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2013年4月

2013.04.30

大阪商工会議所に再入会

Daisho大阪商工会議所の
会員に再入会した。

個人事業主の私は、
ふだんは1人で
お仕事をしているので、
他の方のお仕事の
お話も聴きたいし、
交流もしたい。


実は数年前にも一度入会したけれど、
受講したいと思ったセミナーに申し込んだら、
「士業の方はお断りします。」と言われて、
それならメリットがないと思って、退会した。

ところが、
2月に5カ所の支部でセミナー講師をしたときに、

 関連記事:「和の玄関から聴き合う空間へ誘う」(2013.02.01)

参加者のみなさまの顔ぶれが、
中小企業診断士の先輩もいらっしゃったし、
税理士さん、社労士さん、行政書士さんなどなど、
士業の方が大勢いらっしゃったので、
受講できるんだ~と思って、再入会した。


せっかく会費を支払ったので、
参加できるイベントやセミナーを探してみます。

2013.04.29

アンドレアス ・ハイネッケ氏の13の信条

ダイアログ・イン・ザ ・ダークの発案者の、
アンドレアス ・ハイネッケ氏の講演会は、
当日はお誕生日のことを書いて終わったので、
内容について。。。


ハイネッケ氏がライフストーリーを丁寧に語られる。
幼少期のエピソード、
お仕事を通じての視覚障害者との出会い、
ダイアログ・イン・ザ・ダークのミッションと思い、などなど、
誠実さと熱さが伝わってくる。

真っ暗闇の中では、
ダイアログしなければ、存在しないのと同じ。
相手が必要だから、コミュニケーションに焦点を当てる
とおっしゃったのが、印象に残った。

最後に、
ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの金井代表が
ハイネッケ氏の13の信条を紹介された。

1.決してあきらめない
2.論理的なものに頼らない
3.人生は変わること
4.才能の欠如は継続によって補われる
5.信頼されるべき存在でいること
6.人を信じること
7.常にポジティブでいること
8.お金を決してあてにしないこと
9.人生にレールはない
10.成功は最も危険な状態である
11.自身を過大評価しないこと
12.常に謙虚であること
13.物事はとてもシンプルになること


ダイアログ・イン・ザ・ダークは5年前の神戸に体験して、
衝撃を受けた記憶はまだ身体に残っているけれど、
今回、誕生した背景を知って、
開催中にぜひまた訪れたいし、
身近な方々にもおすすめしたくなった。

2013.04.28

1つだけでもいいですか?

Cake昨日のお誕生日は、
南堀江の有名ケーキ店
「ルシェルシェ」で、
勇気を出して、
「1つだけでも
 いいですか?」と
ケーキを買う。

色に一目ぼれした
「カジノ51」。

ちょっと大人な味わいで、とてもおいしい。


ルシェルシェ
http://tabelog.com/osaka/A2702/A270206/27054864/

2013.04.27

4月27日生まれを誇りに思う

Dialogダイアログ・イン・ザ
・ダークの発案者の、
アンドレアス
・ハイネッケ氏の
講演会に行く。

会場は、
昨日オープンした
グランフロント大阪
ナレッジキャピタル。

すごすぎる大混雑の中でエレベータを探していたら、
白杖を持った集団に出会う。
アテンド員のみなさまだ!と
「ついて行っていいですか?」とお願いして、
お話ししながら会場に向かう。

久しぶりにお会いしたかった志村季世恵さんにも
お会いできて、始まる前から心が弾む。


そして開演。
ご挨拶された金井代表が、
「ちょうど10年前の1993年4月27日に、
 ダイアログ・イン・ザ・ダークの新聞記事を
 見つけたのが始まりでした。」とおっしゃっる。

ハイネッケ氏は、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンのBirthday」と
おっしゃって、
アテンド員でソプラノ歌手のタエさんを前に呼んで、
タエさんは、心を打つ美声で「Happy Birthday」を
歌ってくださった。

私の誕生日が、こんな素敵な日だったなんて。

大きな祝福に包まれて、
この日に生まれたことを、誇りに思えた。


感銘を受けた講演内容は、
長くなりすぎたので、また別の日に。。。

2013.04.26

ローソンの四角いプリンのケーキに満足

Pudding今日の晩ごはん。

2日間がんばって、
一気に電池切れモードに
なった帰り道、
ローソンを見つけて、
吸いこまれるように
ネットで評判を知った
「四角いプリンのケーキ」
を手に取る。

