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2013年10月

2013.10.31

創業ゼミ卒業生のおしゃれな雑貨店開業

Uisin_2今年の堺商工会議所
創業ゼミ卒業生の
森田敏裕さんが
明日11月1日に
オープンされる
デザイン雑貨店
「UISIN DESIGN
HOMECENTER」を
訪問する。

森田さんは、
2年連続で創業ゼミを
受講してくださって、
ネットショップにするか実店舗を持つかなど、
じっくりとプランを練られ、満を持しての開業となる。


UISIN DESIGN HOMECENTER
  大阪市西成区潮路1-2-27 第2丸美マンション1F
  TEL:06-4703-3603
  営業時間:11:00-20:00
  定休日:毎週火曜日、第2,第3水曜日


今週はプレオープンされていて、
偶然、昨年の創業ゼミの仲間がお2人来られていて、
おしゃれな商品を手に取って、にぎやかに話していると、
通りかかったご近所の方が
「ここ、お店ができたのね。」と認識していただいたので、
少し告知に貢献できたかな。

Sekkenかわいい小物にも
目を奪われつつ、
マルセイユ石けんの
グレープフルーツと
オリーブラベンダー、
さくらの入浴剤を
連れて帰る。


次々と新商品が入荷するそうなので、
訪れるたびに新しい発見がありそうな楽しいお店。
みなさま、どうぞごひいきに~

2013.10.29

今後の道を探る第1弾

Cafeこれから私がやりたいことを
探る旅の第1弾、
(人生の迷子対策?)、
キャリアカウンセラーや
メンタルヘルスの講師として
活躍しているお友達に、
お話を聴いてもらう。

連れて行ってもらったお店は、
三ノ宮駅からすぐ近くなのに
森の中のお家のような店構えで、
入る前からわくわくする。

Lunch落ち着いたソファ席で、
食欲が落ちている私は
ランチは少し残したけれど、
最初はゆるゆると
寄り添ってもらいながら、
後半はにぎやかに
笑い飛ばしながら、
楽しくおしゃべりするうちに、
少しずつ気持ちが軽くなる。

話すうちに、
体調不良や食欲不振がクローズアップされたので、
まずは、身体のメンテナンスをして整えることから始めて、
エネルギーが満ちる準備をしてみます。


お忙しい方なのに、
救いの手をさしのべて時間を割いていただいて、
どうもありがとうございます!

2013.10.28

創業ゼミ卒業生が第1回 地場もん国民大賞候補に

Ume今年の堺商工会議所創業ゼミの
最終日のビジネスプラン発表で
優勝された細川さんの新商品が、

JAPAN FOOD FESTA 2013
第1回 地場もん国民大賞の
ファイナリスト20品に残っている。

株式会社紀州ほそ川の「おいしくなる梅酢」。

ごはんに混ぜるだけで、
簡単に優しいピンク色の梅ごはんができるので、
写真のような和の趣を出すことも、
お子さん向けのかわいいキャラ弁をつくるにも、
とっても便利。


WEB投票受付中なので、ぜひ「いいね!」の一票を
よろしくお願いします!
投票は、「こちら」から。

2013.10.26

対話的自己論とClass-Iとキティちゃん

Jikoron名古屋で
NPO法人ハロードリーム
実行委員会の
夢の日ウィークイベント
第1弾として開催された、
「Class-I認定ファシリテーター
養成講座」を受講した。

 夢の日 http://hello-dream.com/dreamday/2013/

Class-Iは、代表理事の小巻亜矢さんが
東京大学大学院で研究された「対話的自己論」に基づいた、
自分の心の声を聴く方法を2時間で体験学習できる、
素敵なプログラムで、
ハロードリーム憲章の第1項「じぶんとなかよく」につながる。

対話的自己論の魅力については、
亜矢さんから何度かお聴きしたことがあったけれど、
改めて流れをお聴きしてみると、とても興味深い。

自分にはいろんな側面があって、
「自分って何?」と考える、その「主体的自己」さえも、
決して一定ではなく、変化するものととらえる。
どれかが正しい、間違っている、未熟というわけではなく、
今、どの声が大きく聞こえているのか、
今、どの声をもっとボリュームを上げて聴きたいのか、
そんなふうにとらえていくと、ありのままの自分を認めて
自己肯定感を高めることにつながっていく。


