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2014年7月

2014.07.31

帳尻合わせの人生でなく

8月のスケジュールの記事をアップして、
画面で確認したら、
自分で書いたメッセージが自分に刺さる。

コーチングのご案内を書こうとして、
帳尻合わせの人生はもったいないなぁ
というメッセージがおりてきたので、

「子どものころの夏休みの計画は、
 最終日に帳尻を合わせることができても、
 大人の人生の計画は、どう進めたいですか?」
と書いてみたら、

9月上旬の2日間研修のレジュメを
今日までに仕上げてしまいたかったのに、
新ネタの構想がまとまりきらない自分に
ぐさっと刺さって、痛い。。。

クライアントさんや、これから出会うかもしれない方に
向けたはずなのに、
自分に必要なものが出てくるのかな。

2014.07.30

8月スケジュール

☆堺商工会議所創業ゼミ☆

  今年も講師を務めます。
  日 時:8月30日、9月6日、13日、20日 10:00-17:00
  場 所:堺商工会議所
  受講料:4,320円(税込)
  講 師:中小企業診断士 福住昌子、島田尚往
  ご案内とお申し込みは、
    http://www.sakaicci.or.jp/seminar/201408300920.pdf


☆コーチングのクライアントさん募集☆

  子どものころの夏休みの計画は、
  最終日に帳尻を合わせることができても、
  大人の人生の計画は、どう進めたいですか?

  誰かに語りながら、応援してもらいながら、
  するするとスムーズに進めたいなぁと思ったら、
  コーチングを受けるタイミングかもしれません。

  「こちらのフォーム」からお気軽にお問い合わせください。

    現在、土曜日の新規の受付は難しい状況のため、
    スケジュールをご相談させてください。
    平日、日曜日は、若干名受付可能です。


☆無料経営相談☆

  堺商工会議所の無料経営相談窓口の担当日は、
  8月5日(火)、12日(火) 13:00-16:00 です。

    ご予約は、堺商工会議所(072-258-5581)へ。

2014.07.29

鰻のお寿司

Unagi土用の丑。
スーパーで
鰻のお寿司を
買って帰る。

効果のほどは
おまじないかも
しれないけれど、
季節行事は
できる範囲で取り入れてみる。

今年も猛暑。体力がもちますように~

2014.07.28

大盛り上がりの「Sister Act」

ミュージカル「Sister Act」を観に行く。

SisterBrava

私のおめあては、
宝塚を初めて観たときの元月組トップスター、
私にとってザ・男役の瀬奈じゅんさん。

幕があいて、目を奪われたのは、鳳蘭さん。
最近までお名前も存じ上げなかったけれど、
息をのむような気品あるお美しさで、
わずかな表情の変化だけで感情を表現され、
大迫力で歌いあげられ、コミカルな演技で会場を笑いで包む。
主演は、鳳蘭さん?と思わせるご活躍。


もちろん瀬奈さんのショースターっぷりは健在で、
かわいらしくてかっこいい、破天荒なシスターを演じる。
センターが似合う存在感。


他には、浦嶋りんこさんが出演されていてうれしい。
昔、久保田利伸さんのファンクラブに入っていたころ(^^)、
バックコーラスのうまさに圧倒されて目を奪われた。

宮澤エマさんは、歌がうますぎて、声も美しすぎる。
自信のない女の子から、
自分に目覚めて自信を持つ成長ぶりを
声と歌、全身で表現される。
宮沢喜一元首相のお孫さんらしい。

元宝塚の大月さゆちゃんもかわいらしい。


フィナーレはさすが大阪。
途中の拍手も大きかったけれど、
フィナーレ終盤から総立ちで、拍手と歓声を贈る。
瀬奈さんからも「大阪最高!」と声がかかり、
会場中が盛り上がる。


シアターBRAVAは、ほどよく私の自宅から近くて、
舞台がとても近いし、座席も見やすい劇場なのに、
2016年春に閉館されるなんて残念すぎる。
 http://www.asahi.com/articles/ASG6Z5FM6G6ZPTFC00S.html
経営権が変わっても、存続してほしいな~

