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2013年3月

2013.03.31

高尾隆先生のインプロで、つながり続ける姿勢を学ぶ。

インプロする組織」の著者のお1人、高尾隆先生の
インプロワークショップに参加した。

本に描かれたワークショップ風景がとても柔らかい空気感で、
組織の中の人にも納得してもらいやすい解説もあって、
高尾先生の場を見てみたい好奇心に駆られた。


インプロする組織」  高尾隆・中原淳 著 三省堂


一番印象深かったのは、
高尾先生が、参加者の状態を常に細やかに読みとられて、
「ステイタス」を使い分けながら、
さりげなく繊細に場を創っていかれること。

これまで何度か参加したインプロでは、
オープニングからテンションが高い先生が多くて、
身体を動かすことが苦手な私は、
インプロにかなり強烈な苦手意識を持っていた。

高尾先生は、人懐っこい笑顔で約30人の前に立ち、
ばらばらの参加者の様子を読みとって言語化しながら
場を包み込むように、ゆるやかな語りから始められて、
少しずつ、私の身体の緊張がほぐれるのがわかる。

決して相手を脅かさず、安心感を醸し出しながら、
目の前の相手を場に招き入れていく。

指示を出す場面、学術的な解説をされる場面では、
穏やかさの中にも凛とした空気を創られて、
芸術的な美しさと権威を感じさせる。


インプロでは、立ち振る舞いで創られる関係性の上下を
「ステイタス」という概念でとらえるらしく、
教師は場面によってステイタスを使い分けることが重要と
おっしゃったのが、大きな収穫になる。

決して、
立場が上だから、上からモノを言うとか、
弱いから、お願いする立場だから、下手に出るのではなく、
相手の様子や、相手の身体が発するメッセージに応じて、
少し上げたり下げたりして、関係を創っていくという。


自分に焦点が当たると委縮してしまいがちだけど、
友人やクライアントさんのためならがんばれる私にとって、
この考え方は、うまく関係性を創るためのヒントになった。

相手とより深くつながるために、
相手を全身で観察して、相手が望むことを探って、
自分の接し方を調整する。
そう思えば、自分がとても解放されて、自由でいられる。

これを、常に続けていけるかどうかがポイントだと思う。
チャレンジングな課題だけど、
相手とつながり続けていられるため、と思えば、
モチベーションがグッと上がるテーマになる。


深い学びとともに帰宅すると、強烈な睡魔がやってきて、
目覚めると23時すぎ。
5時間以上も爆睡して、きっと脳に深く刻まれた・・・はず。

2013.03.29

桜とネイル

Sakura母が京都に
お友達とお花見に
行くので、実家に
お留守番に帰る。

実家の近くは
桜並木が満開で、
実家までの道中が
私のお花見になる。

Nail私の爪も
桜が満開。
桜のエネルギーを
いっぱいにして
新年度に備えます。

2013.03.28

スタート前のドロップアウト

先日コーチングを受けた時に、
体力が落ちていることを話題にしていて、
「絶対したくないこと、避けてきたことに挑戦する」という
要望をコーチからいただいて、
一生足を踏み入れることはないと思っていた、
スポーツクラブのオリエンテーションを受けに行く。

プログラムを組むために、
「まず、10分間バイクをこいでください。」と言われる。

やっと終わった~、と椅子に座って、
インストラクターさんが結果の説明を始めてくれたけど、
気分が悪い。。。

深く座っているのにふらふらして、
目の前が真っ暗になってきて、耐えられなくなって、
椅子から落ちるように、床に倒れ込んでしまう。
びっくりしたインストラクターさんが、
マットのところに連れて行ってくれて、しばらく横になる。

オリエンテーションの段階で、まさかのドロップアウト。

測定されたデータでは、
持久力は「20代!」で◎がついていたんだけど~~~


後の予定をやめて帰宅して、少し眠って目覚めたら、
足と腕と背中が痛くて、動けない。
筋肉痛というほど何もしていないのに。。。


小学校や中学校のころ、全校朝礼でよく貧血を起こして
「もう出なくていいです」と免除されたことを思い出したり、

今日の開始前の血圧が、
朝食をしっかり食べて、歩いて到着したばかりなのに
「上が100、下が60」だったのを驚かれたことも気になって、
ネットで調べてみる。

私の場合は、貧血ではなく、低血圧らしい。
そもそも、貧血と低血圧は違うのね。
他のサイトも調べて、病気ではなさそうなので、一安心。

 低血圧の数値って?