大学から心理学を学んできた私の関心ど真ん中でもあり、
「おもしろいでしょ。」と目をきらきらさせて語る亜矢さんの
魅力に吸い込まれていく1日。

Classi1日たっぷり学んで、
夕方には、
ハロードリーム実行委員会の
キティちゃんのロゴが入った
認定証をいただく。

笑顔のコーチングに続いて、
Class-Iも、多くの方に
知っていただく機会を
つくっていきたいです。

2013.10.23

今年も大阪勧業展を見学

Kangyoten今年も大阪勧業展を
見に行く。

お知り合いの団体さまや
企業さまもいくつか
出展されているので、
ブースを探すのも
楽しみの1つ。

人垣ができていたのは、
電子パネルに投影された
受付嬢の表情が
センサーでくるくる変わる自動案内システムや、
3Dプリンターの実演をされているところ。

製造業のブースも多くて、活気があったのも、
今年の特徴かな。

2013.10.22

人生の迷子かも

Hiyokoフリーランスになって
今月から11年めに入り、
節目の年だなぁと思うと、
何か、新しいことに
チャレンジしたくなる。

けど、その「何か」が何なのか、
まだはっきりしない。

これまで、次はこれがしたいと思ったことを思い浮かべても
それほどわくわく感が高まらず、
進みたい気持ちがあるのに、
どちらの方向に一歩踏み出せばいいのかわからず、
ちょっともやもや。

それをFacebookに、迷いとお悩みと書いてみたら、
思いのほか、大勢の仲間に「大丈夫?」「何かあった?」と
ご心配をおかけしてしまう。
迷い、お悩み、ということばは、私が思っていたよりも
ネガティブな意味合いが含まれているみたい。

いつも物理的な私の迷子を助けてくれる仲間が、
「迎えに行こうか?」とジョークでコメントしてくれて、
あ、私、人生の迷子なのかと、ちょっと笑って気が楽になる。

迷子というか、行先不明のミステリーツアーな気もするけれど、
道に迷うのは人一倍、誰よりもかなり慣れている。
・・・自慢することではないけれど(^^ゞ


待ち合わせで迷子になると、信頼できる仲間に助けてもらう。
人生の迷子も、信頼できる仲間にいろいろ話してみれば、
そこに突破口が開けるかもしれない。
人に相談するのが苦手な私、
「わからない」とそのまま言ってみようかな。

2013.10.21

歌舞伎に魅了される

Kabukiお誕生日が近い母と
「十月花形歌舞伎」を
観に行く。

愛之助さんのTV効果か
今年3回来た中でも、
客席の平均年齢が
下がった気がする。

「新・油地獄 大坂純情伝」は現代コメディの要素も多くて、
親しみやすい演目。
しっかり、「倍返しだ」「縮こまってるんじゃないわよ」などの
半沢パロディも、「じぇじぇじぇ」「お・も・て・な・し」なども
セリフに入っていて、会場の笑いを誘う。

今まで、愛之助さんの芸風はちょっと苦手だったのに、
遊女小菊との場面での、
目線と肩の使い方だけで、刻々と変化する情感を
豊かに表現される愛之助さんにすっかり魅了される。

客席降りは脇役の方だけかと思っていたら、
愛之助さんも降りて芝居をされて、
通路脇のお席だったので、真横で見上げて大満足。


お目当ての壱太郎さんも、「大坂純情伝」でも
「三人連獅子」でも大活躍で、たっぷり目の保養になる。


今年になって3回も観たからか、
今回の演目がわかりやすくて私のレベルに合っていたのか、
歌舞伎の世界の魅力に、やっとはまりそうになる。


実は私は今日はモテ日?らしく、
歌舞伎のチケットをとった後に、
お断りしたくなかったお仕事が3件、
遠方や久しぶりのお友達のプライベートなお誘いも3件と、
ふだんヒマ~な私には珍しいくらいお声がけが重なって、
家を出るときは後ろ髪をひかれていたのだけど、
それを十分に補ってくれるくらい、心が潤うひとときになる。

