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2013年5月

2013.05.31

System Care Antivirusと格闘

外出予定をとりやめて、
電話や急ぎのメール返信などで起き上がった以外は
ほぼ一日中横になって過ごした夜、
パソコンを立ち上げたら、
見慣れないウィルスチェックの画面が作動し始めた。

そんなソフトはインストールしていないし、
おかしいと思って、すぐ停止させようとしても、止まらない。

調べるためにIEを立ち上げようとしても、起動しない。
メーラーなどの他のソフトも一切起動しない。

再起動して、怪しいソフトの名前をメモし、
一瞬頭を冷やしてから、
Surfaceからネットにつないで対策を探す。

「System Care Antivirus」というウイルスらしい。
セキュリティソフト装ったウイルスなんて、ややこしすぎる。

お世話になった駆除方法は、
わかりやすいステップで説明されていた、
アイコンが無い場合のSystem Care Antivirusの削除方法

無事に再起動できたので、一安心。


こんなにわかりやすく説明してくれているサイトと、
調べ物に役に立ってくれたSurfaceちゃんに感謝。
あ、一瞬パニックになったけど、
私って、一応、情報診断士だったよねと思い出して
冷静に対処できた自分も、ほめておこう(^^)

2013.05.30

出張中のハプニング

公開ブログに書いていいものか迷ったけれど、
自分のための備忘録として。


朝からの研修の途中で、だんだん声が出にくくなる。
いつもより声を張ろうと意識すると、ことばも詰まるし、
お腹に力を入れると、下腹部に鈍痛が出始める。

この症状は、おんなのこの日が始まる前兆っぽい。

まさか?
1週間くらい先のはずなのに、と思いながら、
私の持ち時間が終わりが近づくと、腹痛が激しくなり、
休憩時間にトイレに行くと、やはりそう。


想定もしていなかったので準備はしていないし、
研修会場は、企業さまの事業所ではなく保養所で、
日用品が買える売店もなく、近くにコンビニもなく、
参加者のみなさまも事務局の方も全員男性で、
調達は不可能。

とりあえず、トイレットペーパーをぐるぐる巻いてしのぎ、
先輩講師の研修まとめのアシスタントに入る。
終了後、帰り道でも調達が難しそうだなぁと考えながら、
タオルハンカチを布ナプキン風に使えるかも、と思いつく。

折りたたむと厚みが出るので少し動きにくかったけど、
お気に入りのキティちゃんのタオルハンカチに守られて、
なんとか下着を汚すことなく無事に帰宅する。
守ってくれたキティちゃんに手を合わせて感謝して、
丁寧に包んでさよならする。


これからの出張や研修のときの教訓として、
大丈夫だと思っても、準備をしておこう。。。

2013.05.29

長浜で黒壁カレー

Kurokabe久しぶりに
大好きな長浜へ。

ゆっくり散策するには
肌寒すぎて、
カフェに入ると、
「黒壁カレー」の
メニューが目に入る。

長浜名産というより、色だけ・・・とわかっていても、
イカ墨のカレーも初めてなので、
好奇心のおもむくままに、注文してみる。

イカ墨のルーはさらっとしていてスパイシー。
食べ終わって鏡を見ると、唇が黒くなっていた。


ガラス館で、この夏に使いたい自分用のグラスを選ぶ。
また、この街に来れるといいな。

2013.05.25

学ぶ機会に感謝

コーチングを学んだCTIジャパンの
バランスコースのアシスタントに入る。

コース中は、お部屋の後ろのほうの席で
学びの場をホールドする役割を担うけれど、
人数の都合でペアワークに入るときは、
思いっきり、素のクライアントとして浸る。
話すテーマも、
リアルに抱えているお困りごとをそのまま話す。