おいしい。

プリン&ケーキのボリューム感に満たされて、
疲れが癒される。

2013.04.24

ショーウィンドウの制作過程を眺めながら

Window待ち合わせ場所の
阪急百貨店に着くと、
ショーウィンドウの中で、
脚立に上った職人さんが
絵を描かれていた。
大きな白いキャンバスが
みるみるうちに、
黄色に染まっていく。

完成した美しいディスプレイを見るのもいいけれど、
メイキングの様子を眺めるのも楽しい。
閉店後の深夜に作業されるより、
制作プロセスを見せることが、
大きなエンターテイメントになるのだなぁと思う。


Lunchその影響を受けたのか、
コーチ仲間とのランチは、
これからやりたいけれど
まだ形になっていない
メイキングストーリーを
熱っぽく語り合う、
深い時間になる。

いろんな色がつながって、
見えないものが形になって、
人がどんどんつながっていくといいな。

2013.04.23

アサヒ ラボ・ガーデンを下見する

5月2日に人勢塾OB会で使わせていただく会場の
「アサヒ ラボ・ガーデン」に、
事務局の友人と一緒に、下見と打ち合わせに行く。

入口からテンションが上がるようなあたたかい空間で、
わくわく感が高まる。
Asahi1Asahi2

とてもいい気が流れている空間で、
用事がなくても入り浸ってしまいそうな気がする。


イベント情報は、こちら
「職場で使えるドラムサークル体験
  ~ストレスのマネジメントと音楽療法~」

人勢塾OBでなくても、どなたでもご参加いただけます。


Card一緒に行った、
人勢塾OB会事務局を
担ってくれている友人から、
早めのお誕生日プレゼントを
いただく。

かわいらしいお花が描かれた
素敵なハガキ。


昨日に引き続き、
早めのプレゼントをいただいて、
今年のお誕生日は
私にとって大切な節目の年になりそうな予感。

2013.04.22

深く響くお誕生日プレゼントを受け取る

TulipコーチングやNLPなどを
ともに学んだつながりで、
アロマセラピストとして
活動されているお友達の
ご自宅サロンで、
アロマトリートメントを
していただく。

 アロマセラピーサロン ~Harmonia~
 http://aromaharmonia.web.fc2.com/index.html

彼女のトリートメントは2回めで、
前回もとっても丁寧で気持ちよかったので、
同じメニューのデコルテ&フェイシャルをお願いすると、
「もうすぐお誕生日だよね。」と
腕のトリートメントをプレゼントしてくれる。

覚えていてくれたことがとてもうれしくて、
思いがけない誕生日プレゼントをありがたく受け取る。


身体がものすごく反応することに驚く。

私は身体に直接触れられるのはあまり得意でないのに、
優しくケアしてくれる手が他人のものとは思えず、
「あれ、これは私の手?」と本気で錯覚を起こすくらい、
全く違和感がない。
終わりに近づいたころ、急に肩が強烈に痛くなって、
耐えられないと思った直後、
友人の手が肩に触れて、大きくほぐされていく。
まるで、私の身体が次の流れをわかっていて、
停滞していたものを集めて流そうとしてくれたみたいに
不思議な現象が起こる。


本当のプレゼントは、帰り際に起こった。
なにげなくおしゃべりしていた中で、
「毎日、自分にも大好きよ、よくがんばったね、って
 言ってるの。」
という彼女のセリフに、鳥肌が立つ。
昔から、彼女にはこうやって助けられてきたけれど、
やはり今日も、彼女は私の状態を何か察してくれて、
今の私に必要なセラピーと必要なことばを
心をこめて贈ってくれたのだと気づく。

本当にありがとう。
お誕生日を迎える直前に、ピカピカのお肌と心で
自分の存在を心から認めて、感謝に包まれて、
今まで以上に幸せなお誕生日を迎えられそうです。

2013.04.21

尊敬できる師に出会う

Konan初めて甲南大学にお邪魔する。
先日、人勢塾OB会で
組織開発の研究会が
関西で開催されていると
教えてもらって参加した。

ODネットワークジャパンの
代表理事の西川耕平教授が
温かい笑顔で迎えてくださって、
人見知りが激しい私が
まるで昔からの会員のように、
最初から輪にとけこみ、
思いつくままに発言していた。