2014.07.27

交際費はエンターテイメント

Entertainment本についていた
しおりに目がとまる。

「接待なんて必ずしも
楽しいものではないのに。」
という文言が目に入る。

交際費は、英語で
entertainment allowanceと
いうらしい。


確かに、
エンターテイメントと聞くと、
ビジネス上の関係づくりのための接待というよりも、
遊行、遊興費のようなイメージが浮かぶ。
とても経費で落とせそうな気がしない(^^ゞ

とはいえ、
エンターテイナーというと、
相手を楽しませる人という意味合いで、
相手に喜んでもらうために心づくしのおもてなしをする、
日本語の接待にも近い気もする。

単語1つで、いろいろ考えてみると、おもしろい。


私は個人事業主で、あまり交際費は多くないけれど、
大切なお客さまに喜んでいただけるように、
生きた使い方を考えて、大切に使いたい。

2014.07.26

更新研修無事終了

Kenshu中小企業診断士の
資格維持のために
必須の、更新研修を
受講する。

今年は、見事に
日程が合わなくて、
受けられないのでは?と
焦っていたので、
今日の予定がなくなって、なんとか受講できてほっとする。


5年に1度の更新年なので、
年度末にちゃんと手続きをすませれば、
あと5年、中小企業診断士を名乗れる予定。

2014.07.25

熱い星組ステージ

Takarazuka宝塚観劇は
5年ぶりの母を誘って、
星組「The Lost Glory」を観る。

月組の「風と共に去りぬ」で
渋い大人の魅力の
バトラーさまを演じられた
専科の轟悠さんが主演で、
開演アナウンスから
つややかな低い男声。
歌やセリフはもちろん、
手や目の動きまで1つ1つが
かっこよすぎる。

トップのちえさんはシャープな黒スーツの悪役で、
眼光も鋭くて、低い声で発するセリフもダークなのに、
悲しみや苦悩を秘めていて、憎みきれない。

礼真琴さんの熱唱が多くて、ききほれる。

星組はかわいらしい若手娘役さんが多くて、
綺咲愛里さんの演技が初々しくて、
妃海風さんは、轟さんとのデュエットが合っていて、
城妃美怜さんも、表情豊か。


Stage「パッショネイト宝塚!」は、
ダンサーの魅力全開の
躍動感あふれる
ラテンショー。
ちえさん、紅さん、
真風さんの
見どころたっぷり。

礼真琴さんも、しっかり見せ場があるし、
注目している夏樹れいさんのソロがあって、うれしい。


今年1-2番を争うステージかも。

2014.07.24

か?

Dorasグランフロント大阪北館は
ドラえもんたちがいっぱい
並んでいて、
連日、にぎわう。

こんなにいっぱいいるなら、
1人くらい、連れて帰りたい。
どこでもドアがほしい。


Doranaki垂れ幕の
「いっしょに、ドラ泣きしません?」に
思わず、友人を思い出す。

先日、友人がFacebookに、
「~します?」「~いいです?」と
いう表現が気になって、
「か?」、「か?」と、
いちいち心の中でつけていると
書いていたので。

私もこのドラちゃんに、
「か?」とつけたくなっている。
うつったかも(^^)

2014.07.23

「アナと雪の女王」と女性性

私が今年1番かも、と大感動した「アナと雪の女王」は、
  関連記事:「ようやくレリゴー」(2014.07.17)
男性にはあまり受けがよくないらしく、
どこがいいの?過去最低、などの酷評も見聞きする。

言われてみれば、
王子さまがプリンセスにキスしてハッピーエンド、という、
いわゆる定番の役割ではなく、
王子は悪者で、支えた山男もごほうびをもらったけれど、
実際に救ったのは姉妹の愛。
確かに、男性にはおもしろくない展開かもしれない。