身体の痛みがとれるまで、おとなしく休んでます。

2013.03.27

友人が「LEADERS」に掲載

Leaders日本の人事部「LEADERS」
創刊号が届く。

表紙には東大の中原先生の
笑顔が輝き、
中には、神戸大の金井先生も
もちろん登場され、
著名な大学の先生や
企業経営者の方々の記事が
たっぷり読める。


Yuponそしてなんと、
見覚えのある
さわやかな笑顔に
出会う。
中小企業診断士の
古くからの友人の
山口裕二さん。

大前研一さんの会社で
ご活躍されていることは以前から存じ上げていたし、
2年くらい前に私が東京に出張した時に、
久しぶりに数名で集まって、お話もうかがった。

今年はもっと講演活動もされるとのこと。
客席でお話が聴けるのを楽しみにしています。

  あ~、でも、日本の人事部のイベントは
  これまで何度か申し込んでも、
  「同業者はお断りします」と全敗なのでした。
  同業者じゃないのになぁ。
  今度は参加権を得られますように~

2013.03.26

新世界市場の活性化事例で盛り上がる

昨日の商店街フォーラム・大阪で、一番盛り上がったのは、
電通関西支社の日下さんの事例発表
「ポスターで商店街を元気に~新世界市場ポスター展~」

話し方もおもしろく、会場が大爆笑に包まれる。

実際に電通さんにポスターを発注したらかなり高額なのに、
若手クリエイター39名のボランティアで、
ユニークすぎるポスターが制作された。

会場でも流された映像は、
http://www.youtube.com/watch?v=vZLggB8mzYY&feature=player_embedded

取材もおもしろく仕上げられていて、お祭りのようだけど、
ここに至るまでには、
有志の方々が掃除や修繕、配達などのお手伝いをされて
商店主の心をつかみ、関係を築かれてこその取り組み。
これを、ボランティアで継続されたというのだから、
その情熱には頭が下がる。

日下さんのお話、もっともっと詳しく聴きたい。


記事を探すと、
電通関西の若手が商店主にプレゼン、大阪「新世界市場ポスター展」開催

ポスター展は終わってしまったけれど、
知っていたら、見に行きたかった~

今も大半のお店の店頭や店内に飾られているらしいので、
どなたか、案内してください(^^)

2013.03.25

商店街フォーラムでゲリラオークションを学ぶ

商店街フォーラム・大阪に行く。

後半に登場されたのは、
中小企業診断士&高校の先輩でもある柳瀬さん。
商店街で実施されたゲリラオークションのお話をうかがう。

ゲリラオークションということばは、
先輩のFacebookで何度か見ていたけれど、
今日、ようやくその意味がわかった。

私は、オークション=ヤフオクという印象が強すぎて、
商店街でオークション? 
商品を見て、スマホでその場で入札するのかなぁ?と
あまりピンときていなかったのだけど、

柳瀬さんは「まちセリ」という表現を使われて、
画像や映像を見ると、魚市場のセリのような感じ。

商店主さんが、「300円で欲しい人~」と呼びかけ、
集まった買物客が、「はい!」「はい!」と手をあげる。

ゲーム感覚で参加されるので、
通常は3000円で販売され、翌日なら定価で買えるお肉が、
3600円で落札されることも珍しくないらしい。

定価より高く売るという支援もあるのかと、
そういう発想さえなかったので、目からウロコが落ちる。


そういえば、私がよく通りかかる公園でも、
ワゴン車の周りに人が大勢集まっていて、
「欲しい人~」とテンポよく次々と商品を販売されていて、
かなり高額商品も売れているのを見かける。