この感覚は、何だろう。
会った瞬間から誰もが打ち解けて自然体でいられる場を
創れる方は、数名しか知らない。

西川先生は、
海外のワークショップで得られた情報を、
できるだけ早くできるだけそのまま伝えたいとおっしゃって、
丁寧に説明してくださる。
参加者がどんな発言をしても、
本気で興味深そうに聴かれ、参加者から学ぼうとされる。

素晴らしい先生に出会えて、素晴らしい仲間と学べて
知的好奇心がかきたてられ、わくわく感がとまらない。
ODそのものも私の関心分野ど真ん中だけど、
それ以上に、この先生からもっともっと学びたい。

2013.04.20

コーアクティブな午後

Moss_pink私がコーチングを学んだ
CTIジャパンが
もっと広く「コーアクティブ」を
伝えるために展開している
3時間半のショートプログラムの
新バージョンができるので、
パイロット版のワークショップに
参加した。

既存のバージョン1と2は「コーアクティブ会話術」で、
人に焦点を当てて好奇心を向ける会話のエッセンスを
お伝えするものだったけど、
今回のバージョン3は「コーアクティブ思考術」。
コーチングの要素をたっぷり盛り込みながら、
元気が出る考え方を見つけていく。

コーチングを知らない初心に戻って参加してみると、
思い込みや癖で行き詰った感覚が軽くなって、
考え方が楽しくパワフルに切り替わっていく。

懇親会も、よく食べ、よく笑い、よくしゃべって、盛り上がる。
初対面でも、数年ぶりでも、一瞬にして深くつながって、
垣根のない関係が生まれる。
やっぱり、コーアクティブコーチングが好きだなぁ。

2013.04.19

つながりに感謝する東京出張

久しぶりの東京出張は、
つながりのあたたかさに感謝いっぱいの2日間になる。

第1のつながりは、
昨日、新幹線の中でFacebookでつぶやくと、
「日帰り?」「夜は予定ある?」「明日は?」
「今日は会えないけどまた来てね。」などと
ありがたいお誘いや激励のメッセージをいただいて、
ホームに帰るような安心感に包まれる。


第2のつながりは、
昨日も書いたように、
午後のお仕事先で、2年前に受講してくださった方から、
「出張中なのでで会えませんが」とメッセージをいただき、
2年前の研修で印象に残っていることを伝えてくださり、
勇気100倍でその企業さまに向かう。


第3のつながりは、
そのお仕事先で、2年前にお会いした女性部長さんも
お忙しいお仕事の合間をぬって、顔を出してくださって、
懐かしさと温かさを感じる。


第4のつながりは、
昨夜、「21:30以降でよかったらお茶でも」と
お世話になっている中小企業診断士の先輩が
お忙しいお仕事の後に出向いてくださって、
新丸ビル36階の夜景の美しいバーで語らう。


Lunch第5のつながりは、
今朝、南青山で
打ち合わせしたあと、
お世話になっている
本間直人さんが、
お仕事前のお時間を
割いてくださって、
渋谷でおいしい鰻を
ごちそうになる。

私がおひとりさまごはんができないことをご存じで、
コンビニ食続きになるのを心配して下さったみたい。


人とのつながりを感じることが何よりのごほうびな私、
すっかり感激しっぱなしで、
心がいっぱい満たされて、大阪に戻りました。

みなさま、ありがとうございます。

2013.04.18

2年ぶりの研修で空白が濃く埋まる

Clover午後から東京の企業さまで、
プレゼンテーション研修。

2年前に実施させていただいた
企業さまから
再びお声をかけていただいた
のがとてもうれしくて、
遠距離恋愛の相手に
会いに行くようなドキドキ気分で
東京に向かう。

新幹線の中でFacebookを見ていたら、
2年前に受けてくださった方からメッセージが届く。
何往復かやりとりする中で、
「2年前に、福住さんからこう言われたことが
今も残っています。」と
うれしいメッセージをいただく。


こんなステキな形で2年間の空白が埋まって、
今日の研修が盛り上がらないわけがない。
初めての方も、2年ぶりの方も、
アイデアディスカッションや即席発表をしながら、
無茶ぶりにもチャレンジしていただいて、
個性あふれるプレゼンテーションが出来上がる。