企業の中で、
ダイバーシティ、女性活躍推進、と女性がとりあげられ、
男性は、内心、こういう気持ちなのかな、と
なかなか進まない理由が少しわかった気もする。

ディズニーはこの時代に向けて、
ものすごいメッセージを投げかけてくれたのかも。


だからといって、
決して、性別での男性不要論ではないと思う。

男性にも女性にも、男性性、女性性の両方があって、
これまでの世の中は、競争、勝ち負け、などの
男性的な性質、男性性で回ってきたとするならば、
これからの世の中は、協調、受容、などの
より女性的な性質、女性性が求められていると
考えたらいいのではないかな。


ディズニーでダイバーシティを考えるとは思わなかったし、
こじつけたところもあるかもしれないけれど、
この時代に生まれ、これだけヒットしているのは
何か意味があるのだと思う。

2014.07.22

スリムなアイスティ用ボトルを見つける

あまりの暑さに、
朝晩に飲むアイスティを作りたくて、
昨年、冷茶用のポットが壊れてしまったので、
新しいものを探す。

見つけたのがこれ。

MacMa マックマー ティーフリー(T-Free)

ボトルの端に紅茶の葉を入れてお水を注いでおけば、
反対側の端のキャップを開けてそのまま飲める、
スリムなボトル。

冷蔵庫の中で場所をとらないので便利。

これで、この夏も、茶葉の香りが残るアイスティを
手軽に楽しめる。

2014.07.21

大人のあせも

胸元がざらざらしているのに気づく。
赤くなっていて、かゆい。
夏風邪が治りかけなので、
症状が皮膚に出たのかな、と思ったけど、
もしかして、あせも?

子どもみたい。

低体温で温度変化に弱くて
扇風機やエアコンの風が苦手な私。
風が通らない自宅で、汗をかいたからかな。


Asemo薬局に風邪薬を買いに行くと、
棚のすぐ隣に、
「大人のあせも治療薬」を発見。

「大人の」のフレーズにひかれて、
即購入。
効果てきめん。すぐに治った。

暑さを我慢しすぎず、
苦手な扇風機の風が
直接当たらないように工夫して
涼をとります。

2014.07.20

ジェロントロジー

Nikkeiたまっていた
日経ビジネスから、
「シニアを活かせない
会社は成長できない」と
題した140707号で、
「ジェロントロジー
(老年学、加齢学)」
ということばを知る。

医療や介護、美容の分野だけでなく
本来は社会政策、心理学などの幅広い分野で
とらえられることばらしい。

具体的には、産業界では、
雇用延長、再雇用などの動きの中で、
体力や身体能力などの低下を考慮しながら
働きやすい環境を整える必要が説明されている。


ダイバーシティを、女性活躍だけの観点だけでなく、
誰もが働きやすい職場をつくる支援をしたいと
細々と活動しているものの、
私は、制度や環境を整えるという視点が弱いことに
改めて気づかされる。

個別の事情や状況をよく聴いて受け入れましょうと
受容の姿勢をとることが多くて、
積極的に調査して、整えて、迎え入れるという姿勢では
関わっていないなぁと省みる。

働きやすさと働きがいは両輪。
働きがいやモチベーションだけでなく、
働きやすい物理的環境にも目を向ける大切さを学ぶ。

2014.07.19

大阪で高鳴るORSC

システムコーチング(ORSC:ORSC:Organization
& Relationship Systems Coaching)に出会って4年。
  関連記事:「関係をコーチングする」(2010.08.14)

東京まで、基礎コース、応用コースに通い、
ハードだった資格コース、と進むにつれて、

ORSCの考え方は、人と接する人すべてに役に立つ、
意見や価値観が異なる多様な人と接しやすくなる、と
ORSCの魅力にとりつかれ、
これを関西に届けたいという思いが日に日に膨らんだ。

今日は、その願いが叶う日。

Welcome「システム・コーチング体験入門コース」を
初の地方開催として、大阪で開催できた。

トレーナーのお2人と、
参加者25名で座る輪は大きくて、
最初は、お1人お1人の集まりが
2人組、3人組で深くつながったシステムが
生まれていき、
最後には、1つの大きなシステムとして
姿を見せる。

サーモグラフィがあるとすれば、
涼しいブルー系のお部屋から、
2人、3人の熱い赤いスポットがあちこちに生まれ、
徐々に混ざり合って、全体にオレンジの輪が広がっていく、
そんな感じ。


このプロセスを目撃できたことは、
システムコーチとしての私の大きな財産になる。

この恩返しは、これをさらに続けて、育てていくこと?
大きなシステムから、私への熱い宿題?