商品販売という古くからある商売でも、
発想や工夫で活路があるのだなぁと勉強になる。

2013.03.24

「どうやって社員が会社を変えたのか」と「なぜ会社は変われないのか」

「どうやって社員が会社を変えたのか」と
10年近く前に読んだ、「なぜ会社は変われないのか」を
一気に続けて読んだ。

2年前に、神戸大学のNPO法人現代経営学研究所の
ワークショップに初めて参加したのが、
「組織変革、組織開発、意識改革」というテーマで、
金井寿宏教授と柴田昌治さん、
この本に登場されるいすず自動車の改革を主導された
北村三郎さんと元社長の稲生武さんの講演で、
とても感銘を受け、
その後の私の活動にも大きな影響を受けた。

 関連記事:「トップの本分」(2011.06.12)

それだけに、
そのときのみなさまのお顔や声が思い出されて、
リアルに映像を見ているような感覚で読み進めた。
改めて、北村さんと経営陣のみなさまは、
ものづくりの老舗企業で、よくここまでの覚悟をもって
改革に挑まれたのかと尊敬の念でいっぱいになる。


どうやって社員が会社を変えたのか
柴田昌治・金井寿宏 著 日本経済新聞出版社


金井先生のまえがきで、
「なぜ会社は変われないのか」との関連が書かれていて、
初めて、このビジネス小説はいすず自動車の取り組みが
ベースになっていたことを知る。

初めて読んだときは、
壮絶な改革ストーリーにひきつけられながらも、
完全にフィクションだろうと思っていたのに、
ワークショップのお2人のお話を思い出すと、
実態は小説よりはるかに過酷だったのだろうと思う。


なぜ会社は変われないのか
柴田昌治 著 日経ビジネス人文庫


改めて、2年前のワークショップに感謝し、
それを見つけて参加した私もエライとほめたくなり、
その後、金井教授が主宰された人勢塾にも通い、
まるで母校のように神戸大学に足を運んで、
組織や人について学べる環境が幸せだと思う。

2013.03.23

非常ベルが鳴り響くエレベータに乗る

うららかな午後、マンションのエレベータを待っていると、
中から非常ベルが鳴り響いている状態で、
上のフロアから降りてきた。

ドアが開いて、おそるおそる中をのぞくと、
男性が2人乗っている。
台車と荷物を抱えているので、運送会社の方らしい。

「あの・・・」
乗っていいものか、立ち尽くす私に、
「ちょうどうまいこと、肘が当たってん。」と
おじさんが声をかけてくれたので、そーっと乗りこむ。
うまいことって・・・

1階に向かう間にも、ベルの音はどんどん大きくなる。
途中の階で止まるとか、
警備会社から連絡があるかと思ったのに、
何事もなかったかのように、1階に到着する。

エントランスを出たところで、
管理会社から委託されている方が掃除をされていたので、
「非常ベルが鳴っているんですけど。」と声をかけると、
「そうですねぇ。」って。
掃除は委託されていても、管理業務は別なのかな。


私はびっくりしすぎて心臓がバクバクしているのに、
運送会社のおじさんも、
掃除のおじさんも、
あまりにものどかで拍子抜けする。

もし、部屋にいるときに鳴り響いたら、どうしただろう。
生活力がなく、怖がりの私、
危機管理をちゃんと考えておかなければと思った
のどかな午後でした。

2013.03.22

神戸大学で「アクションリサーチとは何か」を学ぶ

「アクションリサーチとは何か」
神戸大学のワークショップを聴きに行った。
Ws

京都大学の杉万俊夫教授のお話で、
自然科学と人間科学を対比しながら、
現場を活き活きとさせるために、
概念的なものがナラティブに紡がれていくことによって
豊かな価値が生み出されていく、
といったお話が興味深かった。