母も、楽しかった~と喜んでくれていたし、
デパ地下で調達した、なだ万のお弁当もおいしかったし、
めでたしめでたし。

2013.10.20

秋色ネイルのはずが

Nail秋色ネイルに
したつもりが、
ベージュの色が
ナチュラルすぎて、
春っぽい配色に。

タイダイ柄もきれいに
できたので、
華やか気分で
しばらく過ごせそう。

2013.10.19

情感は肩甲骨にあらわれる

笑顔のコーチングの活動で数年前に知り合った、
(株)アイ・キャリア・サポートの黄瀬紀美子さん主催の
ランチ会に参加する。

宝塚出身の桐生のぼるさんのお話がおもしろく、
外見の美しさを磨く1つの方法として、
肩甲骨の稼働域を増やすように意識しなさい、と
教えていただく。

桐生さんは、
まったく無駄なお肉がついていない背中を向けて、
肩甲骨だけを器用に動かして見せてくださる。

真似しようとしても、
肩を動かさずに肩甲骨だけ動かすなんて、難しい。

ふつうなら、そこですぐにあきらめる私だけど、
「宝塚の娘役は、
 あの衣装で動かせるのは胸から上だけで、
 そこで全ての情感を表現するのよ。」
と、宝塚話を聴かせていただくと、
ぐぐっとテンションが上がる。

胸を突き出すのではなく、肩甲骨の間を締める、とか
どうやって???というお話が続いて、興味深い。


数日前に、腹式呼吸は、お腹ではなく、
実は背中、背筋が大事なのよと聴いたことともつながって、
姿勢や身体の構造に意識が向く。

今度宝塚の舞台を観に行ったら、
ますますマニアックに、肩甲骨観察してしまうかも。

2013.10.18

11月スケジュール

☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の窓口相談担当日は、
  11月12日(火)、19日(火) 13:00-16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。


☆コーチングの受付☆

  コーチングのクライアントさんを若干名募集中です。
  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

2013.10.16

全国創業塾が復活へ

Nikkei日経新聞夕刊の
1面トップ記事に、
うれしいニュースを
発見。

2週間以上ぶり(?)に
新聞を見たのは、
虫の知らせかも。

記事によると、
来年夏に
全国300ヶ所で
3ヶ月12回、受講料1万円で講座を開催し、
政府が認定したプランには助成金や税制優遇なども
されるらしい。


かつて、廃止されたときにとても悲しい思いをして、
 関連記事:「創業塾・経営革新塾が廃止なんて」(2010.06.12)

独自開催される商工会議所さまで担当するたびに、
いつか成果を国にも認めていただけることを願って、
お1人お1人に心をこめて関わってきただけに、
見出しを見つけただけで、じ~んときてしまった。


新制度の創業塾に私が招いていただけるかどうかは
わからないけれど(^^ゞ
創業支援の動きが復活して、うれしい。

やりたいことをお仕事にできる人たちが増えて、
前に進むための苦労は大きくても、
お仕事は楽しい、やりがいがある、と思える
幸せな大人たちが、日本中に増えますように☆彡

2013.10.15

コーチングで経営陣の時間をうまく使う

日経ビジネスonlineで、コーチングの記事を見つけた。

 ヤフーが役員に「コーチ」をつけた狙い
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20131011/254494

記事にあるように、家庭教師と表現してしまうと、
先生(Teach)的な印象を与えてしまうかもしれないけれど、

サブタイトルの「対話通じて仕事の課題を整理」や
「経営陣の時間は貴重な資源。
 上手に時間を使ってもらうため」
「コーチに問題意識や悩みを聞いてもらうことで、
マネジメント能力が早く身につく効果がある」
という説明は、経営者の方々に、
コーチングの特徴や効果がわかりやすいと思う。

コーチングには、いろんなやり方があるだけに、
まだまだ誤解されているなぁと思うことが多いので、
こういう記事が出ることがとてもうれしい。

クライアントさん(=自分)を主役にした対話の
心地よさや頭の整理の早さを、
ぜひもっと多くの日本の経営陣や管理職の方に
体験してほしいなぁ。

重責を担っていらっしゃるからこそ、
同時にいろんなことを考えて堂々巡りしていることも
多いと思うので、
コーチをうまく使って、
すっきりと楽に前に進んでもらえたら、
日本の底力をすんなり発揮できると思う。