Team今日のこの場をサポートしたのは、
「チームおかん」
  関連記事:「ORSCでチームおかん誕生」(2014.07.03)

事務局として
1人で全部背負わなくても、
私が抜けていても、
動けなくても、手が回らなくても、
大丈夫!と安心して頼れるすばらしいチーム。
ありがとうございます!

2014.07.18

友人の著書「ゼロからの戦略的経理マン養成講座」

中小企業診断士として長いおつきあいになる友人の
安田勝也さんが、著書を出版された。


ゼロからの戦略的経理マン養成講座」 安田勝也 著 同友館

安田さんは、国内は全国、最近は海外でもご活躍で、
難しいことをとてもわかりやすく教えてくれるので、
この1冊で、経理が得意になれるかも。

本日発売で、楽天ブックスで予約注文しているので、
届いたら、私もお勉強します。

2014.07.17

ようやくレリゴー

DVDで「アナと雪の女王」を観る。

コーチングのクライアントさんや友人、お仕事先などで、
「ありのままで」や「レリゴー」と歌いながら
話しの引き合いに出す方が多いので、
ようやく本物を聴く。


映像が美しくて、
エルサが痛々しすぎて、アナが健気すぎて、
あっというまにストーリーに引き込まれる。

評判どおり、松たか子さんと神田沙也加さんの歌も
すばらしくて、ききほれる。

雪だるまのオラフの
「愛とは自分のことよりも相手のことを考えること」の
セリフも刺さる。

エルサとアナの姉妹はお互いに、
クリストフも、雪だるまのオラフもトナカイのスヴェンも
相手のことを思って行動する真実の愛が表現された世界、
ハンスや公爵みたいな黒い人たちに打ち勝つ強さに
感動が止まらない。

映像も美しくて、画面の隅々まで、きらきらしている。


これ、リアルのミュージカルで観たい。
セットが大変そうだけど。。。


DVDを借りている間に、英語版でも観たいし、
日本語版も、もう1度観ると思います。

2014.07.16

おおかみ2匹の対話

CTIジャパンのコーチングの応用コースと資格コースを
ともに学んだ「よこやん」と、数年ぶりに会う。

昨年、大病から回復され、また幅広く活動されているので、
深~いお話を聴きたくて。


学ぶ過程でコーチングの練習をしたり、
疑問をぶつけあったり、悩みを聴いてもらったりして、
価値観や性格もよくわかってくれている仲間なので、
気を使うことなく、深い対話が進むのが心地いい。

マインドフルネスという、最近よく見聞きすることについて、
私にもわかりやすいように教えていただいた。


話すうちに、
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)の資格を
取得して、ちょうど10年、ということに気づく。
チームの半分は2004年7月に、私は8月に試験を受けた。
  関連記事:「結果はいらない」(2004.08.18)
         「CPCC合格」(2004.09.21)


Wolf9匹のおおかみたちは、
 (資格コースのチーム名が
  「おおかみ」)
あれから、
どこでどんなふうに
人生を歩んでいるのだろう。
久しぶりに、集いたいな。

画像は、今日会ったよこやんに、
8年前にもらったお土産。
今もPCの前に置いていて、
私のコーチングをずっと
見守り続けてくれている大切なおおかみ。
  関連記事:「おおかみの成長」(2008.05.23)