金井壽宏教授の総括のことばをお借りすると、
ローカリティを追求して、ローカルナレッジをつないで
インターローカリティが進展していく。

  私の浅い理解で、異なるかもしれませんが。。。


4名の先生とも、
今まで二者択一とか相反すると思われた考え方の
境界線があいまいになり、両立する、といったことを
おっしゃっていた。

私の勝手なイメージでは、それが進んでいくと、
大学か民間かお役所か、現場か理論か、
文系か理系か、定量か定性か、量か質か、などが
あまり意味を持たなくなるのであれば、
社会人で深く学びたい人に光が差すような希望を感じた。

「うちの会社では」「うちの業界では」を追求していけば、
共感が共感を呼び、
「うちもよく似たことがあって」「うちは違うやり方をして」と
知恵が知恵を呼んで、
とても意味がある研究になっていくと思う。

私がやりたいことは、
「うちの組織をもっとよくしたい」と願うチェンジエージェントと
チェンジエージェントたちをつなぐこと。

教授や大学院生のみなさまとはレベルが違うとはいえ、
方向性は間違ってないとエールをいただいたように
勝手に都合よく解釈して、元気に会場を後にした。

2013.03.21

堺に日本料理「味所望」4月2日オープン

Ajishomo昨夜は、
堺商工会議所の創業ゼミの
卒業生がご家族で開業される
日本料理店「味所望」の
お披露目会にお邪魔する。

落ち着いた住宅街の中にある
静かなたたずまいのお店で、
隠れ家的にゆっくり過ごせる
素敵なお店。

日本料理 味所望
 堺市北区金岡町3005-25
 ご予約:072-257-2769


高級料亭ご出身の料理長さんが作られるお料理は、
1つ1つ美しくて、繊細で深い味わい。
このお料理に、つたない感想やコメントをつけるのは
もったいない気もするので、
写真だけ並べます。。。

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料理長のご家族のみなさんの思いとおもてなしが、
大勢のみなさんに届きますように。

2013.03.20

ORSC修了式

朝4時に起きて、
この1年間がんばってきて資格を取得した、
システムコーチング
ORSC:Organization & Relationship Systems Coachingの
修了式のために東京に行く。

私たちのチーム名は「虎」だったので、
おそろいの黄色のTシャツに着替えて、
リーダーから、
ORSCC
(Organization & Relationship Systems Certified Coach)の
バッジをつけてもらう。

BadgeShirt

バッジの重みを感じながら、
これから、関西の企業さまや組織、チームのみなさまに、
お互いの関係性に注目する豊かさや素晴らしさを
もっともっと実感してもらえるように、活動していきます。

支えてくださったみなさま、ありがとうございます。

2013.03.19

4月以降も堺商工会議所の経営相談継続

ありがたいことに、
来年度も堺商工会議所の無料経営相談窓口の継続が
決まりました。

4月の私の担当日は、

  4月2日(火)、16日(火) 13:00-16:00 です。

  毎回、3名さまのご予約になっていますので、
  ご希望の方は、堺商工会議所(072-258-5581)まで
  ご予約ください。

  お1人あたり1時間以内ですが、
  経営のお悩み、部下やスタッフのお悩み、
  これから創業したい内容や夢、などなど、
  お気軽にお話ししに来てくださいね。

  堺市以外や遠方からお越しいただいてもOKです。

2013.03.18

システムコーチングの資格認定証が届く

Orscc念願の
ORSCCの認定証が届いた。
創始者のMaritaとFaithの
サインが入った証書。

昨年3月からがんばっていた
システムコーチングの資格。
 関連記事:「TIGERへの道」(2012.03.21)

ORSCCは、
Organization & Relationship Systems Certified Coach
日本語で表記すると、
「CRR Global 認定システムコーチ」 なのかな。
システムコーチング自体がまだまだ知られていないので、
ORSCCと名乗っても、誰にも通じない。