2013.10.14

「さよならの先」で志村季世恵さんの愛情に包まれる

お世話になっている&大好きな志村季世恵さんの
「さよならの先」を数日前に読み終えた。


さよならの先」 志村季世恵 著 講談社文庫

すぐに読み終えることができると思ったのに、
あまりにも胸を打つストーリーに、
ページをめくる手が止まって、先に進めなくなる。

カフェや電車の中では号泣して読めそうにないので、
夜、眠るときの読み聞かせのように、
登場するお1人お1人の生き方に思いを巡らせながら、
1話ずつ、ゆっくりゆっくり読むことにした。

お会いしたことがない方のお話なのに、
初めて読むお話なのに、
なぜか、親戚かお世話になった方のような気がして、
懐かしいような、声をかけたくなるような錯覚が起こる。

季世恵さんに抱きしめてもらったみたいに、
心の中の固くなったところが溶けて流れていって、
澄み切っていく感覚になる。


この素晴らしい本を、1人でも多くの人に紹介したくて、
感想を書きたい気持ちはいっぱいなのに、
すぐにことばにならなくて、しばらく時間をおいた。
それでもやっぱりことばにできなくて、
「とにかく読んでください。」としか言えない。


これを活字にして届けてくれて、ありがとう。

2013.10.13

伊丹創業塾の打ち上げは先輩創業者のお店へ

昨日は、伊丹商工会議所創業塾の最終日を終えて、
午前中に先輩創業者の体験談を話してくださった
「マルミ」さんのお店「マル蔵中央店」で打ち上げ。

Marumi01Marumi02

大阪人なのに、たこ焼きは数年ぶりで、
店員さんたちが器用に焼き続ける姿を見ているのも楽しい。

参加者のみなさんは、
午後から事業計画をグループで討議しあったり、
発表&質問大会を終えたあとなので、
距離がぐっと縮まっていて、
焼き上がりを待つ短い間にも、会話が盛り上がる。

お皿が運ばれてきたころには、すっかり宴たけなわで、
肝心のたこ焼きの画像は撮り忘れる。
ソース、しょうゆ、ポン酢、塩、と種類も多くて、
私が選んだポン酢は、あっさりしていておいしい。


社長もお仕事先から駆けつけてくださって、
スタッフ育成、店舗展開、利益確保の工夫などなど、
深いお話をたくさん聴かせていただく。


みなさんとは2週間のおつきあいで名残惜しいけれど、
元気に笑顔で帰って行かれたみなさんを見て、
素敵な会社やお店が増えそうだなぁとうれしくなる。

これで、私の創業シーズンも終了。
8月末からの毎土曜日、私もがんばりました!

2013.10.12

伊丹のたこ焼き店経営者に覚悟と数値管理を学ぶ

Story伊丹商工会議所創業塾、
最終日ご午前中は、
先輩創業者で、
伊丹市内でたこ焼き店
「マルミ」を3店舗
経営されている
上根一剛社長のお話を
うかがう。

上根社長は、
地元の大半の方が
ご存知のお店だけに、
開業時のご苦労もざっくばらんに語られ、
今大事にしていることの1つとして、
業績が良い理由も悪い理由も
データを分析して把握することの重要性を強調される。

たこ焼きの販売数や売上、利益などの数字を挙げて、
感覚的には売れていると思っていた商品が、
データを見ると決して売上に貢献していなかった例など、
誰もがイメージしやすいように説明される。

社長にしかわからない悩みも、眠れない日もありますよ、
と、明るくさらっとおっしゃるご様子からも、
強い信念と覚悟で経営されていることが伝わってくる。


いいお話を聴かせていただいて、
午後の事業計画のグループ討議が深まった。

2013.10.10

地下鉄で非常停止サイン

Subway地下鉄のホームに
降りると、
何か点滅しているなぁと
見上げたら、
行先表示板が
赤い画面になっていて、
「非常停止ボタンが
 押されました。」と
表示されている。

同時に、駅員さんのどなり声が聞こえてきて、
「とにかく上がってきなさい。入るんじゃなくて、出てきて!
 他のお客さまに迷惑です。」と
だんだん口調が荒っぽくなっていく。
どうやら、事故ではなく、いたずらか酔っ払いの人が
線路に降りているらしい。

本人に動いてもらえないのか、
大勢の駅員さんが次々と走ってこられて、引き上げた模様。


事故ではなく、切迫感がなかったとはいえ、
珍しい表示画面を見て、つい反応してスマホを向けて、
Facebookにアップしてしまう私も、ネットに毒されてるなぁ。
と、ちょっとだけ(?)反省して、
すぐに動き出してくれた電車にそのまま乗る。