2014.07.15

キティちゃん

Kitty尊敬する中小企業診断士の
先輩から、贈り物が届く。

キティちゃん!
お知り合いの
アパレル関係の方から
いただいたのでと、
わざわざ贈ってくださった。


遠方で、もう何年もお会いできていないのに、
こうやって気にかけてくださって、ありがたい。

キティちゃんのおかげでご縁がつながる。


キティちゃんのルームウェアで、
暑い夏を少しでもごきげんに過ごします。

2014.07.14

[参加者募集]堺商工会議所創業ゼミ

今年も、堺商工会議所で、創業ゼミを担当します。

今年は、今月から経営相談窓口に加わられた、
島田尚往さんと一緒に、2名体制で運営します。

参加者どうしが意見交換してブラッシュアップしたり、
卒業生の先輩創業者の生々しい体験談が聞けたり、
楽しく学べて、仲間もできる4日間です。

創業に興味がある方、
アイデアを事業に育てたい方、
創業準備中の方、などなど、ご参加をお待ちしています。

日 時:8月30日、9月6日、13日、20日 10:00-17:00
場 所:堺商工会議所
受講料:4,320円(税込)
講 師:中小企業診断士 福住昌子、島田尚往


ご案内とお申し込みは、堺商工会議所へお願いします。
http://www.sakaicci.or.jp/seminar/201408300920.pdf

2014.07.13

2年ぶりに情報診断士の会へ

Joint中小企業診断士の
勉強会の
「情報診断士の会」の
例会に参加する。

会場に入ると、
場所を間違えたかと
思うくらい、
知らないお顔ばかり。

ようやく見つけた知人に声をかけて隣に座ると、
「2年ぶりですね。」らしい。
久しぶりの自覚はあるけれど、そんなにさぼってた?


今日のテーマは
「UX(ユーザ・エクスペリエンス)時代のデザインについて」

IT、Web、デザイン・・・
人と組織、コミュニケーションをお仕事にしている私には
あまりご縁がなさそうな世界かと思ったら、

冒頭から手書きのプレゼンテーションを見せていただき、
主観、感性、右脳が大切とうかがって、
勝手にシンパシーを感じて、
ゼロから1を創造し、価値を生み出すプロセスなどのお話を
興味深くおききする。


自分用の備忘録:
  サービスデザインのプロセスは、
    Discover、Define、Develop、Deliver
  私が携わる組織開発のAI(Appreciative Inquiry) は、
    Discover、Dream、Design、Delivery

2014.07.11

歌舞伎で贅沢な夏の夜

Kabuki昨秋以来の歌舞伎鑑賞。
OL時代によく見ていた
坂田藤十郎さんを
十数年ぶりに見られるのが
楽しみで、夜の部を見る。

4本立ての1作めの「沼津」は、
藤十郎さんの老父を演じるのが
ご長男の翫雀さん、
その娘を演じられるのが、
ご次男の扇雀さんという、
実際のご家族構成とは逆転する、
歌舞伎ならではの不思議な配役。

ファミリーついでに、
家臣はお孫さんの壱太郎さんが出てほしかったなぁと
壱太郎さんファンの私はちょっと残念(^^)

翫雀さんの喜劇役者っぷりが半端なくて、
藤十郎さんと翫雀さんは、おもしろい所作とアドリブで
客席をぐるっと一周する大サービスに歓声があがる。

喜劇で終わるのかと思ったら、
後半は人情たっぷりでちょっと複雑なストーリー。

1作めで既に、来てよかった~と満喫した気分になる。


2作めの「身替座禅」も、
仁左衛門さんと翫雀さんのわずかな所作と表情だけで
会場を笑いで包む。
この時点で、既にもう大満足。
歌舞伎は大衆芸能なのだなぁと実感する。

3作めの「真景累ヶ淵」も怪談ものなのにおもしろく、
4作めの「女伊達」は迫力たっぷりで、
贅沢でゴージャスな一夜を味わい尽くす。


歌舞伎より宝塚のほうが・・・と思っていた時期もあるのに、
やっぱりどちらもいいね~と、ますますはまりそう。

2014.07.10

七色の虹に感激

Rainbow大きな虹。
虹って本当に7色
あるんだなぁと
はっきりわかるような
鮮やかなグラデーションに
感激する。

1色1色がしっかり主張し、
隣の色と混ざり合って美しいハーモニーをつくっている。
自然の世界のミラクル。

人の世も、こんなふうでありたいなぁと思わされる。

虹=同性愛者などのシンボルという意味合いだけでなく、
男性も、女性も、障害がある人もない人も、外国人も、
既婚者も未婚者も、子どもがいてもいなくても、
みんなが自分の色合いを出しあえる世の中になるために、
何ができるのかなぁと、
ついついこういうことばかり考えてしまう。

2014.07.09

台風の前の青空?