資格がほしかったのではなく、
組織やチームの関係性向上を支援する活動に、
ますます自信を持って進んでいくための第一歩が
ライフワークの一つとして始まっていく。


新しいことを先駆けて学ぶと、伝えるのに苦労する。

10年前にコーチングの仕事を始めたときも、
名簿に「塗装業(コーティング)」と書かれてしまったり、
  ネタではなく、本当に本当のお話です。。。
NLP(神経言語プログラミング)の資格をとったときも、
AI(ポジティブ組織開発)を学んだときも、
いずれも当時は周りの人は誰も知らなくて、
なかなか良さを伝えられなかった。

それだけに、資格コースの実績づくりのために、
「何かわからないけど」と言いながらも
セッションを受けてくださったみなさまには、
心から感謝しています。

2013.03.16

シロノワールとSurface

Komeda朝食は、
友人と待ち合わせて、
コメダでシロノワール。

モーニングセットではなく、
久しぶりに、どーんと
シロノワールを食べたくて。

友人の目的は、
私に会いたかった(^o^)
・・・からではなく、

昨日発売された日本版surfaceが
使用目的に合うかどうかを確認するために、
私の輸入版surfaceを思う存分試すこと。

 関連記事:「surfaceがやってきた」(2013.01.03)


私はテキスト入力と、Facebook、
メールチェック、添付ファイル確認・修正程度の
ライトユーザーなので、
マニアックな質問をいっぱいされても答えられない。

どうやら、凝ったパワポも動いているし、
ニュースなどの動画も美しい映像で動いてる。

おかげさまで、
私のSurfaceちゃんはなかなか賢いことがわかった
豊かな土曜日の朝でした~

2013.03.15

社長の最も大切な仕事は社員に思いを伝えること

Nikkei日経ビジネス
3月11日号に
伊藤忠テクノ
ソリューションズ
菊地哲社長の
素敵なことばを
見つけて、
心が躍る。

「社長の仕事はいろいろあります。
 経営企画、人事、トップセールスも大事ですが、
 最も大切なのは社員に思いを伝えることだと
 考えています。」


本当に多くのお仕事や重責を担っていらっしゃる中で、
社員に思いを伝えることが「最も大切」と思われている
社長さんの元でお仕事できたら、
一体感や大きなやりがいを持ってお仕事ができそう。

大企業の社長さんがこんなふうにおっしゃると、
人や組織に関わるお仕事をしている身としては
とても勇気づけられる。

関わる企業さまの社長の最も大切なお仕事を、
少しでもお手伝いできるように、
社長の思いをことばにするご支援、
社長の思いを役員や社員の方々に浸透するご支援に、
誇りをもってがんばります。

2013.03.14

友人の講演で経営理念の大切さを学ぶ

Doyukai中小企業診断士の
長年の友人の
安田勝也さんが
経営者の集まりの
中小企業家同友会で
講演されるので、
ゲスト参加で
聴講させていただく。

受験生時代からのおつきあいで、
お仕事でご一緒する機会も多かったのに、
パーソナルなお話はじっくり聴いたことがなく、
こんなにすばらしい方だったのかと、
今さらながら、この10年来のご縁に改めて感謝する。

講演の後は、4人テーブルでの対話。
若手経営者さんそれぞれのお話をうかがうと、
経営理念や経営姿勢には、
経営者の生き方が見事に現れるものだなぁと実感して、
気持ちが引き締まる。

私も、クライアントさんの成長や成功を喜んだり、
「ひとのわ」の屋号を使って満足しているだけでなく、
もっと自分のことを考えないといけないなぁと
大きな課題をいただいて帰宅した。

2013.03.13

天空の城のふもとへ

2年前にご支援させていただいた飲食店さまに
久しぶりにお声がけをいただいて、
こうのとり号に乗って和田山に向かう。

数年ぶりにお声がけいただけるのは、
2年前に喜んでいただけたのだなぁとうれしくなるし、
みなさまはお元気かなぁと、再会できることが幸せ。

 関連記事:「研修前の有意義な時間」(2011.03.18)