終了後は、
その場でドリンクとお菓子をご用意いただいて、
交流モードでざっくばらんに質疑や意見交換。

短い時間なのに、もう何度もお会いしてるような
親近感が生まれた。
次は、2年後、ではなく、
もっと近いうちによんでくださるようなので、
さらにお役に立てるようにプランを練ります。

2013.04.17

人勢塾OB会で仲間の活動に勇気をもらう

人勢塾OB会で、
大企業の事業所の中で、
ここ数年、1人で組織改革の仕掛けをしてこられた方の
取り組み事例を聴く。

自分たちの組織を変えようとする取り組みなので、
呼びかけても反応が薄かったり、頓挫したり、
なかなかうまくいかないにも関わらず、
手を変え品を変えながら、
よくここまで続けてこられたなぁと思う。
ご本人も、今回振り返ってみて、そう思われたらしい。

でも、
だからこそ続けられたのかもしれないなぁとも思う。
注目されすぎると反発も大きくなったり、
社命として認められてしまうと、
必ずしも同じ思いではない部下を動かす立場になったり、
かえってうまくいかなくなった方のお話も多く聞く。


私は、こういうチェンジエージェントたちをサポートしたい。

他の会社にも、同じような活動をされている方がいる。
まだ行動していなくても、同じような思いを抱える人もいる。
社内では、ごく少人数で細々と自由に思いを叶えながら、
時々、社外の同士たちと知恵とエールを交換ができる場を
創りたい。
そう思って、最高の居場所コミュニティに属したり、
システムコーチングに取り組んだりしている思いが
またよびさまされた。

2013.04.16

5月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  コーチングのクライアントさんを若干名募集中です。

  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日は、
  5月7日(火)、21日(火) 13:00-16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2013.04.15

「個を動かす」で新浪剛史さんの魅力に触れる

ローソンブルーを連想させるバックに、
新浪剛史さんの顔写真がアップで掲載された
「個を動かす」

個を動かす」 池田信太朗 著 日経BP社

てっきり、新浪さんの著書と思いこんで手に取ったら、
日経ビジネスで取材を続けてこられた池田信太朗さんが
書かれた本。
日経ビジネスは、
人物に焦点を当てて、人柄や考え方を浮き彫りにする
ところが大好きで定期購読しているので、
この本も私にはとても読みやすく、
一気に新浪ワールドに引き込まれた。


子どものころから人並み外れた身体能力を持ち、
1番が大好きで、
チームプレイだからといって、なぜ自分より低い人に
合わせなければいけないのか?と先生に抵抗したという、
小学生のときのエピソードが印象深い。

今も、本当はチームワークなんて嫌いだ、
本当は自分1人で好きにやりたいんだと言いながらも、
「仕事だからやってるんだ」と、
そのあふれるエネルギーを惜しみなく使って、
オーナーさんや部下を熱く巻き込み、
独善者にならないために権限委譲され、
企業に対しても、自分自身に対しても、
改革者であり続ける。

カリスマ指導者の要素を多分に持ちながら、
カリスマであってはいけないとご自身を律される。


こんな上司の元で働きたいなぁとひきつけられる。

実際にそうなったら、きっと毎日毎日、使えないと怒られ、
落ち込み、1日で疲れ果ててしまうと思うけど、
それでも、こういう方の側で働きたいと思ってしまう。

2013.04.14

大阪でORSCが動き始める

関西の地面が揺れた日、
関西のシステムコーチング界にも大きなうねりが生まれた。

Leaders日本で
システムコーチング
(ORSC:Organization &
Relationship Systems
Coaching)を展開する
CRRジャパンから
ちえみさんと
いずみさんを
お招きして、
関西で初めて、システムコーチングの体験会が開かれた。
  画像は、打ち合わせ中のお2人。

Orscc私も、共に学んだ仲間の
かとちゃんと一緒に、
有資格者ORSCCとして、
資格バッチをつけて
アシスタントに入る。

このバッチをつけて
人前に立つなんて、
想像もしていなくて
誇らしく、うれしい。


定員いっぱいの約30人の参加者のみなさまは、
冒頭からとても熱心で、
演習中もどんどん活発にシステムの声が出て、
後半のQ&Aでも鋭い質問が次々と止まらない。

関西にもっともっとORSCerを増やして、
関西の組織やチームを楽~に元気にしたい、
関西でORSCのコースを開いてほしい、
そんな悲願を持っている私には、
いよいよ動き出したんだ~と感慨深い1日になる。