Sky鮮やかな青空の
色合いがきれいだなぁと
見とれていたら、
明日の朝のお約束の
コーチングの
クライアントさんから、
お子さんの学校が休校に
なったので、と
変更のご依頼が入る。


こんなきれいな青空を見ると、つい油断してしまうけれど、
今まで経験したことがないような、などと形容されている
大型台風らしいので、気をひきしめないと。

2014.07.08

扇風機で夏始まる

私の部屋は風通しが悪いので、
じっと座っていても、
空気がべた~っとまとわりつくような蒸し暑さ。

在宅ワーク日のはずなのに、頭が全く回らず、
在宅オフ日になってしまいそうなので、
節電・・・と我慢してがんばろうと思ったけれど、
昨年買い替えた扇風機を出す。

  関連記事:「新しい扇風機の出番」(2013.09.09)


かなりあたたかくなっても朝晩は熱い紅茶派だけど、
それもさすがにギブアップして、冷たい飲み物に。
アイスティ用のティーサーバも昨年壊れたので、
買いに行かなきゃ。

一気に夏になる。

2014.07.07

今年も七夕は雨。

今年も七夕の夜は雨。
大型台風の影響らしい。
1年に1回の彦星さまと織姫さまの逢瀬、
たまには晴れてくれたらいいのに。


最近、地下鉄の駅では季節の飾りつけがされていて、
夜空を見上げる代わりに、天の川と笹飾りを楽しむ。

TanabataAmanogawa

2014.07.06

サマーネイル

Nailお仕事が落ち着いて、
気持ちに余裕が生まれて、
夏休み気分で
久しぶりに
セルフネイルに挑戦。

淡いブルーをベースに、
ストーンやホログラム、
レースなどで遊ぶ。

  実際は、画像よりもっと淡い、白っぽい水色です。

2014.07.04

重いテーマ「女性活躍推進を阻む3つの課題」

Nikkei女性が活躍されている
企業さまの研修で、
力を出し切って帰宅して、
見つけた記事を読みふける。

日経ビジネスオンラインの、
「パナソニックの事例に学ぶ、
 女性活躍推進を阻む
 3つの課題」。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140625/267493/?n_cid=nbpnbo_mlt

読みごたえがある記事だなぁと思ったら、
ライターは、私の憧れの女性の1人、野村浩子さん。


内容は、あのパナソニックでさえ?!と衝撃を受ける。

私が昔勤めていた会社は電機メーカーではないけれど、
労働組合は電機連合に加盟していたので、
女性活躍推進のパイオニア的存在として、
パナソニック(当時は松下電器)の最先端の事例を
羨望の眼差しで学んでいた。

それだけに、
「女性活用のことなど考える余裕がなくなった」って、
余裕の問題?と、冒頭から愕然とする。
心を持った経営資源なのに。。。


3つめの課題の、
後に続く女性の育成が間に合わないという問題は、
「202030」を掲げて女性管理職を登用しようとする
企業が増えているだけに、
これからもっと大きな問題になっていくと思う。


問題は大きいし、気も重くなるけれど、
野村浩子さんの文章は、やっぱり好きだなぁ。
今は、日経を辞められて、大学教授をされているのね。
聴講は無理だとしても、どこかで、講演を聴きたいなぁ。

2014.07.03

ORSCでチームおかん誕生

7月19日に実施する、
システム・コーチング入門体験コースin大阪
  http://kokucheese.com/event/index/172200/
を運営するスタッフ4名も
システム(チーム)として運営しようということで、

