2013.02.09

4000円の学び

Crocus今日は、
楽しみにしていたイベントに参加する
・・・予定だった。

朝、昨日届いたリマインドメールに
書かれていた建物に着くと、
それらしき会場がない。

Facebookを見てみると、
「○○に参加するので、三ノ宮に向かっています。」と
同じイベント名が書かれている方を数名発見する。

あれ?三ノ宮?


帰宅して、申し込んだときのメールを探すと、
年明け早々のメールが残っていて、
確かに、神戸の会場名が書かれていた。
他の方がちゃんと正しい会場に行かれたのだから、
私の情報管理が甘かったとしか言えない。

スケジュールにはイベント名だけを書いていたので、
場所もちゃんと書いておけば、
前日のリマインドメールの場所が違っていたら、
自分で気がついたはず。


仕事のときは、何度も行先を確認する。
プライベートのときも、ちゃんとしっかりしなければ。

4000円を払って得た学びを無駄にしないように、
スケジュール管理を見直します。

2013.02.08

初めてのe-Tax

Nanohana今年の確定申告は、
初めて、
電子申告e-Taxに挑戦した。

昨年、身分証明書が
必要になったときに作った
住民基本台帳カードに
「電子証明書」を設定しに行って、
カードリーダーを準備して、
国税庁のホームページの指示に従って、
事前準備セットアップを行う。

「次へ」「次へ」とクリックしながら、
申告書の数字も入力していったら、
あ、送信されちゃった。

あまりにもあっけなく、申告終了。


もう少し、がんばった実感がほしかった気もするけれど、
簡単なのはとてもありがたい。

2013.02.07

医師の人材育成のあり方を学ぶ

Heart神戸大学大学院の
松尾睦先生のお話を
聴きたくて、
昨夜は、
医療組織のマネジメントの
セミナーに足を運んだ。

「心臓外科医の熟達と育成」と題して、
育て上手として名高い、
神戸赤十字病院顧問の小川恭一氏へのインタビューに
基づいたお話をうかがった。

松尾先生がわかりやすい切り口で提示されたので、
お医者さまの育成も、企業の組織の人材育成も
根っこは同じなんだなぁと、
とてもすっきりと腑に落ちた。

心臓外科医の先生も、
コンセプチュアル、ヒューマン、テクニカルの能力が必要で、
何でも言える環境で経験値を積める組織的な環境と、
自分で考える自己成長とトップクラスの師からの学びで
身につけていく。


お医者さまの世界でも、
ご自身はトップクラスの技術を持ちながら、
部下育成に悩まれる方は多いのかもしれないなぁと
業界を超えて、少しだけ親近感を覚えた。

失敗が文字通りの命取りになる厳しい世界だけに、
その厳しさから、他業種が学べること、
他業種の育成システムから取り入れられること、が
たくさんあると思う。
業種が違いすぎると情報交換の機会は少ないけれど、
人材育成の世界では、
垣根を越えて学び合えるようになるといいな。

2013.02.06

資生堂末川社長「人材はほめて育てるのが基本」

日経新聞で、
資生堂の末川久幸社長の
「ほめる技術」で社員に目配り という
うれしいコラムを見つけた。

Nikkei
  著作権の問題があると思うので、
  読みとれなさそうなサイズで載せました。。。


冒頭の一文が、
「人材はほめて育てるのが基本だと考えている。」

さらに、
「常にあなたを見ているという姿勢を示すことも大事だ。」
ともおっしゃっていて、

人や組織、コミュニケーションについて伝える一員として、
とても勇気づけられる。


一昨日も、ある企業さまのリーダー研修で、
今日も、大阪商工会議所の傾聴力強化講座で、
観ることの大切さ、
それを伝えることの大切さを
演習と振り返りを通じて、全力で伝えてきたところ。


特に経営者や幹部のみなさまは、
名経営者のことばに反応されることが多いので、
この記事をご紹介してみよう。

2013.02.05

「夫は犬だと思えばいい。」で相手を理解する

友人がFacebookで紹介していたのを見て、
「夫は犬だと思えばいい。」という本を図書館で借りた。


夫は犬だと思えばいい。」 高濱正伸 著 集英社

表紙は、「夫は犬」というフレーズが大きく目立つし、
タイトルのインパクトが大きいけれど、
著者は学習塾経営者で、
親御さんに接するうちに気づかれたこととして、
男と女はお互いに別の動物だと思えばいいと言う。


私が取り組んでいるシステムコーチングでも、
ご夫婦や親子、組織の上司部下や他部門の人どうしを
お互いに別の国の人と見立てて
「私の国では・・・」と習慣や価値観を紹介しあって、
好奇心全開の旅人になって相手の国を体験する
という演習がある。

旅に出ると、ふだん食べないものを食べたり、
風変りに思える習慣を、見よう見まねで体験するように、
いったん相手国の人になった感覚を思い切り味わって、
帰国するときに、
気に入った考え方はお土産に持ち帰ればいいし、
いらないものは持ち帰らなくていい。

遊び心を持ってこんな体験をしてみると、
ご夫婦や親子でも、同じ会社やチームの人どうしでも、
「へ~、そう思ってたのか。」「なるほどおもしろい。」と
異国と思えば納得できることは多い。


身近に思える人どうしが理解しあうためには、
別の動物、異星人と思え、というのは、
突き放すように聞こえても、むしろ近道なのかもしれない。


あなたのそばにいる方は、どんな動物ですか?