見事に視点が切り替わり、すっきり晴れる


やっぱりコーチングはおもしろい。
バランスコーチングは楽しい。

10年以上コーチをしていても、新鮮な発見がある。
学びの機会をいただけることに大感謝です。

私のクライアントさんにも、
早速バランスコーチングを使いたくなる。

2013.05.24

久々の寒暖差アレルギー

昼間は真夏のように暑くなり、
クーラーで冷えるところが増えてきて、
しばらく忘れていた寒暖差アレルギーの症状に苦しむ。

鼻の粘膜が弱いので、
水のように流れ出て止まらない。
アレルゲンがないのでお薬も効かず、
鼻の下が荒れて、血が出る。

こうなると、傷口はなかなか治らない。
ここしばらく、人前に立つ機会が多いのに。

疲れると症状が出やすくなるので、
早寝早起きに徹します。

2013.05.23

研修疲れを「ふ」で癒す

Fuここ数年
お世話になっている
専門職の機関に、
今年度第1回めの
メンタルヘルスと
コーチングの
研修にうかがう。

毎年、
前年度の参加者のみなさまの反応や、
私自身の新しい学びを取り入れて、
少しずつ内容や進め方を変えているので、
年度初日は、いつになく緊張する。


楽しく学びの場を創ることができて、
ほっとしながら建物を出ると、一気に疲れが出る。
帰りの電車で甘いドリンクでも飲もうかなと、
ローソンに入った瞬間、自動ドアの前の一番目立つ棚で
「ふ」が私を呼んでいた。

ふわふわスフレ ほいっぷカスタード の名前のとおり、
本当にふわふわで、口の中で、気持ちも一緒に溶けていく。
幸せ~

あ、どこで食べたかと言うと、
自宅まで待ち切れず、
駅ホームのベンチで、電車を待っている間に、
お行儀悪く、ほおばってしまったのでした~

2013.05.22

シニアやベテランへの研修例を聴く

Conference憧れの先輩講師のお1人、
國弘隆子さんが登壇されるので、
HRカンファレンスの1コマを
聴きに行く。

前半は、
コンサルタントの方のお話で、
「50代からは、
 新しい考え方や能力を身につけるのは不可能です」と
潔く断言される。

そのあと、少しピリッとした雰囲気の中、
國弘さんが、柔らかい笑顔で登壇され、
私もその世代なんですよ、
平均寿命まで線を引くと、残りの人生は長いですよね、
と、あたたかく語りかけられる。

こんなふうに講師に関わってもらえたら、
意欲が下がっていた方も、考えが固まっていた方も、
気持ちがほぐれて前向きになれるんだろうなぁと、
國弘マジックを少しだけ見せてもらったように感じる。

私は今のところ、若手管理職や新任役職者など、
企業によって年齢は20代から50代とさまざまでも、
これから新たな役割や期待を担っていく層が多いので
比較的モチベーションを描きやすいけれど、
再雇用や再就職を控えた方への研修の機会があれば
参考にさせていただこうと思った。

2013.05.21

6月スケジュール

☆コーチングの受付☆

  コーチングのクライアントさんを若干名募集中です。

  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日は、
  6月11日(火)、25日(火) 13:00-16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2013.05.20

女性専用車両の勇気ある行動

Bamboo地下鉄の女性専用車両で、
女性の声が響いた。

丁寧な口調で、
「すみません。
 ここは女性専用車両ですので、
 お隣の車両に移っていただけますか?」

言われた男性は、
むっとした表情で立ち上がり、何か言おうとされたけれど、
近づいてきた女性が自分より体格がいいのを見て取ると、
くるっと背を向けて、その場に立ち続けた。

もう一度、
「お隣の車両に移っていただけませんか?」と言われても、
男性は完全無視を決め込む。


駅に着くと、彼女はドアが閉まらないように立って、
大きな声で駅員さんを呼んだ。

駅員さんの「どうされました?」と言う声が聞こえると、
その男性は、慌てて隣の車両に移られた。

女性の注意では動こうとせずに、
駅員さんに注意されそうになると逃げていくのかと、
愕然とした。


結果として、電車の発車を数分遅らせてしまったのは、
ほめられたことではないかもしれないけれど、
私にはとてもまねできないだけに、
彼女の勇気ある行動に心を打たれた。