今日はご支援にうかがうレストランは定休日なので、
ランチは別のお店へ。
Lunchここも商工会の
にぎわい創出事業の
支援を受けて
開業された
但馬牛を使った
創作料理店。
おいしい但馬牛の
カツレツをいただく。


お仕事先の飲食店に着くと、
一昨年からスタッフさんもたくさん増えていて、
笑顔で迎えていただく。
繁忙期のおもてなしのポイントについてお伝えして、
日常の疑問点やお困りごとを上げていただきながら、
一緒に考えて学ぶ。

これから本格的に迎える観光シーズンに、
みなさまが楽しくお元気にお仕事ができますように。

2013.03.12

同窓会のような壮行会

Oxygen長年お仕事で
お世話になった
友人が、
転勤されるので、
共通の友人と3人で
壮行会を行う。

お店は、診断士仲間が
経営にかかわる
DINING BAR Oxygen
  DINING BAR Oxygen

落ち着いた雰囲気の中で、
転勤先の土地のお話や、食べ物のお話、
お引っ越しのお話、趣味のお話、お仕事のお話、などなど、
お話が尽きない。

壮行会というより、久しぶりに会う同窓会のような感覚。

それほど遠方でもなく、
またすぐにこうやってお会いできそうな気がして、
またね~とお店を後にする。

人に優しくて人気のある方なので、
お仕事の引き継ぎと送別会ラッシュの合間をぬって、
タイミングよくお会いできてよかった。

2013.03.11

春ネイル

Nailセルフネイルは
春らしくピンクに。
右手のフレンチラインも
うまくできたので
ごきげんだけど、
仕上がってみると、
ポップになりすぎた。

エレガントな雰囲気の
サンプルを参考にした
はずなのに。。。

ドットが大きかったのかな。
ピンクが濃かったのかな。


飲食店の接客マナー向上支援のお仕事があるので
ちょっと肩身が狭いけど、
元気に乗り切ります。

2013.03.10

端末を2回交換しても同じ不具合

数日前から、MEDIAS X N-07Dが
1日に何度も勝手に再起動して使いものにならない件、
端末を交換してもらっても、同じ症状が出る。

昨日、
セミナーを途中で抜け出して、ドコモショップへ。
長時間の順番待ちの後、
あっさり「交換します。」と、同じ機種に交換してもらう。

機嫌よく帰宅したら、まだ何も触る前から再起動・・・
その後、充電中も、待機中も、使用中も再発するので、
ドコモショップに電話して、翌日の再来店を伝える。

今日、
朝イチでドコモショップへ。
根本的な対策はないらしく、再度、別の端末に交換する。
帰宅後、やはり、再発。。。


何度交換してもらっても、これでは何の解決にもならない。

ドコモのサービスセンターに問い合わせると、
「そのような現象は稀に発生しているが、
ドコモとして対応できることはない。」とのお返事。
ネットでも大量に同様の現象が書かれているのに?

ドコモショップにも電話して事実を伝えたものの、
今日も、明日も再来店する時間の余裕はないので、
何度も再起動する端末と戦いながら、
しばらくこれを使い続けるしかなさそう。

使おうと思うと、
メールソフトや乗り換え案内などのアプリは必須なので、
1つ1つダウンロードして、設定して・・・
これだけで膨大な時間がかかるので、むなしい。

  と、この記事を書いているわずか十数分の間にも
  再起動している。
  もう、docomoやMEDIASのロゴマーク、見たくない。

2013.03.09

豊かなシステムコーチングを受ける

Dandelion先日まで資格コースに挑戦していた
システムコーチング
(ORSC:Organization & Relationship
Systems Coaching)を
今日は、クライアントとして体験した。