これも、日本コーチ協会のみなさまが例会の場を
提供してくれたおかげ。
理事のみなさま、本当にありがとうございます。

2013.04.13

早朝の地震で自分の変化に気づく

朝5:30ごろ、目が覚めた。
ケータイで時間を確認して、まだ眠れる~と思った直後、
docomoのエリアメールの緊急地震速報が鳴った。

びっくりして、文字を読むだけの気持ちの余裕がなく、
揺れるの?と思っていると、本当に揺れた。

長い。
大きく横に揺れ続ける。

TVを持っていないので、twitterを確認して、
発生は5:33、震源地は淡路島の近く、震度6と知る。
実家のほうが近いかも、と母にメールしたのが5:35。

母から無事という返事が届き、
ほっとした後に、怖さを思い出して、動けなくなる。
それでも、ずいぶん強くなった自分を発見する。


阪神淡路大震災以来、揺れ恐怖症になって、
ちょっと机がガタついても、揺れる場面の画像を見ても、
パニックを起こしたり、吐いたりする症状が治らず、
東北の震災の後は、パニック症状が続いた。

それなのに、
今朝は、心臓がばくばくすることもなく、
冷静に情報を確認し、家族の安否と確認していた。

エリアメールで予告があった効果もあると思うし、
東北の震災の直後に志村季世恵さんにお会いしたとき、
つらい症状を話したら、
「地面は揺れている。けど、自分は揺れていない。
 自分で、地震より大きく揺れることもできる。」と
言ってもらって、怖さがす~っと消えたのが、
今も持続している。
というか、その一言で、克服できたのだと思う。

 関連記事:「揺れない朝を迎える」(2011.05.22)

改めて、本物のセラピストの力のすごさを実感し、
再び、感謝の気持ちがこみあげる。


とはいえ、しばらく起き上がることも着替えることもできず、
生き延びる力はあいかわらず弱い私。
次は、自分の身を守る力もつけていきたい。

2013.04.12

キティちゃんが梅干しに

和歌山のお土産に、といただいたのは、
キティちゃんの梅干し。

ケースがキティちゃんの形、というだけでなく、
なんとなんと、
梅干し1粒1粒に、キティちゃんの焼印が入ってるの。

KittyUme

かわいくて食べられない~と一瞬思ったけれど、
おいしい和歌山の梅干しを、ありがたく口に入れる。
はちみつ梅で、甘くておいし~い。
キティちゃんにぴったりの味かな。

2013.04.11

曾祖母のお詣りと商店街散策

Lunch明日は曾祖母の命日。
曾祖母、祖父、祖母、
姉の命日には
母を誘って
南御堂にお詣りする。

ランチは、
近くの「ここいろ」で
ここいろ弁当。

お皿にいろいろ並んでいるおかずもおいしくて、
炊き込みごはんもおみそ汁も繊細でしっかりした
味付けでおいしい。

そのあとは、母が手芸用品やギフト用品を探すため、
シモジマへ案内する。

お詣りのついでに、母を案内するために、
南船場のおいしいお店や商店街に少し詳しくなったかな。

2013.04.10

システムコーチの必需品

Tapeシステムコーチの必需品。
バッグから取り出すと
何するの?と
ちょっと驚かれる。

床に貼って
スペースを区切って、
場所を動いてみた
感覚を確認するために
床に貼る養生テープ。

このピンクのを見つけてから
私も楽しくなって、どんどん試したくなる。
身体を使うワークは、企業では経験がない方も多いので、
リードする私がちょっとテンション上げめでリードするほうが
乗ってもらいやすくなる。

2013.04.08

桜色の診断士会報に載る

Kaiho1原稿を依頼されていた、
中小企業診断士の会報が届く。
表紙がピンク~

特集が
「女性診断士の活動紹介」で、
はるかに大先輩から、
最近資格取得された方まで、
様々なスタイルで活動している
10名の女性診断士の一員として、
掲載していただいた。