システムコーチング(ORSC:Organization & Relationship
Systems Coachingを受ける。

これまではメールでの連絡が中心で、
4人が今回の目的で集まったのは初めてで、
1からのチームづくり。

私たち4人は大阪で集まって、
システムコーチは東京からSkypeで、という環境で、
コーチから、くすくす笑いがおこるシステムだね、などと
フィードバックしてもらいながら、
私たちのシステムが徐々に浮き彫りになっていく。

最初は、かわいらしく「女子会」などと言っていたのに、
いつのまにかキーワードが「おかん」に変わり、

何があっても笑ってどーんと受け止める、
自然体、じわっと熱っぽい、思ったことを口に出す、
などの特徴をもった「チームおかん」が誕生する。


「おかんが3人もいて、娘の私は幸せ~」とか(←まこ)
「私から見たら他のみなさんはお姉さんだから」とか
「私はORSC歴が一番浅くてみなさん先輩だから」とか
口々に末っ子争い(?)をしながらも、
気がかりだったことも口にしあううちに、
頼もしいチームおかんになっていく。

ORSCは資格も取得して提供する機会は増えても、
クライアント体験は久しぶりだったので、
やっぱりORSCってパワフルだなぁと再認識する。


7月19日には、
システム・コーチング入門体験コースを
トレーナーお2人から学んでいただくのはもちろん、
学びの場を運営するチームおかんにも
ぜひ会いに来てください。
  http://kokucheese.com/event/index/172200/

2014.07.02

ユーミンの罪

「ユーミンの罪」
タイトルにひかれて手にとった。

著者は、かつて「負け犬の遠吠え」が話題を呼んだ、
エッセイストの酒井順子さん。


ユーミンの罪」 酒井順子 著 講談社現代新書

ユーミンの初期のアルバムごとに、
当時の時代背景や社会の風潮などをもとに、
ユーミンのおしゃれでかっこいい生活や思想が解説され、
当時の女の子たちにどれだけ影響を与えたかが
ありありと描かれる。


私が大学時代に初めて1人暮らしをしたときに、
TVも新聞もなく、情報も音もない生活が不安で、
CDプレーヤーをいただいたのをきっかけに、
初めて買ったCDが、松任谷由実さんと久保田利伸さん。

発売時期と購入時期がばらばらなので、
思い出は時系列にはリンクしていないけれど、
本に引用された歌詞からメロディが浮かぶものも多くて、
読み進めるのが楽しい。


久しぶりに、ユーミンを聴きたいな。

引越などで処分して、手元に残っていないので、
久しぶりに何か1枚買ってみようかな。

2014.07.01

小規模事業者持続化補助金採択結果発表

小規模事業者持続化補助金(二次受け付け分)の
採択結果が発表される。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2014/140701shokibo.htm

数が多くて、目をこらして探してみると、
ご支援に関わらせていただいた事業者さまのうち、
2つは確実に見つける。

店舗名も事業名もそうかなぁと思いながらも、
横文字のカタカナ表記が1文字違っていて、
確信がもてないところが1つあり、
残念ながら、お名前が見当たらないところもある。


中小企業庁のサイトによると、採択数は全国で10,180件。
採択率は非公開だけど、
前回に比べると、補助金の知名度もあがって、
さらに狭き門になったと思われる。

年度予算枠が終了したために、
今月予定されていた次回募集は見送られるという情報も
同業者の方から耳に入る。

補助金制度がベストとは思わないけれど、
小売業やサービス業が活用できる制度は少ないので、
新しいチャレンジの後押しになる施策がほしい。

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プロフィール

  • ひとのわ 福住昌子

    ひとのわは、
    ビジネスとこころの
    パートナーとして、
    人材育成、
    組織・チームづくり、
    コミュニケーションに関する
    コーチング、
    コンサルティング、
    参加型研修・講演を
    通して、
    一人ひとりが持っている
    大きな力を引き出し、
    組織やチームのビジョンも
    個人の夢や目標も
    叶えられるよう、
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