リーダーシッププログラムを共にした
コーチ仲間が応用コースで学んでいて、
その宿題に付き合う形で、
3名の仲間と一緒にSkypeで受ける。


長いおつきあいで気心がしれた仲間どうしで、
これまでも気さくに語り合ってきたのに、
システムコーチの創る場に委ねながら話してみると、
自由で楽しい雰囲気は保たれながら、
ふだんの会話とは深さも広さも全然違う空間になる。

一緒に話した仲間がもっともっと大好きになり、
もっともっと信頼できて、
自分のこともいつもより信じられて、
その輪がどんどん大きく外の世界にも広がって、
身体の芯がじわ~っとあたたかくなるような感覚になる。

この感覚を身をもって味わうことができたのは、
システムコーチとしてもありがたい経験。

システムコーチングの大きな可能性とパワフルさを
ますます感じて、これからの活動に勇気をもらう。

2013.03.08

電話が使えない携帯電話に困り中

私のスマホに、電話がかからないらしい。。。

  お電話をいただいたのに、私から連絡がないなど、
  お心当たりの方は、お手数をおかけしますが、
  メールなどでご連絡くださいませ。m(__)m


気がついたのは、
今朝、午後からのお仕事先に確認のお電話を入れると、
「昨日の夕方、何度か電話したのですが・・・」と言われる。

夕方は自宅にいて、手元にケータイを置いていたのに、
着信音も鳴らなかったし、着信歴も残っていない。

気になって、もう1件、別の方にもお電話してみると、
やはり、かけてくださっていたらしい。


ふだんはあまり電話として使っていないスマホとはいえ、
電話が使えないと、ただの端末。
着信歴も残らないと、電話があったことさえ気づかず、
特にお仕事で使っているので、致命傷になる。

ネットで調べてみると、
私が使っているMEDIAS X N-07dでは、
勝手に電源が落ちたり、勝手に再起動したりという例が
かなり多く報告されている。

そういえば、私のも、ここ数日、頻繁に再起動する。
使用中も、使っていない待ち受け中も、充電中も、
なぜか勝手に1日に何度も再起動している。

半年前から使っていて、ずっと問題なく使えたのに、
突然何が起こったのだろう。

お電話をくださる方に不義理をしたくないので、
なるべく早くショップに行ってきます。

2013.03.05

高橋尚子さんのあり方にひかれる

昨夜は、実家で夕食をとった後、
母が見ていたNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」に
釘付けになる。
ゲストが、私が尊敬する高橋尚子さんだったので。

高橋尚子さんは、鶴瓶さんと一緒に釜石市を訪ね、
いつもの明るいエネルギーで、
聴いてもらいたくて話と涙が止まらなくなる方には
まっすぐ、心をこめて聴かれ、
「お話ししていただいてありがとうございます。」と
両手をしっかり包み込んで、お礼を伝える。

震災をきっかけにLOVEが生まれた女性には、
楽しそうにどんどん突っ込んで質問し、
臨月のお腹を何度もなでる。

高橋さんご自身がキラキラと輝きながら、
感じたことを、きちんとことばにして表現されながら、
相手の方を常に立てて、
一番いい表情やお話が、どんどん引き出されていく。

やはりすごい方だなぁ。
リーダーとして生きている方だなぁ。と思う。

現役のマラソン選手時代から、
高橋尚子さんの記者会見での受け答えに感銘を受けて、
前向きでまっすぐなあり方に憧れてきた。

自宅にはTVがないのに、たまたま実家にいるときに
高橋尚子さんの姿を見られたのは、とても幸せ。
見るたびに見習おうと思っても、すぐに忘れる私への
エールなのかもしれない。

