心の奥の声はどんな色ですか?
心の奥の声は、
どんな色をしていますか?
2人以上の組織やチーム、
家族などの関係性を扱う
システムコーチング(ORSC:Organization & Relationship
Systems Coaching)の説明をすると、
組織やチームの場合は、
経営者が同席していて、本当に不満を言えるのか、
お互いに文句を言い合った後で、一緒にやっていけるのか、
ご家族の場合は、
奥さんがイヤなことをいっぱい言うのを横で聴きたくない、
何を話しても、僕が悪者にされる、
などと、
ほぼ100%といっていいくらい、
「悪い話」という前提で、ご質問やご意見をいただく。
システムコーチングでは、
関係性の中で、
問題が起こっていたら、解決できる方向を探っていくし、
うまくいっているなら、さらにすばらしいものにしていく、
というのが関係性のコーチングだということを、
どうすればもっとスムーズに伝わるのだろう。
ふだん意識しないことに目を向けて、
改めて関係性を見つめてみる、というだけで、
それも、よりよい関係を創っていくことが目的であって、
そのこと自体には
良いも悪いも、何の色もついていないはずなのに、
こうした反応が引き起こされるのはなぜだろう。
誰しも、もちろん私自身も、
見たくないものに蓋をしていることは多いので、
その感覚を呼び起こしてしまうのかな。
システムコーチングのセッションを受けてもらえば
よいものだとわかってもらえるので、
入り口で、この色合いをどう払しょくするか、
システムコーチングを使って、
楽に居心地よい関係づくりを支援していきたい私の
当面の大きな課題。
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