2013.02.04

システムコーチング100時間達成

昨年3月から挑戦していたシステムコーチング
(ORSC:Organization & Relationship Systems Coaching)の
資格コースの要件の1つである実績100時間に到達した。

あとは書類を整えて、資格認定を待つ。
なので、まだ有資格者ではないけれど、
私にとっては、100時間までの道のりが険しかったので、
達成できたことが何より感慨深い。


オンラインのクラスが終了した11月末時点では、
まだ40時間を超えたところで、15人中一番遅れていたし、

ご協力をお願いした企業さまには、
「そういうのは欧米的発想で日本の会社に合わない。」
「社員の意思をいちいち聴いたら会社がまとまらない。」
と、ことごとく断られ、
スーパービジョンを受けるための録音許可をお願いしたら、
「あなたの都合なら、謝礼を支払いなさい。」と叱責いただき、
ご夫婦やカップルには、
「あなたは結婚してないからわからないのよ。」
とご指摘いただき、

本当に達成できる日が訪れるのか、とか
大金と時間を費やしたのに失格になるのでは、と
過去に経験したことのない大きな不安に襲われた。

それだけに、
お仲間を誘って自らクライアントをしてくれたコーチ仲間や、
お知り合いの企業さまをご紹介いただいた診断士仲間や、
受けた感想を伝えてご友人に勧めてくださった経営者さまや、
あちこちに声をかけてくれた仲間たちには、
どんなに感謝しても足りないくらい、お気持ちが身に沁みる。

改めて、無事に資格認定を受けたら、
お世話にみなさまに心からお礼をお伝えしたいです。


資格のための積み重ねに一区切りして、
システムコーチとして、組織と、組織の中の人たちが
もっともっと楽に楽しく力を発揮できるように、
これまで学んできたあらゆる引き出しをフル活用して、
みなさまと関わっていきます。

2013.02.03

節分

Mame節分。
先日実家に帰ったときに
母にもらった節分セット。

ひとり暮らしでも
ちゃんと季節を楽しもうと
今日までお部屋に飾り、
豆を食べようとして、
ふと思う。

これ全部ひとりで食べたら、
私は何歳?
20粒くらいでいいのに~

cookpadで大豆レシピを検索して、何か考えよう。

2013.02.02

新郎新婦の人柄あふれる結婚式

2007年のコーアクティブ・リーダーシッププログラムで
ご一緒した「神輿」の仲間、ざひーの結婚式。
大阪に住む私にも声をかけてくれたのがうれしくて、
弾む気持ちでお祝いに行く。

会場は清澄庭園の大正記念館。
雨の天気予報を吹き飛ばして、汗ばむくらいの陽気で、
お2人の世界の大きさを象徴するみたいに、
目の前に見事な庭園が広がる。
KinenkanGarden


神輿の仲間のミッキーの進行で、人前式の挙式を終え、
Ceremony1Ceremony2

やはり神輿の仲間のいっちゃんとみきちゃんの司会で
楽しい披露宴が始まる。
お料理は、リーダーシップの合宿のおいしすぎるお食事で
お世話になった、たかはしよしこさんのプロデュース。

お2人のエピソードをふんだんにちりばめて
真心をこめて丁寧に作ってくださった創作料理に
当時の記憶も鮮明によみがえる。
MenuFood1

Food2Food3

Food4Food5

Food6Food7

Food8本当においしいものに
出会うと
「おいしいね」と
「幸せだね」
以外のことばや、
笑顔以外の表情は
忘れてしまう。


Yukarin神輿仲間のゆかりんの
愛情たっぷりの
楽しいスピーチは、
ざひーの男らしさが
際立たつエピソードが
ありありと語られて、
会場が笑いと感動で
包まれる。


最後は、ウェディングケーキのようなお寿司が登場し、
ケーキ入刀みたいにされるのかなと思ったら、
9ヶ月になるお子さんが真ん中に立つという、
斬新な演出に驚かされる。
Family1Family2


ざひーと晶子さんは華やかな主役でありながら、
ユーモアたっぷりのご挨拶や独特の参加者紹介など
ずっと気配りを絶やさない名ホストぶりで、
あたたかい笑いが飛び交う時間になる。

ざひーと晶子さんらしさがあふれるすばらしいお式に
お招きいただいて、本当にありがとうございます。
末長くお幸せに!

2013.02.01

和の玄関から聴き合う空間へ誘う

Gardenセミナー会場の
ビルに着くと、
玄関ロビーが
日本庭園風に
飾られている。

最近、和の空間に
ご縁があるみたい。

セミナーのタイトルも、
コーチングではなく、
「顧客の本音を引き出す
 ビジネスコミュニケーション傾聴力強化講座」。

大阪商工会議所で5回開催するうちの第1回めで、
穏やかにほがらかに幕が開ける。

初対面の方どうしで何度か話していただくうちに、
休憩時間も会話がとぎれず、情報交換が続いて、
最後の演習では、
マイクを使わなければ声が届かないほど盛り上がる。

この光景を見ることができる私は本当に幸せだと思う。


みんな、本当は、もともと上手に聴く力を持っていて、
人とつながりたいし、会話を楽しみたい。

そんなことを改めて深く実感させていただいた。

参加されたみなさまのお仕事先でも
こういう関係が基本ベースになっていって、
「ひとのわ」もお仕事の環も広がっていきますように☆彡

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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