2013.05.19

長時間トレーニングで体力不足を実感

Training東京2日めは、
コーチングを学んだ
CTIジャパンの
「コーアクティブ思考術」を
提供するための
トレーニング。

9:30~20:00の長時間、
デモンストレーションを見て、
実践してフィードバックを受け、
仲間たちの参加者役になり、
フィードバックをするという、
一日何役も求められ、
緊張が一日中ずっと持続する。


夕方以降は、何を見ても聴いても頭に入らなくなり、
頭痛が始まり、完全にスタミナ切れ状態になる。

終了後は夕食をとる元気も残っていなくて、
新幹線では、周りのにぎやかな声に眠ることもできず、
身体をひきずるように帰宅する。

体力、足りなさすぎますね。

2013.05.18

ビジネスコーチングサミットで、尊敬すべきリーダーたちの在り方と関わり方の学ぶ

Summitビジネスコーチング
サミット2013に参加する。

各界でご活躍される5人の
シンポジニストのみなさまが
リーダーシップ観を5~10分で
ぎゅっと凝縮して語られる。
これが見事に1つ1つ
するすると頭に入ってくる。

本物が思いを込めて語るとこうなるのかと
伝えるということの奥義を見せていただいた。


青木安輝さんは、
渡り鳥の画像を投影され、
周りの人がリーダーシップを発揮するようになり、
誰がリーダーかわからないリーダーシップについて、

上田比呂志さんは
心力、和などを重んじる気遣い型リーダーシップ、

たけしさん(島村剛さん)は
意識の進化、関係性、などなど、

とうりょう(中島崇昴さん)は
好きなことをやって、みんなで行こうよという
菩薩型リーダーシップ、

りょうさん(中土井僚さん)は、
難しいU理論を、震災後の節電意識で説明される。


5人のお話を聴いているうちに、
柔らかい、優しい気持ちになっていく変化に気づく。

リーダーシップの研修やトレーニングというと、
人一倍がんばって成果を上げてリーダーになった人に、
自分の軸を持って、部下の面倒を見て・・・と
もっともっとがんばるようにと期待レベルが上がって、
息苦しくなるイメージがあったのが、

今回の5名のみなさまのお話は、
自身のあり方、自分らしさの大切さを謳いながらも、
自然体で、関係性、仲間、和、つながり・・・と
周りを観る心のスペースが生まれて、
呼吸が楽になっていく。

後半のダイアログは、
200人の参加者で対話を行うという難しい状況でも、
シンポニシストのみなさまが、
どんな意見やご質問が出ても、
「おもしろいですね。」「そういう考え方もいいですね。」と
肯定的に受け止めて、
「それを聴いて思うのは、」「付け加えるとしたら、」と
大切なメッセージを端的に伝えてくださる。

尊敬するリーダーたちの考え方、伝え方、関わり方に
学びと刺激をいただいた、感謝いっぱいの午後だった。

2013.05.17

苦味料入りドリンク

Kirin友人からおいしいと
聞いていたドリンクを
コンビニで見つける。

一口飲んだら、
苦い。。。

グレープフルーツ味で、
確かに苦みのある果物
だけど、
それにしても・・・と思って
ラベルを見ると、

Nigami「苦味料」が
入っている。

甘すぎるドリンクは
苦手な方が多いし、
食事にも合わないと
思うけれど、
わざわざ苦味を足す
という発想は
思い浮かばなかったので、単純に驚く。

おとなのあじはにがいのね~

2013.05.16

アメリカでもフェミニストは嫌われる

国が女性に手帳を配るとか、
橋本さんの従軍慰安婦についての発言とか、
この国の女性に対する意識や政策を見聞きして
悲しい気持ちになっていたら、

Nikkei日経ビジネス
5月13日号で、
女性活用先進国と
言われる
アメリカでさえ、
女性は上手に
遠慮しないと、
嫌われたり
就職や出世に
不利になったりするという記事を見つけた。

2003年の実験で、
成功した起業家のストーリーを、
主人公の名前を、男性名、女性名の2種類用意すると、
男性名で読んだ人は好印象を持つのに対して、
主人公を女性名にすると、記事内容は全く同じなのに、
悪印象を持つ人が目立ったという。

アメリカの女性は自由にお仕事も人生も謳歌できる
環境が整っていると思い込んでいたので、びっくりした。


約2ヶ月後に、女性のキャリアプランの研修を控えて、
どんな工夫をすれば、これからの働き方や社会に
希望を持ってもらえるのだろうと、
まだ見ぬ彼女たちに思いを馳せる。

2013.05.12

しろくまもん?