2013.03.04

経済産業省の谷みどりさんに魅了される

Riam昨日の午後は
神戸大学の
ワークショップ
「よみがえろう
 日本品質」に
参加する。

堅いお勉強の
つもりで座ったら、
基調講演の
経済産業省消費者政策研究官の谷みどりさんが
あまりにも魅力的な方で、
全身が吸い寄せられそうなくらい引き込まれる。

難しい法律や細かいデータに裏付けられたお話を
わかりやすい事例やことばづかいで、
願いをたっぷりこめて感情豊かに伝えてくださる。

製品事故は、消費者の誤使用が原因だとしても、
日本企業は形状や性能を対策して信用を得てきたこと、
法律の強制だけでは完全に縛ることはできないこと、
消費者にも安全のための情報収集や知識が必要なこと
などなど、
大切なことが、生きたことばとして伝わってくる。

一例をあげると、
ガス器具の事故は製品の劣化や高齢者の問題だけでなく、
オール電化で育った若者や、単身赴任の男性たちが、
進学先や仕事先の住宅でガス器具を目にして、
燃焼して空気を使うこと、換気の必要性などの知識がなく、
排気口をふさいだり、コンロの上を物置にしたりして
発生するケースが多い、など。


40代半ばにしか見えないけれど50代後半とのことで、
この年代で国のお役所で上までのぼりつめられた女性は、
男性社会の中で想像を絶するご苦労をされながら、
柔らかい物腰できちんと提案を通してこられたのだなぁと
尊敬の思いでいっぱいになる。


終了後、なんと、お手洗いで谷さんと一緒になり、
感謝の気持ちを直接お伝えすることができて、感動する。
女性でよかった。。。(笑)


  トヨタの方のTQMのお話もすばらしかったのだけど、
  まだ昨日の感動に余韻がさめやらず、いずれまた。。。

2013.03.03

ひなまつり気分

Hina気分だけでも
味わおうと
ひなまつり用の
ちらしずしを買う。

お花もお菓子も
お人形もないけど
少しだけ
女の子気分。

2013.03.02

アウトレットでT-fal購入

Tfal昨日は、研修の後、
すぐ近くにある
アウトレットモールに
足を運ぶ。

春のお洋服のお買物!
ではなく、
T-falショップへ。

1年前までは見向きもしなかったジャンルのお店なのに、
我ながら、意識は変化するものだなぁと思う。

引っ越したときから愛用しているT-Falのフライパンが
使い方が乱暴だったのか、少し焦げつき始めたので、
新しいのがほしかった。

購入したのは、
今までの4層コーティングよりグレードアップした、
6層コーティングのもので、深さもある。
1人分のスープくらいなら、これ1つで十分そう。

新しいものが増えると、気分も少し上がる。
丁寧に使います。

2013.03.01

おもてなしの心を香りに刻む

2010年度からお世話になっている専門職の機関で、
今年度の最後の研修を終えた。
ベテランのみなさまが、
創りたいチームについてご自分の言葉で語り、
相手の心に寄り添ってお話を聴く力を磨かれる。


控室に戻ると、東京から贈り物が届いていた。
この研修の企画や打ち合わせでお世話になった方で、
この春に、教育部門から異動されることになるのでと、
ことづけてくださっていたらしい。

距離が離れているのであまりお会いできなくても、
いつも丁寧であたたかいメールをくださったり、
外部講師にはイメージしにくい専門職の現場の様子も
参考になるDVDを送っていただいたり、
この3年間、とても気持ちよくお仕事をさせていただいた。

お世話になりっぱなしで、
私がお礼のご挨拶をするべき立場なのに、と思いながら、
お気持ちをありがたく受け取る。


帰宅して開けると、
どうしてこんなにおしゃれなギフトを選べるのだろうと
感動してしまうくらい、おしゃれなプレゼント。

マリアージュフレールというフランスの紅茶専門店の
アールグレイフレンチブルーという銘柄で、
缶を開けると、
華やぐような高級感あふれる香りが広がって、
茶葉の中の色鮮やかな青いお花が目に飛び込む。

LeafTea


香りの記憶は残りやすいし、思い出しやすい。
細やかなおもてなしの心で接してくださったことを
しっかり刻んで、
来年度の研修で出会う参加者のみなさまに、
精いっぱいお返しします。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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