2013.10.08

スイーツでコーチングのアイスブレイク

Sweets今夜のコーチングは
予定していたカフェが
なんと、なくなっていて
急遽場所を変更して
ホテルのラウンジへ。

ふだんの私は、
コーチングのときは
飲み物だけなのに、
なんとなく直感で、一緒にケーキセットにおつきあいする。

食べながら少し世間話をするうちに、
クライアントさんの気持ちもゆるゆるとほぐれて、
コーチングセッションでは本音をたっぷり聴かせていただく。

このためのケーキセットだったのか、と
私の直感と、それに従った私の選択に少し感謝しながら、
セッションを終える。

2013.10.05

伊丹商工会議所創業塾

Itami今週と来週は、
伊丹商工会議所で
創業塾。

私が担当したのは、
「自己分析法の活用と
 人脈づくり」。

参加者のみなさまは
まだ少し緊張されているご様子だったので、
急遽ペアワークを入れて、お互いにお話ししてほぐす。


午後は、お世話になっている南山先生の講義を
後ろの席で聴講する。
ベンチャー支援を長年手がけてこられた南山先生の
マーケティングのお話しは迫力があってわかりやすい。
もっと詳しく聴きたいな。


来週は、事業計画書をグループワークで作成するので、
どんな展開になるのか楽しみ。

2013.10.03

何歳まで働くのだろう

100歳現役サラリーマンとして著名な福井福太郎さんの、
「100歳、ずっと必要とされる人」を図書館で見かけて
手に取った。


100歳ずっと必要とされる人
 福井福太郎・広野彩子 著 日経BP社

顧問になられた今も、約1時間かけて電車通勤される
生活を続けられている。
数年前に一度退職を申し出られた理由は、
「95歳を過ぎたころから老化を感じ始めた」からという。

95歳で老化を感じ始めた?

私などが、疲れたとかもう若くないなんて思っていると
ばちがあたりそう。


商工会議所の経営相談窓口や創業セミナーにも、
80代や70代後半の方が来られる。
「そろそろ会社を創って60代の若い人を育てたい。」
「あと10年は現役で挑戦したいので。」
などとうかがうと、
時間軸がぐーんと伸びる気がする。

私は何歳まで働くのだろう。

来週あたりから少しお仕事が落ち着くので、
思いっきりゆっくり休もうと思っていたけれど、
少し休んで、人生計画を考えてみよう。

2013.10.02

女性のキャリアと動機づけ衛生理論

Seminar昨年度の人勢塾でも
お世話になった、
神戸大学の
平野光俊教授の
「ダイバーシティ
 ・マネジメント
~女性活躍推進
の課題~」を
聴きに行く。

ジャスコ(現イオン)の人事部長を長く務められたご経験と、
学術的な研究の両面から、
易しい表現でわかりやすくお話ししてくださるので、
経験則と思いの熱さだけで物事をとらえている私の頭が
すっきり整理されていく。

特に、ハーズバーグの動機づけ衛生理論とからめて、
働きやすい環境を整える「両立支援」と
働きがいをサポートする「キャリア開発支援」の両面が
必要という説明には、
やっと、多くの企業が苦労されている原因の1つが
見えたように思えて、深く腑に落ちた。

会社が制度だけ整えても、女性の満足度は上がらない。
大きな仕事や役職を与えても、本人は自信をなくしてしまう。
この矛盾がどこからくるのか、ずっとわからなかったけれど、
この理論と、自己効力感の関係を絡めて考えると、
総合的なサポートの必要性が明確になる。

おもしろい。
こういうところをもっともっと知りたいし、深めたい。

私のモチベーションの源はこういうところにあるんだなと
改めて気づかされる。
  先生の大学や大学院の講義、もぐりこみたい・・・(笑)

2013.10.01

いがぐり

Kuri実家に帰ると、
ご近所の方に
いただいた栗が
テーブルにある。

いががついたままの
栗を初めて見て、
好奇心にかられて
手に取ろうとしたら、
痛っ!

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
    全力で支援します。

    ・中小企業診断士
    ・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
    ・CRRグローバル認定プロフェッショナル・システムコーチ(ORSCC)

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