Study_2午前中は、
中小企業診断士の
勉強会に参加する。

ミスタードーナツで
商品開発をされている
方のリードで、
グループで40分で、
夏のオリジナルドリンクを
開発する。

私たちのグループは、
ベテラン診断士のM下さん力作の
オリジナルキャラクタ(!)の「しろくまもん」のポスターで
発表する。

しろくまもん、いいかも~
熊本のみなさま、くまもんの彼女(?)にいかがですか?


ミスタードーナツは私が1人で入れる数少ないお店なので、
商品開発のお話をうかがうと、ますます足を運びそう。

2013.05.11

母からの写メ

Flowers「水上げもできて
 きれいに咲いてるよ。」と
母から写メールが届く。

今週末は
母が外出するので、
昨日届くように
母の日の花束を
贈っていた。

ネットショップで
注文しているので、
どんなお花が届いたのか、
写真で見せてもらえてうれしい。


プレゼントは、最近母はお習字を習っているので、
今度、ちょっと高い筆を一緒に買いに行こうかな。

2013.05.09

ほめ言葉ハンドブック決定版

本間正人さんと祐川京子さんのほめ言葉シリーズの
「決定版 ほめ言葉ハンドブック」が登場した。


ほめ言葉ハンドブック決定版」 本間正人・祐川京子 著 PHP研究所

これまでの
「ほめ言葉ハンドブック」「ほめ言葉ワークブック」
「ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編」の
エッセンスが1冊凝縮されて、
348ページのどこを開いても、
ほめ言葉とわかりやすいストーリーがいっぱいで、
サプリのように心に効く。

こういう言い方があったなぁ、
こんなふうに言えたら素敵だなぁと、
次々と新発見や発想のヒントが見つかって、
あの場面、この場面で・・・と使ってみたい気持ちが
いっぱいふくらむ。

ほめるのは得意だと思いこんでいたのに、
いつのまにか、
ボキャブラリが痩せ細っていたことに気づく。

この本で、ことばの栄養をたっぷり補充して、
コーチングのクライアントさんや
研修で出会う参加者のみなさん、
お世話になっている大勢の方々、
そして、両親にも、

いいなと感じたこと、感謝の気持ちを
気持ちよく表現できるように、
「決定版」を本棚にしまいこまずに手元に置いて、
ほめ言葉と人間関係を磨きます。


さすが、本間せんせ、
さらに、直接お会いして直接お話を聴いて、
噂の(?)歌って踊るアートな講義を体験して、
ほめ言葉で最新学習歴を磨きたい人が続出ですね。
関西のファン一同、
ほめことばセミナーin関西を心待ちにしています。

  と、学んだスキルをたどたどしく使いながら、
  精いっぱい心をこめて、お願いしてみました
                      >ほんませんせ

2013.05.08

ME AND MY GIRLで至福のハイタッチ

Takarazuka梅田芸術劇場で
宝塚月組の
ME AND MY GIRLを観る。

龍真咲さんとちゃぴちゃんは
LOVE LOVE感満載で
歌もタップダンスもお芝居も
見事に息がぴったりで
目が離せない。
お2人の表情を観ているだけで
幸せな気分になれる。

マギーさんの長身でかっこいいパーチェスターは、
とんでもないはっちゃけぶりで、何度も声をあげて笑う。

美弥るりかさんとカチャさんのお似合いカップルも
舞台の端の小芝居まで凝っていて、目を奪われる。

昔から応援していた美翔かずきさんも、
緑の燕尾でビシっとした動きがかっこよくて、
図書室のシーンのお芝居が楽しい。


そしてそして、
私にとって一生忘れられない至福の体験になったのは~

お世話になっている方にとっていただいたお席は、
なんと、前の方の通路側。

なので、開演前からずっとテンションMAXのまま、
お待ちかねのランベス・ウォークの場面・・・

\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

客席降りで、龍真咲さんとハイタッチ!