Kaiho2自分で書いた原稿なのに、
なんとなく気恥ずかしくて、
直視できない。。。

社労士やITの資格なども
お持ちの方々、
育児をしながら活躍される方、
大手企業にお勤めの方、
事業経営もされている方、
パワフルな方々ばかり。


のんびりまったり過ごしている私にカツをいれるために、
面識がない方がほとんどだけど、
いつかおあいできたら、じっくりお話を聴いてみたいなぁ。

2013.04.06

雨の力とコーチング

Rain雨の日のコーチングは
趣深い。

まだ小雨の昼下がり、
落ち着いたホテルの
ティーラウンジで、
色とりどりの傘が
行き交う街を見降ろしながら、対面セッション。

雨足が少し強まった後半、
余分な感情や思惑が雨に洗い流されていくように、
一番大切なもの、大切にしていきたいものだけが
クローズアップされていく。


帰り着くころには、
また、傘がいらないくらいの小雨になっている。
ロジカルには意味づけできないけれど、
コーチングの流れと連動しているとしか思えない現象。

いろんな力に助けられているのだと思う。

2013.04.05

お礼メールのおもてなしに心が弾む

Tulip少し前にご支援にうかがった
企業さまから、
お礼のメールをいただく。

その後のみなさまの
お仕事への取り組みが
変化していることを教えていただいて、
うれしくなって、自然に頬が緩む。

直後にメールをいただくのをとてもうれしいけれど、
こんなふうに少し時間をおいてから、
その後の様子を教えていただくと、
また違った種類のうれしさがこみあげて、
心が弾む。

この企業さまは、一期一会のおもてなしを大切に
取り組んでいらっしゃるお店。
さすが、メールでも実践できるんだなぁと感激する。


改めて、みなさまお1人お1人を思い出して、
再びしっかりつながったような、
あたたかいプレゼントをもらったような気持ち。

こんな素敵な伝え方ができる上司の下なら、
みなさまも活き活きと働けそう。


私も、お世話になった方にお礼を伝えるときに、
取り入れよう。

2013.04.04

おひとりさまランチに挑戦

Lunchお昼過ぎ、
外出先で時間が空いて、
久しぶりに
おひとりさまランチに挑戦。

出張が多い先輩が、
1人でお店を予約して
おいしいディナーに
行かれるお話を聴いて、
かっこいいなぁと憧れて、
目標は、いずれはおひとりさまディナーを楽しむこと。


今日のところは目標はまだ遠く、
以前カフェ利用したことがある入りやすいカフェで、
ワンプレートのランチをそそくさと食べ、
10分程度でお店を出る。

また時々、チャレンジしてみます。

2013.04.03

「キラリと輝く気くばり」で人生のオーディションのコツを探る

お世話になっている本間正人さんがFacebookで紹介
されていたおかげで、素敵な本に出会う。


キラリと輝く気くばり」 祐川京子 著 TAC出版

タイトルの「キラリと輝く気くばり」にもひかれたけれど、
帯に大きく書かれている
「人生は毎日がオーディション」というフレーズが
ぐさっと刺さる。

人生のオーディションに受かる秘訣があるなら、と
何かヒントを見つけたくて、夢中でページをめくる。

初対面、お客さま、職場、宴席、メールや電話など
日常のさまざまなシーンでの気くばりレベルを
松竹梅の3段階にわけて説明されている。

知識としては知っていて、「松」を選べても、
それが自然な振る舞いとしてできているか、
しかも、いつもできているか、と自分を振り返ると、
だから、人生のオーディションに落ち続けるのよ、と
目をそむけたくなる場面ばかり。

ちょうど、ホスピタリティの本を読みかけていたので、
周りの人のためにもっとできることがないか、
できているつもりになっていないか、
自分の振る舞いを見直すチャンスみたい。


祐川京子さんの講演やセミナーを聴いてみたい。
そして、かなり緊張しそうだけど、直接お会いして、
お話を聴いてみたい。
会いたい女性がまた1人増えた。

2013.04.02

変化の美しさを桜に学ぶ

Sakuraお仕事先を出て、
桜を見上げると、
ピンクの花の先に
みずみずしい緑が
映えて、美しい。

年度の変わりめは、
経営者さんからも、
コーチングのクライアントさんからも、
うれしい成果を知らせていただいたり、
覚悟を決めて厳しい決断をされたり、
変化のご報告が続く。

ピンクに咲き誇る桜も美しいけれど、
風に舞い、雨に散り、緑に彩られていく変化もまた
風情があって素晴らしい。


人も同じ。

華麗に咲いても、
果敢に散っても、
チャレンジして、変化を起こす、その姿が美しい。

桜の木にそんなことを教えられた気がした。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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