\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

幸せすぎて、ことばにならない。

さらに、パレードの客席降りでも、2度めのハイタッチ。


終わって数時間たっても、夢の世界から覚めなくて、
ぽわ~んとしています。

2013.05.06

「自衛隊式最強のリーダーシップ」に上司の共通のお悩みを見る

自衛隊式最強のリーダーシップ」を読んだ。

年に1~2回、ある機関で自衛隊出身の数名を対象に
プレゼンテーションやマネジメントなどの研修を担当する
機会があって、タイトルにひかれた。


自衛隊式最強のリーダーシップ」 石田英司 著 中経出版

石田氏は陸上自衛隊で訓練指導を担当された後、
民間企業で営業や研修を担当されている。

端的な表現で明確に結論を示され、
要点がストンと頭に入ってくる。

毎日が戦いの連続、
想定外などという言い訳は通用しない、など
さすが、強いリーダーシップで率いていくのだなぁと
思いながら読み進めていくと、
「支援型リーダーシップで部下を動かす」という表現が
出てきて驚いた。

私の頭の中には、
軍隊=一方的な指示命令、絶対服従という
勝手な思い込みがあったみたい。
私が担当する研修でも、元自衛官の方のご挨拶は、
「起立!」「礼!」「直れ!」と規律正しく号令がかかり、
勝手な判断や意見は許されないイメージがあった。

石田氏は、
勝手に目標を設定して無理やり部下を巻き込むのは、
「自己満足のリーダーシップ」とおっしゃる。

当事者意識を持ってもらう重要性を説くために、
企業研修でもよく用いられる、
ドラッカーの三人の石工を引用される。


ビジネスも戦いに例えられることも多いし、
チームビルディングにも、軍隊を参考にした理論も多い。
一見、ほど遠い世界や特殊な世界に思えても、
同じ目的で人の集合体を率いる上司の苦労やお悩みは
共通しているものなのかと、少し身近に感じられた。

2013.05.05

よもぎの柏餅

Kashiwamochi子どもの日。

午前中、
急ぎの書類を発送して
スーパーに立ち寄ると、
1個売りの柏餅を見つけて、
おもわず衝動買いする。

家族向けのイベントに、
1個だけのパックも用意されているのがうれしい。

よもぎの風味もあって、季節の気分を味わう。

2013.05.04

心の奥の声はどんな色ですか?

Origami心の奥の声は、
どんな色をしていますか?


2人以上の組織やチーム、
家族などの関係性を扱う
システムコーチング(ORSC:Organization & Relationship
Systems Coaching)の説明をすると、

組織やチームの場合は、
経営者が同席していて、本当に不満を言えるのか、
お互いに文句を言い合った後で、一緒にやっていけるのか、

ご家族の場合は、
奥さんがイヤなことをいっぱい言うのを横で聴きたくない、
何を話しても、僕が悪者にされる、

などと、
ほぼ100%といっていいくらい、
「悪い話」という前提で、ご質問やご意見をいただく。


システムコーチングでは、
関係性の中で、
問題が起こっていたら、解決できる方向を探っていくし、
うまくいっているなら、さらにすばらしいものにしていく、
というのが関係性のコーチングだということを、
どうすればもっとスムーズに伝わるのだろう。

ふだん意識しないことに目を向けて、
改めて関係性を見つめてみる、というだけで、
それも、よりよい関係を創っていくことが目的であって、
そのこと自体には
良いも悪いも、何の色もついていないはずなのに、
こうした反応が引き起こされるのはなぜだろう。

誰しも、もちろん私自身も、
見たくないものに蓋をしていることは多いので、
その感覚を呼び起こしてしまうのかな。

システムコーチングのセッションを受けてもらえば
よいものだとわかってもらえるので、
入り口で、この色合いをどう払しょくするか、
システムコーチングを使って、
楽に居心地よい関係づくりを支援していきたい私の
当面の大きな課題。

2013.05.03

お引っ越し約1年

Suzuran引っ越して約1年。

昨年4月下旬から5月半ばにかけて、
荷物の搬入日などに合わせて
実家とお部屋を行き来しながら
少しずつ整えていたので、
いつがお引越記念日なのか
わからないけれど、
そんな日々が懐かしい。

ワンルームの小さなお部屋で、収納スペースもないので、
少しずつ揃えようと思っていた食器も、
最小限に減らした洋服や書籍も少ないまま。

時々、お皿が足りない、着る服がない、
と思うこともあるけれど、
案外、物がなくても暮らせるものだなぁというのが実感。

買うはずだった、
アイロン、ソーイングセット、テレビは、いまだにないまま。


案外マメな自分の一面にも、改めて気づく。

実家暮らしのころは、移動時間が長くて疲れて帰宅すると
自分の身の回りのことは二の次だったのに、
東に採光窓があるおかげで、早寝早起き生活になったり、
外食が苦手で野菜が主食なおかげで、
簡単なものだけど自分でちょこちょこお料理したり、
丁寧に暮らすようになった気がする。

2013.05.02

ドラムサークルで、合わせてもらう&合わせる醍醐味を学ぶ

人勢塾OB会で、
音楽療法士の長坂希望さんをお招きして、
酒造メーカーに勤める仲間が、
企業内でドラムサークルのワークショップを実施された
事例をお聴きした。

企業内でドラムサークルという事例が珍しいのと、
会場にお借りしたアサヒ ラボ・ガーデン様の公開講座の
形をとったので、
大多数が人勢塾OB以外のみなさま。

雰囲気を少し体験してもらうために、
エッグシェイカーを人数分持参していただいていたので、
音を出したくてしかたないみなさまの様子を察して、
冒頭から、手拍子などの体験から始まる。

参加者の方が、
楽器や防音などを整えにくい事業所や障害者施設などで
何か取り入れるポイントを質問されたとき、

長坂さんが、
「小さな楽器や手拍子だけでも、
 合わせてもらう気持ちよさと、 合わせる気持ちよさを
 同時に体験できる。 

 自分が音を出しながら、
 同時に周りの音を聴いて合わせることを
 ドラムサークルで自然にやっていくので、
 話して聴いてという基本動作につながっていくのでは?」
とおっしゃったことに、とても感銘を受けた。


コミュニケーション研修で、
ミラーリングやペーシングをしてみると、
いつのまにか、どちらが合わせているのかわからなくなる。
そのときの、つながりを感じる心地よさが
長坂さんのことばで明確に説明されたように感じた。

ドラムサークルは、かつてリーダーシップトレーニングで、
パフォーマンスとしての印象が強くて
どうも苦手意識が強かったけれど、
長坂さんの柔らかい雰囲気と深い知見のおかげで、
初めて、コミュニケーションとのつながりを実感して、
わくわくした。

コミュニケーションやメンタルヘルスの研修講師として、
学びを深めるためのヒントをいただいて、
研修講師仲間の講座や勉強会で、
長坂さんをお招きできたらいいなぁと妄想が広がる。

2013.05.01

オフィス街のこいのぼりに触発される

Koinobori人の波や車通りの多い
グランフロント大阪を抜けて
新梅田シティに到着すると、
たくさんのこいのぼりが
気持ちよさそうに泳いでいた。
高層ビルのオフィス街で
季節を感じられるって
いいなぁとしばらく眺める。

Lunchぐつぐつ煮えている
麻婆豆腐を楽しみながら、
一度ゆっくり話したかった
コーチ仲間と
働き方や生き方を
聴きながら、
価値観や仕事観の
共通点をいっぱい
発見して、
とてもうれしい時間を過ごす。

構想何年・・・というか、一向に動いていないだけの
イベントプランが再びむくむくとわきおこってきて、
さすがに重~い足腰を上げて、
こいのぼりのように、風に任せて泳いでみますか?と
自分に問いかける。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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